JPH05258331A - 光学ヘッド - Google Patents
光学ヘッドInfo
- Publication number
- JPH05258331A JPH05258331A JP8848191A JP8848191A JPH05258331A JP H05258331 A JPH05258331 A JP H05258331A JP 8848191 A JP8848191 A JP 8848191A JP 8848191 A JP8848191 A JP 8848191A JP H05258331 A JPH05258331 A JP H05258331A
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- Japan
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- objective lens
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Abstract
(57)【要約】
【目的】加工組立の容易性と加工組立精度を向上しコス
トを落とした量産性に富んだ光学ヘッドを提供すること
を目的とする。 【構成】略平行の基準面A1aと基準面B1bを有する
平板状固定部材1の基準面A1aに、半導体レーザ2と
光検出器5を固定し、基準面B1bにハーフミラー3と
検出素子4を固定もしくは対物レンズ6含む対物レンズ
駆動手段7をも固定し、光束が固定部材の貫通部を通過
する構成により、固定部材が極めて簡略された単純な形
状となり、加工自体が容易で加工性の向上、加工精度の
向上につながる結果となる。また固定部材が単純な形状
のため光学ヘッド自体の組立も容易となり、コストの低
減、量産性の向上も達成することができる。
トを落とした量産性に富んだ光学ヘッドを提供すること
を目的とする。 【構成】略平行の基準面A1aと基準面B1bを有する
平板状固定部材1の基準面A1aに、半導体レーザ2と
光検出器5を固定し、基準面B1bにハーフミラー3と
検出素子4を固定もしくは対物レンズ6含む対物レンズ
駆動手段7をも固定し、光束が固定部材の貫通部を通過
する構成により、固定部材が極めて簡略された単純な形
状となり、加工自体が容易で加工性の向上、加工精度の
向上につながる結果となる。また固定部材が単純な形状
のため光学ヘッド自体の組立も容易となり、コストの低
減、量産性の向上も達成することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置等の光
学ヘッドに関するものである。
学ヘッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】現代は情報化時代といわれており、その
中核をなす、高密度・大容量メモリの技術開発が盛んに
行われている。メモリに要求される能力としては前述の
高密度・大容量に加え、高信頼性・高速アクセス等が挙
げられ、それら全てを満足するものとして光ディスクメ
モリが注目されている。
中核をなす、高密度・大容量メモリの技術開発が盛んに
行われている。メモリに要求される能力としては前述の
高密度・大容量に加え、高信頼性・高速アクセス等が挙
げられ、それら全てを満足するものとして光ディスクメ
モリが注目されている。
【0003】光ディスクメモリは光学的に情報を記録媒
体上に記録するものであり、記録した情報の消去も可能
な光磁気ディスクに関する開発も数多く行われている。
本発明は上述したような光ディスクメモリにおける光学
ヘッドに関するものである。
体上に記録するものであり、記録した情報の消去も可能
な光磁気ディスクに関する開発も数多く行われている。
本発明は上述したような光ディスクメモリにおける光学
ヘッドに関するものである。
【0004】以下、図面を参照しながら、上述したよう
な従来の光学ヘッドについて説明を行う。
な従来の光学ヘッドについて説明を行う。
【0005】図2は従来の光学ヘッドの概略的な平面図
である。図3は従来の光学ヘッドの側面図である 図2、図3において、101は箱型固定部材、101c
は基準面C、101dは基準面D、101eは基準面
E、2は半導体レーザ、3はハーフミラー、4は検出素
子、5は光検出器、6は対物レンズ、7は対物レンズ駆
動手段、8は情報記録媒体、9は反射ミラーである。以
上のように構成された従来の光学ヘッドについて、以下
その動作について説明を行う。
である。図3は従来の光学ヘッドの側面図である 図2、図3において、101は箱型固定部材、101c
は基準面C、101dは基準面D、101eは基準面
E、2は半導体レーザ、3はハーフミラー、4は検出素
子、5は光検出器、6は対物レンズ、7は対物レンズ駆
動手段、8は情報記録媒体、9は反射ミラーである。以
上のように構成された従来の光学ヘッドについて、以下
その動作について説明を行う。
【0006】光源である半導体レーザ2は箱型固定部材
