JPH052576B2 - - Google Patents
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- JPH052576B2 JPH052576B2 JP60130197A JP13019785A JPH052576B2 JP H052576 B2 JPH052576 B2 JP H052576B2 JP 60130197 A JP60130197 A JP 60130197A JP 13019785 A JP13019785 A JP 13019785A JP H052576 B2 JPH052576 B2 JP H052576B2
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- paper
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- paper piece
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、封書用フオームに宛名および宛名に
対応する通知情報を印字し折り合わせ接着して封
書とする方法に関するものである。
対応する通知情報を印字し折り合わせ接着して封
書とする方法に関するものである。
従来、封書の宛名および通知情報をインパクト
プリンタ、ノンインパクトプリンタにより直接印
字記入できるところの封書用フオームにおいて
は、実公昭56−9638号公報においても開示されて
いるように、Z状に封書用フオームを折り畳み側
端を接着して封書が形成されるものであつて受領
者が所定個所を切り裂き見開きできるように設け
られているのであつた。
プリンタ、ノンインパクトプリンタにより直接印
字記入できるところの封書用フオームにおいて
は、実公昭56−9638号公報においても開示されて
いるように、Z状に封書用フオームを折り畳み側
端を接着して封書が形成されるものであつて受領
者が所定個所を切り裂き見開きできるように設け
られているのであつた。
しかしながら、上記した従来の封書用フオーム
からなる封書においては、封書の受領者が封書中
紙あるいは封書下紙内面側に印字記入された通知
情報の確認を行うには少くとも封書三周辺の封着
部分を切取り開封し封書上紙を見開いて確認しな
ければならないものであつた。
からなる封書においては、封書の受領者が封書中
紙あるいは封書下紙内面側に印字記入された通知
情報の確認を行うには少くとも封書三周辺の封着
部分を切取り開封し封書上紙を見開いて確認しな
ければならないものであつた。
このため、封書の開封に手間取ると共に開封後
は袋の形態を留めないので通知情報等に関する照
合を行うために保管しておいた他の紙片等を封書
内に挿入して一緒に保管するということはできな
いものであり、不都合なものであつた。
は袋の形態を留めないので通知情報等に関する照
合を行うために保管しておいた他の紙片等を封書
内に挿入して一緒に保管するということはできな
いものであり、不都合なものであつた。
また、実公昭48−6168号公報、実公昭49−
21446号公報および実公昭54−2904号公報などに
おいて、封筒一端側を開封することにより封入紙
を抜き出せる封筒が記載されてはいるが、これら
の従来の封筒はいづれも封筒中紙である封入紙に
は封筒上紙を介して複写により情報が印字記入さ
れる構成のものであるため、複写印字を行うこと
の困難なノンインパクトプリンタで通知情報を印
字記入することができないものであり、プリンタ
の制約を受け不都合なものであつた。
21446号公報および実公昭54−2904号公報などに
おいて、封筒一端側を開封することにより封入紙
を抜き出せる封筒が記載されてはいるが、これら
の従来の封筒はいづれも封筒中紙である封入紙に
は封筒上紙を介して複写により情報が印字記入さ
れる構成のものであるため、複写印字を行うこと
の困難なノンインパクトプリンタで通知情報を印
字記入することができないものであり、プリンタ
の制約を受け不都合なものであつた。
本発明は、上記した従来の事情に鑑みてなされ
たもので、封書下紙片を中央にして一方に折り用
ミシン目を介して宛名印字部を有する封書上紙片
を連設し他方に折り用ミシン目を介して宛名に対
