JPH05260537A - 2線式加入者回路用の過電圧保護回路 - Google Patents

2線式加入者回路用の過電圧保護回路

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JPH05260537A
JPH05260537A JP4089944A JP8994492A JPH05260537A JP H05260537 A JPH05260537 A JP H05260537A JP 4089944 A JP4089944 A JP 4089944A JP 8994492 A JP8994492 A JP 8994492A JP H05260537 A JPH05260537 A JP H05260537A
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JP
Japan
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circuit
line
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overvoltage
wire
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JP4089944A
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Masaya Naruse
雅也 成瀬
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 加入者線に商用電源線が混触するなどして過
電圧が印加されたとしても、ティプ側給電抵抗とリング
側給電抵抗が破壊されることがない2線式加入者回路用
の過電圧保護回路を提供する。 【構成】 2線式加入者回路において、過電圧保護バリ
スタ9とグランド間に挿入されたフォトカプラ19,2
0と、これらフォトカプラ出力を受けるリレー制御回路
22と、この制御回路22からの制御信号を受けて過電
圧印加時に回線を遮断する保護リレー17,18とを有
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2線式加入者回路に関
し、特に商用電源線の混触などによる過電圧の印加から
加入者回路を保護できる2線式加入者回路用の過電圧保
護回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に、交換機側に設けられる従来から
知られる2線式加入者回路を示す。この図で、2線の加
入者線はグランド側のティプ線(TIP線)と給電側の
リング線(RING線)からなり、加入者端末1は加入
者線路を介してティプ線とリング線につながれている。
ティプ側リンガリレー2はティプ線に対して直列に接続
され、リング側リンガリレー3はリング線に対して直列
に接続される。4はリング・トリップ回路である。グラ
ンドとティプ側リンガリレー2の間には、NPNトラン
ジスタ5とティプ側給電抵抗6の直列回路が接続され、
リング側リンガリレー3と直流電源VBB(−48V)の
間には、リング側給電抵抗7とPNPトランジスタ8の
直列回路が接続される。また、ティプ側リンガリレー2
とティプ側給電抵抗6間には、過電圧保護バリスタ9の
一端が接続され、このバリスタ9の他端は接地される。
また、リング側リンガリレー3とリング側給電抵抗7と
の間には、過電圧保護バリスタ9の一端が接続され、こ
のバリスタ9の他端は接地される。また、トランジスタ
5とティプ側給電抵抗6の接続点をP1とすると、直流
電源VBBとこの接続点P1の間、この接続点P1とグラ
ンドの間に過電圧保護ダイオード10,10がそれぞれ
接続される。また、リング側給電抵抗7とトランジスタ
8の接続点をP2とすると、直流電源VBBとこの接続点
P2との間、この接続点P2とグランドとの間に過電圧
保護ダイオード10,10がそれぞれ接続される。11
は給電回路部であり、12は加入者状態監視部である。
2線/4線変換部13は、コーデック部(CODEC
部)14を介して交換機側に接続される。
【0003】このように構成される2線式加入者回路で
は、受話器を上げることにより加入者端末器1に給電回
路部11から電源が給電される。このとき給電電流(ル
ープ電流)は、グランドよりトランジスタ5、ティプ側
給電抵抗6、ティプ側リングリレー2、ティプ側線路抵
抗15、加入者端末1、リング側線路抵抗16、リング
側リンガリレー3、リング側給電抵抗7、トランジスタ
8のループを経由して流れる。加入者端末1から送信さ
れた通話信号は、2線の加入者線を経由して2線/4線
変換部13に送られ、この変換部13で送受信信号が混
在している2線信号から送信信号と受信信号とが分離さ
れた4線信号に変換される。アナログ信号であるこの4
線信号は、コーディク部14でディジタル信号に変換さ
れたあと交換機側に送られる。
【0004】いま、この加入者回路で仮にティプ線が商
用電源線と混触したとすると、ティプ側に発生した混触
電圧は、ティプ側リンガリレー2を介して過電圧保護バ
リスタ9に加えられ、このバリスタ9で電圧クランプさ
れたあと内部回路へ印加される。バリスタ9でクランプ
された混触電圧は、過電圧保護ダイオード10でさらに
低電圧にクランプされる。
【0005】このときティプ側給電抵抗6(抵抗値をR
