JPH04259028A - マクロ使用のpcl垂直グラフィックス規準化システム - Google Patents
マクロ使用のpcl垂直グラフィックス規準化システムInfo
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- JPH04259028A JPH04259028A JP3263420A JP26342091A JPH04259028A JP H04259028 A JPH04259028 A JP H04259028A JP 3263420 A JP3263420 A JP 3263420A JP 26342091 A JP26342091 A JP 26342091A JP H04259028 A JPH04259028 A JP H04259028A
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- H04N1/00278—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture with a printing apparatus, e.g. a laser beam printer
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/161—Computing infrastructure, e.g. computer clusters, blade chassis or hardware partitioning
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1202—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/1211—Improving printing performance
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F3/1223—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to use a particular technique
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- G06F3/1285—Remote printer device, e.g. being remote from client or server
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0062—Handling the output data combining generic and host data, e.g. filling a raster
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータシステムお
よびより詳細に述べるとそのようなシステムに関する印
刷グラフィックスス情報に関する。更に詳細に述べると
、本発明は、共有周辺装置上で印刷中のグラフィックス
の規準化に関する。
よびより詳細に述べるとそのようなシステムに関する印
刷グラフィックスス情報に関する。更に詳細に述べると
、本発明は、共有周辺装置上で印刷中のグラフィックス
の規準化に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステム、特に小さなまた
はパーソナルなコンピュータシステムでは、周辺装置が
システム全体の費用の大きな部分を構成する。可能な限
り、幾つかのコンピュータシステム間で周辺装置を共有
することが望ましい。幾つかの周辺装置を共有する場合
、双方のシステムに対して十分に機能するために共有装
置は時々制御される必要がある。
はパーソナルなコンピュータシステムでは、周辺装置が
システム全体の費用の大きな部分を構成する。可能な限
り、幾つかのコンピュータシステム間で周辺装置を共有
することが望ましい。幾つかの周辺装置を共有する場合
、双方のシステムに対して十分に機能するために共有装
置は時々制御される必要がある。
【0003】共有中の装置がプリンタであり、共有シス
テムの1つがファクシミリ装置である場合は、グラフィ
ックスファクシミリ出力が標準サイズの印刷を行なうた
めに規準化される必要がある場合がある。ヒューレット
・パッカード(Hewlett Packard)社の
レーザー・ジェット(Laser Jet)シリーズの
プリンタ等のレーザプリンタは標準的なファクシミリプ
リンタよりもより高い分解能を有しているために、ファ
クシミリ出力の分解能を引き上げる必要がある。
テムの1つがファクシミリ装置である場合は、グラフィ
ックスファクシミリ出力が標準サイズの印刷を行なうた
めに規準化される必要がある場合がある。ヒューレット
・パッカード(Hewlett Packard)社の
レーザー・ジェット(Laser Jet)シリーズの
プリンタ等のレーザプリンタは標準的なファクシミリプ
リンタよりもより高い分解能を有しているために、ファ
クシミリ出力の分解能を引き上げる必要がある。
【0004】例えば、標準的なファクシミリプリンタは
1インチ当り 200×100 または 200×20
0 ドットの分解能である一方、ヒューレット・パッカ
ード(Hewlett Packard)社のレーザー
・ジェット(Laser Jet)は1インチ当り 3
00×300 ドットの分解能である。この結果、ファ
クシミリグラフィックス出力の各行が、ファクシミリ入
力と同じ用紙サイズを再現するためにレーザー・ジェッ
ト(Laser Jet)上で3回印刷される必要があ
る。
1インチ当り 200×100 または 200×20
0 ドットの分解能である一方、ヒューレット・パッカ
ード(Hewlett Packard)社のレーザー
・ジェット(Laser Jet)は1インチ当り 3
00×300 ドットの分解能である。この結果、ファ
クシミリグラフィックス出力の各行が、ファクシミリ入
力と同じ用紙サイズを再現するためにレーザー・ジェッ
ト(Laser Jet)上で3回印刷される必要があ
る。
【0005】従来の技術によるシステムでは、各行をプ
リンタへ3回送ることによりこの規準化が実現された。 システムおよびプリンタ間のインタフェースは、標準で
9600BPSで作動するシリアルインタフェースであ
るかまたはより高速なパラレルインタフェースであるが
、この転送の不完全な性能によりシステム全体の性能が
制限される。
リンタへ3回送ることによりこの規準化が実現された。 システムおよびプリンタ間のインタフェースは、標準で
9600BPSで作動するシリアルインタフェースであ
るかまたはより高速なパラレルインタフェースであるが
、この転送の不完全な性能によりシステム全体の性能が
制限される。
【0006】小さなコンピュータシステム、特にパーソ
ナルコンピュータシステムにおいては、ハードウェアお