応する通知情報印字部を有する封書中紙片を連設
してなり、封書下紙片および封書中紙片の折り用
ミシン目側の辺と封書上紙片の折り用ミシン目と
反対側の辺にそれぞれ開封用ミシン目が設けられ
てなり、少なくとも封書上紙片裏面の上下辺およ
び開封用ミシン目側の辺裏面と封書下紙片裏面の
上下辺と封書中紙片の折り用ミシン目側表面の辺
とに封着部が設けられ、通常の状態では接着する
ことがなく熱、圧、水などの接着条件を付与する
ことにより接着する接着剤を所定の前記封着部に
設けた封書用フオームに、封書上紙片表面の宛名
印字部に印字される宛名および封書中紙片表面の
通知情報印字部に印字される宛名に対応する通知
情報などの印字情報をプリンタにより印字し、前
記封書中紙片を封書下紙片裏面に折り返し封書上
紙片を前記封書中紙片表面に折り返して、前記封
着部の接着剤に接着条件を付与し封書上紙片と封
書中紙片と封書下紙片とを封着し、封書中紙片の
取出し容易な封書を作製して従来の不都合な点を
解消するものである。
たもので、封書下紙片を中央にして一方に折り用
ミシン目を介して宛名印字部を有する封書上紙片
を連設し他方に折り用ミシン目を介して宛名に対
応する通知情報印字部を有する封書中紙片を連設
してなり、封書下紙片および封書中紙片の折り用
ミシン目側の辺と封書上紙片の折り用ミシン目と
反対側の辺にそれぞれ開封用ミシン目が設けられ
てなり、少なくとも封書上紙片裏面の上下辺およ
び開封用ミシン目側の辺裏面と封書下紙片裏面の
上下辺と封書中紙片の折り用ミシン目側表面の辺
とに封着部が設けられ、通常の状態では接着する
ことがなく熱、圧、水などの接着条件を付与する
ことにより接着する接着剤を所定の前記封着部に
設けた封書用フオームに、封書上紙片表面の宛名
印字部に印字される宛名および封書中紙片表面の
通知情報印字部に印字される宛名に対応する通知
情報などの印字情報をプリンタにより印字し、前
記封書中紙片を封書下紙片裏面に折り返し封書上
紙片を前記封書中紙片表面に折り返して、前記封
着部の接着剤に接着条件を付与し封書上紙片と封
書中紙片と封書下紙片とを封着し、封書中紙片の
取出し容易な封書を作製して従来の不都合な点を
解消するものである。
本発明においては、封書上紙への宛名および封
書中紙への宛名に対応する通知情報の印字記入を
インパクトプリンタはもとよりゼログラフイ方
式、インクジエツト方式等のノンインパクトプリ
ンタによつても容易に行うことができると共に封
書の開封ならびに封書中紙の取出しが容易に行
え、さらに開封後も袋部の形態を留めることので
きるようにした封書を提供するものである。
書中紙への宛名に対応する通知情報の印字記入を
インパクトプリンタはもとよりゼログラフイ方
式、インクジエツト方式等のノンインパクトプリ
ンタによつても容易に行うことができると共に封
書の開封ならびに封書中紙の取出しが容易に行
え、さらに開封後も袋部の形態を留めることので
きるようにした封書を提供するものである。
つぎに、本発明を第1図から第8図に示す実施
例に基づいて詳細に説明する。
例に基づいて詳細に説明する。
図中1は封書用フオームで、該封書用フオーム
1はほぼ同一サイズに形成された封書上紙片2と
封書下紙片3と封書中紙片4とからなるものであ
る。前記封書上紙片2は表面に宛名印字部20を
有しており、折り用ミシン目5を介して封書下紙
片3の一辺に連設されており、また封書中紙片4
は表面に通知情報記入部40を有しており、折り
用ミシン目5をして前記封書上紙片2側とは反対
側の辺に連設されている。そして第3図に示すよ
うに、封書上紙片2の宛名を表出させて、封書中
紙片4を前記封書上紙片2と封書下紙片3との間
に位置するように折り曲げ、封書中紙片4の通知
情報記入部40に印字された宛名に対応する通知
情報を覆うものである。
1はほぼ同一サイズに形成された封書上紙片2と
封書下紙片3と封書中紙片4とからなるものであ
る。前記封書上紙片2は表面に宛名印字部20を
有しており、折り用ミシン目5を介して封書下紙
片3の一辺に連設されており、また封書中紙片4
は表面に通知情報記入部40を有しており、折り
用ミシン目5をして前記封書上紙片2側とは反対
側の辺に連設されている。そして第3図に示すよ
うに、封書上紙片2の宛名を表出させて、封書中
紙片4を前記封書上紙片2と封書下紙片3との間
