JPH05259984A - 発信専用移動体通信端末 - Google Patents
発信専用移動体通信端末Info
- Publication number
- JPH05259984A JPH05259984A JP4054546A JP5454692A JPH05259984A JP H05259984 A JPH05259984 A JP H05259984A JP 4054546 A JP4054546 A JP 4054546A JP 5454692 A JP5454692 A JP 5454692A JP H05259984 A JPH05259984 A JP H05259984A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- dial tone
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- Withdrawn
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】発信専用移動体通信システムにおいて、移動体
端末からの発信時に通信可能範囲内に端末が位置してい
ることを明確に端末側に可視表示することにより、利用
者が容易に通信可能か否かを判断することができる。 【構成】ダイヤルトーンの含まれた中間周波を復調部1
01で低周波出力に変換する。低周波出力を検出部10
2が監視し、ダイヤルトーンを検出すると電界測定部1
03へ報告する。報告を受けると、中間周波の電界強度
を測定し、この測定値に対応した値、すなわち通信可能
範囲内に端末が位置するか否かの値を表示部104に可
視表示する。
端末からの発信時に通信可能範囲内に端末が位置してい
ることを明確に端末側に可視表示することにより、利用
者が容易に通信可能か否かを判断することができる。 【構成】ダイヤルトーンの含まれた中間周波を復調部1
01で低周波出力に変換する。低周波出力を検出部10
2が監視し、ダイヤルトーンを検出すると電界測定部1
03へ報告する。報告を受けると、中間周波の電界強度
を測定し、この測定値に対応した値、すなわち通信可能
範囲内に端末が位置するか否かの値を表示部104に可
視表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発信専用移動体通信端末
に関し、特に通信可能範囲を可視表示する発信専用移動
体通信端末に関するものである。
に関し、特に通信可能範囲を可視表示する発信専用移動
体通信端末に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の発信専用移動体通信端末は、移動
体端末側の通信可能範囲が限定されていたので、通信し
たい時には通信可能と推測される場所まで移動し、通信
可能なことを音によって判断して発信通話を行ってい
た。
体端末側の通信可能範囲が限定されていたので、通信し
たい時には通信可能と推測される場所まで移動し、通信
可能なことを音によって判断して発信通話を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の発信専用移
動体通信システムの移動体端末側では、通信可能な場所
を標識や看板等の目印を目標にしてその近辺で通話を行
っていたため通信可能範囲が明確でなかったので、通話
ができないか、できても通話品質が悪かった。また通信
可能範囲内に位置するか否かを移動体端末側の発信者が
発信する度毎にダイヤルトーンの確認およびダイヤルト
ーンの明瞭度で判断していたので、個人で大きく左右さ
れるばかりでなく、発信の度に端末を耳元までもってい
きダイヤルトーンの有無,明瞭度を確認し、通話できる
と判断したならば再度端末を耳元から離し手元で相手側
のダイヤルをするといった、面倒な操作が必要になると
いう欠点がある。
動体通信システムの移動体端末側では、通信可能な場所
を標識や看板等の目印を目標にしてその近辺で通話を行
っていたため通信可能範囲が明確でなかったので、通話
ができないか、できても通話品質が悪かった。また通信
可能範囲内に位置するか否かを移動体端末側の発信者が
発信する度毎にダイヤルトーンの確認およびダイヤルト
ーンの明瞭度で判断していたので、個人で大きく左右さ
れるばかりでなく、発信の度に端末を耳元までもってい
きダイヤルトーンの有無,明瞭度を確認し、通話できる
と判断したならば再度端末を耳元から離し手元で相手側
のダイヤルをするといった、面倒な操作が必要になると
いう欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の発信専用移動体
通信端末は、中間周波を低周波に変換出力する復調部
と、この復調部の低周波出力の中からダイヤルトーンを
検出する検出部と、前記ダイヤルトーンの検出報告を受
信して前記復調部の前の前記中間周波の電界強度を測定
する電界強度測定部と、この電界強度測定部からの信号
を受信して移動体端末が通信可能範囲内に位置している
か否かと通話品質とを可視表示する表示部とを備えるこ
とを特徴とする。
通信端末は、中間周波を低周波に変換出力する復調部
と、この復調部の低周波出力の中からダイヤルトーンを
検出する検出部と、前記ダイヤルトーンの検出報告を受
信して前記復調部の前の前記中間周波の電界強度を測定
する電界強度測定部と、この電界強度測定部からの信号
を受信して移動体端末が通信可能範囲内に位置している
か否かと通話品質とを可視表示する表示部とを備えるこ
とを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の発信専用移動体通信端末の一実施例
を示すブロック図である。
る。図1は本発明の発信専用移動体通信端末の一実施例
を示すブロック図である。
【0006】本実施例の移動体端末1は中間周波を低周
波出力へ変換する復調部101と、低周波出力の中から
ダイヤルトーンを検出する検出部102と、ダイヤルト
ーンの検出報告を受信して中間周波の電界強度を測定す
る電界測定部103と、電界測定部103からの信号を
受信して移動体端末が通信可能範囲内に位置するか否か
と通話品質とを可視表示する表示部104とを備える。
波出力へ変換する復調部101と、低周波出力の中から
ダイヤルトーンを検出する検出部102と、ダイヤルト
ーンの検出報告を受信して中間周波の電界強度を測定す
る電界測定部103と、電界測定部103からの信号を