よびOSソフトウェアは周辺装置を容易に共有させるた
めに必要な知能に欠ける場合がある。従って、そのよう
なシステムにおける周辺装置を共有する場合は、そのシ
ステムのユーザは、コンピュータシステムが切り替えら
れるとその周辺装置を手動で再初期化しなければならな
い。もしその装置を共有するコンピュータシステムが近
くにない場合は、これは非常に時間がかかり、また非常
に困難である。その周辺装置へのインタフェースが切り
替えられると、その周辺装置の状態を再確立するために
周辺装置を再初期化しなければならない。プリンタの場
合には、この再初期化は印刷の分解能、ページオリエン
テーション(風景または写真)、マージン、選択フォン
ト、ページサイズ、および多くの他のパラメータの回復
を意味する。もしプリンタがワードプロセッシングシス
テムにより使用中の場合は、ユーザはこれらのパラメー
タに気がついていない場合があり、その結果以前に他の
コンピュータシステムへ切り替えられていた状態へプリ
ンタを再初期化することができない場合がある。
ナルコンピュータシステムにおいては、ハードウェアお
よびOSソフトウェアは周辺装置を容易に共有させるた
めに必要な知能に欠ける場合がある。従って、そのよう
なシステムにおける周辺装置を共有する場合は、そのシ
ステムのユーザは、コンピュータシステムが切り替えら
れるとその周辺装置を手動で再初期化しなければならな
い。もしその装置を共有するコンピュータシステムが近
くにない場合は、これは非常に時間がかかり、また非常
に困難である。その周辺装置へのインタフェースが切り
替えられると、その周辺装置の状態を再確立するために
周辺装置を再初期化しなければならない。プリンタの場
合には、この再初期化は印刷の分解能、ページオリエン
テーション(風景または写真)、マージン、選択フォン
ト、ページサイズ、および多くの他のパラメータの回復
を意味する。もしプリンタがワードプロセッシングシス
テムにより使用中の場合は、ユーザはこれらのパラメー
タに気がついていない場合があり、その結果以前に他の
コンピュータシステムへ切り替えられていた状態へプリ
ンタを再初期化することができない場合がある。
【0007】従って、複数の同じデータ行をプリンタへ
転送することを改良する手段の必要性がその手法内に存
在する。他のシステムで使用するためにプリンタ状態を
保存する一方この転送を実現可能なシステムに対するニ
ーズがさらに存在する。本願の発明はこれらのニーズを
満足する。
転送することを改良する手段の必要性がその手法内に存
在する。他のシステムで使用するためにプリンタ状態を
保存する一方この転送を実現可能なシステムに対するニ
ーズがさらに存在する。本願の発明はこれらのニーズを
満足する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】印刷中のデータの規準
化手段を提供することが本願の発明の1つの目的である
。
化手段を提供することが本願の発明の1つの目的である
。
【0009】コンピュータシステムおよび多機能周辺装
置のファックスサブユニットに対し1つの周辺装置を共
有させることが本願の発明の他の目的である。
置のファックスサブユニットに対し1つの周辺装置を共
有させることが本願の発明の他の目的である。
【0010】本発明のさらに他の1つの目的は、第2の
コンピュータシステムが制御下である間に共有周辺装置
に対しその状態を一時的にセーブさせることである。
コンピュータシステムが制御下である間に共有周辺装置
に対しその状態を一時的にセーブさせることである。
【0011】本発明のさらに他の1つの目的は、印刷さ
れるデータ行をプリンタへ転送し、その行を複数回印刷
し、その結果その行を複数回転送することを避ける一方
、印刷中のデータを規準化することである。
れるデータ行をプリンタへ転送し、その行を複数回印刷
し、その結果その行を複数回転送することを避ける一方
、印刷中のデータを規準化することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の上記および他の
目的は、プリンタ等の周辺装置を複数のコンピュータシ
ステムにより共有させるスイッチにおいて実現される。 このスイッチはコンピュータシステムの各々へ接続され
、さらに共有周辺装置へも接続される。最初のシステム
は周辺装置の主なユーザと考えられ、従って第2のシス
テムがその周辺装置へのアクセスを要求すると、第2の
システムがその装置を使用する一方そのスイッチにより
その周辺装置がその状態を一時的にセーブする。第2の
システムの使用が完了すると、そのスイッチはその周辺
装置に対しその状態を最初のシステムにより確立された
最後の状態へ回復させる。
目的は、プリンタ等の周辺装置を複数のコンピュータシ
ステムにより共有させるスイッチにおいて実現される。 このスイッチはコンピュータシステムの各々へ接続され
、さらに共有周辺装置へも接続される。最初のシステム
は周辺装置の主なユーザと考えられ、従って第2のシス
テムがその周辺装置へのアクセスを要求すると、第2の
システムがその装置を使用する一方そのスイッチにより
その周辺装置がその状態を一時的にセーブする。第2の
システムの使用が完了すると、そのスイッチはその周辺
装置に対しその状態を最初のシステムにより確立された
最後の状態へ回復させる。
【0013】このスイッチの1つの実施例において、ヒ
ューレット・パッカード(HewlettPackar
d)社のレーザー・ショット(LaserJet)シリ
ーズIIまたはシリーズIII等のPCLプリンタは、
ホストコンピュータシステムおよび遠隔ファクシミリ(
FAX)装置により共有される。FAXからデータ行が
受信されると、このデータはPCLマクロ内に置かれ、
そのマクロはプリンタへ送られる。PCLプリンタによ
りマクロが実行されると、プリンタはその状態をセーブ
し、マクロを実行し、その状態を回復する。従って、F
AXデータ行がマクロ内部にある場合は、そのデータは
印刷され、一方プリンタの状態はホストコンピュータシ
ステムにとって変化が無いものとして写る。FAXデー
タが受信中に、主なシステムはプリンタの使用を許可さ
れない。
ューレット・パッカード(HewlettPackar
d)社のレーザー・ショット(LaserJet)シリ
ーズIIまたはシリーズIII等のPCLプリンタは、
ホストコンピュータシステムおよび遠隔ファクシミリ(
FAX)装置により共有される。FAXからデータ行が
受信されると、このデータはPCLマクロ内に置かれ、
そのマクロはプリンタへ送られる。PCLプリンタによ
りマクロが実行されると、プリンタはその状態をセーブ
し、マクロを実行し、その状態を回復する。従って、F
AXデータ行がマクロ内部にある場合は、そのデータは
印刷され、一方プリンタの状態はホストコンピュータシ
ステムにとって変化が無いものとして写る。FAXデー
タが受信中に、主なシステムはプリンタの使用を許可さ
れない。
