JPH0288005A - 事務所用ワークステーション - Google Patents
事務所用ワークステーションInfo
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- JPH0288005A JPH0288005A JP22481688A JP22481688A JPH0288005A JP H0288005 A JPH0288005 A JP H0288005A JP 22481688 A JP22481688 A JP 22481688A JP 22481688 A JP22481688 A JP 22481688A JP H0288005 A JPH0288005 A JP H0288005A
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テーブルを中心とする事務所用ワークステー
ションに関する。
ションに関する。
従来の技術
従来のワークステーションとしては、 a)高さ調節可
能なテーブル板と、 b)ケーブルチャンネルを備えテ
ーブル板を担持する台枠と、 C)テーブル板の延長部
材と、 d)テーブル板の上方に設置可能な付加部材を
取付けかつケーブルを案内するためにテーブル板内に設
けた貫通口とを有する形式のものがある。
能なテーブル板と、 b)ケーブルチャンネルを備えテ
ーブル板を担持する台枠と、 C)テーブル板の延長部
材と、 d)テーブル板の上方に設置可能な付加部材を
取付けかつケーブルを案内するためにテーブル板内に設
けた貫通口とを有する形式のものがある。
この種のワークステーションは、EP−A2−1239
72から公知である。
72から公知である。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、テーブル板の側方につぎ脚される別の
作業プレートが、使用者の手が十分にとどくよう、側方
のみならず前方へも突出するよう、事務所用ワークステ
ーションを構成する必要がある。この場合2台枠は、簡
単に短時間で拡張できなければならず、改造時にケーブ
ルガイドを迅速に変更できるよう、ケーブルを各構造部
材を介して極めて簡単に案内できるよう配慮しなければ
ならない。
作業プレートが、使用者の手が十分にとどくよう、側方
のみならず前方へも突出するよう、事務所用ワークステ
ーションを構成する必要がある。この場合2台枠は、簡
単に短時間で拡張できなければならず、改造時にケーブ
ルガイドを迅速に変更できるよう、ケーブルを各構造部
材を介して極めて簡単に案内できるよう配慮しなければ
ならない。
台枠は、必要な場合に、補足部材(例えば、物置台、
etc、)を担持てきる上部構造に直接に結合できなけ
ればならない。
etc、)を担持てきる上部構造に直接に結合できなけ
ればならない。
テーブル板上に載る電気機器は、テーブル板上にある極
めて短いケーブルで電源に接続できなければならず、こ
の場合、ケーブルが、テーブル板の縁から下方へ垂れ下
ってはならない。
めて短いケーブルで電源に接続できなければならず、こ
の場合、ケーブルが、テーブル板の縁から下方へ垂れ下
ってはならない。
“前方″、“後方″、″上方″、“下方″などの概念は
、常に、テーブル板の前に座る使用者から見た使用状態
のワークステーションの位置に関する。
、常に、テーブル板の前に座る使用者から見た使用状態
のワークステーションの位置に関する。
課題を解決するた、めの手段および作用・効果上記の目
的は、特許請求の範囲第1項に記載の発明によって達成
される。即ち本発明によれば。
的は、特許請求の範囲第1項に記載の発明によって達成
される。即ち本発明によれば。
e)台枠が、比較的大きい貫通開口を壁に設けた四角状
の中空結合部材(Ill、 160)を有し、該結合部
材が、使用位置において垂直をなす支柱(8゜20)と
水平な中空梁(22,24,116)とを結合するのに
役立ち、r)テーブル板(2,2’ )が、双方の前部
コーナ部のうち少くとも1つのコーナ部に、延長プレー
ト(50,59,60等)を接合するための少くとも3
0 cmの長さの傾斜縁(44)ををすることを特徴と
する。
の中空結合部材(Ill、 160)を有し、該結合部
材が、使用位置において垂直をなす支柱(8゜20)と
水平な中空梁(22,24,116)とを結合するのに
役立ち、r)テーブル板(2,2’ )が、双方の前部
コーナ部のうち少くとも1つのコーナ部に、延長プレー
ト(50,59,60等)を接合するための少くとも3
