JPH05258183A - 商品管理方法とそのシステム - Google Patents
商品管理方法とそのシステムInfo
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- JPH05258183A JPH05258183A JP8999592A JP8999592A JPH05258183A JP H05258183 A JPH05258183 A JP H05258183A JP 8999592 A JP8999592 A JP 8999592A JP 8999592 A JP8999592 A JP 8999592A JP H05258183 A JPH05258183 A JP H05258183A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 売場の構成や個々の売場で取り扱う商品の変
更に対する柔軟性を備えた商品管理方法およびそのシス
テムを提供することにある。 【構成】 店舗などの各サイトの計算機は入力装置、出
力装置および記憶装置を有する。記憶装置には、商品に
関する情報とその商品に固有の処理との記憶領域および
商品の名称と前記記憶領域との対応関係を示す対応テ−
ブルを格納する。入力装置から商品の名称を入力し、計
算機は、記憶装置内の対応テ−ブルを参照して、入力し
た商品の名称に対応する記憶領域を求める。引き続い
て、その記憶領域から、商品に関する情報とその商品に
関する処理を読みだし、読みだした商品に関する情報を
もとに、前記読みだした処理を実行し、その実行結果を
前記出力装置に出力する。 【効果】 個々の売場で取扱っている商品に応じた商品
管理システムが効率的に構築できるようになる。
更に対する柔軟性を備えた商品管理方法およびそのシス
テムを提供することにある。 【構成】 店舗などの各サイトの計算機は入力装置、出
力装置および記憶装置を有する。記憶装置には、商品に
関する情報とその商品に固有の処理との記憶領域および
商品の名称と前記記憶領域との対応関係を示す対応テ−
ブルを格納する。入力装置から商品の名称を入力し、計
算機は、記憶装置内の対応テ−ブルを参照して、入力し
た商品の名称に対応する記憶領域を求める。引き続い
て、その記憶領域から、商品に関する情報とその商品に
関する処理を読みだし、読みだした商品に関する情報を
もとに、前記読みだした処理を実行し、その実行結果を
前記出力装置に出力する。 【効果】 個々の売場で取扱っている商品に応じた商品
管理システムが効率的に構築できるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ス−パ−マ−ケットや
コンビニエンスストアのように、分散配置された複数の
店舗とそれらを統合管理する本部機能とを有する企業体
における商品管理方法とそのシステムに係わり、特に、
品揃え計画、陳列計画、発注や在庫管理などのような売
場を起点とした商品管理業務に有効な商品管理方法およ
びシステムに関する。
コンビニエンスストアのように、分散配置された複数の
店舗とそれらを統合管理する本部機能とを有する企業体
における商品管理方法とそのシステムに係わり、特に、
品揃え計画、陳列計画、発注や在庫管理などのような売
場を起点とした商品管理業務に有効な商品管理方法およ
びシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明が対象とする商品管理業務は、次
のような要素業務から構成される。すなわち、品揃え/
商品陳列計画業務、発注業務、加工量計画業務、販売実
績分析業務などである。従来、その中の一部分の要素業
務を支援する計算機システムが提案されている。このよ
うなシステムは、複数のワ−クステ−ションと、それら
に接続してそれらを統合管理するホスト計算機と、その
ホスト計算機に接続する複数のPOS(Point O
f Sales)端末で構成される。ホスト計算機は、
記憶装置を備え、POS端末を中心としたPOSシステ
ムから獲得したPOSデ−タ(販売実績情報や発注実績
情報、受注実績情報などの実績情報(時系列情報))を格
納しておく。以下では、これらの要素業務を支援する計
算機システムを述べる。品揃え/商品陳列計画業務を支
援する計算機システムとして、商品配置決定システムが
ある。商品配置決定システムに関して、(社)電気学会論
文誌C分冊、110巻8号、平成2年、第463頁から
第472頁に論じられている。この商品配置決定システ
ムは、エキスパ−トから得た商品配置決定知識と、計画
立案者が入力した配置方針(商品の追加/削除、陳列位置
及び陳列量の設定/変更)とPOSデ−タとをもとに、商
品配置案を自動決定し、その結果を出力装置に出力す
る。発注業務を支援する計算機システムとして、株式会
社日立製作所のアプリケ−ションプログラム「量販店向
け補充発注システムHITORDER」がある。このシ
ステムは、本部に設置された計算機上で稼働する。この
計算機は、2つの記憶装置を備える。第1の記憶装置
は、複数の店舗から送信された各商品の発注デ−タを記
憶する。第2の記憶装置は、複数の取引き先への各商品
の発注デ−タを記憶する。このシステムは、第1の記憶
装置内の発注デ−タを取引き先別に分類し、第2の記憶
装置に格納する。加工計画業務を支援する計算機システ
ムとして、生鮮品加工量計画システムが、(社)システム
制御情報学会誌、Vol.34、No.6、1990、
第18頁から第25頁に論じられている。このシステム
は、エキスパ−トから獲得した加工量決定知識、コ−ザ
ルデ−タ(天候、競合店販促状況など)、POSデ−タ
に基づいて、開店中の各時間帯の各商品の加工量を自動
決定し、その結果を出力装置に出力する。販売/利益分
析業務を支援する計算機システムとして、生鮮品利益管
理システムが、(社)オペレ−ションズリサ−チ学会昭
和63年度春季全国大会論文集、第214頁から第21
5頁に論じられている。このシステムは、原料の仕入費
(仕入原価)とPOSデ−タとに基づいて、管理者との
対話形式で、仕入費を各単品に配分するための最適な配
分方法を決定し、決定した配分方法を用いて、各単品の
利益を求める。
のような要素業務から構成される。すなわち、品揃え/
商品陳列計画業務、発注業務、加工量計画業務、販売実
績分析業務などである。従来、その中の一部分の要素業
務を支援する計算機システムが提案されている。このよ
うなシステムは、複数のワ−クステ−ションと、それら
に接続してそれらを統合管理するホスト計算機と、その
ホスト計算機に接続する複数のPOS(Point O
f Sales)端末で構成される。ホスト計算機は、
記憶装置を備え、POS端末を中心としたPOSシステ
ムから獲得したPOSデ−タ(販売実績情報や発注実績
情報、受注実績情報などの実績情報(時系列情報))を格
納しておく。以下では、これらの要素業務を支援する計
算機システムを述べる。品揃え/商品陳列計画業務を支
援する計算機システムとして、商品配置決定システムが
ある。商品配置決定システムに関して、(社)電気学会論
文誌C分冊、110巻8号、平成2年、第463頁から
第472頁に論じられている。この商品配置決定システ
