JPH0525868A - ログハウス用木材 - Google Patents
ログハウス用木材Info
- Publication number
- JPH0525868A JPH0525868A JP3180928A JP18092891A JPH0525868A JP H0525868 A JPH0525868 A JP H0525868A JP 3180928 A JP3180928 A JP 3180928A JP 18092891 A JP18092891 A JP 18092891A JP H0525868 A JPH0525868 A JP H0525868A
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- JP
- Japan
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- log
- timbers
- protrusive
- rails
- log house
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 28
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】下面部2に長手方向に延びる複数の溝4を設け
た。上面部1に、上記溝に嵌まり込む突条3を設けた。
ログハウス用木材Aの全体を一体の木材によって形成し
た。 【効果】長期の使用においても突条3と溝4とのなじみ
が良く、積み上げられたログハウス用木材A同士の間
に、隙間やがたつきが生じない。複数組みの突条3およ
び溝4により雨の侵入を防止でき、したがって、コーキ
ング処理等を不要として組立コストを安くできる。
た。上面部1に、上記溝に嵌まり込む突条3を設けた。
ログハウス用木材Aの全体を一体の木材によって形成し
た。 【効果】長期の使用においても突条3と溝4とのなじみ
が良く、積み上げられたログハウス用木材A同士の間
に、隙間やがたつきが生じない。複数組みの突条3およ
び溝4により雨の侵入を防止でき、したがって、コーキ
ング処理等を不要として組立コストを安くできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ログハウスの壁組みに
用いられるログハウス用木材に関するものである。
用いられるログハウス用木材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、郊外のリゾート地等では、いわゆ
るログハウスが急速に普及してきている。一般に、この
ログハウスの壁面の組立は、所定の加工が施された丸太
を、その長手方向を水平にした状態で、多数積み上げて
行われる。すなわち、上記の丸太は、積み上げられた状
態で上面および下面となる面が一対の平面を形成するよ
うに削られており、これにより、上記の積み上げを容易
にしている。また、積み上げられた上下の丸太が順次に
連結され得るように、例えば図3に示すように下面91
に、長手方向に延びる一つの溝92(業界では、「ほ
ぞ」と呼ばれている)を形成するとともに、上面93
に、この溝に嵌まる棒材を釘94で打ち付けて突条95
を形成していた。この突条95は、業界では「やといざ
ね」と呼ばれている。
るログハウスが急速に普及してきている。一般に、この
ログハウスの壁面の組立は、所定の加工が施された丸太
を、その長手方向を水平にした状態で、多数積み上げて
行われる。すなわち、上記の丸太は、積み上げられた状
態で上面および下面となる面が一対の平面を形成するよ
うに削られており、これにより、上記の積み上げを容易
にしている。また、積み上げられた上下の丸太が順次に
連結され得るように、例えば図3に示すように下面91
に、長手方向に延びる一つの溝92(業界では、「ほ
ぞ」と呼ばれている)を形成するとともに、上面93
に、この溝に嵌まる棒材を釘94で打ち付けて突条95
を形成していた。この突条95は、業界では「やといざ
ね」と呼ばれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の突条9
5と丸太とが別部材からなり、両者には乾燥による収縮
変形の仕方に相違があるので、ログハウスの建築後長時
間が経過すると、上記収縮変形の相違に起因して丸太間
に隙間が生じ、これにより、上下の丸太間にがたつきが
発生するという問題があった。
5と丸太とが別部材からなり、両者には乾燥による収縮
変形の仕方に相違があるので、ログハウスの建築後長時
間が経過すると、上記収縮変形の相違に起因して丸太間
に隙間が生じ、これにより、上下の丸太間にがたつきが
発生するという問題があった。
【0004】また、一本の溝に一本の突条を嵌め合わせ
ることで丸太が積み上げられているので、丸太と丸太と
の間からログハウスの内部へ雨が侵入することがあり、
雨対策が不十分であった。特に、上記の収縮変形の相違
に起因して突条95と当該突条95が固定されている丸
太の上面93との間に隙間が生じるような場合には、上
記雨の侵入が顕著となる。そこで、通常、丸太と丸太と
の間にコーキング材を注入して、雨じまいを施していた
が、手間がかかり、ログハウスの組立コストが高くなる
という問題があった。
ることで丸太が積み上げられているので、丸太と丸太と
の間からログハウスの内部へ雨が侵入することがあり、