bftとする)に流れる電流Ipは、バリスタ9によるクラ
ンプ電圧をVp1とし、ダイオード10によるクランプ電
圧をVp2とすると、次式で与えられる。 Ip=(Vp1−Vp2)/Rbft ここで、過電圧保護バリスタ9のクランプ電圧Vp1がた
とえば140Vとなっていた場合、電流Ipの最大値は
p1=140V、Vp2=0.7Vのときであり、2.8
A程度となる。これにより要求される抵抗6の電力耐量
は400W程度となる。しかし、この電力耐量を満足す
る抵抗6を加入者回路に実装することは経済的でなく、
また過電圧が印加されるような事態が常に発生するわけ
ではないので、実際の回路では2〜3W程度の抵抗が用
いられている。これはリング側についても同様であり、
リング側給電抵抗7にも2〜3W程度のものが使われて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の2線
式加入者回路では、ティプ側給電抵抗6とリング側給電
抵抗7に過電圧の印加を考慮した電力耐量の抵抗が使用
されていないため、たとえば商用電源線が混触して長期
間過電圧が誤って印加されるような事態が発生すると、
抵抗6,7が発熱によって破損するという問題が生じ
る。
【0007】本発明は、このような従来の技術が有する
課題を解決するために提案されたものであり、加入者線
に商用電源線が混触するなどして過電圧が印加されたと
しても、ティプ側給電抵抗とリング側給電抵抗が熱破壊
されることがない2線式加入者回路用の過電圧保護回路
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、交換機側に設けられ、加入者端末が2線の
加入者線によって接続される2線式加入者回路におい
て、2線の加入者線に印加される過電圧の検出を行なう
過電圧検出回路と、2線の加入者線に対してそれぞれ直
列に接続され、過電圧印加時に回線を切断できる回線切
断手段と、上記過電圧検出回路からの過電圧検出信号を
受けて、2線の加入者線が2線式加入者回路から切り離
されるように上記回線切断手段を制御する制御回路とを
有する構成としてあり、好ましくは上記過電圧検出回路
が、2線の加入者線とグランド電位間に直列に挿入され
る過電圧保護素子とフォトカプラとからなり、このフォ
トカプラから過電圧検出信号を取り出すようにしてい
る。
【0009】
【作用】上述した構成によれば、2線の加入者線にたと
えば商用電源線が混触して過電圧が印加された場合、こ
の2線の加入者線を2線式加入者回路から切り離すこと
ができるので、加入者回路に実装されている給電抵抗
が、過電圧の印加による発熱などで破壊されることはな
い。
【0010】
【実施例】以下、本発明による2線式加入者回路用の過
電圧保護回路の具体的な実施例を図面に基づき詳細に説
明する。なお、説明にあたっては従来例と同様部分に同
一符号を付して重複する部分の説明を一部省略する。図
1の回路図に、この2線式加入者回路用の過電圧保護回
路の一実施例を示す。この図でティプ側リンガリレー2
とティプ側給電抵抗6との間には、ティプ側混触保護リ
レー17が直列に挿入され、リング側リンガリレー3と
リング側給電抵抗7の間には、リング側混触保護リレー
18が直列に挿入されている。ここで、2線の加入者線
に対してそれぞれ直列に挿入されるこれら混触保護リレ
ー17,18は、回線切断手段を構成しており、過電圧
印加時にオフして加入者回線を切り離せるようになって
いる。
【0011】また、ティプ側リンガリレー2と混触保護
リレー17の間には、過電圧保護素子である過電圧保護
バリスタ9の一端が接続され、このバリスタ9の他端は
双方向の導通電流でオンするように互いに逆向きに並列
接続されたフォトカプラ19,19の発光ダイオード1
9a、19aを介して接地される。また、リング側リン
ガリレー3と混触保護リレー18の間には、過電圧保護
バリスタ9の一端が接続され、このバリスタ9の他端は
同様に双方向の導通電流でオンするように並列接続され
たフォトカプラ20,20の発光ダイオード20a,2
0aを介して接地される。ここで、加入者線とグランド
電位間にそれぞれ直列に挿入されたバリスタ9とフォト
カプラ19およびバリスタ9とフォトカプラ20は、過
電圧検出回路を構成している。
【0012】各フォトカプラ19,20のフォトトラン
ジスタ19b,20bのコレクタには、直流電源Vcc
出力抵抗21を介してそれぞれ接続され、各エミッタは
接地される。出力抵抗21とフォトトランジス19b,
20bの接続点は、それぞれリレー制御回路22の制御
入力端子に接続される。このリレー制御回路22から出
力される制御信号によって混触保護リレー17,18が
駆動される。
【0013】この2線式加入者回路では、受話器を上げ
ることにより加入者端末器1に給電回路部11から電源
が給電される。このとき給電電流(ループ電流)は、グ
ランドよりトランジスタ5、ティプ側給電抵抗6、ティ
プ側混触保護リレー17、ティプ側リングリレー2、テ
ィプ側線路抵抗15、加入者端末1、リング側線路抵抗
16、リング側リンガリレー3、リング側混触保護リレ
ー18、リング側給電抵抗7、トランジスタ8のループ
を経由して流れる。加入者端末1から送信された通話信
号は、2線の加入者線を経由して2線/4線変換部13
に送られる。この2線/4線変換部13では、送受信信
号が混在している2線信号から、送信信号と受信信号と
を分離した4線信号に変換される。アナログ信号のこの
