JPH05258488A - 移動制御装置 - Google Patents

移動制御装置

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JPH05258488A
JPH05258488A JP5217992A JP5217992A JPH05258488A JP H05258488 A JPH05258488 A JP H05258488A JP 5217992 A JP5217992 A JP 5217992A JP 5217992 A JP5217992 A JP 5217992A JP H05258488 A JPH05258488 A JP H05258488A
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JP
Japan
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power supply
target speed
supply voltage
speed
linear motor
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Pending
Application number
JP5217992A
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English (en)
Inventor
Masahiro Hashimoto
正浩 橋本
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 速度制御系の目標速度プロフィールを電源電
圧低下量に応じて変更する。 【構成】 通常の電源電圧時における目標速度関数に加
え、電源電圧が低下したときに対応する目的位置までの
関数を不揮発性ICメモリ13に書き込んでおく。装置
内CPU26から目標速度発生器15内のトラックカウ
ンタ22にシークトラック数が初期値として設定され
る。電源電圧が低下している場合は電源電圧検知回路1
9から目標速度発生器15に電源電圧が低下しているこ
とを伝える。目標速度発生器15はリニアモータの加速
度不足によるアクセスエラーを避ける手続きとして、不
揮発生ICメモリ13に記憶した残トラックシーク数に
応じた目標速度16を出力し、電源電圧の低下量に応じ
て目標速度プロフィールを変更する。 【効果】 情報検索時におけるアクセス時間の短時間化
と信頼性を向上させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば、コンピュ
ータ周辺装置の外部記憶装置等に用いられるアクセス制
御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は例えば電気学会誌110巻8号6
65頁〜668頁に記載された「光ディスク装置のアク
セス制御」に示された従来の光ディスク装置のアクセス
制御系の構成図、図5は速度制御回路内の目標速度発生
回路概要図、図6は通常時に於けるトラックアクセス時
の速度プロフィールとリニアモータ電流波形図、図7は
電源電圧低下時に於けるトラックアクセス時の速度プロ
フィールとリニアモータ電流波形図である。
【0003】図において、1はディスクモータ、2は光
ディスク、3は光スポット、4はスイッチX、5はスイ
ッチY、6は位相補償回路、7は結合補償回路、8はリ
ニアモータ、9は前記リニアモータに取り付けられた光
ヘッド、10は前記光ヘッド内に取り付けられた対物レ
ンズアクチュエータ、11は前記対物レンズアクチュエ
ータに取り付けられた対物レンズ、12はリニアモータ
の速度制御回路、13は不揮発性ICメモリ、14はト
ラック横断信号、15は目標速度発生器、16は速度制
御時に於けるリニアモータの目標速度、17は速度制御
時のリニアモータの検出速度、18は速度制御モードか
らトラッキングモードへ移行する際のリニアモータの進
入速度、22は前記目標速度発生器内に取り付けられた
トラックカウンタ、23は前記トラックカウンタから不
揮発性メモリにアドレス指定するためのアドレスバス2
3、24は前記目標速度発生器内に設けられたD/Aコ
ンバータ、25は前記不揮発性メモリからD/Aコンバ
ータにデータを入力するためのデータバス、26は光デ
ィスク内に設けられた装置内CPU、27は前記装置内
