JPH02263047A - 熱源機の取付装置 - Google Patents
熱源機の取付装置Info
- Publication number
- JPH02263047A JPH02263047A JP8313389A JP8313389A JPH02263047A JP H02263047 A JPH02263047 A JP H02263047A JP 8313389 A JP8313389 A JP 8313389A JP 8313389 A JP8313389 A JP 8313389A JP H02263047 A JPH02263047 A JP H02263047A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat source
- fixed
- facing
- hot water
- fittings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は高層住宅等のパイプシャフト内に給湯暖房機、
給湯機等の熱源機を装着する熱源機の取付装置に関する
。
給湯機等の熱源機を装着する熱源機の取付装置に関する
。
(ロ)従来の技術
上記高層住宅等にヒートポンプ式の空気調和装置を取り
付ける場合、その室外機の多くはベランダに設置してい
る為、室外機により住宅の美観を損ねると共に、ベラン
ダのスペースを狭くするという問題がある。
付ける場合、その室外機の多くはベランダに設置してい
る為、室外機により住宅の美観を損ねると共に、ベラン
ダのスペースを狭くするという問題がある。
又上記高層住宅等には、ガス、水道等の配管を通すと共
に、これらのメーター類を収納した所謂パイプシャフト
を設け、このパイプシャフト内に給湯機等の熱源機を収
納している。そこでこの熱源機に上記室外機を並べて設
置することも考えられるが、上記熱源機等を2台並べて
設置する場合には、例えば実開昭61−197448号
公報にて示されるように、覆板(4)等にて器具同士を
連結すると共に、金具Aを用いてこれらを壁等に固定し
ており、これら固定用の金具が多数必要になるという問
題がある。
に、これらのメーター類を収納した所謂パイプシャフト
を設け、このパイプシャフト内に給湯機等の熱源機を収
納している。そこでこの熱源機に上記室外機を並べて設
置することも考えられるが、上記熱源機等を2台並べて
設置する場合には、例えば実開昭61−197448号
公報にて示されるように、覆板(4)等にて器具同士を
連結すると共に、金具Aを用いてこれらを壁等に固定し
ており、これら固定用の金具が多数必要になるという問
題がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は上記室外機の設置による美観の低下を防止する
と共に、熱源機等のパイプシャフト内への取り付は用金
具の部品点数削減等を目的とする。
と共に、熱源機等のパイプシャフト内への取り付は用金
具の部品点数削減等を目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は住宅内のガス配管、水道配管等を配管したパイ
プシャフト内に、給湯暖房機、給湯機等の熱源機を設置
するものにおいて、この給湯暖房機の横にヒートポンプ
式空気調和装置の室外機を並設して成るものである。
プシャフト内に、給湯暖房機、給湯機等の熱源機を設置
するものにおいて、この給湯暖房機の横にヒートポンプ
式空気調和装置の室外機を並設して成るものである。
又パイプシャフトの前面開口内の周囲に金枠を装着する
と共に、室外機及び熱源機の前面ケース又は前面ケース
に固定する扉内金具の上部及び下部に固定フランジを設
け、この上部固定フランジを金棒に連結固定し、かつ下
部固定フランジを1枚の横アングルを介して金枠に固定
して成るものである。
と共に、室外機及び熱源機の前面ケース又は前面ケース
に固定する扉内金具の上部及び下部に固定フランジを設
け、この上部固定フランジを金棒に連結固定し、かつ下
部固定フランジを1枚の横アングルを介して金枠に固定
して成るものである。
(ホ)作用
パイプシャフト内に給湯暖房機等の熱源機に並べて室外
機を設置する事で、ベランダ等に室外機を設置して美観
を損ねる事がなくなると共に、これら室外機及び熱源機
を固定フランジの追加のみでパイプシャフト内に固定す
ることができ、固定用金具の部品点数の削減、及び取り
付は作業の時間短縮を計ることができる。
機を設置する事で、ベランダ等に室外機を設置して美観
を損ねる事がなくなると共に、これら室外機及び熱源機
を固定フランジの追加のみでパイプシャフト内に固定す
ることができ、固定用金具の部品点数の削減、及び取り
付は作業の時間短縮を計ることができる。
(へ)実施例
本発明の実施例を先ず第1図及び第2図に基づき説明す
ると、(1)はマンション等の高層住宅で、踊り場等の
通路(2)に隣接してパイプシャフト(3)を区画形成
し、かつこのパイプシャフト内には水道、ガス管等の配
管(4)及びメーター(5)(6)を設置している。
ると、(1)はマンション等の高層住宅で、踊り場等の
通路(2)に隣接してパイプシャフト(3)を区画形成
し、かつこのパイプシャフト内には水道、ガス管等の配
管(4)及びメーター(5)(6)を設置している。
(7)は上記パイプシャフト(3)の前面開口(8)内
の周囲に装着した金枠で、第3図にても示す様に上梓(
9)及び左右の縦枠(10)(10)の適所に支持金具
(11011)(12)(12)を一体内に設けている
と共に、縦枠(10)(10)の支持金具(12)(1
