JPH05257979A - キーワード候補抽出機能付きデータベースシステム - Google Patents
キーワード候補抽出機能付きデータベースシステムInfo
- Publication number
- JPH05257979A JPH05257979A JP4052823A JP5282392A JPH05257979A JP H05257979 A JPH05257979 A JP H05257979A JP 4052823 A JP4052823 A JP 4052823A JP 5282392 A JP5282392 A JP 5282392A JP H05257979 A JPH05257979 A JP H05257979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyword
- input
- group
- extracted
- information processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】入力データから抽出されたキーワードと関連す
るキーワード群をも登録対象となるキーワード候補とし
て自動的に抽出できるようにする。 【構成】キーワード群をグループ別に管理して登録する
ためのキーワード管理部11を設け、データベースファ
イル10への登録のために入出力装置20から入力され
たデータから入力情報処理部31にてキーワード候補を
抽出した際に、そのキーワードがキーワード管理部11
に既に登録されているならば、キーワード候補抽出部3
21において、そのキーワードを含む同一グループ内の
全キーワードをキーワード候補としてキーワード管理部
11から抽出する構成とする。
るキーワード群をも登録対象となるキーワード候補とし
て自動的に抽出できるようにする。 【構成】キーワード群をグループ別に管理して登録する
ためのキーワード管理部11を設け、データベースファ
イル10への登録のために入出力装置20から入力され
たデータから入力情報処理部31にてキーワード候補を
抽出した際に、そのキーワードがキーワード管理部11
に既に登録されているならば、キーワード候補抽出部3
21において、そのキーワードを含む同一グループ内の
全キーワードをキーワード候補としてキーワード管理部
11から抽出する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、キーワード候補の抽
出機能を持ったデータベースシステムに関する。
出機能を持ったデータベースシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にデータベースは、大量のデータを
格納するだけでなく、必要なときに必要なデータを直ち
に取出せることが非常に重要である。このため通常は、
データベースにデータを入力する際に、キーワード登録
を行い、検索効率の向上を図るようにしている。
格納するだけでなく、必要なときに必要なデータを直ち
に取出せることが非常に重要である。このため通常は、
データベースにデータを入力する際に、キーワード登録
を行い、検索効率の向上を図るようにしている。
【0003】従来のデータベースシステムでは、キーワ
ード登録のために、その登録すべき各キーワードをオペ
レータあるいはユーザが1つ1つ入力する第1の方式、
キーワード一覧などから必要と思われるものを選択する
第2の方式、データベースに入力するデータ中の題目や
概要などから自動的にキーワードを抽出する第3の方式
等があった。これらの方式を使用することにより、検索
に必要なキーワードを登録することができる。特に第3
の方式は、入力データから自動的にキーワードが抽出さ
れるため便利であった。
ード登録のために、その登録すべき各キーワードをオペ
レータあるいはユーザが1つ1つ入力する第1の方式、
キーワード一覧などから必要と思われるものを選択する
第2の方式、データベースに入力するデータ中の題目や
概要などから自動的にキーワードを抽出する第3の方式
等があった。これらの方式を使用することにより、検索
に必要なキーワードを登録することができる。特に第3
の方式は、入力データから自動的にキーワードが抽出さ
れるため便利であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような各キーワードをオペレータあるいはユーザが1
つ1つ入力する第1の方式や、キーワード一覧などから
必要と思われるものを選択する第2の方式では、選定漏
れが生じる虞があった。また、入力データからキーワー
ドを自動的に抽出する第3の方式では、その入力データ
中に存在する単語以外のキーワードは登録できなかっ
た。
たような各キーワードをオペレータあるいはユーザが1
つ1つ入力する第1の方式や、キーワード一覧などから
必要と思われるものを選択する第2の方式では、選定漏
れが生じる虞があった。また、入力データからキーワー
ドを自動的に抽出する第3の方式では、その入力データ
中に存在する単語以外のキーワードは登録できなかっ
た。
【0005】このため従来のデータベースシステムで
は、たとえ上記第1乃至第3の方式を組合せて使用した
