JPH05261982A - プリント装置 - Google Patents

プリント装置

Info

Publication number
JPH05261982A
JPH05261982A JP4064879A JP6487992A JPH05261982A JP H05261982 A JPH05261982 A JP H05261982A JP 4064879 A JP4064879 A JP 4064879A JP 6487992 A JP6487992 A JP 6487992A JP H05261982 A JPH05261982 A JP H05261982A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
printer
dct
conversion
resolution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4064879A
Other languages
English (en)
Inventor
Michinao Osawa
道直 大澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP4064879A priority Critical patent/JPH05261982A/ja
Publication of JPH05261982A publication Critical patent/JPH05261982A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は標準化されたDCTデータを、パソコ
ン、コンピュータからプリンタへの転送用データとして
用いて、そのデータを元に、プリンタの解像度に合わせ
た解像度変換を効率的にプリンタ内部処理を実施するこ
とを目的とする。 【構成】 外部装置であるコンピュータ等からの印字指
示により印刷するプリント装置において、インターフェ
イス部101と、データ記憶手段102と、指定サイズ
記憶手段103と、逆DCT変換手段106と、プリン
トエンジン部108を具備えることにより、DCT圧縮
されたデータを指定サイズの大きさに、逆DCT変換し
て、プリンタエンジン用データを発生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ、ワークステーション等で作成されたり、加工され
た、文字情報等を、紙に出力するためのプリント装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ・ワークステー
ション等の周辺装置であるプリンタは、上記ホスト装置
から印刷データを受けプリンタ内でプリントエンジンに
応じた処理を施し印刷を行っているが、解像度の違い等
から印刷結果とホスト装置での表示結果とには微妙に違
いが出てしまう。ホスト装置側では、ますます高性能化
が進んでおり、より細かな表示が可能となっており、プ
リンタにおいてもそれに対応する必要が生じている。そ
の実現手段として、コンピュータの中の表示処理と、プ
リンタでの印刷処理を同じアルゴリズムで処理すること
が考えらるが、それにはコンピュータの処理能力に、プ
リンタの処理能力を合わせて行かないと、合理的な速度
で処理ができない。そこで、プリンタの処理能力を上げ
ずに同じ印刷結果を得るには、コンピュータ内でできる
限りプリンタの印刷状態に近いデータに変換してから、
プリンタに転送してやることになる。
【0003】しかし、印刷するデータを空間領域の画素
データとして、そのまま送ったのではプリンタの解像度
が高く、更に階調処理、カラー処理等が含まれるプリン
ト処理の場合には情報量が多くなり、転送時間、処理時
間とも増大してしまう。
【0004】従って、従来は、プリンタの持つインター
フェイスルールあるいは、ページ記述言語のルールに基
づいて圧縮したデータを転送し、それぞれのルールに基
づきプリンタ側で圧縮解凍をしている。図10に、その
流れを示す。データ復元処理部1002では、コンピュ
ータ等で圧縮されたデータを圧縮されたアルゴリズムの
逆変換により元のデータに復元し、解像度変換部100
3でプリンタのエンジンに合わせた解像度変換をし、解
像度定着部1004で、プリンタの印画のサイズに合わ
せた領域のドットに合わせた定着を行い、エンジン処理
部1005でエンジンに印画するための処理を行い、プ
リンタ部1006で印刷する。このときの、データの圧
縮例について図11に示す。ここでは、複数のデータ形
式の情報が、圧縮されてプリンタに転送され、プリンタ
内でプリンタの解像度に合わせた変換を行い印刷する場
合のデータの状態を示している。図11(1)に示す領
域の印刷を行うとき、AとBの異なるファイル形式でデ
ータが配置されている場合、別のデータ群として、
(2)に示すような圧縮が行われ、この複数のデータ状
態でプリンタに転送されて、プリンタ内で(3)で示す
ような、元データへの復元が行われる。ここで、元デー
タは、300dpi(dots per inch)で
