JPH05262433A - 給紙カセット - Google Patents
給紙カセットInfo
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- JPH05262433A JPH05262433A JP4093672A JP9367292A JPH05262433A JP H05262433 A JPH05262433 A JP H05262433A JP 4093672 A JP4093672 A JP 4093672A JP 9367292 A JP9367292 A JP 9367292A JP H05262433 A JPH05262433 A JP H05262433A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- plate
- material bundle
- bundle
- sheet
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】シート材束を傷つけることなく給紙カセット本
体内に装填できるようにする。 【構成】前部のサイド押え板26の上部に傾斜面41,
42を設けた。また、後端規制板29の突起形成部29
Aに取手43を設けた。
体内に装填できるようにする。 【構成】前部のサイド押え板26の上部に傾斜面41,
42を設けた。また、後端規制板29の突起形成部29
Aに取手43を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ、フ
ァクシミリ等の画像形成装置に備えられる給紙カセット
に関する。
ァクシミリ等の画像形成装置に備えられる給紙カセット
に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、プリンタ、ファクシミリ等の画
像形成装置の中には、省スペース化を図るため、給紙カ
セットを画像形成装置本体内の下部に配置しているもの
がある。
像形成装置の中には、省スペース化を図るため、給紙カ
セットを画像形成装置本体内の下部に配置しているもの
がある。
【0003】図10は、その代表例としての従来のレー
ザービームプリンタを示す。
ザービームプリンタを示す。
【0004】プリンタ本体(画像形成装置本体)1内の
上部には、レーザスキャナ2、感光ドラム3と、一次帯
電器5と現像器6を含む印字プロセスユニット7、転写
帯電器9、定着器10、搬送ローラ対11、排紙ローラ
12等が設置され、同下部には、給紙カセット13、給
紙ローラ(ピックアップローラ)15等が設置されてい
る。
上部には、レーザスキャナ2、感光ドラム3と、一次帯
電器5と現像器6を含む印字プロセスユニット7、転写
帯電器9、定着器10、搬送ローラ対11、排紙ローラ
12等が設置され、同下部には、給紙カセット13、給
紙ローラ(ピックアップローラ)15等が設置されてい
る。
【0005】給紙カセット13内に積載収納されたシー
ト材Sは、反時計方向に回転する給紙ローラ15により
給送され、左右の分離爪16,16(一方は不図示)に
よって分離され、シート材ガイド17に導かれて搬送ロ
ーラ対11のニップ部へ送られる。
ト材Sは、反時計方向に回転する給紙ローラ15により
給送され、左右の分離爪16,16(一方は不図示)に
よって分離され、シート材ガイド17に導かれて搬送ロ
ーラ対11のニップ部へ送られる。
【0006】次いで、シート材Sは搬送ローラ対11に
よって感光ドラム3と転写帯電器9との間へ送られる。
よって感光ドラム3と転写帯電器9との間へ送られる。
【0007】感光ドラム3は反時計方向に回転してお
り、一次帯電器5で均一に帯電されている。そして、そ
の外周面には、レーザスキャナ2からのレーザ光Lによ
り静電潜像が順次形成され、続いてその静電潜像が現像
器6で現像され、トナー像が形成される。
り、一次帯電器5で均一に帯電されている。そして、そ
の外周面には、レーザスキャナ2からのレーザ光Lによ
り静電潜像が順次形成され、続いてその静電潜像が現像
器6で現像され、トナー像が形成される。
【0008】感光ドラム3と転写帯電器9との間に送ら
れたシート材Sには、感光ドラム3上のトナー像が転写
帯電器9により順次転写される。
れたシート材Sには、感光ドラム3上のトナー像が転写
帯電器9により順次転写される。
【0009】このようにしてトナー像が転写されたシー
ト材Sは定着器10へ送られ、ここで加熱、加圧されて
トナー像がシート材Sに定着する。
ト材Sは定着器10へ送られ、ここで加熱、加圧されて
トナー像がシート材Sに定着する。
【0010】この後、シート材Sは搬送ローラ対19に
より排紙ローラ12へ送られ、次いで排紙ローラ12に
よりプリンタ本体1上面のシート材排紙トレイ20上に
排紙される。
