JPH052631Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052631Y2 JPH052631Y2 JP1986185114U JP18511486U JPH052631Y2 JP H052631 Y2 JPH052631 Y2 JP H052631Y2 JP 1986185114 U JP1986185114 U JP 1986185114U JP 18511486 U JP18511486 U JP 18511486U JP H052631 Y2 JPH052631 Y2 JP H052631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- contacts
- clutch
- weaving density
- weaving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Looms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、織機における製織密度調整装置の駆
動を織機の運転中においても変更できるようにし
た製織密度調整装置の駆動装置に関するものであ
る。
動を織機の運転中においても変更できるようにし
た製織密度調整装置の駆動装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
この種技術としては、特開昭59−53746号公報
に開示されたものが知られている。すなわちこれ
は、メインモータと製織密度調整装置との間に無
段変速機を介在させ、この無段変速機の入出力間
の回転比を緯入れ回数と同期して周期的に変化さ
せるものである。
に開示されたものが知られている。すなわちこれ
は、メインモータと製織密度調整装置との間に無
段変速機を介在させ、この無段変速機の入出力間
の回転比を緯入れ回数と同期して周期的に変化さ
せるものである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら上述の装置にあつては、無段変速
機を用いているため、製織中に緯糸密度を変える
場合は急激に変速比を変えねばならない。すなわ
ち製織中に緯糸密度を変えるには、前回の筬打ち
時から次の筬打ち時までの間に織布の巻取速度を
変えねばならない。このことは、主軸の回転速度
が600rpmとすると100msの間に変速しなければ
ならないことになるから、これに対処するには、
極めて高価な変速機を用いて高度な制御を行わね
ばならないため、装置が高価になるという問題点
がある。
機を用いているため、製織中に緯糸密度を変える
場合は急激に変速比を変えねばならない。すなわ
ち製織中に緯糸密度を変えるには、前回の筬打ち
時から次の筬打ち時までの間に織布の巻取速度を
変えねばならない。このことは、主軸の回転速度
が600rpmとすると100msの間に変速しなければ
ならないことになるから、これに対処するには、
極めて高価な変速機を用いて高度な制御を行わね
ばならないため、装置が高価になるという問題点
がある。
しかしながら製織密度の調整は通常二段階の調
整で間に合うため、本考案は二段階の調整が可能
な装置を安価に提供することを目的とするもので
ある。
整で間に合うため、本考案は二段階の調整が可能
な装置を安価に提供することを目的とするもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点を解決するため本考案において
は、製織密度調整装置の織布巻取速度を製織時に
制御することにより織布の緯糸密度を変更するよ
うにした織機において、 主軸と製織密度調整装
置との間の伝達系に、主軸によつて駆動されると
共に、所定の間隔をおいて同一軸線上に配置さ
れ、かつ異なる速度で回転される一対の接触子を
設け、これら接触子の間に従動軸に連結した移動
子を前記同一軸線上に配置し、更に前記従動軸に
対するブレーキを設け、前記移動子を一対の接触
子のいずれか一方に選択的に圧接した場合は、前
記ブレーキを開放状態とし、前記移動子と一対の
接触子を非圧接状態にした場合は前記ブレーキを
制動状態にする制御装置を設けて織機の製織密度
調整装置の駆動装置を構成する。
は、製織密度調整装置の織布巻取速度を製織時に
制御することにより織布の緯糸密度を変更するよ
うにした織機において、 主軸と製織密度調整装
置との間の伝達系に、主軸によつて駆動されると
共に、所定の間隔をおいて同一軸線上に配置さ
れ、かつ異なる速度で回転される一対の接触子を
