JPH0526256B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0526256B2 JPH0526256B2 JP57221092A JP22109282A JPH0526256B2 JP H0526256 B2 JPH0526256 B2 JP H0526256B2 JP 57221092 A JP57221092 A JP 57221092A JP 22109282 A JP22109282 A JP 22109282A JP H0526256 B2 JPH0526256 B2 JP H0526256B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- tracking
- movable
- outer circumferential
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、光ピツクアツプに係り、特に、固
定筒の上部に穿設された光ビーム通過用の透孔の
内面に上下に突出する円筒を周設し、該円筒の下
端面と一定の間隔をもつて可動筒の上部外周面に
前記円筒の外径より大きいドーナツ状のプレート
を周設し、かつ、該プレートの外周部上面に前記
固定筒の上部下面と一定の間隔をもつて円筒を立
設して、塵埃のトラツキング用永久磁石等への付
着を防止したことを特徴とする光ピツクアツプに
関するものである。
定筒の上部に穿設された光ビーム通過用の透孔の
内面に上下に突出する円筒を周設し、該円筒の下
端面と一定の間隔をもつて可動筒の上部外周面に
前記円筒の外径より大きいドーナツ状のプレート
を周設し、かつ、該プレートの外周部上面に前記
固定筒の上部下面と一定の間隔をもつて円筒を立
設して、塵埃のトラツキング用永久磁石等への付
着を防止したことを特徴とする光ピツクアツプに
関するものである。
従来の光ピツクアツプとして第1図、第2図に
示すようなものがある。すなわち、上面内部に対
物レンズ1Cが収納され、上部外周面にトラツキ
ング制御用角形コイル1Aが装着され、かつ、下
部外周面に外側にフオーカス制御用円形コイル1
Bが装着されている可動筒1を、上部内周面に一
対のトラツキング用永久磁石2Aが装着されてい
るとともに下部内周面にフオーカス用円筒永久磁
石2Bが装着されている固定筒2の内部に、中間
部が可動筒1の外周部に接触しているとともに両
端部が固定筒2の内周面に固定されているリング
3Aに固定された一対のトラツキング用平行板バ
ネ3および外周部が固定筒2の内周面に固定され
ているとともに内周部が可動筒1の下部外周面に
固定された金属バネとゴムの複合材であるフオー
カス用板バネ4を介して配置し、可動筒1をトラ
ツキング方向(X軸方向)、フオーカス方向(Y
軸方向)移動自在に弾性支持するものである。
示すようなものがある。すなわち、上面内部に対
物レンズ1Cが収納され、上部外周面にトラツキ
ング制御用角形コイル1Aが装着され、かつ、下
部外周面に外側にフオーカス制御用円形コイル1
Bが装着されている可動筒1を、上部内周面に一
対のトラツキング用永久磁石2Aが装着されてい
るとともに下部内周面にフオーカス用円筒永久磁
石2Bが装着されている固定筒2の内部に、中間
部が可動筒1の外周部に接触しているとともに両
端部が固定筒2の内周面に固定されているリング
3Aに固定された一対のトラツキング用平行板バ
ネ3および外周部が固定筒2の内周面に固定され
ているとともに内周部が可動筒1の下部外周面に
固定された金属バネとゴムの複合材であるフオー
カス用板バネ4を介して配置し、可動筒1をトラ
ツキング方向(X軸方向)、フオーカス方向(Y
軸方向)移動自在に弾性支持するものである。
そうして、半導体レーザ5の射出光は偏光ビー
ムスプリツタ6、コリメータレンズ7、1/4波長
板8、90°偏向ミラー9、対物レンズ1Cを経て
デイスク10に入射し、デイスク10からの反射
光は対物レンズ1C、90°偏向ミラー9、1/4波長
板8、コリメータレンズ7、偏向ビームスプリツ
タ6を経て4分割光センサ11に入射している。
ムスプリツタ6、コリメータレンズ7、1/4波長
板8、90°偏向ミラー9、対物レンズ1Cを経て
デイスク10に入射し、デイスク10からの反射
光は対物レンズ1C、90°偏向ミラー9、1/4波長
板8、コリメータレンズ7、偏向ビームスプリツ
タ6を経て4分割光センサ11に入射している。
この従来技術においては、固定筒2の上部に光
ビーム通過用の透孔2Cが穿設されており、その
内面と、対物レンズ1Cの外周面には間隙がある
ため、可動筒1の可動による空気の吸込、吐出に
よつて、固定筒2の内部に塵埃が(図示の点線)
流入する。この塵埃がトラツキング制御用角形コ
イル1Aとトラツキング用永久磁石2Aとの間ま
たはフオーカス制御用円形コイル1Bとフオーカ
ス用円筒永久磁石2Bとの間に積ると、可動時可
動筒1が引つ掛かり、可動時の伝達特性がおかし
くなり、サーボ特性が劣化する。
ビーム通過用の透孔2Cが穿設されており、その
内面と、対物レンズ1Cの外周面には間隙がある
ため、可動筒1の可動による空気の吸込、吐出に
よつて、固定筒2の内部に塵埃が(図示の点線)
流入する。この塵埃がトラツキング制御用角形コ