0 cmの長さの傾斜縁(44)ををすることを特徴と
する。
なお1本願では請求項には、理解を助けるために1図面
参照符号を付しているがこれは必ずしも図示の態様に限
定することを意図しない。
参照符号を付しているがこれは必ずしも図示の態様に限
定することを意図しない。
少くとも30cmの長さ(通常は、約45 cmの長さ
)を有する傾斜縁は、同一の高さ位置に連続の作業面が
生ずるよう別のプレートを継ぎ足すのに役立ち、この場
合、延長プレートは側方および前方へ突出する。
)を有する傾斜縁は、同一の高さ位置に連続の作業面が
生ずるよう別のプレートを継ぎ足すのに役立ち、この場
合、延長プレートは側方および前方へ突出する。
大きい、ぼ通口を有する中空結合部材、関連の支柱およ
び中空梁は、ワークステーションの改造および解体なら
びにケーブルの案内を容易化する。
び中空梁は、ワークステーションの改造および解体なら
びにケーブルの案内を容易化する。
従属;請求項の概要
傾斜縁は、テーブル板の前縁に対して約135゜の角度
をなすよう構成でき(請求項2)、かくして、使用者に
とって好適な延長プレートの位置が得られる。
をなすよう構成でき(請求項2)、かくして、使用者に
とって好適な延長プレートの位置が得られる。
中空梁の自由端が、傾斜縁の下方において直角に突出し
、別の延長部材を支持できるよう、傾斜縁に対応して中
空梁の1つを折曲げることができる( :fr請求項5
゜ 台枠において、中空梁が、支柱の間の背後の結合部材お
よび側方の結合部材を形成すれば好ましい。一方、ケー
ブルチャンネルは、中空梁および結合部材を′通過し、
支柱に並んで、しかしながら、上記支柱と関連の金属板
カバーとの間に延びれば好ましい(請求項10他)。
、別の延長部材を支持できるよう、傾斜縁に対応して中
空梁の1つを折曲げることができる( :fr請求項5
゜ 台枠において、中空梁が、支柱の間の背後の結合部材お
よび側方の結合部材を形成すれば好ましい。一方、ケー
ブルチャンネルは、中空梁および結合部材を′通過し、
支柱に並んで、しかしながら、上記支柱と関連の金属板
カバーとの間に延びれば好ましい(請求項10他)。
使用者がケーブルチャンネルに容易に触手できるよう、
中空梁の垂直壁を水平軸線のまわりに旋回自在のカバー
として構成できる(請求項7)。
中空梁の垂直壁を水平軸線のまわりに旋回自在のカバー
として構成できる(請求項7)。
この場合、垂直壁が、はぼその全高さにわたってカバー
を形成すれば好ましい。この場合、カバーは、2部分か
ら成るヒンジのまわりに旋回自在なよう構成でき、この
場合、上記ヒンジの1つのヒンジ部分はカバーと一体に
構成し、別のヒンジ部分は、中空梁の主部分と一体に構
成する(請求項8)。
を形成すれば好ましい。この場合、カバーは、2部分か
ら成るヒンジのまわりに旋回自在なよう構成でき、この
場合、上記ヒンジの1つのヒンジ部分はカバーと一体に
構成し、別のヒンジ部分は、中空梁の主部分と一体に構
成する(請求項8)。
各結合部材は、水平面で見て、実質的に正方形の横断面
を有し、一方、フレーム状結合プレートは、中空梁の端
部に結合部材を固定するのに役立ち、カバープレートは
、結合部材の自由面を特徴する請求項9)。結合部材は
、その側壁に対して45°に傾斜し、プレート、即ち、
中空梁およびカバープレートと結合する延長プレートを
固定するのに役立つコーナ面を有することができる。こ
の場合、コーナに継ぎ足した2つのカバープレートまた
は延長プレートがコーナ面を閉鎖するよう、カバープレ
ートを取付けるための目板を高さ方向へずらして配置す
ることができる(請求項11)。
を有し、一方、フレーム状結合プレートは、中空梁の端
部に結合部材を固定するのに役立ち、カバープレートは
、結合部材の自由面を特徴する請求項9)。結合部材は
、その側壁に対して45°に傾斜し、プレート、即ち、
中空梁およびカバープレートと結合する延長プレートを
固定するのに役立つコーナ面を有することができる。こ
の場合、コーナに継ぎ足した2つのカバープレートまた
は延長プレートがコーナ面を閉鎖するよう、カバープレ
ートを取付けるための目板を高さ方向へずらして配置す
ることができる(請求項11)。
別の実施例にもとづき、結合部材は、各部材。
即ち、底板、カバープレートおよびこれらの間に挿入さ
れる側壁、即ち、閉じた側壁およびまたは項13)。
れる側壁、即ち、閉じた側壁およびまたは項13)。
結合部材の上方には、テーブルプレートの開口の1つと
係合する部分を有する高さ調節装置を取付けることがで