ムは、エキスパ−トから得た商品配置決定知識と、計画
立案者が入力した配置方針(商品の追加/削除、陳列位置
及び陳列量の設定/変更)とPOSデ−タとをもとに、商
品配置案を自動決定し、その結果を出力装置に出力す
る。発注業務を支援する計算機システムとして、株式会
社日立製作所のアプリケ−ションプログラム「量販店向
け補充発注システムHITORDER」がある。このシ
ステムは、本部に設置された計算機上で稼働する。この
計算機は、2つの記憶装置を備える。第1の記憶装置
は、複数の店舗から送信された各商品の発注デ−タを記
憶する。第2の記憶装置は、複数の取引き先への各商品
の発注デ−タを記憶する。このシステムは、第1の記憶
装置内の発注デ−タを取引き先別に分類し、第2の記憶
装置に格納する。加工計画業務を支援する計算機システ
ムとして、生鮮品加工量計画システムが、(社)システム
制御情報学会誌、Vol.34、No.6、1990、
第18頁から第25頁に論じられている。このシステム
は、エキスパ−トから獲得した加工量決定知識、コ−ザ
ルデ−タ(天候、競合店販促状況など)、POSデ−タ
に基づいて、開店中の各時間帯の各商品の加工量を自動
決定し、その結果を出力装置に出力する。販売/利益分
析業務を支援する計算機システムとして、生鮮品利益管
理システムが、(社)オペレ−ションズリサ−チ学会昭
和63年度春季全国大会論文集、第214頁から第21
5頁に論じられている。このシステムは、原料の仕入費
(仕入原価)とPOSデ−タとに基づいて、管理者との
対話形式で、仕入費を各単品に配分するための最適な配
分方法を決定し、決定した配分方法を用いて、各単品の
利益を求める。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が対象とする商
品管理業務は、少なくとも、次の2つの特徴を有する。
第1の特徴は、店舗の特性(店舗規模、顧客層、競合店
の状況など)によって、売場の構成や個々の売場で取り
扱う商品が異なる点にある。さらに、商品の入替え頻度
は頻繁であり、それによって、個々の商品の取扱い売場
を変更することも多い。ところが、このような従来のシ
ステムは、商品に関する情報とそれらに関する処理とを
分離し、個々の情報のデ−タベ−ス化と個々の処理のプ
ログラム化を図っている。従って、商品に関する処理が
同じ商品の入替えや、商品に関する処理が同じ商品を取
扱う売場への編入などのように、商品に関する処理の変
更が少ない場合には有効である。しかし、処理の変更が
多い場合には、必ずしも迅速に対応できる保証がない。
第2の特徴は、一人の担当者が複数の要素業務を担当す
る点にある。そして、一人の担当者が担当する要素業務
の範囲は、店舗規模や担当者の能力によって異なる。と
ころが、このような従来のシステムは、個別のマンマシ
ンインタフェ−スを備えており、この特徴に対する配慮
がなされていない。そのため、担当者にとって、必ずし
も操作性が確保されている保証がない。本発明の目的
は、売場の構成や個々の売場で取り扱う商品の変更に対
する柔軟性を備えた商品管理方法およびそのシステムを
提供することにある。本発明の他の目的は、担当者との
親和性を確保するマンマシンインタフェ−スを備えた商
品管理方法およびそのシステムを提供することにある。
品管理業務は、少なくとも、次の2つの特徴を有する。
第1の特徴は、店舗の特性(店舗規模、顧客層、競合店
の状況など)によって、売場の構成や個々の売場で取り
扱う商品が異なる点にある。さらに、商品の入替え頻度
は頻繁であり、それによって、個々の商品の取扱い売場
を変更することも多い。ところが、このような従来のシ
ステムは、商品に関する情報とそれらに関する処理とを
分離し、個々の情報のデ−タベ−ス化と個々の処理のプ
ログラム化を図っている。従って、商品に関する処理が
同じ商品の入替えや、商品に関する処理が同じ商品を取
扱う売場への編入などのように、商品に関する処理の変
更が少ない場合には有効である。しかし、処理の変更が
多い場合には、必ずしも迅速に対応できる保証がない。
第2の特徴は、一人の担当者が複数の要素業務を担当す
る点にある。そして、一人の担当者が担当する要素業務
の範囲は、店舗規模や担当者の能力によって異なる。と
ころが、このような従来のシステムは、個別のマンマシ
ンインタフェ−スを備えており、この特徴に対する配慮
がなされていない。そのため、担当者にとって、必ずし
も操作性が確保されている保証がない。本発明の目的
は、売場の構成や個々の売場で取り扱う商品の変更に対
する柔軟性を備えた商品管理方法およびそのシステムを
提供することにある。本発明の他の目的は、担当者との
親和性を確保するマンマシンインタフェ−スを備えた商
品管理方法およびそのシステムを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】対象とする商品管理業務
の起点が売場にあることに着目し、次のようにして上記
目的を達成する。本部や店舗などの各サイトに置く計算
機システムは、入力装置、出力装置および記憶装置を有
する。記憶装置には、商品に関する情報とその商品に固
有の処理との記憶領域および商品の名称と前記記憶領域
との対応関係を示す対応テ−ブルを格納しておく。入力
装置から商品の名称を入力し、計算機は、記憶装置内の
対応テ−ブルを参照して、入力した商品の名称に対応す
る記憶領域を求める。引き続いて、その記憶領域から、
商品に関する情報とその商品に関する処理を読みだし、
読みだした商品に関する情報をもとに、前記読みだした
処理を実行し、その実行結果を前記出力装置に出力す
る。また、上述の計算機は、商品に関する情報とその商
品に関する処理とにその商品の名称を付したデ−タを他
の計算機から受信する。そして、この計算機は、受信し
たデ−タに含まれている商品の名称が対応テ−ブルに格
納されているならば、対応テ−ブルをもとに、この商品
に対応する記憶領域を求める。対応テ−ブルに格納され
ていない場合には、いずれの商品との対応関係のない記
憶領域を求める。そして、その記憶領域に、前述のデ−
タに含まれている商品に関する情報と商品に関する処理
を格納する。一方、上述のデ−タを送信するサイトの計
算機の動作は次のようになる。このサイトの計算機は、
このサイトの計算機の入力装置から商品の名称を入力
し、このサイトの記憶装置内の対応テ−ブルを参照し
て、その商品の名称に対応する記憶領域を求める。そし
て、その領域に記憶されている商品に関する情報とその
商品に関する処理を読みだすと共に、入力した商品の名
称を付して他の計算機は送信する。いずれのサイトにお
いても、商品の名称の入力は、出力装置に出力された商
品陳列図の中から、入力装置、例えば、ポインティング
装置により選択させるようにすれば、操作者は使いやす
くなる。そこで、記憶装置に、商品の名称とその商品の
陳列棚上における陳列位置との対応関係を示す陳列位置
テ−ブルを格納しておき、陳列位置テ−ブルの内容に基
づいて、陳列棚上の商品の陳列状態を示す商品陳列図を
出力装置に出力する。出力されている陳列図上の商品を
指定させ、陳列位置テ−ブルを参照して、商品の名称を
得ることで、商品の名称を入力する。
の起点が売場にあることに着目し、次のようにして上記
