JPH0526087Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526087Y2 JPH0526087Y2 JP1984186805U JP18680584U JPH0526087Y2 JP H0526087 Y2 JPH0526087 Y2 JP H0526087Y2 JP 1984186805 U JP1984186805 U JP 1984186805U JP 18680584 U JP18680584 U JP 18680584U JP H0526087 Y2 JPH0526087 Y2 JP H0526087Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road surface
- vehicle
- amount
- longitudinal direction
- unevenness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Road Repair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、舗装された道路面の維持管理に必要
な路面性状を把握することを目的とした路面にお
ける縦断方向の凹凸量を測定するため路面性状測
定車にかんする。
な路面性状を把握することを目的とした路面にお
ける縦断方向の凹凸量を測定するため路面性状測
定車にかんする。
現在、路面を維持管理するには、ひびわれ率、
縦断凹凸量、わだち掘れ量の三つの路面特性を実
測し、舗装の供用性指数(PSI)、維持管理指数
(MCI)を求め、それらによつて路面の維持修繕
を実施している。
縦断凹凸量、わだち掘れ量の三つの路面特性を実
測し、舗装の供用性指数(PSI)、維持管理指数
(MCI)を求め、それらによつて路面の維持修繕
を実施している。
そして、縦断方向の凹凸量の測定器としては直
接式凹凸測定器(足付き3m定規)、プロフイロ
メーター(支点間距離3mのものと8mのものが
ある)などが用いられている。プロフイロメータ
ーは、足付きの定規の足の位置に車輪を取付け、
あるいはそこを支点として支点を多数の車輪で支
えるものなどがある。両支点の中央部には上下自
在の測定車輪があり、支点を結ぶ直線の中央の軌
跡を測定上の基準線とし、測定車輪の変位を基準
線からの波高として読みとるものである。
接式凹凸測定器(足付き3m定規)、プロフイロ
メーター(支点間距離3mのものと8mのものが
ある)などが用いられている。プロフイロメータ
ーは、足付きの定規の足の位置に車輪を取付け、
あるいはそこを支点として支点を多数の車輪で支
えるものなどがある。両支点の中央部には上下自
在の測定車輪があり、支点を結ぶ直線の中央の軌
跡を測定上の基準線とし、測定車輪の変位を基準
線からの波高として読みとるものである。
従来の方式は、縦断凹凸量を測定するのに、定
規から路面までの距離を接触式で測定するもので
あり、停止状態で測定するのには向いているが、
時間と労力を要する。車輌に牽引して、走行しつ
つ測定するにしても、走行速度をおそくする必要
がある。走行速度をあげると測定車輌が路面の凹
凸、突起物等による衝撃、振動などの影響を受け
やすく正確に測定できない欠点がある。
規から路面までの距離を接触式で測定するもので
あり、停止状態で測定するのには向いているが、
時間と労力を要する。車輌に牽引して、走行しつ
つ測定するにしても、走行速度をおそくする必要
がある。走行速度をあげると測定車輌が路面の凹
凸、突起物等による衝撃、振動などの影響を受け
やすく正確に測定できない欠点がある。
本考案は、このような欠点を改善し、非接触方
式で車輌を走行させながら路面の縦断方向の凹凸
量等を自動計測できるようにした路面性状測定車
を提供するものである。
式で車輌を走行させながら路面の縦断方向の凹凸
量等を自動計測できるようにした路面性状測定車
を提供するものである。
そして、本考案は、車輌に、その車輌の走行測
定装置と、その測定した走行距離と連動する発信
器と、車輌の走行時における振動の振幅量を測定
する振動計とを設け、かつ、路面までの距離を非
接触で測定するための位置センサーを車輌の縦方
向に間隔を設けて3個配設し、前記発信器からの
パルス信号、振動計によつて測定された車輌の走
行時における振動の振幅量、各位置センサーによ
つて測定された路面までの距離をそれぞれ入力す
ると共に、その入力された前後に位置する位置セ
ンサーによつて測定された路面までのそれぞれの
距離を基点として結ぶ線を測定用基準線とし、中
間に位置する位置センサーによつて測定された路
面までの距離の測定用基準線に対する変位を路面
における縦断方向の凹凸量の実測値として算出
し、さらには、その路面における縦断方向の凹凸
量の実測値から車輌の走行時における振動の振幅
量を差し引くことにより路面における縦断方向の
凹凸量の計算値を算出することのできるコントロ
ーラを設けると共に、そのコントローラに入力さ
れ、さらには演算されたデータを記録するレコー
ダを設けたことを特徴とする路面性状測定車の構
造を要旨とするものである。
定装置と、その測定した走行距離と連動する発信
器と、車輌の走行時における振動の振幅量を測定