2)よりも下方には扉(13)を開閉自在に枢支してい
る。
の周囲に装着した金枠で、第3図にても示す様に上梓(
9)及び左右の縦枠(10)(10)の適所に支持金具
(11011)(12)(12)を一体内に設けている
と共に、縦枠(10)(10)の支持金具(12)(1
2)よりも下方には扉(13)を開閉自在に枢支してい
る。
(14)は周知のヒートポンプ式空気調和機の室外機で
、外装ケース(15)を構成する前板(16)に吸排気
孔(17)(18)を穿設していると共に、外装ケース
(15)の上板(19)には、上記支持金具(11)に
対向位置して固定フランジ(20)を一体内に形成して
いる(21)は同じく周知のガス給湯暖房機で外装ケー
ス(22)を構成する前板(23)の上部に吸排気孔(
24)(25)を設けていると共に、上板(26)には
上記支持金具(11)に対向位置して固定フランジ(2
7)を一体内に形成している。
、外装ケース(15)を構成する前板(16)に吸排気
孔(17)(18)を穿設していると共に、外装ケース
(15)の上板(19)には、上記支持金具(11)に
対向位置して固定フランジ(20)を一体内に形成して
いる(21)は同じく周知のガス給湯暖房機で外装ケー
ス(22)を構成する前板(23)の上部に吸排気孔(
24)(25)を設けていると共に、上板(26)には
上記支持金具(11)に対向位置して固定フランジ(2
7)を一体内に形成している。
更に上記室外機(14)並びに給湯暖房機(21)の外
装ケース(15)(22)底面適所にも固定フランジ(
28)(28)(29)(29)を一体内に形成してい
ると共に、これら固定フランジを1枚の横アングル(3
0)にビス等にて連結固定し、かつこの横アングルの左
右端部を上記金枠(7)の縦枠(10)(10)に設け
た支持金具(12)(12)に連結固定する。
装ケース(15)(22)底面適所にも固定フランジ(
28)(28)(29)(29)を一体内に形成してい
ると共に、これら固定フランジを1枚の横アングル(3
0)にビス等にて連結固定し、かつこの横アングルの左
右端部を上記金枠(7)の縦枠(10)(10)に設け
た支持金具(12)(12)に連結固定する。
而して上記室外機(14)及び熱源機(21)の取り付
けに際しては、先ずこれらの上板(19)(26)に設
けた固定フランジ(20)(27)を、上記上枠(9)
の支持金具(11)(u)に連結固定し、次いで外装ケ
ース(15)(22)の底面に設けた固定フランジ(2
8)(28)(29)(29)に横アングル(30)を
固定し、この横アングルの両端を上記縦枠(10)(1
0)の支持金具(12)(12)に固定する事で比較的
簡単に固定できる。
けに際しては、先ずこれらの上板(19)(26)に設
けた固定フランジ(20)(27)を、上記上枠(9)
の支持金具(11)(u)に連結固定し、次いで外装ケ
ース(15)(22)の底面に設けた固定フランジ(2
8)(28)(29)(29)に横アングル(30)を
固定し、この横アングルの両端を上記縦枠(10)(1
0)の支持金具(12)(12)に固定する事で比較的
簡単に固定できる。
更に上記室外機(14)及び熱源機(21)の前板(■
6)(23)を金棒(7)の縦枠(10)(10)間に
そのスペース−杯に設置した事で、この縦枠間の幅を例
えば従来628mm必要であったものが、568mmの
幅内に設置可能と成り、これにより住宅の設計時におけ
る居住スペースを広くできる。
6)(23)を金棒(7)の縦枠(10)(10)間に
そのスペース−杯に設置した事で、この縦枠間の幅を例
えば従来628mm必要であったものが、568mmの
幅内に設置可能と成り、これにより住宅の設計時におけ
る居住スペースを広くできる。
一方第4図は、上記熱源機(21)の前板(23)を上
記通路(2)に露出しない場合の取り付けで、熱源機(
21)の前面に枠状の扉内金臭(31)を連結し、この
扉内金臭の上部及び下部に設けた固定フランジ(32)
(33)を、上記上枠(9)の支持金具(11)及び横
アングル(30)に固定する事で、上記扉内金具(31
)を介して熱源機(21)を金枠(7)に固定する。尚
上記扉内金具(31)の前面には、第5図にて示すよう
に化粧板(33)を装着する。
記通路(2)に露出しない場合の取り付けで、熱源機(
21)の前面に枠状の扉内金臭(31)を連結し、この
扉内金臭の上部及び下部に設けた固定フランジ(32)
(33)を、上記上枠(9)の支持金具(11)及び横
アングル(30)に固定する事で、上記扉内金具(31
)を介して熱源機(21)を金枠(7)に固定する。尚
上記扉内金具(31)の前面には、第5図にて示すよう
に化粧板(33)を装着する。
又上記扉内金具(31)の左右側壁の後端には、上記熱
源機(21)の側壁に連結固定する為の取付フランジ(
34)(34)を一体形成しており、これにより従来熱
源機(21)の側壁に形成していたフランジが不要とな
り、フランジの製造コストを低減出来る。
源機(21)の側壁に連結固定する為の取付フランジ(
34)(34)を一体形成しており、これにより従来熱
源機(21)の側壁に形成していたフランジが不要とな
り、フランジの製造コストを低減出来る。
上記実施例においては熱源機(21)にガス給湯暖房機
を用いたが、これに限定されずガス給湯機、成るいは暖
房専用機等を装着しても良く、同じく上記室外機(14
)も冷房専用のもの、成るいは冷暖房が行えるものでも
良い。
を用いたが、これに限定されずガス給湯機、成るいは暖
房専用機等を装着しても良く、同じく上記室外機(14
