JPH05258441A - 電源スイッチ付フロッピディスク装置 - Google Patents
電源スイッチ付フロッピディスク装置Info
- Publication number
- JPH05258441A JPH05258441A JP4053433A JP5343392A JPH05258441A JP H05258441 A JPH05258441 A JP H05258441A JP 4053433 A JP4053433 A JP 4053433A JP 5343392 A JP5343392 A JP 5343392A JP H05258441 A JPH05258441 A JP H05258441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- disk device
- power switch
- word processor
- shaped lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワープロの電源開閉をフロッピディスク装置
へのフロッピディスクの挿抜にて行う。 【構成】 フロッピディスク装置1のL字型レバー3の
動作で作動する電源スイッチ6をフロッピディスク装置
に設ける。フロッピディスク装置にフロッピディスクを
挿入するとフロッピディスク装置のL字型レバーが作動
して電源スイッチのノブ5を押し、電源スイッチをオン
にする。
へのフロッピディスクの挿抜にて行う。 【構成】 フロッピディスク装置1のL字型レバー3の
動作で作動する電源スイッチ6をフロッピディスク装置
に設ける。フロッピディスク装置にフロッピディスクを
挿入するとフロッピディスク装置のL字型レバーが作動
して電源スイッチのノブ5を押し、電源スイッチをオン
にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサー
(以下ワープロと称す)等に係り、ワープロの電源開閉
をフロッピディスクの挿抜にて行う装置に関する。
(以下ワープロと称す)等に係り、ワープロの電源開閉
をフロッピディスクの挿抜にて行う装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、事務機器の電源スイッチは操作者
が操作し易い位置に配置すべきである。しかしながら、
ラップトップ型のワープロやパソコンは電源装置部が機
器の後部にあるため、電源スイッチもその周辺に配置せ
ざるをえない。そのため、装置の電源が入れずらいとい
う問題があった。ワープロ等は機器の使用を終了すると
フロッピディスクをフロッピディスク装置から外し、使
用するときには改めてフロッピディスクをフロッピディ
スク装置に挿入することが一般的な使い方になってい
る。そこでフロッピディスクをフロッピディスク装置に
挿抜することで機器の電源が開閉する装置の出現が望ま
れていた。
が操作し易い位置に配置すべきである。しかしながら、
ラップトップ型のワープロやパソコンは電源装置部が機
器の後部にあるため、電源スイッチもその周辺に配置せ
ざるをえない。そのため、装置の電源が入れずらいとい
う問題があった。ワープロ等は機器の使用を終了すると
フロッピディスクをフロッピディスク装置から外し、使
用するときには改めてフロッピディスクをフロッピディ
スク装置に挿入することが一般的な使い方になってい
る。そこでフロッピディスクをフロッピディスク装置に
挿抜することで機器の電源が開閉する装置の出現が望ま
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑みなされたもので、ワープロの電源開閉をフ
ロッピディスク装置へのフロッピディスクの挿抜にて行
う。
問題点に鑑みなされたもので、ワープロの電源開閉をフ
ロッピディスク装置へのフロッピディスクの挿抜にて行
う。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、ワードプロセッサー等に搭載されたフロ
ッピディスク装置において、フロッピディスク装置に挿
入したフロッピディスクを押し出すフロッピディスク装
置のL字型レバーに連動して作動するワードプロセッサ
ーの電源スイッチをフロッピディスク装置に設けたこと
を特徴とする電源スイッチ付フロッピディスク装置を提
供するものである。
に本発明では、ワードプロセッサー等に搭載されたフロ
ッピディスク装置において、フロッピディスク装置に挿
入したフロッピディスクを押し出すフロッピディスク装
置のL字型レバーに連動して作動するワードプロセッサ
ーの電源スイッチをフロッピディスク装置に設けたこと