に位置するように折り曲げ、封書中紙片4の通知
情報記入部40に印字された宛名に対応する通知
情報を覆うものである。
また第1図に示すように、上記三紙片それぞれ
には開封用ミシン目および切取り用ミシン目が穿
設されており、受領者が封書の一片を切り開くこ
とにより通知情報記入部を有する封書中紙片を引
き出すことができるように設けられているのであ
る。すなわち、封書上紙片2の折り用ミシン目5
の反対側の辺に開封用ミシン目6が穿設され、該
開封用ミシン目6の外側を切取り部とするととも
に、封書下紙片3の封書中紙片4側に位置する折
り用ミシン目5側の辺および封書中紙片4の折り
用ミシン目5側の辺それぞれに開封用ミシン目6
を穿設して折り用ミシン目5側両辺を切取り部と
するのである。さらに封書中紙片4の上下両辺に
切取り用ミシン目7が穿設されている。前記切取
り用ミシン目7はカツト部の長いミシン目で構成
され、封書中紙片4の抜き取りが容易に行なえる
ように設けられている。なお切取り用ミシン目7
のカツト部とタイ部との比率は封書中紙片4の紙
質、紙厚、サイズ等により適宜に決定される。
には開封用ミシン目および切取り用ミシン目が穿
設されており、受領者が封書の一片を切り開くこ
とにより通知情報記入部を有する封書中紙片を引
き出すことができるように設けられているのであ
る。すなわち、封書上紙片2の折り用ミシン目5
の反対側の辺に開封用ミシン目6が穿設され、該
開封用ミシン目6の外側を切取り部とするととも
に、封書下紙片3の封書中紙片4側に位置する折
り用ミシン目5側の辺および封書中紙片4の折り
用ミシン目5側の辺それぞれに開封用ミシン目6
を穿設して折り用ミシン目5側両辺を切取り部と
するのである。さらに封書中紙片4の上下両辺に
切取り用ミシン目7が穿設されている。前記切取
り用ミシン目7はカツト部の長いミシン目で構成
され、封書中紙片4の抜き取りが容易に行なえる
ように設けられている。なお切取り用ミシン目7
のカツト部とタイ部との比率は封書中紙片4の紙
質、紙厚、サイズ等により適宜に決定される。
上記三紙片それぞれには、所定個所に封着部8
が設けられ、この封着部8に接着剤8′が塗布さ
れており、封書用フオームを折り畳み三紙片の封
着部がして接着剤により相互に接着して封書9と
なるのである。すなわち、封書上紙片2において
は、裏面の開封用ミシン目6側の辺および裏面上
下辺に封着部8が設けられているとともに、封書
下紙片3においては、裏面上下辺に封着部8が設
けられているのである。さらに封書中紙片4にお
いては、表面の開封用ミシン目6側の辺(切取り
部)と切取り用ミシン目7側の上下辺および裏面
の切取り用ミシン目7側の上下辺に封着部8が設
けられているのである。そして第3図に示すよう
に、封書用フオーム1が折り用ミシン目5,5に
より折り畳まれると、対面する封着部8の接着剤
8′により各紙辺の辺部が接着されるのである。
なお接着剤は通常の状態では接着することがな
く、熱、圧、水などの接着条件を付与することに
より接着するものである。また接着剤は対面する
封着部のどちらか一方に塗布してもよいものであ
る。
が設けられ、この封着部8に接着剤8′が塗布さ
れており、封書用フオームを折り畳み三紙片の封
着部がして接着剤により相互に接着して封書9と
なるのである。すなわち、封書上紙片2において
は、裏面の開封用ミシン目6側の辺および裏面上
下辺に封着部8が設けられているとともに、封書
下紙片3においては、裏面上下辺に封着部8が設
けられているのである。さらに封書中紙片4にお
いては、表面の開封用ミシン目6側の辺(切取り
部)と切取り用ミシン目7側の上下辺および裏面
の切取り用ミシン目7側の上下辺に封着部8が設
けられているのである。そして第3図に示すよう
に、封書用フオーム1が折り用ミシン目5,5に
より折り畳まれると、対面する封着部8の接着剤
8′により各紙辺の辺部が接着されるのである。
なお接着剤は通常の状態では接着することがな
く、熱、圧、水などの接着条件を付与することに
より接着するものである。また接着剤は対面する
封着部のどちらか一方に塗布してもよいものであ
る。
つぎに、上記構成の封書用フオームからなる封
書の製造方法について説明する。
書の製造方法について説明する。
封書用フオーム1は、第5図イに示すように、
