JPH0526177U - マツト掃除機 - Google Patents
マツト掃除機Info
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- JPH0526177U JPH0526177U JP2224391U JP2224391U JPH0526177U JP H0526177 U JPH0526177 U JP H0526177U JP 2224391 U JP2224391 U JP 2224391U JP 2224391 U JP2224391 U JP 2224391U JP H0526177 U JPH0526177 U JP H0526177U
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】マット振動開始直後、絨毯状のマットから追い
出される塵埃の飛散を極力低減する。 【構成】絨毯状のマットを風路板に対向する所定の位置
に固定保持する固定手段と、高圧空気を供給する高圧空
気供給手段と、該高圧空気供給手段より供給さりた高圧
空気を前記風路板とマットの間に向けて吹き出す吹出ノ
ズルと、マット振動開始時、前記吹出ノズルより吹き出
される高圧空気の風量を徐々に増加させるスロースター
ト手段とを備え、マット振動開始直後マットから追い出
される塵埃の飛散量を低減する。
出される塵埃の飛散を極力低減する。 【構成】絨毯状のマットを風路板に対向する所定の位置
に固定保持する固定手段と、高圧空気を供給する高圧空
気供給手段と、該高圧空気供給手段より供給さりた高圧
空気を前記風路板とマットの間に向けて吹き出す吹出ノ
ズルと、マット振動開始時、前記吹出ノズルより吹き出
される高圧空気の風量を徐々に増加させるスロースター
ト手段とを備え、マット振動開始直後マットから追い出
される塵埃の飛散量を低減する。
Description
【0001】
本考案は自動車の室内に敷かれている絨毯状のマットに高速振動を与えてマッ トの起毛部分に入り込んだ塵埃を追い出してマットの掃除を行なうマット掃除機 に関する。
【0002】
本願出願人は先に自動車の室内に敷かれている絨毯状のマットに高速振動を与 えてマットの起毛部分に入り込んだ塵埃を追い出してマットの掃除を行なうマッ ト掃除機を提案している。このマット掃除機は風路板とマットの間に高圧空気を 吹き出す吹出ノズルを備え、マットと風路板の間に生ずる圧力変動によりマット に高速振動を与え、マットの起毛部分に入り込んだ塵埃を追い出してマットの掃 除を行なっている。
【0003】
ところが、マットと風路板の間に所定の風量の高圧空気を供給した場合、マッ ト振動開始直後マットより追い出される塵埃の飛散量が多く、作業者に不快感を 与えていた。 本考案はこのような問題点に対処して成され、マット振動開始後風量を徐々に 増加してマット振動初期における塵埃の飛散量を低減することを目的とする。
【0004】
このような問題点を解決する為に本考案は、絨毯状のマットを風路板に対向す る所定の位置に固定保持する固定手段と、高圧空気を供給する高圧空気供給手段 と、該高圧空気供給手段より供給さりた高圧空気を前記風路板とマットの間に向 けて吹き出す吹出ノズルと、マット振動開始時、前記吹出ノズルより吹き出され る高圧空気の風量を徐々に増加させるスロースタート手段とを備えたものである 。
【0005】 以下、図面を基に本考案の実施例について説明する。 図1にマット掃除機の外観正面図を示し、1はマット掃除機本体で、前面の上 方より後述するブロワ11の駆動を操作するオルタネイト型の運転スイッチ2及 びマットMの固定を解除するモーメンタリ型の解除スイッチ3を備えた前面板4 ,前方に向けて下り傾斜状に形成した風路板5,前開き式の扉6,マットMから 追い出された塵埃を受ける塵埃受け7の順に配設している。
【0006】 図2にマット掃除機の断面図を示し、8は吹出口9を横長状に形成し吹出方向 を鉛直下方の風路板5の上部に向けて取り付けた吹出ノズルで、モータ10によ り駆動される高圧空気供給手段に相当するブロワ11より排気管路12を介して 連通し、装着されたマットMと風路板5の間に高圧空気を吹き出してマットMに 高速振動を与えている。13は扉6に対向する本体1の背面に開口した排出口で 、フィルター14を付設している。
