JPH03225543A - 端末装置接続方式 - Google Patents

端末装置接続方式

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Publication number
JPH03225543A
JPH03225543A JP2021223A JP2122390A JPH03225543A JP H03225543 A JPH03225543 A JP H03225543A JP 2021223 A JP2021223 A JP 2021223A JP 2122390 A JP2122390 A JP 2122390A JP H03225543 A JPH03225543 A JP H03225543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission
computer system
terminal device
communication control
Prior art date
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Pending
Application number
JP2021223A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Arakawa
荒川 義己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2021223A priority Critical patent/JPH03225543A/ja
Publication of JPH03225543A publication Critical patent/JPH03225543A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機システムに端末装置を接続する端末装置
接続方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、計算機システムに端末装置を接続する場合、単に
信号線を介して接続するだけであった。
このため、計算機システムが備えている伝送制御手順以
外の伝送制御手順を有する端末装置を計算機ンステムに
接続する場合、従来は、計算機ンステムを改造して端末
装置が存している伝送制御手順を新設するようにしてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、従来は、計算機システムが備えている
伝送制御手順以外の伝送制御手順を有する端末装置を計
算機システムに接続する場合、計算機システムを改造し
なければならなかったので、計算機システムが備えてい
ない伝送制御手順を有している端末装置を計算機システ
ムに容易に接続することができないという問題があった
本発明の目的は計算機システムが備えていない伝送制御
手順を有している端末装置を容易に計算機システムに接
続できるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、 計算機システムに端末装置を接続する端末装置接続方式
に於いて、 前記計算機システムと前記端末装置とをデータ変換送受
信装置を介して接続し、 前記データ変換送受信装置に、 前記計算機システムとの間で前記計算機システムで採用
されている伝送制御手順に従ってデータの伝送を行なう
第1の通信制御部と、 前記端末装置との間で前記端末装置で採用されている伝
送制御手順に従ってデータの伝送を行なう第2の通信制
御部と、 前記第1の通信制御部が受信したデータを前記端末装置
で処理可能な形式のデータに変換し、前記第2の通信制
御部が受信したデータを前記計算機システムで処理可能
な形式のデータに変換し、変換済みのデータをファイル
に登録する受信処理部と、 前記ファイルに登録されている前記計算機システムで処
理可能な形式のデータに対する編集を行ない、編集済み
のデータを前記第1の通信制御部に加えて前記計算機シ
ステムに送信させると共に、前記ファイルに登録されて
いる前記端末装置で処理可能な形式のデータに対する編
集を行ない、編集済みのデータを前記第2の通信制御部
に加えて前記端末装置へ送信させる送信処理部を設けた
ものである。
〔作 用〕
第1の通信制御部は計算機システムとの間で計算機シス
テムに採用されている伝送制御手順に従ってデータの伝
送を行ない、第2の通信制御部は端末装置との間で端末
装置に採用されている伝送制御手順に従ってデータの伝
送を行なう。受信処理部は第1の通信制御部が受信した
データを端末装置が処理可能な形式のデータに変換して
ファイルに登録すると共に、第2の通信制御部が受信し
たデータを計算機システムが処理可能な形式のデータに
変換してファイルに登録する。送信処理部はファイルに
登録されている計算機システムで処理可能な形式のデー
タに対する編集を行なって第1の通信制御部に加えると
共に、ファイルに登録されている端末装置で処理可能な
形式のデータに対する編集を行なって第2の通信制御部
に加える。
第1.第2の通信制御部は送信処理部から加えられたデ
ータを計算機ソステム、端末装置に伝送す杭 〔実施例〕 次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
第1閏は本発明の一実施例のブロック図であり、計算機
システム1と、データ変換送受信装置2と、データ端末
3と、プリンタ端末4とから構成されている。データ変
換送受信装置2は計算機システム1との間で計算機シス