を特徴とする電源スイッチ付フロッピディスク装置を提
供するものである。
【0005】
【作用】上記構成によれば、フロッピディスク装置のL
字型レバーの動作に連動して作動する電源スイッチをフ
ロッピディスク装置に設ける。フロッピディスク装置に
フロッピディスクを挿入するとフロッピディスク装置の
L字型レバーが作動して電源スイッチのノブを押し、電
源スイッチをオンにする。フロッピディスク装置のイジ
ェクトボタンを押しフロッピディスクをフロッピディス
ク装置から取り出す。このときフロッピディスク装置の
L字型レバーがフロッピディスクを外部に押し出しニュ
ートラル位置に戻り、同時に電源スイッチのノブを解除
することで電源スイッチはオフになる。
字型レバーの動作に連動して作動する電源スイッチをフ
ロッピディスク装置に設ける。フロッピディスク装置に
フロッピディスクを挿入するとフロッピディスク装置の
L字型レバーが作動して電源スイッチのノブを押し、電
源スイッチをオンにする。フロッピディスク装置のイジ
ェクトボタンを押しフロッピディスクをフロッピディス
ク装置から取り出す。このときフロッピディスク装置の
L字型レバーがフロッピディスクを外部に押し出しニュ
ートラル位置に戻り、同時に電源スイッチのノブを解除
することで電源スイッチはオフになる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。図1は本発明の電源スイッチ付フロッピディ
スク装置の一実施例を示す平面図、図2は本発明の電源
スイッチ付フロッピディスク装置の一部断面図を含む斜
視図である。図において、(a)はフロッピディスクが
フロッピディスク装置に入っていない図で、(b)はフ
ロッピがフロッピディスク装置に入っている図である。
1はフロッピディスク装置で、ワープロ等に搭載され
る。2はイジェクトボタンで、フロッピディスクをフロ
ッピディスク装置から取り出すときにこのボタンを押
す。3はL字型レバーで、イジェクトボタン2を押すと
L字型レバーが作動してフロッピディスクをフロッピデ
ィスク装置から押し出す。6は電源スイッチ、5はその
ノブでノブが押されると電源スイッチはオンになり、ノ
ブを離すと電源スイッチはオフになる。電源スイッチ6
は図示しないがワープロの電源部に接続され、電源スイ
ッチ6の開閉でワープロは作動と停止を行う。図1の
(a)図において、フロッピディスクがフロッピディス
ク装置1に入っていないのでL字型レバー3はニュート
ラル位置にあり、電源スイッチ6のノブ5は開放され電
源スイッチ6はオフである。図1の(b)図において、
フロッピディスクがフロッピディスク装置1に挿入され
た状態である。L字型レバー3は移動して定常状態にな
り電源スイッチ6のノブ5を押す。電源スイッチ6はオ
ンになり、ワープロは作動状態になる。この状態の時、
イジェクトボタン2を押すとL字型レバー3はスプリン
グ4で引っ張られているので、ニュートラル位置に戻
り、フロッピディスクをフロッピディスク装置1から押
し出す。図2において、(a)はフロッピディスク7が
フロッピディスク装置1に入っていない図で、(b)は
フロッピディスク7がフロッピディスク装置1に入って
いる図である。フロッピディスク7がフロッピディスク
装置1に入っていない時、電源スイッチ6のノブ5は開
放状態であってスイッチはオフである。フロッピディス
ク7がフロッピディスク装置1に挿入されると電源スイ
ッチ6のノブ5はフロッピディスク7で下部に押し下げ
られ電源スイッチ6はオンになり、ワープロは作動す
る。この状態の時、イジェクトボタン2を押すとフロッ
ピ7はフロッピディスク装置1の外側に押し出され、電
源スイッチ6はオフになる。
説明する。図1は本発明の電源スイッチ付フロッピディ
スク装置の一実施例を示す平面図、図2は本発明の電源
スイッチ付フロッピディスク装置の一部断面図を含む斜
視図である。図において、(a)はフロッピディスクが
フロッピディスク装置に入っていない図で、(b)はフ
ロッピがフロッピディスク装置に入っている図である。
1はフロッピディスク装置で、ワープロ等に搭載され
る。2はイジェクトボタンで、フロッピディスクをフロ
ッピディスク装置から取り出すときにこのボタンを押
す。3はL字型レバーで、イジェクトボタン2を押すと
L字型レバーが作動してフロッピディスクをフロッピデ
ィスク装置から押し出す。6は電源スイッチ、5はその
ノブでノブが押されると電源スイッチはオンになり、ノ
ブを離すと電源スイッチはオフになる。電源スイッチ6
は図示しないがワープロの電源部に接続され、電源スイ
ッチ6の開閉でワープロは作動と停止を行う。図1の
