JPH0254882B2 - - Google Patents
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- JPH0254882B2 JPH0254882B2 JP14535083A JP14535083A JPH0254882B2 JP H0254882 B2 JPH0254882 B2 JP H0254882B2 JP 14535083 A JP14535083 A JP 14535083A JP 14535083 A JP14535083 A JP 14535083A JP H0254882 B2 JPH0254882 B2 JP H0254882B2
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- shaped object
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/20—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring contours or curvatures, e.g. determining profile
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走行する帯状物体の中心線プロフイ
ール測定方法に係り、特に、計測の際に信頼の置
けないデータを検出・判定するようにした、帯状
物体の中心線プロフイール測定方法に関する。
ール測定方法に係り、特に、計測の際に信頼の置
けないデータを検出・判定するようにした、帯状
物体の中心線プロフイール測定方法に関する。
厚鋼板の如き帯状物体の製造ラインに於いて、
該帯状物体の長手方向の曲りの程度をオンライン
で知るために、該帯状物体の中心線プロフイール
をn次多項式として求める方法がある(特願昭57
−176697)。この方法に於いては、第1図〜第3
図に示す如く、帯状物体10の製造ラインに、帯
状物体10の中心点の位置を測定するために、該
帯状物体10のエツジ10aの幅方向位置を検出
できるエツジ検出器12a,12bを組み込んだ
オフセンタメータ14a〜14cを3台適切な間
隔を隔てて設置する。このオフセンタメータ14
a〜14cは、具体的には、光学式幅計、或いは
ハイドロセンサを複数個1列に並べたもの等が応
用できる。そしてこの3台のオフセンタメータ1
4a〜14cで帯状物体10の中心点の位置を同
時に測定する。次に、例えば第3図に示す如く、
両エツジ検出器12a,12bの中心線C0をX
軸にとり、帯状物体10の尾端10b付近をX軸
の原点とし、該3台のオフセンタメータ14a〜
14cで測定した帯状物体10の中心点の位置
を、A,B,Cとして、2点A,Bを直線で結
び、この直線とオフセンタメータ14cの中心線
14c′との交点Dと点Cの距離Mを求める。そし
てこのような測定を帯状物体10の長手方向にわ
たり任意の間隔毎に行う。そして、測定された複
数個の距離Mに対して回帰演算を行い、得られた
回帰係数と帯状物体10の中心線プロフイール
C1をn次多項式とした時の各係数との間に成立
する一定の関係を利用して、n次多項式の各係数
を求め、帯状物体10の中心線プロフイールC1
をn次多項式として表すものである。
該帯状物体の長手方向の曲りの程度をオンライン
で知るために、該帯状物体の中心線プロフイール
をn次多項式として求める方法がある(特願昭57
−176697)。この方法に於いては、第1図〜第3
図に示す如く、帯状物体10の製造ラインに、帯
状物体10の中心点の位置を測定するために、該
帯状物体10のエツジ10aの幅方向位置を検出
できるエツジ検出器12a,12bを組み込んだ
オフセンタメータ14a〜14cを3台適切な間
隔を隔てて設置する。このオフセンタメータ14
a〜14cは、具体的には、光学式幅計、或いは
ハイドロセンサを複数個1列に並べたもの等が応
用できる。そしてこの3台のオフセンタメータ1
4a〜14cで帯状物体10の中心点の位置を同
時に測定する。次に、例えば第3図に示す如く、
両エツジ検出器12a,12bの中心線C0をX
軸にとり、帯状物体10の尾端10b付近をX軸
の原点とし、該3台のオフセンタメータ14a〜
14cで測定した帯状物体10の中心点の位置
を、A,B,Cとして、2点A,Bを直線で結
び、この直線とオフセンタメータ14cの中心線
14c′との交点Dと点Cの距離Mを求める。そし
てこのような測定を帯状物体10の長手方向にわ
たり任意の間隔毎に行う。そして、測定された複
数個の距離Mに対して回帰演算を行い、得られた
回帰係数と帯状物体10の中心線プロフイール
C1をn次多項式とした時の各係数との間に成立
する一定の関係を利用して、n次多項式の各係数
を求め、帯状物体10の中心線プロフイールC1
をn次多項式として表すものである。
しかしながら、この方法は、通常の状態では精
度よく帯状物体10の中心線プロフイールC1を
