JPH05261381A - オゾン反応装置 - Google Patents

オゾン反応装置

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Publication number
JPH05261381A
JPH05261381A JP9495792A JP9495792A JPH05261381A JP H05261381 A JPH05261381 A JP H05261381A JP 9495792 A JP9495792 A JP 9495792A JP 9495792 A JP9495792 A JP 9495792A JP H05261381 A JPH05261381 A JP H05261381A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tower
reaction tower
ozone
reaction
submersible pump
Prior art date
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Pending
Application number
JP9495792A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Itakura
英治 板倉
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Takaoka Toko Co Ltd
Original Assignee
Takaoka Electric Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Takaoka Electric Mfg Co Ltd filed Critical Takaoka Electric Mfg Co Ltd
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  • Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
  • Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 反応塔およびポンプを含めた装置全体の占有
スペースを小さくできることにより、陸上に設置する機
械類の設置スペースを小さくすることができるオゾン反
応装置。 【構成】 底部側で互いに通じた外塔11および内塔1
2からなり、外塔11には吐出口14を有する反応塔1
3と、その反応塔13外部に給水部15を向けて、反応
塔13内部に排水部16を向けて反応塔13底面中央部
に設置した水中ポンプ17と、その水中ポンプ17の上
側で内塔12内に設置した散気管18と、反応塔13上
部に蓄積する気体の圧力を調整する圧力調整部19と、
反応塔13外部から散気管18にオゾンを注入するオゾ
ン導入管20により構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、修景池をオゾンにより
浄化するためのオゾン反応装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に従来法による修景池のオゾン浄化
フローを示す。
【0003】ポンプ32により修景池60内の被浄化水
をオゾン反応塔30に供給する。次にオゾン発生装置4
0により発生するオゾンを、オゾン反応塔30底部に設
けた散気管31に供給し、上記被浄化水とオゾンとを接
触させ浄化を行う。ここで未反応のオゾンはオゾン分解
槽50に通し、オゾンガスを分解した後に排気する。ま
た、オゾンにより浄化された水はオゾン反応塔30の下
部より引き抜かれ、修景池60に戻される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来法に
よる修景池のオゾン浄化方法においては、効率の良いオ
ゾン浄化を行うためにはオゾン反応効率を高めるために
オゾン反応塔30を高くしなければならない。そのため
修景池60のオゾン浄化に必要な機械類の設置スペース
を大きくしなければならない欠点がある。
【0005】そこで本発明は、反応塔およびポンプを含
めた装置全体の占有スペースを小さくできることによ
り、陸上に設置する機械類の設置スペースを小さくする
ことができるオゾン反応装置を提案する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明においては、底部
側で互いに通じた外塔および内塔からなり、外塔には吐
出口を有する反応塔と、その反応塔外部に給水部を向け
て、上記反応塔内部に排出部を向けて、上記反応塔底面
中央部に設置した水中ポンプと、その水中ポンプの上側
で上記内塔内に設置した散気管と、上記反応塔上部に蓄
積する気体の圧力を調整する圧力調整部と、上記反応塔
外部から上記散気管にオゾンを注入するオゾン導入管と
を設ける。
【0007】
【作用】上記のように構成された本発明によるオゾン反
応装置は、反応塔上部に蓄積する気体の圧力を調整する
圧力調整部を設けたので、これによって反応塔内塔内の
圧力を高くすることによりオゾンの反応効率を高めるこ
とができるため、反応塔を低くできる。また被浄化水を
供給する水中ポンプと反応塔を組み合わせることにより
装置全体を修景池内に設置できるため、陸上に設置する
機械類のスペースを小さくすることができる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明によるオゾン反応装置を示す
図である。
【0009】オゾン反応装置10は、底部側で互いに通
じた外塔11および内塔12からなり、外塔11には吐
出口14を有する反応塔13と、その反応塔13外部に
給水部15を向けて、反応塔13内部に排水部16を向
けて反応塔13底面中央部に設置した水中ポンプ17
と、その水中ポンプ17の上側で内塔12内に設置した
散気管18と、反応塔13上部に蓄積する気体の圧力を
調整する圧力調整部19と、反応塔13外部から散気管
18にオゾンを注入するオゾン導入管20により構成す
る。
【0010】このオゾン反応装置10は吐出口14が修
景池60の水面下にくるように、その修景池60内に設
置し、オゾン導入管20はオゾン発生装置40と、圧力
調整部19はオゾン分解槽50と、それぞれ接続する。
【0011】このオゾン反応装置10は水中ポンプ17
により供給される被浄化水と、オゾン導入管20を通り
散気管18から供給されるオゾンとを、内塔12内部に
おいて反応させ、被浄化水をオゾン処理する。
【0012】このとき未反応のオゾンは反応塔13の上
部に蓄積され、一定以上の圧力に達すると圧力調整部1
9によりオゾン分解槽50に送られ、無害化されたの
ち、大気放出される。
【0013】またオゾン処理された後の水は内塔12の
下部を通り、吐出口14から修景池60へ排出される。
【0014】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、反応
塔上部に蓄積する気体の圧力を調整する圧力調整部を設
け、反応塔内塔内の圧力を高くすることによりオゾンの
反応効率を高めることができるため、反応塔を低くでき
る。また被浄化水を反応塔に供給する水中ポンプと反応
塔を組み合わせることにより、装置全体を修景池内に設
置できるため、陸上に設置する機械類のスペースを小さ
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるオゾン反応装置の一例を示す図で
ある。
【図2】従来法による修景池浄化フロー図である。
【符号の説明】
10 オゾン反応装置 13 反応塔 17 水中ポンプ 18 散気管 19 圧力調整部 20 オゾン導入管

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】底部側で互いに通じた外塔および内塔から
    なり、外塔には吐出口を有する反応塔と、 給水部を上記反応塔の外部に向けて、排水部を上記反応
    塔の内部に向けて上記反応塔の底面中央部に設置した水
    中ポンプと、 上記内塔内の上記水中ポンプの上側に設置した散気管
    と、 上記反応塔上部に蓄積する気体の圧力を調整する圧力調
    整部と、 上記反応塔外部から上記散気管にオゾンを注入するオゾ
    ン導入管と、 を備えるオゾン反応装置。
JP9495792A 1992-03-23 1992-03-23 オゾン反応装置 Pending JPH05261381A (ja)

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JP9495792A JPH05261381A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 オゾン反応装置

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