JPH0242465Y2 - - Google Patents
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- JPH0242465Y2 JPH0242465Y2 JP9042585U JP9042585U JPH0242465Y2 JP H0242465 Y2 JPH0242465 Y2 JP H0242465Y2 JP 9042585 U JP9042585 U JP 9042585U JP 9042585 U JP9042585 U JP 9042585U JP H0242465 Y2 JPH0242465 Y2 JP H0242465Y2
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- envelope
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 29
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、宛名および宛名に対応する通知情報
が印字され折り合わせ接着して封書となる封書用
フオームに関するものである。
が印字され折り合わせ接着して封書となる封書用
フオームに関するものである。
[従来の技術]
従来、封書の宛名および宛名に対応する通知情
報をインパクトプリンタ、ノンインパクトプリン
タにより直接印字記入できるところの封書用フオ
ームにおいては、実公昭56−9638号公報において
も開示されているように、Z状に封書用フオーム
を折り畳み側端を接着して封書が形成されるもの
であつて受領者が所定個所を切り裂き見開きでき
るように設けられているのであつた。
報をインパクトプリンタ、ノンインパクトプリン
タにより直接印字記入できるところの封書用フオ
ームにおいては、実公昭56−9638号公報において
も開示されているように、Z状に封書用フオーム
を折り畳み側端を接着して封書が形成されるもの
であつて受領者が所定個所を切り裂き見開きでき
るように設けられているのであつた。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記した従来の封書用フオーム
からなる封書においては、封書の受領者が封書中
紙あるいは封書下紙内面側に印字記入された通知
情報の確認を行うには少くとも封書三周辺の封着
部分を切取り開封し封書上紙を見開いて確認しな
ければならないものであつた。
からなる封書においては、封書の受領者が封書中
紙あるいは封書下紙内面側に印字記入された通知
情報の確認を行うには少くとも封書三周辺の封着
部分を切取り開封し封書上紙を見開いて確認しな
ければならないものであつた。
このため、封書の開封に手間取ると共に開封後
は袋の形態を留めないので通知情報等に関する照
合を行うために保管しておいた他の紙片等を封書
内に挿入して一緒に保管するということはできな
いものであり、不都合なものであつた。
は袋の形態を留めないので通知情報等に関する照
合を行うために保管しておいた他の紙片等を封書
内に挿入して一緒に保管するということはできな
いものであり、不都合なものであつた。
また、実公昭48−6168号公報、実公昭49−
21446号公報および実公昭54−2904号公報などに
おいて、封筒一端側を開封することにより封入紙
を抜き出せる封筒が記載されてはいるが、これら
従来の封筒はいづれも封筒中紙である封入紙には
封筒上紙を介して複写により情報が印字記入され
る構成のものであるため、被写印字を行うことの
困難なノンインパクトプリンタで通知情報を印字
記入することができないものであり、プリンタの
制約を受け不都合なものであつた。
21446号公報および実公昭54−2904号公報などに
おいて、封筒一端側を開封することにより封入紙
を抜き出せる封筒が記載されてはいるが、これら
従来の封筒はいづれも封筒中紙である封入紙には
封筒上紙を介して複写により情報が印字記入され
る構成のものであるため、被写印字を行うことの
困難なノンインパクトプリンタで通知情報を印字