目的を達成する。本部や店舗などの各サイトに置く計算
機システムは、入力装置、出力装置および記憶装置を有
する。記憶装置には、商品に関する情報とその商品に固
有の処理との記憶領域および商品の名称と前記記憶領域
との対応関係を示す対応テ−ブルを格納しておく。入力
装置から商品の名称を入力し、計算機は、記憶装置内の
対応テ−ブルを参照して、入力した商品の名称に対応す
る記憶領域を求める。引き続いて、その記憶領域から、
商品に関する情報とその商品に関する処理を読みだし、
読みだした商品に関する情報をもとに、前記読みだした
処理を実行し、その実行結果を前記出力装置に出力す
る。また、上述の計算機は、商品に関する情報とその商
品に関する処理とにその商品の名称を付したデ−タを他
の計算機から受信する。そして、この計算機は、受信し
たデ−タに含まれている商品の名称が対応テ−ブルに格
納されているならば、対応テ−ブルをもとに、この商品
に対応する記憶領域を求める。対応テ−ブルに格納され
ていない場合には、いずれの商品との対応関係のない記
憶領域を求める。そして、その記憶領域に、前述のデ−
タに含まれている商品に関する情報と商品に関する処理
を格納する。一方、上述のデ−タを送信するサイトの計
算機の動作は次のようになる。このサイトの計算機は、
このサイトの計算機の入力装置から商品の名称を入力
し、このサイトの記憶装置内の対応テ−ブルを参照し
て、その商品の名称に対応する記憶領域を求める。そし
て、その領域に記憶されている商品に関する情報とその
商品に関する処理を読みだすと共に、入力した商品の名
称を付して他の計算機は送信する。いずれのサイトにお
いても、商品の名称の入力は、出力装置に出力された商
品陳列図の中から、入力装置、例えば、ポインティング
装置により選択させるようにすれば、操作者は使いやす
くなる。そこで、記憶装置に、商品の名称とその商品の
陳列棚上における陳列位置との対応関係を示す陳列位置
テ−ブルを格納しておき、陳列位置テ−ブルの内容に基
づいて、陳列棚上の商品の陳列状態を示す商品陳列図を
出力装置に出力する。出力されている陳列図上の商品を
指定させ、陳列位置テ−ブルを参照して、商品の名称を
得ることで、商品の名称を入力する。
【0005】
【作用】上述のような構成により、次のような作用効果
が得られる。店舗やそれらを統括する本部などの各サイ
トで管理する、商品に関する情報やその商品に関する処
理には、それらのキ−として対応する商品の名称を付し
ているので、各サイト(計算機)では、その商品の名称
を共通のキ−として種々の情報と処理を管理、例えば、
記憶装置へ格納することや検索すること、処理を実行す
ることができる。これは、派生的に次のような効果を生
む。各店舗は、その特性(顧客層や店舗規模など)によ
り、個々の売場で販売する商品が異なる場合が多い。従
って、商品に関する情報を格納する記憶装置のファイル
構成を、どの店舗においても同一にしておくと、扱って
いない商品に関する情報も格納できるようにファイルを
持っていることになり、記憶容量の上で損失が多くな
る。本発明を実施すれば、必要な情報、即ち、扱ってい
る商品に関する情報を記憶装置に持っていれば良く、各
サイトの記憶装置の容量は少なくて済む。さらに、商品
に関する情報とその商品に関する処理とを一対にして記
憶装置に格納して管理するので、扱う商品の追加や変更
に対しては、記憶装置上にその商品に関する情報や処理
を追加することおよび入替えることで対処できる。ま
た、商品の名称をキ−にして管理しているので、記憶装
置のアドレスをユ−ザが意識する必要がなく、扱う商品
の変化に応じて、ファイル構成をダイナミックに変える
ことができる。操作者と計算機のインタフェ−スを陳列
棚上の商品の陳列状態を示す商品陳列図としているの
で、操作者は、例えば、店舗の実際の陳列状態との対応
を容易に理解できる。商品陳列図を介した操作者の操作
も、商品の名称をキ−として実行されるので、操作者は
実感を持った操作ができる。以上を総括すれば、本発明
を実施することにより、個々の売場で取扱っている商品
に応じた商品管理システムを効率的に構築できるように
なる。
が得られる。店舗やそれらを統括する本部などの各サイ
トで管理する、商品に関する情報やその商品に関する処
理には、それらのキ−として対応する商品の名称を付し
ているので、各サイト(計算機)では、その商品の名称
を共通のキ−として種々の情報と処理を管理、例えば、
記憶装置へ格納することや検索すること、処理を実行す
ることができる。これは、派生的に次のような効果を生
む。各店舗は、その特性(顧客層や店舗規模など)によ
り、個々の売場で販売する商品が異なる場合が多い。従
って、商品に関する情報を格納する記憶装置のファイル
構成を、どの店舗においても同一にしておくと、扱って
いない商品に関する情報も格納できるようにファイルを
持っていることになり、記憶容量の上で損失が多くな
る。本発明を実施すれば、必要な情報、即ち、扱ってい
る商品に関する情報を記憶装置に持っていれば良く、各
サイトの記憶装置の容量は少なくて済む。さらに、商品
に関する情報とその商品に関する処理とを一対にして記
憶装置に格納して管理するので、扱う商品の追加や変更
に対しては、記憶装置上にその商品に関する情報や処理
を追加することおよび入替えることで対処できる。ま
た、商品の名称をキ−にして管理しているので、記憶装
置のアドレスをユ−ザが意識する必要がなく、扱う商品
の変化に応じて、ファイル構成をダイナミックに変える
ことができる。操作者と計算機のインタフェ−スを陳列
棚上の商品の陳列状態を示す商品陳列図としているの
で、操作者は、例えば、店舗の実際の陳列状態との対応
を容易に理解できる。商品陳列図を介した操作者の操作
も、商品の名称をキ−として実行されるので、操作者は
実感を持った操作ができる。以上を総括すれば、本発明
を実施することにより、個々の売場で取扱っている商品
に応じた商品管理システムを効率的に構築できるように
なる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を説明する。図1
は、本実施例の装置構成を示す。分散配置した2つの計
算機1、2は、情報通信網3で接続されている。計算機
1は、出力装置11、入力装置12、記憶装置13を備
える。計算機2は、出力装置21、入力装置22、記憶
装置23を備える。記憶装置13、23は、図2に示す
ような、商品の名称と記憶領域との対応を示すテ−ブル
131と、商品に関する情報及びその商品に関する処理
を記憶するテ−ブル135を有する。図2は、前記テ−
ブル131と135の構成図である。前記テ−ブル13
5は、商品に関する情報の記憶欄137と商品に関する
処理の記憶欄136から構成する。前記テ−ブル131
は、商品の名称の記憶欄132と、その商品の前記テ−
ブル135の記憶場所を示すポインタの記憶欄133か
ら構成する。本実施例では、記憶欄132に記憶したそ
れぞれの商品に対して、その商品に関する複数の処理と
情報を前記テ−ブル135へ記憶するために、前記テ−
ブル135を複数の部分領域に分割し、それぞれの商品
にこの部分領域を割当てることにする。そこで、前記ポ
