JPS5851116B2 - 敷居又は鴨居の製造方法 - Google Patents
敷居又は鴨居の製造方法Info
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- JPS5851116B2 JPS5851116B2 JP7888079A JP7888079A JPS5851116B2 JP S5851116 B2 JPS5851116 B2 JP S5851116B2 JP 7888079 A JP7888079 A JP 7888079A JP 7888079 A JP7888079 A JP 7888079A JP S5851116 B2 JPS5851116 B2 JP S5851116B2
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- cutting
- manufacturing
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 8
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、和風建築において障子、襖等を開閉可能に支
持する敷居ないし鴨居の製造方法に関し、木材の有効利
用を図る等により安価な敷居又は鴨居を提供するもので
ある。
持する敷居ないし鴨居の製造方法に関し、木材の有効利
用を図る等により安価な敷居又は鴨居を提供するもので
ある。
従来、この種の敷居ないし鴨居は、第1図に示す如き所
定の厚さa及び幅すを有する矩形断面とされた適宜長さ
の角材Aを材料として、その上面(鴨居にあっては下面
)Bに平行り二本の溝C2Cを設けることにより形成さ
れるのであるが、このよう々形成方法にあっては、溝C
9Cを設けるに際して上面Bから削除する部分が無駄と
女って所謂歩留りが悪く、また材料として厚さが少くと
も上記方法3以上の角材が必要であるという使用材料上
の制約があり、そのためコストが高く付いていたのであ
る。
定の厚さa及び幅すを有する矩形断面とされた適宜長さ
の角材Aを材料として、その上面(鴨居にあっては下面
)Bに平行り二本の溝C2Cを設けることにより形成さ
れるのであるが、このよう々形成方法にあっては、溝C
9Cを設けるに際して上面Bから削除する部分が無駄と
女って所謂歩留りが悪く、また材料として厚さが少くと
も上記方法3以上の角材が必要であるという使用材料上
の制約があり、そのためコストが高く付いていたのであ
る。
本発明はこのようi実情に鑑みてiされたものであって
、この敷居又は鴨居を底部部材、左右の側部部材及び中
間部材を合成することにより形成するようになし、これ
により簡単女製造工程にして、厚さが比較的薄い板状木
材の使用を可能とすると共に、溝を設ける際の無駄を廃
して歩留りを向上させ、もって安価な敷居又は鴨居を実
現せしめるものである。
、この敷居又は鴨居を底部部材、左右の側部部材及び中
間部材を合成することにより形成するようになし、これ
により簡単女製造工程にして、厚さが比較的薄い板状木
材の使用を可能とすると共に、溝を設ける際の無駄を廃
して歩留りを向上させ、もって安価な敷居又は鴨居を実
現せしめるものである。
以下本発明敷居又は鴨居の製造方法を図に示す実施例に
より説明すると、第2図にかいて1は材料と□る断面が
細長い矩形をなす適宜長さの板状角材で、先づこの角材
1の両側部を該角材表面1′に対して45°をなす切断
面2,2で左右対称的にそれぞれ切断することにより、
断面が両底角α。
より説明すると、第2図にかいて1は材料と□る断面が
細長い矩形をなす適宜長さの板状角材で、先づこの角材
1の両側部を該角材表面1′に対して45°をなす切断
面2,2で左右対称的にそれぞれ切断することにより、
断面が両底角α。
α′が45’(7)等脚台形をなす底部部材3、及び断
面が一方の底角βが45°で他方の底角β′が90’(
7)台形をなす二本の側部部材4,4を形成する。
面が一方の底角βが45°で他方の底角β′が90’(
7)台形をなす二本の側部部材4,4を形成する。
次に、第3図に示すように底部部材3における上記切断
により生じた左右の傾斜面3a、3aに周側部部材4,
4における同じく切断により生じた傾斜面4at 4a
を45’(7)底角α、β及びα、βを一致させる向き
としてそれぞれ接合することにより、断面形状をし状に
形成する。
により生じた左右の傾斜面3a、3aに周側部部材4,
4における同じく切断により生じた傾斜面4at 4a
を45’(7)底角α、β及びα、βを一致させる向き
としてそれぞれ接合することにより、断面形状をし状に
形成する。
その場合の接合手段としては接着剤を使用する他、第5
図に示すように長平方向に適宜間隔を3いて複数の小棒
6を接合すべき両部材にわたって埋設する方法、或はこ
れと接着剤との併用としてもよい。
図に示すように長平方向に適宜間隔を3いて複数の小棒
6を接合すべき両部材にわたって埋設する方法、或はこ
れと接着剤との併用としてもよい。
然して第4図に示すように底部部材3における側部部材
4,4が突出する方の面3b上にかける周側部部材の中
開位置にこれらと平行として中間部材5を突設せしめる
のであり、これによう第1図に示す従来例と同様の厚さ
a′及び幅b′を有し且つ一面に二本の平行女溝c′、
c′が形成されてなる敷居又は鴨居が完成されるのであ
る。
4,4が突出する方の面3b上にかける周側部部材の中
開位置にこれらと平行として中間部材5を突設せしめる
のであり、これによう第1図に示す従来例と同様の厚さ
a′及び幅b′を有し且つ一面に二本の平行女溝c′、
c′が形成されてなる敷居又は鴨居が完成されるのであ
る。
ここで、中間部材の突設手段としては、第4図に示すよ
うに単に中間部材5を底部部材の面3b上に接着剤で接
合する方法の外、第6図に示すように底部部材3の面3
bに溝3cを形成し、該溝に中間部材5の下端部5aを
嵌合する方法、又は第7図に示すように底部部材3b溝
3I及び中間部材5b嵌合部5a″を第6図に示すもの
よシも神事して小寸法となし之を挿し込む方法、更には
これらと接着剤との併用等としてもよい。
うに単に中間部材5を底部部材の面3b上に接着剤で接
合する方法の外、第6図に示すように底部部材3の面3
bに溝3cを形成し、該溝に中間部材5の下端部5aを
嵌合する方法、又は第7図に示すように底部部材3b溝
3I及び中間部材5b嵌合部5a″を第6図に示すもの
よシも神事して小寸法となし之を挿し込む方法、更には
これらと接着剤との併用等としてもよい。
また、上記底部部材3と側部部材4゜4の接合工程と、
中間部材5の突設工程は順序を入れ換えてもよいのは勿
論である。
中間部材5の突設工程は順序を入れ換えてもよいのは勿
論である。
以上のように本発明による敷居又は鴨居の製造方法によ
れば、板状角材の切断により所定断面形状の底部部材と
二本の側部部材を形成する工程、これら各部材の接合工
程、及び中間部材の突設工程から左る比較的簡単女方法
であるにも拘らず、従来の単一角材を用いる場合におけ
る無駄が廃されて歩留9の向上ないし木材の有効利用が
図られると共に、厚さが比較的薄い板状木材の使用が可
能となる等の利点があり、これにより安価な敷居又は鴨
居が実現せしめられる効果を素するのである。
れば、板状角材の切断により所定断面形状の底部部材と
二本の側部部材を形成する工程、これら各部材の接合工
程、及び中間部材の突設工程から左る比較的簡単女方法
であるにも拘らず、従来の単一角材を用いる場合におけ
る無駄が廃されて歩留9の向上ないし木材の有効利用が
図られると共に、厚さが比較的薄い板状木材の使用が可
能となる等の利点があり、これにより安価な敷居又は鴨
居が実現せしめられる効果を素するのである。
第1図は従来における敷居又は鴨居の断面図、第2.3
.4図は本発明敷居又は鴨居の製造方法の各工程に釦け
る製品の断面図、第5.6.7図は各部材の接合手段の
他の実施例を示す要部断面図である。 1・・・板状角材、2・・・切断面、3・・・底部部材
、4・・・側部部材、3a、4a・・・傾斜面、5・・
・中間部材。
.4図は本発明敷居又は鴨居の製造方法の各工程に釦け
る製品の断面図、第5.6.7図は各部材の接合手段の
他の実施例を示す要部断面図である。 1・・・板状角材、2・・・切断面、3・・・底部部材
、4・・・側部部材、3a、4a・・・傾斜面、5・・
・中間部材。
Claims (1)
- 1 断面が細長い矩形をなす適宜長さの板状角材をその
両側部にかいて該角材表面に対し45°をなす切断面で
対称的に切断することにより、断面が底角45の等脚台
形をなす底部部材と、断面が一方の底角が450X他方
の底角が90’(7)台形をなす二本の側部部材を形成
する工程、この底部部材にかける上記切断により生じた
両傾斜面に各側部部材にかける同じく切断により生じた
傾斜面をそれぞれ45’(7)底角を一致させる向きと
して接合する工程、及び底部部材に釦ける側部部材が突
出する方の面上に周側部部材の中間位置としてこれらに
平行と女るよう中間部材を突設する工程を有する敷居又
は鴨居の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7888079A JPS5851116B2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 敷居又は鴨居の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7888079A JPS5851116B2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 敷居又は鴨居の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563782A JPS563782A (en) | 1981-01-16 |
| JPS5851116B2 true JPS5851116B2 (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=13674123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7888079A Expired JPS5851116B2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 敷居又は鴨居の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851116B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028632A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 蓄熱式床暖房装置 |
| JPH0460315A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-26 | Tadashi Yamagami | 家屋埋込型発熱装置 |
-
1979
- 1979-06-21 JP JP7888079A patent/JPS5851116B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028632A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 蓄熱式床暖房装置 |
| JPH0460315A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-26 | Tadashi Yamagami | 家屋埋込型発熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563782A (en) | 1981-01-16 |
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