受信して移動体端末が通信可能範囲内に位置するか否か
と通話品質とを可視表示する表示部104とを備える。
【0007】続いて本実施例の動作について説明する。
まず、通信範囲内からの発信動作では、移動体端末1側
が発信動作をすると、無線基地局2側が発信要求信号を
受信して移動体端末1との接続処理を終えたとき直ちに
ダイヤルトーンを送出するダイヤルトーンが含まれた中
間周波は復調部101で低周波に変換出力されてダイヤ
ルトーンを含んだ低周波出力になる。検出部102はこ
の低周波出力からダイヤルトーンを検出し、電界測定部
103の中のスイッチを起動して復調部101の前の中
間周波数の電界強度を測定する。そして表示部104に
は、測定した電界強度に対応した可視表示がされる。
まず、通信範囲内からの発信動作では、移動体端末1側
が発信動作をすると、無線基地局2側が発信要求信号を
受信して移動体端末1との接続処理を終えたとき直ちに
ダイヤルトーンを送出するダイヤルトーンが含まれた中
間周波は復調部101で低周波に変換出力されてダイヤ
ルトーンを含んだ低周波出力になる。検出部102はこ
の低周波出力からダイヤルトーンを検出し、電界測定部
103の中のスイッチを起動して復調部101の前の中
間周波数の電界強度を測定する。そして表示部104に
は、測定した電界強度に対応した可視表示がされる。
【0008】次に、通信範囲外からの発信動作では、移
動体端末1側が発信動作をするが、無線基地局2との距
離が離れすぎているため移動体端末1からの発信要求信
号が無線基地局2で受信されない。従って無線基地局2
はダイヤルトーンの送出は行わないので、検出部102
が動作せず、その後の一連の処理は行われない。移動体
端末1では表示部104に何も表示されないので、発信
者は自分が無線基地局1から離れすぎていて、通信範囲
外にいることがわかる。
動体端末1側が発信動作をするが、無線基地局2との距
離が離れすぎているため移動体端末1からの発信要求信
号が無線基地局2で受信されない。従って無線基地局2
はダイヤルトーンの送出は行わないので、検出部102
が動作せず、その後の一連の処理は行われない。移動体
端末1では表示部104に何も表示されないので、発信
者は自分が無線基地局1から離れすぎていて、通信範囲
外にいることがわかる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、発信専用
移動体通信シスムにおいて、移動体端末からの発信時に
通信可能範囲内に端末が位置していることを明確に端末
側に可視表示することにより、利用者が容易に通信可能
か否かを判断することができるという効果を有する。
移動体通信シスムにおいて、移動体端末からの発信時に
通信可能範囲内に端末が位置していることを明確に端末
側に可視表示することにより、利用者が容易に通信可能
か否かを判断することができるという効果を有する。
【図1】本発明の発信専用移動体通信端末の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
1 移動体端末 2 無線基地局 101 復調部 102 検出部 103 電界測定部 104 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 中間周波を低周波に変換出力する復調部
と、この復調部の低周波出力の中からダイヤルトーンを
検出する検出部と、前記ダイヤルトーンの検出報告を受
信して前記復調部の前の前記中間周波の電界強度を測定
する電界強度測定部と、この電界強度測定部からの信号
を受信して移動体端末が通信可能範囲内に位置している
か否かと通話品質とを可視表示する表示部とを備えるこ
とを特徴とする発信専用移動体通信端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054546A JPH05259984A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 発信専用移動体通信端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054546A JPH05259984A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 発信専用移動体通信端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05259984A true JPH05259984A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12973681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4054546A Withdrawn JPH05259984A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 発信専用移動体通信端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05259984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640684A (en) * | 1994-08-08 | 1997-06-17 | Nippondenso Co., Ltd. | Radio data communication system comprising a common base radio station and handy radio terminals |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP4054546A patent/JPH05259984A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640684A (en) * | 1994-08-08 | 1997-06-17 | Nippondenso Co., Ltd. | Radio data communication system comprising a common base radio station and handy radio terminals |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |