JPH0525831U - 圧電音叉型共振部品 - Google Patents
圧電音叉型共振部品Info
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- JPH0525831U JPH0525831U JP7394291U JP7394291U JPH0525831U JP H0525831 U JPH0525831 U JP H0525831U JP 7394291 U JP7394291 U JP 7394291U JP 7394291 U JP7394291 U JP 7394291U JP H0525831 U JPH0525831 U JP H0525831U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路基板等に実装した場合の固定強度を高め
ることができ、封止基板のコストの低減及び封止基板の
割れやクラック等の発生を防止することができる安価な
圧電音叉型共振部品を得る。 【構成】 圧電音叉型共振子48の側方にダミー基板4
9を配置し、枠材50,51を介して上下に封止基板5
2,53を貼り合わせて成る積層体42の端面42a,
42bに端子電極43a〜43fを形成し、さらに、積
層体42の下面に実装時の補強用の電極44c,44f
を形成して成る、圧電音叉型共振部品41。
ることができ、封止基板のコストの低減及び封止基板の
割れやクラック等の発生を防止することができる安価な
圧電音叉型共振部品を得る。 【構成】 圧電音叉型共振子48の側方にダミー基板4
9を配置し、枠材50,51を介して上下に封止基板5
2,53を貼り合わせて成る積層体42の端面42a,
42bに端子電極43a〜43fを形成し、さらに、積
層体42の下面に実装時の補強用の電極44c,44f
を形成して成る、圧電音叉型共振部品41。
Description
【0001】
本考案は、圧電音叉型共振子をダミー基板及び封止基板を用いて封入してなる 圧電音叉型共振部品に関し、特に、外表面に形成された端子電極及び該圧電音叉 型共振部品を回路基板等に実装する際の固定部分の構造が改良された圧電音叉型 共振部品に関する。
【0002】
図2及び図3は、従来の圧電音叉型共振部品の一例を説明するための分解斜視 図およひ外観斜視図である。図2を参照して、圧電音叉型共振部品は、圧電音叉 型共振子1、ダミー基板2及び封止基板3,4を用いて構成されている。 圧電音叉型共振子1は、矩形板状の圧電基板5に、端縁5aから内側に延びる ように、第1のスリット6及び第2,第3のスリット7a,7bを形成すること により、音叉腕部8a,8bを設けた構造を有する。該音叉腕部8a,8bを振 動させるために、第1のスリット6の最奥部近傍の領域においては、圧電基板5 の両主面に共振電極9(裏面側の共振電極については図示されず)が形成されて いる。圧電基板5の上面に形成された共振電極9は、圧電基板5の他方端縁5b 至る引出し電極10に電気的に接続されている。他方、裏面側の共振電極につい ても、圧電基板5の裏面側において端縁5cに沿って形成された引出し電極に電 気的に接続されている。 他方、ダミー基板2は、圧電基板5と等しい厚みのセラミック基板からなり、 圧電共振子1と全厚を揃えるために、ダミー基板2の上面にはダミー電極11a 〜11cが形成されている。図2では明らかではないが、ダミー基板2の下面に も、ダミー電極が形成されている。ダミー基板2は、音叉腕部8a,8bの振動 を妨げないために、間隙Aを隔てて、圧電音叉型共振子1の側方に配置されてい る。
【0003】 封止基板3,4は、それぞれ、切欠3a〜3f,4a〜4fが両端縁に形成さ れた構造を有する。そして、封止基板3の下面及び封止基板4の上面には、矩形 枠状に絶縁性接着剤12,13が塗布されており、該絶縁性接着剤12,13に より、封止基板3,4が、圧電共振子1及びダミー基板2の上下に貼り合わされ て、図3に示す積層体14が得られる。絶縁性接着剤12,13が矩形枠状に付 与されているのは、積層体14内において、音叉腕部8a,8bの振動を妨げな いための空隙を形成するためである。 図3から明らかなように、得られた積層体14においては、外部と電気的に接 続するための前述した引出し電極10等が該切欠3a〜3f,4a〜4f内に露 出されている。従って、切欠3a〜3f及び4a〜4fが設けられている部分に 端子電極を形成することにより、引出し電極と端子電極との電気的な接続を確実 なものとすることができる。
