JPH0526481B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0526481B2
JPH0526481B2 JP59082783A JP8278384A JPH0526481B2 JP H0526481 B2 JPH0526481 B2 JP H0526481B2 JP 59082783 A JP59082783 A JP 59082783A JP 8278384 A JP8278384 A JP 8278384A JP H0526481 B2 JPH0526481 B2 JP H0526481B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
modular furniture
furniture according
longitudinal
column
beam member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59082783A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60132505A (ja
Inventor
Furasukarori Furanchesuko
Biondei Karuro
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOOPERATEIBA OPERAI MOBIRIERI SCARL
Original Assignee
KOOPERATEIBA OPERAI MOBIRIERI SCARL
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KOOPERATEIBA OPERAI MOBIRIERI SCARL filed Critical KOOPERATEIBA OPERAI MOBIRIERI SCARL
Publication of JPS60132505A publication Critical patent/JPS60132505A/ja
Publication of JPH0526481B2 publication Critical patent/JPH0526481B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B21/00Tables or desks for office equipment, e.g. typewriters, keyboards
    • A47B21/06Tables or desks for office equipment, e.g. typewriters, keyboards characterised by means for holding, fastening or concealing cables
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B17/00Writing-tables
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B83/00Combinations comprising two or more pieces of furniture of different kinds
    • A47B83/001Office desks or work-stations combined with other pieces of furniture, e.g. work space management systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B2200/00General construction of tables or desks
    • A47B2200/0011Underframes
    • A47B2200/0013Desks with central bearing beams
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B2200/00General construction of tables or desks
    • A47B2200/0011Underframes
    • A47B2200/002Legs
    • A47B2200/0028Attachment of desk lateral uprights

Landscapes

  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
  • Drawers Of Furniture (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 (1) 発明の分野 本発明は家具、特に事務用モジユール家具に関
する。
(2) 従来技術の説明 純機能的に見た事務用家具、設備設計に長年月
を費したのち、デザイナーたちは、先進技術の利
用が必ずしも最高の生産性を挙げる結果を伴なわ
ないことに気づきつつある。むしろ、近代的な家
具設備に加えて、適切な心理学的条件による動機
付けがあるとき、人間は最高の生産性を発揮する
ものである。故に、事務上の機能面は、必要では
あるが、充分とはいえない。人の挙動が環境条件
に影響されることは周知である。現在の事務デザ
イナーは、機能上の諸問題を解決せねばならない
が、同時に心理的に勤労者の生産性を鼓舞する条
件を創造せねばならない。このことは各勤労者
に、個人としてまた所属グループの一員として、
自信及び重要性を自覚させることにより達成でき
るのではなかろうか。
家具デザイナーの主要任務は、均一性及び単調
さを回避する個性的な職場すなわち「棲み家」を
創造するにある。同時に、家具は職場を形成する
上で最大限の自由度を保障するため、融通性を備
えておらねばならない。つまり、家具のデザイン
は、いかなる事務空間においても、職場を個人に
適合させるものでなければならない。
発明の要約 本発明の事務家具は、事務空間内の家具配置に
極めて高い自由度を保障する。このことは、家具
部品を多数の互換性及び相互連結性を備えたモジ
ユールとして設計、製造することにより成就され
る。モジユール構造の利点をすべて提供する一
方、本発明の家具は同時に、個人または集団とし
ての勤労者に最大限の独立感を提供する。勤労者
の心理的快適性をさらに高めるため、モジユール
は美学的にも快感を与える。
本発明によるモジユール構造の基本部材は、ワ
イヤ類の完全管理を伴う構造ビーム部材である。
作業の流れにおける要件と人間的要素の双方にマ
ツチさせるため、ビーム部材のなかには然るべき
連結器により、あるときは長手方向にあるときは
横手方向にしつかりと連結され、現実の環境にマ
ツチするため可能な限りの最良な配列を創造する
ものもある。ビーム部材中には、電力ないし制御
ワイヤーを、効率高くかつ作業を妨げないような
方法で使用地点まで伝送するためのワイヤー回路
も含まれている。
ビーム部材は必要なだけの数の縦方向支持具に
より支持される。縦方向支持具はビームの下なら
殆んどあらゆる場合に置くことができる。縦方向
支持具には、支持脚設置と同時に美学的要件にも
マツチする各種の魅力的な脚形状を含む。縦方向
支持具は、頑丈かつ組立容易なモジユール繋鉄及
びブラケツトにより、しつかりとビーム部材に固
定される。縦方向支持具には電力ないし制御用具
を部屋のコンセントから水平ビーム部材まで伝達
し、ワイヤーが作業面の縁から垂れ下がるのを防
ぐためのダクトをも含む。
作業面用モジユールの寸法、形状には数種あ
る。作業面用モジユールのデザインはモジユール
繋鉄及びブラケツトによりしつかりと装着される
ビームの形状にマツチさせてなされる。作業面用
モジユールは、木材、ガラス、プラスチツク合板
等、多種多様な材料を使用して製造される。電気
設備用ワイヤーの露出を最少限にするため、作業
面には適宜な場所にコンセントを設け、ビーム部
材から設備までワイヤーを通す如くなされてい
る。
本発明の家具のモジユール構造は、モジユール
懸架部品によりビーム部材からしつかりと懸架さ
れる貯蔵及びフアイルキヤビネツトを含む。キヤ
ビネツト類はビーム部材に沿つて殆んどあらゆる
便宜な場所に位置させることができる。キヤビネ
ツトの寸法・形状・材質は多種多様である。
本発明の事務家具はまた、データ・プロセサ
ー、回転式食卓皿、電動サービスモジユール、電
気スタンド、電話台、紙かご等、多数の魅力的な
モジユール・アクセサリーをも含む。家具部品の
モジユール構造により、大きな順応性をもつて多
種多様の部品を組合わせて極めて魅力的かつ機能
的な形状を利用可能な事務空間にマツチさせるこ
とができる。ビーム部材その他の構造部品は堅固
であり、家具システムが強固かつ快適な職場を提
供することが保障される。さらにモジユール構造
は、勤務要件、人的要件の変更にマツチして迅速
かつ容易な改変を可能にする。
本発明の他の目的、利点については、以下に明
らかになるであろう。
望ましい実施例 本発明は詳細かつ正確で、当該技術に熟達して
いる人々には本発明を実施できるが、ここに説明
する具体的実施例は単に他の個々の構造において
実施される可能性を備えた本発明を例示している
に過ぎない。本発明の範囲については特許請求の
範囲に規定されている。
第1図は、本発明の事務家具から成るモジユー
ルの殆んど無数の可能な組合せ中の1例を示す。
すべてのモジユール組合せの基本部材は概して水
平なビーム部材1である。このビーム部材は、す
べてのモジユールを堅固かつ一体化された状態の
アセンブリーにまとめあげる基本的構造ユニツト
として働く。ビーム部材は彎曲していてもまつす
ぐでもよい。任意の数のビームが組合わされて、
まつすぐな、あるいは彎曲した、横手方向に連結
したセツシヨンとなる。ビーム部材の配置が極め
て自由に行なえるので、作業の流れに従い、かつ
勤労者の環境ニーズを満足させる家具形状のデザ
インを最大限の順応性をもつて行うことができ
る。
ビーム部材1は複数個の縦方向支持具51によ
り、床から支持されている。縦方向支持具は、殆
んどあらゆる場所でヒーム部材の下方に設置し、
これに装着でき、その結果、ビーム部材の順応性
を補完できる。基本縦方向支持具の変化の中に
は、脚の数及び配置をも含む。例えば縦方向支持
具53は脚が2本設けられている。縦方向支持具
55は脚を1本備え、縦方向支持具57は単に脚
のない縦方向支持柱から成つている。
第1図はほとんどあらゆる便宜な場所でビーム
部材1に堅固に連結できるモジユール作業面6個
を例示している。作業面はビーム部材と連結して
設計され、事務空間を最大限に利用する一方、勤
労者の心理的ニーズを考慮している。第1図で
は、作業面6個には4種のモジユールが含まれて
いる。すなわち、長方形モジユール作業面303
2個と、キーボード作業面3052個とと、円形
作業面3071個と、各キーボード作業面305
に連結しているキーボード面3101個である。
作業面はビーム部材上ほとんどあらゆる場所に配
置できるが、隣接作業面の縁は通常接触してい
る。第1図では、作業面ははつきりさせるため間
隔をおいて示されている。ただし、本発明の意図
には接触していない作業面も含まれていると判断
される。
作業面モジユールの中には各種機能的、魅力的
なサービス・モジユールを受け入れるようになさ
れているものもある。例えば作業面303,30
5は、直立した照明モジユール151または他の
モジユールが挿入される1個以上の対応開口部を
備えている。照明用その他のモジユールが必要で
ない場合は、作業面の開口部に魅力的なカバープ
レート309が挿入される。
作業面301を支持するほか、ビーム部材1は
さらにフアイルまた貯蔵キヤビネツト201を1
個以上吊下げることができる。キヤビネツトはモ
ジユール吊下げメカニズム203によりビーム部
材から堅固に吊下げられる。キーボード面310
は、フアイル・キヤビネツトの支持と同様の方法
でビーム部材から吊下げられている。
第2図は本発明の多様なモジユール家具を示
す。ビーム部材1は8個のモジユール作業面30
1の下にあつて、これらを支持している。これら
の中には長方形の作業面3032個、キーボード
作業面305、半円形作業面311、三角形のく
さび形部材313、円形くさび形部材315、4
半円形作業面317及びキーボード面310が含
まれている。長方形及びキーボード作業面には照
明モジユール151,151′の如きサービス・
モジユール用開口部が設けられ、サービス・モジ
ユールが不要のときはプレート309で開口部が
覆われていることがわかる。照明モジユール15
1は、回転電話台モジユール153を支持してい
る。
第2図には、縦方向支持具の形状が2種類描か
れている。縦方向支持具57は単なる柱である。
縦方向支持具59は2本、3本ないし4本の脚を
備えることができる。フアイルキヤビネツト20
1が1つ第2図に示されている。これは吊下げメ
カニズム(図示せず)によりビーム部材から吊下
げられている。
ビーム部材 さて、第3図に戻り、モジユールビーム部材1
の説明をしよう。ビーム部材はそれぞれ、ほぼU
字型のプレート5によつて隔てられかつプレート
5に連結している、平行でほぼ長方形の管状ビー
ム3から成つている。ビーム3は、まつすぐでも
彎曲していてもよい。なるべくは、プレート5は
ビーム3よりもずつと短くて、各1対のビームに
通常2枚以上のプレートが使えるようになされた
方がよい。第3図に示す実施例では、ビームは頂
部及び底部壁に凹部29,30を備えている。ビ
ーム及びプレートの材質はプレートがビームにし
つかりと溶接できるように、鋼製であるのが望ま
しい。第3図でビームの深さが幅に比べて相対的
に大きいことがわかる。この特徴は、相対的に壁
の薄い管の構造と共に、軽量で縦方向の曲げ強度
を高め、アセンブリー全体の堅固さと加工性を増
している。
2個のビーム部材1の第1の連結方法が第4
図、第5図に示されている。2つのビーム3は、
どちらも同じ方法で連結されるから、隣接する各
ビーム部材のうちの管状ビーム31個のみ示す。
連結部材7には、ビーム内面にぴつたり密着した
4面の舌体9が1対対向して設けられている。舌
体は、ビーム外方にほぼ対応する外面を備えた中
央基部11から伸びている。2個のビーム部材を
長手方向に連結するため、連結部材7の舌体が隣
接ビームに挿入され、ビームは端部が基部11の
反対側に当たるまで共に引き込まれる。ビームを
