JPH05260570A - プラントデータ入出力装置 - Google Patents

プラントデータ入出力装置

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Publication number
JPH05260570A
JPH05260570A JP5378092A JP5378092A JPH05260570A JP H05260570 A JPH05260570 A JP H05260570A JP 5378092 A JP5378092 A JP 5378092A JP 5378092 A JP5378092 A JP 5378092A JP H05260570 A JPH05260570 A JP H05260570A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
data
name
address
title
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5378092A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Nishizaki
太真 西崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP5378092A priority Critical patent/JPH05260570A/ja
Publication of JPH05260570A publication Critical patent/JPH05260570A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 演算装置側から要求された信号のみを送出す
ることにより伝送効率を向上させ、また記憶装置に書き
込むデータの順序を変更しても演算装置側のソフトウェ
アの変更を必要としないプラントデータ入出力装置を提
供することを目的とする。 【構成】 プロセスデータの信号名称と信号値を記憶す
るための記憶装置7のアドレスを登録する信号登録手段
2と、信号登録手段2により登録された信号名称と記憶
装置7のアドレスとを対応させて記憶する名称・ポイン
タ対応テーブル4と、名称・ポインタ対応テーブル4を
用いて信号名称を記憶装置7のアドレス値に変換する名
称・アドレス変換手段3と、名称・アドレス変換手段3
から出力されるアドレス値を用いて信号名称に対応する
信号値を記憶装置7から読み出して出力する信号読み出
し手段1と備えたプラントデータ入出力装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラントから送られた
プロセスデータ(プラントデータともいう)を通信手段
を用いて上位計算機の演算装置へ送出するプラントデー
タ入出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプラントデータ入出力装置の構成
を図4に示す。また、このプラントデータ入出力装置と
演算装置間のデータ通信手順を図5に、このときの通信
データフォーマットを図6にそれぞれ示す。
【0003】図4に示すように、従来のプラントデータ
入出力装置は、データ伝送路に接続される通信処理手段
5、通信処理手段5から入力される受信データ32のコ
ードを解析するコード解析手段6、信号値記憶装置7、
信号登録手段8、信号読み出し手段9およびポインタテ
ーブル10からなる。
【0004】外部から通信データ31としてサンプルデ
ータ要求を表わす通信データが送られてくると、この通
信データ31は通信処理手段5で受信され、受信データ
32がコード解析手段6へ出力される。コード解析手段
6では、受信データ34を信号読み出し手段9へ送る。
信号読み出し手段9では、ポインタテーブル10にアド
レス値36を送出する。
【0005】一方、外部から通信データ31として図6
(a)に示すようなサンプルデータ登録のための通信デ
ータが送られてくると、ポインタテーブル10に対して
信号値記憶装置7のアドレスが新たに記憶される。すな
わち、この場合には通信処理手段5から出力される受信
データ32は、コード解析手段6において処理コードの
内容からサンプルデータ登録のためのデータであると解
読され、信号登録手段8へ送られる。信号登録手段8で
はコード解析手段6から受信データ33が入力される
と、ポインタテーブル10へ信号値記憶装置7のアドレ
スを書き込む。
【0006】上述した従来のプラントデータ入出力装置
では、プラントから送られてきた複数のプロセスデータ
を受信端で受けた後、信号変換して信号値記憶装置7に
記憶・保管しておく。そして、プラントデータ入出力装
置から演算処理を行う上位側計算機(以下、演算装置と
いう)へデータを転送する際には、信号値記憶装置7の
内容を一括して送信していた。
【0007】一方、演算装置側ではプラントデータ入出
力装置側の信号値記憶装置7に書き込まれる信号の内容
を把握しておき、入出力装置から伝送される図6(b)