【0004】 上記圧電音叉型共振部品は、例えば、ICカードのように非常に薄い電子機器 や部品に用いられることが予定されているものである。このような場合、図4に 略図的断面図で示すように、装置全体の厚みを増加させることがないように、圧 電音叉型共振部品15は、回路基板16に設けられた開口部に、挿入することに より配置され、かつはんだ17,17等により回路基板16上の電極(図示され ず)に電気的に接続される。装置の厚みを薄くする必要があるため、はんだ17 ,17により接合される端子電極は、圧電音叉型共振部品15の厚みを増加させ ないように形成することが望まれる。そこで、上記圧電音叉型共振部品では、上 記切欠3a〜3f,4a〜4f内に端子電極を形成することにより、端子電極の 形成による圧電音叉型共振部品の厚みの増大が防止されている。
【0005】
しかしながら、上記圧電音叉型共振部品を得るにあたっては、切欠3a〜3f ,4a〜4fが設けられた封止基板3,4を用意しなければならない。従って、 封止基板3,4のコスト、ひいては圧電音叉型共振部品15のコストが高くつく という問題があった。 のみならず、切欠3a〜3f,4a〜4fが設けられているため、封止基板3 ,4が取扱い中に欠けたり、クラックが発生したりしがちであった。さらに、切 欠3a〜3f,4a〜4fが設けられている分だけ圧電音叉型共振子1と封止基 板3,4との接着面積が小さくなっているため、従って、振動部分の気密性が損 なわれることもあった。
【0006】 そこで、本願考案者らは、先に、切欠3a〜3f,4a〜4fが設けられてい ない矩形板状の封止基板を用いて、圧電音叉型共振子1及びダミー基板2を挟持 してなる圧電共振部品を提案した。この圧電共振部品では、図5に斜視図で示す ように、切欠の設けられていない封止基板23,24が、絶縁性接着剤12,1 3を介して、圧電音叉型共振子1及びダミー基板2に貼り合わされて積層体34 が形成されている。そして、この圧電音叉型共振部品35では、積層体34の端 面にのみ端子電極26a〜26fをスパッタリング等により形成することにより 、圧電音叉型共振部品35が構成されている。 しかしながら、図5に示した圧電音叉型共振部品25では、例えば、図6に示 すように、実装されている回路基板27が撓んだ場合に、あるいは実装されてい る回路基板や装置の落下等による機械的動力が加わった場合に、端子電極26f が積層体34から剥がれ、導通不良を引起しがちであるという問題があった。
【0007】 よって、本考案の目的は、圧電音叉型共振子の振動部分を確実に封入すること ができ、かつ回路基板等に実装した際の回路基板等に対する密着強度を高めるこ とができ、さらに、封止基板の割れや欠け等が生じ難い安価な圧電音叉型共振部 品を提供することにある。
【0008】
本考案は、圧電音叉型共振子の側方に共振部分の振動を妨げないための間隙を 隔ててダミー基板を配置し、前記圧電音叉型共振子及びダミー基板の上下に封止 基板を貼り合わせて得られた積層体の外表面に前記圧電音叉型共振子と電気的に 接続された端子電極を形成してなる圧電音叉型共振部品において、前記積層体の 端面に前記端子電極が形成されており、かつ前記積層体の上面または下面の少な くとも一方に実装時の補強を図るための電極が形成されていることを特徴とする 、圧電音叉型共振部品である。
【0009】
本考案では、積層体の端面に圧電共振子を外部と電気的に接続するための端子 電極が形成されており、さらに積層体の上面または下面の少なくとも一方に実装 時の補強を図るための電極が形成されている。従って、回路基板等に実装するに 際し、端子電極を回路基板上の電極とはんだ等により電気的に接続して、電気的 接続と回路基板との固定を図り得るだけでなく、前記実装時の補強を図るための 電極を前記はんだにより回路基板に接合することにより、圧電音叉型共振部品を 回路基板に強固に固定することができる。
【0010】