(a)図において、フロッピディスクがフロッピディス
ク装置1に入っていないのでL字型レバー3はニュート
ラル位置にあり、電源スイッチ6のノブ5は開放され電
源スイッチ6はオフである。図1の(b)図において、
フロッピディスクがフロッピディスク装置1に挿入され
た状態である。L字型レバー3は移動して定常状態にな
り電源スイッチ6のノブ5を押す。電源スイッチ6はオ
ンになり、ワープロは作動状態になる。この状態の時、
イジェクトボタン2を押すとL字型レバー3はスプリン
グ4で引っ張られているので、ニュートラル位置に戻
り、フロッピディスクをフロッピディスク装置1から押
し出す。図2において、(a)はフロッピディスク7が
フロッピディスク装置1に入っていない図で、(b)は
フロッピディスク7がフロッピディスク装置1に入って
いる図である。フロッピディスク7がフロッピディスク
装置1に入っていない時、電源スイッチ6のノブ5は開
放状態であってスイッチはオフである。フロッピディス
ク7がフロッピディスク装置1に挿入されると電源スイ
ッチ6のノブ5はフロッピディスク7で下部に押し下げ
られ電源スイッチ6はオンになり、ワープロは作動す
る。この状態の時、イジェクトボタン2を押すとフロッ
ピ7はフロッピディスク装置1の外側に押し出され、電
源スイッチ6はオフになる。
【0007】
【発明の効果】以上のように本発明においては、フロッ
ピディスクをフロッピディスク装置から挿抜するだけで
ワープロの電源を開閉することができるので、わざわざ
電源スイッチを操作する必用がなくなる効果は大きい。
ピディスクをフロッピディスク装置から挿抜するだけで
ワープロの電源を開閉することができるので、わざわざ
電源スイッチを操作する必用がなくなる効果は大きい。
【図1】本発明の電源スイッチ付フロッピディスク装置
の一実施例を示す平面図である。
の一実施例を示す平面図である。
【図2】本発明の電源スイッチ付フロッピディスク装置
の一部断面図を含む斜視図である。
の一部断面図を含む斜視図である。
【符号の説明】 1 フロッピディスク装置 2 イジェクトボタン 3 L字型レバー 4 スプリング 5 ノブ 6 電源スイッチ6 7 フロッピディスク
Claims (2)
- 【請求項1】 ワードプロセッサー等に搭載されたフロ
ッピディスク装置において、フロッピディスク装置に挿
入したフロッピディスクを押し出すフロッピディスク装
置のL字型レバーに連動して作動するワードプロセッサ
ーの電源スイッチをフロッピディスク装置に設けたこと
を特徴とする電源スイッチ付フロッピディスク装置。 - 【請求項2】 ワードプロセッサー等に搭載されたフロ
ッピディスク装置において、フロッピディスク装置に挿
抜するフロッピディスクにより作動するワードプロセッ
サーの電源スイッチをフロッピディスク装置に設けたこ
とを特徴とする電源スイッチ付フロッピディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4053433A JPH05258441A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 電源スイッチ付フロッピディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4053433A JPH05258441A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 電源スイッチ付フロッピディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258441A true JPH05258441A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12942713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4053433A Pending JPH05258441A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 電源スイッチ付フロッピディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05258441A (ja) |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP4053433A patent/JPH05258441A/ja active Pending
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