記入することができないものであり、プリンタの
制約を受け不都合なものであつた。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、上記した従来の事情に鑑みてなされ
たもので、封書下紙片を中央にして封書下紙片の
一方の側辺に折り用ミシン目を介して表面に宛名
印字部を有する封書上紙片を連接し、かつ封書下
紙片の他方の側辺に折り用ミシン目を介して表面
に通知情報印字部を有する封書中紙片を連接して
なり、封書下紙片および封書中紙片の折り用ミシ
ン目側の辺と封書上紙片の折り用ミシン目の反対
側の辺にそれぞれ開封用ミシン目が設けられてな
り、封書上紙片裏面の上下辺および開封用ミシン
目側の辺と封書下紙片裏面の上下辺に封着部が設
けられ、かつ封書中紙片は折り用ミシン目側の辺
表面に封着部が設けられるとともに上下辺の少な
くとも一方の表裏面に、前記封書上紙片および/
または封書下紙片の封着部に対応して切取り用ミ
シン目と封着部とが設けられ、前記折り用ミシン
目より封書用中紙片の宛名印字部が表出し、封書
中紙片の通知情報印字部が隠蔽するよう折り畳ん
だ際に互いに対向する前記封着部のどちらか一方
または両方に、通常の状態では接着することがな
く熱、圧、または水などの接着条件を付与するこ
とにより接着する接着剤が設けられていることを
特徴とする封書用フオームを提供して従来の不都
合な点を解消するものである。
たもので、封書下紙片を中央にして封書下紙片の
一方の側辺に折り用ミシン目を介して表面に宛名
印字部を有する封書上紙片を連接し、かつ封書下
紙片の他方の側辺に折り用ミシン目を介して表面
に通知情報印字部を有する封書中紙片を連接して
なり、封書下紙片および封書中紙片の折り用ミシ
ン目側の辺と封書上紙片の折り用ミシン目の反対
側の辺にそれぞれ開封用ミシン目が設けられてな
り、封書上紙片裏面の上下辺および開封用ミシン
目側の辺と封書下紙片裏面の上下辺に封着部が設
けられ、かつ封書中紙片は折り用ミシン目側の辺
表面に封着部が設けられるとともに上下辺の少な
くとも一方の表裏面に、前記封書上紙片および/
または封書下紙片の封着部に対応して切取り用ミ
シン目と封着部とが設けられ、前記折り用ミシン
目より封書用中紙片の宛名印字部が表出し、封書
中紙片の通知情報印字部が隠蔽するよう折り畳ん
だ際に互いに対向する前記封着部のどちらか一方
または両方に、通常の状態では接着することがな
く熱、圧、または水などの接着条件を付与するこ
とにより接着する接着剤が設けられていることを
特徴とする封書用フオームを提供して従来の不都
合な点を解消するものである。
[作用]
本考案においては、封書上紙片への宛名および
封書中紙片への宛名に対応する通知情報の印字記
入をインパクトプリンタはもとよりゼログラフイ
方式、インクジエツト方式等のノンインパクトプ
リンタによつても容易に行うことができると共に
封書の開封ならびに封書中紙片の取出しが容易に
行え、さらに開封後も袋部の形態を留めることの
できるようにしたのである。
封書中紙片への宛名に対応する通知情報の印字記
入をインパクトプリンタはもとよりゼログラフイ
方式、インクジエツト方式等のノンインパクトプ
リンタによつても容易に行うことができると共に
封書の開封ならびに封書中紙片の取出しが容易に
行え、さらに開封後も袋部の形態を留めることの
できるようにしたのである。
[実施例]
つぎに、本考案を第1図から第6図に示す一実
施例に基づいて詳細に説明する。
施例に基づいて詳細に説明する。
図中1は封書用フオームで、該封書用フオーム
1はほぼ同一サイズに形成された封書上紙片2と
封書下紙片3と封書中紙片4とからなるものであ
る。前記封書上紙片2は表面に宛名印字部20を
有しており、折り用ミシン目5を介して封書下紙
片3の一辺に連接されており、また封書中紙片4
は表面に通知情報記入部40を有しており、折り
用ミシン目5を介して前記封書上紙片2側とは反
対側の辺に連接されている。そして第3図に示す
ように、折り用ミシン目5から前記封書中紙片4
は封書下紙片3裏面に折り返されるとともに、折