イル1Aとトラツキング用永久磁石2Aとの間ま
たはフオーカス制御用円形コイル1Bとフオーカ
ス用円筒永久磁石2Bとの間に積ると、可動時可
動筒1が引つ掛かり、可動時の伝達特性がおかし
くなり、サーボ特性が劣化する。
さらに、煙草の煙等の粘着性のある微粒子がま
わりまわつて、フオーカス用板バネ4の重量軽減
用の透孔4Aを通り、90°偏向ミラー9、1/4波長
板8に付着すると、透過率および反射率が劣化す
る。
わりまわつて、フオーカス用板バネ4の重量軽減
用の透孔4Aを通り、90°偏向ミラー9、1/4波長
板8に付着すると、透過率および反射率が劣化す
る。
この発明は、このような従来技術の問題点に着
目してなされたもので、光ピツクアツプに防塵装
置を付設することによつて、上記問題点を解決す
ることを目的としている。
目してなされたもので、光ピツクアツプに防塵装
置を付設することによつて、上記問題点を解決す
ることを目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第3図は、この発明の一実施例を示す図であ
る。
る。
20は円筒で、固定筒2の上部に穿設された光
ビーム通過用の透孔2Cの内面に周設されてお
り、上下に突出している。その突出部分によつ
て、固定筒2の上面に付着された塵埃は、可動筒
1に落下しない。
ビーム通過用の透孔2Cの内面に周設されてお
り、上下に突出している。その突出部分によつ
て、固定筒2の上面に付着された塵埃は、可動筒
1に落下しない。
21はドーナツ状のプレートで、可動筒1の上
部外周面であつて円筒20の下端面と一定の間隔
のある位置に周設されており、その外径は円筒2
0の外径より大きい、この一定の間隔は、可動筒
1がフオーカス方向(上下方向)に移動しても、
円筒20の下端面とプレート21の上面とが接触
しないように定める。
部外周面であつて円筒20の下端面と一定の間隔
のある位置に周設されており、その外径は円筒2
0の外径より大きい、この一定の間隔は、可動筒
1がフオーカス方向(上下方向)に移動しても、
円筒20の下端面とプレート21の上面とが接触
しないように定める。
22は円筒で、プレート21の外周部上面に立
設されており、その上端面は固定筒2の上部下面
と一定の間隙がある。この一定の間隙は、可動筒
1がフオーカス方向(上下方向)に移動しても、
円筒22の上端面と固定筒2の上部下面とが接触
しないように定める。
設されており、その上端面は固定筒2の上部下面
と一定の間隙がある。この一定の間隙は、可動筒
1がフオーカス方向(上下方向)に移動しても、
円筒22の上端面と固定筒2の上部下面とが接触
しないように定める。
プレート21の外径および円筒22の肉厚さ
は、可動筒1がトラツキング方向(前後または左
右方向)に移動しても、円筒20の下部外周面と
円筒22の内周面が接触しないように定める。
は、可動筒1がトラツキング方向(前後または左
右方向)に移動しても、円筒20の下部外周面と
円筒22の内周面が接触しないように定める。
外気に含まれている塵埃は、円筒20、プレー
ト21、円筒22に接触して除去されるので、容
易に固定筒2の内部、特に、トラツキング制御用
角形コイル1A、トライキング用永久磁石2A以
降に入らない。
ト21、円筒22に接触して除去されるので、容
易に固定筒2の内部、特に、トラツキング制御用
角形コイル1A、トライキング用永久磁石2A以
降に入らない。
さらに、防塵効果を高めるために、第4図に示
すように円筒22を内側22Aと外側22Bとに
分けて二重にし、内側22Aと外側22Bの間に
固定筒2の上部下面に突設された円筒23を配置
してもよい。
すように円筒22を内側22Aと外側22Bとに
分けて二重にし、内側22Aと外側22Bの間に
固定筒2の上部下面に突設された円筒23を配置
してもよい。
また、フオーカス制御用円形コイル1B、フオ
ーカス用円筒永久磁石2Bへの塵の進入、90°偏
向ミラー9、1/4波長板8への粘着性のある微粒
子の進入の防止をより完全に行うにはトラツキン
グ用永久磁石2Aの下部にスポンジの段付円筒2
4を配置し、フオーカス用板バネ4としてドーナ
ツプレート状のゴム支持バネを用いバネ自体に穴
をあけないようにしてもよい。
ーカス用円筒永久磁石2Bへの塵の進入、90°偏
向ミラー9、1/4波長板8への粘着性のある微粒
子の進入の防止をより完全に行うにはトラツキン
グ用永久磁石2Aの下部にスポンジの段付円筒2
4を配置し、フオーカス用板バネ4としてドーナ
ツプレート状のゴム支持バネを用いバネ自体に穴
をあけないようにしてもよい。
なお、この発明は上記したアクチユエータ、光
学系に限らず、他のタイプの光ピツクアツプにも
適用可能である。
学系に限らず、他のタイプの光ピツクアツプにも
適用可能である。
以上説明してきたように、この発明は、固定筒
の上部に穿設された光ビーム通過用の透孔の内面
に上下に突出する円筒を周設し、該円筒の下端面
と一定の間隔をもつて可動筒の上部外周面に前記
円筒の外径より大きいドーナツ状のプレートを周
設し、かつ、該プレートの外周部上面に前記固定
筒の上部下面と一定の間隔をもつて円筒を立設し
たことによつて、塵埃のトラツキング用永久磁石
等への付着を防止できるので、対物レンズアクチ
ユエータ、光学系とも塵埃で特性が劣化するのを