求めることが可能であるが、帯状物体10の製造
ラインに於いては、帯状物体10が搬送方向と直
角な方向(第2図Y軸方向)へ平行移動したり、
回転移動したりするため、オフセンタメータ14
a〜14c、具体的にはそのエツジ検出器12
a,12bの測定範囲外に帯状物体10が移動
し、帯状物体10の中心点A,B,Cの位置が検
出できず、中心線プロフイールC1の計算精度が
悪くなることがある。即ち、上記方法に於いて
は、帯状物体の中心点A,B,Cは、具体的には
次のようにして求められる。第2図を参照しつつ
エツジ検出器として光学式幅計を用いたオフセン
タメータの場合を例にとつて説明すると、エツジ
検出器12a,12bは、帯状物体10の予想さ
れる幅に合わせて、両エツジ検出器12a,12
bの中心線C0から適切な距離hずつ開いて停止
するようになつている。帯状物体10がオフセン
タメータ14a〜14cの直下へ移動してくる
と、帯状物体10によりエツジ検出器12a,1
2bの下部光源16からの光が一部遮光される。
従つて、エツジ検出器12a,12bの視野18
a,18b内に帯状物体10のエツジ10aが入
つていれば、エツジ検出器12a,12bにより
帯状物体10のエツジ10aの位置を正確に求め
ることができる。その結果、、帯状物体10の中
心点位置A,B,Cと両エツジ検出器12a,1
2b間の中心線C0とのずれ量a,b,cを求め
ることができる。
度よく帯状物体10の中心線プロフイールC1を
求めることが可能であるが、帯状物体10の製造
ラインに於いては、帯状物体10が搬送方向と直
角な方向(第2図Y軸方向)へ平行移動したり、
回転移動したりするため、オフセンタメータ14
a〜14c、具体的にはそのエツジ検出器12
a,12bの測定範囲外に帯状物体10が移動
し、帯状物体10の中心点A,B,Cの位置が検
出できず、中心線プロフイールC1の計算精度が
悪くなることがある。即ち、上記方法に於いて
は、帯状物体の中心点A,B,Cは、具体的には
次のようにして求められる。第2図を参照しつつ
エツジ検出器として光学式幅計を用いたオフセン
タメータの場合を例にとつて説明すると、エツジ
検出器12a,12bは、帯状物体10の予想さ
れる幅に合わせて、両エツジ検出器12a,12
bの中心線C0から適切な距離hずつ開いて停止
するようになつている。帯状物体10がオフセン
タメータ14a〜14cの直下へ移動してくる
と、帯状物体10によりエツジ検出器12a,1
2bの下部光源16からの光が一部遮光される。
従つて、エツジ検出器12a,12bの視野18
a,18b内に帯状物体10のエツジ10aが入
つていれば、エツジ検出器12a,12bにより
帯状物体10のエツジ10aの位置を正確に求め
ることができる。その結果、、帯状物体10の中
心点位置A,B,Cと両エツジ検出器12a,1
2b間の中心線C0とのずれ量a,b,cを求め
ることができる。
しかしながら、帯状物体10の平行移動等によ
り、視野18a,18b内からエツジ10aが外
れた場合(以下視野外れと称す)等にあつては、
帯状物体10の中心点位置A,B,Cを求めるこ
とができなくなる。しかもこの場合、上述した如
く、3台のオフセンタメータ14a〜14cで得
られる点A,B,Cの内1点でも視野外れが生ず
ると前記距離Mが求められなくなる。その結果、
帯状物体10の中心線プロフイールC1の計算精
度に影響が生ずるものである。このような問題
は、オフセンタメータ14a〜14cのエツジ検
出器12a,12bの測定範囲が広いものを採用
すれば当然に解消される。しかしながら、そのよ
うな測定範囲の広いエツジ検出器12a,12b
を採用するとすれば、単にオフセンタメータが高
額化するのみならず、そのような広い測定範囲の
情報を処理するためには、計算速度の点からして
もそれだけ大型の計算機が必要となり、大幅なコ
スト増が避け得ないものである。
り、視野18a,18b内からエツジ10aが外
れた場合(以下視野外れと称す)等にあつては、
帯状物体10の中心点位置A,B,Cを求めるこ
とができなくなる。しかもこの場合、上述した如
く、3台のオフセンタメータ14a〜14cで得
られる点A,B,Cの内1点でも視野外れが生ず
ると前記距離Mが求められなくなる。その結果、
帯状物体10の中心線プロフイールC1の計算精
度に影響が生ずるものである。このような問題
は、オフセンタメータ14a〜14cのエツジ検
出器12a,12bの測定範囲が広いものを採用
すれば当然に解消される。しかしながら、そのよ
うな測定範囲の広いエツジ検出器12a,12b
を採用するとすれば、単にオフセンタメータが高
額化するのみならず、そのような広い測定範囲の
情報を処理するためには、計算速度の点からして
もそれだけ大型の計算機が必要となり、大幅なコ
スト増が避け得ないものである。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたものであつて、計算の結果得られた中心線
プロフイールのうち信頼性の悪いものを検出し、