する振動計とを設け、かつ、路面までの距離を非
接触で測定するための位置センサーを車輌の縦方
向に間隔を設けて3個配設し、前記発信器からの
パルス信号、振動計によつて測定された車輌の走
行時における振動の振幅量、各位置センサーによ
つて測定された路面までの距離をそれぞれ入力す
ると共に、その入力された前後に位置する位置セ
ンサーによつて測定された路面までのそれぞれの
距離を基点として結ぶ線を測定用基準線とし、中
間に位置する位置センサーによつて測定された路
面までの距離の測定用基準線に対する変位を路面
における縦断方向の凹凸量の実測値として算出
し、さらには、その路面における縦断方向の凹凸
量の実測値から車輌の走行時における振動の振幅
量を差し引くことにより路面における縦断方向の
凹凸量の計算値を算出することのできるコントロ
ーラを設けると共に、そのコントローラに入力さ
れ、さらには演算されたデータを記録するレコー
ダを設けたことを特徴とする路面性状測定車の構
造を要旨とするものである。
以下図面を参照して本考案を詳細に説明する。
第1図は、本考案の路面性状測定車の1実施例
を示す配置図、第2図は、路面の縦断方向の凹凸
量を計測記録する系統図の1例である。
を示す配置図、第2図は、路面の縦断方向の凹凸
量を計測記録する系統図の1例である。
図において、1は自走式車輌であつて、第1図
に示すように専用車輌として構成しても、また汎
用のバン、マイクロバスなどの車輌を利用するこ
ともできる。また牽引車輌として計器、測定装置
等を搭載し他の車輌により牽引して走行するよう
にすることもできる。2は距離測定輪であつて、
走行車輌とは別に設けられ路面に対して常に一定
圧で接触するようにエアシリンダーなどが設けら
れている。3はトリツプメーターであつて、距離
測定輪2に装着され、距離測定輪2と共に走行距
離測定装置を形成する。4は発信器であつて、走
行距離測定装置のトリツプメーター3と連動し、
一定走行距離毎にパルス信号を発振するものであ
る。また距離測定輪2として車輪の後輪等を利用
し、走行距離測定装置の発信機として光電式の測
定用ローラ検出器等を用いることもできる。5は
位置センサーであつて、自走式車輌1に縦方向に
1列に等間隔、例えば、1.5mの間隔を設けて3
個設けられている。即ち、第1図に示すように、
1個の位置センサー5は自走式車輌1の前側位置
に、他の1個の位置センサー5は自走式車輌1の
後側位置に、そして、もう1個の位置センサー5
はそれらの中間位置のように設けられる。位置セ
ンサー5は、レーザー方式、超音波方式、マイク
ロ波方式等のいづれの方式のものを適用とてもよ
い。レーザー方式に例をとると、センサー5には
レーザー光発生投光部と受光部とが備えられてい
る。位置センサー5の投光部と受光部とは、何れ
も路面に向けて設置されている。そして、投光部
からレーザー光を路面に向けて照射し、その反射
光を受光部でとらえて、位置センサー5と路面と
の間の距離を測定する。6はコントローラであつ
て、演算機能、デジタル/アナログあるいはアナ
ログ/デジタル変換機能等を有している。位置セ
ンサー5により測定したデータを入力して各位置
センサー5と路面との距離、路面の縦断方向にお
ける凹凸量の実測値を演算することができる。7
は振動計であつて、センサー(ピツクアツプ)と
増幅部、表示電源部等よりなり、自走式車輌1の
走行時における振動の振幅量を測定する。振動計
7で測定された車輌1の走行時における振動の振
幅量もコントローラ6に入力されると共に、その
コントローラ6によつて算出される路面における
縦断方向の凹凸量の実測値から車輌の走行時にお
ける振動の振幅量の差し引くことにより、真の路
面における縦断方向の凹凸量を計算値として算出
する。8はレコーダであつて、コントローラ6に
入力され、さらには演算されたデータ量を、同時
にあるいは選択的に記録するものである。磁気テ
ープやデイスクにレコーダしておくことも、XY
プロツターで図示することも可能である。
に示すように専用車輌として構成しても、また汎
用のバン、マイクロバスなどの車輌を利用するこ
ともできる。また牽引車輌として計器、測定装置
等を搭載し他の車輌により牽引して走行するよう
にすることもできる。2は距離測定輪であつて、
走行車輌とは別に設けられ路面に対して常に一定
圧で接触するようにエアシリンダーなどが設けら
れている。3はトリツプメーターであつて、距離
測定輪2に装着され、距離測定輪2と共に走行距
離測定装置を形成する。4は発信器であつて、走
行距離測定装置のトリツプメーター3と連動し、
一定走行距離毎にパルス信号を発振するものであ
る。また距離測定輪2として車輪の後輪等を利用
し、走行距離測定装置の発信機として光電式の測
定用ローラ検出器等を用いることもできる。5は
位置センサーであつて、自走式車輌1に縦方向に
1列に等間隔、例えば、1.5mの間隔を設けて3
個設けられている。即ち、第1図に示すように、
1個の位置センサー5は自走式車輌1の前側位置
に、他の1個の位置センサー5は自走式車輌1の
後側位置に、そして、もう1個の位置センサー5
はそれらの中間位置のように設けられる。位置セ
ンサー5は、レーザー方式、超音波方式、マイク
ロ波方式等のいづれの方式のものを適用とてもよ
い。レーザー方式に例をとると、センサー5には