雨対策が不十分であった。特に、上記の収縮変形の相違
に起因して突条95と当該突条95が固定されている丸
太の上面93との間に隙間が生じるような場合には、上
記雨の侵入が顕著となる。そこで、通常、丸太と丸太と
の間にコーキング材を注入して、雨じまいを施していた
が、手間がかかり、ログハウスの組立コストが高くなる
という問題があった。
【0005】一方、通常、丸太は、先端にいくほど細く
なっており、丸太の先端側(業界では「末口」とい
う)、根元側(業界では「元口」という)との径が異な
っているため、組立時に、末口と元口とが交互になるよ
うに丸太を積み上げていく必要があった。このため、組
み立てに非常に手間がかかるという問題があった。本発
明の目的は、上述の技術的課題を解決し、積み上げられ
た状態で長期にわたってがたつくことがなく、しかもロ
グハウスの組立コストを安くすることができるログハウ
ス用木材を提供することである。
なっており、丸太の先端側(業界では「末口」とい
う)、根元側(業界では「元口」という)との径が異な
っているため、組立時に、末口と元口とが交互になるよ
うに丸太を積み上げていく必要があった。このため、組
み立てに非常に手間がかかるという問題があった。本発
明の目的は、上述の技術的課題を解決し、積み上げられ
た状態で長期にわたってがたつくことがなく、しかもロ
グハウスの組立コストを安くすることができるログハウ
ス用木材を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明に係るログハウス用木材は、長尺の木材か
らなり、その長手方向を水平方向に沿わせて複数積み上
げられてログハウスの壁面を構成するとともに、積み上
げられた状態で上面部および下面部となる一対の部分
に、互いに連結可能な形状の一対の連結部を設けている
ログハウス用木材において、上記一対の連結部のうちの
一方が長手方向に沿って延びる複数の溝からなるととも
に、他方が上記溝に嵌まり合うことのできる複数の突条
からなり、且つ全体が一体の木材によって形成されてい
ることを特徴とするものである。
め、この発明に係るログハウス用木材は、長尺の木材か
らなり、その長手方向を水平方向に沿わせて複数積み上
げられてログハウスの壁面を構成するとともに、積み上
げられた状態で上面部および下面部となる一対の部分
に、互いに連結可能な形状の一対の連結部を設けている
ログハウス用木材において、上記一対の連結部のうちの
一方が長手方向に沿って延びる複数の溝からなるととも
に、他方が上記溝に嵌まり合うことのできる複数の突条
からなり、且つ全体が一体の木材によって形成されてい
ることを特徴とするものである。
【0007】また、長尺の角材を削って形成されている
ものであれば望ましい。
ものであれば望ましい。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、突条を含めて全体を一体
の木材により形成しており、当該突条と他の部分との間
に、乾燥による収縮変形においての相違は存在しない。
すなわち、長期の使用においても、突条と溝とのなじみ
が良く、積み上げられたログハウス用木材どうしの間に
隙間が生じ難い。しかも、複数条の突条と溝とを組み合
わせているので、一層がたつきが生じ難く、また、積み
上げられたログハウス用木材どうしの間を通して、雨が
内部へ侵入し難い。
の木材により形成しており、当該突条と他の部分との間
に、乾燥による収縮変形においての相違は存在しない。
すなわち、長期の使用においても、突条と溝とのなじみ
が良く、積み上げられたログハウス用木材どうしの間に
隙間が生じ難い。しかも、複数条の突条と溝とを組み合
わせているので、一層がたつきが生じ難く、また、積み
上げられたログハウス用木材どうしの間を通して、雨が
内部へ侵入し難い。
【0009】また、長尺の角材を削って形成されている
場合には、従来の丸太を原材とする場合と違って、一対
の平面間の幅が均一なものを得ることができる。したが
って、従来のように交互に丸太の向きを代えたりする手
間が不要となる。
場合には、従来の丸太を原材とする場合と違って、一対
の平面間の幅が均一なものを得ることができる。したが
って、従来のように交互に丸太の向きを代えたりする手
間が不要となる。
【0010】
【実施例】以下実施例を示す添付図面によって詳細に説
明する。図1はこの発明のログハウス用木材の一実施例
を示す概略斜視図であり、図2はその横断面図である。
これらの図を参照して、このログハウス用木材Aは、角
材B(図1において二点鎖線で示す)を削ることにより
形成されている。ログハウス用木材Aは、その下面部2
に、長手方向Dに延びる一対の溝4が一体形成されてい
るとともに、上面部1に、上記溝4に対応する一対の突
条3が一体形成されている。
明する。図1はこの発明のログハウス用木材の一実施例
を示す概略斜視図であり、図2はその横断面図である。
これらの図を参照して、このログハウス用木材Aは、角
材B(図1において二点鎖線で示す)を削ることにより
形成されている。ログハウス用木材Aは、その下面部2
に、長手方向Dに延びる一対の溝4が一体形成されてい
るとともに、上面部1に、上記溝4に対応する一対の突
条3が一体形成されている。
【0011】突条3同士は、ログハウス用木材Aの幅方