)も冷房専用のもの、成るいは冷暖房が行えるものでも
良い。
(ト)発明の効果
本発明による構成により、高層住宅等のパイプシャフト
内にヒートポンプ式空気調和装置の室外機を装着するこ
とで、ベランダ等への室外機設置による美観の損失、及
びスペースの占有を防止する事が出来ると共に、パイプ
シャフトへの熱源機の取り付けを、比較的少ない取付部
品にて比較的簡単に行う事が出来る。
内にヒートポンプ式空気調和装置の室外機を装着するこ
とで、ベランダ等への室外機設置による美観の損失、及
びスペースの占有を防止する事が出来ると共に、パイプ
シャフトへの熱源機の取り付けを、比較的少ない取付部
品にて比較的簡単に行う事が出来る。
第1図は本発明によりパイプシャフトに設置した状態を
示す側面図、第2図は同じく正面図、第3図は同じく分
解斜視図、第4図同じく他の実施例を示す分解斜視図、
第5図は同じく他の実施例の平面断面図である。 (3)・・・パイプシャフト、(4)・・・配管、(7
)・・・金枠(14)・・・室外機、(15)(22)
・・・外装ケース、(20)(27ン(28)(29)
(32)(33)・・・固定フランジ、(21)・・・
熱源機、(30)・・・横アングル、(31)・・・扉
内金具。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外2名)
示す側面図、第2図は同じく正面図、第3図は同じく分
解斜視図、第4図同じく他の実施例を示す分解斜視図、
第5図は同じく他の実施例の平面断面図である。 (3)・・・パイプシャフト、(4)・・・配管、(7
)・・・金枠(14)・・・室外機、(15)(22)
・・・外装ケース、(20)(27ン(28)(29)
(32)(33)・・・固定フランジ、(21)・・・
熱源機、(30)・・・横アングル、(31)・・・扉
内金具。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外2名)
Claims (2)
- (1)住宅内のガス配管、水道配管等を配管したパイプ
シャフト内に、給湯暖房機、給湯機等の熱源機を設置す
るものにおいて、この給湯暖房機の横にヒートポンプ式
空気調和装置の室外機を並設する事を特徴とする熱源機
の取付装置。 - (2)上記パイプシャフトの前面開口内の周囲に金枠を
装着すると共に、上記室外機及び熱源機の前面ケース又
は前面ケースに固定する扉内金具の上部及び下部に固定
フランジを設け、この上部固定フランジを上記金枠に連
結固定し、かつ下部固定フランジを1枚の横アングルを
介して上記金枠に固定する事を特徴とする上記第1請求
項記載の熱源機の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8313389A JPH02263047A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 熱源機の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8313389A JPH02263047A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 熱源機の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263047A true JPH02263047A (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=13793702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8313389A Pending JPH02263047A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 熱源機の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02263047A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010266078A (ja) * | 2009-05-12 | 2010-11-25 | Toyota Motor Corp | 収納室の通気制御装置 |
| JP2023079874A (ja) * | 2021-11-29 | 2023-06-08 | 株式会社ノーリツ | 設備装置の固定装置 |
| JP2023079875A (ja) * | 2021-11-29 | 2023-06-08 | 株式会社ノーリツ | 給湯装置の機能ユニット |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8313389A patent/JPH02263047A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010266078A (ja) * | 2009-05-12 | 2010-11-25 | Toyota Motor Corp | 収納室の通気制御装置 |
| JP2023079874A (ja) * | 2021-11-29 | 2023-06-08 | 株式会社ノーリツ | 設備装置の固定装置 |
| JP2023079875A (ja) * | 2021-11-29 | 2023-06-08 | 株式会社ノーリツ | 給湯装置の機能ユニット |
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