設け、これら接触子の間に従動軸に連結した移動
子を前記同一軸線上に配置し、更に前記従動軸に
対するブレーキを設け、前記移動子を一対の接触
子のいずれか一方に選択的に圧接した場合は、前
記ブレーキを開放状態とし、前記移動子と一対の
接触子を非圧接状態にした場合は前記ブレーキを
制動状態にする制御装置を設けて織機の製織密度
調整装置の駆動装置を構成する。
(作用)
本考案装置は上述のように構成したから、移動
子を一対の接触子のいずれか一方に選択的に圧接
させることにより、従動軸の回転速度を容易かつ
迅速に変更し、それによつて織布牽引速度を変え
て製織密度を調整することができる。
子を一対の接触子のいずれか一方に選択的に圧接
させることにより、従動軸の回転速度を容易かつ
迅速に変更し、それによつて織布牽引速度を変え
て製織密度を調整することができる。
上述のように本考案によれば、移動子と接触子
との圧接を変更するだけでよいから、装置の構造
が製造コストが安価になると共に、移動子の制御
が短時間でできるから高価な変速機を必要としな
くなる。
との圧接を変更するだけでよいから、装置の構造
が製造コストが安価になると共に、移動子の制御
が短時間でできるから高価な変速機を必要としな
くなる。
(実施例)
以下、図面について本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図において、1はワープビーム、2は緯
糸、3はバツクローラ、4は綜絖、5は筬、6は
織前、7は織布、8は製織密度調整装置、8aは
サーフエースローラ、9はクロスローラ、10は
メインモータ、11は主軸である。主軸11はメ
インモータ10からベルト12を介して回転駆動
される。ワープビーム1、綜絖4、筬5、製織密
度調整装置8、クロスローラ9は前記主軸11に
よつて所定の速度で回転される。つぎに製織密度
調整装置8と主軸11との間の伝動系13を説明
する。
糸、3はバツクローラ、4は綜絖、5は筬、6は
織前、7は織布、8は製織密度調整装置、8aは
サーフエースローラ、9はクロスローラ、10は
メインモータ、11は主軸である。主軸11はメ
インモータ10からベルト12を介して回転駆動
される。ワープビーム1、綜絖4、筬5、製織密
度調整装置8、クロスローラ9は前記主軸11に
よつて所定の速度で回転される。つぎに製織密度
調整装置8と主軸11との間の伝動系13を説明
する。
主軸11と一体に回動される駆動軸14には、
歯数の異なる歯車15,16が固定されており、
これらの歯車15,16は切換装置17の歯車1
8,19とそれぞれ噛合している。20は従動軸
である切換装置17の出力軸で、製織密度調整装
置8のサーフエースローラ8aに連結してある。
21は近接スイツチであり、軸14に固定した作
用片22と相対する毎にパルス信号を発信する。
23はパターンプリセツタであり、主軸11の所
定回転数N1(第3図参照)の間、製織密度調整装
置8を介して織布7を第1の牽引速度で牽引し、
他の所定回転数N2(第3図参照)の間、織布7を
第2の牽引速度で牽引する信号を出すように設定
してある。24は制御装置であり、近接スイツチ
21およびパターンプリセツタ23からの信号に
よつて、切換装置17を制御するものである。
歯数の異なる歯車15,16が固定されており、
これらの歯車15,16は切換装置17の歯車1
8,19とそれぞれ噛合している。20は従動軸
である切換装置17の出力軸で、製織密度調整装
置8のサーフエースローラ8aに連結してある。
21は近接スイツチであり、軸14に固定した作
用片22と相対する毎にパルス信号を発信する。
23はパターンプリセツタであり、主軸11の所
定回転数N1(第3図参照)の間、製織密度調整装
置8を介して織布7を第1の牽引速度で牽引し、
他の所定回転数N2(第3図参照)の間、織布7を
第2の牽引速度で牽引する信号を出すように設定
してある。24は制御装置であり、近接スイツチ
21およびパターンプリセツタ23からの信号に
よつて、切換装置17を制御するものである。
第2図は切換装置17の詳細を示すもので、2
5は織機のフレーム(図示せず)に接続した軸
筒、26は軸筒25に固着した円板、27は円板
26に複数個の連結杆28を介して接続した中空
円筒状のケース、29はケース27に接続した中
空円筒状のケースである。従動軸20は軸筒25
内に設けた軸受30によつて回転自在に支持され
ており、その先端部はケース29にまで達してい
る。円板26からケース27にかゝる間の出力軸
20には軸受(ニードルローラベアリング)31
を介して中空軸32が回転自在に設けられてお