連結体にしつかりと止めるため、頭つきキー13
が各ビームの頂部及び底部壁のスロツト開口部1
5及び対応する舌体のスロツト17を通つて挿入
される。スロツト17には、舌体の反対側表面か
ち内方に勾配がつけられている。この勾配は、隣
接ビーム部材を強固に連結するのに役立つ。ビー
ム部材の組合せを改めるため分解するには、単に
キー13を除去し、ビームを連結体から引き離す
だけでよい。
2個のビーム部材1の別の第2の連結方法が、
第16図に示されている。ここでも、第4図及び
第5図のように、各隣接ビーム部材のうち1個の
管状ビーム3のみ示す。第16図の実施例では、
2個のビーム部材1が、拡大可能な、断面ほぼX
字型の連結部材401が2枚のプレート402,
403によつて形成され、プレート402,40
3は、断面ほぼV字型で、相互にほぼ接触して配
列され、凹面が反対方向を向いて外方に面してい
る。
プレート402,403はそれぞれ、一端に凹
部405、他端に凸部406を備えた中間平坦部
404を備えている。プレート401,402の
それぞれの凹部405と凸部406は、それぞれ
他方のプレートの凸部406と凹部405と連結
し、プレート402と403が長手方向に相互に
固定するようになされている。連結部材401
は、2個のビーム部材2の対向する端部の内面で
ぴつたりと固定され、プレート402,403の
長手方向の側面は、ビームの頂部及び底部の長手
方向の凹部29,30によつて形成される長手方
向の溝に連結している。連結部材401は、ビー
ム3に対して長手方向に、ビーム3の対向する端
部の間に、これと接触して配列され、横方向の凹
部4個と連結している中間環状部材407により
固定されている。横方向の凹部4個はそれぞれ各
プレート402,403の長手方向の各縁の中央
部に設けられている。環状部材407は、相互に
対向し、ピン410−ソケツト411継手2個に
より相互に連結している2個のC字型部材40
8,409か成つている。
ビーム3はそれぞれ横手方向に、プレート40
3の中間平坦部404に対向する孔412を備
え、中間平坦部404にはそれぞれ同軸のネジつ
き孔413が設けられている。
孔413はそれぞれ、孔412を通り外部から
操作可能なネジつきピン414により連結され、
プレート402の中間平坦部404に連結し、連
結部材401をビーム3内で拡大してビーム3を
堅固に相互に連結させる。
第6図及び第7図は、ビーム部材1及び1′の
90°における横手方向の連結を示す。2個のアン
グルクランプ19は、それぞれ舌体21とあご2
3を備え、ビーム部材1の長さにそつて殆んどあ
らゆる任意の場所でビーム部材1′を堅固にビー
ム部材1に連結するために用いられる。舌体21
は、ビーム端部がアングルクランプの肩25に当
たるまで、ビーム3′の内面に挿入される。キー
13が、既に長手方向の連結部材7について述べ
た如く、ビーム3′内でアングルクランプを堅固
に止めるために用いられる。アングルクランプと
ビーム部材1′をビーム部材1に固定するため、
あご23にはそれぞれフツク27が設けられ、ビ
ーム頂部の凹部29と、フツク27の反対側の脚
31を繋いでいる。脚にはそれぞれ、ネジ33が
ねじ込まれるネジつき開口部がある。ネジの寸法
は、ビームの下部の凹部30に適合するようにな
されている。ネジ33を締付けると、フツクとネ
ジの間のビームを締付けるので、ビーム1,1′
を堅固に連結することになる。34は鉛筆皿を示
し、第1図に示す如く、隣接する作業面間のビー
ム3の間に着脱可能に挿入されている。
第8図は、120°で交差しているビーム部材3個
を連結する横手方向連結部材35を示す。連結部
材35は、短いビーム部材363個と、縦方向の
断面がU字型プレート5と同様の3脚プレート3
71個を含む(第3図参照)。短いビーム部材3
6はそれぞれ、セクシヨンの一端に近く、標準の
ビーム形状の短いセクシヨン392個の間にプレ
ート5を溶接して構成されている。短いビーム部
材の他端は、プレート37に溶接されている。短
いビーム部材36が手際よく相互に嵌合できるよ
うに、接触する端部には傾斜面43が設けられて
いる。横手方向連結部材35とビーム部材1の連
結は前記の如く、すなわち連結部材7とキー13
を使用して行なう(第4図、第5図参照)。
縦方向支持具51が通常連結部材35の下方に
置かれることが考えられる。ワイヤーを縦方向支
持具からビーム部材に通せるように(詳細は以下
に述べる)。プレートには開口部45が設けられ
ている。詳細はここには述べないが、90°で交差
するビーム部材4個を連結する横手方向連結部材
が本発明の趣旨に含まれることは明白であろう。
ビーム部材1の外観をより良くするため、第1
4図に示す弾性装飾用キヤツプ49が、第1図、
第2図に見られる如く、ビームの開放端部50に
スナツプ嵌入されている。
縦方向支持具 本発明のモジユール家具を支持するための縦方
向支持具51の構造を、第9図、第10図に示
す。ビーム1と作業面301の重量を支える構造
部材は、基部61、2個の柱体63、繋鉄65、
2個のブラケツト66,67を含む。縦方向支持
具には、1本以上の脚68を設けてもよい縦方向
支持構造部材の材質はアルミニウムが望ましい。
柱体63は、比較的薄い壁69を備えた長方形
の管体構造であるのが望ましい。柱体の下端は基
部61中に形成される直立長方形突起71にしつ
くりと嵌合している。柱体の壁の上端は、繋鉄6
5中で下方に伸びる長方形の突起73にしつくり
と嵌合している。繋鉄、基部、柱体を一体構造に
まとめるため、長いネジ75が基部と繋鉄の間に
伸びており、繋鉄にはネジ山を受けるネジつき開
口部が設けられている。繋鉄65は、1対の側面
77と、床78により形成されるチヤネル76を
含む。側面7は支柱80によつて連結され、ビー
ム部材1の外部縦方向面の間の間隔より僅かに広
い間隔を持つ対向縦方向面79を備えている。こ
のようにして、ビーム部材は支柱80の床78上
に位置し、チヤネル76中にかなりゆるく嵌入し
ている。繋鉄をビーム部材中に長手方向及び横手
方向に固定するため、繋鉄はビーム3の底部壁中
の対向するスロツト47中に突出している。間隔
を有する2対の縦方向タブ81により構成されて
いる。各ビーム中にそれぞれ2個のタブが突出し
ている。スロツト47は、2個のビーム部材を長
手方向に連結するため前述したスロツト15と同
様であり、ビームに沿つて一定間隔を保つて配置
されている。
平坦な水平面83が、側面77のそれぞれの上
端に機械加工により設けられている。面83は、
ブラケツト上の対応する下部表面85を通じて、
ブラケツト66,67を支持する。ブラケツト6
6,67は、それぞれ翼部91,93の長さを除
き、ほぼ同一構造である。従つて、一方のブラケ
ツトを説明すれば充分であろう。表面85が側面
84の底部に機械加工により設けられ、84には
縦方向の表面86が設けられて、繋鉄の縦方向表
面79と対応している。ブラケツトをビーム部材
1に対して横手方向及び長手方向に配置するた
め、各ブラケツトには、上部水平面88から、ビ
ーム3の頂部壁中の対応する間隔つきスロツト4
8中に突出している。下方に伸びる1対のタブ8
7が設けられている。ネジ89が、繋鉄とブラケ
ツトを連結している。このようにして、ビーム部