【0014】第2の実施例においては、各データ行はマ
クロとしてプリンタへ送られるが、すべてがプリンタへ
転送されるまでいずれのマクロも実行されない。すべて
のマクロがプリンタへ転送された後で、プリンタの状態
をセーブする他のマクロが転送され、すべての行印刷マ
クロを実行し、プリンタ状態を回復する。そして、マク
ロはメモリを保存するために削除される。
クロとしてプリンタへ送られるが、すべてがプリンタへ
転送されるまでいずれのマクロも実行されない。すべて
のマクロがプリンタへ転送された後で、プリンタの状態
をセーブする他のマクロが転送され、すべての行印刷マ
クロを実行し、プリンタ状態を回復する。そして、マク
ロはメモリを保存するために削除される。
【0015】
【実施例】以下の説明は、本願の発明を実行するために
現在最も良く考慮されたモードである。この説明は限定
する意味合いでとらえるべきでなく、本発明の一般原理
を記述する目的のみで行われる。本発明の範囲は、特許
請求の範囲を参照することにより決定されるべきである
。
現在最も良く考慮されたモードである。この説明は限定
する意味合いでとらえるべきでなく、本発明の一般原理
を記述する目的のみで行われる。本発明の範囲は、特許
請求の範囲を参照することにより決定されるべきである
。
【0016】図1は本願の発明のブロック図およびその
環境を示す。図1によると、最初のホストシステム10
2が、バス110を通じて、本願の最初の発明のスイッ
チ116を含む多機能周辺装置104へ接続される。ス
イッチ116はバス112を通じて共有中の周辺装置1
06へ接続される。第2のホストシステム108はバス
114を通じてスイッチ116へ接続される。本願の発
明のスイッチ116により、最初のホストシステム10
2および第2のホストシステム108が周辺装置106
を共有することができる。
環境を示す。図1によると、最初のホストシステム10
2が、バス110を通じて、本願の最初の発明のスイッ
チ116を含む多機能周辺装置104へ接続される。ス
イッチ116はバス112を通じて共有中の周辺装置1
06へ接続される。第2のホストシステム108はバス
114を通じてスイッチ116へ接続される。本願の発
明のスイッチ116により、最初のホストシステム10
2および第2のホストシステム108が周辺装置106
を共有することができる。
【0017】図2はブロック図を示し、ここで本願の発
明がホストシステムおよび遠隔FAXマシンをプリンタ
へ接続するために使用される。図2によると、ホストシ
ステム202はバス212を通じて本願の発明のスイッ
チ205を含む多機能周辺装置204へ接続される。遠
隔FAXマシン210は配線218を通じて電話システ
ム208へ接続される。電話システム208は配線21
6を通じて多機能周辺装置のFAX部分220へ接続さ
れる。スイッチ205を含む本願の発明204は、バス
214を通じてプリンタ206へ接続される。
明がホストシステムおよび遠隔FAXマシンをプリンタ
へ接続するために使用される。図2によると、ホストシ
ステム202はバス212を通じて本願の発明のスイッ
チ205を含む多機能周辺装置204へ接続される。遠
隔FAXマシン210は配線218を通じて電話システ
ム208へ接続される。電話システム208は配線21
6を通じて多機能周辺装置のFAX部分220へ接続さ
れる。スイッチ205を含む本願の発明204は、バス
214を通じてプリンタ206へ接続される。
【0018】多機能周辺装置204内に含まれる本願の
発明のスイッチ205により、ホストシステム202は
遠隔FAXシステム210とプリンタ206を共有する
ことができる。 多機能周辺装置204は多機能周辺装置204内の遠隔
FAXマシン210およびスイッチ205からの呼び出
しを受け、プリンタ206が遠隔FAXマシン210か
らのFAXを受信することができるようにプリンタ20
6を再構成する。最初の実施例においては、各FAXデ
ータ行に対しFAXデータを含むマクロをプリンタへ送
ることによりその状態を一時的にセーブするようプリン
タへ信号通知することによりこの再構成が実施される。 第2の実施例においては、マクロが各FAXデータ行へ
送られるが、それらのマクロは実施されない。FAX転
送が完了後、スイッチ205は最後のマクロをプリンタ
206へ転送し、プリンタ206はその状態をセーブし
、FAXデータを印刷するための行印刷マクロを実行し
、FAX転送前と同じプリンタ状態を回復する。従って
、ホストシステム202は、FAXを受信するためにプ
リンタが使用されなかったことに気付かない。
発明のスイッチ205により、ホストシステム202は
遠隔FAXシステム210とプリンタ206を共有する
ことができる。 多機能周辺装置204は多機能周辺装置204内の遠隔
FAXマシン210およびスイッチ205からの呼び出
しを受け、プリンタ206が遠隔FAXマシン210か
らのFAXを受信することができるようにプリンタ20
6を再構成する。最初の実施例においては、各FAXデ
ータ行に対しFAXデータを含むマクロをプリンタへ送
ることによりその状態を一時的にセーブするようプリン
タへ信号通知することによりこの再構成が実施される。 第2の実施例においては、マクロが各FAXデータ行へ
送られるが、それらのマクロは実施されない。FAX転
送が完了後、スイッチ205は最後のマクロをプリンタ
206へ転送し、プリンタ206はその状態をセーブし
、FAXデータを印刷するための行印刷マクロを実行し
、FAX転送前と同じプリンタ状態を回復する。従って
、ホストシステム202は、FAXを受信するためにプ
リンタが使用されなかったことに気付かない。
【0019】図3および図4は、ホストコンピュータお
よび遠隔FAXマシン間でヒューレット・パッカード(
Hewlett Packard)のレーザー・ジェッ
ト(Laser Jet)シリーズIIまたはシリーズ
III等のPCLプリンタを共有するために実現された
本願の発明例を示す。
よび遠隔FAXマシン間でヒューレット・パッカード(
Hewlett Packard)のレーザー・ジェッ
ト(Laser Jet)シリーズIIまたはシリーズ
III等のPCLプリンタを共有するために実現された
本願の発明例を示す。
【0020】図3は本願の発明のスイッチを含む多機能
周辺装置204のブロック図を示す。図3によると、多
機能周辺装置204はシステムバス304上でシステム
の他の要素を通信するプロセッサ302を含む。ホスト
システムインタフェース306は、バス212上でホス
トシステム202と通信するために使用される。電話イ
ンタフェース308は、バス216上で電話システム2
08(図2)を通じて遠隔FAX210(図2)と通信
するために使用される。プリンタインタフェース310
はバス214上でプリンタ206へデータを転送するた
めに使用される。スキャナシステム電子回路312は、
多機能周辺装置204の一部分でもあるデータ走査装置
と共に使用される。