としても、キーワードを過不足なく選定することは困難
であり、特に入力データから抽出されたキーワードの関
連語を選定するのを忘れたり、キーワードに統一性がな
くなるといった問題があった。この場合、検索効率の低
下を招くため、キーワードを過不足なく選定できるよう
にすることが要求されていた。
は、たとえ上記第1乃至第3の方式を組合せて使用した
としても、キーワードを過不足なく選定することは困難
であり、特に入力データから抽出されたキーワードの関
連語を選定するのを忘れたり、キーワードに統一性がな
くなるといった問題があった。この場合、検索効率の低
下を招くため、キーワードを過不足なく選定できるよう
にすることが要求されていた。
【0006】この発明は上記事情に鑑みてなされたもの
でその目的は、データベースに入力されるデータからキ
ーワードを抽出した際に、そのキーワードの他、そのキ
ーワードと関連するキーワード群を登録対象となるキー
ワード候補として自動的に抽出できるキーワード候補抽
出機能付きデータベースシステムを提供することにあ
る。
でその目的は、データベースに入力されるデータからキ
ーワードを抽出した際に、そのキーワードの他、そのキ
ーワードと関連するキーワード群を登録対象となるキー
ワード候補として自動的に抽出できるキーワード候補抽
出機能付きデータベースシステムを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、キーワード
群をグループ別に管理して登録するためのキーワード管
理手段と、データベースに入力されるデータからキーワ
ード候補を抽出する入力情報処理手段と、この入力情報
処理手段によって抽出されたキーワードがキーワード管
理手段に登録されている場合に、そのキーワードの他、
そのキーワードと同一グループに属する他の全てのキー
ワードもキーワード候補として抽出するキーワード候補
抽出手段とを設け、このキーワード候補抽出手段によっ
て抽出されたキーワード候補の中から入力データに対応
してデータベースに登録すべきキーワードが選択できる
ようにしたことを特徴とするものである。
群をグループ別に管理して登録するためのキーワード管
理手段と、データベースに入力されるデータからキーワ
ード候補を抽出する入力情報処理手段と、この入力情報
処理手段によって抽出されたキーワードがキーワード管
理手段に登録されている場合に、そのキーワードの他、
そのキーワードと同一グループに属する他の全てのキー
ワードもキーワード候補として抽出するキーワード候補
抽出手段とを設け、このキーワード候補抽出手段によっ
て抽出されたキーワード候補の中から入力データに対応
してデータベースに登録すべきキーワードが選択できる
ようにしたことを特徴とするものである。
【0008】また、この発明は、入力情報処理手段によ
って抽出されたキーワードがキーワード管理手段に登録
されていない場合に、そのキーワードが属するグループ
を指定するためのグループ指定手段と、上記キーワード
を指定のグループに属するようにキーワード管理手段に
登録するキーワード登録手段とを更に備えたことを特徴
とする。
って抽出されたキーワードがキーワード管理手段に登録
されていない場合に、そのキーワードが属するグループ
を指定するためのグループ指定手段と、上記キーワード
を指定のグループに属するようにキーワード管理手段に
登録するキーワード登録手段とを更に備えたことを特徴
とする。
【0009】
【作用】上記の構成においては、データベースに登録す
るデータが入力された際に、入力情報処理手段により、
その入力データからキーワード候補が抽出される。キー
ワード候補抽出手段は、この抽出されたキーワードがキ
ーワード管理手段に既に登録されているならば、そのキ
ーワードの他、そのキーワードと同一グループに属する
他の全てのキーワードもキーワード候補として抽出す
る。そして、このキーワード候補抽出手段によって抽出
されたキーワード候補の中から入力データに対応してデ
ータベースに登録すべきキーワードが選択される。
るデータが入力された際に、入力情報処理手段により、
その入力データからキーワード候補が抽出される。キー
ワード候補抽出手段は、この抽出されたキーワードがキ
ーワード管理手段に既に登録されているならば、そのキ
ーワードの他、そのキーワードと同一グループに属する
他の全てのキーワードもキーワード候補として抽出す
る。そして、このキーワード候補抽出手段によって抽出
されたキーワード候補の中から入力データに対応してデ
ータベースに登録すべきキーワードが選択される。
【0010】これに対し、入力情報処理処理手段によっ
て抽出されたキーワードがキーワード管理手段に登録さ
れていない場合には、そのキーワードをグループ指定手
段によって指定されたグループに属するように、キーワ
ード登録手段によりキーワード管理手段に登録する。
て抽出されたキーワードがキーワード管理手段に登録さ
れていない場合には、そのキーワードをグループ指定手
段によって指定されたグループに属するように、キーワ
ード登録手段によりキーワード管理手段に登録する。
【0011】
【実施例】図1はこの発明の一実施例に係るキーワード
候補抽出機能付きデータベースシステムの構成を示すブ
