JPH05263524A - 型枠パネルの縦連結構造 - Google Patents
型枠パネルの縦連結構造Info
- Publication number
- JPH05263524A JPH05263524A JP7390391A JP7390391A JPH05263524A JP H05263524 A JPH05263524 A JP H05263524A JP 7390391 A JP7390391 A JP 7390391A JP 7390391 A JP7390391 A JP 7390391A JP H05263524 A JPH05263524 A JP H05263524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pillar
- column
- members
- separator
- formwork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 51
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 20
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 壁・塀等のコンクリート構築物を構築する際
に型枠として使用される型枠パネルであって、平板状の
側面板の片側面に支柱が鉛直方向に固設され、該支柱を
もって上下方向に互いに接続される型枠パネルにおい
て、構造が簡単で、強固な結合力が得られる縦連結具を
得ること。 【構成】 支持部材2の外側面において、柱頭部と柱脚
部との継ぎ目を跨いで平板状の固定部材16を固設し、
更に当該部にセパレータ6を配し、固定部材16の固定
にセパレータ6の締付け力を付加する。
に型枠として使用される型枠パネルであって、平板状の
側面板の片側面に支柱が鉛直方向に固設され、該支柱を
もって上下方向に互いに接続される型枠パネルにおい
て、構造が簡単で、強固な結合力が得られる縦連結具を
得ること。 【構成】 支持部材2の外側面において、柱頭部と柱脚
部との継ぎ目を跨いで平板状の固定部材16を固設し、
更に当該部にセパレータ6を配し、固定部材16の固定
にセパレータ6の締付け力を付加する。
Description
【0001】イ.発明の目的 〔産業上の利用分野〕この発明は、壁・塀等のコンクリ
ート構築物を構築する際に型枠として使用される型枠パ
ネルに関し、更に詳しくは、平板状の側面板の片側面に
支柱部材が鉛直方向に固設され、該支柱部材をもって上
下方向に互いに接続される型枠パネルにおける縦連結構
造に関する。
ート構築物を構築する際に型枠として使用される型枠パ
ネルに関し、更に詳しくは、平板状の側面板の片側面に
支柱部材が鉛直方向に固設され、該支柱部材をもって上
下方向に互いに接続される型枠パネルにおける縦連結構
造に関する。
【0002】〔従来の技術〕本出願人は先に、特願平1
−51321号(以下、先行技術という)により、矩形
状の側面板の側面に支柱部材を鉛直方向に固設し、該支
柱部材の柱頭部と柱脚部には連結可能な連結具を有して
なる構成の型枠パネルを提案した。そして、この型枠パ
ネル相互を所定間隔を保って相対向して配するととも
に、これらの間をセパレータで保持し、かつ、上下に支
柱部材が連続するように相重ねて積み上げて型枠を構成
し、該型枠内にコンクリートを打設するものである。ま
た、型枠パネルの横方向には横桟木部材が継ぎ目を跨い
で架設される。しかして、該先行技術によれば、簡単か
つ迅速に型枠を組み立てることができ、従来の木製の型
枠の組立てに比べ、格段の施工効率の向上を期すること
ができるものである。
−51321号(以下、先行技術という)により、矩形
状の側面板の側面に支柱部材を鉛直方向に固設し、該支
柱部材の柱頭部と柱脚部には連結可能な連結具を有して
なる構成の型枠パネルを提案した。そして、この型枠パ
ネル相互を所定間隔を保って相対向して配するととも
に、これらの間をセパレータで保持し、かつ、上下に支
柱部材が連続するように相重ねて積み上げて型枠を構成
し、該型枠内にコンクリートを打設するものである。ま
た、型枠パネルの横方向には横桟木部材が継ぎ目を跨い
で架設される。しかして、該先行技術によれば、簡単か
つ迅速に型枠を組み立てることができ、従来の木製の型
枠の組立てに比べ、格段の施工効率の向上を期すること
ができるものである。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕本発明は
該先行技術の利点を活用しつつ、構造が簡単で、強固な
接合力が得られ、更に縦連結構造の多様化を図ることを