周辺装置204のブロック図を示す。図3によると、多
機能周辺装置204はシステムバス304上でシステム
の他の要素を通信するプロセッサ302を含む。ホスト
システムインタフェース306は、バス212上でホス
トシステム202と通信するために使用される。電話イ
ンタフェース308は、バス216上で電話システム2
08(図2)を通じて遠隔FAX210(図2)と通信
するために使用される。プリンタインタフェース310
はバス214上でプリンタ206へデータを転送するた
めに使用される。スキャナシステム電子回路312は、
多機能周辺装置204の一部分でもあるデータ走査装置
と共に使用される。
【0021】メモリ314は、ホストインタフェース3
06および電話インタフェース308から命令を受ける
命令インタプリタ316を含み、適当な命令およびデー
タをプリンタインタフェース310へ送る。命令インタ
プリタ316を含み、適当な命令およびデータをプリン
タインタフェース310へ送る。命令インタプリタ31
6に関しては以下で述べる(図4および5参照)。FA
Xインタフェース318は電話インタフェース308を
駆動するために使用され、FCLモジュール320は、
パラメータを設定し、遠隔FAXマシン210(図2)
に対する命令を処理するためにFCL駆動モジュール3
22(図3)により転送される命令を処理するために使
用される。FCLモジュール320は命令インタプリタ
316へ命令およびデータを転送し、この命令インタプ
リタ316はそれらの命令を処理し、それらをプリンタ
206へ転送する。FCLモジュール320もまたデー
タを直接PCLモジュール322へ転送する。PCLモ
ジュール322は命令インタプリタおよびFCLモジュ
ール320から命令およびデータを受信し、それらの命
令をプリンタインタフェース310を通じてプリンタ2
06(図2)へ送る。SCLモジュール324はSCL
駆動モジュール320(図3)からスキャナ命令言語命
令を受信し、それらの命令をスキャナシステム電子回路
312へインタフェースするスキャナシステムソフトウ
ェア326へ送る。
06および電話インタフェース308から命令を受ける
命令インタプリタ316を含み、適当な命令およびデー
タをプリンタインタフェース310へ送る。命令インタ
プリタ316を含み、適当な命令およびデータをプリン
タインタフェース310へ送る。命令インタプリタ31
6に関しては以下で述べる(図4および5参照)。FA
Xインタフェース318は電話インタフェース308を
駆動するために使用され、FCLモジュール320は、
パラメータを設定し、遠隔FAXマシン210(図2)
に対する命令を処理するためにFCL駆動モジュール3
22(図3)により転送される命令を処理するために使
用される。FCLモジュール320は命令インタプリタ
316へ命令およびデータを転送し、この命令インタプ
リタ316はそれらの命令を処理し、それらをプリンタ
206へ転送する。FCLモジュール320もまたデー
タを直接PCLモジュール322へ転送する。PCLモ
ジュール322は命令インタプリタおよびFCLモジュ
ール320から命令およびデータを受信し、それらの命
令をプリンタインタフェース310を通じてプリンタ2
06(図2)へ送る。SCLモジュール324はSCL
駆動モジュール320(図3)からスキャナ命令言語命
令を受信し、それらの命令をスキャナシステム電子回路
312へインタフェースするスキャナシステムソフトウ
ェア326へ送る。
【0022】本発明は、要求されたマクロを実行する前
にプリンタの状態をPCLプリンタがセーブするという
事実を利用する。従って、本発明による装置がFAXメ
ッセージを受信すると、それはFAXデータを、PCL
マクロ内部へ置き、マクロをプリンタへ送り、マクロを
実施する。そのマクロを実施する際に、プリンタはその
プリンタ状態をセーブし、FAXデータを印刷し、その
印刷が完了することを示す前にプリンタ状態を回復する
。
にプリンタの状態をPCLプリンタがセーブするという
事実を利用する。従って、本発明による装置がFAXメ
ッセージを受信すると、それはFAXデータを、PCL
マクロ内部へ置き、マクロをプリンタへ送り、マクロを
実施する。そのマクロを実施する際に、プリンタはその
プリンタ状態をセーブし、FAXデータを印刷し、その
印刷が完了することを示す前にプリンタ状態を回復する
。
【0023】表1は本願の発明の最初の実施例との使用
に適するマクロを示す。以下の表1に関する説明におい
て、シグマ文字はアスキ拡張文字を示す。行1は参照用
にマクロに対し数字の1を与え、行2はマクロ定義を開
始する。行3は写真のオリエンテーションを使用するよ
うにプリンタを設定し、行4は用紙サイズをレターサイ
ズ用紙へ設定する。行5は1インチ当り300ドットの
グラフィックスモードを使用するようにプリンタを設定
し、行6はラスタグラフィックスデータを開始する。行
1から6は図4の例のマクロヘッダを作成する。
に適するマクロを示す。以下の表1に関する説明におい
て、シグマ文字はアスキ拡張文字を示す。行1は参照用
にマクロに対し数字の1を与え、行2はマクロ定義を開
始する。行3は写真のオリエンテーションを使用するよ
うにプリンタを設定し、行4は用紙サイズをレターサイ
ズ用紙へ設定する。行5は1インチ当り300ドットの
グラフィックスモードを使用するようにプリンタを設定
し、行6はラスタグラフィックスデータを開始する。行
1から6は図4の例のマクロヘッダを作成する。
【0024】表1の行7は印刷される行のグラフィック
スデータにより置き換えられる。図4の例においては、
行7は遠隔FAXマシンから受信されるデータラインに
より置き換えられるであろう。
スデータにより置き換えられる。図4の例においては、
行7は遠隔FAXマシンから受信されるデータラインに
より置き換えられるであろう。
【0025】行8はグラフィックスデータの終わりを定
義し、行9はマクロ定義を終了する。行10から12は
データを印刷するために3回マクロを呼び出し、行11
はメモリスペースを保存するためにプリンタのメモリか
らマクロを削除する。行8から11は図4の例において
マクロトレーラを作成する。
義し、行9はマクロ定義を終了する。行10から12は
データを印刷するために3回マクロを呼び出し、行11
はメモリスペースを保存するためにプリンタのメモリか
らマクロを削除する。行8から11は図4の例において
マクロトレーラを作成する。
【0026】
【表1】
【0027】図4は本発明の最初の実施例用の図3の命
令インタプリタ316のソフトウェアの流れ図を示す。 本ソフトウェアは、図3のブロック図により記述される
ハードウェアと共に本願の発明のスイッチ機能を実行す
るために使用される。図4において、入力後、ホストイ
ンタフェース306上でホストからデータまたは命令が
受信されたかどうかをブロック402が決定する。デー
タまたは命令がホストから受信された場合、ブロック4