ロック図である。
候補抽出機能付きデータベースシステムの構成を示すブ
ロック図である。
【0012】同図において、10はデータベースファイ
ル、11はデータベースファイル10内に設けられたキ
ーワード管理部である。このキーワード管理部11は、
キーワード群をグループ別に管理して登録するためのも
のである。例えば、計算機に関連する“コンピュー
タ”、“パーソナルコンピュータ”、“データ処理装
置”、“情報処理装置”などのキーワードが登録されて
いる場合、これらは同一のグループ(グループ名“計算
機”のグループ)に属するものとして管理される。
ル、11はデータベースファイル10内に設けられたキ
ーワード管理部である。このキーワード管理部11は、
キーワード群をグループ別に管理して登録するためのも
のである。例えば、計算機に関連する“コンピュー
タ”、“パーソナルコンピュータ”、“データ処理装
置”、“情報処理装置”などのキーワードが登録されて
いる場合、これらは同一のグループ(グループ名“計算
機”のグループ)に属するものとして管理される。
【0013】20はデータベースファイル10に登録す
るデータの入力およびキーワード候補の表示出力等に供
される入出力装置、30は入出力装置20からの指示入
力に従ってデータベースファイル10へのデータおよび
キーワードの登録処理、データベースファイル10を対
象とするデータ検索処理等を司るデータベース管理シス
テム(以下、DBMSと称する)である。
るデータの入力およびキーワード候補の表示出力等に供
される入出力装置、30は入出力装置20からの指示入
力に従ってデータベースファイル10へのデータおよび
キーワードの登録処理、データベースファイル10を対
象とするデータ検索処理等を司るデータベース管理シス
テム(以下、DBMSと称する)である。
【0014】DBMS30は、入出力装置20により入
力されたデータベースファイル10への登録対象データ
からキーワード候補を抽出する入力情報処理部31と、
キーワード処理部32とを含んでいる。
力されたデータベースファイル10への登録対象データ
からキーワード候補を抽出する入力情報処理部31と、
キーワード処理部32とを含んでいる。
【0015】キーワード処理部32は、入力情報処理部
31によって抽出されたキーワードがキーワード管理部
11に登録されている場合に、そのキーワードの他、そ
のキーワードと同一グループに属する他の全てのキーワ
ードもキーワード候補として抽出するキーワード候補抽
出部321と、キーワード候補抽出部321によって抽
出されたキーワード候補の中から入出力装置20により
指定されたキーワードを選択するキーワード選択部32
2と、キーワード登録部323とを有している。このキ
ーワード登録部323は、入力情報処理部31によって
抽出されたキーワードを入出力装置20により指定され
たグループに属するようにキーワード管理部11に登録
する。
31によって抽出されたキーワードがキーワード管理部
11に登録されている場合に、そのキーワードの他、そ
のキーワードと同一グループに属する他の全てのキーワ
ードもキーワード候補として抽出するキーワード候補抽
出部321と、キーワード候補抽出部321によって抽
出されたキーワード候補の中から入出力装置20により
指定されたキーワードを選択するキーワード選択部32
2と、キーワード登録部323とを有している。このキ
ーワード登録部323は、入力情報処理部31によって
抽出されたキーワードを入出力装置20により指定され
たグループに属するようにキーワード管理部11に登録
する。
【0016】次に、図1の構成の動作を、図2のフロー
チャートを参照して説明する。まず、データベースファ
イル10にデータを登録しようとする際には、データ登
録者(オペレータまたはユーザ)は入出力装置20を用
いて必要なデータを正確に入力するための入力操作を行
う。この入力操作により入出力装置20から入力された
データは、DBMS30内の入力情報処理部31に取込
まれ、同処理部31内に一時保持される。
チャートを参照して説明する。まず、データベースファ
イル10にデータを登録しようとする際には、データ登
録者(オペレータまたはユーザ)は入出力装置20を用
いて必要なデータを正確に入力するための入力操作を行
う。この入力操作により入出力装置20から入力された
データは、DBMS30内の入力情報処理部31に取込
まれ、同処理部31内に一時保持される。
【0017】ここでデータ登録者が入出力装置20を操
作してキーワード入力を要求すると、入力情報処理部3
1は内部保持している入力データから各単語をキーワー
ド候補として抽出する(ステップS1)。次に入力情報
処理部31は、抽出したキーワード候補を入出力装置2
0に表示出力し、その各々について、キーワードとして
登録するか否かの入出力装置20からの指定を逐次受付
ける(ステップS2)。
作してキーワード入力を要求すると、入力情報処理部3
1は内部保持している入力データから各単語をキーワー
ド候補として抽出する(ステップS1)。次に入力情報
処理部31は、抽出したキーワード候補を入出力装置2
0に表示出力し、その各々について、キーワードとして