封書上紙片2および封書中紙片4の表面の宛名印
字部20および通知情報記入部40にそれぞれプ
リンタにより宛名および宛名に対応する通知情報
を印字記入(矢印A)した後、次いで、ローラな
どを組み合わせてなる折り曲げ装置を介して、封
書下紙片3と封書中紙片4との境の折り用ミシン
目5から第1回目の折りたたみを行い、次いで、
封書上紙片2と封書下紙片3との境の折り用ミシ
ン目5から第2回目の折りたたみを行い、三紙片
を重ね合わせ(第5図ロ参照)、接着条件である
熱、圧(矢印B)、または水などを接着剤8′に加
えて封書上紙片2と封書中紙片4との封着部8
を、そして封書中紙片4と封書下紙片3との封着
部8を接着し、第2図に示す封書9を作成し、発
信するものである。
封書上紙片2および封書中紙片4の表面の宛名印
字部20および通知情報記入部40にそれぞれプ
リンタにより宛名および宛名に対応する通知情報
を印字記入(矢印A)した後、次いで、ローラな
どを組み合わせてなる折り曲げ装置を介して、封
書下紙片3と封書中紙片4との境の折り用ミシン
目5から第1回目の折りたたみを行い、次いで、
封書上紙片2と封書下紙片3との境の折り用ミシ
ン目5から第2回目の折りたたみを行い、三紙片
を重ね合わせ(第5図ロ参照)、接着条件である
熱、圧(矢印B)、または水などを接着剤8′に加
えて封書上紙片2と封書中紙片4との封着部8
を、そして封書中紙片4と封書下紙片3との封着
部8を接着し、第2図に示す封書9を作成し、発
信するものである。
封書9の受信人は第4図に示す如く開封用ミシ
ン目6より封書9の一端を開封し、封書中紙片4
の端部をつかみ引つ張れば、封書中紙片4の上下
辺の封書上紙片2、封書下紙片3との封着部分を
封書中紙片4の上下辺の切取り用ミシン目7より
分離できるので封書中紙片4を抜き出して封書中
紙片4の通知情報印字部40に印字記入されてい
る通知情報を確認することができるものである。
ン目6より封書9の一端を開封し、封書中紙片4
の端部をつかみ引つ張れば、封書中紙片4の上下
辺の封書上紙片2、封書下紙片3との封着部分を
封書中紙片4の上下辺の切取り用ミシン目7より
分離できるので封書中紙片4を抜き出して封書中
紙片4の通知情報印字部40に印字記入されてい
る通知情報を確認することができるものである。
また上記の封書用フオームにおいて、第6図に
示すように、封書中紙片4の下辺側を欠損して封
書中紙片4の縦寸法を封書上紙片2や封書下紙片
3の縦寸法より小さくし、封書中紙片4の上辺側
のみに封着部8および切取り用ミシン目7を設け
てもよく、封書用フオームを折り畳み、対応する
封着部相互を封着してなる封書9を開封用ミシン
目6にて切り開くと、前記封書中紙片4は上辺側
の切取り用ミシン目7を切り離すのみで容易に取
り出すことができるのである。さらにまた第7図
に示すように、封書中紙片4の上辺側を欠損して
封書中紙片4の縦寸法を封書上紙片2や封書下紙
片3の縦寸法より小さくし、封書中紙片4の下辺
側のみに封着部8および切取り用ミシン目7を設
けてもよく、封書用フオームを折り畳み、対応す
る封着部相互を封着してなる封書9を開封用ミシ
ン目6にて切り開くと、前記封書中紙片4を下辺
側の切取り用ミシン目7を切り離すのみで容易に
取り出すことができるのである。そして第8図に
示すように、封書中紙片4の上下両辺側を欠損し
て封書中紙片4の縦寸法を封書上紙片2や封書下
紙片3の縦寸法より小さくし、封書中紙片4の上
下両辺を封書上紙片および封書下紙片の封着部に
封着されないように設けてもよく、封書用フオー
ムを折り畳み、対応する封着部相互を封着してな
る封書9を開封用ミシン目6にて切り開くと、前
記封書中紙片4を容易に取り出すことができるの
である。
示すように、封書中紙片4の下辺側を欠損して封
書中紙片4の縦寸法を封書上紙片2や封書下紙片
3の縦寸法より小さくし、封書中紙片4の上辺側
のみに封着部8および切取り用ミシン目7を設け
てもよく、封書用フオームを折り畳み、対応する
封着部相互を封着してなる封書9を開封用ミシン
目6にて切り開くと、前記封書中紙片4は上辺側
の切取り用ミシン目7を切り離すのみで容易に取
り出すことができるのである。さらにまた第7図
に示すように、封書中紙片4の上辺側を欠損して