目的とする。
該先行技術の利点を活用しつつ、構造が簡単で、強固な
接合力が得られ、更に縦連結構造の多様化を図ることを
目的とする。
【0004】ロ.発明の構成 〔問題点を解決するための手段〕本発明の型枠パネルの
縦連結構造は具体的には、以下の構成(技術的手段)を
採る。すなわち、平板状の側面板の片側面に沿って1又
は2以上の支柱部材が所定間隔を保持して鉛直方向に配
され、該支柱部材間には横桟木部材が水平方向に架設さ
れ、前記支柱部材の柱頭部及び柱脚部には上下方向に互
いに接続される縦連結具を有する型枠パネルにおいて、
前記縦連結具は、支柱部材の外側面において、柱頭部と
柱脚部との継ぎ目を跨いで固設される固定部材を有して
なる、ことを特徴とする。上記構成において、固定部材
は以下の実施例で示されるように、くさび体(第1実施
例)、固定板(第2,第3,第4実施例)、固定柱(第
5実施例)の各態様を採る。
縦連結構造は具体的には、以下の構成(技術的手段)を
採る。すなわち、平板状の側面板の片側面に沿って1又
は2以上の支柱部材が所定間隔を保持して鉛直方向に配
され、該支柱部材間には横桟木部材が水平方向に架設さ
れ、前記支柱部材の柱頭部及び柱脚部には上下方向に互
いに接続される縦連結具を有する型枠パネルにおいて、
前記縦連結具は、支柱部材の外側面において、柱頭部と
柱脚部との継ぎ目を跨いで固設される固定部材を有して
なる、ことを特徴とする。上記構成において、固定部材
は以下の実施例で示されるように、くさび体(第1実施
例)、固定板(第2,第3,第4実施例)、固定柱(第
5実施例)の各態様を採る。
【0005】〔作用〕この型枠パネルを使用してなされ
る型枠の組立て作業において、各型枠パネル相互は同一
位相状態にして鉛直方向及び横方向に並べられ、鉛直位
置にある型枠パネル相互はそれらの支柱部材の縦連結具
により固定される。本縦連結具の固定部材は、上下の型
枠パネルを直接的に結合するものであり、また、組み立
られた型枠の外方への膨れに直接的に対抗する。また、
横方向の隣合う型枠パネル相互は、支柱部材間に横桟木
部材を架け渡して固定される。
る型枠の組立て作業において、各型枠パネル相互は同一
位相状態にして鉛直方向及び横方向に並べられ、鉛直位
置にある型枠パネル相互はそれらの支柱部材の縦連結具
により固定される。本縦連結具の固定部材は、上下の型
枠パネルを直接的に結合するものであり、また、組み立
られた型枠の外方への膨れに直接的に対抗する。また、
横方向の隣合う型枠パネル相互は、支柱部材間に横桟木
部材を架け渡して固定される。
【0006】〔実施例〕本発明の型枠パネルの縦連結構
造の実施例を図面に基づいて説明する。 (第1実施例)図1〜図7はその一実施例(第1実施
例)の縦連結構造を備えた型枠パネルを示す。図1〜図
3はこの型枠パネルの全体を示し、図1はその側面を示
し、図2はその平面を示し、図3は図1の III−III 線
断面を示す。
造の実施例を図面に基づいて説明する。 (第1実施例)図1〜図7はその一実施例(第1実施
例)の縦連結構造を備えた型枠パネルを示す。図1〜図
3はこの型枠パネルの全体を示し、図1はその側面を示
し、図2はその平面を示し、図3は図1の III−III 線
断面を示す。
【0007】図1〜図3を参照して、この型枠パネルK
は、矩形をなす平板状の側面板1、支柱部材2及び横桟
木部材3の主要部材から構成され、更に、支柱部材2の
上下部に配される縦連結具5、型枠組立てに際し使用さ
れるセパレータ6を含む。
は、矩形をなす平板状の側面板1、支柱部材2及び横桟
木部材3の主要部材から構成され、更に、支柱部材2の
上下部に配される縦連結具5、型枠組立てに際し使用さ
れるセパレータ6を含む。
【0008】以下、各部の細部の構成を説明する。側面
板1は型枠の主体をなすものであり、薄肉の平板体より
なり、鋼製・軽金属製(アルミニウム)・合成樹脂製・
木製等の適宜の素材が選ばれる。再使用の観点から鋼製
のものが推奨される。該側面板1には適宜、側面板1の
相隣れる2辺には凸条部が形成され、他の2辺にはこの
凸条部を受け入れる凹溝部が形成される。使用に際し、
該凸条部は凹溝部に密接して嵌合され、これらの間に隙
間が生じないようにされる。
板1は型枠の主体をなすものであり、薄肉の平板体より
なり、鋼製・軽金属製(アルミニウム)・合成樹脂製・
木製等の適宜の素材が選ばれる。再使用の観点から鋼製
のものが推奨される。該側面板1には適宜、側面板1の
相隣れる2辺には凸条部が形成され、他の2辺にはこの
凸条部を受け入れる凹溝部が形成される。使用に際し、
該凸条部は凹溝部に密接して嵌合され、これらの間に隙
間が生じないようにされる。