レーザー光発生投光部と受光部とが備えられてい
る。位置センサー5の投光部と受光部とは、何れ
も路面に向けて設置されている。そして、投光部
からレーザー光を路面に向けて照射し、その反射
光を受光部でとらえて、位置センサー5と路面と
の間の距離を測定する。6はコントローラであつ
て、演算機能、デジタル/アナログあるいはアナ
ログ/デジタル変換機能等を有している。位置セ
ンサー5により測定したデータを入力して各位置
センサー5と路面との距離、路面の縦断方向にお
ける凹凸量の実測値を演算することができる。7
は振動計であつて、センサー(ピツクアツプ)と
増幅部、表示電源部等よりなり、自走式車輌1の
走行時における振動の振幅量を測定する。振動計
7で測定された車輌1の走行時における振動の振
幅量もコントローラ6に入力されると共に、その
コントローラ6によつて算出される路面における
縦断方向の凹凸量の実測値から車輌の走行時にお
ける振動の振幅量の差し引くことにより、真の路
面における縦断方向の凹凸量を計算値として算出
する。8はレコーダであつて、コントローラ6に
入力され、さらには演算されたデータ量を、同時
にあるいは選択的に記録するものである。磁気テ
ープやデイスクにレコーダしておくことも、XY
プロツターで図示することも可能である。
第1図および第2図に示すように、コントロー
ラ6に、発信器4からのパルス信号、振動計7の
データ、位置センサー5からのデータが入力され
るようになつていて、これらのデータを演算した
もの、あるいはデータそのものをレコーダ8に入
力できるようになつている。
ラ6に、発信器4からのパルス信号、振動計7の
データ、位置センサー5からのデータが入力され
るようになつていて、これらのデータを演算した
もの、あるいはデータそのものをレコーダ8に入
力できるようになつている。
また、これら計測機器の電源としては、発電
機、バツテリーが用いられトランス、電圧電流安
定化装置等を経て各計測機器に通電される。
機、バツテリーが用いられトランス、電圧電流安
定化装置等を経て各計測機器に通電される。
そして、この路面性状測定車では、路面におけ
る縦断方向の凹凸量を次のようにして測定する。
る縦断方向の凹凸量を次のようにして測定する。
3個の位置センサー5のうち前後両側に位置す
る2個の位置センサー5より路面までの距離を測
定してこれを結び測定用基準線を出し、中央に位
置する位置センサー5の路面までの距離を測定し
て、この値の測定用基準線からの変位(波高)を
その路面における縦断方向の凹凸量の実測値とし
てコントローラ6により算出する。この路面にお
ける縦断方向の凹凸量の実測値から、振動計7に
より測定された車輌の走行時における振動の振幅
量を差し引くようコントローラ6により演算し
て、測定車輌における振動の影響がない真の路面
における縦断方向の凹凸量を計算値として算出す
る。レコーダ8には、路面における縦断方向の凹
凸量の実測値、車輌の走行時における振動の振幅
量、真の路面における縦断方向の凹凸量を計算値
等を同時に、また選択的に記録することができ
る。記録は磁気テープ、テイスク等やXYプロツ
ターに記録できる。
る2個の位置センサー5より路面までの距離を測
定してこれを結び測定用基準線を出し、中央に位
置する位置センサー5の路面までの距離を測定し
て、この値の測定用基準線からの変位(波高)を
その路面における縦断方向の凹凸量の実測値とし
てコントローラ6により算出する。この路面にお
ける縦断方向の凹凸量の実測値から、振動計7に
より測定された車輌の走行時における振動の振幅
量を差し引くようコントローラ6により演算し
て、測定車輌における振動の影響がない真の路面
における縦断方向の凹凸量を計算値として算出す
る。レコーダ8には、路面における縦断方向の凹
凸量の実測値、車輌の走行時における振動の振幅
量、真の路面における縦断方向の凹凸量を計算値
等を同時に、また選択的に記録することができ
る。記録は磁気テープ、テイスク等やXYプロツ
ターに記録できる。
レコーダ8にて記録されたデータは、パソコン
等のコンピユータに入力して容易にデータを解析
することができ、必要な情報をデイプレー、XY
プロツター、プリンター等で表示記録することが
できる。これらを車輌上に設備し、レコーダに連
結すれば、これらのデータ処理も一貫して行なう
ことも可能である。
等のコンピユータに入力して容易にデータを解析
することができ、必要な情報をデイプレー、XY
プロツター、プリンター等で表示記録することが
できる。これらを車輌上に設備し、レコーダに連
結すれば、これらのデータ処理も一貫して行なう
ことも可能である。
本考案の路面性状測定車は、非接触方式によつ
て路面における縦断方向の凹凸量の実測値を測定
し算出すると共に、この縦断方向の凹凸量の実測
値から、その測定車輌の走行時における振動の振
幅量を差し引くようコントローラにより演算し
て、測定車輌の走行に伴う振動による影響を除去
した真の路面における縦断方向の凹凸量を走行し
つつ連続的に知ることができる。しかも、計測が
迅速であり、精度が高いので時間、労力、費用等
を大幅に節減できる。また、測定方式が非接触方
式であるため、計測装置が耐久性の点においても
有利である等の実益を有する。