CPUからトラックカウンタにデータを送るためのI/
Oポートである
【0004】次に動作について説明する。図4に示すデ
ィスクモータ1上で回転する光ディスク2に書き込まれ
たトラック上の情報を記録再生する場合(以下トラッキ
ングモードと称する)は、光スポット3がトラック中心
に位置する様、スイッチX4をON、スイッチY5をA
側に倒し、位相補償回路6と結合補償回路7により、リ
ニアモータ8及び光ヘッド9内に取り付けられた対物レ
ンズアクチュエータ10により、対物レンズ11の位置
を制御する。
【0005】次に情報を検索する場合(以下速度制御モ
ードと称する)は、アクセス指令を受けると、スイッチ
X4をオフ、スイッチYをB側に倒し、速度制御回路1
2により、リニアモータ8の速度制御を行う。リニアモ
ータの速度制御方法は、まず表1のROMテーブルに示
すように目的位置までの関数を図5に示す不揮発性IC
メモリ13に書き込んでおく。たとえば、表1におい
て、残トラック数が2のときは008(16進数、以下
同様)という値に対応した速度で動かすようにする。こ
の008という値はD/Aコンバータ24でアナログの
電圧に変換され、この電圧が、リニアモータを駆動する
ことにより、速度が008に対応する速度になるように
制御する。
【0006】
【表1】
【0007】なお、表1に示したROMテーブルの数値
は残トラック数に対する目標速度値を表したものでその
関係式は以下(1)式及び(2)式で示される。 N>Nαの時 Vr(N)=(2×N×Lt×Kα)1/2 (1) Nα:減速開始トラック Vr(N):目標速度値 N :残トラック数 Lt:トラックピッチ Kα:減速時の加速度
【0008】N≦Nαの時 Vr(N)=Vmax (2) Vmax:最高速度
【0009】次に装置内CPU26はI/Oポート27
を介してシークするトラック数を残トラックシーク数と
して目標速度発生器15内のトラックカウンタ22にカ
ウンタ初期値としてセットする。目標速度発生器15
は、アドレスバス23及びデータバス25を介して表2
に示した目標速度ROMテーブルを参照して、残トラッ
クシーク数つまりトラックカウンタ22の値にに応じた
目標速度値をD/Aコンバータ24に入力する。D/A
コンバータ24では入力された目標速度値をアナログ信
号に変換をおこない目標速度信号として出力する。
【0010】次に速度制御中はトラック横断信号14よ
り1トラック横断毎にトラックカウンタ22の値を1ず
つ減算し、そのたびに目標速度値を逐次読みだして、D
/A変換することにより、目標速度発生器15より図6
に示す等速区間を含んだランプ状の目標速度16を得
る。速度制御回路12は更にリニアモータの移動速度を
検出速度17として検出し、これを目標速度16に追従
させるようリニアモータ8の電流量を制御し、目標トラ
ックまで一定の加減速をおこなうことにより、リニアモ
ータ8のトラッキングモードへの進入速度18をほぼ0
とした状態でトラッキングモードへ移行することができ
る。
【0011】なお、減速時におけるリニアモータの理論
電流値ILMは、 ILM=(Kα×M)/KF (3) ただし、Kα:減速時の加速度 M :リニアモータ可動部の質量 KF : リニアモータの推力定数
【0012】また、リニアモータに流れ得る最大電流値
MAX の近似値は、 IMAX ≒ VCC/RLM (4) ただし、VCC:電源電圧 RLM:リニアモータの抵抗値
【0013】よって、目標速度16にリニアモータの検
出速度17が追従するには、リニアモータ8の理論電流
値ILMがリニアモータ8の最大電流値IMAX を超えない
よう、減速時の加速度Kαを設定する必要がある。
【0014】ところで、電源電圧が通常よりも低下した
場合、(4)式よりリニアモータ8の最大電流値IMAX
が低下し、減速時の理論電流値ILMを下回ってしまう
と、電流飽和が生じる。よって、リニアモータ8の最大
加速度が低下することにより、図7に示すように減速時
のリニアモータ8の検出速度17が目標速度16に追い
つかず、目標トラック地点に於けるトラッキングモード
への進入速度18が大きな値となってしまうことから、
対物レンズ11の位置制御ができず、アクセスエラーを
生じてしまう。また、予め電源電圧の低下を見込んで減
速時の加速度Kαを低い値に設定すると、通常の電源電
圧に於いてもアクセス時間が長くなってしまう。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】従来の記憶装置は以上