【0009】支柱部材2は、中空部10を有する角柱の
支柱本体11と、該支柱本体11の上下部(柱頭部・柱
脚部)に固設される上部及び下部補強板12,13と、
更に支柱本体11の柱脚部の中空部10内に強嵌合して
固定される突起部材14とからなる。該支柱部材2は側
面板1と同様、適宜の素材が選ばれ、側面板1の側面に
溶接あるいはボルト等をもって固設される。該支柱部材
の突起部材14は支柱本体11の上部の中空部10に適
当な隙間を存して緩く挿入され、上下の型枠パネルKの
支柱部材2相互を接続する際の案内をなすとともに、ず
れ止め機構を果す。該支柱部材2の上部には側面板1及
び上部補強板12を含めてセパレート6が挿通される挿
通孔15が開設されている。
支柱本体11と、該支柱本体11の上下部(柱頭部・柱
脚部)に固設される上部及び下部補強板12,13と、
更に支柱本体11の柱脚部の中空部10内に強嵌合して
固定される突起部材14とからなる。該支柱部材2は側
面板1と同様、適宜の素材が選ばれ、側面板1の側面に
溶接あるいはボルト等をもって固設される。該支柱部材
の突起部材14は支柱本体11の上部の中空部10に適
当な隙間を存して緩く挿入され、上下の型枠パネルKの
支柱部材2相互を接続する際の案内をなすとともに、ず
れ止め機構を果す。該支柱部材2の上部には側面板1及
び上部補強板12を含めてセパレート6が挿通される挿
通孔15が開設されている。
【0010】この支柱部材2の柱頭部及び柱脚部におけ
る上部及び下部補強板12,13は、固定部材としての
くさび体16を含めて縦連結具5を構成する。図4〜図
7に基づいてこの縦連結具5の詳細構造を説明する。
る上部及び下部補強板12,13は、固定部材としての
くさび体16を含めて縦連結具5を構成する。図4〜図
7に基づいてこの縦連結具5の詳細構造を説明する。
【0011】上部及び下部補強板12,13はそれぞれ
平板体をコ字状に折り曲げ、その両側を支柱本体11の
側面に当接されて溶接あるいは取付けボルト等の適宜の
固定手段をもって一体的に固設される。上部及び下部補
強板12,13と支柱本体11とはそれらの前面で一定
の間隔を存し、くさび体挿通孔17を形成する。
平板体をコ字状に折り曲げ、その両側を支柱本体11の
側面に当接されて溶接あるいは取付けボルト等の適宜の
固定手段をもって一体的に固設される。上部及び下部補
強板12,13と支柱本体11とはそれらの前面で一定
の間隔を存し、くさび体挿通孔17を形成する。
【0012】一方、くさび体16は本体部16aと頭部
16bとからなり、本体部16aはくさび体挿通孔17
に密接状に嵌挿され、また、頭部16bは下部補強板1
3の上端に係合し、くさび体16の落下を防止し、位置
決めをなす。くさび体本体部16aには所定位置で支柱
部材2のセパレータ挿通孔15に対応してセパレータ6
が挿通されるセパレータ挿通孔18が開設される。
16bとからなり、本体部16aはくさび体挿通孔17
に密接状に嵌挿され、また、頭部16bは下部補強板1
3の上端に係合し、くさび体16の落下を防止し、位置
決めをなす。くさび体本体部16aには所定位置で支柱
部材2のセパレータ挿通孔15に対応してセパレータ6
が挿通されるセパレータ挿通孔18が開設される。
【0013】本実施例においては、この縦連結具5にセ
パレータ6が付加されてなる構成を採る。セパレータ6
は、長尺の鋼棒よりなるロッド本体6aと、該ロッド本
体6aの両端部のねじ部6bに螺合されるナット6c、
並びにロッド本体6aが分離され側面板1に当接される
接手部を兼ねるスペーサ6dからなる。しかして、2つ
のスペーサ6dの間隔を決め、ナット6cを締め込むこ
とによって相対向する型枠パネルK相互の位置決めがな
される。
パレータ6が付加されてなる構成を採る。セパレータ6
は、長尺の鋼棒よりなるロッド本体6aと、該ロッド本
体6aの両端部のねじ部6bに螺合されるナット6c、
並びにロッド本体6aが分離され側面板1に当接される
接手部を兼ねるスペーサ6dからなる。しかして、2つ
のスペーサ6dの間隔を決め、ナット6cを締め込むこ
とによって相対向する型枠パネルK相互の位置決めがな
される。
【0014】再び、図1〜図3に戻って、横桟木部材3
は同一型枠パネルKの支柱部材2間に配される骨組み用
横桟木部材3Aと、相隣れる型枠パネルKの支柱部材2
間に配される連結用横桟木部材3Bとからなり、それら
は支柱部材2に固設されたアングル材20を介して支柱
部材2相互間に架設される。すなわち、横桟木部材3に
穿設されたボルト挿通孔3a及びアングル材20に穿設
されたボルト挿通孔20aにボルト・ナットよりなる締
付け具21のボルト21aを挿し込み、ナット21bを