中心線プロフイールを制御・形状評価等に応用す
る場合に、信頼性の悪い中心線プロフイールに基
づいて誤つた判断や制御が行われることを防止す
ることをその目的としている。
されたものであつて、計算の結果得られた中心線
プロフイールのうち信頼性の悪いものを検出し、
中心線プロフイールを制御・形状評価等に応用す
る場合に、信頼性の悪い中心線プロフイールに基
づいて誤つた判断や制御が行われることを防止す
ることをその目的としている。
本発明は、帯状物体のエツジの幅方向位置を検
出するエツジ検出器を用いて、該帯状物体の中心
線プロフイールを測定する方法に於いて、前記エ
ツジ検出器が、前記帯状物体のエツジを検出し得
なかつたことを検知し、その回数を計数すると共
に、連続した検出不能回数が、予め定めた設定数
を超えたときに、中心線プロフイール測定値が異
常であると判定することとして上記目的を達成し
たものである。
出するエツジ検出器を用いて、該帯状物体の中心
線プロフイールを測定する方法に於いて、前記エ
ツジ検出器が、前記帯状物体のエツジを検出し得
なかつたことを検知し、その回数を計数すると共
に、連続した検出不能回数が、予め定めた設定数
を超えたときに、中心線プロフイール測定値が異
常であると判定することとして上記目的を達成し
たものである。
本発明は、実験によりエツジ検出器にて連続し
て生じた視野外れ等による検出不能の回数と、最
終的に得られるn次多項式の中心線プロフイール
の信頼性との間に、強い相関があることを発見
し、この連続した検出不能回数が予め定めた設定
数に到るか否かをもつて信頼性を判断することと
したものである。
て生じた視野外れ等による検出不能の回数と、最
終的に得られるn次多項式の中心線プロフイール
の信頼性との間に、強い相関があることを発見
し、この連続した検出不能回数が予め定めた設定
数に到るか否かをもつて信頼性を判断することと
したものである。
以下本発明を詳細に説明する。
第4図は、連続視野外れの回数と、帯状物体1
0の真の中心線プロフイール及び前述の方法で求
めた中心線プロフイールの差の最大値(以下測定
誤差と称す)との関係を示したものである。図に
於いて、・と+のプロツトとプロツトを直線で結
んだものは、各々別の帯状物体についてのデータ
であり、各々の長さは39乃至48mであつた。又、
同図の測定誤差において、例えば連続視野外れが
3回というのは、測定開始の最初に連続3回視野
外れが生じ、次に1回測定し、次の3回は又視野
外れというように測定が行われた場合の測定誤差
を示している。従つて、この場合は距離Mの測定
は4回に1回の割合で行われたことになる。第4
図から明らかなように視野外れが連続して4回以
上生ずると測定誤差が急激に増大することが確認
できる。従つて、この結果より、(i)通常は連続し
て4回以上視野外れが生じた場合をもつて、(ii)正
確な中心線プロフイール情報が要求されている時
は、連続して3回以上視野外れが生じた場合をも
つて、(iii)概略の中心線プロフイール情報が要求さ
れている時は、連続して5回以上視野外れが生じ
た場合をもつて当該中心線プロフイール情報に信
頼性がないと判断すると良いことが分る。
0の真の中心線プロフイール及び前述の方法で求
めた中心線プロフイールの差の最大値(以下測定
誤差と称す)との関係を示したものである。図に
於いて、・と+のプロツトとプロツトを直線で結
んだものは、各々別の帯状物体についてのデータ
であり、各々の長さは39乃至48mであつた。又、
同図の測定誤差において、例えば連続視野外れが
3回というのは、測定開始の最初に連続3回視野
外れが生じ、次に1回測定し、次の3回は又視野
外れというように測定が行われた場合の測定誤差
を示している。従つて、この場合は距離Mの測定
は4回に1回の割合で行われたことになる。第4
図から明らかなように視野外れが連続して4回以
上生ずると測定誤差が急激に増大することが確認
できる。従つて、この結果より、(i)通常は連続し
て4回以上視野外れが生じた場合をもつて、(ii)正
確な中心線プロフイール情報が要求されている時
は、連続して3回以上視野外れが生じた場合をも
つて、(iii)概略の中心線プロフイール情報が要求さ
れている時は、連続して5回以上視野外れが生じ
た場合をもつて当該中心線プロフイール情報に信
頼性がないと判断すると良いことが分る。
なお、この測定誤差が急激に増加する回数は、
各オフセンタメータ14a〜14cの設置距離、
或いは帯状物体10の中心線プロフイールの平均
周期等の測定条件の変化によつて増減するので、
各搬送ライン毎に予め確認しておくとよい。
各オフセンタメータ14a〜14cの設置距離、
或いは帯状物体10の中心線プロフイールの平均
周期等の測定条件の変化によつて増減するので、
各搬送ライン毎に予め確認しておくとよい。
第5図に本発明の一実施例に係る中心線プロフ
イール測定を行うためのフローチヤートを示す。
図に於いてLは外部から設定する定数であり、こ
の実施例では第4図の測定誤差の傾向に基づきL