インタの記憶欄133は、その部分領域の先頭位置を示
すポインタ1331とその部分領域の最後尾位置を示す
ポインタ1332から構成する。
は、本実施例の装置構成を示す。分散配置した2つの計
算機1、2は、情報通信網3で接続されている。計算機
1は、出力装置11、入力装置12、記憶装置13を備
える。計算機2は、出力装置21、入力装置22、記憶
装置23を備える。記憶装置13、23は、図2に示す
ような、商品の名称と記憶領域との対応を示すテ−ブル
131と、商品に関する情報及びその商品に関する処理
を記憶するテ−ブル135を有する。図2は、前記テ−
ブル131と135の構成図である。前記テ−ブル13
5は、商品に関する情報の記憶欄137と商品に関する
処理の記憶欄136から構成する。前記テ−ブル131
は、商品の名称の記憶欄132と、その商品の前記テ−
ブル135の記憶場所を示すポインタの記憶欄133か
ら構成する。本実施例では、記憶欄132に記憶したそ
れぞれの商品に対して、その商品に関する複数の処理と
情報を前記テ−ブル135へ記憶するために、前記テ−
ブル135を複数の部分領域に分割し、それぞれの商品
にこの部分領域を割当てることにする。そこで、前記ポ
インタの記憶欄133は、その部分領域の先頭位置を示
すポインタ1331とその部分領域の最後尾位置を示す
ポインタ1332から構成する。
【0007】図3は、本実施例の動作を示すフロ−チャ
−トである。この図に従って、計算機1による商品管理
方法を説明する。 《ステップ101》:商品の名称の入力 まず、計算機1で入力装置12から商品の名称を受付
る。業務担当者が担当する商品の名称は予め特定でき
る。このような情報を入力する方法として、(1)キ−
ボ−ドから文字列情報として入力する方法、(2)商品
の名称を出力装置に出力してポインティング装置でピッ
クアップする方法、などがある。本実施例では、陳列棚
上における商品の陳列位置や陳列数を表す商品陳列図を
出力装置に出力し、ポインテイング装置で商品を選択
し、キ−ボ−ドから商品に関する情報を入力する方法を
採用する。
−トである。この図に従って、計算機1による商品管理
方法を説明する。 《ステップ101》:商品の名称の入力 まず、計算機1で入力装置12から商品の名称を受付
る。業務担当者が担当する商品の名称は予め特定でき
る。このような情報を入力する方法として、(1)キ−
ボ−ドから文字列情報として入力する方法、(2)商品
の名称を出力装置に出力してポインティング装置でピッ
クアップする方法、などがある。本実施例では、陳列棚
上における商品の陳列位置や陳列数を表す商品陳列図を
出力装置に出力し、ポインテイング装置で商品を選択
し、キ−ボ−ドから商品に関する情報を入力する方法を
採用する。
【0008】図4は、この入力方法を示すフロ−チャ−
ト図である。この図に従って、上記入力方法を説明す
る。 〈ステップ1011〉:商品の陳列情報の読み込み 商品陳列図を作成するために、記憶装置13に予め記憶
されている、(1)商品を陳列する什器の寸法、(2)
その什器の棚段の寸法や位置、(3)個々の商品の寸法
や陳列位置、陳列数を読み込む。図5は、什器の寸法情
報を記憶するテ−ブル270の構成図である。本テ−ブ
ル270は、什器の名称の記憶欄271、幅寸法の記憶
欄272、高さ寸法の記憶欄273、奥行き寸法の記憶
欄274から構成する。一つの什器は複数の陳列棚で構
成されている。図6は、棚段の寸法情報や位置情報を記
憶するテ−ブル280の構成図である。本テ−ブル28
0は、棚段の名称の記憶欄281、各棚段の床面からの
高さの記憶欄282、棚段の幅寸法の記憶欄283、当
該棚段から直上の棚段までの高さ寸法の記憶欄284、
棚段の奥行き寸法の記憶欄285から構成する。各棚段
には商品を陳列する。図7は、商品の寸法情報や陳列位
置情報、陳列数情報を記憶するテ−ブル290の構成図
である。本テ−ブル290は、商品の名称の記憶欄29
2、当該商品が陳列されている棚段の名称の記憶欄29
1、商品の幅寸法の記憶欄293、高さ寸法の記憶欄2
94、奥行き寸法の記憶欄295、陳列個数の記憶欄2
96から構成する。棚段の左側に位置する商品から右側
の商品へ、順次、本テ−ブルに上記情報を記憶する。 〈ステップ1012〉:商品陳列図の出力 上記で読み込んだ情報を参考にして、商品陳列図を出力
装置11へ出力する。図8は、商品陳列図の出力例であ
る。まず、什器の寸法情報を参考にして、什器111を
出力する。次に、棚段の寸法情報や位置情報を参考にし
て、各棚段を出力する。什器111上の網かけ部分が個
々の棚段である。最後に、商品の寸法情報や陳列位置情
報、陳列数情報を参考にして、個々の商品112、11
3を出力する。 〈ステップ1013〉:商品の選択 ポインティング装置122で、商品112をピックアッ
プする。 〈ステップ1014〉:商品の名称の決定 ポインティング装置122のピックアップ位置から、商
品の寸法情報や陳列位置情報、陳列数情報を参考にし
て、ピックアップされた商品の名称を特定する。本実施
例では、商品の名称を「リンス」に特定した例を説明す
る。
ト図である。この図に従って、上記入力方法を説明す
る。 〈ステップ1011〉:商品の陳列情報の読み込み 商品陳列図を作成するために、記憶装置13に予め記憶
されている、(1)商品を陳列する什器の寸法、(2)
その什器の棚段の寸法や位置、(3)個々の商品の寸法
や陳列位置、陳列数を読み込む。図5は、什器の寸法情
報を記憶するテ−ブル270の構成図である。本テ−ブ
ル270は、什器の名称の記憶欄271、幅寸法の記憶
欄272、高さ寸法の記憶欄273、奥行き寸法の記憶
欄274から構成する。一つの什器は複数の陳列棚で構
成されている。図6は、棚段の寸法情報や位置情報を記
憶するテ−ブル280の構成図である。本テ−ブル28
0は、棚段の名称の記憶欄281、各棚段の床面からの
高さの記憶欄282、棚段の幅寸法の記憶欄283、当
該棚段から直上の棚段までの高さ寸法の記憶欄284、
棚段の奥行き寸法の記憶欄285から構成する。各棚段
には商品を陳列する。図7は、商品の寸法情報や陳列位
置情報、陳列数情報を記憶するテ−ブル290の構成図
である。本テ−ブル290は、商品の名称の記憶欄29
2、当該商品が陳列されている棚段の名称の記憶欄29
1、商品の幅寸法の記憶欄293、高さ寸法の記憶欄2
94、奥行き寸法の記憶欄295、陳列個数の記憶欄2
96から構成する。棚段の左側に位置する商品から右側
の商品へ、順次、本テ−ブルに上記情報を記憶する。 〈ステップ1012〉:商品陳列図の出力 上記で読み込んだ情報を参考にして、商品陳列図を出力
装置11へ出力する。図8は、商品陳列図の出力例であ
る。まず、什器の寸法情報を参考にして、什器111を
出力する。次に、棚段の寸法情報や位置情報を参考にし
て、各棚段を出力する。什器111上の網かけ部分が個
々の棚段である。最後に、商品の寸法情報や陳列位置情
報、陳列数情報を参考にして、個々の商品112、11
3を出力する。 〈ステップ1013〉:商品の選択 ポインティング装置122で、商品112をピックアッ
プする。 〈ステップ1014〉:商品の名称の決定 ポインティング装置122のピックアップ位置から、商