101の基準面C101cに固定される。半導体レーザ
2からの出射光は、箱型固定部材101の基準面D10
1dに固定されたハーフミラー3を透過し反射ミラー9
で反射された後、対物レンズ6により情報記録媒体上8
に光スポットを形成する。対物レンズ6は対物レンズ駆
動手段7との位置関係に於て箱型固定部材101の基準
面E101eに固定される。情報記録媒体8で反射され
た光ビームは逆の経路をたどりハーフミラー3に入射し
反射される。反射された光束は基準面D101dに固定
された検出素子4に入射する。検出素子4で反射、屈折
した光束は箱型固定部材101の基準面C101cに固
定された光検出器5に入射して、情報信号、トラッキン
グ誤差信号、フォーカス誤差信号の検出を行なう。
101の基準面C101cに固定される。半導体レーザ
2からの出射光は、箱型固定部材101の基準面D10
1dに固定されたハーフミラー3を透過し反射ミラー9
で反射された後、対物レンズ6により情報記録媒体上8
に光スポットを形成する。対物レンズ6は対物レンズ駆
動手段7との位置関係に於て箱型固定部材101の基準
面E101eに固定される。情報記録媒体8で反射され
た光ビームは逆の経路をたどりハーフミラー3に入射し
反射される。反射された光束は基準面D101dに固定
された検出素子4に入射する。検出素子4で反射、屈折
した光束は箱型固定部材101の基準面C101cに固
定された光検出器5に入射して、情報信号、トラッキン
グ誤差信号、フォーカス誤差信号の検出を行なう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、半導体レーザ2、ハーフミラー3、検出
素子4、光検出器5等で構成される光学系部を固定する
ための固定部材が箱型形状をなすために、各光学系部を
固定する為の基準面A101a、基準面101b各面の
精度が問題となる。また対物レンズ駆動手段7を固定す
る基準面E101eについても同様である。すなわち必
要な加工精度を保つためには、加工の複雑化を招き、そ
の結果加工工数、加工時間の増化となり加工コストを増
大することとなる。加えて箱型形状をなすために組立性
が悪くなり組立に関する精度、時間、コストについても
劣化する結果を招くといった課題を有していた。
うな構成では、半導体レーザ2、ハーフミラー3、検出
素子4、光検出器5等で構成される光学系部を固定する
ための固定部材が箱型形状をなすために、各光学系部を
固定する為の基準面A101a、基準面101b各面の
精度が問題となる。また対物レンズ駆動手段7を固定す
る基準面E101eについても同様である。すなわち必
要な加工精度を保つためには、加工の複雑化を招き、そ
の結果加工工数、加工時間の増化となり加工コストを増
大することとなる。加えて箱型形状をなすために組立性
が悪くなり組立に関する精度、時間、コストについても
劣化する結果を招くといった課題を有していた。
【0008】本発明は上記課題に鑑みてなされたもの
で、固定部材101の形状簡素化を図り、加工・組立を
容易にし、加工、組立精度の向上とコストを低減すると
いった優れた光学ヘッドを提供するものである。
で、固定部材101の形状簡素化を図り、加工・組立を
容易にし、加工、組立精度の向上とコストを低減すると
いった優れた光学ヘッドを提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】情報記録媒体と、情報記
録媒体上で情報の記録、再生、消去を行なうために光ス
ポットを形成する対物レンズと、情報記録媒体に略平行
な略平板状部材であって互いに平行な向かい合う2面で
ある第1の基準面と第2の基準面および第1の基準面か
ら第2の基準面に至る貫通部を有し、情報記録媒体に第
2の基準面が向かい合って配置される固定部材と、固定
部材の第1の基準面及び第2の基準面に固定された光学
系部であって、光学系部は第1の基準面に固定された光
源である半導体レーザと、半導体レーザからの出射光が
貫通部を通って入射し、対物レンズを経て情報記録媒体
に至らせるビームスプリッタと、情報記録媒体からの反
射光がビームスプリッタで反射されて入射する第2の基
準面に固定された検出素子と、検出素子により反射、屈
折された光が再び貫通部を通って入射し第1の基準面に
固定された光検出器とを備えたことを特徴としている。
録媒体上で情報の記録、再生、消去を行なうために光ス
ポットを形成する対物レンズと、情報記録媒体に略平行
な略平板状部材であって互いに平行な向かい合う2面で
ある第1の基準面と第2の基準面および第1の基準面か
ら第2の基準面に至る貫通部を有し、情報記録媒体に第
2の基準面が向かい合って配置される固定部材と、固定
部材の第1の基準面及び第2の基準面に固定された光学
系部であって、光学系部は第1の基準面に固定された光
源である半導体レーザと、半導体レーザからの出射光が
貫通部を通って入射し、対物レンズを経て情報記録媒体
に至らせるビームスプリッタと、情報記録媒体からの反
