JPH05263579A - 掘削ロッドクランプ機構 - Google Patents
掘削ロッドクランプ機構Info
- Publication number
- JPH05263579A JPH05263579A JP9347192A JP9347192A JPH05263579A JP H05263579 A JPH05263579 A JP H05263579A JP 9347192 A JP9347192 A JP 9347192A JP 9347192 A JP9347192 A JP 9347192A JP H05263579 A JPH05263579 A JP H05263579A
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- Japan
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- clamp
- rod
- cam
- cylinder
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 遠隔操作で削孔装置の掘削ロッドをドリリン
グセンタに芯合わせしてクランプすることができる掘削
ロッドクランプ機構を提供することを目的とする。 【構成】 削孔装置に継ぎ足すロッドを把持する掘削ロ
ッドクランプ装置であって、シリンダのシリンダチュー
ブ先端に位置し設けられたクランプピースと、前記シリ
ンダのシリンダチューブに連結されたカムと、フレーム
に設けられたピンを中心として各々が相対向して回動
し、一端に前記カムに追従するローラが設けられ他端に
クランプピースを有する二つのクランプアームと、前記
クランプアームを索引しローラを常に前記カムのガイド
面に押圧するばね、とよりなることを特徴とする。
グセンタに芯合わせしてクランプすることができる掘削
ロッドクランプ機構を提供することを目的とする。 【構成】 削孔装置に継ぎ足すロッドを把持する掘削ロ
ッドクランプ装置であって、シリンダのシリンダチュー
ブ先端に位置し設けられたクランプピースと、前記シリ
ンダのシリンダチューブに連結されたカムと、フレーム
に設けられたピンを中心として各々が相対向して回動
し、一端に前記カムに追従するローラが設けられ他端に
クランプピースを有する二つのクランプアームと、前記
クランプアームを索引しローラを常に前記カムのガイド
面に押圧するばね、とよりなることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、削孔装置に掘削ロッ
ド、例えば二重管工法用の外管掘削ロッド及び内管掘削
ロッド(以下、二重管ロッドという)を供給して、その
二重管ロッドを、削孔装置側の二重管ロッドをクランプ
する掘削ロッドクランプ機構に関する。
ド、例えば二重管工法用の外管掘削ロッド及び内管掘削
ロッド(以下、二重管ロッドという)を供給して、その
二重管ロッドを、削孔装置側の二重管ロッドをクランプ
する掘削ロッドクランプ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】削孔装置では二重管ロッドを用い、順次
継ぎ足しながら所定深度まで削孔する。従来、この削孔
装置に二重管ロッドを順次継ぎ足して削孔作業を行う場
合には、被接続側の二重管ロッドの外管は、油圧シリン
ダを用いた油圧式クランプで固定するが、内管は管外周
に設けられたレンチフラット部にスパナを差し込み外管
の被接続ねじ部端面とスパナを保持させる方式をとって
いた。
継ぎ足しながら所定深度まで削孔する。従来、この削孔
装置に二重管ロッドを順次継ぎ足して削孔作業を行う場
合には、被接続側の二重管ロッドの外管は、油圧シリン
ダを用いた油圧式クランプで固定するが、内管は管外周
に設けられたレンチフラット部にスパナを差し込み外管
の被接続ねじ部端面とスパナを保持させる方式をとって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、作業者
がスパナを用いて内管掘削ロッドを差込,取外しする作
業は、スパナ自体に掘削ロッドの重量がかかる上、ロッ
ドの継ぎ足し作業時には、接続ネジのメークアープのた
め機械による大きな回転力を受け、また抜管作業時には
接続ネジ切り離しのため機械による大きな逆回転力を受
けるため、スパナ受けとの間に手をはさむ等、手作業で
行うには非常に危険を伴う作業であった。またスパナを
用いて内管掘削ロッドを固定する方法では、機械の回転
中心に保持することが困難で機械で行うネジの接続作業
には不都合であった。本発明は、上記事情に鑑みて発明
されたものであって、遠隔操作で削孔装置の掘削ロッド
をドリリングセンタに芯合わせしてクランプすることが
できる掘削ロッドクランプ機構を提供することを目的と
するものである。
がスパナを用いて内管掘削ロッドを差込,取外しする作
業は、スパナ自体に掘削ロッドの重量がかかる上、ロッ
ドの継ぎ足し作業時には、接続ネジのメークアープのた