あり、プリンタの解像度は600dpiの場合の図であ
る。(3)での元データの復元では、元データが印画画
素の単位でのデータの場合には、300dpiへの復元
が行われるが、直線や曲線等の描画データであり、さら
にプリンタ内でその描画データを解釈する機能を持つも
のについては、(3)の300dpiへの解像度変換を
行わず直接最終出力である600dpi 変換すること
も一般に行われている。(4)においては、最終出力で
ある600dpi データでの張り付け(定着)が行わ
れ、印刷データができあがる。このように、元データと
異なる解像度の出力装置への印刷には、データの圧縮、
復元、解像度変換の処理がなされる。ここでの圧縮方法
としては、2次元周波数領域への変換による圧縮があ
る。図12は、その2次元周波数領域への変換によるデ
ータ圧縮と、その圧縮データの復元、更には拡大する手
順を示すものであり、(1)はN×Nの空間領域元デー
タブロックであり、(2)はその領域をN×Nの2次元
周波数領域に圧縮したものであり、(3)はN×Nの空
間領域元データに復元したものであり、(4)はM×M
に解像度変換したものである。この拡大処理では、拡大
倍率が整数倍でない場合、周辺画素を参照して複雑な補
間演算を行う必要があり処理に多大な時間がかってい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これに対して、特開平
2−76472号で、周波数領域を用いた拡大方法が開
示さた。図13は、特開平2−76472号を説明する
ブロック図であり、離散コサイン変換(DCT)による
周波数変換を用いて変換し、逆変換時前段で拡大処理を
してから逆変換して拡大処理を行う方法である。
【0006】この特開平2−76472号によれば、簡
単な処理により画像の拡大ができるから高速のプロセッ
サを使用せずに、任意の倍率の拡大処理を簡単に行うこ
とができる。しかし、これはあくまでも解像度の同一性
が保証されていることが前提であり、ホスト装置側の解
像度とプリンタ側の解像度が異なる場合には問題が生じ
る。本発明はこの様な問題に鑑みなされたものであっ
て、その目的とするところは、プリンタの解像度と異な
る解像度で処理された2次元周波数領域の圧縮データを
もとに高品質な印字を行うプリンタを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、外部装置であ
るコンピュータ等からの印字指示により印刷するプリン
ト装置において、インターフェイス部と、データ記憶手
段と、指定サイズ記憶手段と、逆DCT変換手段と、プ
リントエンジン部を具備し、DCT圧縮されたデータを
前記逆DCT変換手段で指定サイズの大きさに逆DCT
変換し、プリンタエンジン用データを発生することを特
徴とする。
【0008】
【実施例】図1は本発明の実施例を説明するブロック図
であり、101はインターフェイス部、102はインタ
ーフェイス部から入力された圧縮データを記憶するデー
タ記憶手段、103は外部からの印刷データの大きさを
規定するデータを記憶する指定サイズ記憶手段、104
はデータの復元処理の前段処理である前置復調処理手
段、105はDCTブロック設定手段、106は逆DC
T変換手段、107はプリント制御手段、108はプリ
ントエンジンである。この様に構成された装置の動作を
データの流れにしたがって説明する。インターフェイス
部101にパソコン、ワークステーション等から印刷用
の圧縮データと、コマンド等が転送されると、コマンド
等のデータ群はプリンタ内のプロセッサ処理等(図には
記述せず)により処理され、印刷用の圧縮データはデー
タ記憶手段102に記憶され、さらに印刷のサイズに関
する情報は指定サイズ記憶手段103に記憶される。こ
のサイズ指定記憶手段が本発明の最も重要な部分であ
り、ここにおいて、与えられたサイズ情報、あるいは解
像度情報と、プリンタエンジン固有の解像度情報を基
に、印刷データの拡大、縮小等の処理が決定される。前
置復調手段104では、印刷データの圧縮法が、単純な
DCT圧縮法ではなく、圧縮効率を上げるための前置処
理を復調するための機能ブロックを実現するための手段
である。この内部処理の実施例は、後述する。DCTブ
ロック設定手段105では、逆DCT変換手段106で
逆DCT変換をする際の変換処理係数等の指示を設定す
る機能ブロックであり、この指示の元に最終印刷データ
のサイズへの変換が、逆DCT変換手段106で実施さ
れる。印刷データに解像度変換されたデータは、プリン
ト制御手段107でエンジンに合わせた局部変換、転送
等が行われ、プリントエンジン108に送られて印刷処
理が行われる。
【0009】図2は、実施例の説明図であり、コンピュ
ータ等から送られる元データから、印刷されるデータへ
の、基本画素ブロックの変換の流れを示したものであ
る。元データは、N×Nの画素ブロックを、印刷データ
ではM×Mの画素ブロックに変換することが、全体のシ
ステムから要求されることになった場合、従来の方法で
あると、図12に示すように、一旦圧縮データをN×N
の大きさに復調してその後にM×Mの大きさに拡大また