02はブロック404へ転送を行い、それがプリンタが
ホストコンピュータシステムにより使用中であることを
示すフラグを設定する。次に、ブロック406はタイマ
を標準的に10から15秒へ設定し、これがもしホスト
がプリンタに対しデータの転送を中断する場合使用中の
プリンタをクリアするために使用される。次に、ループ
を継続するためにブロック402へ戻る前にブロック4
08はデータまたは命令をプリンタへ転送する。
令インタプリタ316のソフトウェアの流れ図を示す。 本ソフトウェアは、図3のブロック図により記述される
ハードウェアと共に本願の発明のスイッチ機能を実行す
るために使用される。図4において、入力後、ホストイ
ンタフェース306上でホストからデータまたは命令が
受信されたかどうかをブロック402が決定する。デー
タまたは命令がホストから受信された場合、ブロック4
02はブロック404へ転送を行い、それがプリンタが
ホストコンピュータシステムにより使用中であることを
示すフラグを設定する。次に、ブロック406はタイマ
を標準的に10から15秒へ設定し、これがもしホスト
がプリンタに対しデータの転送を中断する場合使用中の
プリンタをクリアするために使用される。次に、ループ
を継続するためにブロック402へ戻る前にブロック4
08はデータまたは命令をプリンタへ転送する。
【0028】ホストからデータが受信されなかった場合
、ブロック402はブロック410へ転送を行う。もし
データまたは命令がFCLモジュール320から受信さ
れた場合は、ブロック410はブロック412へ転送を
行い、これがプリンタが現在FAXシステムにより使用
中であることを示すフラグを設定する。次に、ブロック
414がタイマ値を設定し、もしFAXが転送を中断す
るとループから抜け出す。FAX転送が完了かどうかま
たはタイマ値が0かどうかをブロック415が決定し、
これらの条件のいずれかが真である場合はブロック42
0へ転送を行う。もしFAXが依然データを転送中であ
り、タイマが0でない場合は、ブロック415がブロッ
ク416へ転送を行い、これがPCLマクロ用のマクロ
ヘッダへ転送を行い(表1の行1から6)、この結果プ
リンタがその状態をセーブし、ブロック417はFCL
モジュールに対し、遠隔FAXシステムから直接PCL
モジュール322へ1行のFAXデータを転送するよう
に信号通知し、PCLモジュール322はそれをプリン
タへ転送し、プリンタがFAXデータを印刷する。次に
、ブロック418がマクロトレーラ(表1の行8から1
3)を転送し、その行を3回印刷し、マクロを削除する
。すべてのFAXデータが受信され、プリンタへ転送さ
れるまでループするためにコントロールがブロック41
5へ転送される。最後のFAXデータ行のマクロトレー
ラは次のページへスキップし、プリンタをホストシステ
ムまたは次のFAXに対し準備するためのページイジェ
クト命令を含む。
、ブロック402はブロック410へ転送を行う。もし
データまたは命令がFCLモジュール320から受信さ
れた場合は、ブロック410はブロック412へ転送を
行い、これがプリンタが現在FAXシステムにより使用
中であることを示すフラグを設定する。次に、ブロック
414がタイマ値を設定し、もしFAXが転送を中断す
るとループから抜け出す。FAX転送が完了かどうかま
たはタイマ値が0かどうかをブロック415が決定し、
これらの条件のいずれかが真である場合はブロック42
0へ転送を行う。もしFAXが依然データを転送中であ
り、タイマが0でない場合は、ブロック415がブロッ
ク416へ転送を行い、これがPCLマクロ用のマクロ
ヘッダへ転送を行い(表1の行1から6)、この結果プ
リンタがその状態をセーブし、ブロック417はFCL
モジュールに対し、遠隔FAXシステムから直接PCL
モジュール322へ1行のFAXデータを転送するよう
に信号通知し、PCLモジュール322はそれをプリン
タへ転送し、プリンタがFAXデータを印刷する。次に
、ブロック418がマクロトレーラ(表1の行8から1
3)を転送し、その行を3回印刷し、マクロを削除する
。すべてのFAXデータが受信され、プリンタへ転送さ
れるまでループするためにコントロールがブロック41
5へ転送される。最後のFAXデータ行のマクロトレー
ラは次のページへスキップし、プリンタをホストシステ
ムまたは次のFAXに対し準備するためのページイジェ
クト命令を含む。
【0029】もし命令またはデータがホストから受信さ
れない場合、ブロック402はブロック410へ転送を
行い、これがデータまたは命令がFCLモジュール32
0から受信されたかどうかを決定する。FCLモジュー
ルから何も受信されない場合、ブロック410はブロッ
ク420へ転送を行い、これが任意のタイムアウトが発
生したかどうかまたは全くタイムアウトが発生しなかっ
たかを決定し、ブロック420はそのループを継続する
ためにブロック402へ転送を行う。
れない場合、ブロック402はブロック410へ転送を
行い、これがデータまたは命令がFCLモジュール32
0から受信されたかどうかを決定する。FCLモジュー
ルから何も受信されない場合、ブロック410はブロッ
ク420へ転送を行い、これが任意のタイムアウトが発
生したかどうかまたは全くタイムアウトが発生しなかっ
たかを決定し、ブロック420はそのループを継続する
ためにブロック402へ転送を行う。
【0030】毎回ループを通じて、もしホストまたはF
AXマシンからデータが全く受信されない場合、タイム
アウトブロック420はホストまたはFAXシステムが
そのプリンタの使用を完了したかどうかを決定する。タ
イムアウトが発生する場合、ブロック420はブロック
422へ転送を行い、これが任意の「プリンタ使用中」
フラグをクリアし、コントロールがそのループを継続す
るためにブロック402へ戻る。
AXマシンからデータが全く受信されない場合、タイム
アウトブロック420はホストまたはFAXシステムが
そのプリンタの使用を完了したかどうかを決定する。タ
イムアウトが発生する場合、ブロック420はブロック
422へ転送を行い、これが任意の「プリンタ使用中」
フラグをクリアし、コントロールがそのループを継続す
るためにブロック402へ戻る。
【0031】データがホストまたは遠隔FAXから受信
される毎に、タイマ値が新しい値(標準的には10また
は15秒)へ設定される。データが受信中でない場合、
タイマは減じられ、そしてそれが0に到達すると、スイ
ッチはプリンタの使用を停止する。またFAXは転送終
了信号を送信し、この結果FCLモジュールは時間値を
0に設定し、FAXによる使用を終了する。
される毎に、タイマ値が新しい値(標準的には10また
は15秒)へ設定される。データが受信中でない場合、
タイマは減じられ、そしてそれが0に到達すると、スイ
ッチはプリンタの使用を停止する。またFAXは転送終
了信号を送信し、この結果FCLモジュールは時間値を
0に設定し、FAXによる使用を終了する。
【0032】表2および表3は本願の発明の第2の実施