の様に構成されているので、電源電圧が低下した場合、
アクセスエラーによる信頼性の低下が生じたり、逆に信
頼性を向上する為にアクセス時間が長くなってしまうな
どの問題点があった。
【0016】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、移動体の位置決めまでのアクセ
ス時間を悪化させず、かつ電源電圧が低下した時におい
ても位置決めエラーあるいはアクセスエラーによる装置
の信頼性を低下させないことを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる移動体
制御装置は、たとえば、記憶装置において、リニアモー
タの速度制御回路に電源電圧検知回路を設け、電源電圧
の低下量を監視するとともに、電源電圧の低下量に応じ
て速度制御系の目標速度プロフィールを変更する機能を
設けたものであり、以下の要素を有するものである。 (a)電力を供給する電源、(b)上記電源からの電力
により所定の媒体上を移動する移動体、(c)上記電源
の電圧を検知する電源電圧検知手段、(d)上記電源電
圧検知手段により検知された電圧に基づいて、移動体の
移動速度を制御する速度制御手段。
【0018】
【作用】この発明における速度制御手段は、装置の電源
電圧低下量に応じて目標速度プロフィールにおける減速
時の加速度を低下させ、電源電圧低下による位置決めエ
ラー(アクセスエラー)が生じないよう速度制御を行
う。
【0019】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は本発明における速度制御回路内の目標速度
発生回路概要図、図2は本発明におけるトラックアクセ
ス時の速度プロフィールとリニアモータ電流波形図、図
3は本発明におけるトラックアクセス時のフローチャー
ト図である。
【0020】図1、2において、13は不揮発性ICメ
モリ、14はトラック横断信号、15は目標速度発生
器、16は速度制御時における目標速度、17は速度制
御時のリニアモータの検出速度、18は速度制御モード
からトラッキングモードへ移行する際のリニアモータの
進入速度、19は電源電圧検知回路、20は電源電圧検
出信号、21は電源電圧低下時の目標速度プロフィー
ル、22は前記目標速度発生器内に取り付けられたトラ
ックカウンタ、23は前記トラックカウンタから不揮発
性メモリにアドレス指定するためのアドレスバス23、
24は前記目標速度発生器内に設けられたD/Aコンバ
ータ、25は前記不揮発性メモリからD/Aコンバータ
にデータを入力するためのデータバス、26は光ディス
ク内に設けられた装置内CPU、27は前記装置内CP
Uからトラックカウンタにデータを送るためのI/Oポ
ートである。
【0021】また、表2は本発明における不揮発性IC
メモリ内のROMテーブルである。この表2(A)にお
いて、残トラック数が97〜100の場合のデータ値が
184で一定になっているのは、184が移動速度の最
大値を示していることを表している。したがって、残ト
ラックが100トラック以上の場合のデータ値は同様に
184である。
【0022】
【表2】
【0023】次に動作について説明する。速度制御モー
ドにおいて、まず表2(A)及び表2(B)に示す目標
速度ROMテーブルに示すように通常の電源電圧時にお
ける目標速度関数に加え、電源電圧が低下したときに対
応する目的位置までの関数を図1に示す不揮発性ICメ
モリ13に書き込んでおく。たとえば、表2(A)で
は、残トラックが1増加するごとにデータ値を最大値1
84まで4づつ増加させているが、表2(B)では、3
づつ増加させており、増加の割合を小さくしている。
【0024】この時の目標速度関数は、それぞれの電源
電圧時において、(3)式で示される減速時のリニアモ
ータの理論電流値が、(4)式で示されるリニアモータ
の最大電流値を超えないよう、減速時の加速度を適切な
値に設定しておけば良い。また、電源電圧が低下したと
きの目標速度ROMテーブルは、通常の電源電圧におけ
る目標速度テーブルと区別するため、ROMアドレスに
一定のオフセット値を加えておけば良い。
【0025】次に装置内CPU26から目標速度発生器
15内のトラックカウンタ22にシークトラック数が初
期値として設定される。ここで電源電圧が通常の場合は
図1に示す電源電圧検知回路19により、電源電圧が通