は縮小されるが、本実施例では、N×Nの元データ
(1)がパソコン、ワークステーション上でN×Nの2
次元周波数領域に変換され(2)、あるいはすでに2次
元周波数領域データとして取り扱われており、そのデー
タがプリンタに転送され、プリンタ内でまず2次元周波
数領域のままでM×Mのサイズに補正して(3)、M×
Mのデータを実空間への画素変換をする(4)ことにあ
る。この、NからMへの変換の指示は、前述のように図
1の指定サイズ記憶手段106からの情報で決定され
る。このサイズの範囲はN=8の場合であれば、Mの値
を整数値を採ることより、例えばM=8、9、10、の
場合には、1、1.125、1.25、の間隔のサイズ
指定が可能となる。
【0010】図3は、コンピュータ等でデータが圧縮さ
れる場合に圧縮法が印刷ページ全体を一つの圧縮法で圧
縮される状況を示したものである。
【0011】従来では、図11に示すように、使用され
るコマンド体系あるいはページ記述言語の体系により、
文字情報、画像情報等が異なる圧縮スタイルにより処理
されて、プリンタではそれぞれを解釈して最終印刷サイ
ズに合わせた変換を行っている。それに対して、本実施
例では、単一の圧縮法それも2次元周波数領域への変換
を行う圧縮により圧縮を行う。従来例と同様のページ記
述言語で記載された元データ(1)は、そのデータが画
素データでない描画データ等の場合にはページ全体を画
素データの形に展開し(2)、全体が同一解像度の画素
データで2次元周波数領域での圧縮を行い(3)、その
圧縮データをプリンタへ転送をしプリンタ内でプリンタ
の解像度に合わせた復元データを再生する(4)もので
ある。
【0012】図4は図1の実施例の前置復調手段104
及び逆DCT変換手段106の、より具体的な実施例で
ある。さらに図5〜図9は図4の説明を補うための図で
ある。ここで説明する圧縮方法はCCITT/ISOで
標準化されたJPEG規格に基づく圧縮法を基本とし、
その圧縮データを元にプリンタ内部による解像度変換を
提案している。401はハフマン符号化復調器であり、
402はハフマンテーブルであり、403は量子化器、
404は量子化テーブル、405は拡張逆DCT手段で
ある。この様に構成した装置に動作をデータの流れに基
づき詳細に説明する。ハフマン符号化復調器401への
入力は、圧縮されたデータ401Aが入力される。40
1Aは図5に示す符号化データである。JPEGの標準
化データとして仕様に基づき入力される。すなわち、J
PEG規格の圧縮データセットのうち、各種のデータの
中の圧縮画像データが401Aとして入力するものであ
る。圧縮画像データの前に置かれるヘッダー情報(イメ
ージスタートデータ、量子化テーブル、量子化テーブル
長、ハフマンテーブル種、ハフマンテーブル長等)は前
述のコマンド情報と同様に処理され、図4に示すハフマ
ンテーブル402、量子化テーブル404等の設定に利
用される。内部のデータは図5のように、DCT、量子
化、ランレングス、ジグザグスキャンの結果としての圧
縮データが、順番に入力される。ハフマン符号化復調器
401で、前述したハフマンテーブル402をもとに、
8×8画素のブロック毎に、各ブロック内の画素の復調
を行う。401Bはハフマンテーブル情報を供給してい
る。この画素再生に際して、図6に示すジグザグスキャ
ンの順番に基づき、画素データを復調する。すなわち、
ランレングス変換の際、圧縮効率を上げるため図6の順
番にて、符号化データが並べられているわけである。こ
こで復元された画素データは、DCT変換及び量子化変
換のかかった状態での、2次元周波数領域でのデータで
あり、このデータが403Aとして次段の量子化器40
3に移行する。このデータが図7(1)に示す量子化さ
れたDCT係数値である。量子化器403では図7で示
す変換を行い、(3)のDCT係数値を復元するもので
ある。403Bは図7(2)視覚特性に基づく量子化逆
テーブルを呼び出すラインである。量子化器403で処
理されたデータ405Aは次段の拡張逆DCT手段部4
05で解像度変換と画素復元が行われ、2次元周波数領
域データから、実空間データのプリントエンジンに合わ
せた解像度に変換される。
【0013】次に、DCTの逆変換の段階での拡大、縮
小処理である拡張逆変換処理について説明する。図8
は、2次元周波数領域での拡張化処理の説明図、図9は
拡張化処理後の逆DCT処理の説明図である。図8
(1)量子化係数値は8×8画素(N=8の場合)の2
次周波数領域での値であり、この変換は、次式により変
換された結果として、復元されている。
【0014】
【数1】
【0015】この結果としてのブロックが図8(1)に
於けるN=8の状態であり、それぞれの値は、左上の値
が、DC項の部分で、一番周波数の低い部分の係数で、
他の部分がACで、DC値から離れるほど周波数の高く
なる係数値となる。この周波数領域で、ブロックの大き
さを広げることは、周辺の従来存在しない高周波領域を
加えることになり、(2)で示すブロックサイズの拡大
(M>Nの場合)は、0を加えるだけで可能になる。縮
