JPH05258529A - 磁気記録再生装置による編集システム - Google Patents

磁気記録再生装置による編集システム

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JPH05258529A
JPH05258529A JP4052611A JP5261192A JPH05258529A JP H05258529 A JPH05258529 A JP H05258529A JP 4052611 A JP4052611 A JP 4052611A JP 5261192 A JP5261192 A JP 5261192A JP H05258529 A JPH05258529 A JP H05258529A
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JP
Japan
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magnetic
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reproducing
control
recording
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JP4052611A
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English (en)
Inventor
Narihiro Tsuji
成博 辻
Hidehiko Nakatani
英彦 中谷
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 録画一時停止命令、録画一時停止解除命令、
停止命令を任意に設定可能かつカウンタへの早送り命
令、任意に設定し得るカウンタ数値の早送り命令、任意
に設定し得るカウンタ数値の巻き戻し命令等の種々の命
令を行える編集システム装置を提供する。 【構成】 一方のVTR1の制御回路11からの制御出
力信号を他方のVTR2の制御回路11へ出力する制御
出力端子6aと、他方のVTR2の制御回路11からの
制御入力信号を一方のVTR1の制御回路11へ入力す
る制御入力端子6bとを設けた。また、一方のVTR1
の制御回路11へ他方のVTR2の制御回路11から制
御入力信号が入力された場合、その制御入力信号に応じ
た動作モードを行うように指示する動作モード指示手段
12を設けた。従って、2台のVTR1、2が制御信号
を互いに入力、出力して、一方のVTR1から他方のV
TR2を制御して、テープを編集する際の操作を簡略化
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、2台の磁気記録再生
装置間の編集操作を簡略化し得る編集システムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の磁気記録再生装置(以
下、「VTR」と略す)を2台接続した編集システム装
置を示す図である。
【0003】この編集システム装置は、再生側VTR1
と録画側VTR2とから構成されている。再生側VTR
1には、映像及び音声信号を出力する映像音声出力端子
3が設けられている。録画側VTR2には、映像及び音
声信号を入力する映像音声入力端子4が設けられてお
り、映像音声出力端子3と映像音声入力端子4とは接続
コード7により接続されている。また、再生側VTR1
と録画側VTR2とにはそれぞれ編集端子5が設けられ
ており、それぞれの編集端子5は接続コード8により接
続されている。
【0004】次に動作について説明する。
【0005】図4(a)に示される内容を図4(b)に
示すように編集する場合、使用者はまず録画側VTR2
のカウンタの値を00h00m00sに合わせ録画一時
停止状態とし、再生側VTR1のカウンタの値を00h
10m00sに合わせて再生一時停止状態にする。そし
て、再生側VTR1の再生ボタン(図示せず)をオンす
ると、再生側VTR1の編集端子5の出力が「H」レベ
ルとなり、その出力は接続コード8を介して録画側VT
R2の編集端子5に入力され、録画側VTR2の録画一
時停止が解除される。
【0006】再生側VTR1のカウンタの値が00h1
5m00sになったときに再生側VTR1を停止する
と、停止に応じ再生側VTR1の編集端子5の出力が
「L」レベルとなり、その出力は接続コード8を介して
録画側VTR2の編集端子5に入力され、録画側VTR