第1の実施例 図1(a),(b)は、本考案の第1の実施例の外観斜視図及び回路基板上に 実装した状態を示す模式的断面図である。 本実施例の圧電音叉型共振部品41では、積層体42の端面42a,42bに 、端子電極43a〜43fが形成されている。そして、図1(a)に図示されて いるように、端子電極43c,43fにつながるように、積層体42の下面に、 端子電極43c,43fと一体に実装補強用の電極44c,44fが形成されて いる。図1(a)では明らかではないが、他の端子電極43a,43b,43d ,43eにおいても、各端子電極43a,43b,43d,43eに一体に、実 装補強用の電極が積層体42の下面において形成されている。
【0011】 実装補強用の電極44c,44fの作用を、図1(b)を参照して説明する。 回路基板45上の電極46に、はんだ47を用いて、端子電極43c,43fを 接合した場合、図示のように、はんだ47,47により、端子電極43c,43 fだけでなく、実装補強用の電極44c,44fも回路基板45に固定されるこ とになる。従って、本実施例の圧電音叉型共振部品41では、実装補強用の電極 44c,44f等により、回路基板45上に強固に固定され得る。 次に、図1に示した圧電音叉型共振部品41の構造の詳細を図7を参照して説 明する。本実施例の圧電音叉型共振部品41では、積層体42は、圧電音叉型共 振子48、ダミー基板49、枠材50,51及び封止基板52,53を用いて構 成されている。圧電音叉型共振子48は、矩形板状の圧電基板54の端縁54a から内側に延びるように、スリット55a,55b,55cを形成することによ り、一対の音叉腕部56a,56bを形成した構造を有する。スリット55aの 最奥近傍には、圧電基板54の上面に共振電極57aが形成されている。共振電 極57aは、圧電基板54の上面において他方端縁54bに沿うように形成され た引出し電極58に電気的に接続されいる。
【0012】 また、圧電基板54の上面においては、矩形の容量電極59,60が音叉腕部 56a,56bから隔てられた位置に形成されており、容量電極59,60は、 引出し電極61に電気的に接続されている。なお、62はダミーの引出し電極を 示す。 圧電基板54の下面側においては、図7に下方に投影した状態で示すように、 共振電極57aに表裏対向するように共振電極57bが形成されており、共振電 極57bは、容量電極を兼ねる引出し電極63に接続されている。容量電極を兼 ねる引出し電極63は容量電極59と圧電基板54を介して表裏対向するように 構成されており、それによって、第1のコンデンサーユニットを構成している。 また、容量電極64が、容量電極60と共に第2のコンデンサーユニットを構成 している。
【0013】 ダミー基板49は、圧電基板54と等しい厚みのセラミックス材料から成り、 上面には、ダミー電極65a〜65cが、下面には、下方に投影して示すように 同じくダミー電極66a〜66cが形成されている。 上記ダミー基板49は、圧電音叉型共振子48の音叉腕部56a,56bの振 動を妨げないように、間隙Aを隔てて圧電音叉型共振子48の側方に配置される 。そして、圧電音叉型共振子48及びダミー基板49の上下に、矩形枠状の枠材 50,51を介して、封止基板52,53が貼り合わされる。この貼り合わさせ は、絶縁性接着剤を用いて行われる。 本実施例の圧電音叉型共振部品では、封止基板52,53が、図示のように切 欠を有しない矩形板状の剛性材料により構成されているため、封止基板52,5 3のコストを低減することができ、かつ製造工程や製造後の取扱いにおいて、封 止基板52,53の割れや欠け等が生じ難い。
【0014】 上記のようにして構成された積層体42の端面42a,42bに、図1(a) に示したように複数の端子電極43a〜43f並びに実装補強用の電極44c, 44fを形成することにより、圧電音叉型共振部品41を得ることができる。な お、端子電極43a〜43f及び実装補強用の電極44c,44fは、導電性材 料を積層体42の外表面にスパッタリングすることにより、さらに好ましくは、 スパッタリングにより形成された薄膜電極表面にはんだコーティングを施すこと により形成される。 図1に示した圧電音叉型共振部品41の回路図を、図8に示す。図8から明ら かなように、本実施例圧電音叉型共振部品41では、2個のコンデンサーが内蔵 された圧電音叉型発振子が構成されている。
【0015】 なお、上述した実施例の圧電音叉型共振部品41では、実装補強用の電極44 c,44fは、積層体42の端面42a,42bに形成された端子電極43c, 43fと一体に形成されていたが、実装補強用の電極44c,44fは、あくま でも回路基板等に固定する場合の固定強度を高めるために設けられるものである 。従って、図9に略図的断面図で示すように、積層体42の端面42aに形成さ れた端子電極43cに対して、電気的に接続されないように実装補強用の電極4 4cを形成してもよい。