常状態であることを検知し、電源電圧検出信号20とし
て、目標速度発生器15に入力される。
【0026】次に目標速度発生器15は電源電圧が通常
状態であることを電源電圧検出信号20より確認する
と、通常時の電源電圧における目標速度ROMテーブル
を参照するため、参照アドレスにオフセット値を加えず
アドレスバス23及びデータバス25を介して表2
(A)に示したようなROMテーブルを参照して残トラ
ックシーク数に応じた目標速度値をD/Aコンバータ2
4に入力する。
【0027】D/Aコンバータ24では入力された目標
速度値をアナログ信号に変換をおこない、図2の破線で
示された目標速度信号として出力し、これに検出速度1
7が追従するよう閉ループ制御を行うことによりリニア
モータの速度制御が行われる。ここで100トラックシ
ークを行う際の手順を例にして動作を説明すると、まず
装置内CPU26からトラックカウンタ22にシークト
ラック数100が初期値としてセットされる。ここでの
電源電圧は通常値であるので表2(A)に示す残トラッ
ク数100に対応したROMアドレス064(16進
数)のデータ値184(16進数)が不揮発性ICメモ
リからD/Aコンバータ24に入力され、D/A変換さ
れた後、目標速度16の初期値が出力される。この時リ
ニアモータの検出速度17は速度はゼロであるが、目標
速度16に検出速度17が追従するようリニアモータの
電流が流れる。これにより光スポット3がディスクの半
径方向に移動することにより、トラック通過毎にトラッ
ク横断信号が目標速度発生器15に入力され、トラック
カウンタ22の値が1ずつ減算される。目標速度発生器
15はトラックカウンタ22の値が減算される度にトラ
ックカウンタ22の値つまり残トラック数に対応した目
標速度16を出力し、図2の破線のような目標速度プロ
フィールが出力され、トラックカウンタ22の値がゼロ
になると同時に、トラッキングモードに移行する。
【0028】次に電源電圧が低下している場合は電源電
圧検知回路19により、これを検知し、電源電圧検出信
号20として、目標速度発生器15に電源電圧が低下し
ているかを伝える。ここで目標速度発生器15はリニア
モータの加速度不足によるアクセスエラーを避ける手続
きとして、電源電圧が低下したときの目標速度ROMテ
ーブルを参照するため、参照アドレスにオフセット値を
加え、表2(B)に示したようなROMテーブルを参照
して残トラックシーク数に応じた目標速度16を出力す
る。よって図2に示すように、破線で示された通常時の
目標速度プロフィール16に換わり、電源電圧の低下量
に応じた減速時の加速度を低くした目標速度プロフィー
ル21が出力される。この時電源電圧の低下によりリニ
アモータの出し得る最高加速度は低下しているが、目標
速度プロフィールの加速度は低く設定されているので、
目標速度16にリニアモータの移動速度を追従させるこ
とができる。故に目標トラック地点に於けるトラッキン
グモードへの進入速度18はほぼ0とすることができる
ので、トラッキングモードへの引き込みが可能となり、
良好なアクセスを行うことができる。
【0029】ここで100トラックシークを行う際の手
順を例にして動作を説明すると、まず装置内CPU26
からトラックカウンタ22にシークトラック数100が
初期値としてセットされる。この時電源電圧は低下して
いることを電源電圧監視信号より知らされているので不
揮発性ICメモリの参照アドレス値にオフセット値10
0(16進数)を加えることにより、表2(B)に示す
残トラック数100に対応したROMアドレス164
(16進数)のデータ値12C(16進数)が不揮発性
ICメモリ13からD/Aコンバータ24に入力され、
後は電源電圧が通常時と同じ処理がなされる。
【0030】なお、前述した、これら電源電圧に応じた
速度プロフィール処理のフローチャートを図3に示す。
【0031】以上のように、この実施例では、記録媒体
に記録された情報をアクセスするアクセス手段と、前記
アクセス手段を記録媒体上で移動させる駆動モータを有
しており、目標速度を設定し、速度制御を行う記憶装置
において、装置の電源電圧の変化に応じて速度制御系の
目標速度プロフィールを変化できる速度制御手段を設け
たことを特徴とする記憶装置を説明した。
【0032】実施例2.なお、上記実施例では、目標速
度プロフィールにおける減速時の加速度関数をランプ入
力としたが、その他の入力波形であってもよく、上記実
