JPH05264106A - 給湯器配設構造 - Google Patents

給湯器配設構造

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Publication number
JPH05264106A
JPH05264106A JP4065204A JP6520492A JPH05264106A JP H05264106 A JPH05264106 A JP H05264106A JP 4065204 A JP4065204 A JP 4065204A JP 6520492 A JP6520492 A JP 6520492A JP H05264106 A JPH05264106 A JP H05264106A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water heater
wall
building
arrangement structure
inspection port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4065204A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Watanabe
光浩 渡辺
Hiroshi Udagawa
宏 宇田川
Chika Iri
知香 伊理
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP4065204A priority Critical patent/JPH05264106A/ja
Publication of JPH05264106A publication Critical patent/JPH05264106A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
  • Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 設置場所の制約を緩和すると共に、設置場所
の使い勝手や美観を損ねることのない給湯器配設構造を
提供すること。 【構成】 建物の外壁1とその内側に配設された内壁2
との間に給湯器8を配設し、この給湯器8に対向する内
壁2に点検口を形成し、この点検口を開閉する扉14を
内壁2に設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物に給湯器を配設す
る給湯器配設構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、かかる配設構造として、建物
の外壁に沿って給湯器を収納する収納ボックスを配設
し、この収納ボックス内に給湯器を配設するもの(実開
昭56−146034号公報参照)や、建物の内壁に給
湯器を直接取り付けるものがあった。
【0003】かかる給湯器の表面側には保守点検用のメ
ータやスイッチ類が設けられており、適宜保守点検を行
うようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように建物の外壁に沿って給湯器を配設する配設構造に
あっては、保守点検要員が容易に保守点検を行えるよう
に、建物の1階部分や足場としての外廊下の近傍に位置
する外壁部分にしか給湯器を配設することができず、配
設場所が制約されていた。また、建物の内壁に給湯器を
直接取り付けるものにあっては、給湯器がその内壁から
室内に向かって突出するため、台所等の使い勝手や美観
を損ねることがある。
【0005】本発明は、かかる実情を勘案し、給湯器の
設置場所の制約を緩和すると共に、設置場所の使い勝手
や美観を損ねることのない給湯器配設構造を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る給湯器配設
構造は、上記の目的を達成するため、建物の外壁とその
内側に配設された内壁との間に給湯器を配設し、この給
湯器に対向する前記内壁に点検口を形成し、この点検口
を開閉する扉を前記内壁に設けたことを特徴としてい
る。
【0007】
【作用】本発明に係る給湯器配設構造によれば、給湯器
を点検する場合、内壁に設けられた扉を開いて点検口か
ら点検を行なう。このように、給湯器の保守点検は建物
内から行われるため、給湯器の設置場所の制約が緩和さ
れる。しかも、内壁から室内に向かって給湯器が突出す
ることがないため、設置場所の使い勝手や美観を損ねる
こともない。
【0008】
【実施例】以下に、本発明に係る給湯器配設構造の実施
例を図面を参照しつつ説明する。
【0009】図1及び図2は本発明の第1実施例を示す
ものである。
【0010】図1において、1は建物の外壁、2は同じ
く内壁である。外壁1及び内壁2には開口部3,3が形
成されている。
【0011】符号4は、これらの開口部3,3に装着さ
れている給湯器収納ボックスで、薄板状の鉄製板S,…
を溶着して構成されている。
【0012】給湯器収納ボックス4は、給湯器収納室5
と出窓部6とから構成されている。この給湯器収納ボッ
クス4と、外壁1及び内壁2とは樹脂接着剤7及び不図
示の締結ボルトによって接合されている。
【0013】給湯器収納室5内には、給湯器8が収納さ
れ、この給湯器8は自身の備えている取り付け用フラン
ジ9を介して内壁2側に位置する鉄製板S1に取り付け
られている。
【0014】給湯器8には、給水管10及び排水管11
が接続され、これらは図2に示すように、出窓部6に設
けられたパイプスペースP,Pを通過してさらに建物の
下方に延設されている。
【0015】給湯器収納ボックス4の下部に設けられた
出窓部6には、パイプスペースP,Pに挟まれるように
して填め殺しの窓ガラス12が設けられている。
【0016】この給湯器収納ボックス4の屋外に臨む板