【0016】 また、実装補強用の電極については、端子電極と数を揃える必要は必ずしもな く、さらに、端子電極と等しい幅に実装補強用の電極を形成する必要もない。 もっとも、実装補強用の電極は、端子電極をはんだ等により回路基板に固定す る際に、該はんだ等を利用して実装補強用電極を回路基板上の電極と接合するた めに用いられるものである。従って、実装補強用の電極は、図1に示したように 、端子電極と連なるように、あるいは端子電極と連なっていなくても、端子電極 の形成されている端面領域に近接させて積層体42の下面に形成することが好ま しい。 また、実装補強用の電極は、図1(a)に示したように、積層体42の下面に 形成する必要は必ずしもなく、積層体42の上面に形成してもよく、上面及び下 面の双方に形成してもよい。
【0017】 第2の実施例 図10及び図11を参照して、第2の実施例にかかる圧電音叉型共振部品を説 明する。 図10に示すように、本実施例の圧電音叉型共振部品では、圧電音叉型共振子 71、ダミー基板72、枠材50,51及び封止基板52,53を用いて構成さ れる。枠材50,51及び封止基板52,53は、第1の実施例と同様に構成さ れている。
【0018】 圧電音叉型共振子71は、矩形板状の圧電基板73に、3本のスリット74a 〜74cを形成することにより、音叉腕部75a,75bを形成した構造を有す る。ここまでは、第1の実施例の圧電音叉型共振子48と同様である。異なると ころは、圧電基板73の上面に、共振電極76及び引出し電極77,78のみが 形成されており、下面には下方に投影して示すように、他方の共振電極79及び 引出し電極80,81のみが形成されていることにある。すなわち、本実施例の 圧電音叉型共振部品に用いられる圧電音叉型共振子71は、一対の共振電極76 ,79間に、引出し電極77,80から交流電圧を印加することにより、音叉腕 部75a,75bが振動される二端子型圧電共振子が構成されている。 他方、ダミー基板72の上面には、ダミー電極82a,82bが、下面にはダ ミー電極83a,83bが形成されている。
【0019】 本実施例では、図10に示した各部材を積層することにより、図11に示す積 層体84が得られる。そして、積層体84の端面84a,84bに、端子電極8 5a,85b,85cが形成されている。また、各端子電極85a,85b,8 5cに連なるように、積層体84の上面及び下面に実装補強用電極86a〜86 c,86e,86f,86gが形成されている。なお、図11では明らかではな いが、実装補強用電極86dは、端面に形成された端子電極及び積層体84の下 面に形成された実装補強用電極と一体に形成されている。 図11(b)から明らかなように、端子電極85b,85cに連なるように、 積層体84の上面及び下面に実装補強用の電極86a,86c,86e,86g が形成されているため、本実施例の圧電音叉型共振部品においても、第1の実施 例の圧電音叉型共振部品と同様に実装時の回路基板との接合強度を高めることが 可能とされている。
【0020】 第3の実施例 第1及び第2の実施例では、圧電共振子及びダミー基板を封止基板と貼り合わ せる際に、音叉腕部の振動を妨げないために、矩形の枠材50,51を介在させ て、封止基板52,53を貼り合わせていた。しかしながら、図12に示すよう に、矩形の凹部93aを有する封止基板92,93(封止基板92については下 面に凹部が形成されているが図示されず)を用いれば、枠材50,51の使用を 省略することができる。すなわち、図12に示す構成では、図7に示したものと 同一の圧電共振子48及びダミー基板49の上下に枠材を介さずに、封止基板9 2,93が積層される。このように、音叉腕部の振動を妨げないための空隙は、 封止基板側に、凹部93aを形成することによっても果たすことができる。
【0021】