り用ミシン目5から前記封書上紙片2が封書中紙
片4表面に折り返され、宛名に対応して封書中紙
片4の通知情報記入部40に印字された通知情報
を覆うのである。
1はほぼ同一サイズに形成された封書上紙片2と
封書下紙片3と封書中紙片4とからなるものであ
る。前記封書上紙片2は表面に宛名印字部20を
有しており、折り用ミシン目5を介して封書下紙
片3の一辺に連接されており、また封書中紙片4
は表面に通知情報記入部40を有しており、折り
用ミシン目5を介して前記封書上紙片2側とは反
対側の辺に連接されている。そして第3図に示す
ように、折り用ミシン目5から前記封書中紙片4
は封書下紙片3裏面に折り返されるとともに、折
り用ミシン目5から前記封書上紙片2が封書中紙
片4表面に折り返され、宛名に対応して封書中紙
片4の通知情報記入部40に印字された通知情報
を覆うのである。
また第1図に示すように、上記三紙片それぞれ
には開封用ミシン目および切取り用ミシン目が穿
設されており、受領者が封書の一辺を切り開くこ
とにより通知情報記入部を有する封書中紙片を引
き出すことができるように設けられているのであ
る。すなわち、封書上紙片2の折り用ミシン目5
の反対側の辺に開封用ミシン目6が穿設され、該
開封用ミシン目6の外側を切取り部とするととも
に、封書下紙片3の封書中紙片4側に位置する折
り用ミシン目5側の辺および封書中紙片4の折り
用ミシン目5側の辺それぞれに開封用ミシン目6
を穿設して折り用ミシン目5側両辺を切取り部と
するのである。さらに封書中紙片4の上下両辺に
切取り用ミシン目7が穿設されている。前記切取
り用ミシン目7はカツト部の長いミシン目で構成
され、封書中紙片4の抜き取りが容易に行なえる
ように設けられている。なお切取り用ミシン目7
のカツト部とタイ部との比率は封書中紙片4の紙
質、紙厚、サイズ等により適宜に決定される。
には開封用ミシン目および切取り用ミシン目が穿
設されており、受領者が封書の一辺を切り開くこ
とにより通知情報記入部を有する封書中紙片を引
き出すことができるように設けられているのであ
る。すなわち、封書上紙片2の折り用ミシン目5
の反対側の辺に開封用ミシン目6が穿設され、該
開封用ミシン目6の外側を切取り部とするととも
に、封書下紙片3の封書中紙片4側に位置する折
り用ミシン目5側の辺および封書中紙片4の折り
用ミシン目5側の辺それぞれに開封用ミシン目6
を穿設して折り用ミシン目5側両辺を切取り部と
するのである。さらに封書中紙片4の上下両辺に
切取り用ミシン目7が穿設されている。前記切取
り用ミシン目7はカツト部の長いミシン目で構成
され、封書中紙片4の抜き取りが容易に行なえる
ように設けられている。なお切取り用ミシン目7
のカツト部とタイ部との比率は封書中紙片4の紙
質、紙厚、サイズ等により適宜に決定される。
上記三紙片それぞれには、所定個所に封着部8
が設けられ、この封着部8に接着剤8′が塗布さ
れており、封書用フオームを折り畳み三紙片の封
着部が接着剤により相互に接着して封書9となる
のである。すなわち、封書上紙片2においては、
裏面の開封用ミシン目6側の辺および裏面上下辺
を封着部8としてなり、封書下紙片3において
は、裏面上下辺を封着部8としてなるものであ
る。さらに封書中紙片4においては、表面の開封
用ミシン目6側の辺(切取り部)と切取り用ミシ
ン目7側の上下辺および裏面の切取り用ミシン目
7側の上下辺を封着部8としてなるものである。
が設けられ、この封着部8に接着剤8′が塗布さ
れており、封書用フオームを折り畳み三紙片の封
着部が接着剤により相互に接着して封書9となる
のである。すなわち、封書上紙片2においては、
裏面の開封用ミシン目6側の辺および裏面上下辺
を封着部8としてなり、封書下紙片3において
は、裏面上下辺を封着部8としてなるものであ
る。さらに封書中紙片4においては、表面の開封
用ミシン目6側の辺(切取り部)と切取り用ミシ
ン目7側の上下辺および裏面の切取り用ミシン目
7側の上下辺を封着部8としてなるものである。
そして第3図に示すように、封書用フオーム1
が折り畳まれると、対面する封着部8の接着剤