きる(請求項20)。高さ調節装置は、更に、上部構造
をテーブル板の開口に差込み、固定する可能性を与える
ことができる。この場合、テーブル板の高さを変更して
も上部構造の高さ位置は不変である。
係合する部分を有する高さ調節装置を取付けることがで
きる(請求項20)。高さ調節装置は、更に、上部構造
をテーブル板の開口に差込み、固定する可能性を与える
ことができる。この場合、テーブル板の高さを変更して
も上部構造の高さ位置は不変である。
」〕部構造の支持アームは、直立であってよく。
あるいは、l/4円弧状形状を有し、即ち、テーブル板
の開口から後上方へ延びていてよい。上部構造は、多数
の付加部材を保持できる(請求項23゜24)。
の開口から後上方へ延びていてよい。上部構造は、多数
の付加部材を保持できる(請求項23゜24)。
添付の図面を参照して以下に本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
実施例
第1図に、テーブル板2と、下部キャビネット4と1脚
7を含む台枠6と、後方へ湾曲した支持アーム12を含
む上部構造10とを有する事務所用ワークステーション
を示した。2つの支持アーム12の上端の間には、視界
を遮る壁16を担持できる2つの平行なパイプ14の形
の支持部材13が取付けである。
7を含む台枠6と、後方へ湾曲した支持アーム12を含
む上部構造10とを有する事務所用ワークステーション
を示した。2つの支持アーム12の上端の間には、視界
を遮る壁16を担持できる2つの平行なパイプ14の形
の支持部材13が取付けである。
第2図に詳細に示した如く、結合部祠18は1脚7の支
持部材(またはU字状支柱20)をなす長方形横断面の
パイプの形の簡単な支柱8と、真直ぐな中空梁22と、
折曲げた中空梁24とを結合する。
持部材(またはU字状支柱20)をなす長方形横断面の
パイプの形の簡単な支柱8と、真直ぐな中空梁22と、
折曲げた中空梁24とを結合する。
脚7の下端は、パイプ21によって相互に結合されてい
る。第2図の最も左側の結合部材18には、壁取付プレ
ート26によって壁に結合される短い中空梁23を継ぎ
足すことができる。
る。第2図の最も左側の結合部材18には、壁取付プレ
ート26によって壁に結合される短い中空梁23を継ぎ
足すことができる。
結合部材18は、実質的に正方形の水平な横断面をaす
るので、横断面同一の中空梁22.23.24を全面に
継ぎ足すことができる。結合部材の上部には、ケーブル
を通過させ、テーブル板2の高さ調節装置を受容するの
に役立つ比較的大きい開口が設けである。テーブル板2
は、第2図の双方の後部結合部材18の開口に対応する
位置に円筒形開口28を宜する(第1図)。ケーブルは
、上記開口28を介して、テーブル板上に載る機器(例
えば、電話、計算機)に導くことができる。支持アーム
12を装着しない場合は、開口28は、ケーブル通路2
7′を残してカバーディスク27(第19図)で閉鎖す
る。各カバーディスクは、ディスクの外縁を押える弾性
環状部材29(第20図)に回転自在に保持される。環
状部材は、ケーブルを通過させない場合に対応する回転
位置において下方からケーブル通路を閉鎖する部分29
′を有する。環状部材29は、開口28内に、以下に説
明する高さ調節装置(第11図)の上方に取付けである
。
るので、横断面同一の中空梁22.23.24を全面に
継ぎ足すことができる。結合部材の上部には、ケーブル
を通過させ、テーブル板2の高さ調節装置を受容するの
に役立つ比較的大きい開口が設けである。テーブル板2
は、第2図の双方の後部結合部材18の開口に対応する
位置に円筒形開口28を宜する(第1図)。ケーブルは
、上記開口28を介して、テーブル板上に載る機器(例
えば、電話、計算機)に導くことができる。支持アーム
12を装着しない場合は、開口28は、ケーブル通路2
7′を残してカバーディスク27(第19図)で閉鎖す
る。各カバーディスクは、ディスクの外縁を押える弾性
環状部材29(第20図)に回転自在に保持される。環
状部材は、ケーブルを通過させない場合に対応する回転
位置において下方からケーブル通路を閉鎖する部分29
′を有する。環状部材29は、開口28内に、以下に説
明する高さ調節装置(第11図)の上方に取付けである
。
支持アーム12は、横断面で見てU字状であり(第1,
21図)、湾曲した金属板カバー38によってケーブル
チャンネルに対して閉鎖できる。支持アーム12を押入
した場合、ケーブルは、開口28を介して支持アームに
導入し、更に、テーブル板上に導くことができる。