テム1が有している伝送制御手順の内の特定の伝送制御
手順に従ってデータの伝送を行なう通信制御部21と、
データ端末3との間でデータ端末3が有している伝送制
御手順に従ってデータの伝送を行なう通信制御部22と
、プリンタ端末4との間でプリンタ端末4が有している
伝送制御手順に従ってデータの伝送を行なう通信制御部
23と、計算機システムl宛のデータが登録されるファ
イル24−1 データ端末3宛のデータが登録されるフ
ァイル24−2及びプリンタ端末4宛のデータが登録さ
れるファイル24−3が格納されるファイル格納媒体2
4と、通信制御部21.22が受信したデータに対する
変換処理を行ない、変換済みのデータをファイル24−
1〜24−3の内の送信先に対応したファイルに登録す
ると共に、送信要求を出力する受信処理部25と、受信
処理部25が出力した送信要求がつながれる待ち行列2
6と、ファイル24−1〜24−3に登録されているデ
ータを編集して通信制御部21〜23に加える送信処理
部27と、変換テーブル28と、変換処理ルーチン、v
A集処理ルーチンが格納されているプログラム格納媒体
29とから構成されている。
第2図は変換テーブル28の内容例を示した図であり、
データの送信元31.データの送信先32に対応してデ
ータの変換処理に使用する変換処理ルーチンの変換処理
ルーチン名33.変換処理を行なったデータを格納する
ファイルのファイル名34.データの編集処理に使用す
る編集処理ルーチンの編集処理ルーチン名35が格納さ
れている。尚、ファイル名34の各領域の内、送信先3
2の対応する領域に計算機システム1が格納されている
領域にはファイル24−1のファイル名が、データ端末
3が格納されている領域にはファイル24−2のファイ
ル名が、プリンタ端末4が格納されている領域にはファ
イル24−3のファイル名が格納されている。
第3図、第4図は受信処理部25.送信処理部27の処
理例を示す流れ図であり、以下各図を参照して本実施例
の動作を説明する。
今、例えば、計算機システム1がデータをデータ端末3
に伝送するとすると、計算機システム1はそれが有して
いる伝送制御手順の内の特定の伝送制御手順に従ってデ
ータ変換送受信装置2に送信先を示す情報を含むデータ
を伝送する。計算機システム1からのデータはデータ変
換送受信装置2内の通信制御部21で受信され、通信制
御部21は受信したデータにその送信元を示す情報を付
加して受信処理部25に加える。
受信処理部25は通信制御部21から送信元を示す情報
が付加されたデータが加えられると、第3図の流れ図に
示すように、先ず、加えられたデータの送信元、送信先
を求め(ステップSl)、次いでステップSlで求めた
送信元、送信先に基づいて変換テーブル28を検索し、
上記送信元送信先に対応した変換処理ルーチン名、ファ
イル名を求める (ステップS2)。次いで、受信処理
部25はプログラム格納媒体29に格納されている変換
処理ルーチンの内のステップS2で求めた変換処理ルー
チン名を有する変換処理ルーチンを使用して計算機シス
テム1から送信されたデータを送信先のデータ端末3で
処理可能な形式のデータに変換する(ステップS3)。
このステップS3で行なわれる変換処理としては、例え
ば、コード変換、制御情報の付加等がある。
データの変換処理が終了すると、受信処理部25は変換
済みのデータをファイル24−1〜243の内のステッ
プS2で求めたファイル名を有するファイルに登録する
(ステップS4)、この例では、データの送信先はデー
タ端末3であるので、受信処理部25はファイル24−
2に変換済みのデータを格納することになる0次いで、
受信処理部25はステップS4でファイルに登録したデ
ータに対する送信要求を待ち行列26に出力する(ステ
ップS5)。
送信処理部27は待ち行列26に送信要求が存在する場
合、第4図に示す処理を行ない、先ず、待ち行列26の
先頭につながれている送信要求を取出しくステップ51
1)、次いで取出した送信要求に対応したデータをファ
イル24−1〜24−3から取出す(ステップ512)
。今、例えば、ステップ311に於いて上記したステッ
プS5で待ち行列26につながれた送信要求を取出した
とすると、送信処理部27はファイル24−2からデー
タ端末3宛のデータを取出すことになる。その後、送信
処理部27は変換テーブル28を検索し、ステップ51
2で取出したデータの送信先に対応する編集処理ルーチ
ン名を求める (ステップ513)。次いで送信処理部
27はステップS13で求めた編集処理ルーチン名を有
する編集処理ルーチンを用いてステップ312で取出し
たデータに対する編集処理を行なう (ステップ314
)。
ステップ514で行なう編集処理としては、例えば、ス
テップS12で取出したデータを所定の長さに区切る処
理、データに含まれる不要なデータ(例えば、データ端
末3にカラー表示機能がないのに、計算機システム1か
ら出力されたデータに表示色を指定する表示色データが
含まれている場合は表示色データ)を取り除く処理等が
ある。
ステップS14の処理が終了すると、送信処理部27は
編集済みのデータを送信先(データ端末3)に送信可能
か否かを、データ端末3がデータを送信中であるか否か
に基づいて判断する (ステップ515)、そして、送
信可能であると判断した場合はステップ314で編集し
たデータを通信制御部22に加え(ステップ316)、
送信不可能であると判断した場合はステップ311で取
出した送信要求を待ち行列26の末尾につなぎ(ステッ
プ517)、その後、処理を終了する。
