JPH05264201A - 電子スケール - Google Patents
電子スケールInfo
- Publication number
- JPH05264201A JPH05264201A JP4113006A JP11300692A JPH05264201A JP H05264201 A JPH05264201 A JP H05264201A JP 4113006 A JP4113006 A JP 4113006A JP 11300692 A JP11300692 A JP 11300692A JP H05264201 A JPH05264201 A JP H05264201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- electronic scale
- operation button
- ratio
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 必要とする比率の目盛の表示を、計算判断機
能によって、自由に表示可能な、かつ寸法測定ができる
電子スケールを提供する。 【構成】 本体1に、目盛表示部2、電池部3、操作釦
部4、計算判断機能部5等を設け、必要とする比率の目
盛の表示を、計算判断機能によって、自由に表示可能
な、かつ寸法測定ができる様な構成からなる電子スケー
ル。
能によって、自由に表示可能な、かつ寸法測定ができる
電子スケールを提供する。 【構成】 本体1に、目盛表示部2、電池部3、操作釦
部4、計算判断機能部5等を設け、必要とする比率の目
盛の表示を、計算判断機能によって、自由に表示可能
な、かつ寸法測定ができる様な構成からなる電子スケー
ル。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、本体に目盛表示部、
電池部、操作ボタン部、計算判断機能部を有し、必要と
する比率の目盛の表示を可能とした寸法測定に使用する
電子スケールに関するものである。
電池部、操作ボタン部、計算判断機能部を有し、必要と
する比率の目盛の表示を可能とした寸法測定に使用する
電子スケールに関するものである。
【0002】
スケールが用意され、その中で便利さを追求して三角形
断面を有し、6種の目盛を1本のスケールとした物(図
1)や、平面上に3〜4種程度のスケールを並列にして
一体化した物(図2)などが用意されている。和洋裁用
としてはいまだ専用のスケールとなっている。
断面を有し、6種の目盛を1本のスケールとした物(図
1)や、平面上に3〜4種程度のスケールを並列にして
一体化した物(図2)などが用意されている。和洋裁用
としてはいまだ専用のスケールとなっている。
【0003】
に必要なスケールを別々又はセットで揃える必要があ
る。(ロ)、4〜6種のスケールを三角形断面(図1)
や並列化(図2)にした物があるが、これらは、大きく
なりすぎたり、目盛を見誤ることが防げない。(ハ)、
各種図面を作成する時に使用する製図用機械に取り付け
るスケールにおいても、図面の大きさに応じて、各種尺
度を使い分けるが、この場合にもスケールを必要な尺度
に応じた物に取り替える必要がある。(ニ)、4〜6種
のスケールを三角形断面(図1)や、並列化(図2)に
した物は、製図用機械には、装着が不可能である。
(ホ)、和洋裁スケールに至っては、全く専用のスケー
ルが必要である。
る。(ロ)、4〜6種のスケールを三角形断面(図1)
や並列化(図2)にした物があるが、これらは、大きく
なりすぎたり、目盛を見誤ることが防げない。(ハ)、
各種図面を作成する時に使用する製図用機械に取り付け
るスケールにおいても、図面の大きさに応じて、各種尺
度を使い分けるが、この場合にもスケールを必要な尺度
に応じた物に取り替える必要がある。(ニ)、4〜6種
のスケールを三角形断面(図1)や、並列化(図2)に
した物は、製図用機械には、装着が不可能である。
(ホ)、和洋裁スケールに至っては、全く専用のスケー
ルが必要である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本体1に目盛表示部2、
電池部3、操作ボタン部4、計算判断機能部5を有し、
必要な比率に随時対応できる目盛が表示可能な寸法を測
定する1個のスケールにて対応可能となる。
電池部3、操作ボタン部4、計算判断機能部5を有し、
必要な比率に随時対応できる目盛が表示可能な寸法を測
定する1個のスケールにて対応可能となる。
【0005】
【作用1】本体1に設置されている操作ボタン部4の操
作ボタンを操作すると、計算判断機能部5により、必要
な比率に対応した目盛を目盛表示部2に表示する様に計
算と判断をする。
作ボタンを操作すると、計算判断機能部5により、必要
な比率に対応した目盛を目盛表示部2に表示する様に計
算と判断をする。
【0006】
【作用2】本体1に設置されている操作ボタン部4の尺
度比率切換ボタン9を操作すると、操作ボタンに表示さ
れている比率に対応した目盛が、目盛表示部2に表示さ
れる。
度比率切換ボタン9を操作すると、操作ボタンに表示さ
れている比率に対応した目盛が、目盛表示部2に表示さ
れる。
【0007】
【作用3】例えば、縮小又は拡大された図面に於いて