21図)、湾曲した金属板カバー38によってケーブル
チャンネルに対して閉鎖できる。支持アーム12を押入
した場合、ケーブルは、開口28を介して支持アームに
導入し、更に、テーブル板上に導くことができる。
支持アーム12の下端の目板(第2図に示してない)は
、高さ調節装置を介して結合部材18に係合し、かくし
て9台枠に固定できる。テーブル板2の高さ位置の変化
とは関係なく、支持アームおよび支持アームに支持され
た部材は高さ位置を不変に保持する。支持アームの下端
には、テーブル板の開口28を閉鎖するカバーディスク
が設けである。
、高さ調節装置を介して結合部材18に係合し、かくし
て9台枠に固定できる。テーブル板2の高さ位置の変化
とは関係なく、支持アームおよび支持アームに支持され
た部材は高さ位置を不変に保持する。支持アームの下端
には、テーブル板の開口28を閉鎖するカバーディスク
が設けである。
水平のケーブルチャンネルは、中空梁22.23゜24
の内部スペースから形成され、結合部材18を介して続
く。脚7の支柱8は、偏平な長方形の横断面を有する(
第1.1図参照)。垂直なケーブルチャンネルは、2つ
の樋状金属板カバー32の切目縁を支柱8の垂直の短辺
にはめ込むことによって形成される。即ち、支柱と金属
板カバーとの間に。
の内部スペースから形成され、結合部材18を介して続
く。脚7の支柱8は、偏平な長方形の横断面を有する(
第1.1図参照)。垂直なケーブルチャンネルは、2つ
の樋状金属板カバー32の切目縁を支柱8の垂直の短辺
にはめ込むことによって形成される。即ち、支柱と金属
板カバーとの間に。
ケーブルを受容する2つの中空スペースが形成される。
U字状支柱20は、平坦な主要面と湾曲したU字状折曲
縁部36とを有する2つの金属板カバー34(右側のカ
バーのみが示しである)によって閉鎖できる。後縁部の
外縁は、ヒンジによって支柱20の狭い背面に取付ける
ことができ、前縁部の外縁は、支柱の狭い前面にスナッ
プ−インできる。かくして、多重プラグボックスおよび
多量のケーブル残部(長すぎるケーブルの不要部分)を
受容できるケーブルキャビネットが生ずる。
縁部36とを有する2つの金属板カバー34(右側のカ
バーのみが示しである)によって閉鎖できる。後縁部の
外縁は、ヒンジによって支柱20の狭い背面に取付ける
ことができ、前縁部の外縁は、支柱の狭い前面にスナッ
プ−インできる。かくして、多重プラグボックスおよび
多量のケーブル残部(長すぎるケーブルの不要部分)を
受容できるケーブルキャビネットが生ずる。
結合部材18は、中空梁と支柱との結合に役立つのみな
らず、物置台45のための上方へ突出する上部脚42を
保持するのに役立つ(第1図)。この上部脚は9脚7と
同様に形成できるが、高さはより低い。
らず、物置台45のための上方へ突出する上部脚42を
保持するのに役立つ(第1図)。この上部脚は9脚7と
同様に形成できるが、高さはより低い。
テーブル板2は、左前部に、傾斜縁44を有する。この
傾斜縁は、テーブル板の前縁46に対して135”の角
度をなす。対応して、中央梁24も同じ< 135’
の角度を描く。即ち、上記中空梁の自由端は、傾斜縁4
4の下方から直角に突出する(第1図参照)。テーブル
板の右側に、第1図の傾斜縁の代わりにまたは附加して
、傾斜縁を設けることができる。この場合、この傾斜縁
は、もちろん。
傾斜縁は、テーブル板の前縁46に対して135”の角
度をなす。対応して、中央梁24も同じ< 135’
の角度を描く。即ち、上記中空梁の自由端は、傾斜縁4
4の下方から直角に突出する(第1図参照)。テーブル
板の右側に、第1図の傾斜縁の代わりにまたは附加して
、傾斜縁を設けることができる。この場合、この傾斜縁
は、もちろん。
第1図の傾斜縁よりも短い。傾斜縁の典型的の長さは約
45 cmである。
45 cmである。
第3.4図に、左側に傾斜縁44を有するテーブル板お
よび折曲った中空梁24を使用する別の実施例を示した
。第3図の場合、左側に、真直ぐの短い中空梁22によ
って相互に結合された2つの脚7が設げである。中空梁
24の前左端、2つの結合部4イ18および中空梁22
は1本質的に円形の延長プレート50の支持に役立つ。
よび折曲った中空梁24を使用する別の実施例を示した
。第3図の場合、左側に、真直ぐの短い中空梁22によ
って相互に結合された2つの脚7が設げである。中空梁
24の前左端、2つの結合部4イ18および中空梁22
は1本質的に円形の延長プレート50の支持に役立つ。
、第4図の場合、外側に、唯一つの脚7が設けであるだ