8′により各紙片の辺部が接着されるのである。
なお接着剤は通常の状態では接着することがな
く、熱、圧、水などの接着条件を付与することに
より接着するものである。また、封着部8への接
着剤8′の塗布は、封書用フオーム1を折り畳ん
だ対向する封着部のどちらか一方であつてもよ
い。
が折り畳まれると、対面する封着部8の接着剤
8′により各紙片の辺部が接着されるのである。
なお接着剤は通常の状態では接着することがな
く、熱、圧、水などの接着条件を付与することに
より接着するものである。また、封着部8への接
着剤8′の塗布は、封書用フオーム1を折り畳ん
だ対向する封着部のどちらか一方であつてもよ
い。
つぎに、本考案の封書用フオームの使用に基づ
いて説明する。
いて説明する。
封書用フオーム1は、封書上紙片2および封書
中紙片4の表面の宛名印字部20および通知情報
印字部40にそれぞれプリンタにより宛名および
宛名に対応する通知情報を印字記入した後、次い
で、封書上紙片2の宛名が表出し、封書中紙片4
が前記封書上紙片2と封書下紙片3との間に位置
するように封書下紙片3と封書中紙片4との境の
折り用ミシン目5から第1回目の折りたたみを行
い、次いで、封書上紙片2と封書下紙片3との境
の折り用ミシン目5から第2回目の折りたたみを
行い、三紙片を重ね合わせ、封着部8に塗布した
接着剤8′の接着条件である熱、圧、水などを加
えて封書上紙片2と封書中紙片4との封着部8
を、そして封書中紙片4と封書下紙片3と封着部
8を封着し、第2図に示す封書9を作成し、発信
するものである。
中紙片4の表面の宛名印字部20および通知情報
印字部40にそれぞれプリンタにより宛名および
宛名に対応する通知情報を印字記入した後、次い
で、封書上紙片2の宛名が表出し、封書中紙片4
が前記封書上紙片2と封書下紙片3との間に位置
するように封書下紙片3と封書中紙片4との境の
折り用ミシン目5から第1回目の折りたたみを行
い、次いで、封書上紙片2と封書下紙片3との境
の折り用ミシン目5から第2回目の折りたたみを
行い、三紙片を重ね合わせ、封着部8に塗布した
接着剤8′の接着条件である熱、圧、水などを加
えて封書上紙片2と封書中紙片4との封着部8
を、そして封書中紙片4と封書下紙片3と封着部
8を封着し、第2図に示す封書9を作成し、発信
するものである。
封書9の受信人は第4図に示す如く開封用ミシ
ン目6より封書9の一端を開封し、封書中紙片4
の端部をつかみ引つ張れば、封書中紙片4の上下
辺の封書上紙片2、封書下紙片3との封着部の接
着部分を封書中紙片4の上下辺の切取り用ミシン
目7より分離できるので封書中紙片4を抜き出し
て封書中紙片4の通知情報印字部40に印字記入
されている通知情報を確認することができるもの
である。
ン目6より封書9の一端を開封し、封書中紙片4
の端部をつかみ引つ張れば、封書中紙片4の上下
辺の封書上紙片2、封書下紙片3との封着部の接
着部分を封書中紙片4の上下辺の切取り用ミシン
目7より分離できるので封書中紙片4を抜き出し
て封書中紙片4の通知情報印字部40に印字記入
されている通知情報を確認することができるもの
である。
また上記した封書用フオームにおいては、第5
図に示すように、封書中紙片4の下辺側を欠損し
て封書中紙片4の縦寸法を封書上紙片や封書下紙
片の縦寸法より小さくし、封書中紙片の上辺側の
みに封着部8および切取り用ミシン目7を設けて
もよく、封書用フオームを折り畳み、対応する封
着部相互を封着してなる封書9を開封用ミシン目
6にて切り開くと、前記封書中紙片4は上辺側の
切取り用ミシン目7を切り離すのみで容易に取り
出すことができるのである。さらにまた第6図に
示すように、封書中紙片4の上辺側を欠損して封
書中紙片4の縦寸法を封書上紙片や封書下紙片の
縦寸法より小さくし、封書中紙片の下辺側のみに
封着部8および切取り用ミシン目7を設けてもよ
く、封書用フオームを折り畳み、対応する封着部
相互を封着してなる封書9を開封用ミシン目6に
て切り開くと、前記封書中紙片4は下辺側の切取
り用ミシン目7を切り離すのみで容易に取り出す
ことができるのである。