締め込んで、横桟木部材3の締着がなされる。該横桟木
部材3は所定の断面剛性を保持し、本型枠パネルKの水
平方向への膨れ出しに対する抵抗体、すなわち補剛の機
能をもつとともに、隣接する型枠パネル相互の連結をな
す。
は同一型枠パネルKの支柱部材2間に配される骨組み用
横桟木部材3Aと、相隣れる型枠パネルKの支柱部材2
間に配される連結用横桟木部材3Bとからなり、それら
は支柱部材2に固設されたアングル材20を介して支柱
部材2相互間に架設される。すなわち、横桟木部材3に
穿設されたボルト挿通孔3a及びアングル材20に穿設
されたボルト挿通孔20aにボルト・ナットよりなる締
付け具21のボルト21aを挿し込み、ナット21bを
締め込んで、横桟木部材3の締着がなされる。該横桟木
部材3は所定の断面剛性を保持し、本型枠パネルKの水
平方向への膨れ出しに対する抵抗体、すなわち補剛の機
能をもつとともに、隣接する型枠パネル相互の連結をな
す。
【0015】以下、この型枠パネルKを使用して行われ
るコンクリート構築物の構築方法の一例を施工手順に従
って説明する。 (1) 先ず、基部の型枠を組み立てる。このため、下層
(初段目)の型枠パネルKをその側面板1相互を所定の
間隔を保って組み立てる。この型枠パネルKは少くとも
支柱部材2の上部の補強板12を備えており、下部の補
強板13及び突起部材14は省略される。この型枠パネ
ルKを横方向に順次並べ、横桟木部材3Bをもって横方
向の連結がなされる。なお、側面板1の内面には離型剤
が塗布される。
るコンクリート構築物の構築方法の一例を施工手順に従
って説明する。 (1) 先ず、基部の型枠を組み立てる。このため、下層
(初段目)の型枠パネルKをその側面板1相互を所定の
間隔を保って組み立てる。この型枠パネルKは少くとも
支柱部材2の上部の補強板12を備えており、下部の補
強板13及び突起部材14は省略される。この型枠パネ
ルKを横方向に順次並べ、横桟木部材3Bをもって横方
向の連結がなされる。なお、側面板1の内面には離型剤
が塗布される。
【0016】(2) 下層の型枠パネルKの上に、2段目の
型枠パネルKを支柱部材2相互を一致させて積層させ、
先ず、下層の型枠パネルKの支柱部材2の中空部10に
上層の型枠パネルKの突起部材14を挿し込み、仮固定
する。これにより、柱頭部の上部補強板12と柱脚部の
下部補強板13とは位相を一致させ、共通のくさび挿通
孔17を形成する。しかる後、くさび体16を下部補強
板13の上方から、その本体部16aをくさび体挿通孔
17内に挿し込む。次いで、セパレータ6の本体6aを
相対向する型枠パネルK,K間にこれらのセパレータ挿
通孔15,18内に挿通して架け渡たし、ナット6cを
締め込む。これにより、上下の型枠パネルK相互は一体
的に組み立てられる。なお、本実施例において、型枠パ
ネルKの積層態様は、側面板1相互を同一位相に積み上
げることも、あるいは千鳥状にして積み上げることも、
両態様を採ることが可能である。
型枠パネルKを支柱部材2相互を一致させて積層させ、
先ず、下層の型枠パネルKの支柱部材2の中空部10に
上層の型枠パネルKの突起部材14を挿し込み、仮固定
する。これにより、柱頭部の上部補強板12と柱脚部の
下部補強板13とは位相を一致させ、共通のくさび挿通
孔17を形成する。しかる後、くさび体16を下部補強
板13の上方から、その本体部16aをくさび体挿通孔
17内に挿し込む。次いで、セパレータ6の本体6aを
相対向する型枠パネルK,K間にこれらのセパレータ挿
通孔15,18内に挿通して架け渡たし、ナット6cを
締め込む。これにより、上下の型枠パネルK相互は一体
的に組み立てられる。なお、本実施例において、型枠パ
ネルKの積層態様は、側面板1相互を同一位相に積み上
げることも、あるいは千鳥状にして積み上げることも、
両態様を採ることが可能である。
【0017】(3) これとともに、横方向にも型枠パネル
Kを配設し、上記工程(2) と同様の要領で上下の型枠パ
ネル相互を接合し、これらの隣接する型枠パネル相互の
横桟木部材3Bで連結する。
Kを配設し、上記工程(2) と同様の要領で上下の型枠パ
ネル相互を接合し、これらの隣接する型枠パネル相互の
横桟木部材3Bで連結する。
【0018】(4) 型枠パネルKの横方向への配設ならび
に接合を順次なすとともに、相対向する型枠パネルKの
相互はセパレータ6によって一定間隔の保持がなされ、
ぐら付きが阻止される。
に接合を順次なすとともに、相対向する型枠パネルKの
相互はセパレータ6によって一定間隔の保持がなされ、
ぐら付きが阻止される。
【0019】(5) 3段目以降の型枠パネルKの組立ても
上記(2) 〜(4) の手順に準じて行われる。なお、最上段