射光がビームスプリッタで反射されて入射する第2の基
準面に固定された検出素子と、検出素子により反射、屈
折された光が再び貫通部を通って入射し第1の基準面に
固定された光検出器とを備えたことを特徴としている。
【0010】また対物レンズを駆動する対物レンズ駆動
手段が略平板状固定部材の第2の基準面に固定されたこ
とを特徴としてもよい。
手段が略平板状固定部材の第2の基準面に固定されたこ
とを特徴としてもよい。
【0011】さらに固定部材とは独立に、対物レンズが
少なくとも1つの反射ミラーとともに情報記録媒体の半
径方向に移動する可動光学系部を備え、ビームスプリッ
タからの出射光が可動光学系部の反射ミラーに入射する
ことを特徴とすることもできる。
少なくとも1つの反射ミラーとともに情報記録媒体の半
径方向に移動する可動光学系部を備え、ビームスプリッ
タからの出射光が可動光学系部の反射ミラーに入射する
ことを特徴とすることもできる。
【0012】
【作用】本発明は上記の構成によって、半導体レーザ、
ビームスプリッタ、検出素子、光検出器等で構成される
光学系の固定部材を貫通部を持つ略平板状とし、光束が
貫通部を通過することにより、固定部材形状の簡素化を
達成し、形状の簡素化にともない加工精度の向上と簡素
化、加工工数の低減を達成することができる。加えて略
平板状の固定部材としたことにより光学系部の組立をも
容易にし、これによる組立性の向上とコストダウンの達
成、さらには組立精度、信頼性の向上も果たすことが可
能となる。
ビームスプリッタ、検出素子、光検出器等で構成される
光学系の固定部材を貫通部を持つ略平板状とし、光束が
貫通部を通過することにより、固定部材形状の簡素化を
達成し、形状の簡素化にともない加工精度の向上と簡素
化、加工工数の低減を達成することができる。加えて略
平板状の固定部材としたことにより光学系部の組立をも
容易にし、これによる組立性の向上とコストダウンの達
成、さらには組立精度、信頼性の向上も果たすことが可
能となる。
【0013】
【実施例】以下本発明の第一の実施例について、図面を
参照しながら説明する。図1は本発明の第一の実施例の
概略図を示すものである。
参照しながら説明する。図1は本発明の第一の実施例の
概略図を示すものである。
【0014】図1において、1は平板状固定部材、1a
は基準面A、1bは基準面B、2は半導体レーザ、3は
ハーフミラー、4は検出素子、5は光検出器、6は対物
レンズ、7は対物レンズ駆動手段、8は情報記録媒体で
ある。
は基準面A、1bは基準面B、2は半導体レーザ、3は
ハーフミラー、4は検出素子、5は光検出器、6は対物
レンズ、7は対物レンズ駆動手段、8は情報記録媒体で
ある。
【0015】以上のように構成された光学ヘッドについ
て、以下その動作について説明する。平板状固定部材1
の基準面A1aに固定された半導体レーザ2から出射さ
れた出射光は基準面B1bに固定されたハーフミラー3
を透過し対物レンズ6を経て情報記録媒体8上に収れん
される。対物レンズ6は情報記録媒体8上に信号の記
録、再生、消去等を行なうために、基準面B1bに固定
された対物レンズ駆動手段7に保持され情報記録媒体8
上の所定の位置に光スポットを形成する。情報記録媒体
8からの反射光は対物レンズ6を経て、ハーフミラー3
に入射し反射され、ハーフミラー3による反射光は基準
面B1bに固定された検出素子4に入射する。検出素子
4の入射光は検出素子4により反射、屈折され基準面A
1aに固定された光検出器5に入射し情報信号、トラッ
キング誤差信号、フォーカス誤差信号を検出する。以上
のように本実施例は平板状固定部材の平行な向かい合う
2面の基準面A1a、基準面B1b上にすべての構成要
素が固定された構成となっている。 この構成により光
学系である半導体レーザ2、ハーフミラー3、検出素子
4、光検出器5、対物レンズ駆動装置7を固定するため
の固定部材は従来複雑な形状で加工性が悪く、加工、組
立コストが増大する要因となっていたのに対し、極めて
簡略された単純な形状となり、加工自体が容易で加工性
の向上、加工精度の向上につながる結果となる。また固
定部材が単純な形状のため光学ヘッド自体の組立も容易
となり、コストの低減、量産性の向上も達成することが
できる。
て、以下その動作について説明する。平板状固定部材1
の基準面A1aに固定された半導体レーザ2から出射さ
れた出射光は基準面B1bに固定されたハーフミラー3
を透過し対物レンズ6を経て情報記録媒体8上に収れん
される。対物レンズ6は情報記録媒体8上に信号の記
録、再生、消去等を行なうために、基準面B1bに固定
された対物レンズ駆動手段7に保持され情報記録媒体8
上の所定の位置に光スポットを形成する。情報記録媒体
8からの反射光は対物レンズ6を経て、ハーフミラー3
に入射し反射され、ハーフミラー3による反射光は基準
面B1bに固定された検出素子4に入射する。検出素子
4の入射光は検出素子4により反射、屈折され基準面A
1aに固定された光検出器5に入射し情報信号、トラッ