以上のように、本考案では、積層体の上面または下面の少なくとも一方に実装 時の補強を図るための電極が形成されているため、積層体の端面に形成されてい る端子電極だけでなく、該補強用の電極によっても、回路基板等に固定される。 従って、圧電音叉型共振部品を回路基板等に強固に固定することができるため、 回路基板がたわんだり、落下等の機械的衝撃が加わったとしても、回路基板から 脱落し難い圧電音叉型共振部品を提供することが可能となる。 しかも、本考案の圧電音叉型共振部品では、切欠を有しない封止基板が用いら れているため、封止基板のコストを低減することができ、さらに封止基板の割れ や欠け等の発生も防止される。のみならず、切欠を形成していない封止基板を用 いているため、圧電音叉型共振子と封止基板との接着面積を高めることができ、 従って振動部分の気密封止性も高められる。
【図1】(a)は第1の実施例の圧電音叉型共振部品を
示す斜視図、(b)は第1の実施例圧電音叉型共振部品
を回路基板に接合した状態を示す略図的断面図。
示す斜視図、(b)は第1の実施例圧電音叉型共振部品
を回路基板に接合した状態を示す略図的断面図。
【図2】従来の圧電音叉型共振部品の分解斜視図。
【図3】従来の圧電音叉型共振部品の斜視図。
【図4】圧電音叉型共振部品を回路基板に実装した状態
を示す略図的断面図。
を示す略図的断面図。
【図5】本考案を成す契機となった未だ公知ではない圧
電音叉型共振部品の斜視図。
電音叉型共振部品の斜視図。
【図6】図5に示した圧電音叉型共振部品の問題点を説
明するための略図的断面図。
明するための略図的断面図。
【図7】第1の実施例の圧電音叉型共振部品の分解斜視
図。
図。
【図8】第1の実施例の圧電音叉型共振部品の回路図。
【図9】実装補強用電極の他の例を説明するための略図
的部分拡大断面図。
的部分拡大断面図。
【図10】第2の実施例圧電音叉型共振部品の分解斜視
図。
図。
【図11】(a)は第2の実施例の圧電音叉型共振部品
の斜視図、(b)は側面図。
の斜視図、(b)は側面図。
【図12】第3の実施例の圧電音叉型共振部品の分解斜
視図。
視図。
41…圧電音叉型共振部品 42…積層体 42a,42b…端面 43a〜43f…端子電極 44c,44f…実装補強用の電極 48…圧電音叉型共振子 49…ダミー基板 52,53…封止基板
Claims (1)
- 【請求項1】 圧電音叉型共振子の側方に該圧電音叉型
共振子の共振部分の振動を妨げないための間隙を隔てて
ダミー基板を配置し、圧電音叉型共振子及びダミー基板
の上下に封止基板を貼り合わせて得られた積層体の外表
面に、前記圧電音叉型共振子と電気的に接続される端子
電極を形成して成る圧電共振部品において、 前記積層体の端面に、前記端子電極が形成されており、
かつ、前記積層体上面または下面の少なくとも一方に実
装時の補強を図るための補強用電極が形成されているこ
とを特徴とする、圧電音叉型共振部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7394291U JPH0525831U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 圧電音叉型共振部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7394291U JPH0525831U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 圧電音叉型共振部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525831U true JPH0525831U (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=13532672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7394291U Pending JPH0525831U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 圧電音叉型共振部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525831U (ja) |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP7394291U patent/JPH0525831U/ja active Pending
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