材は上部表面88と床78の間に縦方向に制御さ
れ、かつタブ81により長手方向及び横手方向に
制御される。ブラケツトは表面83、ネジ89に
より縦方向に制御され、タブ87により長手方向
及び横手方向に制御される。ネジ95が作業面3
01をブラケツトに連結する。
モジユールの順応性により縦方向支持具51
を、ビーム部材12個の長手方向の接合点に配置
することが可能である。これを実現するため、繋
鉄65とブラケツト66,67が、第4図、第5
図の連結部材7、キー13に代つて使用され、ビ
ーム部材を縦方向に支持するのに加えて、ビーム
部材を長手方向に連結する。
希望により、縦方向支持具51に1個以上の脚
68を設けてもよい。例示の実施例では、脚は薄
壁の、なるべくはアルミ製の箱様構造物として製
造されている。2個の脚を使用する場合は、それ
ぞれ柱体63に溶接し、縦方向支持具の堅牢性向
上に役立つ機能上の目的を果す。3個以上の脚を
希望する場合は、2個を柱体に溶接し、他の脚は
周知のほぞつぎ(図示せず)により基部61に連
結して魅力的ではあるが非機能的な外観を提供す
る。
本発明は、縦方向支持具51の配置には高い融
通性を備えているが,作業面301のビーム部材
1への取付けは、縦方向の支持位置のみに限定さ
れるわけではない。作業面を縦方向支持具の中間
点で支持するため、ブラケツト66,67を、改
作繋鉄とともに使用してもよい。改作繋鉄は繋鉄
65と酷似しているが、下方突起73を欠いてお
り、繋鉄の輪郭の下方が第9図の破線96を描く
ようになされている。
さらに本発明により、モジユールは美学的快感
を与える如く設計されている。縦方向支持具の望
ましい構造では、構造部材63,68は、縦方向
支持具の魅力を大いに増す2種類の装飾サイデイ
ングで覆われている。第1のタイプのサイデイン
グは直立部99と、脚部101から成る中空柱状
部材95である。中空直立部99の内面は柱体6
3に適合する寸法、形状を備え、脚部101は脚
68の側面に適合している。中空部99の内面壁
102はそれぞれ、基部61繋鉄65のそれぞれ
の突起71,73のそれぞれ上方、下方で切れて
いる。第2のタイプの装飾サイデイングは比較的
平坦で、柱体63の長さに伸びており、第10図
に103として示されている。サイデイング10
3は縦方向支持具の内面107中に突出している
フツク105を含む。フツク105は、中空サイ
デイング97の内面に形成される肩109にゆる
やかにかかつている。縦方向支持具の外観をさら
に魅力的ならしめるため、サイデイング103
が、サイデイング97のステツプ111及び繋鉄
65中の対応するステツプ中に入れられている。
3ないし4個の脚を希望する場合は、非機能的脚
は、脚部101類似の装飾サイデイング中に収納
する。サイデイング103はその場合非機能的脚
サイデイング部の上部表面で切れている。
ただ例示だけであるが、サイデイング97,1
03の装飾的外面は、丸い縦みぞ113の形状で
あつてもよい。装飾サイデイングの材質は、強い
が弾力性のあるプラスチツクが望ましい。
作業面 機能面、環境面双方に貢献するため、作業面3
01は第1図、第2図に最もよく示すように、多
様な寸法、形状を備えている。しかしながら、作
業面はすべて、既に述べた如く、また第9図、第
10図に例示する如く、繋鉄65または改作繋
鉄、ブラケツト66,67により、ビーム部材1
に装着される。作業面の製造材料としては、くも
りガラス、木材、プラスチツク合板を含む魅力
的、機能的な材料が挙げられる。特に魅力的な作
業面は、第13図に示す如く、目釘321及び対
応する孔により作業面の縁部に固定される装飾用
半円木製縁どり319を備えたプラスチツク合板
から成つている。
フアイリングキヤビネツト ビーム部材1は、第1図、第2図に示す如く、
吊下げるフアイルキヤビネツト201を支持する
ため、充分頑丈である。吊下げメカニズム203
は、第11図、第12図に最もよく例示されてい
る。各ビーム3は、上端にフツク207を備えた
吊下げ部材205を支持している。吊下げ部材
は、ネジ211を受けるほぼ縦方向の開口部を備
えた棚209を備えてつくられている。ネジ頭部
は棚に支えられている。ネジ山は溝214を備え
たピン213中を横切るネジつき開口部に嵌入し
ており、溝214は吊下げ部材の脚217中の間
隙スロツト215中に入つている。ピン213は
また、チヤネル221の縦方向壁中の開口部21
9中にも入つている。チヤネルの底部壁223
は、ネジ、ナツト227のごとき従来の固定手段
でキヤビネツト201の頂部壁225に固定され
ている。フアイルキヤビネツト201をビーム部
材1から吊下げるため、キヤビネツトはチヤネル
221に固定される。ピン213がチヤネル開口
部219を通つて挿入される。フツク207がビ
ーム3の頂部の凹部29に配置される。キヤビネ
ツトは従来の方法のいずれかによつてビーム部材
の下方の近距離のところまで持上げ、吊下げ部材
205のスロツト215をピン溝214の上に配
置する。それからネジ211を各吊下げ部材の棚
に設けた開口部に挿入し、ネジ山を対応するピン
に嵌合する。ネジを締付けると、チヤネルとキヤ
ビネツトが引上げられ、チヤネルの頂部表面22
9がビーム部材の下面に接触する。その点で、ネ
ジをさらに締付けると、吊下げメカニズムが堅固
にビーム部材に連結することになる。
キヤビネツトは、ネジ211を僅かにゆるめ、
キヤビネツトと吊下げメカニズムをビーム部材に
沿つて新位置まですべらせれば、ビーム部材沿い
の別の位置に容易に配置替えできる。ネジを再び
締付ければ、キヤビネツトは再びビーム部材に堅
固に連結する。
第11図、第12図の吊下げメカニズムを僅か
に改作すると、ビーム部材1はキーボード面31
1を部材から吊下げることができる。第1図、第
2図に示す如く、キーボード面は、キーボード作
業面305と連結して使用される。本発明のモジ
ユールの順応性により、キーボード作業面に対す
る殆んど任意のすべての関係位置に、キーボード
面を水平に配置できる。第13図によつて説明す
ると、ビーム部材1が吊下げ部材205、ピン2
13、長尺チヤネル231と共に示されている。
チヤネル231はほぼビーム部材を超えて伸び、
従来の固定手段233により、所望の位置に固定
されているキーボード面310を支持している。
キーボード作業面は305として、装飾縁取り3
19と共に示されている。同時に第13図には、
ビーム部材の縦方向支持具51への装飾に関連し
て記述した(第9図、第10図参照)ブラケツト
66,67と変形繋鉄が示されている。
サービス・モジユール 第1図、第2図に示す如く、作業面301のな
かには、小型の直立サービス・モジユールを受け
るために設けられた開口部を備えたものがある。
たとえば、第1図では軽量モジユール151がキ
ーボード作業面305のうちの1つに装着されて
いる。第2図では軽量モジユール151が長方形
作業面303中に装着されている。軽量モジユー
ルは揺動可能な電話皿153を含む。他のモジユ
ールはすべて作業面への互換性連結具を備えてお
り、電話皿と作業かごを含む。モジユールの順応
性を示す例をさらに挙げれば、軽量モジユールに
ラジオや時計を入れてもよい。
第14図、第15図に移ると、軽量モジユール
151装着器具の詳細が示されている。軽量モジ
