JPH05260121A - 通信路再接続制御方式 - Google Patents

通信路再接続制御方式

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Publication number
JPH05260121A
JPH05260121A JP4053080A JP5308092A JPH05260121A JP H05260121 A JPH05260121 A JP H05260121A JP 4053080 A JP4053080 A JP 4053080A JP 5308092 A JP5308092 A JP 5308092A JP H05260121 A JPH05260121 A JP H05260121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reconnection
communication path
communication
interval
request
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4053080A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Anezaki
章博 姉崎
Kazuto Nakamura
一人 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Software Kyushu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Software Kyushu Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP4053080A priority Critical patent/JPH05260121A/ja
Publication of JPH05260121A publication Critical patent/JPH05260121A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ通信システムにおいて、通信路の切断
時の再接続間隔を動的に適切な間隔で行う。 【構成】 常に通信路を開設しているデータ通信システ
ムにおいて、通信路の切断時に再接続を行う場合、即座
に再接続を行うか否かを判定する再接続要求判定手段1
2と、通信路毎の再接続間隔値、再接続要求回数、再接
続失敗回数を管理する再接続間隔管理テーブル13とそ
れを利用して、システム起動時に通信路毎に適切な再接
続間隔値を動的に更新する再接続間隔管理手段を有する
ことを特徴とする通信路再接続制御方式。 【効果】 動的に適切な再接続間隔でリトライすること
により、システム全体の処理効率と通信回線の使用効率
が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ通信システムの通
信管理制御に関し、ホストコンピュータとホストコンピ
ュータ間或はホストコンピュータと端末間の通信路の開
設における通信路再接続制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通信路再接続方式は、通
信路の切断時、各通信路の特性に拘わらず、システム起
動時に外部から静的に与えた一定間隔でリトライを行っ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の通信路
再接続方式では、通信路の切断時、各通信路の特性に拘
わらず、システム起動時に外部から静的に与えた一定間
隔でリトライを行っていたため、その通信路の障害復旧
に、比較的長い間隔で時間を要する傾向がある通信路に
おいても、不必要な再接続要求を行うため、CPUの消
費の増大や、接続要求の折衝による通信回線の使用効率
の低下をまねいてしまうという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、ホスト
コンピュータと、該ホストコンピュータとの間で常に通
信路を開設し、データの送受信を行う他のホストコンピ
ュータ又は端末を有するシステムにおける通信路再接続
制御方式において、ホストコンピュータと他のホストコ
ンピュータ又は端末との間の通信を制御する通信管理手
段と、前記通信管理手段によって障害等による通信路の
切断時に再接続が失敗した場合に起動され、通信路毎の
再接続間隔を管理する再接続間隔管理テーブルを検索
し、通信路の再接続要求を即座に行うか否かを判定する
再接続要求判定手段と、前記再接続判定手段が再接続を
行うと判定した場合に起動され前記通信管理手段に通信
路の再接続を要求する再接続要求出力手段と、前記再接
続判定手段が即座には再接続を行わないと判定した場合
に起動された一定時間の経過を管理する時間管理手段
と、前記時間管理手段が一定時間の経過を確認した場合
に起動され通信路の再接続要求発行間隔を変更するか否
かを判定し最適な再接続間隔を決定し前記再接続間隔管
理テーブルを更新し前記再接続要求出力手段に通信路の
再接続を要求する再接続間隔管理手段とを含むことを特
徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、ホストコンピュータ1と、通信路21,22で
接続されているホストコンピュータ3、端末4とから構
成されている。そしてホストコンピュータ1は、通信管
理を行う通信管理手段11と、障害等による通信路の切
断時に再接続が失敗した場合に、再接続を即座に行うか
否かを判定する再接続判定手段12と、各通信路の再接
続間隔に関する特性を管理している再接続間隔管理テー
ブル13と、通信管理手段11に対して再接続要求を発
行する再接続要求出力手段14と、一定時間の経過を管
理する時間管理手段15と、通信路21,22の再接続
間隔を適切な値に更新し、再接続要求出力手段14に対
して再接続を要求する再接続間隔管理手段16から構成
されている。
【0007】図2は、再接続間隔管理手段16での処理
フローチャートであり、図3は、再接続間隔管理テーブ
ル13のフォーマットを示している。この再接続間隔管
理テーブル13は通信路21,22毎に通信路名13
1、再接続間隔値132、再接続要求回数133、再接
続失敗回数134の各項目を有する。
【0008】次に、本実施例の動作について、以下に説
明する。ホストコンピュータ1と端末4との間の通信路
が障害等による切断時に再接続が失敗した場合に、ホス
トコンピュータ1の通信管理手段11は再接続要求判定
手段11に通知する。
【0009】通知を受けた再接続要求判定手段11は、
再接続間隔管理テーブル13から、切断された通信路の
再接続間隔値を取得し、即座に再接続要求を行うか、再
接続間隔値の経過後に行うかを判定する。即座に行う場
合は、再接続要求出力手段14を起動して通信管理手段
11に対して再接続要求を発行させる。
【0010】また再接続間隔値が即座を意味するαより
大きいn1秒であった場合は、移管管理手段15を起動
し再接続間隔値の経過を管理させる。時間管理手段15
では、指定された再接続間隔値だけの時間経過後、再接
続間隔管理手段16を起動する。再接続間隔管理手段1
6は、まず再接続間隔管理テーブル13の該当通信路の
再接続要求回数133と失敗回数再接続失敗回数134
を増加させ、再接続要求回数133が統計を採るに十分
な規定数に達していなければ再接続要求出力手段14を
起動する。
【0011】規定数に達していれば再接続要求失敗回数
134を判定して、一定回数よりも多ければ、現状の再
接続間隔値132であるn1秒に1+βを乗じたn2秒
を新たな再接続間隔値とする。その場合、このn2秒が
再接続要求を行うに適当な範囲での最大値γ秒を再接続
間隔値とする。
【0012】このようにして決定された再接続間隔値を
再接続間隔管理テーブル13に設定した後、再接続要求
出力手段14を起動して、再接続要求を発行する。次回
以降は、再度、再接続間隔値132が更新されるまで、
ここで決定された再接続間隔で再接続要求が発行される
こととなる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来の通
信路再接続間隔方式が、通信路の切断時、各通信路の特
性に関わらず、システム起動時に外部から静的に与えた
一定間隔でリトライを行っていたため、その通信路の障
害復旧に、比較的、長い間隔で時間を要する傾向がある
通信路においても、不必要な再接続要求を行っていたの
に対して、システム起動後、再接続要求発行毎に統計を
採取し、各々の通信路の特性として管理して、動的に再
接続間隔を変更し、適切な間隔での再接続を行うことに
より、システム全体の処理効率を向上し、不必要な接続
要求の折衝による、通信回線の使用を防ぐことにより、
通信回線の使用効率の向上を図る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1における再接続間隔管理手段中の再接続間
隔値の更新に関する処理概要をフローチャートで示した
図である。
【図3】図1における再接続間管理テーブルの構成を示
した図である。
【符号の説明】
1 ホストコンピュータ 12 通信管理手段 13 再接続間隔管理テーブル 14 再接続要求出力手段 15 時間管理手段 16 再接続間隔管理手段 21,22 通信路 3 ホストコンピュータ 4 端末