図に示すように、封書中紙片4の下辺側を欠損し
て封書中紙片4の縦寸法を封書上紙片や封書下紙
片の縦寸法より小さくし、封書中紙片の上辺側の
みに封着部8および切取り用ミシン目7を設けて
もよく、封書用フオームを折り畳み、対応する封
着部相互を封着してなる封書9を開封用ミシン目
6にて切り開くと、前記封書中紙片4は上辺側の
切取り用ミシン目7を切り離すのみで容易に取り
出すことができるのである。さらにまた第6図に
示すように、封書中紙片4の上辺側を欠損して封
書中紙片4の縦寸法を封書上紙片や封書下紙片の
縦寸法より小さくし、封書中紙片の下辺側のみに
封着部8および切取り用ミシン目7を設けてもよ
く、封書用フオームを折り畳み、対応する封着部
相互を封着してなる封書9を開封用ミシン目6に
て切り開くと、前記封書中紙片4は下辺側の切取
り用ミシン目7を切り離すのみで容易に取り出す
ことができるのである。
なお、封書中紙片4の開封用ミシン目6を封書
上紙片2の折り用ミシン目と反対側の開封用ミシ
ン目6および封書下紙片3の折り用ミシン目5側
の開封用ミシン目6よりも端部側(折り用ミシン
目5寄り)に設けてもよく、この場合は封書9の
両端側をつかみ左右に引張れば、封書中紙片4を
封書開封と同時に抜き出すことができるものであ
り、抜き出した後、封書中紙片4を開封用ミシン
目6より封着部8から切り離して保管するもので
ある。
上紙片2の折り用ミシン目と反対側の開封用ミシ
ン目6および封書下紙片3の折り用ミシン目5側
の開封用ミシン目6よりも端部側(折り用ミシン
目5寄り)に設けてもよく、この場合は封書9の
両端側をつかみ左右に引張れば、封書中紙片4を
封書開封と同時に抜き出すことができるものであ
り、抜き出した後、封書中紙片4を開封用ミシン
目6より封着部8から切り離して保管するもので
ある。
また、封書用フオームにおいて、封書中紙片の
上下両辺に封着部を有するもの、また上辺に封着
部を有するもの、さらに下辺に封着部を有するも
のは、プリンタに対応して適宜に選択されるので
あつて、プリンタ挿入側の封書用フオーム端縁が
直線を呈するようにすれは、突き揃えがよくプリ
ンタへの挿入ならびに印字が良好となる。
上下両辺に封着部を有するもの、また上辺に封着
部を有するもの、さらに下辺に封着部を有するも
のは、プリンタに対応して適宜に選択されるので
あつて、プリンタ挿入側の封書用フオーム端縁が
直線を呈するようにすれは、突き揃えがよくプリ
ンタへの挿入ならびに印字が良好となる。
[考案の効果]
したがつて、この考案の封書用フオームによれ
ば、宛名を印字する封書上紙片と宛名に対応する
通知情報を印字する封書中紙片が同一平面上に位
置しているため複写記入を行うことの困難なノン
インパクトプリンタによつても封書上紙片に宛名
を封書中紙片に宛名に対応する通知情報を印字記
入できるので、プリント作業を容易にかつ効率よ
く行うことができ、封書発信業務を効率良く行う
ことができるものである。
ば、宛名を印字する封書上紙片と宛名に対応する
通知情報を印字する封書中紙片が同一平面上に位
置しているため複写記入を行うことの困難なノン
インパクトプリンタによつても封書上紙片に宛名
を封書中紙片に宛名に対応する通知情報を印字記
入できるので、プリント作業を容易にかつ効率よ
く行うことができ、封書発信業務を効率良く行う
ことができるものである。
また、封書の開封は、一端側のみを開封して宛
名に対応する通知情報が印字されている封書中紙
片を抜き出せば、封書中紙片の通知情報を確認で
きるので、開封および宛名に対応する通知情報の
確認が容易に行えるものである。
名に対応する通知情報が印字されている封書中紙
片を抜き出せば、封書中紙片の通知情報を確認で
きるので、開封および宛名に対応する通知情報の
確認が容易に行えるものである。
さらに、封書開封後も三周辺が封着した袋の形
状を留めているため、抜き出した封書中紙片を再
度挿入して保管することも、また、その他通知情
報に関連するメモ、帳票等をも挿入して一体的に
保管できるものである。
状を留めているため、抜き出した封書中紙片を再