向に所定間隔離して平行に設けられている。突条3は、
底辺側の広くなった断面台形形状に形成されており、溝
4は、この突条3に嵌まり合うことのできる突条3と略
同一の形状に形成されている。上面部1の、突条3間に
挟まれた部分には、当該ログハウス用木材Aが積み上げ
られた状態で水平となる中央面1aが形成されており、
下面部2の、溝4間に挟まれた部分には、上記中央面1
aに合致可能な中央面2aが形成されている。また、上
面部1の側縁部は、端にいくにしたがって下がった下向
き面1bとされており、下面部2の側縁部には、上記下
向き1bに合致可能な傾斜の下向き面2bが形成されて
いる。側面部1c,1dについては、外向きに膨らんだ
湾曲面に形成することにより、当該ログハウス用木材A
を丸太らしくしているが、角材の側面をそのまま残すよ
うにしても良い。
向に所定間隔離して平行に設けられている。突条3は、
底辺側の広くなった断面台形形状に形成されており、溝
4は、この突条3に嵌まり合うことのできる突条3と略
同一の形状に形成されている。上面部1の、突条3間に
挟まれた部分には、当該ログハウス用木材Aが積み上げ
られた状態で水平となる中央面1aが形成されており、
下面部2の、溝4間に挟まれた部分には、上記中央面1
aに合致可能な中央面2aが形成されている。また、上
面部1の側縁部は、端にいくにしたがって下がった下向
き面1bとされており、下面部2の側縁部には、上記下
向き1bに合致可能な傾斜の下向き面2bが形成されて
いる。側面部1c,1dについては、外向きに膨らんだ
湾曲面に形成することにより、当該ログハウス用木材A
を丸太らしくしているが、角材の側面をそのまま残すよ
うにしても良い。
【0012】このログハウス用木材Aを積み上げて壁組
みを行うに際しては、下方のログハウス用木材Aの上面
部1の一対の突条3を、上方のログハウス用木材Aの下
面部2の溝4内に嵌め込みながら、順次に組み立ててい
く。この実施例によれば、当該ログハウス用木材Aは、
突条3を含めて全体を一体の木材により構成されている
ので、突条3と他の部分とは、乾燥によって同様の収縮
変形をする。したがって、長期の使用においても突条3
と溝4とのなじみが良く、積み上げられたログハウス用
木材Aどうしの間に、隙間やがたつきが生じ難い。しか
も、複数条の突条3と溝4とが組み合わされているの
で、がたつきが一層生じ難い。また、このように複数条
の突条3と溝4とが組み合わされているので、積み上げ
られたログハウス用木材A同士の間を通して、雨がログ
ハウスの内部へ侵入し難い。したがって、従来必要であ
ったコーキング処理等を不要にでき、組立コストを安く
することができる。しかも、上面部1および下面部2の
側縁部に、互いに合致される下向き面1a,2aが形成
されているので、雨がログハウスの内部に一層侵入し難
い。
みを行うに際しては、下方のログハウス用木材Aの上面
部1の一対の突条3を、上方のログハウス用木材Aの下
面部2の溝4内に嵌め込みながら、順次に組み立ててい
く。この実施例によれば、当該ログハウス用木材Aは、
突条3を含めて全体を一体の木材により構成されている
ので、突条3と他の部分とは、乾燥によって同様の収縮
変形をする。したがって、長期の使用においても突条3
と溝4とのなじみが良く、積み上げられたログハウス用
木材Aどうしの間に、隙間やがたつきが生じ難い。しか
も、複数条の突条3と溝4とが組み合わされているの
で、がたつきが一層生じ難い。また、このように複数条
の突条3と溝4とが組み合わされているので、積み上げ
られたログハウス用木材A同士の間を通して、雨がログ
ハウスの内部へ侵入し難い。したがって、従来必要であ
ったコーキング処理等を不要にでき、組立コストを安く
することができる。しかも、上面部1および下面部2の
側縁部に、互いに合致される下向き面1a,2aが形成
されているので、雨がログハウスの内部に一層侵入し難
い。
【0013】さらに、長尺の角材Bを削って形成されて
いるので、上面部1と下面部2との間の幅が、当該ログ
ハウス用木材Aの長手方向の全長にわたって均一なもの
を、得ることができる。したがって、従来のように交互
に丸太の向きを代えたりする手間が不要となり、組立コ
ストを一層安くすることができる。なお、この発明は、
上記実施例に限定されるものではなく、例えば、3組以
上の突条および溝を設けることができる。
いるので、上面部1と下面部2との間の幅が、当該ログ
ハウス用木材Aの長手方向の全長にわたって均一なもの
を、得ることができる。したがって、従来のように交互
に丸太の向きを代えたりする手間が不要となり、組立コ
ストを一層安くすることができる。なお、この発明は、
上記実施例に限定されるものではなく、例えば、3組以
上の突条および溝を設けることができる。
【0014】また、突条3の断面形状としては、公知の
「さね」の断面形状を適用することができる。その他、
角材ではなく丸太そのものから、当該ログハウス用木材
を加工すること等、この発明の要旨を変更しない範囲で
種々の設計変更を施すことが可能である。
「さね」の断面形状を適用することができる。その他、
角材ではなく丸太そのものから、当該ログハウス用木材
を加工すること等、この発明の要旨を変更しない範囲で
種々の設計変更を施すことが可能である。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明のログハウス用木