品の寸法情報や陳列位置情報、陳列数情報を参考にし
て、ピックアップされた商品の名称を特定する。本実施
例では、商品の名称を「リンス」に特定した例を説明す
る。
【0009】《ステップ102》:入力した商品の名称
に対応する記憶領域の選出 図9は、記憶装置13が有する前記テ−ブル131と前
記テ−ブル135の一例である。前記で特定した商品の
名称「リンス」に合致する商品の名称を記憶欄132か
ら抽出する。その名称の位置するレコ−ド1321に記
憶されたポインタ1322からポインタ1323までが
テ−ブル135における記憶位置である。本実施例で
は、ポインタ1322の値は「1」であり、ポインタ1
323の値は「3」である。従って、テ−ブル135の
第1番目のレコ−ド1351から第3番目のレコ−ド1
353が当該商品に関する処理及び情報の記憶位置であ
る。 《ステップ103》:商品に関する情報及び処理の記憶
領域からの読み込み テ−ブル135の第1番目のレコ−ド1351から第3
番目のレコ−ド1353の記憶位置に格納されている情
報及び処理を、当該計算機の主メモリ上に読み込む。 《ステップ104》:商品に関する処理の実行 上記で読み込んだ情報を参考にして、上記で読み込んだ
処理を実行する。複数の処理を読み込んだならば、実行
すべき処理の名称を入力装置12から受付る。この名称
を入力する方法として、(1)キ−ボ−ド121から文
字列情報として入力する方法、(2)処理の名称を出力
装置に出力してポインティング装置122でピックアッ
プする方法、などがある。本実施例では、上記で読み込
んだ処理の名称を一覧表形式で出力装置に出力し、ポイ
ンテイング装置122で処理を選択する方法を採用す
る。図10の一覧表114は、上記一覧表の出力例であ
る。ポインティング装置122により処理115をピッ
クアップする。ポインティング装置122のピックアッ
プ位置から、ピックアップされた処理の名称を特定す
る。本実施例では、商品の名称を「日別販売推移」に特
定した例を説明する。 《ステップ105》:商品に関する情報の出力 上記で特定された処理の実行結果を出力装置11に出力
する。図11のグラフ116は、当該処理、即ち、商品
「リンス」の日別販売実績推移の出力例である。実線1
161は、当月の販売実績推移を示す折線グラフであ
り、破線1162は、前年同月の販売実績推移を示す折
線グラフである。ポインティング装置122により「ク
ロ−ズ」ボタン1163をピックアップする。計算機1
は、当該処理の実行を停止する。本実施例によれば、商
品陳列図をマンマシンインタフェ−スとするので、商品
の検出や指示が容易である。また、商品の名称をキ−に
情報や処理を管理するので、商品に関する情報や処理を
管理するための記憶領域の構成や商品と記憶領域との関
係を対応づける対応テ−ブルの構造を計算機ごとに変え
ることができる。即ち、計算機が設置されるサイト(本
部や店舗)ごとに、その実情に合わせた構成のテ−ブル
をもつことができる。当然、テ−ブルの内容もサイトの
実情に合わせやすい。従って、そのテ−ブルも構成やそ
の内容の変更も容易になる。
に対応する記憶領域の選出 図9は、記憶装置13が有する前記テ−ブル131と前
記テ−ブル135の一例である。前記で特定した商品の
名称「リンス」に合致する商品の名称を記憶欄132か
ら抽出する。その名称の位置するレコ−ド1321に記
憶されたポインタ1322からポインタ1323までが
テ−ブル135における記憶位置である。本実施例で
は、ポインタ1322の値は「1」であり、ポインタ1
323の値は「3」である。従って、テ−ブル135の
第1番目のレコ−ド1351から第3番目のレコ−ド1
353が当該商品に関する処理及び情報の記憶位置であ
る。 《ステップ103》:商品に関する情報及び処理の記憶
領域からの読み込み テ−ブル135の第1番目のレコ−ド1351から第3
番目のレコ−ド1353の記憶位置に格納されている情
報及び処理を、当該計算機の主メモリ上に読み込む。 《ステップ104》:商品に関する処理の実行 上記で読み込んだ情報を参考にして、上記で読み込んだ
処理を実行する。複数の処理を読み込んだならば、実行
すべき処理の名称を入力装置12から受付る。この名称
を入力する方法として、(1)キ−ボ−ド121から文
字列情報として入力する方法、(2)処理の名称を出力
装置に出力してポインティング装置122でピックアッ
プする方法、などがある。本実施例では、上記で読み込
んだ処理の名称を一覧表形式で出力装置に出力し、ポイ
ンテイング装置122で処理を選択する方法を採用す
る。図10の一覧表114は、上記一覧表の出力例であ
る。ポインティング装置122により処理115をピッ
クアップする。ポインティング装置122のピックアッ
プ位置から、ピックアップされた処理の名称を特定す
る。本実施例では、商品の名称を「日別販売推移」に特
定した例を説明する。 《ステップ105》:商品に関する情報の出力 上記で特定された処理の実行結果を出力装置11に出力
する。図11のグラフ116は、当該処理、即ち、商品
「リンス」の日別販売実績推移の出力例である。実線1
161は、当月の販売実績推移を示す折線グラフであ
り、破線1162は、前年同月の販売実績推移を示す折
線グラフである。ポインティング装置122により「ク
ロ−ズ」ボタン1163をピックアップする。計算機1
は、当該処理の実行を停止する。本実施例によれば、商
品陳列図をマンマシンインタフェ−スとするので、商品
の検出や指示が容易である。また、商品の名称をキ−に
情報や処理を管理するので、商品に関する情報や処理を
管理するための記憶領域の構成や商品と記憶領域との関
係を対応づける対応テ−ブルの構造を計算機ごとに変え
ることができる。即ち、計算機が設置されるサイト(本
部や店舗)ごとに、その実情に合わせた構成のテ−ブル
をもつことができる。当然、テ−ブルの内容もサイトの
実情に合わせやすい。従って、そのテ−ブルも構成やそ
の内容の変更も容易になる。
【0010】次に、商品に関する情報及び商品に関する
処理の各サイト(計算機)間の送受信方法の一実施例を
説明する。図12は、本実施例の動作を示すフロ−チャ
−トである。この図に従って、計算機1、2間の商品に
関する情報及び処理の送受信方法を説明する。 《ステップ201》:商品の名称の入力 まず、計算機2において入力装置22から商品の名称を
受付る。本実施例では、陳列棚上における商品の陳列位
置や陳列数を表す商品陳列図を出力装置に出力し、ポイ
ンテイング装置により商品を選択し、キ−ボ−ドから商
品に関する情報を入力する方法を採用する。この方法に
よる商品の名称の入力方法は、上記ステップ101と同
様であり、ここではその説明を省略する。本実施例で
は、商品の名称を「リンス」に特定した例を説明する。 《ステップ202》:入力した商品の名称に対応する記
憶領域の選出 図13は、記憶装置23が有する対応テ−ブル231と
商品に関する情報及び商品に関する処理を記憶するテ−
ブル235の一例である。テ−ブルの構造は、記憶装置
13に記憶されている各テ−ブルと同じ構造であるの
で、ここでは省略する。前記で特定した商品の名称「リ
ンス」に合致する商品の名称を前記テ−ブル231の記