【0007】 図3に図2の要部拡大図を、図4にブロワ周辺の要部拡大図を、図5に空圧系 の系統図をそれぞれ示し、15は前面板4の下端と風路板5の間に開口したマッ ト挿入口16より上方に設けた板バネ状のマット押さえ板で、アーム17の下端 に固着し、そのアーム17を回動することによりマット押さえ板15がマットM を吹出ノズル8の前面及び風路板5に押し付けるマット固定状態とマット押さえ 板15が吹出ノズル8及び風路板5より遠ざけてマットMの固定を解除するマッ ト解除状態に変位している。前記アーム17は吹出ノズル8より前方の本体1の 左右方向に回動自在に横架した支軸18に固着し、アーム17の中央突出部とそ の上方の本体1適宜個所の間に結着したスプリング19によりマット押さえ板1 5を風路板5より遠ざける方向に付勢し、アーム17の中央突出部がストッパー 20に当接してアーム17の回動を規制している。21はアーム17の上端と本 体1の適宜個所の間に結着した単動式のエアシリンダで、ノーマルクローズ形の 3ポート電磁弁22のアクチュエータ側より管路23を介してエアシリンダ21 の給気ポート側に接続し、前記電磁弁22のノーマルクローズ側に管路24を介 して本体1の外部に設置したコンプレッサ25より圧縮空気を給気している。通 常エアシリンダ21はスプリング19によりエアシリンダ21内の圧縮空気を排 出してエアシリンダ21のロット部を縮短し、マット押さえ板15を吹出ノズル 8の前面及び風路板5より遠ざける方向に付勢し、マット振動時エアシリンダ2 1に圧縮空気を供給することによりスプリング19の付勢に抗してエアシリンダ 21のロット部を伸長し、アーム17の回動によりマット押さえ板15を吹出ノ ズル8の前面及び風路板5に押し付けてマットMを固定保持している。
【0008】 26は吹出ノズル15より吹き出される高圧空気の風量を可変する風量可変手 段で、吹出ノズル15の傾斜面に開口した排気口27の下端内側に超番28を介 して回動自在に支持したダンパー29と、そのダンパー29の裏面にリンク30 を介してダンパー29を回動するアーム31と、そのアーム31を固着した軸3 2を本体1の側面より操作する風量可変レバー33と、その風量可変レバー33 の回動止めを行なうディテント機構(図示せず)から成り、風量可変レバー33 を回動することによりダンパー29の位置が数段階に変化し、吹出ノズル15の 吹出口16及び排気口27より吹き出される高圧空気の風量割合を可変している 。
【0009】 34は吹出ノズル15より吹き出される高圧空気の風量を徐々に増加させるス ロースタート手段で、ブロワ11の給気管路35に直径方向を軸として回動自在 に支持した円板状のダンパー36と、給気管路35より側方に向けて延出したダ ンパー36の回動軸37を回動するエアシリンダ38から形成している。前記エ アシリンダ38はノーマルクローズ形の3ポート電磁弁39のアクチュエータ側 に管路40を介してエアシリンダ38の給気ポートに接続すると共に前記管路4 0に絞り弁41と逆止弁42を並列に組み合わせた速度制御弁43を、排気ポー トに接続した管路44に絞り弁45をそれぞれ介挿し、通常エアシリンダ38は 前記電磁弁39のノーマルクローズ側に管路46を介して接続したコンプレッサ 25からの圧縮空気の供給を遮断して回動軸37と本体1の適宜個所の間に結着 したスプリング47によりダンパー36が管軸方向に対して垂直位置に付勢し、 作動時コンプレッサ25よりエアシリンダ38に圧縮空気を供給してスプリング 47の付勢に抗してロット部を伸長しダンパー36が管軸方向に対して垂直位置 から平行状態に徐々に移行している。この時、エアシリンダ38は速度制御弁4 3によりロット部の伸長スピードを遅らせ、ブロワ11の給気風量が徐々に増加 し、その結果吹出ノズル15の吹出口16から吹き出される風量は徐々に増加し て所定の風量の高圧空気を供給している。
【0010】 48は前面板4の下端部の左右方向に取り付けたエアーノズルで、吹出方向が 風路板5に対して略並行となるように左右方向に複数の吹出口49,49,…, 49を穿設し、前記電磁弁39のアクチュエータ側に管路50を介して接続して いる。通常エアーノズル48はコンプレッサ25からの圧縮空気の供給を遮断し 、マット振動時エアシリンダ21及び38の作動と並行してコンプレッサ25よ り供給された圧縮空気をマットMに沿って吹き出し、マットMより追い出された 塵埃を下方に導いて塵埃の拡散を抑制し、マットMより追い出された塵埃を空気 の流れに沿って扉6を介して塵埃受け7に導いている。
【0011】 51はエアシリンダ21,38の作動及びエアーノズル48からの送風を与え る作動手段で、前面板4の裏面に取り付けたマイクロスイッチ52と、両側を中 央に向けてコ字状に折り曲げその端部を前面板4の下端部の裏側に回動自在に支 持した操作棒53と、その操作棒53の円周面に固着されマイクロスイッチ52 の押しボタンを押すレバー54から成り、前記操作棒53はマットMをマット挿 入口16よりマット固定位置まで挿入した時にマットMを持った手が当たる位置 に配設し、通常操作棒53は自重により前面板4の下端部両側に固着したL字状 の支え板55に保持し、マットMの挿入作業において作業者がマットMの両側を 両手で持ちマットMの上端部をマット挿入口16より挿入してマットMを持った 手で操作棒53を持ち上げると、レバー54がマイクロスイッチ52の押しボタ ンを押してマットMが所定位置まで導入されたことを検出し、エアシリンダ21 ,38の作動及びエアーノズル48への送風を与えている。