め機械による大きな回転力を受け、また抜管作業時には
接続ネジ切り離しのため機械による大きな逆回転力を受
けるため、スパナ受けとの間に手をはさむ等、手作業で
行うには非常に危険を伴う作業であった。またスパナを
用いて内管掘削ロッドを固定する方法では、機械の回転
中心に保持することが困難で機械で行うネジの接続作業
には不都合であった。本発明は、上記事情に鑑みて発明
されたものであって、遠隔操作で削孔装置の掘削ロッド
をドリリングセンタに芯合わせしてクランプすることが
できる掘削ロッドクランプ機構を提供することを目的と
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、削孔装置に継ぎ足すロッドを把持する掘
削ロッドクランプ装置であって、シリンダのシリンダチ
ューブ先端に位置し設けられたクランプピースと、前記
シリンダのシリンダチューブに連結されたカムと、フレ
ームに設けられたピンを中心として各々が相対向して回
動し、一端に前記カムに追従するローラが設けられ他端
にクランプピースを有する二つのクランプアームと、前
記クランプアームを索引しローラを常に前記カムのガイ
ド面に押圧するばね、とよりなる構成としたものであ
る。また、前記クランプアームのクランプピースは、着
脱自在である構成、前記カムは、そのガイド面が末広状
の傾斜面とそれにつづく垂直面とからなる構成を挙げる
ことができる。
め、本発明は、削孔装置に継ぎ足すロッドを把持する掘
削ロッドクランプ装置であって、シリンダのシリンダチ
ューブ先端に位置し設けられたクランプピースと、前記
シリンダのシリンダチューブに連結されたカムと、フレ
ームに設けられたピンを中心として各々が相対向して回
動し、一端に前記カムに追従するローラが設けられ他端
にクランプピースを有する二つのクランプアームと、前
記クランプアームを索引しローラを常に前記カムのガイ
ド面に押圧するばね、とよりなる構成としたものであ
る。また、前記クランプアームのクランプピースは、着
脱自在である構成、前記カムは、そのガイド面が末広状
の傾斜面とそれにつづく垂直面とからなる構成を挙げる
ことができる。
【0005】
【作用】シリンダのシリンダチューブ先端に位置し設け
られたクランプピースは、シリンダにより進退する。二
つのクランプアームは、ピンを中心に各々が相対向して
回動できる。シリンダのシリンダチューブに連結された
カムは、シリンダにより前記クランプピースと共に進退
する。
られたクランプピースは、シリンダにより進退する。二
つのクランプアームは、ピンを中心に各々が相対向して
回動できる。シリンダのシリンダチューブに連結された
カムは、シリンダにより前記クランプピースと共に進退
する。
【0006】クランプアームの一端に設けられたローラ
は、ばねにて索引されカムのガイド面に常に押圧当接さ
れているから、カムのガイド面に沿って追従し、それに
よりクランプアームの他端に設けられたクランプピース
も、カムの動きに追従して作動する。
は、ばねにて索引されカムのガイド面に常に押圧当接さ
れているから、カムのガイド面に沿って追従し、それに
よりクランプアームの他端に設けられたクランプピース
も、カムの動きに追従して作動する。
【0007】即ち、シリンダによりそのシリンダチュー
ブ先端に設けたクランプピースを進出させると、それと
共にカムも進出するからクランプアームは、一端に設け
たローラがカムのガイド面に押圧当接しているため前記
進出したカムにより対向して回動し、その他端に設けら
れているクランプピースは掘削ロッドを把持する。その
ため掘削ロッドは、進出したシリンダチューブ先端のク
ランプピースと、回動したクランプアームのクランプピ
ースとで三方向から把持されクランプされる。
ブ先端に設けたクランプピースを進出させると、それと
共にカムも進出するからクランプアームは、一端に設け
たローラがカムのガイド面に押圧当接しているため前記
進出したカムにより対向して回動し、その他端に設けら
れているクランプピースは掘削ロッドを把持する。その
ため掘削ロッドは、進出したシリンダチューブ先端のク
ランプピースと、回動したクランプアームのクランプピ
ースとで三方向から把持されクランプされる。
【0008】
【実施例】以下、図示の実施例について本発明を詳細に
説明する。図1は本発明の実施例を示す平面図である。
同図において、1は取付板2に設けられたシリンダであ
って、そのシリンダチューブ5には、クランプピース3
及びカム4,4が設けられている。従って、クランプピ
ース3とカム4とはシリンダ1により一体に進退する。
クランプピース3は、シリンダチューブ5の先端に設け
られ、カム4,4はカムブラケットを介し左右対称に設
けられている。このカム4,4のガイド面は、傾斜面4
aと垂直面4bとに形成されており、傾斜面4aはカム
4,4とで左右対称で末広状に形成され、垂直面4bは
左右対称位置に設けられる。
説明する。図1は本発明の実施例を示す平面図である。
同図において、1は取付板2に設けられたシリンダであ