けであり、従って、結合部材18の1つは、中空梁の間
に浮動状態に結合配置される。
けであり、従って、結合部材18の1つは、中空梁の間
に浮動状態に結合配置される。
第5図に示した如く、傾斜縁44にほぼ三角形の延長プ
レート59を接合することによって本質的に長方形のテ
ーブル板が得られる。
レート59を接合することによって本質的に長方形のテ
ーブル板が得られる。
第6図に別の実施例を示した。傾斜縁44には。
本質的に正方形の延長プレート60が接合しである。延
長プレート60の後縁とテーブル板2の左側縁との間の
後部スペースには、使用者に向く縁が同じ<135°の
角度をなし、一方、後縁を丸く構成した延長プレート6
2がはめ込んである。この延長プレート62の下方には
、下部キャビネット64が設けてあり、上方には、上部
キャビネット66が設けである。
長プレート60の後縁とテーブル板2の左側縁との間の
後部スペースには、使用者に向く縁が同じ<135°の
角度をなし、一方、後縁を丸く構成した延長プレート6
2がはめ込んである。この延長プレート62の下方には
、下部キャビネット64が設けてあり、上方には、上部
キャビネット66が設けである。
第7図に示した如く、後部結合部材18とテーブル板2
との間には高さ調節装置68が設けである。
との間には高さ調節装置68が設けである。
支持アーム12の下端は、テーブル板を貫通して窩さ調
節装置に係合する。テーブル板の前縁70の後方には、
部用な調節要素72が設けである。
節装置に係合する。テーブル板の前縁70の後方には、
部用な調節要素72が設けである。
第8図に、正方形の延長プレート6oおよび上部構造4
7を有するテーブル板2を斜視図として示した。テーブ
ル板の双方の開口28には、U字状横断面を宵し、ケー
ブルチャンネルをなす2つの垂直な支持アーム48が挿
入、固定しである。(U字状横断面の)支持アームの開
放面(凹11j)は、相互に向き合っており、それぞれ
、金属板カバー49で閉じられている。
7を有するテーブル板2を斜視図として示した。テーブ
ル板の双方の開口28には、U字状横断面を宵し、ケー
ブルチャンネルをなす2つの垂直な支持アーム48が挿
入、固定しである。(U字状横断面の)支持アームの開
放面(凹11j)は、相互に向き合っており、それぞれ
、金属板カバー49で閉じられている。
双方の支持アーム48の上端の間には、第10図(横断
面図)および第9図(斜視図)に示した中空梁52から
成る支持部材13が設置しである。この中空梁は、ケー
ブルの導入に役立つ前方へ開放したスリット53を有す
る。この中空梁内部の下部はケーブルチャンネル54と
して役立つ。この中空梁は、アルミニウムまたはアルミ
ニウム合金から背壁57とを有する。中空梁52の上部
中空スペースは、水平なプレート73によって区画され
ている。
面図)および第9図(斜視図)に示した中空梁52から
成る支持部材13が設置しである。この中空梁は、ケー
ブルの導入に役立つ前方へ開放したスリット53を有す
る。この中空梁内部の下部はケーブルチャンネル54と
して役立つ。この中空梁は、アルミニウムまたはアルミ
ニウム合金から背壁57とを有する。中空梁52の上部
中空スペースは、水平なプレート73によって区画され
ている。
このプレートは、支持アーム48の間に中空梁52を固
定するのに役立つタッピングネジを端部に受容する上方
へ開放したパイプ状部74と一体に構成しである。中空
梁52の端部は、双方の支持アーム48の上端に係合す
る。中空梁52の壁5Bの端部の開口(図示してない)
は、支持アーム48がら中空梁52にケーブルを導入す
るのに役立つ。支持アーム48は1.そのU字状横断面
によって、中空梁52の両端を把持し、かくして、中空
梁が水平軸線のまわりに回転するのを阻止する。
定するのに役立つタッピングネジを端部に受容する上方
へ開放したパイプ状部74と一体に構成しである。中空
梁52の端部は、双方の支持アーム48の上端に係合す
る。中空梁52の壁5Bの端部の開口(図示してない)
は、支持アーム48がら中空梁52にケーブルを導入す
るのに役立つ。支持アーム48は1.そのU字状横断面
によって、中空梁52の両端を把持し、かくして、中空
梁が水平軸線のまわりに回転するのを阻止する。
中空梁52は、多種多様の付加部材(図面には。
2種の物置台75.76のみを示した)を支持するのに
役立つ。第9図に示した如く、物置台76(または別の
付加部材)の下面には、半円筒形凹み78を下面に有し
、この凹みで中空梁52の上部壁55上に載る支柱77