小に際しては高周波分を削減してサイズをかえる、すな
わちDC値に遠い部分を削る。この結果が拡張量子化係
数値である。次に元の実時間領域に戻す逆DCT変換で
あるが、基本式は次式により示される。
【0016】
【数2】
【0017】この式において、Nの値を実空間での求め
る大きさにすることにより、目的とする大きさのデータ
が復元される。
【0018】なお本発明の方法で、標準データをプリン
タ用データを採用した場合、コンピュータ等で発生する
側の画像あるいは文字情報の解像度を、どの様な値を採
用するかが、問題として上げられるが、プリント時の視
覚の限界、あるいは入力機器のパーフォーマンスの観
点、データサイズ等の条件で決められ、その決められた
解像度での、データと、サイズ情報が付加されることに
より、標準データとして採用でき、本発明のプリンタに
より、プリンタの能力に合わせた印刷を得ることができ
る。
【0019】
【発明の効果】従来、JPEG等の汎用圧縮データだけ
ではプリンタの解像度依存性を解消することができなか
ったが、このようにプリンタ内に拡張した逆DCT手段
と指定サイズ変換の機能を有することにより、標準化さ
れたDCT圧縮データを、パソコン、ワークステーショ
ンからプリンタへの転送用データとして用いること可能
となり、そのデータを用いて、プリンタの解像度に合わ
せた解像度変換を効率的に行える。
【0020】またDCT演算を用いた2次元周波数領域
の圧縮は、階調データに対しては大きい圧縮効果がある
ため、このデータを、プリンタへの転送データとして使
用することにより、転送時間の削減ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図。
【図2】実施例の説明図。
【図3】実施例の説明図。
【図4】本発明の実施例のを示す部分ブロック図。
【図5】図4を説明する図。
【図6】図4を説明する図。
【図7】図4を説明する図。
【図8】図4を説明する図。
【図9】図4を説明する図。
【図10】従来例のブロック図。
【図11】従来例の説明図。
【図12】従来例の説明図。
【図13】従来例の部分ブロック図。
【符号の説明】
101 インターフェイス部 102 データ記憶手段 103 指定サイズ記憶手段 104 前置復調手段 105 DCTブロック設定手段 106 逆DCT変換手段 107 プリント手段 108 プリントエンジン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部装置であるコンピュータ等からの印
    字指示により印刷するプリント装置において、インター
    フェイス部と、データ記憶手段と、指定サイズ記憶手段
    と、逆DCT変換手段と、プリントエンジン部を具備
    し、DCT圧縮されたデータを前記逆DCT変換手段で
    指定サイズの大きさに逆DCT変換し、プリンタエンジ
    ン用データを発生することを特徴とするプリント装置。
JP4064879A 1992-03-23 1992-03-23 プリント装置 Pending JPH05261982A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4064879A JPH05261982A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 プリント装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4064879A JPH05261982A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 プリント装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05261982A true JPH05261982A (ja) 1993-10-12

Family

ID=13270851

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4064879A Pending JPH05261982A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 プリント装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05261982A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995015538A1 (en) * 1993-11-30 1995-06-08 Polaroid Corporation Coding methods and apparatus for scaling and filtering images using discrete cosine transforms
EP0665512A3 (en) * 1994-02-01 1996-03-06 Canon Kk Image processing method and device.