2は録画一時停止状態となる。更に、再生側VTR1の
カウンタの値が00h00m00sとなるよう再生側V
TR1のテープを巻き戻して再生一時停止状態にし、録
画側VTR2のカウンタの値が00h10m00sとな
るよう録画側VTR2のテープを早送りし録画一時停止
状態にする。再生側VTR1の再生ボタンをオンする
と、再生側VTR1の編集端子5の出力が「H」レベル
となり、その出力は接続コード8を介して録画側VTR
2の編集端子5に入力され、録画側VTR2の録画一時
停止が解除される。
【0007】再生側VTR1のカウンタの値が00h1
0m00sになったときに再生側VTR1を停止する
と、再生側VTR1の編集端子5の出力が「L」レベル
となり、その出力は接続コード8を介して録画側VTR
2の編集端子5に入力され、録画側VTR2は録画一時
停止状態となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の編集システム装
置は、以上のように構成されていたため、再生側VTR
1の「H」レベルまたは「L」レベルの制御信号により
録画側VTR2の動作モードを、録画状態から録画一時
停止状態に移行させ、または録画一時停止状態から録画
状態へ移行させるという2つの動作命令しかできず種々
の動作に対応することができないという問題点があっ
た。
【0009】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、録画一時停止命令、録画一時停
止解除命令、停止命令を任意に設定可能かつカウンタへ
の早送り命令、任意に設定し得るカウンタ数値の早送り
命令、任意に設定し得るカウンタ数値の巻き戻し命令等
の種々の命令を行える編集システム装置を提供すること
を目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明の磁気記録装置は、磁気記録媒体に映
像、音声等の信号を記録させる記録手段と、指令に応じ
て磁気記録媒体を早送り/巻戻しする早送り/巻戻し手
段と、再生側装置から制御信号を入力しこれに応じて記
録手段及び/又は早送り/巻戻し手段の動作を制御する
制御手段と、を備えることを特徴とする。
【0011】また、本発明の磁気再生装置は、磁気記録
媒体から映像、音声等の信号を再生する再生手段と、再
生手段に動作を指示しかつ記録側装置の動作を設定する
操作手段と、操作手段からの指示又は/及び設定の入力
に応じ記録側装置に対して制御信号を出力し、記録側装
置の動作を切り換える制御手段と、を備えることを特徴
とする。
【0012】本発明の磁気記録再生装置は、磁気記録媒
体に映像、音声等の信号を記録しまた磁気記録媒体から
映像、音声等の信号を再生する記録再生手段と、磁気記
録媒体を早送り/巻戻しする早送り/巻戻し手段と、再
生手段に動作を指示し他の磁気記録再生装置の動作を設
定する操作手段と、自己が再生側装置である場合、操作
手段からの指示又は/及び設定の入力に応じ当該他の磁
気記録再生装置に対して制御信号を出力することにより
その動作を切り換え、自己が記録側装置である場合、他
の磁気記録再生装置から制御信号を入力しこれに応じて
記録手段及び/又は早送り/巻戻し手段の動作を制御す
る制御手段と、を備えることを特徴とする。
【0013】本発明の請求項4に係る編集システムは、
磁気再生装置により第1の磁気記録媒体から映像、音声
等の信号を再生し、再生した信号を磁気記録装置に入力
し、第2の磁気記録媒体に記録する際、磁気再生装置に
よる再生の開始に応じて磁気記録装置による記録を開始
させ、磁気再生装置による再生の停止に応じて磁気記録
装置による記録を停止させることにより、第1の磁気記
録媒体から再生した信号を編集した上で第2の磁気記録
媒体に記録可能とする編集システムにおいて、磁気再生
装置から磁気記録装置に対して制御信号を出力して動作
モードを指令し、磁気記録装置が制御信号に応じて自己
の動作状態を切り換え、磁気記録装置が自己の状態を磁
気再生装置に返送することにより、磁気再生装置側から
磁気記録装置の動作を制御することを特徴とする。
【0014】本発明の請求項5に係る編集システムは、
磁気再生装置と磁気記録装置とを映像信号端子及び音声
信号端子を介して接続し、磁気再生装置から出力される
映像信号及び音声信号を磁気記録装置により磁気記録す
る編集システムにおいて、磁気再生装置と磁気記録装置
にそれぞれ制御出力端子及び制御入力端子を設け、磁気
再生装置の制御出力端子から出力されるコード化された
制御信号を磁気記録装置の制御入力端子に入力し、磁気