ユールが単に例示されているに過ぎず、他の直立
モジユールも、同様の器具を用いることは自明で
あろう。ノツチ155が一端から作業面301に
切込まれている。ノツチには反対側に溝157が
刻まれている。溝157に対応して舌体161を
備えた薄壁4面シエル159が装飾縁取り319
が装着される前にノツチ中に押込まれる。縦方向
の側面1644個と頂部壁165を備えた柱体基
部163が弾力的にシエル159中に圧入され
る。壁165は、頂部表面から上方に伸びる平行
隆起部1672個を含む。モジユール151の柱
体169は、隆起部167上に配置される3面薄
壁部材として作られる。柱体169の開放側面
は、スナツプはめ込みカバー168で覆われてい
る。柱体169の対向壁2個の内面には、第16
図に示す対向する溝170が作られており、長方
形の管体173の耳171を受けている。管体1
73の高さは柱体内部で調整可能である。管体は
ネジ175を受けるネジ付き孔を含む。ネジ17
5を柱体の後壁176に対して反対に回転すると
管体が柱体に固定される。柱体を柱体基部上に据
付けるため、ネジ177が縦方向に管体及び壁1
65中の開口部178を通つて挿入され、チヤネ
ル181中に捕えられているネジつき棒179中
にネジ止めされている。棒179とチヤネル18
1が、第14図の作業面301中のノツチ155
を橋状に横断している。
機能性と快適な環境とを結びつけるのを助ける
ため、柱体169は電話モジユール153その他
の生産性向上の装着を支持してもよい。第14図
に示す如く、モジユール153が溝170中をす
べる耳171′を備えた管体183により柱体1
69に調整自在に装着されている。ネジ175′
を締付けると、管体183は所望の高さで柱体に
固定される。管体は、管体から突出して旋回可能
に、たとえば肩ネジとナツト187などにより、
U字体189を支持する箱185を含む。U字体
は、たとえば電話、書類など、ふつう使われる事
務用器材の容器を装着できる形状にしてもよい。
サービス・モジユールを希望しない場合は、第
1図、第2図に示す如く、ノツチ155は装飾カ
バー板309で覆われる。カバー板は柱体基部1
63と極めて似ているが、隆起部167、開口部
178を欠いている。カバー板を通るワイヤー回
路が望ましい場合は、以下に述べるように、カバ
ー板に装飾蝶番つきカバー193を設けてもよ
い。
本発明の美学的諸特性を保つため、カバー16
8、柱体169、柱体基部163、蝶番つきカバ
ー193、カバー板309は、縦方向支持具の装
飾サイデイング97,103と同色のプラスチツ
ク材製である。さらに、例えば表面の処理は、第
10図のサイデイング97,103と同時に示さ
れる縦溝113が、照明モジユール部品168,
169,163,193,309に同時に組込ま
れている。
ワイヤー管理 本発明に従つて、事務家具に関連して使用され
る電線及び制御ワイヤーを手際よくかつ能率的に
行なう手段が用意されている。これはワイヤー類
を家具モジユール中に隠し、しかも所望の場所に
供給することにより達成される。望ましい構造と
しては、事務用コンセントからのワイヤー類は、
縦方向支持具151の開口部を通り、本発明のモ
ジユール家具アセンブリーに入る。例えば、ワイ
ヤー類は第10図の装飾サイデイング103の下
端にある開口部115を通つて、第1図の縦方向
支持具53に入つてもよい。ワイヤー251,2
53,255,257が縦方向支持具中で分離す
るようにするため、プラスチツク製の十字型ワイ
ヤー分離具259が用いられる。ワイヤーの分離
は、例えば交流120ボルトのワイヤーとコンピユ
ータ・データ伝送ワイヤーとが家具アセンブリー
で必要な場合などに重要である。ワイヤー分離具
259は、縦方向支持具締付けネジ75を受ける
中空中央開口部を設けている。ワイヤー類は繋鉄
65の支柱80のわきを通つて第9図のチヤネル
76に入り、つぎにビーム部材1に沿つて通る。
再び第3図に戻ると、ビーム部材のプレート5に
保持されているプラスチツク製ワイヤー皿261
が示されている。例示のワイヤー皿は、頂部が開
いているダクト263を含む。作業表面301が
通常組立の際の最終モジユールとなるのでワイヤ
ー251,253,255,257は、上方から
簡単にワイヤー皿中に設置することができるの
で、閉鎖した導管中でワイヤーを引つぱる必要が
なくなる。第14図では、ワイヤー257は照明
モジユール151のランプ200用の電線であつ
てもよい(第1図、第2図参照)。ワイヤー25
7は皿261から作業面ノツチ155を通つて走
り、柱体基部開口部178を通過して、ランプ2
00の通常のターミナル(図示せず)に上つてい
る。同様の配線形式が、ラジオ、時計、電話用と
して利用される。
支持柱体169のほか、柱体基部163は、ワ
イヤーをビーム部材から作業面における使用場所
まで通す便宜かつ魅力的な方法としても役立つ。
その目的のため、3面蝶番カバー193が柱体基
部中で周知の構造のピン及び孔(第14図、第1
5図には示さず)によつて水平軸の周囲を旋回す
る。カバー193は装飾フタ195及び2つの側
面197から成つている。このようにして、カバ
ー193は、199における如くワイヤーがビー
ム部材1から作業面301の頂部まで通るのに充
分な空間をつくることができる。ワイヤーが存在
しない場合は、カバーは閉鎖されてフタ195が
柱体基部及び作業面と同一平面をなすようになさ
れている。多くの事務用電気機具、例えばタイプ
ライターなどには、199におけるごと、電気コ
ードの端部にプラグ264が設けられている。手
際よくかつ便宜な方法で電気機具に電力を供給す
るため、ビーム部材1中の皿261の頂部に、第
14図の従来のソケツト265を設けてもよい。
延長コード267を使用すれば、同一ソケツトモ
ジユールをすべての作業面301で使用すること
ができる。延長コードは、事務用コンセントから
ワイヤーを受ける縦方向支持具に近いビーム部材
中に配置されたふつうの接合点(図示せず)に達
している。
このようにして、本発明により上記目的、ねら
い、利点を完全に充足する一体的配線管理を備え
たモジユール事務家具が設けられたことは明白で
ある。本発明の説明は、発明の具体的実施例に関
し行なつてきたが、前記説明に鑑み、当該部門の
熟達者には、多くの代替物、改作、変更があり得
ることは明白である。故に、本出願の特許請求の
範囲の精神及び広い範囲に含まれるすべての代替
物、改作、変更を包含することを明白にしておき
たい。
【図面の簡単な説明】
第1図は部分的に分解した本発明の事務家具の
典型的なモジユール組合せの斜視図、第2図は家
具モジユールの別な組合せの斜視図、第3図は第
1図の−線にそう断面図、第4図は本発明の
ビーム2個の長手方向継手の平面図、第5図は第
4図の−線にそう断面図、第6図はモジユー
ルビーム部材2個の間の横手方向継手の平面図、
第7図は第6図の−線にそう断面図、第8図
はモジユールビーム部材3個の間の横手方向連結
状態を示す平面図、第9図は本発明の縦方向支持
具から成る部品の典型的組合せの垂直断面図、第
10図は第9図の−線にそう断面図、第11
図は第1図の−線にそう断面図、第12
図は第11図の−線にそう断面図、第1
3図は第1図の−線にそう断面図、第1
4図は第2図の−線にそう断面図、第1