キング誤差信号、フォーカス誤差信号を検出する。以上
のように本実施例は平板状固定部材の平行な向かい合う
2面の基準面A1a、基準面B1b上にすべての構成要
素が固定された構成となっている。 この構成により光
学系である半導体レーザ2、ハーフミラー3、検出素子
4、光検出器5、対物レンズ駆動装置7を固定するため
の固定部材は従来複雑な形状で加工性が悪く、加工、組
立コストが増大する要因となっていたのに対し、極めて
簡略された単純な形状となり、加工自体が容易で加工性
の向上、加工精度の向上につながる結果となる。また固
定部材が単純な形状のため光学ヘッド自体の組立も容易
となり、コストの低減、量産性の向上も達成することが
できる。
【0016】尚本実施例では対物レンズ駆動装置7を平
板状固定部材1の基準面B1bに固定した一体型光学ヘ
ッドの例を説明したが、平板状固定部材1上で構成され
る光学系部と対物レンズ駆動装置を含む光学系部とを分
離した分離光学ヘッドの構成をとることもできる。
板状固定部材1の基準面B1bに固定した一体型光学ヘ
ッドの例を説明したが、平板状固定部材1上で構成され
る光学系部と対物レンズ駆動装置を含む光学系部とを分
離した分離光学ヘッドの構成をとることもできる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、情報記録媒体
と、情報記録媒体上で情報の記録、再生、消去を行なう
ために光スポットを形成する対物レンズと、情報記録媒
体に略平行な略平板状部材であって互いに平行な向かい
合う2面である第1の基準面と第2の基準面および第1
の基準面から第2の基準面に至る貫通部を有し、情報記
録媒体に第2の基準面が向かい合って配置される固定部
材と、固定部材の第1の基準面及び第2の基準面に固定
された光学系部であって、光学系部は第1の基準面に固
定された光源である半導体レーザと、半導体レーザから
の出射光が貫通部を通って入射し、対物レンズを経て情
報記録媒体に至らせるビームスプリッタと、情報記録媒
体からの反射光がビームスプリッタで反射されて入射す
る第2の基準面に固定された検出素子と、検出素子によ
り反射、屈折された光が再び貫通部を通って入射し第1
の基準面に固定された光検出器とを備えたことを特徴と
する構成で、半導体レーザ、ハーフミラー、検出素子、
光検出器等で構成される光学系を固定するための固定部
材を略平板状の固定部材とすることで固定部材形状の簡
素化を達成し、形状の簡素化にともない加工精度の向上
と簡素化、加工工数の低減を達成することができる。加
えて略平板状の固定部材としたことにより光学系部の組
立をも容易にし、これによる組立性、量産性の向上とコ
ストダウンの達成、さらには組立精度、信頼性の向上も
果たすことができる。
と、情報記録媒体上で情報の記録、再生、消去を行なう
ために光スポットを形成する対物レンズと、情報記録媒
体に略平行な略平板状部材であって互いに平行な向かい
合う2面である第1の基準面と第2の基準面および第1
の基準面から第2の基準面に至る貫通部を有し、情報記
録媒体に第2の基準面が向かい合って配置される固定部
材と、固定部材の第1の基準面及び第2の基準面に固定
された光学系部であって、光学系部は第1の基準面に固
定された光源である半導体レーザと、半導体レーザから
の出射光が貫通部を通って入射し、対物レンズを経て情
報記録媒体に至らせるビームスプリッタと、情報記録媒
体からの反射光がビームスプリッタで反射されて入射す
る第2の基準面に固定された検出素子と、検出素子によ
り反射、屈折された光が再び貫通部を通って入射し第1
の基準面に固定された光検出器とを備えたことを特徴と
する構成で、半導体レーザ、ハーフミラー、検出素子、
光検出器等で構成される光学系を固定するための固定部
材を略平板状の固定部材とすることで固定部材形状の簡
素化を達成し、形状の簡素化にともない加工精度の向上
と簡素化、加工工数の低減を達成することができる。加
えて略平板状の固定部材としたことにより光学系部の組
立をも容易にし、これによる組立性、量産性の向上とコ
ストダウンの達成、さらには組立精度、信頼性の向上も
果たすことができる。
【0018】また対物レンズを駆動する対物レンズ駆動
手段が略平板状固定部材の第2の基準面に固定されたこ
とを特徴とする構成においても同様の効果が得られる。
手段が略平板状固定部材の第2の基準面に固定されたこ
とを特徴とする構成においても同様の効果が得られる。
【0019】さらに固定部材とは独立に、対物レンズが
少なくとも1つの反射ミラーとともに情報記録媒体の半
径方向に移動する可動光学系部を備え、ビームスプリッ
タからの出射光が可動光学系部の反射ミラーに入射する
ことを特徴としても同様の効果が得られることは言うま
でもない。
少なくとも1つの反射ミラーとともに情報記録媒体の半
径方向に移動する可動光学系部を備え、ビームスプリッ
タからの出射光が可動光学系部の反射ミラーに入射する
ことを特徴としても同様の効果が得られることは言うま