の型枠パネルは特別に用意される必要はないが、その場
合においては縦連結具の上部補強板12が省略されても
よい。
上記(2) 〜(4) の手順に準じて行われる。なお、最上段
の型枠パネルは特別に用意される必要はないが、その場
合においては縦連結具の上部補強板12が省略されても
よい。
【0020】(6) このようにして組み立てられた型枠内
にコンクリートが打設される。まだ固まらないコンクリ
ートの流体圧は型枠を外側に向って押圧するが、鉛直方
向の膨出圧に対しては型枠パネルK相互の縦連結具5の
くさび体16が抵抗体となり、また、水平方向の膨出圧
に対しては型枠パネルK相互の横桟木部材3Bが抵抗体
となり、型枠を保形する。すなわち、縦連結具5におい
ては、くさび体16は頭部16bが補強板13の上縁に
係合し、その本体部6aはセパレータ6のナット6cの
締込みによって拘束され、引抜き力に対して大きな阻止
力を発揮する。
にコンクリートが打設される。まだ固まらないコンクリ
ートの流体圧は型枠を外側に向って押圧するが、鉛直方
向の膨出圧に対しては型枠パネルK相互の縦連結具5の
くさび体16が抵抗体となり、また、水平方向の膨出圧
に対しては型枠パネルK相互の横桟木部材3Bが抵抗体
となり、型枠を保形する。すなわち、縦連結具5におい
ては、くさび体16は頭部16bが補強板13の上縁に
係合し、その本体部6aはセパレータ6のナット6cの
締込みによって拘束され、引抜き力に対して大きな阻止
力を発揮する。
【0021】(7) コンクリートが固化すれば型枠パネル
Kは取り外されるが、この取外し作業は、セパレータ6
のナット6cを取り外し、セパレータ本体6aを逆回動
によりセパレータ6dから分離してセパレータ挿通孔1
5,18から引き抜き、しかる後、くさび体16を取り
外し、型枠パネルKを上方へ引き上げることによって容
易になされる。
Kは取り外されるが、この取外し作業は、セパレータ6
のナット6cを取り外し、セパレータ本体6aを逆回動
によりセパレータ6dから分離してセパレータ挿通孔1
5,18から引き抜き、しかる後、くさび体16を取り
外し、型枠パネルKを上方へ引き上げることによって容
易になされる。
【0022】以上のように、本実施例の型枠パネルKに
よれば、支柱部材2の上下部に配される縦連結具5は、
くさび体挿通孔17に挿通されたくさび体16により、
コンクリートの流体圧に対し強固な抵抗力を発揮する。
また、縦連結具5と同位置にセパレータ6が配されるこ
とにより、セパレータ6の組付け作業と同時にくさび体
の固定もなすことができ、型枠の組立て作業の効率化を
図ることができる。
よれば、支柱部材2の上下部に配される縦連結具5は、
くさび体挿通孔17に挿通されたくさび体16により、
コンクリートの流体圧に対し強固な抵抗力を発揮する。
また、縦連結具5と同位置にセパレータ6が配されるこ
とにより、セパレータ6の組付け作業と同時にくさび体
の固定もなすことができ、型枠の組立て作業の効率化を
図ることができる。
【0023】(他の実施例)図8は本発明の型枠パネル
の縦連結構造の他の実施例(第2実施例)を示す。図に
おいて、先の第1実施例と同等の部材について同一の符
号が付されている。この実施例においては、上下方向に
互いに接する支柱部材2の上下部において、柱頭部には
ねじ孔25が形成され、柱脚部には先の第1実施例に準
ずるセパレータ挿通孔26が側面板1とともに開設され
る。これに対応して、固定部材としての固定板28は平
板状をなし、その下部にボルト挿通孔29が、上部には
セパレータ挿通孔30がそれぞれ開設される。上下の型
枠パネルK,Kの接合において、固定板28を支柱部材
2の継ぎ目を跨いで当接させ、ボルト31をボルト挿通
孔29を介してねじ孔25に螺合する。また、第1実施
例に準じて、セパレータ6は相対向する型枠パネルK間
に架け渡され、セパレータ挿通孔26,30に挿通さ
れ、ナット6cをもって固定される。この実施例によれ
ば、第1実施例よりも構造が簡単化され、組立て操作の
簡便化と迅速化が図られる。
の縦連結構造の他の実施例(第2実施例)を示す。図に
おいて、先の第1実施例と同等の部材について同一の符
号が付されている。この実施例においては、上下方向に
互いに接する支柱部材2の上下部において、柱頭部には
ねじ孔25が形成され、柱脚部には先の第1実施例に準
ずるセパレータ挿通孔26が側面板1とともに開設され
る。これに対応して、固定部材としての固定板28は平
板状をなし、その下部にボルト挿通孔29が、上部には
セパレータ挿通孔30がそれぞれ開設される。上下の型
枠パネルK,Kの接合において、固定板28を支柱部材
2の継ぎ目を跨いで当接させ、ボルト31をボルト挿通