登録するか否かの入出力装置20からの指定を逐次受付
ける(ステップS2)。
【0018】もし、キーワードとして指定されたキーワ
ード候補がある場合、入力情報処理部31はそのキーワ
ードをキーワード処理部32内のキーワード候補抽出部
321に送り、同抽出部321に制御を渡す。キーワー
ド候補抽出部321は、入力情報処理部31から送られ
たキーワードを用いてキーワード管理部11を検索し
(ステップS3)、同キーワードに一致するキーワード
が既に登録されているか否かを調べる(ステップS
4)。
ード候補がある場合、入力情報処理部31はそのキーワ
ードをキーワード処理部32内のキーワード候補抽出部
321に送り、同抽出部321に制御を渡す。キーワー
ド候補抽出部321は、入力情報処理部31から送られ
たキーワードを用いてキーワード管理部11を検索し
(ステップS3)、同キーワードに一致するキーワード
が既に登録されているか否かを調べる(ステップS
4)。
【0019】もし、指定のキーワードに一致するキーワ
ードが登録済みであるならば、キーワード候補抽出部3
21は、そのキーワードは勿論、そのキーワードと同一
のグループに属するものとしてキーワード管理部11内
に登録されている他の全てのキーワードもキーワード候
補として抽出する(ステップS5)。そしてキーワード
候補抽出部321は、抽出した同一グループのキーワー
ド候補をキーワード選択部322に送り、同選択部32
2に制御を渡す。
ードが登録済みであるならば、キーワード候補抽出部3
21は、そのキーワードは勿論、そのキーワードと同一
のグループに属するものとしてキーワード管理部11内
に登録されている他の全てのキーワードもキーワード候
補として抽出する(ステップS5)。そしてキーワード
候補抽出部321は、抽出した同一グループのキーワー
ド候補をキーワード選択部322に送り、同選択部32
2に制御を渡す。
【0020】キーワード選択部322は、キーワード候
補抽出部321から送られたキーワード候補を入出力装
置20に表示出力する。データ登録者は、入出力装置2
0に表示された同一グループに属するキーワード候補の
中から必要なキーワードを選択指定するための操作を、
入出力装置20を用いて行う。これを受けてキーワード
選択部322は、画面表示している同一グループのキー
ワード候補の中から、入出力装置20により指定された
キーワードを全て選択する(ステップS6)。そしてキ
ーワード選択部322は、選択した全てのキーワードを
入力情報処理部31に送り、同処理部31に制御を渡
す。
補抽出部321から送られたキーワード候補を入出力装
置20に表示出力する。データ登録者は、入出力装置2
0に表示された同一グループに属するキーワード候補の
中から必要なキーワードを選択指定するための操作を、
入出力装置20を用いて行う。これを受けてキーワード
選択部322は、画面表示している同一グループのキー
ワード候補の中から、入出力装置20により指定された
キーワードを全て選択する(ステップS6)。そしてキ
ーワード選択部322は、選択した全てのキーワードを
入力情報処理部31に送り、同処理部31に制御を渡
す。
【0021】一方、ステップS4で、指定のキーワード
に一致するキーワードがキーワード管理部11に登録さ
れていないことが判別された場合には、キーワード候補
抽出部321はそのキーワードをキーワード登録部32
3に送り、同登録部323に制御を渡す。
に一致するキーワードがキーワード管理部11に登録さ
れていないことが判別された場合には、キーワード候補
抽出部321はそのキーワードをキーワード登録部32
3に送り、同登録部323に制御を渡す。
【0022】するとキーワード登録部323は、キーワ
ード候補抽出部321から送られたキーワードの登録先
グループの候補を示すグループ一覧を入出力装置20に
表示出力する。データ登録者は、入出力装置20に表示
されたグループ一覧から、必要な登録先グループを選択
指定するための操作を、入出力装置20を用いて行う。
もし、グループ一覧内に必要なグループが存在しない場
合には、データ登録者は、そのグループ名を入出力装置
20を用いて直接指定入力する。
ード候補抽出部321から送られたキーワードの登録先
グループの候補を示すグループ一覧を入出力装置20に
表示出力する。データ登録者は、入出力装置20に表示
されたグループ一覧から、必要な登録先グループを選択
指定するための操作を、入出力装置20を用いて行う。
もし、グループ一覧内に必要なグループが存在しない場
合には、データ登録者は、そのグループ名を入出力装置
20を用いて直接指定入力する。
【0023】これを受けて、キーワード登録部323は
入出力装置20からのグループ指定の受付けを行う(ス
テップS7)。そしてキーワード登録部323は、キー
ワード候補抽出部321から送られたキーワードを、指
定のグループに属するように、キーワード管理部11に
登録し(ステップS8)、そのグループ名をキーワード
候補抽出部321に通知して同抽出部321に制御を戻
す。
入出力装置20からのグループ指定の受付けを行う(ス
テップS7)。そしてキーワード登録部323は、キー