が取付けである。この壁は、双方の下縁に、それぞれ、
アンダーカット79を有する。
役立つ。第9図に示した如く、物置台76(または別の
付加部材)の下面には、半円筒形凹み78を下面に有し
、この凹みで中空梁52の上部壁55上に載る支柱77
が取付けである。この壁は、双方の下縁に、それぞれ、
アンダーカット79を有する。
第10a図に、この種のアンダーカット(79,81)
の形状を拡大して示した。アンダーカットの上面は、水
平面に対してIOoの角度をなす(図面には誇張して示
しである)。支柱77の内側下縁には。
の形状を拡大して示した。アンダーカットの上面は、水
平面に対してIOoの角度をなす(図面には誇張して示
しである)。支柱77の内側下縁には。
アンダーカット79と係合し、従って、中空梁に支柱7
7を方向不変に固定する適切な形状のツメ82が設けで
ある。支柱77は、中空梁に沿って縦方向へ摺動される
。更に、支柱77の背面にネジで固定される平坦な上部
と、中空梁の前後面に下壁56の上方に設けたアンダー
カット81にツメ82で係合される半円筒形の下部とを
有する湾曲した金属板の形のクランプ80が設けである
。
7を方向不変に固定する適切な形状のツメ82が設けで
ある。支柱77は、中空梁に沿って縦方向へ摺動される
。更に、支柱77の背面にネジで固定される平坦な上部
と、中空梁の前後面に下壁56の上方に設けたアンダー
カット81にツメ82で係合される半円筒形の下部とを
有する湾曲した金属板の形のクランプ80が設けである
。
即ち、付加部材(例えば、物置台7B)を取付ける場合
、まず、支柱77を中空梁52上を縦方向へ摺動させ、
下部ツメ82を上部アンダーカット79にはめ込み2次
いで、前部ツメ82および対応する後部ツメが中空梁の
双方の下部アンダーカット81に係合するよう、クラン
プ80を下方から装着する。次いで、クランプ80の平
坦な上部を支柱77の背面にネジ化めする。
、まず、支柱77を中空梁52上を縦方向へ摺動させ、
下部ツメ82を上部アンダーカット79にはめ込み2次
いで、前部ツメ82および対応する後部ツメが中空梁の
双方の下部アンダーカット81に係合するよう、クラン
プ80を下方から装着する。次いで、クランプ80の平
坦な上部を支柱77の背面にネジ化めする。
更に、下方から中空カバー83を中空梁82.支柱77
およびクランプ80に彼せ、カバー自体の摩擦および応
力で固定する。
およびクランプ80に彼せ、カバー自体の摩擦および応
力で固定する。
テーブル板の開口28を介して下方から上方へ導かれる
ケーブルは、支持アーム48の内部スペースに導入され
1次いで、中空梁のケーブルチャンネル54に導入され
る。ケーブルは中空梁の任意の個所においてスリット5
3から引出すことができる。
ケーブルは、支持アーム48の内部スペースに導入され
1次いで、中空梁のケーブルチャンネル54に導入され
る。ケーブルは中空梁の任意の個所においてスリット5
3から引出すことができる。
第11図に、右側の円筒形開口28を含むテーブル板2
(第1実施例)の部分の分解図を示した。
(第1実施例)の部分の分解図を示した。
テーブル板の下方には、順次に、高さ調節装置68、結
合部材18および支柱8の上端が示しである。結合部材
の左側には中空梁22の右端が示してあり、これら双方
の間には結合プレート88が示しである。結合部材18
の前部開口は、カバープレート90によって閉鎖できる
。結合部材の下部には。
合部材18および支柱8の上端が示しである。結合部材
の左側には中空梁22の右端が示してあり、これら双方
の間には結合プレート88が示しである。結合部材18
の前部開口は、カバープレート90によって閉鎖できる
。結合部材の下部には。
支柱8に挿入される差込脚94を下面に固定した横梁9
2が設けである。横梁の両側には、接続部材を含むケー
ブルを差込むのに十分な寸法を有する開口95が設けで
ある。
2が設けである。横梁の両側には、接続部材を含むケー
ブルを差込むのに十分な寸法を有する開口95が設けで
ある。
中空梁22(第11図)は、軽金属から射出成形で作製
され、上下および後方に、最少の材料使用量で安定性を
保障する2重壁を有する。この中空梁は、主ケーブルチ
ャンネル96を形成し、この主ケーブルチャンネル内に
は、挿入部材98によって、電気通信線路の内部ケーブ
ルチャンネル100がさらに区画されている。中空梁2
2のコーナにによってネジ止めする。
され、上下および後方に、最少の材料使用量で安定性を
保障する2重壁を有する。この中空梁は、主ケーブルチ