防ぐことができるという効果が得られる。
の上部に穿設された光ビーム通過用の透孔の内面
に上下に突出する円筒を周設し、該円筒の下端面
と一定の間隔をもつて可動筒の上部外周面に前記
円筒の外径より大きいドーナツ状のプレートを周
設し、かつ、該プレートの外周部上面に前記固定
筒の上部下面と一定の間隔をもつて円筒を立設し
たことによつて、塵埃のトラツキング用永久磁石
等への付着を防止できるので、対物レンズアクチ
ユエータ、光学系とも塵埃で特性が劣化するのを
防ぐことができるという効果が得られる。
第1図は従来の光ピツクアツプの断面図、第2
図は固定筒を除いた第1図の分解斜視図、第3図
はこの発明の一実施例を示す断面図、第4図はこ
の発明の他の実施例を示す断面図である。 20,22,23……円筒、21……プレー
ト、24……段付円筒。
図は固定筒を除いた第1図の分解斜視図、第3図
はこの発明の一実施例を示す断面図、第4図はこ
の発明の他の実施例を示す断面図である。 20,22,23……円筒、21……プレー
ト、24……段付円筒。
Claims (1)
- 1 上面内部に対物レンズが収納され、上部外周
面にトラツキング制御用角形コイルが装着され、
かつ、下部外周面に外側にフオーカス制御用円形
コイルが装着されている可動筒を、上部内周面に
一対のトラツキング用永久磁石が装着されている
とともに下部内周面にフオーカス用円筒永久磁石
が装着されている固定筒の内部に、一対のトラツ
キング用平行板バネおよびフオーカス用平行板バ
ネを介して配置し、前記可動筒をトラツキング方
向、フオーカス方向に移動自在に弾性支持してい
る光ピツクアツプにおいて、前記固定筒の上部に
穿設された光ビーム通過用の透孔の内面に上下に
突出する円筒を周設し、該円筒の下端面と一定の
間隔をもつて可動筒の上部外周面に前記円筒の外
径より大きいドーナツ状のプレートを周設し、か
つ、該プレートの外周部上面に前記固定筒の上部
下面と一定の間隔をもつて円筒を立設して、塵埃
のトラツキング用永久磁石等への付着を防止した
ことを特徴とする光ピツクアツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221092A JPS59112447A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 光ピツクアツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221092A JPS59112447A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 光ピツクアツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112447A JPS59112447A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0526256B2 true JPH0526256B2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=16761361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57221092A Granted JPS59112447A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 光ピツクアツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112447A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156024U (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-27 | ||
| JPH03100935A (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-25 | Hitachi Ltd | 光ピツクアツプの防塵装置 |
| US5144611A (en) * | 1990-10-01 | 1992-09-01 | International Business Machines Corporation | Optical disk drive cleaner cartridge |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51151513A (en) * | 1975-06-20 | 1976-12-27 | Hitachi Ltd | Magnetic disk mechanism |
| JPS5721152Y2 (ja) * | 1978-09-25 | 1982-05-07 |
-
1982
- 1982-12-18 JP JP57221092A patent/JPS59112447A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112447A (ja) | 1984-06-28 |
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