【0012】 56はマットMの振動起点位置を可変する振動位置可変手段で、マットMと風 路板5の間の距離を可変する回動板57と、その回動板57を作動する作動板5 8と、その作動板58を本体1外部より操作する操作レバー59から形成してい る。前記回動板57は上部両側より風路板5を貫通して後方に向けて延出した側 板60を吹出ノズル8の先端側面より側方に向けて突出した軸61に対して回動 自在に支持し、側板60の先端間に渡した棒62とその上方の本体1の適宜個所 の間に結着したスプリング63により回動板57の先端を風路板5に押し当てる 方向に付勢している。前記作動板58は前記棒62を上下より緩く挾むようにコ 字状に形成し、棒62より後方の本体1の左右方向に回動自在に横架した回転軸 64に固着され、本体1の側面より外方に向けて延出した回転軸64に固着した 操作レバー59を回動することにより、スプリング63の付勢に抗して回動板5 7を前方に回動している。従って、振動位置可変手段56は操作レバー59を回 動することにより作動板58を介して回動板57を回動し、マットMと風路板5 の間の距離を可変してマットMの振動起点位置を上下方向に可変している。
【0013】 図5にマット掃除機の電気回路図を示し、ブロワ11を駆動するモータ10は 電磁開閉器65の常開接点S1 ,S2 ,S3 を介して三相電源に接続している。 また、単相電源には運転スイッチ2を介してマイクロスイッチ52と解除スイッ チ3と電磁リレー66の電磁コイルC2 ,及び前記リレー66の常開接点S4 と 電磁弁22,39の電磁コイルC3 ,C4 を並列接続した回路を接続し、更にマ イクロスイッチ52と並列に電磁リレー66の常開接点S5 を接続している。
【0014】 続いて、このように構成されるマット掃除機の作業動作及び機構動作について 説明する。 まず、作業者は対象となる絨毯状のマットMの固さに基づいて特に剛性の弱い 軟らかいマットMの場合は風量を増大させ、剛性の強い固いマットMは風量を減 少させるように風量可変レバー33を該当する方向に回動し、吹出ノズル8より 吹き出される高圧空気の風量を設定する。また、作業者は扉6を手前に開いてか ら運転スイッチ2を入れてマットMの装着作業に移り、一方電気回路は運転スイ ッチ2からの入力により電磁コイルC1 を通電して常開接点S1 ,S2 ,S3 を 閉じ、モータ10の駆動によりブロワ11を運転状態にしてマイクロスイッチ5 2からのスイッチ入力待ちとなる。
【0015】 ここで、作業者はマットMの上端部を両手で持ち、マットMの上端部をマット 挿入口16より挿入し、マットMが所定の位置まで挿入したらマットMを持った 手で操作棒53を上方に持ち上げてマットMが固定されるのを待つ。マットMを 持った手はマット挿入口16より上方の危険域に入る前に操作棒53に当たるの で、誤ってマット押さえ板15に手が挾まることがない。一方、電気回路はマイ クロスイッチ52が閉じられると電磁コイルC2 を通電して常開接点S4 ,S5 を閉じて電磁コイルC2 の通電状態を保持すると共に電磁弁22,39の電磁コ イルC3 ,C4 に通電してエアシリンダ21及び38のロット部を伸長すると共 にエアーノズル48より圧縮空気を吹き出している。
【0016】 エアシリンダ21が伸長すると、マット押さえ板15はマットMを吹出ノズル 8の前面及び風路板5に押し付けてマットMを固定保持している。また、他方の エアシリンダ38に作動が与えられるとロット部はゆっくり伸長して吹出ノズル 8より吹き出される高圧空気の風量を徐々に増加させ所定時間後に所定の風量を 吹き出している。マットMと風路板5の間に向けて吹き出された高圧空気はマッ トMと風路板5の間に生ずる圧力変動によりマットMに高速振動を与え、風量の 増加と共に圧力変動が増大してマットMの振動数を増し、やがて所定の振動数で マットMに振動を与えている。従って、マット振動開始直後マットMの起毛部分 より追い出される塵埃は比較的マットMより取り出し易い塵埃から取りにくい塵 埃へと変化し、塵埃の飛散量が緩やかに増加して急激な塵埃の飛散を抑制してい る。ここで、作業者は操作レバー59を回動してマットMと風路板5の間の距離 を可変することにより、マットMの振動起点位置を上下方向に移動し、マット全 体をむらなく振動してマットMの起毛部分に入り込んだ塵埃を追い出している。 また、マットMに振動を与える為に必要な風量が供給されない場合には風量可変 レバー33を固いマット側に回動して風量の増加によりマットMに与える振動能 力をあげればそのマットMに最適な振動を与えてマットMに付着した塵埃を容易 に追い出すことができる。一方、マットMの起毛部分より追い出された塵埃はエ アーノズル48より吹き出される圧縮空気の流れに沿って流下し、やがて扉6の 裏面を通過して塵埃受け7に導いている。
