JPH0526031Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526031Y2 JPH0526031Y2 JP1989012277U JP1227789U JPH0526031Y2 JP H0526031 Y2 JPH0526031 Y2 JP H0526031Y2 JP 1989012277 U JP1989012277 U JP 1989012277U JP 1227789 U JP1227789 U JP 1227789U JP H0526031 Y2 JPH0526031 Y2 JP H0526031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folds
- articles
- stored
- side wall
- items
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cartons (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は同一形状複数の物品を収容する段ボ
ール箱に係わり、特に、最大収容可能の数量より
少ない物品を詰物を使わず固定状態に収容する段
ボール箱に関する。
ール箱に係わり、特に、最大収容可能の数量より
少ない物品を詰物を使わず固定状態に収容する段
ボール箱に関する。
[従来の技術]
例えば、コンピユータソフト等をフロツピーデ
イスクで提供する場合システムによりフロツピー
デイスクの個数が異なる。これらを共通の収納箱
に収容すると収容個数が少ない場合、箱内に余分
のスペースができて収容物が不安定な状態とな
る。従来、このようなスペースに詰物を入れて収
容物を安定させていた。
イスクで提供する場合システムによりフロツピー
デイスクの個数が異なる。これらを共通の収納箱
に収容すると収容個数が少ない場合、箱内に余分
のスペースができて収容物が不安定な状態とな
る。従来、このようなスペースに詰物を入れて収
容物を安定させていた。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、上記した従来のものにおいては、詰物
を必要とするため資源を無駄に消費することにな
る。
を必要とするため資源を無駄に消費することにな
る。
また物品の使用に際しても、物品の出し入れが
詰め物があるため面倒であるという欠点があつ
た。
詰め物があるため面倒であるという欠点があつ
た。
この考案は上記した点に鑑みてなされたもので
あつて、その目的とするところは、最大収容可能
の数量より少ない物品を詰物を使わず固定状態に
収容する段ボール箱を提供することにある。
あつて、その目的とするところは、最大収容可能
の数量より少ない物品を詰物を使わず固定状態に
収容する段ボール箱を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この考案の段ボール箱は折り目および切れ目が
設けられた展開形状の段ボールシートの折り目を
折り曲げて形成される段ボール箱において、側壁
の延長部に収納物品の幅の間隔に切れ目を設け、
該切れ目に直交する折り目を設け、該折り目の内
任意のものを物品収納個数に対応させて90°また
は鈍角に折り曲げることにより、側壁の延長部の
段ボールシートの表面または端面により物品の横
方向の移動を規制し、最大収納個数以下の任意の
個数の同一形状物品を固定状態に収容するもので
ある。
設けられた展開形状の段ボールシートの折り目を
折り曲げて形成される段ボール箱において、側壁
の延長部に収納物品の幅の間隔に切れ目を設け、
該切れ目に直交する折り目を設け、該折り目の内
任意のものを物品収納個数に対応させて90°また
は鈍角に折り曲げることにより、側壁の延長部の
段ボールシートの表面または端面により物品の横
方向の移動を規制し、最大収納個数以下の任意の
個数の同一形状物品を固定状態に収容するもので
ある。
[作用]
この考案の段ボール箱によれば側壁の延長部の
折り目を折り曲げることにより側壁の延長部がス
ペースを塞ぎ収容物品が固定される。
折り目を折り曲げることにより側壁の延長部がス
ペースを塞ぎ収容物品が固定される。
側壁の延長部には収納物品の幅の間隔に切れ目
が設けられているので物品の収容個数に対応して
スペースを塞ぐことができる。
が設けられているので物品の収容個数に対応して
スペースを塞ぐことができる。
[実施例]
この考案の段ボール箱の実施例を第1図乃至第
7図に基づいて説明する。
7図に基づいて説明する。
第1図はこの考案の実施例の段ボール箱の展開
図である。
図である。
図において1は段ボールシートであり、点線で
示す折り目と実線で示す切れ目3、,3および5
が設けられている。
示す折り目と実線で示す切れ目3、,3および5
が設けられている。
側壁4の延長部2に設けられた折り目7a,7
a,7b,7b,7c,7c,7d,7dを除く
すべての折り目を同一方向に90°折り曲げると直
方体の箱が形成され、切れ目5により生じるスリ
ツトに舌片6を差し込むと箱が閉じられる。
a,7b,7b,7c,7c,7d,7dを除く
すべての折り目を同一方向に90°折り曲げると直
方体の箱が形成され、切れ目5により生じるスリ
ツトに舌片6を差し込むと箱が閉じられる。
第2図に段ボールシート1により形成される箱
に同一形状の物品abcdeおよびf6個を収容する状
態を示す。
に同一形状の物品abcdeおよびf6個を収容する状
態を示す。
この場合は折り目7a,7b……は折り曲げら
れず、側壁延長部2,2は平面状で物品の上に位
置するようになる。また、箱内の空間は物品で占
められてスペースはなくなる。
れず、側壁延長部2,2は平面状で物品の上に位
置するようになる。また、箱内の空間は物品で占
められてスペースはなくなる。
第3図は物品が5個収容される状態を示してい
る。図において物品は第2図に同一符号で示され
るものが同じ位置に配置されている。
る。図において物品は第2図に同一符号で示され
るものが同じ位置に配置されている。
切れ目3の縁からの距離は物品の幅と等しく、
折り目7a,7aが90°折り曲げられて物品1個
分のスペースを塞いでいる。なお、物品dは物品
eおよび折り目7a,7aで折り曲げられた側壁
延長部2の底部に重なる部分の端面により横方向
の動きが規制されている。
折り目7a,7aが90°折り曲げられて物品1個
分のスペースを塞いでいる。なお、物品dは物品
eおよび折り目7a,7aで折り曲げられた側壁
延長部2の底部に重なる部分の端面により横方向
の動きが規制されている。
第4図に物品が4個収容される状態を示してい
る。図において物品は第2図に同一符号で示され