封書中紙片4の縦寸法を封書上紙片2や封書下紙
片3の縦寸法より小さくし、封書中紙片4の下辺
側のみに封着部8および切取り用ミシン目7を設
けてもよく、封書用フオームを折り畳み、対応す
る封着部相互を封着してなる封書9を開封用ミシ
ン目6にて切り開くと、前記封書中紙片4を下辺
側の切取り用ミシン目7を切り離すのみで容易に
取り出すことができるのである。そして第8図に
示すように、封書中紙片4の上下両辺側を欠損し
て封書中紙片4の縦寸法を封書上紙片2や封書下
紙片3の縦寸法より小さくし、封書中紙片4の上
下両辺を封書上紙片および封書下紙片の封着部に
封着されないように設けてもよく、封書用フオー
ムを折り畳み、対応する封着部相互を封着してな
る封書9を開封用ミシン目6にて切り開くと、前
記封書中紙片4を容易に取り出すことができるの
である。
なお、封書中紙片4の開封用ミシン目6を、封
書上紙片2の折り用ミシン目と反対側の開封用ミ
シン目6および封書下紙片3の折り用ミシン目5
側の開封用ミシン目6よりも端部側(折り用ミシ
ン目5寄り)に設けてもよく、この場合は封書9
の両端側をつかみ左右に引張れば封書中紙片4を
封書開封と同時に抜き出すことができるものであ
り、抜き出した後、封書中紙片4を開封用ミシン
目6より封着部8から切り離して保管するもので
ある。
書上紙片2の折り用ミシン目と反対側の開封用ミ
シン目6および封書下紙片3の折り用ミシン目5
側の開封用ミシン目6よりも端部側(折り用ミシ
ン目5寄り)に設けてもよく、この場合は封書9
の両端側をつかみ左右に引張れば封書中紙片4を
封書開封と同時に抜き出すことができるものであ
り、抜き出した後、封書中紙片4を開封用ミシン
目6より封着部8から切り離して保管するもので
ある。
また、封書用フオームにおいて、封書中紙片の
上下両辺に封着部を有するもの、また上辺に封着
部を有するもの、さらに下辺に封着部を有するも
のは、プリンタに対応して適宜に選択されるので
あつて、プリンタ挿入側の封書用フオーム端縁が
直線を呈するようにすれば、突き揃えがよくプリ
ンタへの挿入ならびに印字が良好となるのであ
る。
上下両辺に封着部を有するもの、また上辺に封着
部を有するもの、さらに下辺に封着部を有するも
のは、プリンタに対応して適宜に選択されるので
あつて、プリンタ挿入側の封書用フオーム端縁が
直線を呈するようにすれば、突き揃えがよくプリ
ンタへの挿入ならびに印字が良好となるのであ
る。
〔発明の効果〕
したがつて、この発明によれば、封書上紙片の
宛名印字部と封書中紙片の通知情報印字部が同一
平面上に位置しているため複写記入を行うことの
困難なノンインパクトプリンタによつても封書上
紙片に宛名を封書中紙片に宛名に対応する通知情
報を印字記入できるので、プリント作業を容易に
かつ効率よく行うことができ、封書発信業務を効
率良く行うことができるものである。
宛名印字部と封書中紙片の通知情報印字部が同一
平面上に位置しているため複写記入を行うことの
困難なノンインパクトプリンタによつても封書上
紙片に宛名を封書中紙片に宛名に対応する通知情
報を印字記入できるので、プリント作業を容易に
かつ効率よく行うことができ、封書発信業務を効
率良く行うことができるものである。
また、封書の開封は、一端側のみを開封して宛
名に対応する通知情報が記載されている封書中紙
片を抜き出せば、封書中紙片の宛名に対応する通
知情報を確認できるので、開封および通知情報の
確認が容易に行えるものである。
名に対応する通知情報が記載されている封書中紙
片を抜き出せば、封書中紙片の宛名に対応する通
知情報を確認できるので、開封および通知情報の
確認が容易に行えるものである。
さらに、封書開封後も袋の形状を留めているた
め、抜き出した封書中紙片を再度挿入して保管す
ることも、また、その他通知情報に関連するメ
モ、帳票等をも挿入して一体的に保管できるもの
である。
め、抜き出した封書中紙片を再度挿入して保管す
ることも、また、その他通知情報に関連するメ
モ、帳票等をも挿入して一体的に保管できるもの
である。
第1図は本発明における封書用フオームの一実
施例を示す説明図、第2図は封書用フオームより
なる封書の斜視図、第3図は第2図−線断面
図説明図、第4図は本発明を実施した封書の開封
状態を示す説明図、第5図イ,ロ,ハは本発明の
封書の製造方法を示す説明図、第6図と第7図と
第8図は本発明における封書用フオームの他の実
施例を示す説明図である。 1…封書用フオーム、2…封書上紙片、3…封
書下紙片、4…封書中紙片、5…折り用ミシン
目、6…開封用ミシン目、7…切取り用ミシン
目、8…封着部、8′…接着剤。
施例を示す説明図、第2図は封書用フオームより
なる封書の斜視図、第3図は第2図−線断面
図説明図、第4図は本発明を実施した封書の開封
状態を示す説明図、第5図イ,ロ,ハは本発明の
封書の製造方法を示す説明図、第6図と第7図と
第8図は本発明における封書用フオームの他の実
施例を示す説明図である。 1…封書用フオーム、2…封書上紙片、3…封
書下紙片、4…封書中紙片、5…折り用ミシン
目、6…開封用ミシン目、7…切取り用ミシン
目、8…封着部、8′…接着剤。
Claims (1)
- 1 封書下紙片を中央にして一方に折り用ミシン
目を介して宛名印字部を有する封書上紙片を連設
し他方に折り用ミシン目を介して宛名に対応する
通知情報印字部を有する封書中紙片を連設してな
り、封書下紙片および封書中紙片の折り用ミシン
目側の辺と封書上紙片の折り用ミシン目と反対側
の辺にそれぞれ開封用ミシン目が設けられてな
り、少なくとも封書上紙片裏面の上下辺および開
封用ミシン目側の辺裏面と封書下紙片裏面の上下
辺と封書中紙片の折り用ミシン目側表面の辺とに
封着部が設けられ、通常の状態では接着すること
がなく熱、圧、水などの接着条件を付与すること
により接着する接着剤を所定の前記封着部に設け
た封書用フオームに、封書上紙片表面の宛名印字
部に印字される宛名および封書中紙片表面の通知
情報印字部に印字される宛名に対応する通知情報
などの印字情報をプリンタにより印字し、前記封
書中紙片を封書下紙片裏面に折り返し封書上紙片
を前記封書中紙片表面に折り返して、前記封着部
の接着剤に接着条件を付与し封書上紙片と封書中
紙片と封書下紙片とを封着したことを特徴とする
封書の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130197A JPS61287549A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 封書の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130197A JPS61287549A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 封書の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287549A JPS61287549A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH052576B2 true JPH052576B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=15028406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60130197A Granted JPS61287549A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 封書の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287549A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6906300B2 (ja) * | 2016-12-08 | 2021-07-21 | 株式会社Amazing Day | 封筒 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60130197A patent/JPS61287549A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61287549A (ja) | 1986-12-17 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |