JPH0525937Y2 - - Google Patents
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- JPH0525937Y2 JPH0525937Y2 JP12772486U JP12772486U JPH0525937Y2 JP H0525937 Y2 JPH0525937 Y2 JP H0525937Y2 JP 12772486 U JP12772486 U JP 12772486U JP 12772486 U JP12772486 U JP 12772486U JP H0525937 Y2 JPH0525937 Y2 JP H0525937Y2
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- JP
- Japan
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- guide rod
- receiving portion
- upper edge
- rear window
- window glass
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 description 6
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、リヤウインドガラス用カーテンの
上縁部支持構造に関する。
上縁部支持構造に関する。
〈従来の技術〉
この種の上縁部支持構造として、例えば第5,
6図に示したものを説明するならば、リヤウイン
ドガラス1用カーテン3の上縁部を保持するリテ
ーナ5には係合部材としてフツク7が配設されて
いる。一方、ガイド棒受け部9aと取付け舌部9
bとを備え、カーテン3のガイド棒11の上端へ
ガイド棒受け部9aが固定ボルト13で固定さ
れ、取付け舌部9bがリヤウインドガラス1の上
縁部支持部材(ウエザストリツプ15)へ取り付
けられることにより、ガイド棒11の上端部をリ
ヤウインドガラス1の上縁部近傍に支持するブラ
ケツト9には、フツク7と係合できるように、固
定ボルト13がガイド棒受け部9aからその頭部
を突出させている。
6図に示したものを説明するならば、リヤウイン
ドガラス1用カーテン3の上縁部を保持するリテ
ーナ5には係合部材としてフツク7が配設されて
いる。一方、ガイド棒受け部9aと取付け舌部9
bとを備え、カーテン3のガイド棒11の上端へ
ガイド棒受け部9aが固定ボルト13で固定さ
れ、取付け舌部9bがリヤウインドガラス1の上
縁部支持部材(ウエザストリツプ15)へ取り付
けられることにより、ガイド棒11の上端部をリ
ヤウインドガラス1の上縁部近傍に支持するブラ
ケツト9には、フツク7と係合できるように、固
定ボルト13がガイド棒受け部9aからその頭部
を突出させている。
そして、フツク7を固定ボルト13へ係合する
ことにより、カーテン3の上縁部がリヤウインド
ガラスの上縁部近傍に支持される構成である。
ことにより、カーテン3の上縁部がリヤウインド
ガラスの上縁部近傍に支持される構成である。
〈考案が解決しようとする問題点〉
本考案者は、上記タイプのカーテンの上縁部支
持構造を開発する段階で、第5図に現される如
く、ブラケツト9の特にガイド棒受け部9a、ガ
イド棒11の先端部及びフツク7が室内側へ表出
することに気が付いた。
持構造を開発する段階で、第5図に現される如
く、ブラケツト9の特にガイド棒受け部9a、ガ
イド棒11の先端部及びフツク7が室内側へ表出
することに気が付いた。
これはカーテン3を取付けたときに煩雑な意匠
を与えて好ましくない。
を与えて好ましくない。
〈問題点を解決するための手段〉
この考案は、本考案者が見出した上記問題点を
解決するためになされたもので、その構成は、リ
テーナの上部に位置するガイド棒受け部と係合部
材との結合体へ、軟質高分子材料製のカバーが配
設されていることを特徴とする。
解決するためになされたもので、その構成は、リ
テーナの上部に位置するガイド棒受け部と係合部
材との結合体へ、軟質高分子材料製のカバーが配
設されていることを特徴とする。
ここに軟質高分子材料とはABS,PP,PE,
PVC等のプラスチツク、天然ゴム、合成ゴム、
熱可塑性エラストマー等のエラストマーであつ
て、手で容易に変形できる硬度のものをいう。
PVC等のプラスチツク、天然ゴム、合成ゴム、
熱可塑性エラストマー等のエラストマーであつ
て、手で容易に変形できる硬度のものをいう。
〈実施例〉
以下、この考案の実施例について、図例(第1
〜4図)を参照しながら説明をする。尚、従来例
と同一の部材には同一の図符号を付して説明を省
略する。
〜4図)を参照しながら説明をする。尚、従来例
と同一の部材には同一の図符号を付して説明を省
略する。
この実施例では、第4図に示すように、リテー
ナ5へ配設される係合部材としてクリツプ21の
係合アーム23を用いる。このクリツプ21はば
ね弾性を有する合成樹脂材料で形成され、既述の
係合アーム23、プレート25及び脚部27から
構成される。係合アーム23はプレート25の一
辺側に立設され、その上端部に係合つめ部29を
備えている。プレート25の略中央から下方へ一
対の脚部27,27が突設されて、プレート25
の両脚部27,27に囲まれる部位にはガイド棒
11を遊挿させる孔31が形成されている。
ナ5へ配設される係合部材としてクリツプ21の
係合アーム23を用いる。このクリツプ21はば
ね弾性を有する合成樹脂材料で形成され、既述の
係合アーム23、プレート25及び脚部27から
構成される。係合アーム23はプレート25の一
辺側に立設され、その上端部に係合つめ部29を
備えている。プレート25の略中央から下方へ一
対の脚部27,27が突設されて、プレート25
の両脚部27,27に囲まれる部位にはガイド棒
11を遊挿させる孔31が形成されている。
かかるクリツプ21は、リテーナ5とカーテン
3の重合体へ穿設された貫通孔33へその脚部2
7を挿入して、リテーナ5へ固定される。
3の重合体へ穿設された貫通孔33へその脚部2
7を挿入して、リテーナ5へ固定される。
一方、ブラケツト9のガイド棒受け部9aに
は、その下壁35の端部から板状の係合受け部3
6が立設されている。この係合受け部36にクリ
ツプ21の係合アームがクリツプ止め的に係合さ
れる。尚、ガイド棒受け部9aはコの字形の部材
であり、ガイド棒11を下壁35から上壁37ま
で貫通させ、側壁38から固定ボルト13を棒1
1へ当て付けて、もつてガイド棒11の上端部へ
ガイド棒受け部9aが固定される。このガイド棒
受け部9a(係合受け部36も含めて)と係合ア
ーム23(係合部材)は、第4図の如くリテーナ
5の上部に現われる。
は、その下壁35の端部から板状の係合受け部3
6が立設されている。この係合受け部36にクリ
ツプ21の係合アームがクリツプ止め的に係合さ
れる。尚、ガイド棒受け部9aはコの字形の部材
であり、ガイド棒11を下壁35から上壁37ま
で貫通させ、側壁38から固定ボルト13を棒1
1へ当て付けて、もつてガイド棒11の上端部へ
ガイド棒受け部9aが固定される。このガイド棒
受け部9a(係合受け部36も含めて)と係合ア
ーム23(係合部材)は、第4図の如くリテーナ
5の上部に現われる。
また、取付け舌部9bは、ガイド棒受け部9a
の下壁35から延設されて、先端部で略U字形に
屈曲され、ボデイパネル39の段部41とルーフ
ガーニツシユ43とを把持するように構成され、
もつて、ブラケツト9はリヤウインドガラス1の
上縁部支持部材(段部41等)へ取付けられるこ
ととなる。
の下壁35から延設されて、先端部で略U字形に
屈曲され、ボデイパネル39の段部41とルーフ
ガーニツシユ43とを把持するように構成され、
もつて、ブラケツト9はリヤウインドガラス1の
上縁部支持部材(段部41等)へ取付けられるこ
ととなる。
このようなブラケツト9は鋼板を折り曲げて形
成されている。
成されている。
そして、ガイド棒受け部9aの係合受け部36
へクリツプ21の係合アーム23を係合させた結
合体45(第4図に示した状態;リテーナ5の上
部に現われる)に対し、以下に説明するカバー5
1が配設される(第1〜3図)。このカバー51
は三角形の側壁53,54と背壁55及びルーフ
ガーニツシユ43に沿うような天井斜壁57から
外形が構成されている。一方の側壁53には、ガ
イド棒受け部9aの側壁38の内面へ係合する第
1位置規制壁59が内側へむけて突設されてい
る。他方の側壁54には、係合受け部36を挟む
第2位置規制壁61が内側へむけて突設されてい
る。天井斜壁57には、ガイド棒11の末端を挟
む第3位置規制壁63,63が下方えむけて突設
されている。尚、天井斜壁57の下辺中央から下
方へ膨出する垂れ部65は、ガイド棒11が外方
へ外れることを防止する。
へクリツプ21の係合アーム23を係合させた結
合体45(第4図に示した状態;リテーナ5の上
部に現われる)に対し、以下に説明するカバー5
1が配設される(第1〜3図)。このカバー51
は三角形の側壁53,54と背壁55及びルーフ
ガーニツシユ43に沿うような天井斜壁57から
外形が構成されている。一方の側壁53には、ガ
イド棒受け部9aの側壁38の内面へ係合する第