より排紙ローラ12へ送られ、次いで排紙ローラ12に
よりプリンタ本体1上面のシート材排紙トレイ20上に
排紙される。
【0011】図11は本レーザービームのプリンタのプ
リンタ本体1内に設置されている給紙カセット13の詳
細な構成を示す。
リンタ本体1内に設置されている給紙カセット13の詳
細な構成を示す。
【0012】給紙カセット本体21内には、左右の内側
板22,23と、中板25と、左右の分離爪16,16
と、前後のサイド押え板26,27と、後端規制板29
とが設置されている。
板22,23と、中板25と、左右の分離爪16,16
と、前後のサイド押え板26,27と、後端規制板29
とが設置されている。
【0013】内側板22,23は給紙カセット本体21
内に積載収納されたシート材Sの位置を規定するための
ものである。この各内側板22,23間にシート材Sを
積載するための中板25が左右の支軸30,30(一方
は不図示)を回転中心として上下方向に回転可能に取り
付けられている。
内に積載収納されたシート材Sの位置を規定するための
ものである。この各内側板22,23間にシート材Sを
積載するための中板25が左右の支軸30,30(一方
は不図示)を回転中心として上下方向に回転可能に取り
付けられている。
【0014】中板25は下部に配置されている押上ばね
31(図10参照)によって押し上げられ、中板25上
に積載されたシート材Sが給紙ローラ15に対して所定
圧で接触するようになっている。
31(図10参照)によって押し上げられ、中板25上
に積載されたシート材Sが給紙ローラ15に対して所定
圧で接触するようになっている。
【0015】サイド押え板26,27は、中板25上に
積載されたシート材Sの幅方向端をサイド基準面である
内側板23の内面23Aに所定圧で押し付けるためのも
のである。このサイド押え板26,27は、内側板22
に対して加圧ばね(板ばね)32を介して取り付けられ
ている。
積載されたシート材Sの幅方向端をサイド基準面である
内側板23の内面23Aに所定圧で押し付けるためのも
のである。このサイド押え板26,27は、内側板22
に対して加圧ばね(板ばね)32を介して取り付けられ
ている。
【0016】後端規制板29は、中板25上に積載され
たシート材Sの後端位置を規制するためのものである。
たシート材Sの後端位置を規制するためのものである。
【0017】前部のサイド押え板26と後端規制板29
の上端には、中板25上に積載されたシート材Sの浮き
上がりや、給紙時のバタツキ等を防ぐために、シート材
Sを上方から押さえるための突起33,35が形成され
ている。
の上端には、中板25上に積載されたシート材Sの浮き
上がりや、給紙時のバタツキ等を防ぐために、シート材
Sを上方から押さえるための突起33,35が形成され
ている。
【0018】このように、サイド押え板26及び後端規
制板29の突起33,35により中板25上に積載され
たシート材Sを上方から押えていることによって、給紙
カセット13は、シート材Sが引っかからずにプリンタ
本体1の挿入口36よりプリンタ本体1内にセットとす
ることが可能となる。
制板29の突起33,35により中板25上に積載され
たシート材Sを上方から押えていることによって、給紙
カセット13は、シート材Sが引っかからずにプリンタ
本体1の挿入口36よりプリンタ本体1内にセットとす
ることが可能となる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例の
給紙カセット13のように、サイド押え板26及び後端
規制板29に中板25上に積載されたシート材Sを上方
から押えるための突起33,35を設けたものでは、給
紙カセット本体21内にシート材束Sを装填するとき、
シート材束Sの端部が突起33,35に引っかかって傷
ついたり、シート材束Sによってサイド押え板26及び
後端規制板29が破損することがあった。
給紙カセット13のように、サイド押え板26及び後端
規制板29に中板25上に積載されたシート材Sを上方
から押えるための突起33,35を設けたものでは、給
紙カセット本体21内にシート材束Sを装填するとき、
シート材束Sの端部が突起33,35に引っかかって傷
ついたり、シート材束Sによってサイド押え板26及び
後端規制板29が破損することがあった。
【0020】そこで本発明は、上述の如き事情に鑑みて
なされたもので、給紙カセット本体内に、シート材束を
装填するとき、サイド押え板及び後端規制板に設けた突
起によってシート材束に傷がつかず、また、シート材束
によってサイド押え板及び後端規制板が破損しないよう
にした給紙カセットを提供することを目的とする。
なされたもので、給紙カセット本体内に、シート材束を
装填するとき、サイド押え板及び後端規制板に設けた突
