JPH05258043A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH05258043A
JPH05258043A JP4057916A JP5791692A JPH05258043A JP H05258043 A JPH05258043 A JP H05258043A JP 4057916 A JP4057916 A JP 4057916A JP 5791692 A JP5791692 A JP 5791692A JP H05258043 A JPH05258043 A JP H05258043A
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JP
Japan
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document
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area
display area
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Pending
Application number
JP4057916A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Tateishi
亨 立石
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 文書処理装置おいて、表示装置より大きなサ
イズの文書の編集を、編集操作に必要な領域のみを表示
することで、複数の離れた領域を縮小したりすることな
く同時に一つの表示装置で編集できるようにし、大きな
サイズの文書の編集操作も容易に行えるようにする。 【構成】 個々の要素を入力するための入力装置(キー
ボード15,マウス16)と、入力された情報を表示する表
示装置(CRT19)と、表示情報の内、非表示領域を設定
するための領域設定機能と、表示された情報を加工する
ための編集機能を有するCPU11,メインメモリ13,表
示制御装置18を備えた文書処理装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字,図形,表,グラ
フ,画像等の様々な種類の要素から構成される用紙サイ
ズの大きな文書を作成・編集する文書処理装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、文書処理装置は、ハードウェアの
進歩や操作性・処理性の改善・向上、さらには、ハード
ウェアが安価になるに従って容量の大きな記憶装置や記
憶領域を持つことで、大きな編集領域で文字データ,図
形データ,表データ,グラフデータ,画像データ等の様
々なデータを一つの表示装置上で同時に編集・処理する
ものが増えてきた。このような大きな領域をもつ文書情
報は、お互いに離れた領域を同時に編集操作するため
に、縮小表示やスクロール、ページ切り替えによる表示
中領域の変更、もしくは同一文書を複数同時に表示して
から編集操作を行うのが一般的あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
文書処理装置で上記のような大きなサイズの文書を編集
する場合、操作者は、限られた表示領域内に文書を表示
するために画面をスクロールさせたり、文書を縮小表示
したり、同一文書を複数表示したりする方法を用いてい
た。従って同一文書の互いに離れた領域を交互に編集す
るような場合など、表示領域を移動させたり、複数の表
示装置間にまたがって操作を行ったり、縮小されて小さ
くなった文書で細かな操作を行う必要があり、マウス等
の操作が増加し、さらには、きめ細やかな編集操作が必
要になり、操作性・文書情報の信頼性が著しく悪くなる
という欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するために、文書を表示装置に表示する場合に、任意
の数の領域を表示装置に表示しない非表示領域として設
定する手段を設け、設定に従って同領域を表示せず、同
領域を除いた残りの領域のみを連続して表示するための
表示機能を設け、表示中のすべての領域に同時に同じ編
集操作を行えるようにしたものである。
【0005】
【作用】本発明は上記の手段を設け、編集中の文書に非
表示領域を設定する機能を用いることによって、従来で
は縮小表示機能や、同じ文書を同時に複数表示する機能
を用いなければ、一度に一つの表示装置上に表示できな
かった、大きな用紙サイズの文書の離れた領域を、一つ
の表示装置上に任意の大きさで表示できるようになる。
従って、操作者の見やすく操作しやすい大きさで文書全
体を把握しながら複数の離れた領域を同時に一つの表示
装置上で区別することなく操作が可能になる。また、同
一文書を複数表示するわけではないので、それぞれの領
域を区別することなく同等に操作することができ、編集
操作を行った表示中文書と行わなかった表示中文書の間
に矛盾が生じることもなく、さらに編集した文書を保存
した後で、誤って編集しなかった文書を上書きすること
もなくなり文書情報の編集をより自由にかつ速やかに行
うことができ保守性も向上する。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例における文書処理装
置のブロック図である。図1において、11は本装置の制
御を司りまた必要な演算などを行う中央演算処理装置
(以下、CPUという)、12は様々なプログラムやデータ
を保存する外部記憶装置、13は様々なプログラムやデー
タを記憶する主記憶装置(メインメモリ)、14はキーボー
ドやマウス等の様々な入力デバイスを管理する入力デバ
イス管理部、15は文字などを入力するキーボード、16は
座標等のデータを入力するマウス、17は情報を可視表示
するための表示用ランダムアクセスメモリー(以下、V
RAMという)、18はVRAM内の情報を編集・制御す
る表示制御装置、19は表示制御装置18で編集制御された
情報を表示する陰極管(以下、CRTという)表示装
置、20はCPUとその他の装置との間で情報のやり取り
を行うためのバスである。以上のように構成された実施
例の動作について説明する。図2は非表示領域設定操作
の処理の流れを示すフローチャートである。まず、文書
編集処理中に発生する操作者による文書編集操作イベン
トを取り出す(S1)。次に取り出したイベントの種類を判
定し(S2)、判定の結果、イベントの種類が非表示領域の
設定要求であればイベントの取り出し(S3)へ進み、非領
域解除の場合は領域解除(S10)へ進み、それ以外の場合
には編集処理(S11)へ進む。次に、イベント取り出し(S
3)へ進んだ場合はイベントの判定(S4)へ進み、取り出し
たイベントが非表示領域設定終了かどうか判定する。イ
ベントが非表示領域設定終了要求の場合は文書再表示(S
9)へ進む。そうでない場合はイベント取り出した(S3)イ