って、そのシリンダチューブ5には、クランプピース3
及びカム4,4が設けられている。従って、クランプピ
ース3とカム4とはシリンダ1により一体に進退する。
クランプピース3は、シリンダチューブ5の先端に設け
られ、カム4,4はカムブラケットを介し左右対称に設
けられている。このカム4,4のガイド面は、傾斜面4
aと垂直面4bとに形成されており、傾斜面4aはカム
4,4とで左右対称で末広状に形成され、垂直面4bは
左右対称位置に設けられる。
【0009】6,7はクランプアームであって、ピン8
にて枢着され、ピン8を中心として相対向して回動す
る。該クランプアーム6,7の先端対向面には、クラン
プピース9,10が設けられている。このクランプピー
ス9,10は、前記シリンダチューブ5先端に設けたク
ランプピース3とで、三方向からロッドRを把持するも
のである。従って、クランプピース9,10はクランプ
アームに固設してもよいが、着脱自在に取り付けられる
ほうがロッドRの径によって取り代えることができるの
でより好ましい。
にて枢着され、ピン8を中心として相対向して回動す
る。該クランプアーム6,7の先端対向面には、クラン
プピース9,10が設けられている。このクランプピー
ス9,10は、前記シリンダチューブ5先端に設けたク
ランプピース3とで、三方向からロッドRを把持するも
のである。従って、クランプピース9,10はクランプ
アームに固設してもよいが、着脱自在に取り付けられる
ほうがロッドRの径によって取り代えることができるの
でより好ましい。
【0010】また、前記クランプアーム6,7の他端に
は、前記カム4,4に追従するローラ11,12が回転
自在に軸着される。このローラ11,12は、クランプ
アーム6,7の端部との間に張設されたスプリング13
で索引され前記カム4,4のガイド面に常に押圧当接さ
れている。従って、ローラ11,12は、常にカム4,
4に追従して従動することになる。前記スプリング13
は、本例ではケース14内に収納されている。
は、前記カム4,4に追従するローラ11,12が回転
自在に軸着される。このローラ11,12は、クランプ
アーム6,7の端部との間に張設されたスプリング13
で索引され前記カム4,4のガイド面に常に押圧当接さ
れている。従って、ローラ11,12は、常にカム4,
4に追従して従動することになる。前記スプリング13
は、本例ではケース14内に収納されている。
【0011】しかして、三つのクランプピース3,6,
7の略中央にロッドRを位置させ、クランプピース3を
シリンダ1で進出させると、そのクランプピース3の進
出と一緒にカム4,4も進出する。するとクランプアー
ム6,7のローラ11,12は、スプリング13で索引
され、常にカム4,4のガイド面に押圧当接されている
ため、カムの進出によりそのガイド面で押すので、クラ
ンプアーム6,7は、各々のピン8,8を中心に相対向
して回動し、その先端のクランプピース9,10はロッ
ドRを押圧する。従って、ロッドRは、シリンダ1によ
り進出したクランプピース3、クランプアーム6,7の
回動で進出したクランプピース9,10により三方向か
ら把持されクランプされる。
7の略中央にロッドRを位置させ、クランプピース3を
シリンダ1で進出させると、そのクランプピース3の進
出と一緒にカム4,4も進出する。するとクランプアー
ム6,7のローラ11,12は、スプリング13で索引
され、常にカム4,4のガイド面に押圧当接されている
ため、カムの進出によりそのガイド面で押すので、クラ
ンプアーム6,7は、各々のピン8,8を中心に相対向
して回動し、その先端のクランプピース9,10はロッ
ドRを押圧する。従って、ロッドRは、シリンダ1によ
り進出したクランプピース3、クランプアーム6,7の
回動で進出したクランプピース9,10により三方向か
ら把持されクランプされる。
【0012】このとき、カム4,4のガイド面は、傾斜
面4aと垂直面4bとが左右対称に形成されているの
で、クランプアーム6,7のクランプピース9,10が
ロッドRの機械回転中心位置で把持位置した時点で、ロ
ーラ11,12はカム4,4の傾斜面4a,4aから垂
直面4b,4bに乗り上げ、シリンダチューブ5先端の
クランプピース3は掘削ロッドRを強固に押し付け把持
するため、シリンダチューブ5が伸長してもクランプア
ーム6,7の位置が不変となり、掘削ロッドRは常に機
械回転中心に把持される。
面4aと垂直面4bとが左右対称に形成されているの
で、クランプアーム6,7のクランプピース9,10が
ロッドRの機械回転中心位置で把持位置した時点で、ロ
ーラ11,12はカム4,4の傾斜面4a,4aから垂
直面4b,4bに乗り上げ、シリンダチューブ5先端の
クランプピース3は掘削ロッドRを強固に押し付け把持
するため、シリンダチューブ5が伸長してもクランプア
ーム6,7の位置が不変となり、掘削ロッドRは常に機
械回転中心に把持される。
【0013】前記カム4,4は、好ましい例であるが、
少なくとも左右対称で末広状の傾斜面が形成されなおか