は、概して尺度比率が不明である場合が多い。この場
合、電子スケールの目盛表示部2を、寸法記入されてい
る図面箇所に置き、寸法記入されている図面の範囲を目
盛表示部2に表示されているカーソル6を操作ボタン部
4に有るカーソル4に有るカーソル移動用釦7の操作に
よって、移動させて設定する(図5)。更に、操作ボタ
ン部4に有る数字ボタン類8の操作により、カーソル6
で指示された範囲に対する寸法が設定され、カーソル6
で指示された範囲と寸法との比率が計算判断機能部5に
より、計算判断され、その比率に合致した目盛が目盛表
示部2に表示される(図6)。この為、尺度比率が不明
な図面を読むうえで非常に簡単に確実に寸法、形状が把
握できることが可能となり、この電子スケールは大変有
効な作業ツールとなる
は、概して尺度比率が不明である場合が多い。この場
合、電子スケールの目盛表示部2を、寸法記入されてい
る図面箇所に置き、寸法記入されている図面の範囲を目
盛表示部2に表示されているカーソル6を操作ボタン部
4に有るカーソル4に有るカーソル移動用釦7の操作に
よって、移動させて設定する(図5)。更に、操作ボタ
ン部4に有る数字ボタン類8の操作により、カーソル6
で指示された範囲に対する寸法が設定され、カーソル6
で指示された範囲と寸法との比率が計算判断機能部5に
より、計算判断され、その比率に合致した目盛が目盛表
示部2に表示される(図6)。この為、尺度比率が不明
な図面を読むうえで非常に簡単に確実に寸法、形状が把
握できることが可能となり、この電子スケールは大変有
効な作業ツールとなる
【0008】
【作用4】和洋裁に使用するスケールは、ミリメートル
でもなく、インチでもない昔からの尺貫法になっている
場合が多い。電子スケールはこの分野に於いても、操作
ボタン部4の操作ボタン内で、尺度比率切換ボタン9の
操作により、尺貫法目盛が目盛表示部2に表示される
(図7)。
でもなく、インチでもない昔からの尺貫法になっている
場合が多い。電子スケールはこの分野に於いても、操作
ボタン部4の操作ボタン内で、尺度比率切換ボタン9の
操作により、尺貫法目盛が目盛表示部2に表示される
(図7)。
【0009】
【実施例】以下に本案の実施例について説明する。
(イ)、本体1の例えばおもて面又は、例 、予め固定された比率(例えばミリメートルからインチ
へ、又はミリメートルから尺寸法へ等)に切換える為の
操作ボタン類(例えば数字ボタン類8、尺度比率切換ボ
タン9など)を設けた操作ボタン部4を配置する。
(ロ)、本体1の例えば、おもて面又は例えばおもて面
と裏面に配置された操作ボタン部4の操作ボタンの操作
により、指示された尺度比率に対して目盛間隔を設定す
る計算判断機能5を配置する。(ハ)、本体1の例え
ば、おもて面又は例えばおもて面と裏面に配置された操
作ボタン部4の操作ボタンの操作により、指示された尺
度比率に対して目盛間隔を設定する計算判断機能部5に
よって、計算判断された目盛、数字、カーソル等を表示
する目盛表示部2を配置する。この目盛表示部は例えば
液晶等が使用できる。(ニ)、本体1の例えば、おもて
面又は例えばおもて面と裏面に配置された目盛表示部
2、操作ボタン部4、計算判断機能部5を動作させる為
の電源としての電池部3を配置する。この電池部3の電
池は固形電池の場合もあり、又ソーラーバッテリー等の
場合もある。
(イ)、本体1の例えばおもて面又は、例 、予め固定された比率(例えばミリメートルからインチ
へ、又はミリメートルから尺寸法へ等)に切換える為の
操作ボタン類(例えば数字ボタン類8、尺度比率切換ボ
タン9など)を設けた操作ボタン部4を配置する。
(ロ)、本体1の例えば、おもて面又は例えばおもて面
と裏面に配置された操作ボタン部4の操作ボタンの操作
により、指示された尺度比率に対して目盛間隔を設定す
る計算判断機能5を配置する。(ハ)、本体1の例え
ば、おもて面又は例えばおもて面と裏面に配置された操
作ボタン部4の操作ボタンの操作により、指示された尺
度比率に対して目盛間隔を設定する計算判断機能部5に
よって、計算判断された目盛、数字、カーソル等を表示
する目盛表示部2を配置する。この目盛表示部は例えば
液晶等が使用できる。(ニ)、本体1の例えば、おもて
面又は例えばおもて面と裏面に配置された目盛表示部
2、操作ボタン部4、計算判断機能部5を動作させる為
の電源としての電池部3を配置する。この電池部3の電
池は固形電池の場合もあり、又ソーラーバッテリー等の
場合もある。
【0010】
合、使いたいスケールを複数揃える必要があり、非常に
不経済となり、不便である。電子スケールの1個のスケ
ールで対応でき非常に経済的である。(2)、市販され
ている三角形断面を有し、6種の目盛を1本のスケール
とした物(図1)に比べ、コンパクトとなり、スケール
の読み誤りを防ぐことかできる。(3)、その他の市販
されている平面上に3〜4種程度のスケールを並列に一
体化した物などに比べても、コンパクトとなり、スケー
ルの読み誤りを防ぐことができる。(4)、例えば、製
図用機械に於いて、複数の尺度比率の図面を作成する際
にも、その尺度比率に対応したスケールを、図4の様な
製図用機械用電子スケールを使えば、従来の様に製図用