記録装置の制御出力端子から出力されるコード化された
状態信号を磁気再生装置の制御入力端子に入力し、磁気
再生装置が制御出力端子及び制御入力端子を介して磁気
記録装置の動作を制御することを特徴とする。
【0015】本発明の請求項6に係る編集システムは、
磁気再生装置と磁気記録装置とを映像信号端子及び音声
信号端子を介して接続し、磁気再生装置から出力される
映像信号及び音声信号を磁気記録装置により磁気記録す
る編集システムにおいて、磁気再生装置と磁気記録装置
にそれぞれ制御入出力端子を設け、磁気再生装置の制御
入出力端子から出力されるコード化された制御信号を磁
気記録装置の制御入出力端子に入力し、磁気記録装置の
制御出力端子から出力されるコード化された状態信号を
磁気再生装置の制御入出力端子に入力し、磁気再生装置
が2個の制御入出力端子を介して磁気記録装置の動作を
制御することを特徴とする。
【0016】そして、本発明の請求項7に係る編集シス
テムは、磁気再生装置と磁気記録装置にそれぞれCTL
入出力端子を設け、磁気記録媒体の早送り/巻戻し先を
CTL入出力端子を介した通信により検知又は制御する
ことを特徴とする。
【0017】
【作用】本発明の磁気記録装置においては、再生側装置
から制御信号(例えばパルスコード)が入力され、磁気
記録媒体(例えばビデオテープ)への記録及び/又はそ
の早送り/巻戻しがこの制御信号に応じて制御される。
従って、再生側装置からこの磁気記録装置を制御可能と
なり、編集の際に複雑な操作が不要になる。
【0018】また、本発明の磁気再生装置においては、
操作手段により再生手段の動作が指示されると共に、記
録側装置の動作が設定される。さらに、この設定操作に
応じて制御信号が出力される。従って、この制御信号に
応じて動作が切り換わるよう記録側装置を構成可能とな
り、編集の際に複雑な操作が不要になる。
【0019】さらに、本発明の磁気記録再生装置におい
ては、上記磁気再生装置及び磁気記録装置の動作をいず
れも実行できる。
【0020】本発明の請求項4に係る編集システムにお
いては、磁気再生装置から磁気記録装置に対して制御信
号が出力される。この信号は動作モードを指令する信号
であり、磁気記録装置はこれに応じて自己の動作状態を
切り換える。磁気記録装置は、自己の状態を磁気再生装
置に返送する。従って、上記各請求項と同様の作用を有
する編集システムが構成される。
【0021】本発明の請求項5に係る編集システムにお
いては、請求項4における制御信号が、磁気再生装置と
磁気記録装置それぞれに設けられた制御出力端子及び制
御入力端子により実行される。本発明の請求項6に係る
編集システムにおいては、この制御出力端子及び制御入
力端子が共用され、制御入出力端子とされる。そして、
本発明の請求項7に係る編集システムにおいては、磁気
再生装置と磁気記録装置にそれぞれ設けられたCTL入
出力端子により、磁気記録媒体の早送り/巻戻し先が検
知され又は制御される。従って、制御出力端子及び制御
入力端子又は制御入出力端子を介して送受信する制御信
号に、早送り/巻戻し先の情報を含ませる必要がなく、
例えば制御信号をパルスコードとする場合に当該情報に
係るコード部分が不要になる。
【0022】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図を用いて説明
する。なお、従来例と対応する部材には同一の符号を付
し、説明を省略する。
【0023】図1は、この発明の一実施例に係る編集シ
ステム装置の構成を示すブロック図である。
【0024】本実施例の編集システム装置は、再生側V
TR1と録画側VTR2とから構成されている。再生側
VTR1には、制御信号を録画側VTR2へ出力する制
御出力端子6aと、録画側VTR2からの制御信号を入
力する制御入力端子6bとが設けられており、同様に録
画側VTR2にも、制御出力端子9bと制御入力端子9
aとが設けられている。
【0025】再生側VTR1及び録画側VTR2は、映
像及び音声をビデオテープに記録再生する記録再生部1
0を有しており、記録再生部10には、制御出力端子9
bより制御信号を出力すると共に制御入力端子9aから
制御信号を入力する制御回路11が接続されている。そ
して、制御回路11は、他方のVTRからの制御信号が
入力された場合、その制御信号に応じた動作モードを行
うように指示する動作モード指示手段12を備えてお
り、また制御回路11には、使用者が任意に操作し得る
種々の操作キーからなる操作部13およびビデオテープ
の記録位置を表示するカウンタ14が接続されている。
更に、カウンタ14は、記録再生部10の動作と連動
し、かつ操作部13からの操作によりリセットし得る。
【0026】なお、制御信号出力は、録画一時停止命
令、録画一時停止解除命令、停止命令を任意に設定可能
かつカウンタへの早送り命令、任意に設定し得るカウン
タ数値の早送り命令、任意に設定し得るカウンタ数値の
巻き戻し命令等に対応するコード信号から構成されてい
る。
【0027】次に、本実施例の動作について説明する。
【0028】図4(a)に示されるように編集を行う場
合、使用者は、早送りまたは巻き戻し等を再生側VTR
1の操作部13より指示し、記録再生部10によりビデ
オテープを走行させて再生側VTR1のカウンタの値が
00h10m00sになるようにする。同時に、使用者
は、再生側VTR1の制御回路11から録画側VTR2
へカウンタの値00h00m00sを指示すると共に、
早送りまたは巻き戻し命令の制御信号を送る。すると、
録画側VTR2は、入力される命令に従い、カウンタの
値が00h10m00sになるようにビデオテープの早
送り又は巻き戻しを行う。
【0029】録画側VTR2が早送り又は巻き戻しを終
了すると、録画側VTR2の動作モード指示手段12は
再生側VTR1へ現在停止していることを示す信号を出
力する。再生側VTR1の制御回路11は、この信号を
受信して録画側VTR2に録画一時停止命令を送信し、
録画側VTR2の動作モード指示手段12はこの命令を
受信して録画一時停止状態に移行する。さらに、録画側
VTR2は、再生側VTR1に現在録画一時停止状態で
あることを示す信号を送信する。更に、再生側VTR1
の制御回路11は、録画側VTR2の現在のモード状態
の信号を受信すると、録画側VTR2に録画一時停止解
除の制御信号を送信すると共に記録再生部10により再
生を開始させる。再生側VTR1の記録再生部10によ
り再生した映像及び音声信号は映像音声出力端子3、接
続コード7及び映像音声入力端子4を介して録画側VT
R2の記録再生部10によりビデオテープに記録され
る。
【0030】再生側VTR1のカウンタ値が00h15
m00sとなったときに操作部13により停止を指示す
ると、再生側VTR1の記録再生部10は再生を停止
し、再生側VTR1の制御回路11は、録画側VTR2
に録画一時停止制御命令を送信する。録画側VTR2の
動作モード指示手段12がこの命令を受信すると、録画
一時停止状態に移行する。以下、同様の動作により編集
を行う。
【0031】なお、上述実施例においては、制御出力端
子と制御入力端子とをそれぞれ独立して設けているが、
これに限らず、一つの端子で制御入力と制御出力を兼用
させる双方向の制御入出力端子を用いてもよい。
【0032】また、図2に示すように、CTL入出力端
子15を設けた場合、使用者が任意に設定し得るカウン
タ値への早送り命令、及び使用者が任意に設定し得るカ
ウンタ値への巻き戻し命令のパルスコード中のカウンタ
数値部分のパルスコードを省略することが可能となり、
CTL入出力端子15から入力されるCTL信号を受信
することによりカウント値を検知し、任意に設定された
カウント値へ早送り命令、または巻き戻し命令を制御出
力端子より出力するだけで同様の指示を行うことができ
る。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
磁気再生装置(再生側の磁気記録再生装置)側から磁気
記録装置(記録側の磁気記録再生装置)を制御でき、編
集の際の複雑な操作が不要になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る編集システム装置の
構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の他の実施例に係る編集システム装置
を示す図である。
【図3】従来の編集システム装置を示す図である。
【図4】テープ内容の編集例を示す図である。
【符号の説明】
1、2 VTR 6a、9b 制御出力端子 6b、9a 制御入力端子 11 制御回路 12 動作モード指示手段 14 カウンタ 15 CTL入出力端子

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気記録媒体に映像、音声等の信号を記
    録させる記録手段と、指令に応じて磁気記録媒体を早送
    り/巻戻しする早送り/巻戻し手段と、再生側装置から
    制御信号を入力しこれに応じて記録手段及び/又は早送
    り/巻戻し手段の動作を制御する制御手段と、を備える
    ことを特徴とする磁気記録装置。