つ傾斜面から垂直面に連接して変る乗り上げ部すなわち
スナックオーバーされる個所を有していれば役目を達成
できるので、必ずしも前記実施例に限定されるものでは
ない。
少なくとも左右対称で末広状の傾斜面が形成されなおか
つ傾斜面から垂直面に連接して変る乗り上げ部すなわち
スナックオーバーされる個所を有していれば役目を達成
できるので、必ずしも前記実施例に限定されるものでは
ない。
【0014】また、図1はロッドRを把持した状態を示
しているが、使用に際してはシリンダ1でカム4,4を
後退すれば、スプリング13にてクランプアーム6,7
の一端は索引されているので把持する時とは逆に回動し
アーム6,7は開くので、その状態でロッドRを位置さ
せクランプするのは当然である。
しているが、使用に際してはシリンダ1でカム4,4を
後退すれば、スプリング13にてクランプアーム6,7
の一端は索引されているので把持する時とは逆に回動し
アーム6,7は開くので、その状態でロッドRを位置さ
せクランプするのは当然である。
【0015】尚、前記実施例では、ロッドRのクランプ
について説明したが、外管掘削ロッド及び内管掘削ロッ
ドの二重管ロッドの場合には、前記クランプ機構を並列
し、アウタロッドとインナロッドを把持してクランプす
るようにすればよい。また、本発明は、削孔装置に適用
しても、削孔装置に二重管ロッドを供給するロッドハン
ドリング装置に適用しても良く、ロッドのクランプが必
要とする場合は、広い範囲で適用可能である。
について説明したが、外管掘削ロッド及び内管掘削ロッ
ドの二重管ロッドの場合には、前記クランプ機構を並列
し、アウタロッドとインナロッドを把持してクランプす
るようにすればよい。また、本発明は、削孔装置に適用
しても、削孔装置に二重管ロッドを供給するロッドハン
ドリング装置に適用しても良く、ロッドのクランプが必
要とする場合は、広い範囲で適用可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明のとおり、本発明によれば掘削
ロッド、例えば二重管ロッドを、削孔装置の継ぎ足しす
べき位置にクランプできるし、ロッドハンドリング装置
に適用すると、クランプ機構の上に継ぎ足すべき二重管
ロッドを載せるだけでクランプして接続位置まで芯合わ
せしてセットすることができる。従って、オペレータが
その都度継ぎ足しをするために車内から降りて、二重管
ロッドをセットするという手間を省くことができるし、
重い二重管ロッドでも簡単に接続でき安全である。
ロッド、例えば二重管ロッドを、削孔装置の継ぎ足しす
べき位置にクランプできるし、ロッドハンドリング装置
に適用すると、クランプ機構の上に継ぎ足すべき二重管
ロッドを載せるだけでクランプして接続位置まで芯合わ
せしてセットすることができる。従って、オペレータが
その都度継ぎ足しをするために車内から降りて、二重管
ロッドをセットするという手間を省くことができるし、
重い二重管ロッドでも簡単に接続でき安全である。
【図1】本発明の実施例を示す平面図である。
1 シリンダ 3 クランプピース 4 カム 4a 傾斜面 4b 垂直面 6,7 クランプアーム 9,10 クランプピース 11,12 ローラ 13 スプリング
Claims (3)
- 【請求項1】 削孔装置に継ぎ足すロッドを把持する掘
削ロッドクランプ装置であって、シリンダのシリンダチ
ューブ先端に位置し設けられたクランプピースと、前記
シリンダのシリンダチューブに連結されたカムと、フレ
ームに設けられたピンを中心として各々が相対向して回
動し、一端に前記カムに追従するローラが設けられ他端
にクランプピースを有する二つのクランプアームと、前
記クランプアームを索引しローラを常に前記カムのガイ
ド面に押圧するばね、とよりなる掘削ロッドクランプ機
構 - 【請求項2】 前記クランプアームのクランプピース
は、着脱自在である請求項1記載の掘削ロッドクランプ
機構。 - 【請求項3】 前記カムは、そのガイド面が末広状の傾
斜面とそれにつづく垂直面とからなる請求項1記載の掘
削ロッドクランプ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09347192A JP3165975B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 掘削ロッドクランプ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09347192A JP3165975B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 掘削ロッドクランプ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05263579A true JPH05263579A (ja) | 1993-10-12 |