例との使用に適したマクロを示す。表2のマクロは印刷
される各FAXデータ行に対し1度転送され、表3のマ
クロはすべての行マクロが転送された後で1度転送され
、その行マクロを実行および削除し、次にそれ自身を削
除する。
例との使用に適したマクロを示す。表2のマクロは印刷
される各FAXデータ行に対し1度転送され、表3のマ
クロはすべての行マクロが転送された後で1度転送され
、その行マクロを実行および削除し、次にそれ自身を削
除する。
【0033】表2および3の以下の記述において、シグ
マ文字はアスキ拡張文字を示す。表2のマクロにおいて
、行1はマクロに対し参照用の数字を与える。その行の
#...#部分は0から32767の間の数字を示す。 行2はマクロ定義を開始する。行1および2は図5の例
におけるマクロヘッダを構成する。
マ文字はアスキ拡張文字を示す。表2のマクロにおいて
、行1はマクロに対し参照用の数字を与える。その行の
#...#部分は0から32767の間の数字を示す。 行2はマクロ定義を開始する。行1および2は図5の例
におけるマクロヘッダを構成する。
【0034】
【表2】
【0035】
【表3】
【0036】表2の行3は印刷しようとする行のグラフ
ィックスデータにより置き換えられ、これがカーソルを
再位置づけるためにPCL命令を含む可能性がある。図
5の例において、行3は遠隔FAXマシンから受信され
る1行のデータにより置き換えられるであろう。
ィックスデータにより置き換えられ、これがカーソルを
再位置づけるためにPCL命令を含む可能性がある。図
5の例において、行3は遠隔FAXマシンから受信され
る1行のデータにより置き換えられるであろう。
【0037】行4はグラフィックスデータの終わりを定
義し、行5はマクロ定義を終了する。行4および5は図
5のマクロトレーラを構成する。
義し、行5はマクロ定義を終了する。行4および5は図
5のマクロトレーラを構成する。
【0038】表3により、表2のマクロが実行され、グ
ラフィックスを印刷するマクロを示す。表3の行1はマ
クロに対し参照用の数字を与える。その番号は#...
#文字により表わされ、行マクロに対し使用されない任
意の数字の可能性がある。
ラフィックスを印刷するマクロを示す。表3の行1はマ
クロに対し参照用の数字を与える。その番号は#...
#文字により表わされ、行マクロに対し使用されない任
意の数字の可能性がある。
【0039】行2はマクロ定義を開始する。行3は写真
オリエンテーションを使用するようにプリンタを設定し
、行4は用紙サイズをレターサイズ用紙へ設定する。 行5は1インチ当り300ドットのグラフィックスモー
ドを使用するようにプリンタを設定し、行6はラスタグ
ラフィックスデータを開始する。表3の行7および8は
、行マクロの各々が実行および削除される一連の命令文
により置き換えられるであろう。行9はマクロ定義を終
了し、行10はこのマクロを実行し、この結果行マクロ
の各々が実行される。行11はプリンタのメモリからこ
のマクロを削除し、メモリスペースを節約する。
オリエンテーションを使用するようにプリンタを設定し
、行4は用紙サイズをレターサイズ用紙へ設定する。 行5は1インチ当り300ドットのグラフィックスモー
ドを使用するようにプリンタを設定し、行6はラスタグ
ラフィックスデータを開始する。表3の行7および8は
、行マクロの各々が実行および削除される一連の命令文
により置き換えられるであろう。行9はマクロ定義を終
了し、行10はこのマクロを実行し、この結果行マクロ
の各々が実行される。行11はプリンタのメモリからこ
のマクロを削除し、メモリスペースを節約する。
【0040】図5は本発明の第2の実施例に対する図3
の命令インタプリタ316のソフトウェアの流れ図を示
す。このソフトウェアは図3のブロック図により記述さ
れるハードウェアと共に本願の発明のスイッチ機能を実
行するために使用される。図5において、入力後、ホス
トインタフェース306上でホストからデータまたは命
令が受信されたかどうかをブロック502が決定する。 データまたは命令がホストから受信された場合、ブロッ
ク502はブロック504へ転送を行い、それがプリン
タがホストコンピュータシステムにより使用中であるこ
とを示すフラグを設定する。次に、ブロック506はタ
イマを標準的に10から15秒へ設定し、これがもしホ
ストがプリンタに対しデータの転送を中断する場合使用
中のプリンタをクリアするために使用される。次に、ル
ープを継続するためにブロック502へ戻る前にブロッ
ク508はデータまたは命令をプリンタへ転送する。
の命令インタプリタ316のソフトウェアの流れ図を示
す。このソフトウェアは図3のブロック図により記述さ
れるハードウェアと共に本願の発明のスイッチ機能を実
行するために使用される。図5において、入力後、ホス
トインタフェース306上でホストからデータまたは命
令が受信されたかどうかをブロック502が決定する。 データまたは命令がホストから受信された場合、ブロッ
ク502はブロック504へ転送を行い、それがプリン
タがホストコンピュータシステムにより使用中であるこ
とを示すフラグを設定する。次に、ブロック506はタ
イマを標準的に10から15秒へ設定し、これがもしホ
ストがプリンタに対しデータの転送を中断する場合使用
中のプリンタをクリアするために使用される。次に、ル
ープを継続するためにブロック502へ戻る前にブロッ
ク508はデータまたは命令をプリンタへ転送する。
【0041】ホストからデータが受信されなかった場合
、ブロック502はブロック510へ転送を行う。もし
データまたは命令がFCLモジュール320から受信さ
れた場合は、ブロック510はブロック512へ転送を
行い、これがプリンタが現在FAXシステムにより使用
中であることを示すフラグを設定する。次に、ブロック
514がタイマ値を設定し、もしFAXが転送を中断す
るとループから抜け出す。FAX転送が完了かどうかま
たはタイマ値が0かどうかをブロック515が決定し、
もしそうでなければ、ブロック516へ転送を行なう。 ブロック516がPCLマクロ用のマクロヘッダへ転送
を行ない(表2の行1から6)、この結果プリンタが1
行のデータを印刷し、ブロック417はFCLモジュー
ル320に対し、遠隔FAXシステムから直接PCLモ
ジュール322へ1行のFAXデータを転送するように
信号通知し、PCLモジュール322はそれをプリンタ
へ転送し、プリンタがFAXデータを印刷する。次に、
ブロック518は実行マクロ(表3)内に1行作成し、
この行マクロを呼び出し、この行マクロを削除する。次
に、ブロック515がマクロトレーラ(表2の行8から
13)を転送し、マクロを完了する。すべてのFAXデ
ータが受信され、プリンタへ転送されるまでループする
ためにコントロールがブロック515へ転送される。
、ブロック502はブロック510へ転送を行う。もし
データまたは命令がFCLモジュール320から受信さ
れた場合は、ブロック510はブロック512へ転送を