憶欄232から抽出する。その名称の位置するレコ−ド
2321に記憶されたポインタ2331からポインタ2
332までが前記テ−ブル235における記憶位置であ
る。本実施例では、ポインタ2331の値は「4」であ
り、ポインタ2332の値は「6」である。従って、テ
−ブル235の第4番目のレコ−ド2351から第6番
目のレコ−ド2353が当該商品に関する処理及び情報
の記憶位置である。 《ステップ203》:商品に関する情報及び処理の記憶
領域からの読み込み テ−ブル235の第4番目のレコ−ド2351から第6
番目のレコ−ド2353の記憶位置に格納されている商
品に関する情報及び処理を前記テ−ブル235から読み
だす。 《ステップ204》:商品の名称並びに前記読みだした
商品に関する情報や処理の送信 読みだした商品に関する処理及び情報に商品の名称「リ
ンス」を付したデ−タを情報通信網3を介して計算機1
へ送信する。情報通信網3を用いたデ−タの送信手順等
に関しては説明を省略する。なぜならば、昨今の多くの
計算機は通信インタフェ−スを備え、また、通信の手順
は本実施例の本質に係わらないからである。通常の通信
手順に従えば、情報通信網3に送信されるデ−タフレ−
ムには、送信デ−タそのもの(デ−タ部)の他に、制御
情報等を含むヘッダ部がある。図14は、送信デ−タの
デ−タ部の構造図である。送信部は、大きく2つのフィ
−ルドから構成される。第1のフェ−ルドは、商品の名
称フィ−ルド41であり、商品の名称「リンス」を格納
する。第2のフィ−ルドは、商品に関する情報及び処理
のフィ−ルドである。フィ−ルド42及び43には、前
記テ−ブル235の第4番目のレコ−ド2351から読
みだした商品に関する処理「発注::発注(Name,
・・・・){・・・・}」及び商品に関する情報「発注
ファイル::={[発注先名:・・・・]}を格納す
る。同様に、フイ−ルド44及び45には、前記テ−ブ
ル235の第5番目のレコ−ド2352から読みだした
商品に関する処理及び商品に関する情報を格納する。フ
イ−ルド46及び47には、前記テ−ブル235の第6
番目のレコ−ド2353から読みだした商品に関する処
理及び商品に関する情報を格納する。
処理の各サイト(計算機)間の送受信方法の一実施例を
説明する。図12は、本実施例の動作を示すフロ−チャ
−トである。この図に従って、計算機1、2間の商品に
関する情報及び処理の送受信方法を説明する。 《ステップ201》:商品の名称の入力 まず、計算機2において入力装置22から商品の名称を
受付る。本実施例では、陳列棚上における商品の陳列位
置や陳列数を表す商品陳列図を出力装置に出力し、ポイ
ンテイング装置により商品を選択し、キ−ボ−ドから商
品に関する情報を入力する方法を採用する。この方法に
よる商品の名称の入力方法は、上記ステップ101と同
様であり、ここではその説明を省略する。本実施例で
は、商品の名称を「リンス」に特定した例を説明する。 《ステップ202》:入力した商品の名称に対応する記
憶領域の選出 図13は、記憶装置23が有する対応テ−ブル231と
商品に関する情報及び商品に関する処理を記憶するテ−
ブル235の一例である。テ−ブルの構造は、記憶装置
13に記憶されている各テ−ブルと同じ構造であるの
で、ここでは省略する。前記で特定した商品の名称「リ
ンス」に合致する商品の名称を前記テ−ブル231の記
憶欄232から抽出する。その名称の位置するレコ−ド
2321に記憶されたポインタ2331からポインタ2
332までが前記テ−ブル235における記憶位置であ
る。本実施例では、ポインタ2331の値は「4」であ
り、ポインタ2332の値は「6」である。従って、テ
−ブル235の第4番目のレコ−ド2351から第6番
目のレコ−ド2353が当該商品に関する処理及び情報
の記憶位置である。 《ステップ203》:商品に関する情報及び処理の記憶
領域からの読み込み テ−ブル235の第4番目のレコ−ド2351から第6
番目のレコ−ド2353の記憶位置に格納されている商
品に関する情報及び処理を前記テ−ブル235から読み
だす。 《ステップ204》:商品の名称並びに前記読みだした
商品に関する情報や処理の送信 読みだした商品に関する処理及び情報に商品の名称「リ
ンス」を付したデ−タを情報通信網3を介して計算機1
へ送信する。情報通信網3を用いたデ−タの送信手順等
に関しては説明を省略する。なぜならば、昨今の多くの
計算機は通信インタフェ−スを備え、また、通信の手順
は本実施例の本質に係わらないからである。通常の通信
手順に従えば、情報通信網3に送信されるデ−タフレ−
ムには、送信デ−タそのもの(デ−タ部)の他に、制御
情報等を含むヘッダ部がある。図14は、送信デ−タの
デ−タ部の構造図である。送信部は、大きく2つのフィ
−ルドから構成される。第1のフェ−ルドは、商品の名
称フィ−ルド41であり、商品の名称「リンス」を格納
する。第2のフィ−ルドは、商品に関する情報及び処理
のフィ−ルドである。フィ−ルド42及び43には、前
記テ−ブル235の第4番目のレコ−ド2351から読
みだした商品に関する処理「発注::発注(Name,
・・・・){・・・・}」及び商品に関する情報「発注
ファイル::={[発注先名:・・・・]}を格納す
る。同様に、フイ−ルド44及び45には、前記テ−ブ
ル235の第5番目のレコ−ド2352から読みだした
商品に関する処理及び商品に関する情報を格納する。フ
イ−ルド46及び47には、前記テ−ブル235の第6
番目のレコ−ド2353から読みだした商品に関する処
理及び商品に関する情報を格納する。
【0011】《ステップ106》:商品の名称並びに前
記読みだした商品に関する情報や処理の受信 図9は、記憶装置13が有する対応テ−ブル131と商
品に関する情報及び処理を記憶するテ−ブル135の構
成例を示す図である。まず、計算機1が計算機2から送
信されたデ−タを受信する。 《ステップ107》:対応テ−ブルをもとに、受信した
商品の名称に対応する記憶領域の選出 受信したデ−タの第1のフィ−ルド41に格納された商
品の名称「リンス」に合致する商品の名称を、前記記憶
装置11の前記テ−ブル131の商品名称記憶欄132
から抽出する。その名称が格納されているレコ−ド13
21に記憶されたポインタ1322の値「1」からポイ
ンタ1323の値「3」が、前記受信した情報及び処理
のテ−ブル135における記憶位置(アドレス)を示
す。 《ステップ108》:前記記憶領域への受信した商品に
関する情報と商品に関する処理との格納 受信したデ−タの第2のフィ−ルド42に格納された商
品に関する処理「発注::発注(Name,・・・・)
{・・・・}」及び第3のフィ−ルド43に格納された
商品に関する情報「発注ファイル::={[発注先名:
・・・・]}をテ−ブル135の第1番目のレコ−ド1
351に格納する。同様に、フィ−ルド44に格納され
た商品に関する処理及びフィ−ルド45に格納された商
品に関する情報をテ−ブル135の第2番目のレコ−ド
1352に格納する。フィ−ルド46に格納された商品
に関する処理及びフィ−ルド47に格納された商品に関
する情報をテ−ブル135の第3番目のレコ−ド135
3に格納する。本実施例によれば、商品の名称をキ−に