| JP3165975B2 JP3165975B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=14083259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09347192A Expired - Fee Related JP3165975B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 掘削ロッドクランプ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3165975B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007535628A (ja) * | 2004-04-29 | 2007-12-06 | エツケル・マニユフアクチヤリング・カンパニー・インコーポレーテツド | スイングアーム付きバックアップトング |
| KR200449202Y1 (ko) * | 2008-02-28 | 2010-06-24 | 황득상 | 에어 햄머용 단조 작업 장치 |
| CN102828704A (zh) * | 2012-09-25 | 2012-12-19 | 无锡金帆钻凿设备股份有限公司 | 用于钻孔设备上机械装卸钻杆的夹持装置 |
| CN104763354A (zh) * | 2015-03-24 | 2015-07-08 | 淮南矿业(集团)有限责任公司 | 封孔管夹持装置 |
| JP2017048639A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | 株式会社不動テトラ | ロッドハンドリング装置 |
| WO2017124634A1 (zh) * | 2016-01-21 | 2017-07-27 | 赤峰市浩峰钻机有限责任公司 | 滚压式夹持器 |
| CN109205448A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-01-15 | 太原科技大学 | 一种多连杆重载锁绳装置 |
| CN109531609A (zh) * | 2018-12-10 | 2019-03-29 | 河北工业大学 | 一种与四轴机械手相配合的可调节的柔性零件夹取机构 |
| CN113356905A (zh) * | 2021-07-21 | 2021-09-07 | 平顶山天安煤业股份有限公司一矿 | 一种矿井下锚索辅助传送装置 |
| JP2022022678A (ja) * | 2020-07-01 | 2022-02-07 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 配管加工装置 |
| CN114434350A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-05-06 | 江苏谷登重型机械装备科技有限公司 | 一种虎钳机构 |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP09347192A patent/JP3165975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007535628A (ja) * | 2004-04-29 | 2007-12-06 | エツケル・マニユフアクチヤリング・カンパニー・インコーポレーテツド | スイングアーム付きバックアップトング |
| JP4747166B2 (ja) * | 2004-04-29 | 2011-08-17 | エツケル・マニユフアクチヤリング・カンパニー・インコーポレーテツド | スイングアーム付きバックアップトング |
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| JP2022022678A (ja) * | 2020-07-01 | 2022-02-07 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 配管加工装置 |
| CN113356905A (zh) * | 2021-07-21 | 2021-09-07 | 平顶山天安煤业股份有限公司一矿 | 一种矿井下锚索辅助传送装置 |
| CN113356905B (zh) * | 2021-07-21 | 2024-01-26 | 平顶山天安煤业股份有限公司一矿 | 一种矿井下锚索辅助传送装置 |
| CN114434350A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-05-06 | 江苏谷登重型机械装备科技有限公司 | 一种虎钳机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3165975B2 (ja) | 2001-05-14 |
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