孔29を介してねじ孔25に螺合する。また、第1実施
例に準じて、セパレータ6は相対向する型枠パネルK間
に架け渡され、セパレータ挿通孔26,30に挿通さ
れ、ナット6cをもって固定される。この実施例によれ
ば、第1実施例よりも構造が簡単化され、組立て操作の
簡便化と迅速化が図られる。
【0024】図9及び図10に示す実施例(第3実施
例)においては、柱脚部及び柱頭部の表面に嵌合孔33
aをもつ突起部材33が固設され、固定部材としての固
定板34の上下部にはこの嵌合孔33aに嵌装する突起
35が突設される。固定板34にはまた、支柱部材2及
び側面板1に開設されたセパレータ挿通孔15に対応し
てセパレータ挿通孔36が開設される。上下の型枠パネ
ルK,Kの接合において、固定板34の突起35を突起
部材33の嵌合孔33aに嵌合し、相対向して配された
形枠パネルK,K間に架け渡されたセパレータ6のナッ
ト6cを締め込んで固定板34の定着をなす。
例)においては、柱脚部及び柱頭部の表面に嵌合孔33
aをもつ突起部材33が固設され、固定部材としての固
定板34の上下部にはこの嵌合孔33aに嵌装する突起
35が突設される。固定板34にはまた、支柱部材2及
び側面板1に開設されたセパレータ挿通孔15に対応し
てセパレータ挿通孔36が開設される。上下の型枠パネ
ルK,Kの接合において、固定板34の突起35を突起
部材33の嵌合孔33aに嵌合し、相対向して配された
形枠パネルK,K間に架け渡されたセパレータ6のナッ
ト6cを締め込んで固定板34の定着をなす。
【0025】図11に示す実施例(第4実施例)は、第
2実施例に準ずる構成を採るが、支柱部材2の柱頭部・
柱脚部には凹凸部38が形成され、一方、固定板39に
もこの凹凸部38に係合する凹凸部40が形成される。
上下の型枠パネルK,Kの接合において、固定板39の
凹凸部40と支柱部材2の凹凸部38に係合させ、取付
けボルト41を支柱部材2に螺設したねじ孔42に螺合
し、また、セパレータ6のナット6cを締め込んで固定
板39の締結をなす。
2実施例に準ずる構成を採るが、支柱部材2の柱頭部・
柱脚部には凹凸部38が形成され、一方、固定板39に
もこの凹凸部38に係合する凹凸部40が形成される。
上下の型枠パネルK,Kの接合において、固定板39の
凹凸部40と支柱部材2の凹凸部38に係合させ、取付
けボルト41を支柱部材2に螺設したねじ孔42に螺合
し、また、セパレータ6のナット6cを締め込んで固定
板39の締結をなす。
【0026】図12及び図13は更に別の実施例(第5
実施例)を示す。この実施例においては、第1実施例に
準じて支柱部材2の柱頭部に上部補強板45が固定部材
用の挿通孔17を存して設置されるが、この上部補強板
45は取付けボルト46をもって支柱部材2に取付け・
取外し自在とされる。また、固定部材は長尺の固定柱4
7が使用され、上下方向に配される補強板45の固定部
材用挿通孔17に挿通される。
実施例)を示す。この実施例においては、第1実施例に
準じて支柱部材2の柱頭部に上部補強板45が固定部材
用の挿通孔17を存して設置されるが、この上部補強板
45は取付けボルト46をもって支柱部材2に取付け・
取外し自在とされる。また、固定部材は長尺の固定柱4
7が使用され、上下方向に配される補強板45の固定部
材用挿通孔17に挿通される。
【0027】上下の型枠パネルK,Kの接合において、
突起部材14の係合により型枠パネルK相互間を自立さ
せ、次いで、固定柱47を支柱部材2に沿って当接し、
補強板45を取付けボルト46をもって固定するととも
に、相対向する型枠パネルK間に架け渡したセパレータ
6のナット6cを締め込むことにより、型枠の組立てが
なされる。型枠の解体は、セパレータ6のナット6cを
緩めるとともに、取付けボルト46を緩め、補強板45
を支柱部材2から取り外すことにより容易になされる。
突起部材14の係合により型枠パネルK相互間を自立さ
せ、次いで、固定柱47を支柱部材2に沿って当接し、
補強板45を取付けボルト46をもって固定するととも
に、相対向する型枠パネルK間に架け渡したセパレータ
6のナット6cを締め込むことにより、型枠の組立てが
なされる。型枠の解体は、セパレータ6のナット6cを
緩めるとともに、取付けボルト46を緩め、補強板45
を支柱部材2から取り外すことにより容易になされる。
【0028】本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、本発明の基本的技術思想の範囲内で種々設計変更
が可能である。すなわち、以下の態様は本発明の技術的
範囲内に包含されるものである。 支柱部材2は一つの側面に2か所に限定されるもので