通信制御部22は送信処理部27からデータ端末3宛の
編集済みのデータが加えられると、データ端末3が存し
ている伝送l]御手順に従ってデータ端末3にデータを
送信する。
上述した動作は計算機システム1がらデータ端末3ヘデ
ータを伝送する場合についてのものであるが、計算機シ
ステム1からプリンタ端末4ヘデータを伝送する場合、
データ端末3から計算機システム1ヘデータを伝送する
場合、データ端末3からプリンタ端末4ヘデータを伝送
する場合も、同様の動作が行なわれる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、計算機システムと端末
装置とをデータ変換送受信装置を介して接続するように
したものであるので、計算機システムに備わっていない
伝送制御手順を有する端末装置を計算機システムに接続
する際、従来例のように、計算機システムを改造し、計
算機システムに新たな伝送制御手順を増設することな(
、容易に端末装置を接続することが可能になる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は変換
テーブルの内容例を示す図、第3図は受信処理部の処理
例を示す流れ図及び、第4図は送信処理部の処理例を示
す流れ図である。 図に於いて、1・・・計算機システム、2・・・データ
変換送受信装置、3・・・データ端末、4・・・プリン
タ端末、21〜23・・・通信制御部、24・・・ファ
イル格納媒体、24−1〜24−3・・・ファイル、2
5・受信処理部、26・・・待ち行列、27・・・送信
処理部、28・・・変換テーブル、29・・・プログラ
ム格納媒体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 計算機システムに端末装置を接続する端末装置接続方式
    に於いて、 前記計算機システムと前記端末装置とをデータ変換送受
    信装置を介して接続し、 前記データ変換送受信装置に、 前記計算機システムとの間で前記計算機システムで採用
    されている伝送制御手順に従ってデータの伝送を行なう
    第1の通信制御部と、 前記端末装置との間で前記端末装置で採用されている伝
    送制御手順に従ってデータの伝送を行なう第2の通信制
    御部と、 前記第1の通信制御部が受信したデータを前記端末装置
    で処理可能な形式のデータに変換し、前記第2の通信制
    御部が受信したデータを前記計算機システムで処理可能
    な形式のデータに変換し、変換済みのデータをファイル
    に登録する受信処理部と、 前記ファイルに登録されている前記計算機システムで処
    理可能な形式のデータに対する編集を行ない、編集済み
    のデータを前記第1の通信制御部に加えて前記計算機シ
    ステムに送信させると共に、前記ファイルに登録されて
    いる前記端末装置で処理可能な形式のデータに対する編
    集を行ない、編集済みのデータを前記第2の通信制御部
    に加えて前記端末装置へ送信させる送信処理部を設けた
    ことを特徴とする端末装置接続方式。
JP2021223A 1990-01-31 1990-01-31 端末装置接続方式 Pending JPH03225543A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2021223A JPH03225543A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 端末装置接続方式

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JP2021223A JPH03225543A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 端末装置接続方式

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Publication Number Publication Date
JPH03225543A true JPH03225543A (ja) 1991-10-04

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ID=12049023

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021223A Pending JPH03225543A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 端末装置接続方式

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JP (1) JPH03225543A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007241780A (ja) * 2006-03-10 2007-09-20 Fujitsu Access Ltd 宅内通信装置のアップグレード方法及び局側通信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007241780A (ja) * 2006-03-10 2007-09-20 Fujitsu Access Ltd 宅内通信装置のアップグレード方法及び局側通信装置

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