ャンネル96を形成し、この主ケーブルチャンネル内に
は、挿入部材98によって、電気通信線路の内部ケーブ
ルチャンネル100がさらに区画されている。中空梁2
2のコーナにによってネジ止めする。
結合プレート88(第11.12.13図)は、結合部
材18の側部開口 108と同一の大きさを有する大き
い開口106を仔する。上記開口は、導線のみならずそ
のプラグも(でき得れば多重プラグボックスも)通過さ
せ得るような大きさに構成するのが好ましい。中空梁2
2およびその主ケーブルチャンネル96の高さおよび幅
についても同様のことが云える。結合プレート88は、
プレート主平面に対して135°をなして突出し、2つ
の目板の間の中間スペースが目板の幅プラス遊びに等し
くなるよう高さ方向へずらした目板110を有する。第
12図から明らかな如く、結合プレート88の右側の目
板は。
材18の側部開口 108と同一の大きさを有する大き
い開口106を仔する。上記開口は、導線のみならずそ
のプラグも(でき得れば多重プラグボックスも)通過さ
せ得るような大きさに構成するのが好ましい。中空梁2
2およびその主ケーブルチャンネル96の高さおよび幅
についても同様のことが云える。結合プレート88は、
プレート主平面に対して135°をなして突出し、2つ
の目板の間の中間スペースが目板の幅プラス遊びに等し
くなるよう高さ方向へずらした目板110を有する。第
12図から明らかな如く、結合プレート88の右側の目
板は。
左側の目板に対して高さ方向へずらしである。
カバープレート90(第11図)についても同様である
。即ち、結合プレート88およびカバープレート90を
ネジ止めすると、これらプレートの目板は。
。即ち、結合プレート88およびカバープレート90を
ネジ止めすると、これらプレートの目板は。
相互に係合し、かくして、上方から下方へすき間のない
目板列を形成し、結合部材18の4つの傾斜したコーナ
面113の1つを上方から下方へ完全に披う。
目板列を形成し、結合部材18の4つの傾斜したコーナ
面113の1つを上方から下方へ完全に披う。
中央に大きい開口 107を有する壁取付プレート26
(第18図)は、壁に中空梁(例えば第2図の23)を
取付けるのに役立つ。壁取付プレートは。
(第18図)は、壁に中空梁(例えば第2図の23)を
取付けるのに役立つ。壁取付プレートは。
左右に、プレート主平面に対して 135’に傾斜し、
結合プレート88の各目板110のための浅い長方形凹
みILOVを設けたコーナ面113°を有する。目板の
ネジ止めのため、コーナi?jtia°に対して直角に
延びるネジ穴115°が設けである。結合プレートを備
えた中空梁22または23をネジ止めすれば、壁取付プ
レート26に閉じたコーナ面が生ずる。
結合プレート88の各目板110のための浅い長方形凹
みILOVを設けたコーナ面113°を有する。目板の
ネジ止めのため、コーナi?jtia°に対して直角に
延びるネジ穴115°が設けである。結合プレートを備
えた中空梁22または23をネジ止めすれば、壁取付プ
レート26に閉じたコーナ面が生ずる。
第11図上半部および第18.17図に高さ調節装置を
示す。高さ調節装置は、結合部材18の上面にネジ止め
でき、」−起部材の上部開口132を彼う下部取付プレ
ート 130を有する。この取付プレートの中央部分は
上記開口内に突出し、一方、取付プレートの4つのコー
ナの取付目板[34は、中央部分の上方に装着される。
示す。高さ調節装置は、結合部材18の上面にネジ止め
でき、」−起部材の上部開口132を彼う下部取付プレ
ート 130を有する。この取付プレートの中央部分は
上記開口内に突出し、一方、取付プレートの4つのコー
ナの取付目板[34は、中央部分の上方に装着される。
中央部分には雄ネジ付スリーブ136が設けである。上
記雄ネジに適合する酸ネジを有するスリーブ(雌ネジ付
スリーブ138)は2円筒形外側壁と、下縁の僅か上方
に設けた外側フランジとを有する独立の構造部材である
。雌ネジ付スリーブ138は、軸線平行に延び上方から
アクセスできる2つのボア 142を有する。
記雄ネジに適合する酸ネジを有するスリーブ(雌ネジ付
スリーブ138)は2円筒形外側壁と、下縁の僅か上方
に設けた外側フランジとを有する独立の構造部材である
。雌ネジ付スリーブ138は、軸線平行に延び上方から
アクセスできる2つのボア 142を有する。
上記ボアは、雌ネジ付スリーブを回転するためのソケッ
トレンチの双方のり−マを挿入するのに役立つ。上部取