はなく、1か所または3か所以上設定できる。 支柱部材2の断面形状は叙上の実施例のように角形に
限定されず、円形を含め他の形状を採ることは自由であ
る。 本実施例の縦連結具においては、支柱部材2の柱脚部
に突起部材14を配したものであるが、突起部材14を
上部に配する態様を採ることができる。 横桟木部材3は本実施例図のほかに1段または3段以
上であってもよい。 セパレータ6を縦連結具以外の箇所、例えば横桟木部
材3Aに配する態様をとることもできる。
なく、本発明の基本的技術思想の範囲内で種々設計変更
が可能である。すなわち、以下の態様は本発明の技術的
範囲内に包含されるものである。 支柱部材2は一つの側面に2か所に限定されるもので
はなく、1か所または3か所以上設定できる。 支柱部材2の断面形状は叙上の実施例のように角形に
限定されず、円形を含め他の形状を採ることは自由であ
る。 本実施例の縦連結具においては、支柱部材2の柱脚部
に突起部材14を配したものであるが、突起部材14を
上部に配する態様を採ることができる。 横桟木部材3は本実施例図のほかに1段または3段以
上であってもよい。 セパレータ6を縦連結具以外の箇所、例えば横桟木部
材3Aに配する態様をとることもできる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、上下の支持部材の継ぎ
目を跨いで当接される固定部材によって連結されるの
で、簡単な構造であるうえ、当該部の剛性が増し、強固
な結合力が得られる。また、当該連結具にセパレータが
配されることにより、セパレータの締付け力も付加され
るとともに、型枠の組立て作業の簡易化を図ることがで
きる。
目を跨いで当接される固定部材によって連結されるの
で、簡単な構造であるうえ、当該部の剛性が増し、強固
な結合力が得られる。また、当該連結具にセパレータが
配されることにより、セパレータの締付け力も付加され
るとともに、型枠の組立て作業の簡易化を図ることがで
きる。
【図1】本発明の型枠パネルの縦連結構造を備えた一実
施例(第1実施例)の型枠パネルの一部断面側面図であ
る。
施例(第1実施例)の型枠パネルの一部断面側面図であ
る。
【図2】図1のII方向矢視図である。
【図3】図1の III−III 線断面図。
【図4】縦連結具の拡大側面図。
【図5】図4のV−V線断面図。
【図6】図4のVI−VI線断面図。
【図7】くさび体の立体図。
【図8】本発明の型枠パネルの縦連結構造の他の実施例
(第2実施例)の斜視図。
(第2実施例)の斜視図。
【図9】本発明の型枠パネルの縦連結構造の更に他の実
施例(第3実施例)の縦断面図。
施例(第3実施例)の縦断面図。
【図10】図9に示される固定板34の斜視図。
【図11】本発明の型枠パネルの縦連結構造の第4実施
例の縦断面図。
例の縦断面図。
【図12】本発明の型枠パネルの縦連結構造の第5実施
例の斜視図。
例の斜視図。
【図13】図12の型枠パネルの縦連結構造により組み
立てられた型枠の横断面図。
立てられた型枠の横断面図。
K…型枠パネル、1…側面板、2…支柱部材、3…横桟
木部材、5…縦連結具、6…セパレータ、16…くさび
体(固定部材)、28,34,39…固定板(固定部
材)、47…固定柱(固定部材)
木部材、5…縦連結具、6…セパレータ、16…くさび
体(固定部材)、28,34,39…固定板(固定部
材)、47…固定柱(固定部材)
Claims (4)
- 【請求項1】平板状の側面板の片側面に沿って1又は2
以上の支柱部材が所定間隔を保持して鉛直方向に配さ
れ、該支柱部材間には横桟木部材が水平方向に架設さ
れ、前記支柱部材の柱頭部及び柱脚部には上下方向に互
いに接続される縦連結具を有する型枠パネルにおいて、 前記縦連結具は、支柱部材の外側面において、柱頭部と
柱脚部との継ぎ目を跨いで固設される固定部材を有して
なる、ことを特徴とする型枠パネルの縦連結構造。 - 【請求項2】相対向して配される型枠パネル間は、支柱
部材の柱頭部または柱脚部にセパレータが架け渡されて
なる請求項1に記載の型枠パネルの縦連結構造。 - 【請求項3】縦連結具は、支柱部材の柱頭部及び柱脚部
に固定部材挿通孔を存して固設される補強板と、前記固
定部材挿通孔に密嵌状に挿入され、前記補強板によって
拘束される固定部材とからなる請求項1に記載の型枠パ
ネルの縦連結構造。 - 【請求項4】柱頭部及び柱脚部にねじ孔が形成され、こ
れに対応して固定板にボルト挿通孔が形成され、該ボル
ト挿通孔を介して前記ねじ孔にボルトが螺合されてなる