ワード候補抽出部321から送られたキーワードを、指
定のグループに属するように、キーワード管理部11に
登録し(ステップS8)、そのグループ名をキーワード
候補抽出部321に通知して同抽出部321に制御を戻
す。
【0024】するとキーワード候補抽出部321は、そ
のグループに属する全てのキーワードをキーワード管理
部11から抽出して(ステップS5)、キーワード選択
部322に制御を渡す。この場合、キーワード選択部3
22は、キーワード候補抽出部321によって抽出され
たキーワード候補を対象とする上記の選択処理(ステッ
プS6)を処理を行い、しかる後に入力情報処理部31
に制御を渡す。
のグループに属する全てのキーワードをキーワード管理
部11から抽出して(ステップS5)、キーワード選択
部322に制御を渡す。この場合、キーワード選択部3
22は、キーワード候補抽出部321によって抽出され
たキーワード候補を対象とする上記の選択処理(ステッ
プS6)を処理を行い、しかる後に入力情報処理部31
に制御を渡す。
【0025】さて入力情報処理部31は、キーワード選
択部322から制御を渡された場合には、まずキーワー
ド選択部322から送られたキーワードを内部保持し
(ステップS9)、しかる後に、先に入力データから抽
出したキーワードの各々についてキーワードとして登録
するか否かの指定が全て完了したか否かを判断する(ス
テップS10)。また入力情報処理部31は、前記ステ
ップS2でキーワードとして指定されなかった場合に
は、直ちに上記ステップS10の判断を行う。
択部322から制御を渡された場合には、まずキーワー
ド選択部322から送られたキーワードを内部保持し
(ステップS9)、しかる後に、先に入力データから抽
出したキーワードの各々についてキーワードとして登録
するか否かの指定が全て完了したか否かを判断する(ス
テップS10)。また入力情報処理部31は、前記ステ
ップS2でキーワードとして指定されなかった場合に
は、直ちに上記ステップS10の判断を行う。
【0026】ここで、上記の指定がなされていないキー
ワードが残っているならば、入力情報処理部31はステ
ップS2に戻り、その残されたキーワードについての上
記指定の受付けを行う。これに対し、入力データから抽
出した各々のキーワードについての上記の指定が全て完
了したならば、入力情報処理部31は、内部保持してお
いた入力データと選択されたキーワードを対応させてデ
ータベースファイル10に登録する(ステップS1
1)。以上はキーワード候補の抽出について説明した
が、本発明は関連データの候補の抽出にも応用可能であ
る。
ワードが残っているならば、入力情報処理部31はステ
ップS2に戻り、その残されたキーワードについての上
記指定の受付けを行う。これに対し、入力データから抽
出した各々のキーワードについての上記の指定が全て完
了したならば、入力情報処理部31は、内部保持してお
いた入力データと選択されたキーワードを対応させてデ
ータベースファイル10に登録する(ステップS1
1)。以上はキーワード候補の抽出について説明した
が、本発明は関連データの候補の抽出にも応用可能であ
る。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
キーワード群をグループ別に管理して登録しておき、デ
ータベースに入力されるデータからキーワード候補を抽
出した際に、そのキーワードが或るグループに属するも
のとして既に登録されているならば、そのキーワードの
他、そのキーワードと同一グループに属する他の全ての
キーワードもキーワード候補として抽出する構成とした
ので、入力データから抽出されたキーワード候補以外に
も、それと関連する全てのキーワード候補が自動的に抽
出でき、キーワード選定忘れがなくなる。
キーワード群をグループ別に管理して登録しておき、デ
ータベースに入力されるデータからキーワード候補を抽
出した際に、そのキーワードが或るグループに属するも
のとして既に登録されているならば、そのキーワードの
他、そのキーワードと同一グループに属する他の全ての
キーワードもキーワード候補として抽出する構成とした
ので、入力データから抽出されたキーワード候補以外に
も、それと関連する全てのキーワード候補が自動的に抽
出でき、キーワード選定忘れがなくなる。
【0028】したがって、これら自動抽出されたキーワ
ード候補の中から入力データに対応してデータベースに
登録すべきキーワードを選択することにより、データ検
索の際に、検索対象データ中の単語でなくて、その関連
語をキーワードとして与えても、目的とするデータを確
実に検索することが可能となる。
ード候補の中から入力データに対応してデータベースに
登録すべきキーワードを選択することにより、データ検
索の際に、検索対象データ中の単語でなくて、その関連
語をキーワードとして与えても、目的とするデータを確
実に検索することが可能となる。
【図1】この発明の一実施例に係るキーワード候補抽出
機能付きデータベースシステムの構成を示すブロック
図。
機能付きデータベースシステムの構成を示すブロック
図。
【図2】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