1位置規制壁59が内側へむけて突設されてい
る。他方の側壁54には、係合受け部36を挟む
第2位置規制壁61が内側へむけて突設されてい
る。天井斜壁57には、ガイド棒11の末端を挟
む第3位置規制壁63,63が下方えむけて突設
されている。尚、天井斜壁57の下辺中央から下
方へ膨出する垂れ部65は、ガイド棒11が外方
へ外れることを防止する。
かかるカバー51は、第4図の結合体45へ紙
面の垂直方向から装着する。この装着は、各側壁
53,54や天井斜壁57を拡開して行なう。従
つて、カバー51は手で変形可能な程度の柔軟性
が必要である。例えば、ABS,PP,PE,PVC
等のプラスチツク、天然ゴム、合成ゴム、熱可塑
性エラストマー等のエラストマーであつて、手で
容易に変形できる硬度の軟性高分子材料で射出に
よりカバー51は形成される。
面の垂直方向から装着する。この装着は、各側壁
53,54や天井斜壁57を拡開して行なう。従
つて、カバー51は手で変形可能な程度の柔軟性
が必要である。例えば、ABS,PP,PE,PVC
等のプラスチツク、天然ゴム、合成ゴム、熱可塑
性エラストマー等のエラストマーであつて、手で
容易に変形できる硬度の軟性高分子材料で射出に
よりカバー51は形成される。
また、乗用車の室内へ表出するカバー51を軟
性高分子材料で形成すれば、安全性の点からも好
ましことは言うまでもない。
性高分子材料で形成すれば、安全性の点からも好
ましことは言うまでもない。
このようなカバー51の配設状態は第1,3図
に示される。先に説明したように、カバー51に
は3つの位置規制壁59,61,63,が形成さ
れているが、これらはカバー59がリテーナ5に
対して横ずれすることを防止する役目をする。そ
して、リテーナ5に対する上方向のずれは、第3
図から明らかなように、ルーフガーニツシユ43
が規制している。尚、カバー51を配設すること
で、ルーフガーニツシユ43と結合体45との間
に天井斜壁57が介在されることになり、乗用車
が大きく振動した場合等、両者43,45の不快
な接触音の発生を防止したり、ルーフガーニツシ
ユ43に損傷が発生することを防止できるという
効果がある。
に示される。先に説明したように、カバー51に
は3つの位置規制壁59,61,63,が形成さ
れているが、これらはカバー59がリテーナ5に
対して横ずれすることを防止する役目をする。そ
して、リテーナ5に対する上方向のずれは、第3
図から明らかなように、ルーフガーニツシユ43
が規制している。尚、カバー51を配設すること
で、ルーフガーニツシユ43と結合体45との間
に天井斜壁57が介在されることになり、乗用車
が大きく振動した場合等、両者43,45の不快
な接触音の発生を防止したり、ルーフガーニツシ
ユ43に損傷が発生することを防止できるという
効果がある。
ルーフガーニツシユ43とカバー51との間に
距離があるときは、第1位置規制壁59の先端壁
59aを背壁55側へ延設して、ガイド棒受け部
9aの上壁39へ当接可能とすればよい。
距離があるときは、第1位置規制壁59の先端壁
59aを背壁55側へ延設して、ガイド棒受け部
9aの上壁39へ当接可能とすればよい。
尚、第5,6図のタイプの結合体63へカバー
51を配設することきには、ガイド棒受け部9a
の先端へ板状の部材(第3図の係合受け部36に
相当する)を立設することとなる。
51を配設することきには、ガイド棒受け部9a
の先端へ板状の部材(第3図の係合受け部36に
相当する)を立設することとなる。
〈考案の効果〉
以上説明したように、この考案はリテーナの上
部に位置するガイド棒受け部と係合部材との結合
体へ、軟質高分子材料製のカバーが配設されてい
る構成であるから、ガイド棒受け部と係合部材と
の結合体の煩雑は意匠が、乗用車の室内へあらわ
れれなくなる。また、ブラケツト等の鋼板製の部
材が軟質な被覆されることになり、安全性の見地
からも好ましい。
部に位置するガイド棒受け部と係合部材との結合
体へ、軟質高分子材料製のカバーが配設されてい
る構成であるから、ガイド棒受け部と係合部材と
の結合体の煩雑は意匠が、乗用車の室内へあらわ
れれなくなる。また、ブラケツト等の鋼板製の部
材が軟質な被覆されることになり、安全性の見地
からも好ましい。
第1〜4図はこの考案の実施例を示し、第1図
は結合体45へカバー51へ配設した状態の斜視
図、第2図はカバー51の斜視図、第3図はカバ
ー51の取付け態様を示すリヤウインド用カーテ
ンの上縁部支持構造の断面図、第4図はブラケツ
ト9のガイド棒受け部9aの係合受け部36へ、
クリツプ21の係合アーム23(係合部材)が係
合した状態(=結合体45)の断面図であり、第
5図は従来例のリヤウインドガラス用カーテン3
の上縁部支持構造の断面図、第6図は従来例のブ
ラケツト9の斜視図である。 1……リヤウインドガラス、3……カーテン、
5……リテーナ、7……クリツプ(係合部材)、
9……ブラケツト、9a……ガイド棒受け部、9
b……取付け舌部、11……ガイド棒、13……
固定ボルト(係合受け部)、23……係合アーム
(係合部材)、36……係合受け部、45,63…
…結合体、51……カバー。
は結合体45へカバー51へ配設した状態の斜視
図、第2図はカバー51の斜視図、第3図はカバ
ー51の取付け態様を示すリヤウインド用カーテ
ンの上縁部支持構造の断面図、第4図はブラケツ
ト9のガイド棒受け部9aの係合受け部36へ、
クリツプ21の係合アーム23(係合部材)が係
合した状態(=結合体45)の断面図であり、第
5図は従来例のリヤウインドガラス用カーテン3
の上縁部支持構造の断面図、第6図は従来例のブ
ラケツト9の斜視図である。 1……リヤウインドガラス、3……カーテン、
5……リテーナ、7……クリツプ(係合部材)、
9……ブラケツト、9a……ガイド棒受け部、9
b……取付け舌部、11……ガイド棒、13……
固定ボルト(係合受け部)、23……係合アーム
(係合部材)、36……係合受け部、45,63…
…結合体、51……カバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 リヤウインドガラス用カーテンの上縁部を保持
するリテーナから上方へ突設された係合部材と、 前記カーテンのガイド棒の上端へ固定されるガ
イド棒受け部と、前記リヤウインドガラスの上縁
部支持部材へ取付けられる取付け舌部とを備えた
ブラケツトと、前記ガイド棒受け部に配設された
係合受け部とからなり、 前記係合部材を、前記係合受け部へ係合するこ
とにより、前記ガイド棒受け部の下部へ前記リテ
ーナを係着させる構成のリヤウインドガラス用カ
ーテンの上縁部支持構造において、 前記リテーナの上部に位置する前記ガイド棒受
け部と前記係合部材との結合体へ、軟質高分子材
料製のカバーが配設されていること を特徴とするリヤウインドガラス用カーテンの上
縁部支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12772486U JPH0525937Y2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12772486U JPH0525937Y2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332920U JPS6332920U (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0525937Y2 true JPH0525937Y2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=31022750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12772486U Expired - Lifetime JPH0525937Y2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525937Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2520688Y2 (ja) * | 1989-01-13 | 1996-12-18 | 隆 丹羽 | 自動車窓用遮光板の取付構造 |
| JPH0452541U (ja) * | 1990-09-12 | 1992-05-06 | ||
| JP2543338Y2 (ja) * | 1991-04-22 | 1997-08-06 | 国産電機株式会社 | 内燃機関駆動発電機の回転速度制御装置 |
| JPH04123339U (ja) * | 1991-04-23 | 1992-11-09 | 国産電機株式会社 | 内燃機関駆動発電機の回転速度制御装置 |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP12772486U patent/JPH0525937Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332920U (ja) | 1988-03-03 |
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