5図は第14図の−線にそう断面図、第
16図は本発明のビーム2個の間の長手方向継手
の別の実施例の組立て途上の斜視図である。 1……ビーム部材、3……ビーム、35,40
1……連結手段、51,53,55,57……縦
方向支持手段、66,67……ブラケツト、30
1,303,305,307……作業面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記aないしeなら成り、モジユールが事務
    作業及び人事的要件に適合するようになされてい
    ることを特徴とする機能的かつ美学的に快適な事
    務作業を一体に結合し、電線をコントロールする
    モジユール家具。 (a) 各ビーム部材が、ほぼ平行なビーム1対の間
    に挟まれ、かつこれに連結されている1個以上
    のプレートを含む、複数個のほぼ水平のビーム
    部材。 (b) 隣接するビーム部材を、事務空間に適合する
    長さ及び形状に堅固に連結するための複数個の
    連結手段。 (c) ビーム部材を堅固に支持するための、2個以
    上の縦方向支持手段。 (d) 1個以上の作業面。 (e) 作業面を、ビーム部材上の所望の場所で堅固
    にビーム部材に装着するブラケツト手段。 2 ビームが頂部及び底部壁に凹部を備えたほぼ
    長方形の管体として製造され、頂部及び底部壁に
    は複数個の直線状で間隔をもつたスロツトが設け
    られていることを特徴とする、特許請求の範囲第
    1項記載のモジユール家具。 3 連結手段が長手方向の連結手段及び横手方向
    の連結手段を含むことを特徴とする、特許請求の
    範囲第2項記載のモジユール家具。 4 各長手方向の連結手段が、連結されるビーム
    の端部に挿入して舌体とビームスロツトを一直線
    に配置するための、反対方向に伸びる1対のスロ
    ツトつき舌体と、一直線に配置された舌体とビー
    ムスロツトに挿入するための1対のキーとを備え
    た基部を備え、隣接するビームを堅固に連結手段
    に固定する連結部材から成ることを特徴とする、
    特許請求の範囲第3項記載のモジユール家具。 5 各横手方向連結手段が、第1のビームの端部
    に挿入して舌体とビームスロツトを一直線に配置
    するためのスロツトつき舌体と、ビームの頂部及
    び底部壁をクランプ止めして第1のビームに連結
    するためのあごを備えた角度クランプと、一直線
    に配置された舌体とビームスロツトに挿入して角
    度クランプを第1のビームに堅固に固定するキー
    とから成ることを特徴とする、特許請求の範囲第
    3項記載のモジユール家具。 6 横手方向連結手段が3個以上の脚を備えたプ
    レートから成り、各脚はほぼ平行でビーム部材と
    一直線となるよう間隔をおいて分離された1対の
    ビームの間に挟まれ、かつこれらに連結されてい
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第3項記載
    のモジユール家具。 7 縦方向支持具が下記aないしdから成ること
    を特徴とする、特許請求の範囲第2項記載のモジ
    ユール家具。 (a) 基部。 (b) 基部に囲まれ、基部から直立して、事務所フ
    ロアから適宜の高さに作業面を支持する柱体手
    段。 (c) ビーム部材を縦方向、横方向、長手方向に制
    御する、柱体手段に誘導される繋鉄手段。 (d) 繋鉄手段に支持され、作業面を支持し、長手
    方向及び横方向に制御するブラケツト手段。 8 縦方向支持具がさらに1個以上の脚から成
    り、堅牢性と魅力的な外観とを提供することを特
    徴とする、特許請求の範囲第7項記載のモジユー
    ル家具。 9 縦方向支持具がさらに装飾サイデイングから
    成り、サイデイングが柱体手段の周囲を着脱自在
    に覆い、美学的に快適な縦方向支持具を創造する
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第7項記載の
    モジユール家具。 10 柱体手段が、繋鉄手段と基部に挾まれ誘導
    される1個以上の長尺管体と、基部、管体、繋鉄
    手段を固定して一体構造にする長尺固定具から成
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第7項記載
    のモジユール家具。 11 下記aないしcを特徴とする、特許請求の
    範囲第10項記載のモジユール家具。 (a) 基部及び繋鉄手段の間に管体2個が挾まれて
    いる。 (b) 中空装飾サイデイングが各管体を収納してお
    り、各中空サイデイングは1個以上の肩を備え
    ている。 (c) サイデイングから伸びるフツク手段を備えた
    ほぼ平坦な装飾サイデイングが、中空装飾サイ
    デイングの肩に着脱自在に固定されている。 12 繋鉄手段とブラケツト手段が、間隔をもつ
    て配列された底部及び頂部のビームスロツトにそ
    れぞれ挿入するためのタブ手段を備え、ビーム部
    材と作業面とを長手方向及び横手方向に制御でき
    るようになされていることを特徴とする、特許請
    求の範囲第7項記載のモジユール家具。 13 さらにビーム部材に堅固に支持され、ビー
    ム部材の任意の場所で作業配置モジユールを支持
    する吊下げ手段から成ることを特徴とする、特許
    請求の範囲第2項記載のモジユール家具。 14 吊下げ手段が下記aないしdから成ること
    を特徴とする、特許請求の範囲第13項記載のモ
    ジユール家具。 (a) それぞれビームの頂部壁の凹部に挿入するた
    めのフツクと、ほぼ縦方向の間隙を備えた棚を
    備えた1対の吊下げ部材。 (b) それぞれネジつき横断開口部を備えたピン2
    個。 (c) 各吊下げ部材の棚の間隙に挿入し、ピンにネ
    ジ止めするネジ手段。 (d) ピンからチヤネル手段及び作業配置モジユー
    ルを吊下げるため、作業配置モジユールを固定
    し、ピンを受けるためのチヤネル手段。 15 作業配置モジユールが作業面で、チヤネル
    手段が作業面支持に適切であるようになされてい
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第14項記
    載のモジユール家具。 16 作業配置モジユールがフアイルキヤビネツ
    トで、チヤネル手段がフアイルキヤビネツトの頂
    部壁に固定するに適切であるようになされている
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第14項記載
    のモジユール家具。 17 作業面が、任意のサービスモジユールとカ
    バー板モジユールを交互に受けるシエル手段を含
    むことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
    のモジール家具。 18 サービスモジユールが下記aないしcから
    成ることを特徴とする、特許請求の範囲第17項