部にて建物の外壁1aが形成され、室内に臨む板部にて
建物の内壁2aが形成されている。そして、この内壁2
aに、給湯器8の各種メータやスイッチ類(図示省略)
に対向して点検口13が形成されている。
【0017】この点検口13は、扉14によって開閉さ
れるようになっている。
【0018】このような構成により、給湯器8の保守点
検は、建物内から行うことができる。従って、建物の外
壁に給湯器を取り付ける配設構造と比べて、給湯器をい
かなる位置に設けても所望の点検作業を行うことがで
き、給湯器8の設置場所の制約が緩和されることとな
る。
【0019】さらに、内壁2aから室内に向かって給湯
器8が突出することがないため、設置場所の使い勝手や
美観を損ねることもない。
【0020】また、この実施例のように給湯器収納ボッ
クス4内に給湯器8を配設するようにすると、かかる給
湯器8の組付けを工場にて行なうことができ、現場では
単に外壁1及び内壁2の開口3,3に給湯器収納ボック
ス4を取り付けるだけでよく、作業性が向上することと
なる。
【0021】図3乃至図5には、この発明の第2実施例
を示しており、給湯器収納室30の上方に換気扇フード
31を設け、給湯器32の吸排気のみならず図5に示す
ように、キッチンK内で発生する煙等の排気を換気扇F
によって確実に行えるようにしている。この場合、図4
に示すように、点検口33は給湯器32に対向させて設
けられる。この他の構成及び作用は第1実施例と同様で
あるので、符号のみを付して説明を省略する。
【0022】このキッチンKに見られるように、外観上
給湯器32は隠蔽されており、またその存在箇所は凹凸
がなく、使い勝手や美観を損ねるという不具合がない。
【0023】なお、本実施例では、給湯器収納ボックス
を用いたものを示したが、建物の外壁と内壁との間に給
湯器そのものを配設し、この給湯器に対向する内壁に点
検口を形成し、この点検口を開閉する扉を内壁に設けた
ものであれば、各種の設計上の変更があったとしても、
それらは本発明に包含されることは勿論である。
【0024】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、建物の外壁とその内側に配設された内壁との間に給
湯器を配設し、この給湯器に対向する前記内壁に点検口
を形成し、この点検口を開閉する扉を前記内壁に設けた
ので、給湯器の保守点検を建物内から行なうことができ
る。これにより、給湯器の設置場所の制約が緩和される
と共に、給湯器を露出させることなく、設置場所の使い
勝手や美観を損ねることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る給湯器配設構造の縦
断面図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る給湯器配設構造の建
物内側正面図である。
【図3】本発明の第2実施例の変形例に係る給湯器配設
構造の縦断面図である。
【図4】本発明の第2実施例の変形例に係る給湯器配設
構造の建物内側正面図である。
【図5】本発明の第2実施例の概略斜視図である。
【符号の説明】
1 建物の外壁 1a 外壁の一部 2 建物の内壁 2a 内壁の一部 8 給湯器 13 点検口 14 扉
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E06B 3/00 A

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の外壁とその内側に配設された内壁
    との間に給湯器を配設し、該給湯器に対向する前記内壁
    に点検口を形成し、該点検口を開閉する扉を前記内壁に
    設けたことを特徴とする給湯器配設構造。
JP4065204A 1992-03-23 1992-03-23 給湯器配設構造 Pending JPH05264106A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4065204A JPH05264106A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 給湯器配設構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4065204A JPH05264106A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 給湯器配設構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05264106A true JPH05264106A (ja) 1993-10-12

Family

ID=13280157

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4065204A Pending JPH05264106A (ja) 1992-03-23 1992-03-23 給湯器配設構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05264106A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009085516A (ja) * 2007-09-28 2009-04-23 Sumitomo Forestry Co Ltd 給湯器用耐火箱の簡易防水構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009085516A (ja) * 2007-09-28 2009-04-23 Sumitomo Forestry Co Ltd 給湯器用耐火箱の簡易防水構造

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