度挿入して保管することも、また、その他通知情
報に関連するメモ、帳票等をも挿入して一体的に
保管できるものである。
第1図は本考案に係る封書用フオームの一実施
例を示す説明図、第2図は一実施例よりなる封書
の斜視図、第3図は第2図−線断面説明図、
第4図は一実施例よりなる封書の開封状態を示す
説明図である。第5図と第6図は他の実施例を示
す説明図である。 1……封書用フオーム、2……封書上紙片、3
……封書下紙片、4……封書中紙片、5……折り
用ミシン目、6……開封用ミシン目、7……切取
り用ミシン目、8……封着部、8′……接着剤。
例を示す説明図、第2図は一実施例よりなる封書
の斜視図、第3図は第2図−線断面説明図、
第4図は一実施例よりなる封書の開封状態を示す
説明図である。第5図と第6図は他の実施例を示
す説明図である。 1……封書用フオーム、2……封書上紙片、3
……封書下紙片、4……封書中紙片、5……折り
用ミシン目、6……開封用ミシン目、7……切取
り用ミシン目、8……封着部、8′……接着剤。
Claims (1)
- 封書下紙片を中央にして封書下紙片の一方の側
辺に折り用ミシン目を介して表面に宛名印字部を
有する封書上紙片を連接し、かつ封書下紙片の他
方の側辺に折り用ミシン目を介して表面に宛名に
対応する通知情報を印字する通知情報印字部を有
する封書中紙片を連接してなり、封書下紙片およ
び封書中紙片の折り用ミシン目側の辺と封書上紙
片の折り用ミシン目の反対側の辺にそれぞれ開封
用ミシン目が設けられてなり、封書上紙片裏面の
上下辺および開封用ミシン目側の辺と封書下紙片
裏面の上下辺に封着部が設けられ、かつ封書中紙
片は折り用ミシン目側の辺表面に封着部が設けら
れるとともに上下辺の少なくとも一方の表裏面
に、前記封書上紙片および/または封書下紙片の
封着部に対応して切取り用ミシン目と封着部とが
設けられ、通常の状態では接着することがなく
熱、圧、または水などの接着条件を付与すること
により接着する接着剤が前記所定の封着部に設け
られていることを特徴とする封書用フオーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9042585U JPH0242465Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9042585U JPH0242465Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206484U JPS61206484U (ja) | 1986-12-26 |
| JPH0242465Y2 true JPH0242465Y2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=30645404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9042585U Expired JPH0242465Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242465Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647428Y2 (ja) * | 1989-06-06 | 1994-12-07 | ジューキ株式会社 | 2本針2重環ミシンにおける糸切り装置 |
| WO2003055759A1 (en) * | 2001-12-26 | 2003-07-10 | Shohei Mori | Reply-paid envelope |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP9042585U patent/JPH0242465Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206484U (ja) | 1986-12-26 |
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