り、この中空軸32に前記歯車18がボルト33
により固着されている。また34は中空軸32の
外周とケース27との間に介挿した軸受、35は
軸受34のアウターレースの押え板である。また
36は中空軸32の端部に固着したクラツチデイ
スクで、37はその側面に設けた第1接触子であ
る。
5は織機のフレーム(図示せず)に接続した軸
筒、26は軸筒25に固着した円板、27は円板
26に複数個の連結杆28を介して接続した中空
円筒状のケース、29はケース27に接続した中
空円筒状のケースである。従動軸20は軸筒25
内に設けた軸受30によつて回転自在に支持され
ており、その先端部はケース29にまで達してい
る。円板26からケース27にかゝる間の出力軸
20には軸受(ニードルローラベアリング)31
を介して中空軸32が回転自在に設けられてお
り、この中空軸32に前記歯車18がボルト33
により固着されている。また34は中空軸32の
外周とケース27との間に介挿した軸受、35は
軸受34のアウターレースの押え板である。また
36は中空軸32の端部に固着したクラツチデイ
スクで、37はその側面に設けた第1接触子であ
る。
また従動軸20の先端部にはキー38を介して
中空軸39が接続されており、ケース27内の中
空軸39の端部にクラツチ用のデイスク状移動子
40が板ばね41を介して取りつけられている。
42は板ばね41の基部を中空軸39に固定する
ボルト、43は板ばね41の遊端部を移動子40
に連結するリベツトである。そして中空軸39の
外周には止めリング44が嵌装されており、この
止めリング44と移動子40との間にコイルばね
45が介挿され、このコイルばね45によつて移
動子40が第1接触子37に圧接するように付勢
されている。
中空軸39が接続されており、ケース27内の中
空軸39の端部にクラツチ用のデイスク状移動子
40が板ばね41を介して取りつけられている。
42は板ばね41の基部を中空軸39に固定する
ボルト、43は板ばね41の遊端部を移動子40
に連結するリベツトである。そして中空軸39の
外周には止めリング44が嵌装されており、この
止めリング44と移動子40との間にコイルばね
45が介挿され、このコイルばね45によつて移
動子40が第1接触子37に圧接するように付勢
されている。
また中空軸39の外周には軸受46,47を介
して中空軸48が回転自在に設けられており、こ
の中空軸48と一体に形成したクラツチデイスク
48aの側面に前記移動子40と対向する第2接
触子49が固着されている。そしてクラツチデイ
スク48aの背面のケース29内に電磁石50を
設け、これら第1接触子37と移動子40によつ
て第1クラツチを構成し、移動子40と第2接触
子49および電磁石50によつて第2クラツチが
構成されている。
して中空軸48が回転自在に設けられており、こ
の中空軸48と一体に形成したクラツチデイスク
48aの側面に前記移動子40と対向する第2接
触子49が固着されている。そしてクラツチデイ
スク48aの背面のケース29内に電磁石50を
設け、これら第1接触子37と移動子40によつ
て第1クラツチを構成し、移動子40と第2接触
子49および電磁石50によつて第2クラツチが
構成されている。
また51は中空軸48の外周とケース29との
間に設けた軸受、52はその軸受の押え板であ
り、53は中空軸48の突出端部に歯車19を固
着するためのボルトである。
間に設けた軸受、52はその軸受の押え板であ
り、53は中空軸48の突出端部に歯車19を固
着するためのボルトである。
つぎに第1図および第2図の実施例の作用を第
3図も参照しながら説明する。
3図も参照しながら説明する。
本実施例のパターンプリセツタ23は、第3図
に示すようにN2の信号を10パルスの間出力して
から、引き続き3パルスの間N1の信号を出力し、
このパターンを繰り返し行うように設定されてい
る。
に示すようにN2の信号を10パルスの間出力して
から、引き続き3パルスの間N1の信号を出力し、
このパターンを繰り返し行うように設定されてい
る。
そしてパターンプリセツタ23がN2の信号を
出している間は、第1クラツチが接続すると共
に、第2クラツチが断の状態になつている。ま
たパターンプリセツタ23が、N1の信号を出力
している間は、第1クラツチが断になると共
に、第2クラツチが接続状態になつている。
出している間は、第1クラツチが接続すると共
に、第2クラツチが断の状態になつている。ま
たパターンプリセツタ23が、N1の信号を出力
している間は、第1クラツチが断になると共
に、第2クラツチが接続状態になつている。
したがつてN2の信号出力中は、製織密度調整
装置8が主軸11の回転によつて軸14,歯車1
5,18、中空軸32、第1クラツチ、従動軸
20を介して駆動されることにより所定の第1の
巻取速度で織布7を牽引する。制御装置24は近
接スイツチ21からのパルス信号をカウントし、
それが10になると、すなわち次はN1期間である
から第1クラツチを断にすると共に、第2クラ
ツチを接続する。このため製織密度調整装置8
が主軸11の回転によつて軸14、歯車16,1
9、中空軸48、第2クラツチ、キー38、従
動軸20を介して駆動される。そして歯車15,
18と歯車16,19とはそれぞれ歯数が異なつ
ているため、織布7は所定の第2の巻取速度で牽
引される。この状態で近接スイツチ21からの信
号パルスが3になると、電磁石50が消磁して第
2クラツチが断になると共に、第1クラツチ
が接続されて、前述したように第1の巻取速度で
織布7が牽引される。
装置8が主軸11の回転によつて軸14,歯車1
5,18、中空軸32、第1クラツチ、従動軸
20を介して駆動されることにより所定の第1の
巻取速度で織布7を牽引する。制御装置24は近
接スイツチ21からのパルス信号をカウントし、
それが10になると、すなわち次はN1期間である
から第1クラツチを断にすると共に、第2クラ
ツチを接続する。このため製織密度調整装置8
が主軸11の回転によつて軸14、歯車16,1
9、中空軸48、第2クラツチ、キー38、従
動軸20を介して駆動される。そして歯車15,
18と歯車16,19とはそれぞれ歯数が異なつ
ているため、織布7は所定の第2の巻取速度で牽
引される。この状態で近接スイツチ21からの信
号パルスが3になると、電磁石50が消磁して第
2クラツチが断になると共に、第1クラツチ
が接続されて、前述したように第1の巻取速度で
織布7が牽引される。
また第4図および第5図は本考案の他の実施例
を示すもので、図中前記符号と同一の符号は同等
のものを示している。
を示すもので、図中前記符号と同一の符号は同等
のものを示している。
この実施例は、三種類の製織密度調整を可能に
するもので、以下に前記実施例との相違点のみに
ついて説明する。
するもので、以下に前記実施例との相違点のみに
ついて説明する。
すなわちこの実施例では第4図に示すように、
コイルばね45の代りにケース27側にも電磁石
54を設けて、第1クラツチの第1接触子37
と移動子40との接続をこの電磁石54によつて
行うものである。また電磁石50,54が共に消
磁している時は、移動子40が第1接触子37お
よび第2接触子49のいずれにも接触しない中立
の位置を保持するように前記板ばね41が設定さ
れている。
コイルばね45の代りにケース27側にも電磁石
54を設けて、第1クラツチの第1接触子37
と移動子40との接続をこの電磁石54によつて
行うものである。また電磁石50,54が共に消
磁している時は、移動子40が第1接触子37お
よび第2接触子49のいずれにも接触しない中立
の位置を保持するように前記板ばね41が設定さ
れている。
また第5図に示すように従動軸20の伝動系中
に電磁ブレーキ55を設け、前記した両電磁石5
0,54が消磁している時に、この電磁ブレーキ
55を作動させることにより従動軸20を制動す
るようにしてある。したがつてこのように従動軸
20を制動した場合は、製織密度調整装置8が織
布7を牽引しないので、前記した第1クラツチ
および第2クラツチとは異なつた製織密度調整
が行われるから、この実施例によれば合計三種類
の製織密度調整が可能になる。その他の構成およ
び作用は前記実施例と同様であるから説明は省略
する。
に電磁ブレーキ55を設け、前記した両電磁石5
0,54が消磁している時に、この電磁ブレーキ
55を作動させることにより従動軸20を制動す
るようにしてある。したがつてこのように従動軸
20を制動した場合は、製織密度調整装置8が織
布7を牽引しないので、前記した第1クラツチ
および第2クラツチとは異なつた製織密度調整
が行われるから、この実施例によれば合計三種類
の製織密度調整が可能になる。その他の構成およ
び作用は前記実施例と同様であるから説明は省略
する。
(考案の効果)
本考案装置は上述のように構成したから、移動
子40を一対の接触子37,49のいずれか一方
に選択的に圧接させることにより、従動軸20の
回転速度を容易かつ迅速に変更し、それによつて
織布牽引速度を変えて製織密度を調整することが
できる。
子40を一対の接触子37,49のいずれか一方
に選択的に圧接させることにより、従動軸20の
回転速度を容易かつ迅速に変更し、それによつて