  2. 【請求項2】 磁気記録媒体から映像、音声等の信号を
    再生する再生手段と、再生手段に動作を指示しかつ記録
    側装置の動作を設定する操作手段と、操作手段からの指
    示又は/及び設定の入力に応じ記録側装置に対して制御
    信号を出力し、記録側装置の動作を切り換える制御手段
    と、を備えることを特徴とする磁気再生装置。
  3. 【請求項3】 磁気記録媒体に映像、音声等の信号を記
    録しまた磁気記録媒体から映像、音声等の信号を再生す
    る記録再生手段と、磁気記録媒体を早送り/巻戻しする
    早送り/巻戻し手段と、再生手段に動作を指示し他の磁
    気記録再生装置の動作を設定する操作手段と、自己が再
    生側装置である場合、操作手段からの指示又は/及び設
    定の入力に応じ当該他の磁気記録再生装置に対して制御
    信号を出力することによりその動作を切り換え、自己が
    記録側装置である場合、他の磁気記録再生装置から制御
    信号を入力しこれに応じて記録手段及び/又は早送り/
    巻戻し手段の動作を制御する制御手段と、を備えること
    を特徴とする磁気記録再生装置。
  4. 【請求項4】 磁気再生装置により第1の磁気記録媒体
    から映像、音声等の信号を再生し、再生した信号を磁気
    記録装置に入力し、第2の磁気記録媒体に記録する際、
    磁気再生装置による再生の開始に応じて磁気記録装置に
    よる記録を開始させ、磁気再生装置による再生の停止に
    応じて磁気記録装置による記録を停止させることによ
    り、第1の磁気記録媒体から再生した信号を編集した上
    で第2の磁気記録媒体に記録可能とする編集システムに
    おいて、磁気再生装置から磁気記録装置に対して制御信
    号を出力して動作モードを指令し、磁気記録装置が制御
    信号に応じて自己の動作状態を切り換え、磁気記録装置
    が自己の状態を磁気再生装置に返送することにより、磁
    気再生装置側から磁気記録装置の動作を制御することを
    特徴とする編集システム。
  5. 【請求項5】 磁気再生装置と磁気記録装置とを映像信
    号端子及び音声信号端子を介して接続し、磁気再生装置
    から出力される映像信号及び音声信号を磁気記録装置に
    より磁気記録する編集システムにおいて、磁気再生装置
    と磁気記録装置にそれぞれ制御出力端子及び制御入力端
    子を設け、磁気再生装置の制御出力端子から出力される
    コード化された制御信号を磁気記録装置の制御入力端子
    に入力し、磁気記録装置の制御出力端子から出力される
    コード化された状態信号を磁気再生装置の制御入力端子
    に入力し、磁気再生装置が制御出力端子及び制御入力端
    子を介して磁気記録装置の動作を制御することを特徴と
    する編集システム。
  6. 【請求項6】 磁気再生装置と磁気記録装置とを映像信
    号端子及び音声信号端子を介して接続し、磁気再生装置
    から出力される映像信号及び音声信号を磁気記録装置に
    より磁気記録する編集システムにおいて、磁気再生装置
    と磁気記録装置にそれぞれ制御入出力端子を設け、磁気
    再生装置の制御入出力端子から出力されるコード化され
    た制御信号を磁気記録装置の制御入出力端子に入力し、
    磁気記録装置の制御出力端子から出力されるコード化さ
    れた状態信号を磁気再生装置の制御入出力端子に入力
    し、磁気再生装置が2個の制御入出力端子を介して磁気
    記録装置の動作を制御することを特徴とする編集システ
    ム。
  7. 【請求項7】 請求項5又は6記載の編集システムにお
    いて、磁気再生装置と磁気記録装置にそれぞれCTL入
    出力端子を設け、磁気記録媒体の早送り/巻戻し先をC
    TL入出力端子を介した通信により検知又は制御するこ
    とを特徴とする編集システム。
JP4052611A 1992-03-11 1992-03-11 磁気記録再生装置による編集システム Pending JPH05258529A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100548263B1 (ko) * 2004-06-22 2006-02-02 삼성전자주식회사 광 기록장치 및 그 기록 수행시간 제어방법

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