起によってシート材束に傷がつかず、また、シート材束
によってサイド押え板及び後端規制板が破損しないよう
にした給紙カセットを提供することを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は、給紙カセット
本体(21)内に、積載収納するシート材束(S)の端
辺を規制するための規制板(26,27)を有する給紙
カセットに係わる。
本体(21)内に、積載収納するシート材束(S)の端
辺を規制するための規制板(26,27)を有する給紙
カセットに係わる。
【0022】そして、本発明は上記目的を達成するた
め、前記規制板(26,27)に設けられ、前記シート
材束(S)を上方から押えるための突起(33,35)
と、前記突起(33,35)を前記シート材束(S)の
上方から逃すための突起逃し手段(41,42,43)
と、を設けたことを特徴とする。
め、前記規制板(26,27)に設けられ、前記シート
材束(S)を上方から押えるための突起(33,35)
と、前記突起(33,35)を前記シート材束(S)の
上方から逃すための突起逃し手段(41,42,43)
と、を設けたことを特徴とする。
【0023】また、前記規制板(26,27)は、前記
シート材束(S)の幅方向を規制するサイド押え板(2
6,27)であり、該サイド押え板(26,27)は、
前記シート材束(S)の幅方向の端辺の一方側に配置さ
れたサイド規制面(23A)にシート材束(S)を押し
付けることにより規制を行うことを特徴とする。
シート材束(S)の幅方向を規制するサイド押え板(2
6,27)であり、該サイド押え板(26,27)は、
前記シート材束(S)の幅方向の端辺の一方側に配置さ
れたサイド規制面(23A)にシート材束(S)を押し
付けることにより規制を行うことを特徴とする。
【0024】
【作用】上記構成によれば、シート材束(S)を給紙カ
セット本体(21)内に装填するとき、シート材束
(S)の端部が押圧が受面(41,42)に接触すると
サイド押え板(26)は外方に撓む。
セット本体(21)内に装填するとき、シート材束
(S)の端部が押圧が受面(41,42)に接触すると
サイド押え板(26)は外方に撓む。
【0025】これにより、サイド押え板(26)の突起
(33)が装填されるシート材束(S)の端部位置より
外方に逃げ、シート材束(S)の端部と接触しなくな
る。
(33)が装填されるシート材束(S)の端部位置より
外方に逃げ、シート材束(S)の端部と接触しなくな
る。
【0026】また、シート材束(S)を給紙カセット本
体(21)内に装填するとき、把手(43)によって後
端規制板(29)を外方に撓ませると、後端規制板(2
9)の突起(35)がシート材束(S)の端部位置より
外方に逃げる。
体(21)内に装填するとき、把手(43)によって後
端規制板(29)を外方に撓ませると、後端規制板(2
9)の突起(35)がシート材束(S)の端部位置より
外方に逃げる。
【0027】これにより、後端規制板(29)の突起
(35)はシート材束(S)の端部と接触しなくなる。
(35)はシート材束(S)の端部と接触しなくなる。
【0028】なお、上記カッコ内の符号は、図面を参照
するためのものであって、何等構成を限定するものでは
ない。
するためのものであって、何等構成を限定するものでは
ない。
【0029】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 〈実施例1〉図1は本発明の実施例1に係る給紙カセッ
トの全体構成を示す。
する。 〈実施例1〉図1は本発明の実施例1に係る給紙カセッ
トの全体構成を示す。
【0030】なお、本給紙カセットにおいて、上記従来
例の給紙カセットと同一の部材には同一符号を付すと共
に、構成的、機能的に変わらないものについてはその説
明を省略する。
例の給紙カセットと同一の部材には同一符号を付すと共
に、構成的、機能的に変わらないものについてはその説
明を省略する。
【0031】本給紙カセット40においては、前部のサ
イド押え板26を図2に示す構造とし、後端規制板29
を図5に示す構造としている。
イド押え板26を図2に示す構造とし、後端規制板29
を図5に示す構造としている。
【0032】すなわち、前部のサイド押え板26は、そ
の後方側の上部に、給紙カセット本体21の左右方向に
向いた傾斜角αの傾斜面(突起逃し手段としての押圧力
受面)41を有している。そして、この傾斜面41を給
紙カセット本体21の前後方向に傾斜角βで傾斜してい
る傾斜面(突起逃し手段としての押圧力受面)42を介
して突起33に接続させている。
の後方側の上部に、給紙カセット本体21の左右方向に
向いた傾斜角αの傾斜面(突起逃し手段としての押圧力
受面)41を有している。そして、この傾斜面41を給
紙カセット本体21の前後方向に傾斜角βで傾斜してい