て路面における縦断方向の凹凸量の実測値を測定
し算出すると共に、この縦断方向の凹凸量の実測
値から、その測定車輌の走行時における振動の振
幅量を差し引くようコントローラにより演算し
て、測定車輌の走行に伴う振動による影響を除去
した真の路面における縦断方向の凹凸量を走行し
つつ連続的に知ることができる。しかも、計測が
迅速であり、精度が高いので時間、労力、費用等
を大幅に節減できる。また、測定方式が非接触方
式であるため、計測装置が耐久性の点においても
有利である等の実益を有する。
第1図は、本考案の路面性状測定車の1実施例
を示す配置図、第2図は、路面における縦断方向
の凹凸量を計測記録する系統図の1例を示すもの
である。 図において1……自走式車輌、2……距離測定
輪、3……トリツプメーター、4……発信器、5
……位置センサー、6……コントローラ、7……
振動計、そして8……レコーダ。
を示す配置図、第2図は、路面における縦断方向
の凹凸量を計測記録する系統図の1例を示すもの
である。 図において1……自走式車輌、2……距離測定
輪、3……トリツプメーター、4……発信器、5
……位置センサー、6……コントローラ、7……
振動計、そして8……レコーダ。
Claims (1)
- 車輌に、その車輌の走行距離測定装置と、その
測定した走行距離と連動する発信器と、車輌の走
行時における振動の振幅量を測定する振動計とを
設け、かつ、路面までの距離を非接触で測定する
ための位置センサーを車輌の縦方向に間隔を設け
て3個配設し、前記発振器からのパルス信号、振
動計によつて測定された車輌の走行時における振
動の振幅量、各位置センサーによつて測定された
路面までの距離をそれぞれ入力すると共に、その
入力された前後に位置する位置センサーによつて
測定された路面までのそれぞれの距離を基点とし
て結ぶ線を測定用基準線とし、中間に位置する位
置センサーによつて測定された路面までの距離の
測定用基準線に対する変位を路面における縦断方
向の凹凸量の実測値として算出し、さらには、そ
の路面における縦断方向の凹凸量の実測値から車
輌の走行時における振動の振幅量を差し引くこと
により路面における縦断方向の凹凸量の計測値を
算出することのできるコントローラを設けると共
に、そのコントローラに入力され、さらには演算
されたデータを記録するレコーダを設けたことを
特徴とする路面性状測定車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984186805U JPH0526087Y2 (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984186805U JPH0526087Y2 (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102913U JPS61102913U (ja) | 1986-07-01 |
| JPH0526087Y2 true JPH0526087Y2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=30744273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984186805U Expired - Lifetime JPH0526087Y2 (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526087Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3482002B2 (ja) * | 1994-05-24 | 2003-12-22 | 三菱重工業株式会社 | 路面性状測定装置 |
| JP2012173095A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Tokyo Keisoku:Kk | 路面平坦性測定装置 |
| KR102530381B1 (ko) * | 2023-03-06 | 2023-05-10 | 리텍 주식회사 | 적설 상황을 측정하여 듀얼삽날을 적용하는 제설기 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4084324A (en) * | 1975-04-23 | 1978-04-18 | The Rank Organisation Limited | Measuring instrument |
| JPS5991202A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-25 | 東京道路エンジニア株式会社 | 路面状態測定装置 |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP1984186805U patent/JPH0526087Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61102913U (ja) | 1986-07-01 |
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