=4としている。又Mは測定回数、Dは視野外れ
の有無を判定するフラグで0が視野外れあり、1
が視野外れなしを示すもの、Nは視野外れの連続
回数を夫々示している。
イール測定を行うためのフローチヤートを示す。
図に於いてLは外部から設定する定数であり、こ
の実施例では第4図の測定誤差の傾向に基づきL
=4としている。又Mは測定回数、Dは視野外れ
の有無を判定するフラグで0が視野外れあり、1
が視野外れなしを示すもの、Nは視野外れの連続
回数を夫々示している。
まず流れの概略から説明する。測定が開始され
るとステツプ112で、D(0)=1(視野外れな
し)が設定される。そして、ステツプ114で、
M=1(測定回数1回目)が設定される。その後
ステツプ116,118,120にて夫々オフセ
ンタメータ14a〜14c、具体的にはその各々
のエツジ検出器12a,12bの視野外れが判定
され、視野外れが1つでもあればステツプ122
へ進んでD(M)=0(M回目の測定が視野外れあ
り)が設定され、視野外れが全くなければステツ
プ132へ進みD(M)=1(M回目の測定が視野
外れなし)が設定される。視野外れがない時はそ
のままステツプ134へ進み、測定終了でなけれ
ばステツプ136で測定回数が1だけカウントア
ツプされてステツプ116以降が繰返される。一
方、視野外れがあつてステツプ122へ進んだ後
は、ステツプ124でD(M−1)=0、即ち、前
回の測定が視野外れであつたか否かが判定され
る。そして前回が視野外れでなければ初めて視野
外れが生じたとして、ステツプ126へ進みN=
1(連続視野外れ回数1)が設定される。前回も
視野外れがあつた場合は、ステツプ128へ進
み、連続視野外れ回数が1回だけ加算され(N=
N+1)、ステツプ130でその回数が設定回数
Lを上回つたか否かが判定される。そして上回つ
た場合はステツプ132でデータ異常信号が出力
される。上回つてない時はステツプ134へ進
む。
るとステツプ112で、D(0)=1(視野外れな
し)が設定される。そして、ステツプ114で、
M=1(測定回数1回目)が設定される。その後
ステツプ116,118,120にて夫々オフセ
ンタメータ14a〜14c、具体的にはその各々
のエツジ検出器12a,12bの視野外れが判定
され、視野外れが1つでもあればステツプ122
へ進んでD(M)=0(M回目の測定が視野外れあ
り)が設定され、視野外れが全くなければステツ
プ132へ進みD(M)=1(M回目の測定が視野
外れなし)が設定される。視野外れがない時はそ
のままステツプ134へ進み、測定終了でなけれ
ばステツプ136で測定回数が1だけカウントア
ツプされてステツプ116以降が繰返される。一
方、視野外れがあつてステツプ122へ進んだ後
は、ステツプ124でD(M−1)=0、即ち、前
回の測定が視野外れであつたか否かが判定され
る。そして前回が視野外れでなければ初めて視野
外れが生じたとして、ステツプ126へ進みN=
1(連続視野外れ回数1)が設定される。前回も
視野外れがあつた場合は、ステツプ128へ進
み、連続視野外れ回数が1回だけ加算され(N=
N+1)、ステツプ130でその回数が設定回数
Lを上回つたか否かが判定される。そして上回つ
た場合はステツプ132でデータ異常信号が出力
される。上回つてない時はステツプ134へ進
む。
ステツプ134で測定終了とされた時はステツ
プ138で回帰演算がなされ、ステツプ140で
中心線プロフイールの計算がなされる。
プ138で回帰演算がなされ、ステツプ140で
中心線プロフイールの計算がなされる。
尚、測定終了か否かは、帯状物体10が、搬送
ラインを通過し終えたか否かをもつて判断され
る。
ラインを通過し終えたか否かをもつて判断され
る。
次に具体的な場合を例にとつて上記流れを説明
する。まず、測定が開始されるとステツプ112
でD(0)=1が設定され、ステツプ114でM=
1が設定される。ここでオフセンタメータ14a
で視野外れが生じたとするとステツプ116から
ステツプ122へと進み、D(1)=0が設定され
る。次にD(M−1)=D(0)=1であるから、ス
テツプ124でN0の判定がなされステツプ12
6へ進み、N=1が設定される。続いて被測定物
である帯状物体10が任意の距離だけ進み、ステ
ツプ136で測定回数が加算されて2回目の測定
に移る。2回目は、オフセンタメータ14cで視
野外れが生じたとする。するとステツプ120か
らステツプ122へと進みD(2)=0が設定され
る。今回は、D(M−1)=D(1)=0であるか
ら、ステツプ124からステツプ128へと進み
N=N+1が実行されてN=2となる。Lの設定
が4であれば、N≧Lは成立しないので、ステツ
プ130からステツプ134へと進みステツプ1
36を経て3回目の測定へ移る。3回目も、オフ
センタメータ14a〜14cのうちいずれかに視
野外れが生じると、2回目と同じフローとなり、
ステツプ122でD(3)=0、ステツプ128で
N=3が夫々設定される。そして4回目も視野外
れが生ずるとステツプ128までは同様のフロー