る傾斜面(突起逃し手段としての押圧力受面)42を介
して突起33に接続させている。
【0033】後端規制板29は、左右の突起35,35
の近傍に、後端規制板29の突起35,35を形成して
いる突起形成部29A,29Aを撓ませるための把手
(突起逃し手段)43,43を有している。各突起形成
部29A,29Aは、後端規制板29の所定部に縦方向
の切欠45,45を設けて形成している。
の近傍に、後端規制板29の突起35,35を形成して
いる突起形成部29A,29Aを撓ませるための把手
(突起逃し手段)43,43を有している。各突起形成
部29A,29Aは、後端規制板29の所定部に縦方向
の切欠45,45を設けて形成している。
【0034】本給紙カセット40の給紙カセット本体2
1内にシート材束Sを装填するには通常、シート材束S
を給紙カセット本体21の上方より降ろして、後端側か
ら装填を開始する。
1内にシート材束Sを装填するには通常、シート材束S
を給紙カセット本体21の上方より降ろして、後端側か
ら装填を開始する。
【0035】この方法でシート材束Sを装填するとき、
まず、後端規制板29の各突起形成部29A,29Aを
把手43,43によって外方に撓ませる。このようにす
ると突起35,35が外方に逃げるので、この状態でシ
ート材束Sの後端側を装填する。
まず、後端規制板29の各突起形成部29A,29Aを
把手43,43によって外方に撓ませる。このようにす
ると突起35,35が外方に逃げるので、この状態でシ
ート材束Sの後端側を装填する。
【0036】続いて、シート材束Sを押し込めて行く
と、シート材束Sの端部が図3に示すようにサイド押え
板26の傾斜面41に接触してサイド押え板26を外方
に撓ませ、さらにシート材束Sの端部が傾斜面42に接
触してサイド押え板26を外方に撓ませて図4に示すよ
うに突起33をシート材束の端部位置から逃しつつ装填
されて行く。
と、シート材束Sの端部が図3に示すようにサイド押え
板26の傾斜面41に接触してサイド押え板26を外方
に撓ませ、さらにシート材束Sの端部が傾斜面42に接
触してサイド押え板26を外方に撓ませて図4に示すよ
うに突起33をシート材束の端部位置から逃しつつ装填
されて行く。
【0037】なお、給紙カセット本体21内に装填され
たシート材束Sを取り出す場合、図6(a) 、(b) に示す
ように、把手43により突起形成部29Aを外方に撓ま
せて突起35を逃がすようにすると、シート材束Sは突
起35に引っかからずに取り出せる。 〈実施例2〉上記実施例1の給紙カセット40に備えら
れたサイド押え板26の別の構成例を図7に示めす。
たシート材束Sを取り出す場合、図6(a) 、(b) に示す
ように、把手43により突起形成部29Aを外方に撓ま
せて突起35を逃がすようにすると、シート材束Sは突
起35に引っかからずに取り出せる。 〈実施例2〉上記実施例1の給紙カセット40に備えら
れたサイド押え板26の別の構成例を図7に示めす。
【0038】本実施例のサイド押え板26は、更に、前
方側端に、給紙カセット本体21の前後方向に所定の傾
斜角γで傾斜している傾斜面(突起逃し手段としての押
圧力受面)46を形成している。
方側端に、給紙カセット本体21の前後方向に所定の傾
斜角γで傾斜している傾斜面(突起逃し手段としての押
圧力受面)46を形成している。
【0039】このようなサイド押え板26においては、
シート材束Sを給紙カセット本体21の前後方向から装
填する場合においても図8及び図9に示すように、シー
ト材束Sの端部を傾斜面46に接触させることによって
サイド押え板26を外方に撓ませ、突起33をシート材
束Sの端部位置から逃がすことができる。
シート材束Sを給紙カセット本体21の前後方向から装
填する場合においても図8及び図9に示すように、シー
ト材束Sの端部を傾斜面46に接触させることによって
サイド押え板26を外方に撓ませ、突起33をシート材
束Sの端部位置から逃がすことができる。
【0040】なお、上記実施例では、サイド押え板26
及び後端規制板29の両方に突起逃し手段を設けたもの
を記載したが、サイド押え板26または後端規制板29
のいずれか一方のみに突起逃し手段を設けてもよい。
及び後端規制板29の両方に突起逃し手段を設けたもの
を記載したが、サイド押え板26または後端規制板29
のいずれか一方のみに突起逃し手段を設けてもよい。
【0041】更に、上記実施例において、シート材束の
幅方向を規制する内側板23にも、突起と、該突起を逃
す手段を設ける構成としてもよい。
幅方向を規制する内側板23にも、突起と、該突起を逃
す手段を設ける構成としてもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の給紙カセ
ットは、サイド押え板及び後端規制板に、サイド押え板