るものが同じ位置に配置されている。
る。図において物品は第2図に同一符号で示され
るものが同じ位置に配置されている。
折り目7a,7aおよび7b,7bが90°折り
曲げられて物品2個分のスペースを塞いでいる。
曲げられて物品2個分のスペースを塞いでいる。
第5図は物品が3個収容される状態を示してい
る。図において物品は第2図に同一符号で示され
るものが同じ位置に配置されている。
る。図において物品は第2図に同一符号で示され
るものが同じ位置に配置されている。
折り目7a,7a,7b,7bおよび7c,7
cが90°折り曲げられて物品3個分のスペースを
塞いでいる。物品fは物品eおよび折り目7c,
7cで折り曲げられた側壁延長部2の底部に重な
る部分の端面により横方向の動きが規制されてい
る。
cが90°折り曲げられて物品3個分のスペースを
塞いでいる。物品fは物品eおよび折り目7c,
7cで折り曲げられた側壁延長部2の底部に重な
る部分の端面により横方向の動きが規制されてい
る。
第6図は物品が2個収容される状態を示してい
る。図において物品は第2図に同一符号で示され
るものが同じ位置に配置されている。
る。図において物品は第2図に同一符号で示され
るものが同じ位置に配置されている。
折り目7a,7a,7b,7b,7c,7cお
よび7d,7dが90°折り曲げられて物品4個分
のスペースを塞いでいる。
よび7d,7dが90°折り曲げられて物品4個分
のスペースを塞いでいる。
第7図は物品が1個収容される状態を示してい
る。図において物品は第2図に同一符号で示され
るものが同じ位置に配置されている。
る。図において物品は第2図に同一符号で示され
るものが同じ位置に配置されている。
折り目7b,7b、および7d,7dが90°折
り曲げられて物品2個分のスペースを塞いでい
る。
り曲げられて物品2個分のスペースを塞いでい
る。
また、折り目7a,7aおよび7c,7cは鈍
角に折り曲げられ側壁延長部が物品eの横方向の
動きを規制している。
角に折り曲げられ側壁延長部が物品eの横方向の
動きを規制している。
実施例は以上のように構成されているが考案は
これに限られず、例えば側壁延長部2に設けられ
る切れ目は2か所に限られず、n列切れ目を設け
て物品をn+1列配置することもできる。その場
合は物品は6個以上収容される。
これに限られず、例えば側壁延長部2に設けられ
る切れ目は2か所に限られず、n列切れ目を設け
て物品をn+1列配置することもできる。その場
合は物品は6個以上収容される。
[考案の効果]
この考案の段ボール箱によれば側壁の延長部の
折り目を折り曲げることにより側壁の延長部がス
ペースを塞ぐので最大収容可能の数量より少ない
物品を詰物を使わず固定状態に収容することがで
き、省資源化が達成される。また、物品の出し入
れが便利である。
折り目を折り曲げることにより側壁の延長部がス
ペースを塞ぐので最大収容可能の数量より少ない
物品を詰物を使わず固定状態に収容することがで
き、省資源化が達成される。また、物品の出し入
れが便利である。
第1図はこの考案の実施例の段ボール箱の展開
図、第2図乃至第7図は同実施例の夫々異なる使
用状態を示す斜視図である。 1……段ボールシート、2……側壁延長部、3
……切れ目、4……側壁、5……切れ目、6……
舌片、7a,7b,7c,7d……折り目。
図、第2図乃至第7図は同実施例の夫々異なる使
用状態を示す斜視図である。 1……段ボールシート、2……側壁延長部、3
……切れ目、4……側壁、5……切れ目、6……
舌片、7a,7b,7c,7d……折り目。
Claims (1)
- 折り目および切れ目が設けられた展開形状の段
ボールシートの折り目を折り曲げて形成される段
ボール箱において、側壁の延長部に収納物品の幅
の間隔に切れ目を設け、該切れ目に直交する折り
目を設け、該折り目の内任意のものを物品収納個
数に応じて90°または鈍角に折り曲げることによ
り、側壁の延長部の段ボールシートの表面または
端面により物品の横方向の移動を規制し、最大収
納個数以下の任意の個数の同一形状物品を固定状
態に収容できるように構成したことを特徴とする
段ボール箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012277U JPH0526031Y2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012277U JPH0526031Y2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105817U JPH02105817U (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0526031Y2 true JPH0526031Y2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=31221582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989012277U Expired - Lifetime JPH0526031Y2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526031Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5210654B2 (ja) * | 2008-02-18 | 2013-06-12 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 包装ケース |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040618U (ja) * | 1973-07-11 | 1975-04-25 | ||
| JPS5184872U (ja) * | 1974-12-24 | 1976-07-07 | ||
| JPS6024722U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-20 | 株式会社東芝 | 包装箱 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1989012277U patent/JPH0526031Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02105817U (ja) | 1990-08-22 |
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