【0017】 やがて、マットMの掃除が終了したら、作業者は解除スイッチ3を押してマッ トMを取り出してから運転スイッチ2を切り、一方電気回路は解除スイッチ2が 押されると電磁弁22,38の電磁コイルC3 ,C4 を非通電状態に転じてエア シリンダ21,38及びエアーノズル48への圧縮空気の供給を遮断すると共に マット押さえ板15によるマットMの固定状態を解除し、続いて運転スイッチ2 が切られると電磁コイルC1 を非通電状態に転じて常開接点S1 ,S2 ,S3 を 開き、モータ10の停止によりブロワ11の駆動を停止している。
【0018】 尚、本考案は上記した実施例に限らずインバータ等の速度制御手段を用いてブ ロワ11を駆動するモータ10の回転数を徐々に増加して吹出ノズル8から吹き 出す高圧空気の風量を徐々に増やしても同様な効果が得られる。
【0019】
以上のように本考案は構成され、絨毯状のマットを風路板に対向する所定の位 置に固定保持する固定手段と、高圧空気を供給する高圧空気供給手段と、該高圧 空気供給手段より供給さりた高圧空気を前記風路板とマットの間に向けて吹き出 す吹出ノズルと、マット振動開始時、前記吹出ノズルより吹き出される高圧空気 の風量を徐々に増加させるスロースタート手段とを備えたことにより、マット振 動開始直後マットから追い出される塵埃の飛散量が急激に増大することがないの で、作業者は快適にマット掃除作業を行なうことができる。
【図1】本考案実施例であるマット掃除機の外観正面図
である。
である。
【図2】図1におけるA−A線切断面図である。
【図3】図2の要部拡大図である。
【図4】(a)はブロワ周縁の拡大斜視図、(b)はそ
の側面図である。
の側面図である。
【図5】同掃除機の空圧系の系統図である。
【図6】同掃除機の電気回路図である。
5 風路板 8 吹出ノズル 11 高圧空気供給手段に相当するブロワ 17 マット押さえ板 34 スロースタート手段 M 絨毯状のマット
Claims (1)
- 【請求項1】 絨毯状のマットを風路板に対向する所定
の位置に固定保持する固定手段と、高圧空気を供給する
高圧空気供給手段と、該高圧空気供給手段より供給さり
た高圧空気を前記風路板とマットの間に向けて吹き出す
吹出ノズルと、マット振動開始時、前記吹出ノズルより
吹き出される高圧空気の風量を徐々に増加させるスロー
スタート手段とを備えたことを特徴とするマット掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224391U JPH0526177U (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | マツト掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224391U JPH0526177U (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | マツト掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526177U true JPH0526177U (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=12077358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2224391U Pending JPH0526177U (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | マツト掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526177U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019217020A (ja) * | 2018-06-20 | 2019-12-26 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 電気掃除機 |
| KR20230033292A (ko) * | 2021-09-01 | 2023-03-08 | 금규한 | 고압분사수단이 형성된 차량용 매트털이장치 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP2224391U patent/JPH0526177U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019217020A (ja) * | 2018-06-20 | 2019-12-26 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 電気掃除機 |
| KR20230033292A (ko) * | 2021-09-01 | 2023-03-08 | 금규한 | 고압분사수단이 형성된 차량용 매트털이장치 |
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