JPH0526143Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0526143Y2 JPH0526143Y2 JP1986061525U JP6152586U JPH0526143Y2 JP H0526143 Y2 JPH0526143 Y2 JP H0526143Y2 JP 1986061525 U JP1986061525 U JP 1986061525U JP 6152586 U JP6152586 U JP 6152586U JP H0526143 Y2 JPH0526143 Y2 JP H0526143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grating
- gap
- holder
- gratings
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
この考案は、隙間保持具に関する。
(従来の技術)
従来、側溝の蓋としてはグレーチングが使用さ
れており、その敷設方法としては隣接のグレーチ
ングとの隙間を詰めて敷いている。
れており、その敷設方法としては隣接のグレーチ
ングとの隙間を詰めて敷いている。
しかし、グレーチングの敷設が長くなると次の
ような問題を生じる。
ような問題を生じる。
グレーチングは、その寸法誤差を考慮して
1mに対して995mm程度の寸法を標準としており
敷設最後部へ出てくる隙間が大きい。
1mに対して995mm程度の寸法を標準としており
敷設最後部へ出てくる隙間が大きい。
グレーチングの熱膨張による伸び量を吸収で
きないのでグレーチングパネル同士がそり上が
る。
きないのでグレーチングパネル同士がそり上が
る。
又、意識してグレーチング同士の間に僅かな隙
間を設けて敷設しても、一連の敷設長さが長いと
次の問題を生じる。
間を設けて敷設しても、一連の敷設長さが長いと
次の問題を生じる。
グレーチング上を車両が通行した場合の制動作
用により、グレーチングはずれ動き、グレーチン
グ同士の隙間を連鎖的に詰めていく。
用により、グレーチングはずれ動き、グレーチン
グ同士の隙間を連鎖的に詰めていく。
そして何処かへそのしわ寄せが起こり、非常に
大きな隙間を生じる箇所が現れる。その付近を車
両が通行した場合の制動作用により、グレーチン
グパネルが隣のパネルへ乗り上がり事故を起こす
原因となる。
大きな隙間を生じる箇所が現れる。その付近を車
両が通行した場合の制動作用により、グレーチン
グパネルが隣のパネルへ乗り上がり事故を起こす
原因となる。
(考案が解決しようとする問題点)
そこでこの考案は、上記の欠点を除去し事故の
生じない側溝用グレーチングの隙間保持具を提供
するものである。
生じない側溝用グレーチングの隙間保持具を提供
するものである。
(問題点を解決するための手段)
以下、この考案の一実施例を図面に従つて説明
すると、側溝において、側溝用グレーチング1の
敷設する方向の片面又は両面の主部材2に、ゴム
等の弾性材よりなり上部或いは下部に挟むことに
より装着する保持具3を設けたものより構成され
る。
すると、側溝において、側溝用グレーチング1の
敷設する方向の片面又は両面の主部材2に、ゴム
等の弾性材よりなり上部或いは下部に挟むことに
より装着する保持具3を設けたものより構成され
る。
尚、この保持具3の具体的構造は、二枚の板状
部材3a,3bをその端部で連結部材3cで一体
に構成したものであり、その間にグレーチング1
の主部材2に嵌着する溝3dを形成したものであ
る。
部材3a,3bをその端部で連結部材3cで一体
に構成したものであり、その間にグレーチング1
の主部材2に嵌着する溝3dを形成したものであ
る。
そしてこの保持具3は、主部材2の上端に装着
する場合(第3図参照)と、下端に装着する場合
(第1図参照)があり、前者の場合は二枚の板状
部材3a,3bの一が短く、かつ連結部材3cは
薄く形成する。
する場合(第3図参照)と、下端に装着する場合
(第1図参照)があり、前者の場合は二枚の板状
部材3a,3bの一が短く、かつ連結部材3cは
薄く形成する。
又、保持具3を構成する二枚の板状部材3a,
3bの形状は、図面に示したものに限定されるこ
とはなく、例えば、線状、板状の素材を折り曲げ
て弾性体を形成し、一定の厚みを有する部材に形
成してもよい。
3bの形状は、図面に示したものに限定されるこ
とはなく、例えば、線状、板状の素材を折り曲げ
て弾性体を形成し、一定の厚みを有する部材に形
成してもよい。
この考案によると、保持具の材質がゴム等の弾
性材でありグレーチングの熱膨張量を吸収出来、
敷設方法は通常方法で簡単に隙間を維持出来、し
かも車両通行により隙間を詰める制動力が作用し
ても外力が除去されるとグレーチングを所定の位
置へ押し戻し、事故等の恐れがない等極めて有益
なる効果を奏する。
性材でありグレーチングの熱膨張量を吸収出来、
敷設方法は通常方法で簡単に隙間を維持出来、し
かも車両通行により隙間を詰める制動力が作用し
ても外力が除去されるとグレーチングを所定の位
置へ押し戻し、事故等の恐れがない等極めて有益
なる効果を奏する。
第1図は、この考案の一実施例を示す一部欠截
正面図、第2図は、この考案の使用状態を示す一
部欠截側面図、第3図は、この考案の他の実施例
を示す一部欠截正面図、第4図はこの考案の他の
実施例の使用状態を示す一部欠截側面図、第5図
はこの考案の他の実施例を示す斜視図である。 1……側溝用グレーチング、2……主部材、3
……保持具、3a,3b……板状部材、3c……
連結部材、3d……溝、4……ツイストバー、5
……エンドプレート。
正面図、第2図は、この考案の使用状態を示す一
部欠截側面図、第3図は、この考案の他の実施例
を示す一部欠截正面図、第4図はこの考案の他の
実施例の使用状態を示す一部欠截側面図、第5図
はこの考案の他の実施例を示す斜視図である。 1……側溝用グレーチング、2……主部材、3
……保持具、3a,3b……板状部材、3c……
連結部材、3d……溝、4……ツイストバー、5
……エンドプレート。
Claims (1)
- ゴム等の弾性材からなり、側溝のグレーチング
の主部材に嵌め込み、側溝のグレーチング間に隙
間部を設けるための隙間保持具であつて、該隙間
保持具は、二枚の板状部材のそれぞれの一方の端
部を連結部材を介して連結し、二枚の板状部材の
間に該グレーチングの主部材に嵌め込むための溝
を設けたものであることを特徴とする隙間保持
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986061525U JPH0526143Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986061525U JPH0526143Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172790U JPS62172790U (ja) | 1987-11-02 |
| JPH0526143Y2 true JPH0526143Y2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=30894945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986061525U Expired - Lifetime JPH0526143Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526143Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053585Y2 (ja) * | 1988-03-03 | 1993-01-28 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56134981U (ja) * | 1980-03-15 | 1981-10-13 | ||
| JPS56163183U (ja) * | 1980-05-07 | 1981-12-04 | ||
| JPS5785086U (ja) * | 1980-11-14 | 1982-05-26 |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP1986061525U patent/JPH0526143Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62172790U (ja) | 1987-11-02 |
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