機械のスケール部にスケールを付け替える煩わしさが皆
無となる。(5)、縮小又は拡大された図面の様に、尺
度比率が不明の場合でも、一部分の寸法が判っていれ
ば、簡単に尺度比率設定、目盛設定が可能である。
(6)、例えば、別の用途として、本体1に計算・判断
機能部5が配置されている為、簡単な計算も可能とな
り、電卓等の代用も可能である。
不経済となり、不便である。電子スケールの1個のスケ
ールで対応でき非常に経済的である。(2)、市販され
ている三角形断面を有し、6種の目盛を1本のスケール
とした物(図1)に比べ、コンパクトとなり、スケール
の読み誤りを防ぐことかできる。(3)、その他の市販
されている平面上に3〜4種程度のスケールを並列に一
体化した物などに比べても、コンパクトとなり、スケー
ルの読み誤りを防ぐことができる。(4)、例えば、製
図用機械に於いて、複数の尺度比率の図面を作成する際
にも、その尺度比率に対応したスケールを、図4の様な
製図用機械用電子スケールを使えば、従来の様に製図用
機械のスケール部にスケールを付け替える煩わしさが皆
無となる。(5)、縮小又は拡大された図面の様に、尺
度比率が不明の場合でも、一部分の寸法が判っていれ
ば、簡単に尺度比率設定、目盛設定が可能である。
(6)、例えば、別の用途として、本体1に計算・判断
機能部5が配置されている為、簡単な計算も可能とな
り、電卓等の代用も可能である。
【0011】
【図1】市販されている三角形断面を利用した6種のス
ケールを一体化したスケールの斜視図。
ケールを一体化したスケールの斜視図。
【図2】市販されている平面上に3〜4種程度のスケー
ルを並列にして一体化したスケールの斜視図。
ルを並列にして一体化したスケールの斜視図。
【図3】本発明による寸法測定に使用する電子スケール
の目盛表示部に目盛が表示されている状態の斜視図の一
例である。
の目盛表示部に目盛が表示されている状態の斜視図の一
例である。
【図4】本発明による寸法測定に使用する製図用機械用
電子スケールの目盛表示部に目盛が表示されている状態
の斜視図の一例である。
電子スケールの目盛表示部に目盛が表示されている状態
の斜視図の一例である。
【図5】本発明による寸法測定に使用する電子スケール
の目盛表示部に、カーソルと設定済の目盛が表示されて
いる状態及びカーソル移動釦を表わした平面図の一例で
ある。
の目盛表示部に、カーソルと設定済の目盛が表示されて
いる状態及びカーソル移動釦を表わした平面図の一例で
ある。
【図6】本発明による寸法測定に使用する電子スケール
の目盛表示部に表示されているカーソルを移動させて、
尺度比率の不明な縮小(又は拡大)された図面に対して
新たに目盛設定を行う手順を表わした平面図の一例であ
る。
の目盛表示部に表示されているカーソルを移動させて、
尺度比率の不明な縮小(又は拡大)された図面に対して
新たに目盛設定を行う手順を表わした平面図の一例であ
る。
【図7】本発明による寸法測定に使用する電子スケール
の目盛表示部に表示されている目盛を、例えばミリメー
トル単位から尺単位に切換える為の尺度比率切換ボタン
と目盛の切換状態を表わした平面図の一例である。
の目盛表示部に表示されている目盛を、例えばミリメー
トル単位から尺単位に切換える為の尺度比率切換ボタン
と目盛の切換状態を表わした平面図の一例である。
1...本体 2...目盛表示部 3...電池部 4...操作ボタン部 5...計算判断機能部 6...カーソル 7...カーソル移動用釦
Claims (1)
- 【請求項1】 本体1に目盛表示部2、電池部3、操作
ボタン部4、計算判断機能部5を有し、必要とする比率
の目盛が表示可能となり、寸法測定が出来る電子スケー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4113006A JPH05264201A (ja) | 1992-03-21 | 1992-03-21 | 電子スケール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4113006A JPH05264201A (ja) | 1992-03-21 | 1992-03-21 | 電子スケール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05264201A true JPH05264201A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=14601081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4113006A Pending JPH05264201A (ja) | 1992-03-21 | 1992-03-21 | 電子スケール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05264201A (ja) |
-
1992
- 1992-03-21 JP JP4113006A patent/JPH05264201A/ja active Pending
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