に示すサンプルデータを分解して演算処理に使用してい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプラン
トデータ入出力装置では、入出力装置から演算装置へ送
出するデータの組み合わせは固定である。このため、演
算装置側で信号値記憶装置7内の一部のデータを参照し
たい場合でも、信号値記憶記憶装置7内の全データを送
るため、効率が悪い上、知りたい物理量がどのモジュー
ルの何番目のチャネルに入力されているのかを演算装置
側で常に意識しておかなければならない。従って、演算
装置側でソフトウェアを開発するものにとって負担とな
る上、入出力装置側で信号値記憶装置に書き込むデータ
の順序を変更した場合には、演算装置側のソフトウェア
も変更しなければならないという問題がある。
【0009】本発明は、このような従来の問題点を解消
するためになされたもので、演算装置側から要求された
信号のみを送出することにより伝送効率を向上させ、ま
た信号値記憶装置への書き込みデータの順序を変更した
場合でも演算装置側のソフトウェアの変更を必要としな
いプラントデータ入出力装置を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明はデータ伝送路とこれに接続される通信処理
部およびプラントから送られたプロセスデータを該デー
タ伝送路に送出する信号処理部を備えたプラントデータ
入出力装置において、前記信号処理部は前記プロセスデ
ータの信号値を記憶するための記憶装置と、前記プロセ
スデータの信号名称と前記記憶装置のアドレスを登録す
る信号登録手段と、前記信号登録手段により登録された
前記信号名称と前記記憶装置のアドレスとを対応させて
記憶する名称・ポインタ対応テーブルと、前記名称・ポ
インタ対応テーブルを用いて前記信号名称を前記記憶装
置のアドレス値に変換する名称・アドレス変換手段と、
前記名称・アドレス変換手段から出力されるアドレス値
を用いて前記信号名称に対応する信号値を前記記憶装置
から読み出して出力する信号読み出し手段と備えたこと
を特徴とする。
【0011】
【作用】本発明では、まず信号登録手段によってプラン
トからのプロセスデータの信号値の物理的意味を表す文
字列である信号名称と、その信号値が記憶保管されてい
る記憶装置のアドレスとを対応させた名称・ポインタ対
応テーブルを作成する。なお、この名称・ポインタ対応
テーブルへのデータの追加・変更・削除も可能とする。
【0012】信号読み出し手段では、通信処理手段から
コード解析手段を経由して信号名称を受け取り、その信
号名称を持つデータのプロセスデータの信号値を通信処
理手段へ出力する。
【0013】名称・アドレス変換手段では、名称・ポイ
ンタ対応テーブルを参照して、入力された信号名称を信
号記憶装置のアドレス値に変換する。そして、このアド
レス値を用いて信号値記憶装置から信号値を取り出し
て、信号読み出し手段へ出力する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の一実施例に係るプラントデータ
入力装置のブロック図である。また、図2は図1の装置
の一連の処理手順を示すフローチャートであり、図3は
通信データフォーマットを示す図である。
【0015】図1に示すプラントデータ入出力装置は、
信号読み出し手段1、信号登録手段2、名称・アドレス
変換手段3、名称・ポインタ対応テーブル4、データ伝
送路に接続された通信処理手段5およびコード解析手段
6からなる。ここで、信号値記憶装置7に記憶されたプ
ラントからのプロセスデータを該データ伝送路に送出す
る信号処理部は信号読み出し手段1、信号登録手段2、
名称・アドレス変換手段3および名称・ポインタ対応テ
ーブル4により構成されている。信号記憶装置7は、プ
ロセスデータの信号名称と信号値を記憶して保管してい
る。
【0016】次に、図2および図3を参照して本実施例
のプラントデータ入出力装置の動作を説明する。今、外
部から通信データ31として図3(b)に示すようなデ
ータ要求を表わす通信データが送られてくると、この通
信データ31は通信処理手段5で受信され、受信データ
32がコード解析手段6へ出力される。コード解析手段
6では、受信データ32の開始コードに続く処理コード
の内容を解読し、それがデータ要求であると判断して、
受信データ11を信号読み出し手段1へ送る。信号読み
出し手段1では、名称・アドレス変換手段3に信号名称
13を渡す。
【0017】名称・アドレス変換手段3は、名称・ポイ
ンタ対応テーブル4を用いて、受け取った信号名称13
を信号値記憶装置7のデータ記憶位置を表わす情報(以
下、アドレスと呼ぶ)に変換して、アドレス値14を信
号読み出し手段1に返す。信号読み出し手段1は、この
アドレス値14を使って信号名称13に対応する信号値
17を信号値記憶装置7より取り出した後、図3(c)
に示すようなデータ列18に組み立てて通信処理手段5
に転送する。通信処理手段5は、このデータ列18を外
部への送出データ38として出力する。
【0018】一方、外部から通信データ31として図3
(a)に示すようなサンプルデータ登録のための通信デ