情報や処理を送信するので、計算機が設置されるサイト
(店舗)ごとに、その実情に合わせた商品管理システム
をもつことができる。当然、処理の内容もサイトの実情
に合わせやすい。従って、処理の変更も容易になる。
記読みだした商品に関する情報や処理の受信 図9は、記憶装置13が有する対応テ−ブル131と商
品に関する情報及び処理を記憶するテ−ブル135の構
成例を示す図である。まず、計算機1が計算機2から送
信されたデ−タを受信する。 《ステップ107》:対応テ−ブルをもとに、受信した
商品の名称に対応する記憶領域の選出 受信したデ−タの第1のフィ−ルド41に格納された商
品の名称「リンス」に合致する商品の名称を、前記記憶
装置11の前記テ−ブル131の商品名称記憶欄132
から抽出する。その名称が格納されているレコ−ド13
21に記憶されたポインタ1322の値「1」からポイ
ンタ1323の値「3」が、前記受信した情報及び処理
のテ−ブル135における記憶位置(アドレス)を示
す。 《ステップ108》:前記記憶領域への受信した商品に
関する情報と商品に関する処理との格納 受信したデ−タの第2のフィ−ルド42に格納された商
品に関する処理「発注::発注(Name,・・・・)
{・・・・}」及び第3のフィ−ルド43に格納された
商品に関する情報「発注ファイル::={[発注先名:
・・・・]}をテ−ブル135の第1番目のレコ−ド1
351に格納する。同様に、フィ−ルド44に格納され
た商品に関する処理及びフィ−ルド45に格納された商
品に関する情報をテ−ブル135の第2番目のレコ−ド
1352に格納する。フィ−ルド46に格納された商品
に関する処理及びフィ−ルド47に格納された商品に関
する情報をテ−ブル135の第3番目のレコ−ド135
3に格納する。本実施例によれば、商品の名称をキ−に
情報や処理を送信するので、計算機が設置されるサイト
(店舗)ごとに、その実情に合わせた商品管理システム
をもつことができる。当然、処理の内容もサイトの実情
に合わせやすい。従って、処理の変更も容易になる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、個々の売場で取扱って
いる商品に応じた商品管理システムが効率的に構築でき
るようになる。また、商品陳列図をマンマシンインタフ
ェ−スとするので、商品の検出や指示が容易である。ま
た、商品の名称をキ−に情報や処理を管理するので、商
品に関する情報や処理を管理するための記憶領域の構成
や商品と記憶領域との関係を対応づける対応テ−ブルの
構造を計算機ごとに変えることができる。即ち、計算機
が設置されるサイト(本部や店舗)ごとに、その実情に
合わせた構成のテ−ブルをもつことができる。これによ
り、テ−ブルの内容もサイトの実情に合わせやすく、従
って、そのテ−ブルの構成やその内容の変更も容易にな
る。さらに、商品の名称をキ−に情報や処理を送信する
ので、計算機が設置されるサイト(店舗)ごとに、その
実情に合わせた商品管理システムをもつことができる。
これにより、処理の内容もサイトの実情に合わせやす
く、従って、処理の変更も容易になる。
いる商品に応じた商品管理システムが効率的に構築でき
るようになる。また、商品陳列図をマンマシンインタフ
ェ−スとするので、商品の検出や指示が容易である。ま
た、商品の名称をキ−に情報や処理を管理するので、商
品に関する情報や処理を管理するための記憶領域の構成
や商品と記憶領域との関係を対応づける対応テ−ブルの
構造を計算機ごとに変えることができる。即ち、計算機
が設置されるサイト(本部や店舗)ごとに、その実情に
合わせた構成のテ−ブルをもつことができる。これによ
り、テ−ブルの内容もサイトの実情に合わせやすく、従
って、そのテ−ブルの構成やその内容の変更も容易にな
る。さらに、商品の名称をキ−に情報や処理を送信する
ので、計算機が設置されるサイト(店舗)ごとに、その
実情に合わせた商品管理システムをもつことができる。
これにより、処理の内容もサイトの実情に合わせやす
く、従って、処理の変更も容易になる。
【図1】本発明の装置構成図である。
【図2】商品の名称に対応する記憶領域及び商品の名称
と記憶領域との対応テ−ブルの構成図である。
と記憶領域との対応テ−ブルの構成図である。
【図3】商品管理方法を示すフロ−チャ−トである。
【図4】商品の名称の受付け手順を示すフロ−チャ−ト
である。
である。
【図5】什器の寸法に関する寸法テ−ブルの構成図であ
る。
る。
【図6】棚段の寸法に関する棚段テ−ブルの構成図であ
る。
る。
【図7】商品の配置及び寸法に関する陳列商品テ−ブル
の構成図である。
の構成図である。
【図8】商品の名称を入力するための出力装置の出力画
面例である。
面例である。
【図9】商品の名称に対応する記憶領域及び商品の名称
と記憶領域との対応テ−ブルの一例である。
と記憶領域との対応テ−ブルの一例である。
【図10】商品に関する処理を入力するための出力装置
の出力画面例である。
の出力画面例である。
【図11】商品に関する処理の実行結果の出力例であ
る。
る。
【図12】商品に関する情報及び商品に関する処理のサ
イト間での受渡し手順を示すフロ−チャ−トである。
イト間での受渡し手順を示すフロ−チャ−トである。
【図13】商品に関する情報及び商品に関する処理を送
信するサイトの、商品の名称に対応する記憶領域及び商
品の名称と記憶領域との対応テ−ブルの一例である。
信するサイトの、商品の名称に対応する記憶領域及び商
品の名称と記憶領域との対応テ−ブルの一例である。
【図14】商品に関する情報及び商品に関する処理にそ
の商品の名称を付したデ−タの構成図(伝送フレ−ムフ
ォ−マット中のデ−タ部)である。
の商品の名称を付したデ−タの構成図(伝送フレ−ムフ
ォ−マット中のデ−タ部)である。
1、2 計算機 11、21 出力装置 12、22 入力装置 13、23 記憶装置 3 情報通信網 131 商品インデックステ−ブル 135 商品情報・処理テ−ブル 111 商品の名称を入力するための出力装置の商品陳
列図
列図
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 須藤 光男 神奈川県川崎市幸区鹿島田890 株式会社 日立製作所ビジネスシステム開発センタ内
Claims (8)
- 【請求項1】 入力装置、出力装置、商品に関する情報
とその商品に関する処理との記憶領域および商品の名称
と前記記憶領域との対応関係を示す対応テ−ブルを含む
記憶装置を有する計算機を用いた商品管理方法であっ
て、前記計算機は、前記入力装置から商品の名称を入力
し、前記記憶装置内の前記対応テ−ブルを参照して、前
記商品の名称に対応する前記記憶領域を求め、前記商品
の名称に対応する前記商品に関する情報とその商品に関
する処理とを前記求めた記憶領域から読みだし、前記読
みだした商品に関する情報をもとに、前記読みだした処
理を実行し、その実行結果を前記出力装置に出力するこ
とを特徴とする商品管理方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の商品管理方法において、
前記記憶装置は、さらに前記商品の名称と該商品の陳列
