JPH05257796A - 分散共有型メモリ管理方式 - Google Patents
分散共有型メモリ管理方式Info
- Publication number
- JPH05257796A JPH05257796A JP4052090A JP5209092A JPH05257796A JP H05257796 A JPH05257796 A JP H05257796A JP 4052090 A JP4052090 A JP 4052090A JP 5209092 A JP5209092 A JP 5209092A JP H05257796 A JPH05257796 A JP H05257796A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage space
- physical storage
- arithmetic unit
- memory space
- virtual
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Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 11
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007430 reference method Methods 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】各プロセッサが仮想メモリ方式を持つ分散共有
メモリ型マルチプロセッサシステムにおいて、他のプロ
セッサ上のメモリへの参照速度を向上させる。 【構成】自分の仮想記憶空間aに他の演算装置2の任意
の物理記憶空間bを登録する物理記憶空間登録手段3
と、自らの属する演算装置1が任意の仮想記憶空間aを
参照した場合に、本仮想記憶空間が自らの属する演算装
置1の物理記憶空間bと他の演算装置2の物理記憶空間
bのどちらを指すのかを判定する物理記憶空間判定手段
4と、参照した仮想記憶空間aが他の演算装置2の物理
記憶空間bを指している場合に、物理記憶空間登録手段
3によって登録されている物理記憶空間bを該当する演
算装置2に伝える物理記憶空間通信手段5と、他の演算
装置1から受信した物理記憶空間bに対して書き込みあ
るいは読みだし操作をするローカル空間操作手段6から
構成される。
メモリ型マルチプロセッサシステムにおいて、他のプロ
セッサ上のメモリへの参照速度を向上させる。 【構成】自分の仮想記憶空間aに他の演算装置2の任意
の物理記憶空間bを登録する物理記憶空間登録手段3
と、自らの属する演算装置1が任意の仮想記憶空間aを
参照した場合に、本仮想記憶空間が自らの属する演算装
置1の物理記憶空間bと他の演算装置2の物理記憶空間
bのどちらを指すのかを判定する物理記憶空間判定手段
4と、参照した仮想記憶空間aが他の演算装置2の物理
記憶空間bを指している場合に、物理記憶空間登録手段
3によって登録されている物理記憶空間bを該当する演
算装置2に伝える物理記憶空間通信手段5と、他の演算
装置1から受信した物理記憶空間bに対して書き込みあ
るいは読みだし操作をするローカル空間操作手段6から
構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は分散共有型メモリ管理方
式に関し、特に各演算装置がそれぞれ独立したローカル
メモリを持ち、各演算装置間が自分のローカルメモリを
仮想メモリ方式を用いて管理している分散共有型メモリ
管理方式に関する。
式に関し、特に各演算装置がそれぞれ独立したローカル
メモリを持ち、各演算装置間が自分のローカルメモリを
仮想メモリ方式を用いて管理している分散共有型メモリ
管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメモリ管理方式では、各演算装置
は自分のローカルメモリに対する仮想アドレスと物理ア
ドレスとの対応のみをアドレス変換テーブルを用いて管
理していた。そのため、他の演算装置のローカルメモリ
を参照する場合には、自分のローカルメモリを参照する
ためのメモリアクセス命令とは別の命令を使用し、全て
ソフトウェア的な操作により実現していた。
は自分のローカルメモリに対する仮想アドレスと物理ア
ドレスとの対応のみをアドレス変換テーブルを用いて管
理していた。そのため、他の演算装置のローカルメモリ
を参照する場合には、自分のローカルメモリを参照する
ためのメモリアクセス命令とは別の命令を使用し、全て
ソフトウェア的な操作により実現していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメモリ
管理方式では、通常のメモリアクセス命令とは別の命令
をソフトウェア的に実現しなければならなかった。仮想
アドレスから物理アドレスに変換するには、アドレス変
換テーブルを特別なハードウェアで実現し高速化するこ
とが可能である。しかし、従来の方法では他の演算装置
のローカルメモリを参照する時にアドレス変換テーブル
を用いないため、自分のローカルなメモリを参照する場
合に比べて他の演算装置のローカルメモリを参照する場
合の処理速度が極端に遅くなるという欠点がある。
管理方式では、通常のメモリアクセス命令とは別の命令
をソフトウェア的に実現しなければならなかった。仮想
アドレスから物理アドレスに変換するには、アドレス変