施例と同様の効果を奏する。
【0033】実施例3.また、上記実施例では目標速度
プロフィールを電源電圧が通常時と低下時の2種類の目
標速度プロフィールを示したが、3種類以上の目標速度
パターンを設定しても同様の効果を奏する。また、少な
くとも、電源電圧が通常時と低下時の2種類の目標速度
プロフィールを有し、その2種類の電圧の間の電圧へ電
圧低下が生じた場合は、両者のデータ値から、たとえ
ば、比例計算等の計算を行うことにより、算出したデー
タ値を用いてもよい。
【0034】実施例4.上記実施例では、光ディスク装
置の場合を示したが、磁気ディスク装置、フロッピーデ
ィスク装置、コンパクトディスク装置等のその他の記録
装置でもよい。
【0035】実施例5.上記実施例では、記録装置の場
合を示したが、この発明はその他の移動体を所定の場所
に正しく位置決めしようとする場合にも適用することが
できる。
【0036】
【発明の効果】以上の様に、この発明によれば、電源電
圧の低下に応じて目標速度プロフィールにおける加速度
を変更したので、通常時での移動時間を短時間にできる
とともに、電源電圧低下時の移動エラーを防止すること
により、装置の信頼性が向上するといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるの速度制御回路の目
標速度発生器概要図。
【図2】本発明の一実施例におけるトラックアクセス時
の目標速度プロフィールとリニアモータ電流波形図。
【図3】本発明の一実施例におけるトラックアクセス時
のフローチャート図。
【図4】従来の光ディスク装置のアクセス制御系の構成
図。
【図5】従来の速度制御回路の目標速度発生回路概要
図。
【図6】従来の通常時に於けるトラックアクセス時の目
標速度プロフィールとリニアモータ電流波形図。
【図7】従来の電源電圧低下時に於けるトラックアクセ
ス時の目標速度プロフィールとリニアモータ電流波形
図。
【符号の説明】
13 不揮発性ICメモリ 15 目標速度発生器 19 電源電圧検知回路 20 電源電圧検知信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 以下の要素を有する移動制御装置 (a)電力を供給する電源、(b)上記電源からの電力
    により所定の媒体上を移動する移動体、(c)上記電源
    の電圧を検知する電源電圧検知手段、(d)上記電源電
    圧検知手段により検知された電圧に基づいて、移動体の
    移動速度を制御する速度制御手段。
JP5217992A 1992-03-11 1992-03-11 移動制御装置 Pending JPH05258488A (ja)

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JP5217992A JPH05258488A (ja) 1992-03-11 1992-03-11 移動制御装置

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JP5217992A JPH05258488A (ja) 1992-03-11 1992-03-11 移動制御装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4888639A (en) * 1987-05-22 1989-12-19 Olympous Optical Co., Ltd. Endoscope apparatus having integrated disconnectable light transmitting and image signal transmitting cord
US5907859A (en) * 1994-05-09 1999-05-25 Fukitsu Limited Storage device in which read/write operation is controlled in response to source voltage
JP2006209955A (ja) * 2005-01-28 2006-08-10 Samsung Electronics Co Ltd 供給電圧変動を考慮した探索サーボ制御方法とこれを利用したディスクドライブおよびコンピュータで読み取り可能な記録媒体

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