織布牽引速度を変えて製織密度を調整することが
できる。
上述のように本考案によれば、移動子40と接
触子37,49との圧接を切り換えるだけでよい
から、装置の構造が簡単で製造コストが安価にな
ると共に、移動子40の制御が短時間でできるか
ら、従来装置のように高価な変速機を必要としな
くなるという効果が得られる。
触子37,49との圧接を切り換えるだけでよい
から、装置の構造が簡単で製造コストが安価にな
ると共に、移動子40の制御が短時間でできるか
ら、従来装置のように高価な変速機を必要としな
くなるという効果が得られる。
第1図は本考案装置の説明図、第2図は第1図
の要部の部分断面図、第3図は本考案装置の制御
説明図、第4図は本考案の他の実施例を示す部分
断面図、第5図は同じく部分説明図である。 1……ワープビーム、2……経糸、5……筬、
7……織布、8……製織密度調整装置、8a……
サーフエースローラ、9……クロスローラ、10
……メインモータ、11……主軸、13……伝動
系、14……駆動軸(軸)、15,16……歯車、
17……切換装置、18,19……歯車、20…
…従動軸(出力軸)、21……近接スイツチ、2
3……パターンプリセツタ、24……制御装置、
32……中空軸、37……第1接触子、39……
中空軸、40……移動子、41……板ばね、45
……コイルばね、48……中空軸、49……第2
接触子、50……電磁石。
の要部の部分断面図、第3図は本考案装置の制御
説明図、第4図は本考案の他の実施例を示す部分
断面図、第5図は同じく部分説明図である。 1……ワープビーム、2……経糸、5……筬、
7……織布、8……製織密度調整装置、8a……
サーフエースローラ、9……クロスローラ、10
……メインモータ、11……主軸、13……伝動
系、14……駆動軸(軸)、15,16……歯車、
17……切換装置、18,19……歯車、20…
…従動軸(出力軸)、21……近接スイツチ、2
3……パターンプリセツタ、24……制御装置、
32……中空軸、37……第1接触子、39……
中空軸、40……移動子、41……板ばね、45
……コイルばね、48……中空軸、49……第2
接触子、50……電磁石。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 製織密度調整装置の織布巻取速度を製織時に制
御することにより織布の緯糸密度を変更するよう
にした織機において、 主軸と製織密度調整装置との間の伝達系に、主
軸によつて駆動されると共に、所定の間隔をおい
て同一軸線上に配置され、かつ異なる速度で回転
される一対の接触子を設け、これら接触子の間に
従動軸に連結した移動子を前記同一軸線上に配置
し、更に前記従動軸に対するブレーキを設け、前
記移動子を一対の接触子のいずれか一方に選択的
に圧接した場合は、前記ブレーキを開放状態と
し、前記移動子と一対の接触子を非圧接状態にし
た場合は前記ブレーキを制動状態にする制御装置
を設けたことを特徴とする織機の製織密度調整装
置の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986185114U JPH052631Y2 (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986185114U JPH052631Y2 (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389985U JPS6389985U (ja) | 1988-06-10 |
| JPH052631Y2 true JPH052631Y2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=31133439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986185114U Expired - Lifetime JPH052631Y2 (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052631Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP1986185114U patent/JPH052631Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6389985U (ja) | 1988-06-10 |
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