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータと、該ホストコンピ
    ュータとの間で常に通信路を開設し、データの送受信を
    行う他のホストコンピュータ又は端末を有するシステム
    における通信路再接続制御方式において、 ホストコンピュータと他のホストコンピュータ又は端末
    との間の通信を制御する通信管理手段と、 前記通信管理手段によって障害等による通信路の切断時
    に再接続が失敗した場合に起動され、通信路毎の再接続
    間隔を管理する再接続間隔管理テーブルを検索し、通信
    路の再接続要求を即座に行うか否かを判定する再接続要
    求判定手段と、 前記再接続判定手段が再接続を行うと判定した場合に起
    動され前記通信管理手段に通信路の再接続を要求する再
    接続要求出力手段と、 前記再接続判定手段が即座には再接続を行わないと判定
    した場合に起動された一定時間の経過を管理する時間管
    理手段と、 前記時間管理手段が一定時間の経過を確認した場合に起
    動され通信路の再接続要求発行間隔を変更するか否かを
    判定し最適な再接続間隔を決定し前記再接続間隔管理テ
    ーブルを更新し前記再接続要求出力手段に通信路の再接
    続を要求する再接続間隔管理手段とを含むことを特徴と
    する通信路再接続制御方式。
JP4053080A 1992-03-12 1992-03-12 通信路再接続制御方式 Withdrawn JPH05260121A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4053080A JPH05260121A (ja) 1992-03-12 1992-03-12 通信路再接続制御方式

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JP4053080A JPH05260121A (ja) 1992-03-12 1992-03-12 通信路再接続制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05260121A true JPH05260121A (ja) 1993-10-08

Family

ID=12932823

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4053080A Withdrawn JPH05260121A (ja) 1992-03-12 1992-03-12 通信路再接続制御方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH05260121A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003015970A (ja) * 2001-07-02 2003-01-17 Matsushita Graphic Communication Systems Inc ネットワーク画像処理装置および監視装置並びにその方法
JP2026042401A (ja) * 2024-08-27 2026-03-11 キヤノン株式会社 映像送信装置、映像送信方法、及びコンピュータプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003015970A (ja) * 2001-07-02 2003-01-17 Matsushita Graphic Communication Systems Inc ネットワーク画像処理装置および監視装置並びにその方法
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Effective date: 19990518