を辿り、N=4となるため、ステツプ130でN
≧Lが成立しステツプ132へ進んでデータ異常
信号が出力される。このデータ異常信号は、リレ
ー、オープンコレクタ等のオン、オフとされ、こ
のオン、オフにより、データ異常を知らせるラン
プを点灯させるとか、記録計に異常マークを打点
するとか、画像モニター(CRT)に表示を出す
等の処置が行われる。そしてこれと平行して測定
はそのまま続けられ、ステツプ136を経て5回
目の測定に入る。5回目は視野外れがなかつたと
する。そうすると今度はステツプ116、ステツ
プ118、ステツプ120、ステツプ132へと
進み、D(M)=D(5)=1が設定される。次に6
回目はオフセンタメータ14bに再び視野外れが
あつたとする。するとステツプ122でD(6)=
0が設定され、ステツプ124へ進む。ここでD
(M−1)=D(5)=1であるからステツプ124
での判定はN0とされステツプ126で再びN=
1が設定される。なお7回目で再び視野外れがあ
れば、ステツプ128でN=2とされ同様なフロ
ーが繰返されることになる。
する。まず、測定が開始されるとステツプ112
でD(0)=1が設定され、ステツプ114でM=
1が設定される。ここでオフセンタメータ14a
で視野外れが生じたとするとステツプ116から
ステツプ122へと進み、D(1)=0が設定され
る。次にD(M−1)=D(0)=1であるから、ス
テツプ124でN0の判定がなされステツプ12
6へ進み、N=1が設定される。続いて被測定物
である帯状物体10が任意の距離だけ進み、ステ
ツプ136で測定回数が加算されて2回目の測定
に移る。2回目は、オフセンタメータ14cで視
野外れが生じたとする。するとステツプ120か
らステツプ122へと進みD(2)=0が設定され
る。今回は、D(M−1)=D(1)=0であるか
ら、ステツプ124からステツプ128へと進み
N=N+1が実行されてN=2となる。Lの設定
が4であれば、N≧Lは成立しないので、ステツ
プ130からステツプ134へと進みステツプ1
36を経て3回目の測定へ移る。3回目も、オフ
センタメータ14a〜14cのうちいずれかに視
野外れが生じると、2回目と同じフローとなり、
ステツプ122でD(3)=0、ステツプ128で
N=3が夫々設定される。そして4回目も視野外
れが生ずるとステツプ128までは同様のフロー
を辿り、N=4となるため、ステツプ130でN
≧Lが成立しステツプ132へ進んでデータ異常
信号が出力される。このデータ異常信号は、リレ
ー、オープンコレクタ等のオン、オフとされ、こ
のオン、オフにより、データ異常を知らせるラン
プを点灯させるとか、記録計に異常マークを打点
するとか、画像モニター(CRT)に表示を出す
等の処置が行われる。そしてこれと平行して測定
はそのまま続けられ、ステツプ136を経て5回
目の測定に入る。5回目は視野外れがなかつたと
する。そうすると今度はステツプ116、ステツ
プ118、ステツプ120、ステツプ132へと
進み、D(M)=D(5)=1が設定される。次に6
回目はオフセンタメータ14bに再び視野外れが
あつたとする。するとステツプ122でD(6)=
0が設定され、ステツプ124へ進む。ここでD
(M−1)=D(5)=1であるからステツプ124
での判定はN0とされステツプ126で再びN=
1が設定される。なお7回目で再び視野外れがあ
れば、ステツプ128でN=2とされ同様なフロ
ーが繰返されることになる。
以上のように視野外れが連続していれば視野外
れの回数Nは増加し続け、途中で1回でも正常な
測定が行われて、次に視野外れが生ずると、N=
1となつて新たに連続視野外れの回数がカウント
されるものである。そして連続視野外れの回数N
が設定値を越えると、データ異常信号が発生され
る。
れの回数Nは増加し続け、途中で1回でも正常な
測定が行われて、次に視野外れが生ずると、N=
1となつて新たに連続視野外れの回数がカウント
されるものである。そして連続視野外れの回数N
が設定値を越えると、データ異常信号が発生され
る。
尚、第6図は、エツジ検出器として光学的なも
のが採用されたオフセンタメータ14a〜14c
の視野外れが生じているかどうかを判定するロジ
ツクのフローチヤートを示したものである。この
判定は、ステツプ210で、オフセンタメータ1
4a〜14cの直下に帯状物体10が存在すると
判断されている間繰返される。ステツプ212の
「エツジ検出器12aOFF」は、エツジ検出器12
aの視野18aに下部光源16の光が全く入つて
いない状態を示し(第2図参照)、エツジ検出器
12aはOFF信号を中心線プロフイール測定用
計算機に出力する。又ステツプ214の「エツジ
検出器12aON」は、エツジ検出器12aの視野
18aの全てに下部光源16の光が入つている状
態を示し、エツジ検出器12aはON信号を中心
線プロフイール測定用計算機に出力する。ステツ
プ216,218でも同様である。中心線プロフ
イール測定用計算機では、これらの出力を受けて
夫々視野外れがあつたと判断する。そして両エツ
ジ検出器直下に帯状物体がある間中は、この流れ
が繰返される。
のが採用されたオフセンタメータ14a〜14c
の視野外れが生じているかどうかを判定するロジ
ツクのフローチヤートを示したものである。この
判定は、ステツプ210で、オフセンタメータ1
4a〜14cの直下に帯状物体10が存在すると
判断されている間繰返される。ステツプ212の
「エツジ検出器12aOFF」は、エツジ検出器12
aの視野18aに下部光源16の光が全く入つて
いない状態を示し(第2図参照)、エツジ検出器
12aはOFF信号を中心線プロフイール測定用
計算機に出力する。又ステツプ214の「エツジ
検出器12aON」は、エツジ検出器12aの視野
18aの全てに下部光源16の光が入つている状
態を示し、エツジ検出器12aはON信号を中心
線プロフイール測定用計算機に出力する。ステツ
プ216,218でも同様である。中心線プロフ
イール測定用計算機では、これらの出力を受けて
夫々視野外れがあつたと判断する。そして両エツ
ジ検出器直下に帯状物体がある間中は、この流れ
が繰返される。
尚、こうした手法によれば、搬送状態に起因し
た所謂「視野外れ」のみならず、例えば、下部光
源の照明に異常が生じたり、或いはその他の原因
で、エツジ検出器12a,12b自体に問題があ
つたときにも、そうした情報を基に計算した中心
線プロフイールが信頼できないとしてデータ異常
信号が出力されることになる。即ち、自己診断機
能を有することになるものである。
た所謂「視野外れ」のみならず、例えば、下部光
源の照明に異常が生じたり、或いはその他の原因
で、エツジ検出器12a,12b自体に問題があ
つたときにも、そうした情報を基に計算した中心
線プロフイールが信頼できないとしてデータ異常
信号が出力されることになる。即ち、自己診断機
能を有することになるものである。
次に、厚鋼板圧延ラインのキヤンバ制御に、本
発明の一実施例を適用した例を第7図に基づいて
説明する。まず3台のオフセンタメータ14a〜
14cを10mの間隔だけ離して設置する。20は
圧延機であり、この圧延機20とオフセンタメー
タ14aとの距離も10mである。又21a,21
bは、赤外線検出型鋼板検出器(以下HMDと称
す)であり、夫々オフセンタメータ14aの上流
側1mの所とオフセンタメータ14cの下流側1
mの所に設置してある。22a〜22eは、パル
ス発振器(以下PLGと称す)であり、夫々厚鋼
板搬送用のロールに設置され、厚鋼板10のトラ
ツキングを行つている。以上のオフセンタメータ
14a〜14c、圧延機20、HMD21a,2
1b、PLG22a〜22eが中心線プロフイー
ル測定用計算機24、大型計算機26、画像機
(以下CRTと称す)28、及び圧延機制御用計算
機30と夫々相互に図示の如く接続されている。
発明の一実施例を適用した例を第7図に基づいて
説明する。まず3台のオフセンタメータ14a〜
14cを10mの間隔だけ離して設置する。20は
圧延機であり、この圧延機20とオフセンタメー
タ14aとの距離も10mである。又21a,21
bは、赤外線検出型鋼板検出器(以下HMDと称
す)であり、夫々オフセンタメータ14aの上流
側1mの所とオフセンタメータ14cの下流側1
mの所に設置してある。22a〜22eは、パル
ス発振器(以下PLGと称す)であり、夫々厚鋼
板搬送用のロールに設置され、厚鋼板10のトラ
ツキングを行つている。以上のオフセンタメータ
14a〜14c、圧延機20、HMD21a,2
1b、PLG22a〜22eが中心線プロフイー
ル測定用計算機24、大型計算機26、画像機
(以下CRTと称す)28、及び圧延機制御用計算
機30と夫々相互に図示の如く接続されている。
次に装置の動作手順について説明する。
厚鋼板製造ラインに於いては厚鋼板10は圧延
機20を往復して所定の寸法に圧延される。その
過程で厚鋼板10には厚鋼板10の長手方向に曲
り(以下キヤンバと称す)が生ずる。このキヤン
バを制御するために、厚鋼板10が第7図の左側
から右側へ向つて圧延されるとき(以下測定パス
と称す)に、厚鋼板10の中心線のプロフイール
を測定し、続いて厚鋼板10が第7図の右側から
左側へ向つて圧延されるとき(以下制御パスと称
す)に、求めた中心線プロフイールを用いてキヤ
ンバの修正・制御を行う。
機20を往復して所定の寸法に圧延される。その
過程で厚鋼板10には厚鋼板10の長手方向に曲
り(以下キヤンバと称す)が生ずる。このキヤン
バを制御するために、厚鋼板10が第7図の左側
から右側へ向つて圧延されるとき(以下測定パス
と称す)に、厚鋼板10の中心線のプロフイール
を測定し、続いて厚鋼板10が第7図の右側から
左側へ向つて圧延されるとき(以下制御パスと称
す)に、求めた中心線プロフイールを用いてキヤ
ンバの修正・制御を行う。
詳細な手順は以下の通りである。
1 測定パスの前に、測定パス後予測される厚鋼
板10の板幅を大型計算機26が計算する。
板10の板幅を大型計算機26が計算する。
