JPH0526320Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526320Y2 JPH0526320Y2 JP11601488U JP11601488U JPH0526320Y2 JP H0526320 Y2 JPH0526320 Y2 JP H0526320Y2 JP 11601488 U JP11601488 U JP 11601488U JP 11601488 U JP11601488 U JP 11601488U JP H0526320 Y2 JPH0526320 Y2 JP H0526320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric motor
- air
- fan
- output shaft
- shroud
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000003925 fat Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、自動車の冷却装置(ラジエータ装
置)、空調装置を空気冷却する自動車用フアン装
置に関する。
置)、空調装置を空気冷却する自動車用フアン装
置に関する。
従来技術
自動車の冷却装置(ラジエータ装置)及び空調
装置等を空気冷却する従来の自動車用フアン装置
においては、フアンの駆動源として平面状あるい
は筒状の電動モータが使用され、その軸線方向に
対する空気の流れにより、自動車用フアン装置の
前に取付けられた冷却装置及び空調装置のラジエ
ータを空気冷却している。この電動モータは自動
車のエンジン側に位置するシユラウドあるいはモ
ータステイに取付けられているが、エンジン熱あ
るいは駆動に伴う発熱により出力軸の軸受が過度
に高温化し易く、該軸受に給油された油脂類が劣
化し易く、電動モータの耐久性が悪かつた。この
欠点を解決するため、例えば実開昭61−96000号
公報においては、電動モータが取付けられるシユ
ラウドの後方に導風ダクトを取付け、フアンの回
転に伴つて発生する送風の一部を取入れて電動モ
ータの軸受へ案内することにより電動モータを空
気冷却する電動フアンが提案されている。
装置等を空気冷却する従来の自動車用フアン装置
においては、フアンの駆動源として平面状あるい
は筒状の電動モータが使用され、その軸線方向に
対する空気の流れにより、自動車用フアン装置の
前に取付けられた冷却装置及び空調装置のラジエ
ータを空気冷却している。この電動モータは自動
車のエンジン側に位置するシユラウドあるいはモ
ータステイに取付けられているが、エンジン熱あ
るいは駆動に伴う発熱により出力軸の軸受が過度
に高温化し易く、該軸受に給油された油脂類が劣
化し易く、電動モータの耐久性が悪かつた。この
欠点を解決するため、例えば実開昭61−96000号
公報においては、電動モータが取付けられるシユ
ラウドの後方に導風ダクトを取付け、フアンの回
転に伴つて発生する送風の一部を取入れて電動モ
ータの軸受へ案内することにより電動モータを空
気冷却する電動フアンが提案されている。
考案が解決しようとする課題
しかし、上記した電動フアン装置は、シユラウ
ドに対して別体の導風ダクトを取付ける構成であ
るため、部品点数が増大すると共に、取付作業性
が悪くなつていた。
ドに対して別体の導風ダクトを取付ける構成であ
るため、部品点数が増大すると共に、取付作業性
が悪くなつていた。
本考案は、上記した従来の欠点を解決するため
に考案されたものであり、その目的とするところ
は、フアンを回転駆動する電動モータを効率的に
空気冷却して耐久性を向上し得るとともに、部品
点数の低減により装置を低コスト化することが可
能な自動車用フアン装置を提供することにある。
に考案されたものであり、その目的とするところ
は、フアンを回転駆動する電動モータを効率的に
空気冷却して耐久性を向上し得るとともに、部品
点数の低減により装置を低コスト化することが可
能な自動車用フアン装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
このため本考案は、出力軸の一端にフアンが取
付けられると共に、反出力軸端が軸支された電動
モータと、前記電動モータの反出力軸側に対して
所要の間隔をおいて取付けられると共に、前記フ
アンの回転に伴つて生じる空気流の一部を前記間
隔内に取り込む空気導入部及び前記間隔内に導入
された空気を外部へ排出する排出部が一体形成さ
れたフアンシユラウドとから自動車用フアン装置
を構成することを特徴としている。
付けられると共に、反出力軸端が軸支された電動
モータと、前記電動モータの反出力軸側に対して
所要の間隔をおいて取付けられると共に、前記フ
アンの回転に伴つて生じる空気流の一部を前記間
隔内に取り込む空気導入部及び前記間隔内に導入
された空気を外部へ排出する排出部が一体形成さ
れたフアンシユラウドとから自動車用フアン装置
を構成することを特徴としている。
考案の作用
本考案は上記のように構成されるため、電動モ
ータが回転駆動されると、回転するフアンにより
軸線方向の空気流が形成され、前記電動モータの
後方に設けられたシユラウドの開口を介して外部
に排出される。このとき、シユラウドの開口を通
過する空気流の一部は空気導入部により前記電動
モータの反出力側端面と前記シユラウドとの間に
導入されたのち、排出部から外部へ排出される。
これにより、前記電動モータの反出力側端面と前
記シユラウドとの間を通過する空気流により電動
モータ、特に反出力側端面が空気冷却される。
ータが回転駆動されると、回転するフアンにより
軸線方向の空気流が形成され、前記電動モータの
後方に設けられたシユラウドの開口を介して外部
に排出される。このとき、シユラウドの開口を通
過する空気流の一部は空気導入部により前記電動
モータの反出力側端面と前記シユラウドとの間に
導入されたのち、排出部から外部へ排出される。
これにより、前記電動モータの反出力側端面と前
記シユラウドとの間を通過する空気流により電動
モータ、特に反出力側端面が空気冷却される。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は平面型の電動モータを使用した自動車
用フアン装置の概略を示す分解斜視図、第2図は
電動モータの構造を示す中央縦断面図であり、電
動モータ1のモータケース2は円盤状の第1のケ
ース3と、これに対応する第2のケース5とから
構成され、これら第1のケース3及び第2のケー
ス5内には円盤状の永久磁石と、該永久磁石と所
要の間隔をおいて対向する励磁コイルが取付けら
れた円盤状のロータと、該ロータの中心部に固着
されると共に前記第1及び第2のケース3,5に
対して軸受部材(何れも図示せず)を介して回転
可能に軸支された出力軸11とが収容される。そ
して前記第2のケース5から外方に突出する出力
軸11の出力側軸端には合成樹脂製のフアン13
が固着されている。前記第1及び第2のケース
3,5の外周縁には取付部15,17が円周方向
の略3分割位置にて一体形成され、各取付部1
5,17には透孔(図示せず)が互いに一致する
ように形成されている。
用フアン装置の概略を示す分解斜視図、第2図は
電動モータの構造を示す中央縦断面図であり、電
動モータ1のモータケース2は円盤状の第1のケ
ース3と、これに対応する第2のケース5とから
構成され、これら第1のケース3及び第2のケー
ス5内には円盤状の永久磁石と、該永久磁石と所
要の間隔をおいて対向する励磁コイルが取付けら
れた円盤状のロータと、該ロータの中心部に固着
されると共に前記第1及び第2のケース3,5に
対して軸受部材(何れも図示せず)を介して回転
可能に軸支された出力軸11とが収容される。そ
して前記第2のケース5から外方に突出する出力
軸11の出力側軸端には合成樹脂製のフアン13
が固着されている。前記第1及び第2のケース
3,5の外周縁には取付部15,17が円周方向
の略3分割位置にて一体形成され、各取付部1
5,17には透孔(図示せず)が互いに一致する
ように形成されている。
前記第1のケース3の反出力側端面の中央部に
は突部3aが形成され、該突部3a内には前記出
力軸11の反出力側軸端を回転可能に支持する軸
受部材が収容されている。また、前記第1のケー
ス3の反出力側端面には突条3bが前記突部3a
から外周縁に向い、かつ該外周縁にて開口(図示
せず)を設けるように形成される。該突条3b内
には前記整流ブラシ(図示せず)に接続されたリ
ード線21が収容され、前記開口から外部へ引出
されている。なお、該開口には弾性変形可能なゴ
ム部材からなる空気抜き部材25が、前記突条3
bを介して電動モータ1内部と連通可能に取り付
けられる。
は突部3aが形成され、該突部3a内には前記出
力軸11の反出力側軸端を回転可能に支持する軸
受部材が収容されている。また、前記第1のケー
ス3の反出力側端面には突条3bが前記突部3a
から外周縁に向い、かつ該外周縁にて開口(図示
せず)を設けるように形成される。該突条3b内
には前記整流ブラシ(図示せず)に接続されたリ
ード線21が収容され、前記開口から外部へ引出
されている。なお、該開口には弾性変形可能なゴ
ム部材からなる空気抜き部材25が、前記突条3
bを介して電動モータ1内部と連通可能に取り付
けられる。
各取付部15,17の透孔内には取付ねじ27
が夫々固定されている。そして前記電動モータ1
の反出力側にはシユラウド29が前記電動モータ
1の反出力側端面と所要の間隙31をおいて配置
されている。該シユラウド29は前記フアン13