でもない。
【0020】以上のように本発明は加工精度の信頼性の
向上と、加工組立コストのダウンとともに量産性の向上
をも達成することのできる光学ヘッドを提供するもので
ある。
向上と、加工組立コストのダウンとともに量産性の向上
をも達成することのできる光学ヘッドを提供するもので
ある。
【図1】本発明の光学ヘッドの概略図
【図2】従来の光学ヘッドの概略図
【図3】従来の光学ヘッドの側面図
1 平板状固定部材 1a 基準面A 1b 基準面B 101 箱型状固定部材 101c 基準面C 101d 基準面D 101e 基準面E 2 半導体レーザ 3 ハーフミラー 4 検出素子 5 光検出器 6 対物レンズ 7 対物レンズ駆動手段 8 情報記録媒体 9 反射ミラー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】以上のように本発明は加工精度の信頼性の
向上と、加工組立コストのダウンとともに量産性の向上
をも達成することのできる光学ヘッドを提供するもので
ある。
向上と、加工組立コストのダウンとともに量産性の向上
をも達成することのできる光学ヘッドを提供するもので
ある。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光学ヘッドの概略図
【図2】従来の光学ヘッドの概略図
【図3】従来の光学ヘッドの側面図
【符号の説明】 1 平板状固定部材 1a 基準面A 1b 基準面B 101 箱型状固定部材 101c 基準面C 101d 基準面D 101e 基準面E 2 半導体レーザ 3 ハーフミラー 4 検出素子 5 光検出器 6 対物レンズ 7 対物レンズ駆動手段 8 情報記録媒体 9 反射ミラー
Claims (3)
- 【請求項1】 情報記録媒体と、前記情報記録媒体上で
情報の記録、再生、消去を行なうために光スポットを形
成する対物レンズと、前記情報記録媒体に略平行な略平
板状部材であって互いに平行な向かい合う表裏2面であ
る第1の基準面と第2の基準面に於て前記第1の基準面
から前記第2の基準面に至る貫通部を有し、前記情報記
録媒体に前記第2の基準面が向かい合って配置される平
板状固定部材と、前記平板状固定部材の前記第1の基準
面及び前記第2の基準面に固定された光学系部であっ
て、前記光学系部は前記第1の基準面に固定された光源
である半導体レーザと、前記半導体レーザからの出射光
が前記貫通部を通って入射し、前記対物レンズを経て前
記情報記録媒体に至らせるビームスプリッタと、前記情
報記録媒体からの反射光が前記ビームスプリッタで反射
されて入射する前記第2の基準面に固定された検出素子
と、前記検出素子により反射、屈折された光が再び前記
貫通部を通って入射し前記第1の基準面に固定された光
検出器とを備えたことを特徴とする光学ヘッド。 - 【請求項2】 対物レンズを駆動する対物レンズ駆動手
段が略平板状固定部材の第2の基準面に固定されたこと
を特徴とする請求項1記載の光学ヘッド。 - 【請求項3】固定部材とは独立に、対物レンズが少なく
とも1つの反射ミラーとともに情報記録媒体の半径方向
に移動する可動光学系部を備え、ビームスプリッタから
の出射光が前記可動光学系部の前記反射ミラーに入射す
ることを特徴とする請求項1記載の光学ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8848191A JPH05258331A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 光学ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8848191A JPH05258331A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 光学ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258331A true JPH05258331A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13943988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8848191A Pending JPH05258331A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 光学ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05258331A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP8848191A patent/JPH05258331A/ja active Pending
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