換テーブルを特別なハードウェアで実現し高速化するこ
とが可能である。しかし、従来の方法では他の演算装置
のローカルメモリを参照する時にアドレス変換テーブル
を用いないため、自分のローカルなメモリを参照する場
合に比べて他の演算装置のローカルメモリを参照する場
合の処理速度が極端に遅くなるという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の分散共有型メモ
リ管理方式は、各演算装置が仮想メモリ方式を持つ分散
共有メモリ型マルチプロセッサシステムの各演算装置に
おいて、自らの属する演算装置に限らず、他の演算装置
の任意の物理記憶空間をあたかも自分の物理記憶空間で
あるかのように自らの演算装置に仮想記憶空間として登
録する物理記憶空間登録手段と、自らの属する演算装置
が任意の仮想記憶空間を参照した場合に、該仮想記憶空
間が自らの属する演算装置の物理記憶空間と他の演算装
置の物理記憶空間のどちらを指すのかを判定する物理記
憶空間判定手段と、前記物理記憶空間判定手段にもとづ
き、参照した仮想記憶空間が他の演算装置の物理記憶空
間を指している場合に演算装置間通信を用いて前記物理
記憶空間登録手段により登録されている物理記憶空間を
該当する演算装置に伝える物理記憶空間通信手段と、他
の演算装置から受信した前記物理記憶空間に対して自ら
の属する演算装置内で書き込みあるいは読み出し操作を
するローカル空間操作手段とを備える。
リ管理方式は、各演算装置が仮想メモリ方式を持つ分散
共有メモリ型マルチプロセッサシステムの各演算装置に
おいて、自らの属する演算装置に限らず、他の演算装置
の任意の物理記憶空間をあたかも自分の物理記憶空間で
あるかのように自らの演算装置に仮想記憶空間として登
録する物理記憶空間登録手段と、自らの属する演算装置
が任意の仮想記憶空間を参照した場合に、該仮想記憶空
間が自らの属する演算装置の物理記憶空間と他の演算装
置の物理記憶空間のどちらを指すのかを判定する物理記
憶空間判定手段と、前記物理記憶空間判定手段にもとづ
き、参照した仮想記憶空間が他の演算装置の物理記憶空
間を指している場合に演算装置間通信を用いて前記物理
記憶空間登録手段により登録されている物理記憶空間を
該当する演算装置に伝える物理記憶空間通信手段と、他
の演算装置から受信した前記物理記憶空間に対して自ら
の属する演算装置内で書き込みあるいは読み出し操作を
するローカル空間操作手段とを備える。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明の分散共有型メモリ管理方式
の一実施例を示すブロック図である。
の一実施例を示すブロック図である。
【0007】本実施例の分散共有型メモリ管理方式は、
図1に示すように、仮想記憶空間aに自らの属する演算
装置のみならず、他の演算装置の任意の物理記憶空間b
をあたかも自分の物理記憶空間bであるかのように登録
する物理記憶空間登録手段3と、自らの属する演算装置
が任意の仮想記憶空間aを参照した場合に、この仮想記
憶空間が自らの属する演算装置の物理記憶空間bと他の
演算装置の物理記憶空間bのどちらを指すのかを判定す
る物理記憶空間判定手段4と、物理記憶空間判定手段4
にもとづき、参照した仮想記憶空間aが他の演算装置の
物理記憶空間bを指している場合に演算装置間通信7を
通して物理記憶空間登録手段3によって登録されている
物理記憶空間bを該当する演算装置に伝える物理記憶空
間通信手段5と、他の演算装置から受信した物理記憶空
間bに対して書き込みあるいは読みだし操作をするロー
カル空間操作手段6を含んで構成される。
図1に示すように、仮想記憶空間aに自らの属する演算
装置のみならず、他の演算装置の任意の物理記憶空間b
をあたかも自分の物理記憶空間bであるかのように登録
する物理記憶空間登録手段3と、自らの属する演算装置
が任意の仮想記憶空間aを参照した場合に、この仮想記
憶空間が自らの属する演算装置の物理記憶空間bと他の
演算装置の物理記憶空間bのどちらを指すのかを判定す
る物理記憶空間判定手段4と、物理記憶空間判定手段4
にもとづき、参照した仮想記憶空間aが他の演算装置の
物理記憶空間bを指している場合に演算装置間通信7を
通して物理記憶空間登録手段3によって登録されている
物理記憶空間bを該当する演算装置に伝える物理記憶空
間通信手段5と、他の演算装置から受信した物理記憶空
間bに対して書き込みあるいは読みだし操作をするロー
カル空間操作手段6を含んで構成される。
【0008】次に図2を参照しながら演算装置1から演
算装置2の物理記憶空間の参照方法を具体的に示す。演
算装置1、演算装置2は仮想記憶空間aをサポートし、
仮想記憶空間aの位置を示す仮想アドレス8が存在す
る。ユーザはこの仮想アドレス8を指定することにより
任意の物理記憶空間bを参照することが可能となり、限
られた物理記憶空間bを有効に利用することが可能とな
る。演算装置1、演算装置2はそれぞれ独立な物理記憶
空間bと仮想アドレスを物理記憶空間bの位置を示す物
理アドレスあるいは他の演算装置の物理アドレスを得る
ための変換表であるページテーブルcを持っている。ペ
ージテーブルcはそれぞれのエントリ毎に、そのエント
リが自分の物理記憶空間bを参照するのか、それとも他
の演算装置の物理記憶空間bを参照しているのかを示す
切替情報eと、切替情報eがローカルである時に有効で
あり、自分の物理物理記憶空間bを指すローカルアドレ
スfと、切替情報eがリモートである場合に有効であ