及び後端規制板を撓ませて突起を外方に逃がすための突
起逃し手段を設けたので、シート材束を給紙カセット本
体内に装填するとき、サイド押え板及び後端規制板の突
起を装填されるシート材束の端部位置よりも外方に逃が
すことができる。
ットは、サイド押え板及び後端規制板に、サイド押え板
及び後端規制板を撓ませて突起を外方に逃がすための突
起逃し手段を設けたので、シート材束を給紙カセット本
体内に装填するとき、サイド押え板及び後端規制板の突
起を装填されるシート材束の端部位置よりも外方に逃が
すことができる。
【0043】このため、給紙カセット本体内に充填する
シート材束の端部がサイド押え板及び後端規制板の突起
で傷つくことがない。また、シート材束を無理に給紙カ
セット本体内に装填することがないので、シート材束に
よってサイド押え板及び後端規制板が破損することもな
い。
シート材束の端部がサイド押え板及び後端規制板の突起
で傷つくことがない。また、シート材束を無理に給紙カ
セット本体内に装填することがないので、シート材束に
よってサイド押え板及び後端規制板が破損することもな
い。
【図1】本発明の実施例1に係る給紙カセットの全体構
成を示す斜視図。
成を示す斜視図。
【図2】同給紙カセットに備えられた前部のサイド押え
板を示し、(a) 図は側面図、(b) 図は平面図、(c) 図は
正面図、(d) 図は背面図。
板を示し、(a) 図は側面図、(b) 図は平面図、(c) 図は
正面図、(d) 図は背面図。
【図3】同前部のサイド押え板の作用説明図であり、
(a) 図は正面図、(b) 図は側面図。
(a) 図は正面図、(b) 図は側面図。
【図4】同前部のサイド押え板の作用説明図であり、
(a) 図は正面図、(b) 図は側面図。
(a) 図は正面図、(b) 図は側面図。
【図5】同給紙カセットに備えられた後端規制板を示す
斜視図。
斜視図。
【図6】同後端規制板の作用を説明する側面図。
【図7】本発明の実施例2に係る給紙カセットの前部の
サイド押え板を示し、(a) 図は側面図、(b) 図は平面
図、(c) 図は正面図、(d) 図は背面図。
サイド押え板を示し、(a) 図は側面図、(b) 図は平面
図、(c) 図は正面図、(d) 図は背面図。
【図8】同前部のサイド押え板の作用説明図であり、
(a) 図は側面図、(b) 図は平面図。
(a) 図は側面図、(b) 図は平面図。
【図9】同前部のサイド押え板の作用説明図であり、
(a) 図は側面図、(b) 図は平面図。
(a) 図は側面図、(b) 図は平面図。
【図10】従来の給紙カセットを備えるレーザービーム
プリンタの縦断側面図。
プリンタの縦断側面図。
【図11】従来の給紙カセットの斜視図。
21 給紙カセット本体 23A 内側板の内面(サイド規制面) 26 前部のサイド押え板 27 後部のサイド押え板 29 後端規制板 33,35 突起 41,42,46 傾斜面(突起逃し手段としての押圧
力受面) 43 取手(突起逃し手段) S シート材束
力受面) 43 取手(突起逃し手段) S シート材束
Claims (5)
- 【請求項1】 給紙カセット本体内に、積載収納するシ
ート材束の端辺を規制するための規制板を有する給紙カ
セットにおいて、 前記規制板に設けられ、前記シート材束を上方から押え
るための突起と、 前記突起を前記シート材束の上方から逃すための突起逃
し手段と、 を設けたことを特徴とする給紙カセット。 - 【請求項2】 前記規制板は、前記シート材束の幅方向
を規制するサイド押え板であり、該サイド押え板は、前
記シート材束の幅方向の端辺の一方側に配置されたサイ
ド規制面にシート材束を押し付けることにより規制を行
う請求項1記載の給紙カセット。 - 【請求項3】 前記サイド押え板に設けられた前記突起
逃し手段は、前記給紙カセット本体内に前記シート材束
を装填するとき前記シート材束の端部が前記サイド押え
板の前記突起に接触する前に前記シート材束から押圧力
を受ける傾斜上の押圧力受面を有し、該押圧力受面に押
圧力が加わることによって、前記サイド押え板が撓んで
前記突起を逃してなる請求項2記載の給紙カセット。 - 【請求項4】 前記規制板は、前記シート材束のシート
材送り方向における後端辺を規制する後端規制板である
請求項1記載の給紙カセット。 - 【請求項5】 前記後端規制板に設けられた突起逃し手
段は、前記後端規制板に設けられた把手を有し、該把手
により前記後端規制板を撓ませて前記突起を逃してなる