2 前述の計算板幅信号を中心線プロフイール測
定用計算機24を介してオフセンタメータ14
a〜14cに送る。
定用計算機24を介してオフセンタメータ14
a〜14cに送る。
3 オフセンタメータ14a〜14cのエツジ検
出器12a,12bは、該計算板幅の間隔だけ
開いて待機する(第2図参照)。
出器12a,12bは、該計算板幅の間隔だけ
開いて待機する(第2図参照)。
4 測定パスになり厚鋼板10がオフセンタメー
タ14a〜14cの下へ移動してくる。
タ14a〜14cの下へ移動してくる。
5 HMD21aとHMD21bが厚鋼板10を
検出すれば、中心線プロフイール測定用計算機
24はオフセンタメータ14a〜14cの下に
厚鋼板10があると判断し、測定を開始する。
検出すれば、中心線プロフイール測定用計算機
24はオフセンタメータ14a〜14cの下に
厚鋼板10があると判断し、測定を開始する。
6 HMD21aがOFF(厚鋼板10を検出して
いない状態)になると、測定を終了し、中心線
プロフイール測定用計算機24は回帰演算を行
い、厚鋼板10の中心線プロフイールを計算す
る。
いない状態)になると、測定を終了し、中心線
プロフイール測定用計算機24は回帰演算を行
い、厚鋼板10の中心線プロフイールを計算す
る。
ここで視野外れの回数が3回以下であつた場
合(L=4と設定)は以下のような手順とな
る。
合(L=4と設定)は以下のような手順とな
る。
7 大型計算機26は中心線プロフイール測定用
計算機24が計算した中心線プロフイールを
CRT28に2次元図形表示する。
計算機24が計算した中心線プロフイールを
CRT28に2次元図形表示する。
8 圧延機制御用計算機30は中心線プロフイー
ル測定用計算機24から中心線プロフイールの
データを、又、大型計算機26から圧延に必要
なデータを読込み適切な制御量を計算する。
ル測定用計算機24から中心線プロフイールの
データを、又、大型計算機26から圧延に必要
なデータを読込み適切な制御量を計算する。
9 制御パスに於いて、圧延機20は、前述の制
御量だけ通常の圧延時とはロールギヤツプ、圧
下量等を変化させ圧延を行う。
御量だけ通常の圧延時とはロールギヤツプ、圧
下量等を変化させ圧延を行う。
一方、視野外れの回数が4回以上であつた場合
は上記(7)以下の手順は次のようになる。
は上記(7)以下の手順は次のようになる。
7′ 中心線プロフイール測定用計算機24は、デ
ータ異常の信号を圧延機制御用計算機30及び
大型計算機26に送ると共に、中心線プロフイ
ールの信号を大型計算機26へ送る。
ータ異常の信号を圧延機制御用計算機30及び
大型計算機26に送ると共に、中心線プロフイ
ールの信号を大型計算機26へ送る。
8′ 大型計算機26は前述の2つの信号により、
データ異常及び中心線プロフイールをCRT2
8に表示する。
データ異常及び中心線プロフイールをCRT2
8に表示する。
9′ 次に制御パスになつても、圧延機制御用計算
機30は、キヤンバ制御のための行動はとらず
に通常の圧延を行う。
機30は、キヤンバ制御のための行動はとらず
に通常の圧延を行う。
以上の実施例に於いて、計算機を3台使用して
いるのは、キヤンバ制御に要求される高速性と、
大量の圧延情報を処理する能力を兼ね合わせて持
たせるためである。又、CRT28は、中心線プ
ロフイール以外の情報をも表示するため、大型計
算機にリンクしている。
いるのは、キヤンバ制御に要求される高速性と、
大量の圧延情報を処理する能力を兼ね合わせて持
たせるためである。又、CRT28は、中心線プ
ロフイール以外の情報をも表示するため、大型計
算機にリンクしている。
このように、視野外れが多く、得られた中心線
プロフイールの信頼性が欠ける場合には修正・制
御を行わないことにより、キヤンバをかえつて増
大させてしまうという危険を防止している。
プロフイールの信頼性が欠ける場合には修正・制
御を行わないことにより、キヤンバをかえつて増
大させてしまうという危険を防止している。
以上説明してきた如く、本発明によれば、信頼
性の悪い中心線プロフイールを確実に判別するこ
とができ、誤つた中心線プロフイール情報に基づ
いてより悪い制御を行つてしまうというような危
険を防止することができるという効果が得られ
る。
性の悪い中心線プロフイールを確実に判別するこ
とができ、誤つた中心線プロフイール情報に基づ
いてより悪い制御を行つてしまうというような危
険を防止することができるという効果が得られ
る。
第1図は、従来の帯状物体の中心線プロフイー
ル測定方法を説明するための、中心線プロフイー
ル測定装置の一例を示す概略斜視図、第2図は、
上記装置で用いられているオフセンタメータの斜
視図、第3図は、同じく上記装置による中心線プ
ロフイール測定方法に説明線図、第4図は、本発
明の原理を説明するための、連続視野外れ回数と
測定誤差の最大値との関係を示す線図、第5図
は、本発明に係る帯状物体の中心線プロフイール
測定方法の一実施例を示す流れ図、第6図は、同