り、どの演算装置の物理記憶空間bであるかを示す演算
装置番号gと演算装置番号gでの物理記憶空間bを指す
リモートアドレスhで構成されている。
算装置2の物理記憶空間の参照方法を具体的に示す。演
算装置1、演算装置2は仮想記憶空間aをサポートし、
仮想記憶空間aの位置を示す仮想アドレス8が存在す
る。ユーザはこの仮想アドレス8を指定することにより
任意の物理記憶空間bを参照することが可能となり、限
られた物理記憶空間bを有効に利用することが可能とな
る。演算装置1、演算装置2はそれぞれ独立な物理記憶
空間bと仮想アドレスを物理記憶空間bの位置を示す物
理アドレスあるいは他の演算装置の物理アドレスを得る
ための変換表であるページテーブルcを持っている。ペ
ージテーブルcはそれぞれのエントリ毎に、そのエント
リが自分の物理記憶空間bを参照するのか、それとも他
の演算装置の物理記憶空間bを参照しているのかを示す
切替情報eと、切替情報eがローカルである時に有効で
あり、自分の物理物理記憶空間bを指すローカルアドレ
スfと、切替情報eがリモートである場合に有効であ
り、どの演算装置の物理記憶空間bであるかを示す演算
装置番号gと演算装置番号gでの物理記憶空間bを指す
リモートアドレスhで構成されている。
【0009】現在演算装置1のページテーブルcのエン
トリiには演算装置1の物理記憶空間bを指すローカル
アドレスfが登録され、エントリkには演算装置2の物
理記憶空間bを指すリモートアドレスhが登録され、リ
モートアドレスhが有効となるようにページテーブル切
替情報が登録されている。
トリiには演算装置1の物理記憶空間bを指すローカル
アドレスfが登録され、エントリkには演算装置2の物
理記憶空間bを指すリモートアドレスhが登録され、リ
モートアドレスhが有効となるようにページテーブル切
替情報が登録されている。
【0010】図1の物理記憶空間登録手段3はページテ
ーブルcの任意のエントリに切替情報e、ローカルアド
レスf、演算装置番号g、リモートアドレスhを登録す
ることで実現され、物理記憶空間判断手段4はページテ
ーブルcの切替情報eを参照することで実現される。さ
らに、物理記憶空間通信手段5はページテーブルcのエ
ントリkにアクセスした場合に、エントリkに登録され
ているリモートアドレスhを演算装置間通信7を用いて
演算装置2に伝達し、ローカル空間操作手段6は演算装
置間通信7を用いて演算装置1から伝達されたリモート
アドレスhを認識し、物理記憶空間bにアクセスする。
ーブルcの任意のエントリに切替情報e、ローカルアド
レスf、演算装置番号g、リモートアドレスhを登録す
ることで実現され、物理記憶空間判断手段4はページテ
ーブルcの切替情報eを参照することで実現される。さ
らに、物理記憶空間通信手段5はページテーブルcのエ
ントリkにアクセスした場合に、エントリkに登録され
ているリモートアドレスhを演算装置間通信7を用いて
演算装置2に伝達し、ローカル空間操作手段6は演算装
置間通信7を用いて演算装置1から伝達されたリモート
アドレスhを認識し、物理記憶空間bにアクセスする。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の分散共有
型メモリ管理方式は、他の演算装置の物理記憶空間を自
分のページテーブルの任意の領域に登録することができ
るので、実際に他の演算装置の物理記憶空間を参照する
場合でも、自分の物理記憶空間を参照する場合と同じメ
モリアクセス命令で実現が可能である。さらに、ページ
テーブルの参照をハードウェアで実現することにより自
分のローカルなメモリを参照する場合と他の演算装置の
メモリを参照する場合との参照速度の差を短縮すること
ができ、分散共有メモリ型マルチプロセッサシステムの
処理性能を向上することができる。
型メモリ管理方式は、他の演算装置の物理記憶空間を自
分のページテーブルの任意の領域に登録することができ
るので、実際に他の演算装置の物理記憶空間を参照する
場合でも、自分の物理記憶空間を参照する場合と同じメ
モリアクセス命令で実現が可能である。さらに、ページ
テーブルの参照をハードウェアで実現することにより自
分のローカルなメモリを参照する場合と他の演算装置の
メモリを参照する場合との参照速度の差を短縮すること
ができ、分散共有メモリ型マルチプロセッサシステムの
処理性能を向上することができる。
【図1】本発明の分散共有型メモリ管理方式の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本実施例の分散共有型メモリ管理方式における
演算装置間での物理記憶空間の実際の参照方法を示す図
である。
演算装置間での物理記憶空間の実際の参照方法を示す図
である。
1,2 演算装置 3 物理記憶空間登録手段 4 物理記憶空間判定手段 5 物理記憶空間通信手段 6 ローカル空間操作手段 7 演算装置間通信 8 仮想アドレス a 仮想記憶空間 b 物理記憶空間 c ページテーブル e 切替情報 f ローカルアドレス g 演算装置番号 h リモートアドレス
Claims (1)
- 【請求項1】 各演算装置が仮想メモリ方式を持つ分散
共有メモリ型マルチプロセッサシステムの各演算装置に
おいて、 自らの属する演算装置に限らず、他の演算装置の任意の
物理記憶空間をあたかも自分の物理記憶空間であるかの
ように自らの演算装置に仮想記憶空間として登録する物
理記憶空間登録手段と、 自らの属する演算装置が任意の仮想記憶空間を参照した
場合に、該仮想記憶空間が自らの属する演算装置の物理
記憶空間と他の演算装置の物理記憶空間のどちらを指す
のかを判定する物理記憶空間判定手段と、 前記物理記憶空間判定手段にもとづき、参照した仮想記
憶空間が他の演算装置の物理記憶空間を指している場合
に演算装置間通信を用いて前記物理記憶空間登録手段に
より登録されている物理記憶空間を該当する演算装置に
伝える物理記憶空間通信手段と、 他の演算装置から受信した前記物理記憶空間に対して自
らの属する演算装置内で書き込みあるいは読み出し操作
をするローカル空間操作手段とを備えることを特徴とす
る分散共有型メモリ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052090A JPH05257796A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 分散共有型メモリ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052090A JPH05257796A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 分散共有型メモリ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257796A true JPH05257796A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12905135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4052090A Withdrawn JPH05257796A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 分散共有型メモリ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257796A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129518A (ja) * | 1993-11-05 | 1995-05-19 | Canon Inc | 計算機システム |
| JPH0877027A (ja) * | 1994-09-01 | 1996-03-22 | Canon Inc | 計算機及びそのシステム及びその制御方法 |
| JPH0883255A (ja) * | 1994-09-12 | 1996-03-26 | Canon Inc | 情報処理装置及びその方法 |
| US6553465B1 (en) | 1999-01-28 | 2003-04-22 | Nec Corporation | Multiprocessor system with distributed shared memory having hot plug function for main memories |
| US7844852B2 (en) | 2004-03-31 | 2010-11-30 | Nec Corporation | Data mirror cluster system, method and computer program for synchronizing data in data mirror cluster system |
| JP2020123382A (ja) * | 2020-04-16 | 2020-08-13 | 株式会社三菱Ufj銀行 | 制御プログラム |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP4052090A patent/JPH05257796A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129518A (ja) * | 1993-11-05 | 1995-05-19 | Canon Inc | 計算機システム |
| JPH0877027A (ja) * | 1994-09-01 | 1996-03-22 | Canon Inc | 計算機及びそのシステム及びその制御方法 |
| JPH0883255A (ja) * | 1994-09-12 | 1996-03-26 | Canon Inc | 情報処理装置及びその方法 |
| US6553465B1 (en) | 1999-01-28 | 2003-04-22 | Nec Corporation | Multiprocessor system with distributed shared memory having hot plug function for main memories |
| US7844852B2 (en) | 2004-03-31 | 2010-11-30 | Nec Corporation | Data mirror cluster system, method and computer program for synchronizing data in data mirror cluster system |
| JP2020123382A (ja) * | 2020-04-16 | 2020-08-13 | 株式会社三菱Ufj銀行 | 制御プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |