JPH05263455A - 洋風便器設備 - Google Patents
洋風便器設備Info
- Publication number
- JPH05263455A JPH05263455A JP6013792A JP6013792A JPH05263455A JP H05263455 A JPH05263455 A JP H05263455A JP 6013792 A JP6013792 A JP 6013792A JP 6013792 A JP6013792 A JP 6013792A JP H05263455 A JPH05263455 A JP H05263455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- western
- toilet
- style toilet
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 5
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 abstract 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 3
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 229910052571 earthenware Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 洋風便器後方のフレームの施工性を改善す
る。 【構成】 この洋風便器設備は、トイレルーム2の壁面
4に沿って設置されたフレーム30と、該フレーム30
の前面に連結された、便鉢12を有する陶器製の洋風便
器10と、該フレーム30内に設置されたロータンク1
4と、該フレーム30を覆うカバー16とを有する。こ
のフレーム30内に、前記ロータンク14のほか、温水
洗浄装置の温水供給機構32及び後述の脱臭ファン48
等が設置され、フレーム30に固定されている。34は
洋風便器10に設けられた温水洗浄ノズルである。この
フレーム30の側面30A,30Bは、いずれもトイレ
ルームの側壁面54,56から離隔しており、該側面3
0A,30Bは前記カバー20で被装されている。フレ
ーム30の上面部は、カバー20の一部である分割体2
2で被装されている。
る。 【構成】 この洋風便器設備は、トイレルーム2の壁面
4に沿って設置されたフレーム30と、該フレーム30
の前面に連結された、便鉢12を有する陶器製の洋風便
器10と、該フレーム30内に設置されたロータンク1
4と、該フレーム30を覆うカバー16とを有する。こ
のフレーム30内に、前記ロータンク14のほか、温水
洗浄装置の温水供給機構32及び後述の脱臭ファン48
等が設置され、フレーム30に固定されている。34は
洋風便器10に設けられた温水洗浄ノズルである。この
フレーム30の側面30A,30Bは、いずれもトイレ
ルームの側壁面54,56から離隔しており、該側面3
0A,30Bは前記カバー20で被装されている。フレ
ーム30の上面部は、カバー20の一部である分割体2
2で被装されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洋風便器設備に係り、特
に洋風便器の背後にフレームを設置した洋風便器設備に
関する。
に洋風便器の背後にフレームを設置した洋風便器設備に
関する。
【0002】
【従来の技術】トイレルームの壁面に沿ってフレームを
設置し、該フレームの前面に洋風便器を連結し、フレー
ムをパネルで被装した洋風便器設備において、該フレー
ム内にロータンクを設置することが行なわれている。
設置し、該フレームの前面に洋風便器を連結し、フレー
ムをパネルで被装した洋風便器設備において、該フレー
ム内にロータンクを設置することが行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のフレームは、左
端側がトイレルームの左側の壁面に到達し、右端側がト
イレルームの右側の壁面に到達するように大きさが設定
されていた。なお、左、右は、フレームに対し正対した
場合の左右を指称する。
端側がトイレルームの左側の壁面に到達し、右端側がト
イレルームの右側の壁面に到達するように大きさが設定
されていた。なお、左、右は、フレームに対し正対した
場合の左右を指称する。
【0004】このような構造であると、フレームの左右
方向の長さをトイレルーム内の左右方向の幅と正確に合
致させる必要があり、現場にて、フレーム長さの調節
や、パネルの切断を行なう必要があり、施工に手間どっ
ていた。
方向の長さをトイレルーム内の左右方向の幅と正確に合
致させる必要があり、現場にて、フレーム長さの調節
や、パネルの切断を行なう必要があり、施工に手間どっ
ていた。
【0005】また、従来の洋風便器設備にあっては、人
体臀部の温水洗浄装置は、すべて洋風便器内に組み込ま
れており、洋風便器内にそれだけ大きなスペースが必要
となっていた。
体臀部の温水洗浄装置は、すべて洋風便器内に組み込ま
れており、洋風便器内にそれだけ大きなスペースが必要
となっていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の洋風便器設備
は、トイレルームの壁面に沿ってフレームを設置し、該
フレームの前面に洋風便器を連結し、フレームをパネル
で被装した洋風便器設備において、該フレームは洋風便
器の側方のトイレルーム側壁面から離隔しており、該フ
レームの側面もパネルで被装されていることを特徴とす
るものである。
は、トイレルームの壁面に沿ってフレームを設置し、該
フレームの前面に洋風便器を連結し、フレームをパネル
で被装した洋風便器設備において、該フレームは洋風便
器の側方のトイレルーム側壁面から離隔しており、該フ
レームの側面もパネルで被装されていることを特徴とす
るものである。
【0007】請求項2の洋風便器設備は、トイレルーム
の壁面に沿ってフレームを設置し、該フレームの前面に
洋風便器を連結し、フレームをパネルで被装した洋風便
器設備において、該フレーム内に少なくともロータンク
及び温水洗浄装置の温水供給装置を含む便器付属品を設
置したことを特徴とするものである。
の壁面に沿ってフレームを設置し、該フレームの前面に
洋風便器を連結し、フレームをパネルで被装した洋風便
器設備において、該フレーム内に少なくともロータンク
及び温水洗浄装置の温水供給装置を含む便器付属品を設
置したことを特徴とするものである。
【0008】請求項3の洋風便器設備は、請求項2にお
いて、前記便器付属品は前記フレームに対し固定されて
いることを特徴とするものである。
いて、前記便器付属品は前記フレームに対し固定されて
いることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】請求項1の洋風便器設備にあっては、フレーム
がトイレルーム内の左壁面及び右壁面から離れているた
め、トイレルームの寸法が現場毎に異なっていてもフレ
ームやパネルを切断することなくそれらを設置すること
ができる。
がトイレルーム内の左壁面及び右壁面から離れているた
め、トイレルームの寸法が現場毎に異なっていてもフレ
ームやパネルを切断することなくそれらを設置すること
ができる。
【0010】請求項2の洋風便器設備にあっては、温水
洗浄装置の温水供給装置がフレーム内に設置されている
ため、洋風便器内のスペースが小さくて済む。
洗浄装置の温水供給装置がフレーム内に設置されている
ため、洋風便器内のスペースが小さくて済む。
【0011】請求項3の洋風便器設備にあっては、便器
付属品がフレームに取り付けられているため、取付剛性
が高く、便器付属品がぐらついたりすることがない。
付属品がフレームに取り付けられているため、取付剛性
が高く、便器付属品がぐらついたりすることがない。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して実施例について説明す
る。第1図は実施例に係る洋風便器設備を示す側面図、
第2図は同正面図、第3図は同内部透視斜視図である。
なお、第2図では便座及び便蓋の図示を省略してある。
る。第1図は実施例に係る洋風便器設備を示す側面図、
第2図は同正面図、第3図は同内部透視斜視図である。
なお、第2図では便座及び便蓋の図示を省略してある。
【0013】この洋風便器設備は、トイレルーム2の壁
面4に沿って設置されたフレーム30と、該フレーム3
0の前面に連結された、便鉢12を有する陶器製の洋風
便器10と、該フレーム30内に設置されたロータンク
14と、該フレーム30を覆うカバー16とを有する。
前記カバー16は、前面部が陶器製のパネル18よりな
り、該前面部以外の部分が合成樹脂製カバー20であ
る。
面4に沿って設置されたフレーム30と、該フレーム3
0の前面に連結された、便鉢12を有する陶器製の洋風
便器10と、該フレーム30内に設置されたロータンク
14と、該フレーム30を覆うカバー16とを有する。
前記カバー16は、前面部が陶器製のパネル18よりな
り、該前面部以外の部分が合成樹脂製カバー20であ
る。
【0014】本実施例では、前記合成樹脂製カバー20
が複数個に分割された分割体(パネル)22,24,2
6よりなり、各分割体22,24,26を取り外し可能
としてある。28は点検蓋である。
が複数個に分割された分割体(パネル)22,24,2
6よりなり、各分割体22,24,26を取り外し可能
としてある。28は点検蓋である。
【0015】本実施例では、前記陶器製パネル18及び
合成樹脂製分割体22,24,26はフレーム30にビ
スや引掛金具により着脱自在に取り付けられている。
合成樹脂製分割体22,24,26はフレーム30にビ
スや引掛金具により着脱自在に取り付けられている。
【0016】このフレーム30内に、前記ロータンク1
4のほか、温水洗浄装置の温水供給機構32及び後述の
脱臭ファン48等が設置され、フレーム30に固定され
ている。34は洋風便器10に設けられた温水洗浄ノズ
ルである。
4のほか、温水洗浄装置の温水供給機構32及び後述の
脱臭ファン48等が設置され、フレーム30に固定され
ている。34は洋風便器10に設けられた温水洗浄ノズ
ルである。
【0017】また、このフレーム30内に排水管36が
床面から突設され、洋風便器10の排水口がこの排水管
36に接続されている。38はロータンク14から洋風
便器10へ洗浄水を導く配管である。
床面から突設され、洋風便器10の排水口がこの排水管
36に接続されている。38はロータンク14から洋風
便器10へ洗浄水を導く配管である。
【0018】前記ロータンク14への給水管40がフレ
ーム30の一方の側面30Aに配置され、フレーム30
の他方の側面にはレバーハンドル42が設けられてい
る。これらもフレーム30に固定されている。44は便
座、46は便蓋である。フレーム30内の脱臭ファン4
8は、洋風便器10に対し吸気配管50で接続され、排
水管36に排気配管52で接続されている。
ーム30の一方の側面30Aに配置され、フレーム30
の他方の側面にはレバーハンドル42が設けられてい
る。これらもフレーム30に固定されている。44は便
座、46は便蓋である。フレーム30内の脱臭ファン4
8は、洋風便器10に対し吸気配管50で接続され、排
水管36に排気配管52で接続されている。
【0019】このフレーム30の側面30A,30B
は、いずれもトイレルームの側壁面54,56から離隔
しており、該側面30A,30Bは前記カバー20で被
装されている。フレーム30の上面部は、カバー20の
一部である分割体22で被装されている。
は、いずれもトイレルームの側壁面54,56から離隔
しており、該側面30A,30Bは前記カバー20で被
装されている。フレーム30の上面部は、カバー20の
一部である分割体22で被装されている。
【0020】このように構成された洋風便器設備にあっ
ては、フレーム30がトイレルーム2内の壁面54,5
6から離れており、フレーム30やパネル18を切断す
ることなく設置できる。また、フレーム30の内部に各
種機器を設置しているため、洋風便器10を小型化でき
る。さらに、各種機器がフレーム30に固定されている
から、それらの取付剛性も高い。
ては、フレーム30がトイレルーム2内の壁面54,5
6から離れており、フレーム30やパネル18を切断す
ることなく設置できる。また、フレーム30の内部に各
種機器を設置しているため、洋風便器10を小型化でき
る。さらに、各種機器がフレーム30に固定されている
から、それらの取付剛性も高い。
【0021】特に、本実施例では、カバー16の前面が
陶器製のパネル18よりなるため、傷がつきにくく、経
時的変色もない。カバー16のうち後部側は合成樹脂製
カバー20であるから、軽量であり、製造も容易であ
る。なお、この合成樹脂製カバー20はカバー16の側
面部や後面部となるため、例え変色や傷付きがあっても
目立たない。
陶器製のパネル18よりなるため、傷がつきにくく、経
時的変色もない。カバー16のうち後部側は合成樹脂製
カバー20であるから、軽量であり、製造も容易であ
る。なお、この合成樹脂製カバー20はカバー16の側
面部や後面部となるため、例え変色や傷付きがあっても
目立たない。
【0022】
【発明の効果】以上の通り、請求項1の洋風便器設備
は、現場寸法が異なっていてもフレームやパネルの設置
が容易である。
は、現場寸法が異なっていてもフレームやパネルの設置
が容易である。
【0023】請求項2の洋風便器設備にあっては、洋風
便器内に温水洗浄装置の温水供給装置を設置することが
不要であり、洋風便器を小型化できる。
便器内に温水洗浄装置の温水供給装置を設置することが
不要であり、洋風便器を小型化できる。
【0024】請求項3の洋風便器設備においては、各種
機器の取付剛性が高い。
機器の取付剛性が高い。
【図1】実施例に係る洋風便器設備の側面図である。
【図2】実施例に係る洋風便器設備の正面図である。
【図3】実施例に係る洋風便器設備の内部透視斜視図で
ある。
ある。
10 便器本体 12 便鉢 14 ロータンク 16 カバー 18 陶器製パネル 20 合成樹脂製カバー 22,24,26 分割体(パネル) 30 フレーム 48 脱臭ファン
Claims (3)
- 【請求項1】 トイレルームの壁面に沿ってフレームを
設置し、該フレームの前面に洋風便器を連結し、フレー
ムをパネルで被装した洋風便器設備において、該フレー
ムは洋風便器の側方のトイレルーム側壁面から離隔して
おり、該フレームの側面もパネルで被装されていること
を特徴とする洋風便器設備。 - 【請求項2】 トイレルームの壁面に沿ってフレームを
設置し、該フレームの前面に洋風便器を連結し、フレー
ムをパネルで被装した洋風便器設備において、該フレー
ム内に少なくともロータンク及び温水洗浄装置の温水供
給装置を含む便器付属品を設置したことを特徴とする洋
風便器設備。 - 【請求項3】 請求項2において、前記便器付属品は前
記フレームに対し固定されていることを特徴とする洋風
便器設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6013792A JPH05263455A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 洋風便器設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6013792A JPH05263455A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 洋風便器設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05263455A true JPH05263455A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=13133455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6013792A Pending JPH05263455A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 洋風便器設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05263455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1317586A1 (de) | 2000-09-13 | 2003-06-11 | Balena AG | Wasserklosett |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226486B2 (ja) * | 1980-04-30 | 1987-06-09 | Nippon Electric Co | |
| JPH01287329A (ja) * | 1988-05-14 | 1989-11-20 | Matsushita Electric Works Ltd | トイレ |
| JPH0216719U (ja) * | 1988-07-15 | 1990-02-02 | ||
| JPH0254882B2 (ja) * | 1983-08-09 | 1990-11-22 | Kawasaki Steel Co |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP6013792A patent/JPH05263455A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226486B2 (ja) * | 1980-04-30 | 1987-06-09 | Nippon Electric Co | |
| JPH0254882B2 (ja) * | 1983-08-09 | 1990-11-22 | Kawasaki Steel Co | |
| JPH01287329A (ja) * | 1988-05-14 | 1989-11-20 | Matsushita Electric Works Ltd | トイレ |
| JPH0216719U (ja) * | 1988-07-15 | 1990-02-02 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1317586A1 (de) | 2000-09-13 | 2003-06-11 | Balena AG | Wasserklosett |
| EP1317586B1 (de) * | 2000-09-13 | 2007-02-28 | Geberit Balena AG | Wasserklosett |
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