ベントの種類を判定する(S5)。イベントの種類が一度目
のマウス釦クリック(非表示領域の開始点設定操作)なら
ば開始点設定(S6)へ、二度目のマウス釦クリック(非表
示領域の終了点設定操作)ならば終了点設定(S7)へ、ま
た、マウスドラッグならば領域設定(S8)へ進む。開始点
設定(S6)では、マウス釦のクリックされた座標を非表示
領域の開始点として記憶し、S3へ進む。また終了点設
定(S7)では、マウス釦のクリックされた座標を非表示領
域の終了点として記憶し、開始点設定(S6)との間に非表
示領域を示す線分を表示してS3へ進む。さらに、領域
設定(S8)では、マウスの移動量及び移動方向に従って、
線分の移動・変形を行い表示領域を決定しS3へ進む。
文書再表示(S9)の場合は、領域設定(S8)で設定もしくは
領域解除(S10)で解除された非表示領域情報に従って文
書を表示装置上に再表示しS1へ戻る。領域解除(S10)
では、現在設定されている非表示領域情報をすべて解除
し文書再表示(S9)へ進む。編集処理(S10)では、操作の
種類に従って選択されている要素に拡大,縮小,変形,
回転,移動などのその時の編集処理モードに合った編集
を加えたり、その時の編集処理モードに従って図形や
表,グラフ,文書を作成した後、S1へ戻る。図3ない
し図11は本発明の一実施例における各場合の画面を示す
ものであり、図3は非表示領域設定前の画面表示情報
を、図4,図5は非表示領域の設定操作を、図6は非表
示領域設定後の画面表示情報を、図7ないし図11で非表
示領域設定中の図形描画及び非表示領域設定解除後の図
形描画による文書情報の変化を示している。なお、ここ
で、領域独立とは非表示領域設定解除を行った場合に各
領域間にまたがって描画した図形などを接続しないこと
を、逆に領域接続とは、描画した図形などに従って非表
示領域にもデータを補って自動的に描画することを意味
する。また、絶対図形とは、非表示領域設定中に描画し
た図形などが非表示領域設定解除後も形状が相似である
ことを、逆に相対図形とは、非表示領域解除による座標
の移動に従って図形などの形状が変化することを意味す
る。
【0007】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなよう
に、表示装置に一度に表示しきれないような大きな用紙
サイズをもつ文書において、編集中の文書に非表示領域
を設定する機能を用いることによって、同文書の互いに
離れた領域を一度に一つの表示装置上に任意の大きさで
表示できるようになる。従って、操作者の見やすく操作
しやすい大きさで文書全体を把握しながら複数の離れた
領域を同時に一つの表示装置上で操作することが可能に
なる。さらに、一つの表示装置上に同時に表示された複
数の領域にまたがって編集できるようにすることで、よ
り多くの編集操作機能を実現することができる。また、
同一文書を複数表示するわけではないので、それぞれの
領域を区別することなく同等に操作することができ、編
集操作を行った表示中文書と行わなかった表示中文書の
間に矛盾が生じることもなく、さらに編集した文書を保
存した後で、誤って編集しなかった文書を上書きするこ
ともなくなり文書情報の保守性も向上する。従って、本
機能を用いることによって、大きな文書の編集を、より
自由に、そしてより速やかに行うことができるようにな
るとともに、保守性も向上させる効果をも有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における文書処理装置のブロ
ック図である。
【図2】本発明の一実施例においてイベント発生時の処
理フローチャートである。
【図3】本発明の一実施例において非表示領域設定前の
画面表示情報を示した図である。
【図4】本発明の一実施例において非表示領域の設定操
作を説明する図である。
【図5】本発明の一実施例において非表示領域の設定操
作を説明する図である。
【図6】本発明の一実施例において非表示領域設定後の
画面表示情報を示した図である。
【図7】本発明の一実施例において非表示領域設定中に
直線を用いて各領域にまたがる三角形を描画した文書情
報を示した図である。
【図8】本発明の一実施例において三角形を領域独立・
絶対図形の条件で描画後、非表示領域設定解除を行った
図である。
【図9】本発明の一実施例において三角形を領域独立・
相対図形の条件で描画後、非表示領域設定解除を行った
図である。
【図10】本発明の一実施例において三角形を領域接続
・絶対図形の条件で描画後、非表示領域設定解除を行っ
た図である。
【図11】本発明の一実施例において三角形を領域接続
・相対図形の条件で描画後、非表示領域設定解除を行っ
た図である。
【符号の説明】
11…中央演算装置(CPU)、 12…外部記憶装置、 13
…主記憶装置(メインメモリ)、 14…入力デバイス管理
部、 15…キーボード、 16…マウス、 17…表示用ラ
ンダムアクセスメモリ(VRAM)、 18…表示制御装
置、 19…CRT、 20…バス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央演算処理装置と主記憶装置とポイン
    ティングデバイス/キーボード等の入力装置と外部記憶
    装置とCRT等の表示装置とを備えた文書処理装置にお
    いて、任意の大きさの非表示領域を任意の数設定するこ
    とで、大きな文書の離れた領域を、一つの表示装置上に
    任意の大きさで同時に表示しながら編集操作を加えるこ
    とができることを特徴とする文書処理装置。
JP4057916A 1992-03-16 1992-03-16 文書処理装置 Pending JPH05258043A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4057916A JPH05258043A (ja) 1992-03-16 1992-03-16 文書処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4057916A JPH05258043A (ja) 1992-03-16 1992-03-16 文書処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05258043A true JPH05258043A (ja) 1993-10-08

Family

ID=13069326

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4057916A Pending JPH05258043A (ja) 1992-03-16 1992-03-16 文書処理装置

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JP (1) JPH05258043A (ja)

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