じく視野外れ判定のための流れ図、第7図は、上
記実施例を厚鋼板圧延ラインのキヤンバ制御に適
用したときのキヤンバ制御装置ブロツク線図であ
る。 10……帯状物体、12a,12b……エツジ
検出器、14a,14c……オフセンタメータ。
ル測定方法を説明するための、中心線プロフイー
ル測定装置の一例を示す概略斜視図、第2図は、
上記装置で用いられているオフセンタメータの斜
視図、第3図は、同じく上記装置による中心線プ
ロフイール測定方法に説明線図、第4図は、本発
明の原理を説明するための、連続視野外れ回数と
測定誤差の最大値との関係を示す線図、第5図
は、本発明に係る帯状物体の中心線プロフイール
測定方法の一実施例を示す流れ図、第6図は、同
じく視野外れ判定のための流れ図、第7図は、上
記実施例を厚鋼板圧延ラインのキヤンバ制御に適
用したときのキヤンバ制御装置ブロツク線図であ
る。 10……帯状物体、12a,12b……エツジ
検出器、14a,14c……オフセンタメータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帯状物体のエツジの幅方向位置を検出するエ
ツジ検出器を用いて、該帯状物体の中心線プロフ
イールを測定する方法に於いて、 前記エツジ検出器が、前記帯状物体のエツジを
検出し得なかつたことを検知し、その回数を計数
すると共に、連続した検出不能回数が、予め定め
た設定数を超えたときに、中心線プロフイール測
定値が異常であると判定することを特徴とする帯
状物体の中心線プロフイール測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14535083A JPS6036903A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 帯状物体の中心線プロフイ−ル測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14535083A JPS6036903A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 帯状物体の中心線プロフイ−ル測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036903A JPS6036903A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0254882B2 true JPH0254882B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=15383151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14535083A Granted JPS6036903A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 帯状物体の中心線プロフイ−ル測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036903A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05263455A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-12 | Inax Corp | 洋風便器設備 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347199U (ja) * | 1986-09-13 | 1988-03-30 | ||
| JP2517124Y2 (ja) * | 1989-08-01 | 1996-11-13 | 喜代美 溝畑 | 彫刻機用治具装置 |
| CN106091893B (zh) * | 2016-06-06 | 2018-12-18 | 天津北玻玻璃工业技术有限公司 | 一种曲面玻璃的检验模具 |
| JP7272743B2 (ja) * | 2017-09-05 | 2023-05-12 | 株式会社ミツトヨ | 表面性状測定装置の制御方法 |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP14535083A patent/JPS6036903A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05263455A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-12 | Inax Corp | 洋風便器設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6036903A (ja) | 1985-02-26 |
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