請求項4記載の給紙カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4093672A JPH05262433A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 給紙カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4093672A JPH05262433A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 給紙カセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05262433A true JPH05262433A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=14088901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4093672A Pending JPH05262433A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 給紙カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05262433A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6651976B2 (en) | 2001-06-07 | 2003-11-25 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet feeding and image forming apparatus and method |
| US7377509B2 (en) | 2003-03-28 | 2008-05-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed cassette |
| CN103879801A (zh) * | 2012-12-20 | 2014-06-25 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 记录介质收纳盒及具备该记录介质收纳盒的图像形成装置 |
| JP2017024829A (ja) * | 2015-07-17 | 2017-02-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 給紙装置および画像形成装置 |
| JP2017186147A (ja) * | 2016-04-08 | 2017-10-12 | 株式会社リコー | 給紙装置、及び、画像形成装置 |
| JP2019123597A (ja) * | 2018-01-17 | 2019-07-25 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート収納カセット及びそれを備えた画像形成装置 |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP4093672A patent/JPH05262433A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6651976B2 (en) | 2001-06-07 | 2003-11-25 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet feeding and image forming apparatus and method |
| US7377509B2 (en) | 2003-03-28 | 2008-05-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed cassette |
| CN103879801A (zh) * | 2012-12-20 | 2014-06-25 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 记录介质收纳盒及具备该记录介质收纳盒的图像形成装置 |
| JP2017024829A (ja) * | 2015-07-17 | 2017-02-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 給紙装置および画像形成装置 |
| JP2017186147A (ja) * | 2016-04-08 | 2017-10-12 | 株式会社リコー | 給紙装置、及び、画像形成装置 |
| JP2019123597A (ja) * | 2018-01-17 | 2019-07-25 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート収納カセット及びそれを備えた画像形成装置 |
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