請求項1に記載の型枠パネルの縦連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7390391A JPH05263524A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 型枠パネルの縦連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7390391A JPH05263524A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 型枠パネルの縦連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05263524A true JPH05263524A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=13531619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7390391A Pending JPH05263524A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 型枠パネルの縦連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05263524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112144679A (zh) * | 2020-10-13 | 2020-12-29 | 山东金富地新型建材科技股份有限公司 | 一种燕尾卯隼结构的保温板 |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP7390391A patent/JPH05263524A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112144679A (zh) * | 2020-10-13 | 2020-12-29 | 山东金富地新型建材科技股份有限公司 | 一种燕尾卯隼结构的保温板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6532713B2 (en) | Joint structure for joining composite beam and column | |
| JP3655584B2 (ja) | 建物ユニットの柱構造 | |
| JPH07279411A (ja) | コンクリート用型枠 | |
| US7775500B1 (en) | Concrete forming system with interacting brackets connecting stacked form panels | |
| JP2675717B2 (ja) | 角形鋼管柱の柱脚構造 | |
| JP3787140B2 (ja) | 壁体の構造 | |
| JP3059976B2 (ja) | 型枠壁体の構造及び型枠体の連結方法 | |
| JP2725165B2 (ja) | 木造建築物の横架材接合構造とその用具 | |
| JP3015580U (ja) | 木造建築物の横架材接合構造とその用具 | |
| JP3347937B2 (ja) | コンクリート型枠の組立工法及びこの工法に使用する型枠固定具並びにレベル調整材の位置決め具 | |
| JP2617740B2 (ja) | 型枠装置 | |
| JP2681620B2 (ja) | 木造建築物の横架材接合構造とその用具 | |
| JPH06341167A (ja) | コンクリート構造体の施工方法 | |
| JPH0414565A (ja) | 型枠パネル | |
| JP3192439B2 (ja) | 建築用構成部材の接合構造 | |
| JPH04350256A (ja) | 型枠パネル | |
| JPS6029524Y2 (ja) | 立体トラスのジヨイント金物 | |
| JPS5852240Y2 (ja) | 組立式架台 | |
| JP3054626B2 (ja) | 木造建築における構造物組立方法 | |
| JP2656748B2 (ja) | コンクリート用組立枠形成構造 | |
| JPH075153Y2 (ja) | 型枠コーナ用連結具 | |
| JPS5940514Y2 (ja) | コンクリ−ト型枠結合金具 | |
| JP3022982B2 (ja) | 調整自在型枠パネル | |
| JP2565437Y2 (ja) | 木造建築物における柱・梁接合構造 | |
| JP2926219B2 (ja) | 型枠及びこれを使用した型枠組立工法 |