    記載のモジユール家具。 (a) 作業面上方に1つ以上の任意の事務サービス
    を支持する直立柱体手段。 (b) シエル手段中に弾力的に圧入されて柱体手段
    を誘導、支持する柱体基部手段。 (c) 柱体手段を柱体基部に据付ける装着手段。 19 サービスモジユールが電灯を含むことを特
    徴とする、特許請求の範囲第18項記載のモジユ
    ール家具。 20 サービスモジユールが、任意の事務設備を
    保持する縦方向に調整可能で揺動可能な手段を含
    むことを特徴とする、特許請求の範囲第18項記
    載のモジユール家具。 21 柱体基部手段が、交互に開いてワイヤーが
    柱体基部手段及び作業面を通過できるようにし、
    またワイヤーが通過しない場合は閉じて、柱体基
    部手段と作業面が同一平面となるようになされた
    蝶番カバーを含むことを特徴とする、特許請求の
    範囲第18項記載のモジユール家具。 22 カバー板モジユールが、交互に開いてワイ
    ヤーがカバー板モジユール中を通過できるように
    し、ワイヤーが通過しない場合は閉じてカバー板
    と作業面とが同一平面となるようになされた蝶番
    カバーを含むことを特徴とする、特許請求の範囲
    第17項記載のモジユール家具。 23 縦方向支持具がほぼ中空の内面を形成し、
    複数種のワイヤーが内部を通過してビーム部材中
    に入ること、及び1個以上の縦方向支持具が事務
    所のコンセントから縦方向支持具の内面に通過す
    るための間隙を含むことを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項記載のモジユール家具。 24 さらに複数個のビーム部材が保持する上方
    に開いたワイヤー皿から成り、ワイヤーを分離す
    る一方、上方から障害なくワイヤーを敷設できる
    ようになされたことを特徴とする、特許請求の範
    囲第23項記載のモジユール家具。 25 さらにビーム部材が保持し、縦方向支持具
    中のワイヤーに接続された電気ソケツトから成り
    作業配置における任意の電気設備に電力を供給す
    るようになされていることを特徴とする、特許請
    求の範囲第23項記載のモジユール家具。 26 各長手方向の連結手段が、凹部が反対方向
    に向くよう配列され、連結されるビームの端部に
    挿入される凹型プレート2枚から成つており、凹
    型プレートのうち1枚が1個以上の中間ネジつき
    貫通孔を備え、各ネジつき孔に調整自在に嵌入
    し、他のプレートと接触して伸びているネジつき
    ピンが設けられ、それらを押し放して、連結され
    るビームの各内面に強制的に接触せしめることを
    特徴とする、特許請求の範囲第3項記載のモジユ
    ール家具。
JP59082783A 1983-04-22 1984-04-23 モジユ−ル家具 Granted JPS60132505A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT8304850U IT8304850V0 (it) 1983-04-22 1983-04-22 Mobile per ufficio del tipo a piu' posti di lavoro
IT4850-B/83 1983-04-22
IT5006-B/83 1983-10-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60132505A JPS60132505A (ja) 1985-07-15
JPH0526481B2 true JPH0526481B2 (ja) 1993-04-16

Family

ID=11115008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59082783A Granted JPS60132505A (ja) 1983-04-22 1984-04-23 モジユ−ル家具

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4639049A (ja)
JP (1) JPS60132505A (ja)
CA (1) CA1219627A (ja)
IT (1) IT8304850V0 (ja)
ZA (1) ZA842894B (ja)

Families Citing this family (57)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1183963B (it) * 1985-09-18 1987-10-22 Olivetti Synthesis Spa Supporto per scrivanie
DE3613216A1 (de) * 1986-04-18 1987-10-22 Zumtobel Gmbh & Co Einrichtung zur bildung von mit versorgungsanschluessen fuer energie, gasfoermige und/oder fluessige medien, kommunikation, ueberwachung usw. ausgestatteten arbeitsplaetzen bzw. arbeitsbereichen in laboratorien, fertigungsstaetten, versuchs- und forschungsbereichen
JPH0517938Y2 (ja) * 1987-01-28 1993-05-13
JPH054737Y2 (ja) * 1987-02-28 1993-02-05
US5174001A (en) * 1987-04-23 1992-12-29 Nippondenso Co., Ltd. Method and apparatus for finishing grooved articles
DE3720639A1 (de) * 1987-06-23 1989-01-05 Eggersmann Planmoebel Buero-arbeitsplatz
US4884513A (en) * 1988-03-01 1989-12-05 Herman Miller, Inc. Work environment system
US5083512A (en) * 1988-03-01 1992-01-28 Herman Miller, Inc. Work environment system
US5154126A (en) * 1988-03-01 1992-10-13 Herman Miller, Inc. Work environment system
SE8801483D0 (sv) * 1988-04-21 1988-04-21 Bengt Lundin Anordning vid arbetsplatser
USD315994S (en) 1988-08-02 1991-04-09 Hardwood House, Inc. Desk return
ATE98452T1 (de) * 1988-10-17 1994-01-15 Protoned Bv Arbeitstisch.