ータが送られてくると、名称・ポインタ対応テーブル4
に対して信号名称と信号値記憶装置7のアドレスとの対
応関係が新たに記憶される。すなわち、この場合には通
信処理手段5から出力される受信データ32は、コード
解析手段6において処理コードの内容からサンプルデー
タ登録のためのデータであると解読され、信号登録手段
2へ送られる。信号登録手段2では、コード解析手段6
から受信データが入力されると、受信データ中の信号名
称から名称・ポインタ対応テーブル4を探し出し、受信
データ中の信号名称と信号値記憶装置7のアドレスを書
き込む。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば要
求されたデータだけを送り出すので、データ記憶装置の
内容をそのまま送る従来方式よりも伝送効率が向上す
る。
【0020】また、データの出力要求を信号名称という
文字列のみで指定するので、各データに割り当てた記憶
装置のアドレスが変更されても外部のソフトウェアには
影響しないという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るプラントデータ入出力
装置のブロック図
【図2】同実施例における処理の流れを示すフローチャ
ート
【図3】同実施例における通信データフォーマットを示
す図
【図4】従来のプラントデータ入出力装置のブロック図
【図5】図5のプラントデータ入出力装置の処理の流れ
を示すフローチャート
【図6】従来の通信データフォーマットを示す図
【符号の説明】
1…信号読み出し手段 2…信号登録手
段 3…名称・アドレス変換手段 4…名称・ポイ
ンタ対応テーブル 5…通信処理手段 6…コード解析
手段 7…信号値記憶装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データ伝送路とこれに接続される通信処理
    部およびプラントから送られたプロセスデータを該デー
    タ伝送路に送出する信号処理部を備えたプラントデータ
    入出力装置において、前記信号処理部は前記プロセスデ
    ータの信号名称と前記プロセスデータの信号値を記憶す
    るための記憶装置のアドレスを登録する信号登録手段
    と、 前記信号登録手段により登録された前記信号名称と前記
    記憶装置のアドレスとを対応させて記憶する名称・ポイ
    ンタ対応テーブルと、 前記名称・ポインタ対応テーブルを用いて前記信号名称
    を前記記憶装置のアドレス値に変換する名称・アドレス
    変換手段と、 前記名称・アドレス変換手段から出力されるアドレス値
    を用いて前記信号名称に対応する信号値を前記記憶装置
    から読み出して出力する信号読み出し手段と備えたこと
    を特徴とするプラントデータ入出力装置。
JP5378092A 1992-03-12 1992-03-12 プラントデータ入出力装置 Withdrawn JPH05260570A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5378092A JPH05260570A (ja) 1992-03-12 1992-03-12 プラントデータ入出力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5378092A JPH05260570A (ja) 1992-03-12 1992-03-12 プラントデータ入出力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05260570A true JPH05260570A (ja) 1993-10-08

Family

ID=12952331

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5378092A Withdrawn JPH05260570A (ja) 1992-03-12 1992-03-12 プラントデータ入出力装置

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JP (1) JPH05260570A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09288502A (ja) * 1996-04-22 1997-11-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 複数制御装置間の情報共有方法及び電子部品実装装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09288502A (ja) * 1996-04-22 1997-11-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 複数制御装置間の情報共有方法及び電子部品実装装置

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990518