材によれば、突条を含めて全体を一体の木材により構成
しており、長期の使用においても突条と溝とのなじみが
良いので、積み上げられたログハウス用木材どうしの間
に隙間やがたつきが生じ難い。加えて、複数条の突条と
溝とを組み合わせているので、上記がたつきが一層生じ
難いとともに、積み上げられたログハウス用木材どうし
の間を通して、雨が内部へ侵入し難く、したがって、コ
ーキング処理等を不要にでき、組立コストを安くするこ
とができる。
材によれば、突条を含めて全体を一体の木材により構成
しており、長期の使用においても突条と溝とのなじみが
良いので、積み上げられたログハウス用木材どうしの間
に隙間やがたつきが生じ難い。加えて、複数条の突条と
溝とを組み合わせているので、上記がたつきが一層生じ
難いとともに、積み上げられたログハウス用木材どうし
の間を通して、雨が内部へ侵入し難く、したがって、コ
ーキング処理等を不要にでき、組立コストを安くするこ
とができる。
【0016】また、長尺の角材を削って形成されている
場合には、一対の平面間の幅が均一なものを得ることが
でき、したがって、従来のように交互に丸太の向きを代
えたりする手間が不要となり、組立コストを一層安くす
ることができる。
場合には、一対の平面間の幅が均一なものを得ることが
でき、したがって、従来のように交互に丸太の向きを代
えたりする手間が不要となり、組立コストを一層安くす
ることができる。
【図1】この発明の一実施例のログハウス用木材を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】その横断面図である。
【図3】従来のログハウス用木材の横断面図である。
A ログハウス用木材
1 上面部
2 下面部
3 溝(連結部)
4 突条(連結部)
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 田中 忠雄
京都府八幡市八幡双栗60−21
(72)発明者 梅木 憲二郎
尼崎市塚口本町3丁目7番40号
Claims (2)
- 【請求項1】長尺の木材からなり、その長手方向を水平
方向に沿わせて複数積み上げられてログハウスの壁面を
構成するとともに、積み上げられた状態で上面部および
下面部となる一対の部分に、互いに連結可能な一対の連
結部を設けているログハウス用木材において、 上記一対の連結部のうちの一方が長手方向に沿って延び
る複数の溝からなるとともに、他方が上記溝に嵌まり合
うことのできる複数の突条からなり、且つ全体が一体の
木材によって形成されていることを特徴とするログハウ
ス用木材。 - 【請求項2】長尺の角材を削って形成されていることを
特徴とする請求項1記載のログハウス用木材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180928A JPH0525868A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | ログハウス用木材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180928A JPH0525868A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | ログハウス用木材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525868A true JPH0525868A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16091733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3180928A Pending JPH0525868A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | ログハウス用木材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525868A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625408U (ja) * | 1991-10-27 | 1994-04-08 | 昇 山本 | 丸太材の仕口構造 |
| KR20010064176A (ko) * | 1999-12-24 | 2001-07-09 | 박항열 | 누수방지벽을 형성하기 위한 목재보 |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3180928A patent/JPH0525868A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625408U (ja) * | 1991-10-27 | 1994-04-08 | 昇 山本 | 丸太材の仕口構造 |
| KR20010064176A (ko) * | 1999-12-24 | 2001-07-09 | 박항열 | 누수방지벽을 형성하기 위한 목재보 |
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