4線信号は、コーディク部14でディジタル信号に変換
されたあと交換機側に送られる。
【0014】つぎに、このように構成される2線式加入
者回路用の過電圧保護回路の動作を説明する。いま、仮
にティプ線が商用電源線と混触したとすると、ティプ側
に発生した混触電圧はティプ側リンガリレー2を介して
過電圧保護バリスタ9に加えられる。この混触電圧がバ
リスタ9のクランプ電圧以上になると、保護電流により
フォトカプラ19(一方または両方)がオンし、出力抵
抗21を介して過電圧保護情報(過電圧検出信号)がリ
レー制御回路22に送られる。これにより制御回路22
からの制御信号によってティプ側混触保護リレー17が
オフされ、回線が切断されるので、過電圧の印加による
ティプ側給電抵抗6の熱破壊を防げる。
【0015】また、リング線に商用電源線が混触した場
合についても、混触電圧がクランプ電圧を超えたときに
過電圧保護バリスタ9がオンし、このバリスタ9を流れ
る保護電流によってフォトカプラ20がオンする。これ
により出力抵抗21を介して過電圧保護情報がリレー制
御回路22に入力され、制御回路22からの制御信号に
よってリング側混触保護リレー18がオフされる。この
動作で回線が切断されるため、過電圧の印加によるリン
グ側給電抵抗7の熱破壊を防止できる。
【0016】商用電源線の混触が復旧され、過電圧の印
加が消滅すると、過電圧保護バリスタ9がオフし、リレ
ー制御回路22への過電圧保護情報の送出が解除される
ため、混触保護リレー17,18が再接続され、加入者
回線が自動的に復旧される。
【0017】なお、本発明は上述した実施例に限定され
ず、要旨の範囲内で種々の変更実施が可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、加
入者線に商用電源線が混触するなどして過電圧が印加さ
れた場合に、加入者回線を交換機側に設けられた加入者
回路から切り離すことができるため、過電圧が加入者線
に長期間印加されたとしても、加入者回路に実装されて
いる給電抵抗が発熱などによって破壊されるような問題
は生じなくなる。これにより過電圧の印加を考慮した電
力耐量の給電抵抗を用いる必要がなく、通常の容量の給
電抵抗を加入者回路に実装できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による2線式加入者回路用の過電圧保護
回路の一実施例を示す回路図である。
【図2】従来の2線式加入者回路の一実施例を示す回路
図である。
【符号の説明】 1 加入者端末 2 ティプ側リンガリレー 3 リング側リンガリレー 4 リング・トリップ回路 5,8 トランジスタ 6 ティプ側給電抵抗 7 リング側給電抵抗 9 過電圧保護バリスタ 10 過電圧保護ダイオード 11 給電回路部 12 加入者状態監視部 13 2線/4線変換部 14 コーディク部 15 ティプ側線路抵抗 16 リング側線路抵抗 17 ティプ側混触保護リレー 18 リング側混触保護リレー 19,20 フォトカプラ 21 出力抵抗 22 リレー制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交換機側に設けられ、加入者端末が2線
    の加入者線によって接続される2線式加入者回路におい
    て、 2線の加入者線に印加される過電圧の検出を行なう過電
    圧検出回路と、2線の加入者線に対してそれぞれ直列に
    接続され、過電圧印加時に回線を切断できる回線切断手
    段と、上記過電圧検出回路からの過電圧検出信号を受け
    て、2線の加入者線が2線式加入者回路から切り離され
    るように上記回線切断手段を制御する制御回路とを有す
    ることを特徴とする2線式加入者回路用の過電圧保護回
    路。
  2. 【請求項2】 上記過電圧検出回路は、2線の加入者線
    とグランド電位間に直列に挿入される過電圧保護素子と
    フォトカプラとからなり、このフォトカプラから過電圧
    検出信号を取り出すことを特徴とする請求項1記載の2
    線式加入者回路用の過電圧保護回路。
JP4089944A 1992-03-13 1992-03-13 2線式加入者回路用の過電圧保護回路 Pending JPH05260537A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002036979A (ja) * 2000-06-10 2002-02-06 Bayerische Motoren Werke Ag 低い電圧の搭載電気系統と、より高い電圧の搭載電気系統とを備えた自動車両のためのエネルギー供給システム
KR100451798B1 (ko) * 2002-09-26 2004-10-08 엘지전자 주식회사 위해 전압 방지 회로를 갖춘 교환기 가입자 회로
JP2012191828A (ja) * 2011-03-14 2012-10-04 Tohoku Ricoh Co Ltd 高電圧インバータ装置

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US9160225B2 (en) 2011-03-14 2015-10-13 Ricoh Company, Ltd. High voltage inverter device

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