10…データベースファイル、11…キーワード管理
部、20…入出力装置(グループ指定手段)、30…デ
ータベース管理システム(DBMS)、31…入力情報
処理部、32…キーワード処理部、321…キーワード
候補抽出部、322…キーワード選択部、323…キー
ワード登録部。
部、20…入出力装置(グループ指定手段)、30…デ
ータベース管理システム(DBMS)、31…入力情報
処理部、32…キーワード処理部、321…キーワード
候補抽出部、322…キーワード選択部、323…キー
ワード登録部。
Claims (2)
- 【請求項1】 キーワード群をグループ別に管理して登
録するためのキーワード管理手段と、 データベースに入力されるデータからキーワード候補を
抽出する入力情報処理手段と、 この入力情報処理手段によって抽出されたキーワードが
前記キーワード管理手段に登録されている場合に、その
キーワードの他、そのキーワードと同一グループに属す
る他の全てのキーワードもキーワード候補として抽出す
るキーワード候補抽出手段と、 を具備し、前記キーワード候補抽出手段によって抽出さ
れたキーワード候補の中から前記入力データに対応して
前記データベースに登録すべきキーワードが選択できる
ようにしたことを特徴とするキーワード候補抽出機能付
きデータベースへシステム。 - 【請求項2】 前記入力情報処理手段によって抽出され
たキーワードが前記キーワード管理手段に登録されてい
ない場合に、そのキーワードが属するグループを指定す
るためのグループ指定手段と、前記入力情報処理手段に
よって抽出されたキーワードを前記グループ指定手段に
よって指定されたグループに属するように前記キーワー
ド管理手段に登録するキーワード登録手段とを更に備え
たことを特徴とする請求項1記載のキーワード候補抽出
機能付きデータベースシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052823A JPH05257979A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | キーワード候補抽出機能付きデータベースシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052823A JPH05257979A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | キーワード候補抽出機能付きデータベースシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257979A true JPH05257979A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12925576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4052823A Pending JPH05257979A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | キーワード候補抽出機能付きデータベースシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257979A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09245059A (ja) * | 1996-03-12 | 1997-09-19 | Sharp Corp | キーワード抽出方法、概念抽出方法、キーワード抽出装置、及び概念抽出装置 |
| US6288732B1 (en) | 1996-09-10 | 2001-09-11 | Minolta Co., Ltd. | Information processor |
| US6734876B2 (en) | 1997-11-28 | 2004-05-11 | Minolta Co. ,Ltd. | Image display apparatus |
| JP2009225227A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Seiko Epson Corp | ファイル生成装置、ファイル生成方法およびファイル生成プログラム |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP4052823A patent/JPH05257979A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09245059A (ja) * | 1996-03-12 | 1997-09-19 | Sharp Corp | キーワード抽出方法、概念抽出方法、キーワード抽出装置、及び概念抽出装置 |
| US6288732B1 (en) | 1996-09-10 | 2001-09-11 | Minolta Co., Ltd. | Information processor |
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