行い、これがプリンタが現在FAXシステムにより使用
中であることを示すフラグを設定する。次に、ブロック
514がタイマ値を設定し、もしFAXが転送を中断す
るとループから抜け出す。FAX転送が完了かどうかま
たはタイマ値が0かどうかをブロック515が決定し、
もしそうでなければ、ブロック516へ転送を行なう。 ブロック516がPCLマクロ用のマクロヘッダへ転送
を行ない(表2の行1から6)、この結果プリンタが1
行のデータを印刷し、ブロック417はFCLモジュー
ル320に対し、遠隔FAXシステムから直接PCLモ
ジュール322へ1行のFAXデータを転送するように
信号通知し、PCLモジュール322はそれをプリンタ
へ転送し、プリンタがFAXデータを印刷する。次に、
ブロック518は実行マクロ(表3)内に1行作成し、
この行マクロを呼び出し、この行マクロを削除する。次
に、ブロック515がマクロトレーラ(表2の行8から
13)を転送し、マクロを完了する。すべてのFAXデ
ータが受信され、プリンタへ転送されるまでループする
ためにコントロールがブロック515へ転送される。
【0042】一旦すべてのFAXデータがプリンタへ転
送されると、ブロック515はブロック524へ転送を
行い、その結果プリンタ状態をセーブし、すべての行マ
クロを実行し、すべての行マクロを削除し、それ自身を
削除するために実行マクロ(表3)が転送される。次に
、ブロック526は、ループを継続するためにブロック
502へ戻る前に「プリンタ使用中フラグ」をクリアす
る。
送されると、ブロック515はブロック524へ転送を
行い、その結果プリンタ状態をセーブし、すべての行マ
クロを実行し、すべての行マクロを削除し、それ自身を
削除するために実行マクロ(表3)が転送される。次に
、ブロック526は、ループを継続するためにブロック
502へ戻る前に「プリンタ使用中フラグ」をクリアす
る。
【0043】もし命令またはデータがホストから受信さ
れない場合、ブロック502はブロック510へ転送を
行い、これがデータまたは命令がFCLモジュール32
0から受信されたかどうかを決定する。
れない場合、ブロック502はブロック510へ転送を
行い、これがデータまたは命令がFCLモジュール32
0から受信されたかどうかを決定する。
【0044】FCLモジュールから何も受信されない場
合、ブロック510はブロック520へ転送を行い、こ
れが任意のタイムアウトが発生したかどうかまたは全く
タイムアウトが発生しなかったかを決定し、ブロック5
20はそのループを継続するためにブロック502へ転
送を行なう。
合、ブロック510はブロック520へ転送を行い、こ
れが任意のタイムアウトが発生したかどうかまたは全く
タイムアウトが発生しなかったかを決定し、ブロック5
20はそのループを継続するためにブロック502へ転
送を行なう。
【0045】毎回ループを通じて、もしホストまたはF
AXマシンからデータが全く受信されない場合、タイム
アウトブロック520はホストまたはFAXシステムが
そのプリンタの使用を完了したかどうかを決定する。タ
イムアウトが発生する場合、ブロック520はブロック
522へ転送を行い、これが任意の「プリンタ使用中」
フラグをクリアし、コントロールがそのループを継続す
るためにブロック502へ戻る。
AXマシンからデータが全く受信されない場合、タイム
アウトブロック520はホストまたはFAXシステムが
そのプリンタの使用を完了したかどうかを決定する。タ
イムアウトが発生する場合、ブロック520はブロック
522へ転送を行い、これが任意の「プリンタ使用中」
フラグをクリアし、コントロールがそのループを継続す
るためにブロック502へ戻る。
【0046】データがホストまたは遠隔FAXから受信
される毎に、タイマ値が新しい値(標準的には10また
は15秒)へ設定される。データが受信中でない場合、
タイマは減じられ、そしてそれが0に到達すると、スイ
ッチはプリンタの使用を停止する。またFAXは転送終
了信号を送信し、この結果FCLモジュール320は時
間値を0に設定し、FAXによる使用を終了する。
される毎に、タイマ値が新しい値(標準的には10また
は15秒)へ設定される。データが受信中でない場合、
タイマは減じられ、そしてそれが0に到達すると、スイ
ッチはプリンタの使用を停止する。またFAXは転送終
了信号を送信し、この結果FCLモジュール320は時
間値を0に設定し、FAXによる使用を終了する。
【0047】本願の発明の現在提出される実施例を説明
終了し、本発明の目的が十分に実現され、本技術に優れ
た技術者により、構成および回路における多くの変更お
よび本発明の広範囲に異なる実施例およびアプリケーシ
ョンが本願発明の意図および範囲から離れずに提案され
ることが理解されるであろう。以下に示す発表および記
述は概略説明用のものであり、如何なる意味においても
発明を制限するものではなく、特許請求の範囲内でより
望ましく定義される。
終了し、本発明の目的が十分に実現され、本技術に優れ
た技術者により、構成および回路における多くの変更お
よび本発明の広範囲に異なる実施例およびアプリケーシ
ョンが本願発明の意図および範囲から離れずに提案され
ることが理解されるであろう。以下に示す発表および記
述は概略説明用のものであり、如何なる意味においても
発明を制限するものではなく、特許請求の範囲内でより
望ましく定義される。
【0048】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、印刷中の
データの規準化手段を提供することが可能である。さら
に、本発明によれば、コンピュータシステムおよび多機
能周辺装置のファックスサブユニットに対し1つの周辺
装置を共有させることが可能である。さらに、本発明に
よれば、第2のコンピュータシステムが制御下である間
に共有周辺装置に対しその状態を一時的にセーブさせる
ことが可能である。さらに、本発明によれば、印刷され
るデータ行をプリンタへ転送し、その行を複数回印刷し
、その結果その行を複数回転送することを避ける一方、
印刷中のデータを規準化することが可能である。
データの規準化手段を提供することが可能である。さら
に、本発明によれば、コンピュータシステムおよび多機
能周辺装置のファックスサブユニットに対し1つの周辺
装置を共有させることが可能である。さらに、本発明に
よれば、第2のコンピュータシステムが制御下である間
に共有周辺装置に対しその状態を一時的にセーブさせる
ことが可能である。さらに、本発明によれば、印刷され
るデータ行をプリンタへ転送し、その行を複数回印刷し
、その結果その行を複数回転送することを避ける一方、
印刷中のデータを規準化することが可能である。
【図1】本発明及びその環境のシステムのブロック図で
ある。
ある。
【図2】ホストコンピュータと遠隔FAXマシンとの間
でプリンタを共有するために用いられるシステムのブロ
ック図である。
でプリンタを共有するために用いられるシステムのブロ
ック図である。
【図3】本発明のスイッチを含む、多機能周辺装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】データの各行を送信し実行する本発明のスイッ
チ内のソフトウェアの流れ図である。
チ内のソフトウェアの流れ図である。
【図5】全てのマクロを送信し、それから、行マクロを
実行してそれらを削除するための最後のマクロを送信す
る別の実施例の流れ図である。
実行してそれらを削除するための最後のマクロを送信す
る別の実施例の流れ図である。
102 第1ホストシステム
104 多機能周辺装置
106 周辺装置
108 第2ホストシステム
110〜114 バス
116 スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】装置に表示される画像を基準化するための
システムであって:前記画像からのデータの各行を所定
のマクロと組み合わせるための手段と;前記画像からの
データの各行を基準化するために、複数回前記所定のマ
クロを実行するための手段と;から成ることを特徴とす
るシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US59625290A | 1990-10-12 | 1990-10-12 | |
| US596252 | 1990-10-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259028A true JPH04259028A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=24386585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3263420A Pending JPH04259028A (ja) | 1990-10-12 | 1991-10-11 | マクロ使用のpcl垂直グラフィックス規準化システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0480593A2 (ja) |
| JP (1) | JPH04259028A (ja) |
| CA (1) | CA2041140A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE9201284L (sv) * | 1992-04-23 | 1993-05-10 | Lennart B Lindgaard | Informationsvaexel |
| US5467435A (en) * | 1992-07-10 | 1995-11-14 | Microsoft Corporation | System and method for mode switching |
| US5471564A (en) * | 1992-07-10 | 1995-11-28 | Microsoft Corporation | System and method for dynamic printer timeout |
| US5337258A (en) * | 1992-07-10 | 1994-08-09 | Microsoft Corporation | Cost metrics |
| US5471563A (en) * | 1992-07-10 | 1995-11-28 | Microsoft Corporation | System and method for automatic resolution reduction |
| US5469533A (en) * | 1992-07-10 | 1995-11-21 | Microsoft Corporation | Resource-oriented printer system and method of operation |
| JP3376052B2 (ja) * | 1993-11-26 | 2003-02-10 | キヤノン株式会社 | ファクシミリ装置及びその制御方法 |
| US6775021B1 (en) | 1993-11-26 | 2004-08-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus for receiving and recording data and having means for adding a predetermined mark and a time of reception to the recorded data |
| US7408656B2 (en) | 2003-03-10 | 2008-08-05 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Controlling printer macro usage based on printer identification information |
| JP6907673B2 (ja) | 2016-04-22 | 2021-07-21 | 株式会社リコー | ネットワーク機器、入出力装置、プログラム |
| WO2017183658A1 (en) * | 2016-04-22 | 2017-10-26 | Ricoh Company, Ltd. | Network apparatus, input and output apparatus, and program |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2733220B2 (ja) * | 1986-09-30 | 1998-03-30 | シャープ株式会社 | 複合型画像処理装置 |
| US4876606A (en) * | 1987-04-28 | 1989-10-24 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming system |
-
1991
- 1991-04-24 CA CA002041140A patent/CA2041140A1/en not_active Abandoned
- 1991-09-19 EP EP91308568A patent/EP0480593A2/en not_active Withdrawn
- 1991-10-11 JP JP3263420A patent/JPH04259028A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2041140A1 (en) | 1992-04-13 |
| EP0480593A3 (ja) | 1994-04-13 |
| EP0480593A2 (en) | 1992-04-15 |
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