US5024167A (en) * 1989-05-12 1991-06-18 Innovative Metal Inc. Desk system
USD331164S (en) 1989-10-23 1992-11-24 Steelcase Inc. Table
USD335787S (en) 1990-03-19 1993-05-25 Herman Miller, Inc. Desk
USD332188S (en) 1990-04-20 1993-01-05 Haworth, Inc. Workstation cluster
USD331672S (en) 1990-04-20 1992-12-15 Haworth, Inc. Workstation cluster
USD331842S (en) 1990-04-20 1992-12-22 Haworth, Inc. Workstation cluster
USD332189S (en) 1990-04-20 1993-01-05 Haworth, Inc. Workstation cluster
USD336191S (en) 1992-01-15 1993-06-08 Steelcase Inc. Combined table top and supports
USD343084S (en) 1992-01-15 1994-01-11 Steelcase Inc. Top for furniture
USD336185S (en) 1992-06-15 1993-06-08 Steelcase Inc. Table
US5255478A (en) * 1992-07-16 1993-10-26 Bay View Industries, Inc. Modular institutional workstations
JPH0741376Y2 (ja) * 1992-11-30 1995-09-27 株式会社イトーキ 連結天頂板
US5606920A (en) * 1995-06-08 1997-03-04 Haworth, Inc. Linkable modular table
US5890325A (en) 1996-08-22 1999-04-06 Steelcase Inc. Reconfigurable system for subdividing building space and having minimal footprint
US5673632A (en) * 1996-01-03 1997-10-07 Sykes; Christopher C. Workstation having L-shaped worktop and flat-folding legs
AU3715797A (en) * 1996-06-07 1998-01-05 Engineered Data Products, Inc. Computer support furniture with workspace utilization enhancement features
USD390382S (en) 1996-06-10 1998-02-10 Hunt Holdings, Inc. Table
US5947569A (en) 1997-05-16 1999-09-07 Steelcase Inc. Freestanding furniture defining office with adjustable footprint
USD407587S (en) 1998-02-03 1999-04-06 Steelcase Inc. Furniture worksurface
US5992332A (en) * 1998-02-03 1999-11-30 Steelcase Development Inc. Elliptical worksurface profile
US6024024A (en) * 1998-04-02 2000-02-15 Favaretto; Paolo Table structure
USD419798S (en) * 1998-05-28 2000-02-01 Herman Miller, Inc. Table
JP2002527129A (ja) * 1998-10-13 2002-08-27 ハーマン、ミラー、インコーポレイテッド ワークスペース管理及び調度システム
US6327983B1 (en) * 1999-03-03 2001-12-11 Steelcase Development Corporation Conference table with central utility system
US6182580B1 (en) 1999-06-02 2001-02-06 Bretford Manufacturing, Inc. Mobile connectable furniture, a connector therefor and method of connection
IT249693Y1 (it) * 2000-01-12 2003-05-28 Mdf Srl Struttura di tavolo da lavoro attrezzata con elementi funzionali
US20050263042A1 (en) * 2004-05-28 2005-12-01 Steelcase Development Corporation Versatile table system with cable management
EP1951087A2 (en) * 2005-11-22 2008-08-06 Buzstudios LLC Office furniture system
USD585218S1 (en) 2007-06-01 2009-01-27 Steelcase Development Corporation Table
USD599137S1 (en) 2007-06-01 2009-09-01 Steelcase Inc. Work surface assembly
US8146514B2 (en) * 2007-06-01 2012-04-03 Steelcase Inc. Table construction
WO2008150717A2 (en) * 2007-06-01 2008-12-11 Steelcase Development Corporation Work space arrangements including counter assembly
USD584542S1 (en) 2007-06-07 2009-01-13 Steelcase Development Corporation Worksurface assembly
USD581695S1 (en) 2007-06-08 2008-12-02 Steelcase Development Corporation Worksurface assembly
EP2276373A4 (en) * 2008-05-21 2011-09-07 Wipro Ltd FOOT AND BEAM SYSTEM AND ASSEMBLY METHOD
NL2003594C2 (nl) * 2009-10-05 2011-11-29 Markant Nederland B V Werkpleksamenstel en werkwijze.
US8689705B2 (en) 2010-06-02 2014-04-08 Steelcase, Inc. Reconfigurable table assemblies
US9210999B2 (en) 2010-06-02 2015-12-15 Steelcase Inc. Frame type table assemblies
US9185974B2 (en) 2010-06-02 2015-11-17 Steelcase Inc. Frame type workstation configurations
US8667908B2 (en) 2010-06-02 2014-03-11 Steelcase Inc. Frame type table assemblies
US10010169B2 (en) 2011-04-02 2018-07-03 Eric Arthur Grotenhuis Computer work desk
US12376677B1 (en) 2012-10-10 2025-08-05 Steelcase Inc. Ergonomic seating system, tilt-lock control and remote powering method and apparatus
WO2017197395A1 (en) 2016-05-13 2017-11-16 Steelcase Inc. Multi-tiered workstation assembly
US10517392B2 (en) 2016-05-13 2019-12-31 Steelcase Inc. Multi-tiered workstation assembly
US11399627B2 (en) 2019-10-15 2022-08-02 Squaregrove, LLC Adjustable power and data rail for desks

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2296782A (en) * 1942-04-25 1942-09-22 Herbert C Fischer Panel coupling device
BE795291A (fr) * 1972-02-28 1973-05-29 Bergische Stahlindustrie Frein a sabot en une execution fermee
DE2525498A1 (de) * 1975-06-07 1976-12-16 Vogt Bueromoebel Arbeitstisch mit im tisch verlegten leitungen
US4382642A (en) * 1980-09-29 1983-05-10 Burdick Bruce A Beam furniture system
US4658335A (en) * 1981-10-13 1987-04-14 Culler Daniel L Resilient mounting mechanism for vehicle tail lights

Also Published As

Publication number Publication date
CA1219627A (en) 1987-03-24
ZA842894B (en) 1984-11-28
US4639049A (en) 1987-01-27
JPS60132505A (ja) 1985-07-15
IT8304850V0 (it) 1983-04-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0526481B2 (ja)
EP0123972B1 (en) Modular furniture
US5900586A (en) Cable carriers with individual sleeve units carried by a hose
CA1211490A (en) Powered desk
JP2569281Y2 (ja) モジュール式事務用家具
US6367213B1 (en) Hybrid office panel construction for a modular office furniture system
US6817149B2 (en) Power and data supply column for a space dividing system
US5899025A (en) Furniture system (pathways-spaceframe)
JP4242689B2 (ja) モジュール形式の室内設備システム
US10034539B2 (en) Connector hub and modular work system
US7360929B2 (en) Luminaire with multi-purpose mounting feature
EP0670125A1 (en) A modular furniture system, particularly for offices, comprising selfsupporting, multifunctional columns
US20160345729A1 (en) Modular furniture unit having power distribution
US5195286A (en) Ceiling infeed module
US6364678B1 (en) Power column
US6088981A (en) Recessed cover for partition
US11607035B1 (en) Tray system
IE56185B1 (en) Modular furniture
JP2000116452A (ja) コンセント取付装置
JPS5829691B2 (ja) 電線収納式仕切構造
JPH0288005A (ja) 事務所用ワークステーション
JP2002139007A (ja) 共有空間構造体におけるポールと什器との連結構造
JP2553288Y2 (ja) 厨房設備の照明用スイッチボックスの取付け構造
JPH0231684Y2 (ja)
JP2000152466A (ja) オフィス用電源,信号ラインの配線装置