EP0696780A3 (en) * 1994-07-12 1996-05-08 Sony Electronics Inc Change image resolution
WO1996036939A1 (en) * 1995-05-15 1996-11-21 Polaroid Corporation A system and method for sample rate conversion of an image using discrete cosine transforms
JP2011180721A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 Brother Industries Ltd プリンタドライバ、及び印刷制御装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995015538A1 (en) * 1993-11-30 1995-06-08 Polaroid Corporation Coding methods and apparatus for scaling and filtering images using discrete cosine transforms
EP0665512A3 (en) * 1994-02-01 1996-03-06 Canon Kk Image processing method and device.
US5875039A (en) * 1994-02-01 1999-02-23 Canon Kabushiki Kaisha Image processing method and apparatus
EP0696780A3 (en) * 1994-07-12 1996-05-08 Sony Electronics Inc Change image resolution
WO1996036939A1 (en) * 1995-05-15 1996-11-21 Polaroid Corporation A system and method for sample rate conversion of an image using discrete cosine transforms
JP2011180721A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 Brother Industries Ltd プリンタドライバ、及び印刷制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6097838A (en) Color correction of a compressed image
EP2481206B1 (en) Image processing apparatus and processing method therefor
JP2922680B2 (ja) 高解像コンピユータ・グラフイツクスの圧縮画像蓄積方法
JPH10112796A (ja) Jpeg圧縮を使用して少ないメモリで画像を回転するための装置
US6914699B1 (en) Image processing
JPH08235346A (ja) 画像処理装置
JP2001136368A (ja) 画像併合方法
EP0506482B1 (en) Image processing
JP3278298B2 (ja) ビットマップデータの圧縮方法及び圧縮装置
JPH09116758A (ja) Jpeg圧縮画像の高速プレビュー処理方法
MXPA04006233A (es) Arquitectura de trayectoria de imagen de barrido.
JP2000184205A (ja) 画像形成システム及びその制御方法
US6934417B2 (en) Transcoding scheme for assistance in image transformations
JPH05261982A (ja) プリント装置
US20040264787A1 (en) Image processing decompression apparatus and method of using same different scaling algorithms simultaneously
US8494261B2 (en) Image processing apparatus, image processing method, and computer-readable medium
JP3346051B2 (ja) 画像処理装置
JP3023215B2 (ja) 画像処理装置
JPH05294018A (ja) プリント装置
JP3120621B2 (ja) 画像処理装置
JPH06113145A (ja) 画像処理装置
JP3666079B2 (ja) 画像処理装置
JP4423812B2 (ja) 描画処理装置および描画処理方法
JP4474001B2 (ja) 画像処理装置および方法
JPH11136521A (ja) 画像データ処理装置