棚上における陳列位置との対応関係を示す陳列位置テ−
ブルを有し、前記入力装置からの前記商品の名称の入力
は、前記陳列位置テ−ブルを参照して、前記陳列棚上の
商品の陳列状態を示す商品陳列図を前記出力装置に出力
し、前記入力装置からの、前記出力されている陳列図上
の商品の指定に基づいて、前記陳列位置テ−ブルを参照
して、前記商品の名称を得ることを特徴とする商品管理
方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の商品管理方法において、
前記計算機は、商品に関する情報とその商品に関する処
理とに該商品の名称を付したデ−タを他の計算機から受
信し、前記対応テ−ブルをもとに、該デ−タに含まれる
前記商品の名称に対応する記憶領域を求め、該記憶領域
に前記受信したデ−タに含まれる前記商品に関する情報
とその商品に関する処理とを格納することにより、前記
商品に関する情報とその商品に関する処理並びに前記商
品の名称と前記記憶領域との対応関係を得ることを特徴
とする商品管理方法。 - 【請求項4】 請求項3記載の商品管理方法において、
前記他の計算機が送信するデ−タは、該計算機の入力装
置から入力した商品の名称をもとに、該他の計算機の記
憶装置内の対応テ−ブルを参照して、前記商品の名称に
対応する該他の計算機の前記記憶装置内の記憶領域を求
め、前記商品の名称に対応する商品に関する情報とその
商品に関する処理とを前記求めた記憶領域から読みだ
し、該読みだした情報および処理に前記商品の名称を付
したデ−タとすることを特徴とする商品管理方法。 - 【請求項5】 計算機を用いた商品管理システムにおい
て、商品の名称を入力する入力装置と、出力装置と、商
品に関する情報とその商品に関する処理との記憶領域お
よび商品の名称と前記記憶領域との対応関係を示す対応
テ−ブルを含む記憶装置を有し、前記計算機は、前記入
力装置から入力した商品の名称をもとに、前記記憶装置
内の前記対応テ−ブルを参照して、前記商品の名称に対
応する前記記憶領域を求める手段、前記商品の名称に対
応する前記商品に関する情報とその商品に関する処理と
を前記求めた記憶領域から読みだす手段、前記読みだし
た商品に関する情報をもとに、前記読みだした処理を実
行する手段、その実行結果を前記出力装置に出力する手
段を備えることを特徴とする商品管理システム。 - 【請求項6】 請求項5記載の商品管理システムにおい
て、前記記憶装置は、さらに前記商品の名称と該商品の
陳列棚上における陳列位置との対応関係を示す陳列位置
テ−ブルを有し、前記計算機は、前記入力装置から入力
された前記商品の名称をもとに、前記陳列位置テ−ブル
を参照して、前記陳列棚上の商品の陳列状態を示す商品
陳列図を前記出力装置に出力する手段、前記入力装置か
らの、前記出力されている陳列図上の商品の指定に基づ
いて、前記陳列位置テ−ブルを参照して、前記商品の名
称を得る手段を備えることを特徴とする商品管理システ
ム。 - 【請求項7】 請求項5記載の商品管理システムにおい
て、前記計算機は、他の計算機と送受信手段を介して接
続され、該他の計算機から商品に関する情報とその商品
に関する処理とに該商品の名称を付したデ−タを受信
し、前記対応テ−ブルをもとに、該デ−タに含まれる前
記商品の名称に対応する記憶領域を求める手段、該記憶
領域に前記受信したデ−タに含まれる前記商品に関する
情報とその商品に関する処理とを格納することにより、
前記商品に関する情報とその商品に関する処理並びに前
記商品の名称と前記記憶領域との対応関係を得る手段を
備えることを特徴とする商品管理システム。 - 【請求項8】 請求項7記載の商品管理システムにおい
て、前記他の計算機は、該計算機の入力装置から入力し
た商品の名称をもとに、該他の計算機の記憶装置内の対
応テ−ブルを参照して、前記商品の名称に対応する該他
の計算機の前記記憶装置内の記憶領域を求める手段、前
記商品の名称に対応する商品に関する情報とその商品に
関する処理とを前記求めた記憶領域から読みだす手段を
備え、該読みだした情報および処理に前記商品の名称を
付したデ−タを送信することを特徴とする商品管理シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8999592A JPH05258183A (ja) | 1992-03-14 | 1992-03-14 | 商品管理方法とそのシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8999592A JPH05258183A (ja) | 1992-03-14 | 1992-03-14 | 商品管理方法とそのシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258183A true JPH05258183A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13986194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8999592A Pending JPH05258183A (ja) | 1992-03-14 | 1992-03-14 | 商品管理方法とそのシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05258183A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0765082A (ja) * | 1993-08-31 | 1995-03-10 | Nec Corp | 小売業におけるゴンドラおよび棚管理発注方法 |
| JP2001167200A (ja) * | 1999-09-27 | 2001-06-22 | Merchandising On:Kk | 販売支援システム及び記録媒体 |
| JP2002109641A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-12 | Area:Kk | 販売管理支援システム、販売管理支援方法および記録媒体 |
-
1992
- 1992-03-14 JP JP8999592A patent/JPH05258183A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0765082A (ja) * | 1993-08-31 | 1995-03-10 | Nec Corp | 小売業におけるゴンドラおよび棚管理発注方法 |
| JP2001167200A (ja) * | 1999-09-27 | 2001-06-22 | Merchandising On:Kk | 販売支援システム及び記録媒体 |
| JP2002109641A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-12 | Area:Kk | 販売管理支援システム、販売管理支援方法および記録媒体 |
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