を囲む円筒部29aと、該円筒部29aの反出力
側に設けられた取付板29bとが一体形成されて
いる。そして前記取付板29bの外周側には周方
向に延びる3個の開口29cが、周回りのほぼ3
分割位置に形成されている。また、取付板29b
の中心部には空気排出部を形成する透孔29d
が、前記電動モータ1の突部3aとほぼ一致する
大きさに形成されている。更に、各開口29cに
応じた取付板29bには空気導入部を構成する案
内板29eが前記開口29cを通過する空気流の
一部を遮るように一体形成され、各案内板29e
の先端部は電動モータ1の出力側に向つて折曲形
成されている。更に、前記取付板29bには3個
のねじ穴29fが各取付ねじ27とほぼ一致する
ように形成され、スペーサー33を介して挿通さ
れる取付ねじ27に対してナツト35をねじ止め
することにより電動モータ1がシユラウド29の
取付板29bに対して所要の間隙31を設けて固
定される。
が夫々固定されている。そして前記電動モータ1
の反出力側にはシユラウド29が前記電動モータ
1の反出力側端面と所要の間隙31をおいて配置
されている。該シユラウド29は前記フアン13
を囲む円筒部29aと、該円筒部29aの反出力
側に設けられた取付板29bとが一体形成されて
いる。そして前記取付板29bの外周側には周方
向に延びる3個の開口29cが、周回りのほぼ3
分割位置に形成されている。また、取付板29b
の中心部には空気排出部を形成する透孔29d
が、前記電動モータ1の突部3aとほぼ一致する
大きさに形成されている。更に、各開口29cに
応じた取付板29bには空気導入部を構成する案
内板29eが前記開口29cを通過する空気流の
一部を遮るように一体形成され、各案内板29e
の先端部は電動モータ1の出力側に向つて折曲形
成されている。更に、前記取付板29bには3個
のねじ穴29fが各取付ねじ27とほぼ一致する
ように形成され、スペーサー33を介して挿通さ
れる取付ねじ27に対してナツト35をねじ止め
することにより電動モータ1がシユラウド29の
取付板29bに対して所要の間隙31を設けて固
定される。
次に、上記のように構成された自動車用フアン
装置の作用を第2図に従つて説明する。
装置の作用を第2図に従つて説明する。
第2図において、電動モータ1が駆動される
と、回転するフアン13により第2図に示す実線
矢印A方向への空気流が形成されると共に、シユ
ラウド29の開口29cを介して外部に排出され
る。また、各開口29cを通過する空気流の一部
は第2図の実線矢印Bに示すように、案内板29
eにより取付板29bと電動モータ1の反出力側
端面との間の間隙31内に導入された後、透孔2
9dを介して外部に排出される。このとき、前記
間隙31内を通過する空気流により電動モータ1
の反出力側端面、特に出力軸11を軸支する軸受
部材が収容された突部3aを空気冷却し、該突部
3aがエンジン熱及び出力軸11の回転に伴う軸
受熱により過度に加熱されることを防止してい
る。
と、回転するフアン13により第2図に示す実線
矢印A方向への空気流が形成されると共に、シユ
ラウド29の開口29cを介して外部に排出され
る。また、各開口29cを通過する空気流の一部
は第2図の実線矢印Bに示すように、案内板29
eにより取付板29bと電動モータ1の反出力側
端面との間の間隙31内に導入された後、透孔2
9dを介して外部に排出される。このとき、前記
間隙31内を通過する空気流により電動モータ1
の反出力側端面、特に出力軸11を軸支する軸受
部材が収容された突部3aを空気冷却し、該突部
3aがエンジン熱及び出力軸11の回転に伴う軸
受熱により過度に加熱されることを防止してい
る。
このように本実施例は、シユラウド29の取付
板29bと電動モータ1の反出力軸側端面との間
の間隙31内へ、フアン13の回転に伴つて発生
する空気流の一部を案内板29eにより導入させ
たのち、透孔29dを介して外部へ排出させるこ
とにより電動モータ1の反出力側端面、特に出力
軸11の反出力側軸端を支持する軸受部材が収容
された突部3aを空気冷却し、該電動モータ1が
過度に加熱することによるモータ特性の劣化及び
耐久性の低下を防止している。
板29bと電動モータ1の反出力軸側端面との間
の間隙31内へ、フアン13の回転に伴つて発生
する空気流の一部を案内板29eにより導入させ
たのち、透孔29dを介して外部へ排出させるこ
とにより電動モータ1の反出力側端面、特に出力
軸11の反出力側軸端を支持する軸受部材が収容
された突部3aを空気冷却し、該電動モータ1が
過度に加熱することによるモータ特性の劣化及び
耐久性の低下を防止している。
上記説明は円筒部29aの第2図に示す左方に
平面で垂直状に延び、開口29cに応じた取付板
29bの一部をスペーサー33の幅に応じて右方
へ延びる案内板29eを一体形成するものとした
が、第3図に示すように取付板29bを前記スペ
ーサー33幅に応じて左方へ膨出するように形成
し、膨出した取付板29bに電動モータ1を前記
スペーサー33を介して取付けるものであつても
よい。これにより軸線方向に対する円筒部29a
の幅を狭くすることが可能であり、装置を小型化
することが可能である。
平面で垂直状に延び、開口29cに応じた取付板
29bの一部をスペーサー33の幅に応じて右方
へ延びる案内板29eを一体形成するものとした
が、第3図に示すように取付板29bを前記スペ
ーサー33幅に応じて左方へ膨出するように形成
し、膨出した取付板29bに電動モータ1を前記
スペーサー33を介して取付けるものであつても
よい。これにより軸線方向に対する円筒部29a
の幅を狭くすることが可能であり、装置を小型化
することが可能である。
考案の効果
このため本考案は、フアンを回転駆動する電動
モータを効率的に空気冷却して耐久性を向上し得
るとともに、部品点数の低減により装置を低コス
ト化することが可能な自動車用フアン装置を提供
することが可能である。
モータを効率的に空気冷却して耐久性を向上し得
るとともに、部品点数の低減により装置を低コス
ト化することが可能な自動車用フアン装置を提供
することが可能である。
第1図は平面型の電動モータを使用した自動車
用フアン装置の概略を示す分解斜視図、第2図は
電動モータの構造を示す中央縦断面図、第3図は
本考案に係る変更実施例を示す中央縦断面図であ
る。 図中1は電動モータ、11は出力軸、13はフ
アン、31は間隙、29はシユラウド、29eは
空気導入部を構成する案内板、29dは空気排出
部を構成する透孔である。
用フアン装置の概略を示す分解斜視図、第2図は
電動モータの構造を示す中央縦断面図、第3図は
本考案に係る変更実施例を示す中央縦断面図であ
る。 図中1は電動モータ、11は出力軸、13はフ
アン、31は間隙、29はシユラウド、29eは
空気導入部を構成する案内板、29dは空気排出
部を構成する透孔である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 出力軸の一端にフアンが取付けられると共に、
反出力軸端が軸支された電動モータと、 前記電動モータの反出力軸側に対して所要の間
隔をおいて取付けられると共に、前記フアンの回
転に伴つて生じる空気流の一部を前記間隔内に取
り込む空気導入部及び前記間隔内に導入された空
気を外部へ排出する排出部が一体形成されたフア
ンシユラウドと、 を備えたことを特徴とする自動車用フアン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11601488U JPH0526320Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11601488U JPH0526320Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237299U JPH0237299U (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0526320Y2 true JPH0526320Y2 (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=31358186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11601488U Expired - Lifetime JPH0526320Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526320Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006177309A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Kiko Kagi Kofun Yugenkoshi | ファンの放熱構造 |
| JP5414392B2 (ja) * | 2009-07-03 | 2014-02-12 | 日本電産サーボ株式会社 | 遠心ファン |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP11601488U patent/JPH0526320Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237299U (ja) | 1990-03-12 |
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