付プレート 144は、下方からテーブル板2にネジ止
めでき、雌ネジ付スリーブ138の下部にはめ込まれる
中央開口 146と、下方ヘテーバされた環状縁148
とを有する。環状縁148は。
トレンチの双方のり−マを挿入するのに役立つ。上部取
付プレート 144は、下方からテーブル板2にネジ止
めでき、雌ネジ付スリーブ138の下部にはめ込まれる
中央開口 146と、下方ヘテーバされた環状縁148
とを有する。環状縁148は。
円すい部分150を経て取付プレート144に移行する
。外側フランジ140は、上記部分に適合する円すい形
状を有する。
。外側フランジ140は、上記部分に適合する円すい形
状を有する。
組立時、テーブル板の双方の開口28(第11.3図)
の各々に、下方から雌ネジ付スリーブ138を差込む。
の各々に、下方から雌ネジ付スリーブ138を差込む。
次いで、双方の個所で上部取付プレート144をネジ止
めし、このプレートにより、て、雌ネジ付スリーブ13
8を開口28内に回転自在に保持する。下部取付プレー
ト 130を結合部材18にネジ止めした後、雌ネジ付
スリーブ138を雄ネジ付スリーブ136に螺着できる
よう、テーブル板2を上記結合部月18および別の結合
部材上に置く。テーブル板の開口28を介して導入され
るソケットレンチによって、1方のスリーブを他のスリ
ーブに対して回転して、テーブル板2を適切な高さに置
くことができる。第16図の左半部に下限位置を示し、
右半部に上限位置を示した。
めし、このプレートにより、て、雌ネジ付スリーブ13
8を開口28内に回転自在に保持する。下部取付プレー
ト 130を結合部材18にネジ止めした後、雌ネジ付
スリーブ138を雄ネジ付スリーブ136に螺着できる
よう、テーブル板2を上記結合部月18および別の結合
部材上に置く。テーブル板の開口28を介して導入され
るソケットレンチによって、1方のスリーブを他のスリ
ーブに対して回転して、テーブル板2を適切な高さに置
くことができる。第16図の左半部に下限位置を示し、
右半部に上限位置を示した。
雄ネジ付スリーブ136の内部には、垂直の帯状目板1
54を下方から導入できる垂直なガイド152(第11
.16.17図)が形成しである。上記目板は、支持ア
ーム12の下端に取付けてあり、テーブル板2の開口2
8を介して結合部材18に支持アームを固定するのに役
立つ。上記目板C′よ、それぞれ。
54を下方から導入できる垂直なガイド152(第11
.16.17図)が形成しである。上記目板は、支持ア
ーム12の下端に取付けてあり、テーブル板2の開口2
8を介して結合部材18に支持アームを固定するのに役
立つ。上記目板C′よ、それぞれ。
雄ネジ付スリーブ136の内壁に締付けることができ、
従って、支持アームを抜けないよう固定する固定ネジ1
56を備えている。
従って、支持アームを抜けないよう固定する固定ネジ1
56を備えている。
第14図に、アルミニウムまたは軽金属から連続鋳造(
又は押出成形)で炸裂された。単一構造の壁を有する中
空梁116(第2実施例)を示す。4つのコーナの近傍
には、壁と一体に構成され、中空梁の取付時にタッピン
グネジを回転するのに役立つ自由端を有するパイプ片1
17が設けである。
又は押出成形)で炸裂された。単一構造の壁を有する中
空梁116(第2実施例)を示す。4つのコーナの近傍
には、壁と一体に構成され、中空梁の取付時にタッピン
グネジを回転するのに役立つ自由端を有するパイプ片1
17が設けである。
中空梁の1つの側は、開放しており、軽金属または合成
樹脂から成るカバー118(第14図に鎖線で示した)
によって閉鎖できる。カバーの下端には、はぼU字状の
横断面を有するヒンジ部分119が設けである。カバー
を押入した場合、上記ヒンジ部分は、1つのパイプ片1
17のまわりに係合する。カバーは、上部に、外方へ突
出する取手121と、左上部のパイプ片117の背後に
係合する外側湾曲部分を有し内方へ突出する係上部分【
23とを有する。即ち、カバーは、完全に除去でき、従
って、中空梁の内部スペースへのケーブルの導入を阻害
することはない。次いで、カバーのヒンジ部分119を
左下のバイブ117上に置き、上記パイプ片にスナップ
・インできる。何故ならば、上記ヒンジ部分の横断面は
半円よりも幾分大きい寸法になっているからである。内
方への運動は、取手が中空梁の下方への折曲部分125
に当接することによって制限される。
樹脂から成るカバー118(第14図に鎖線で示した)
によって閉鎖できる。カバーの下端には、はぼU字状の
横断面を有するヒンジ部分119が設けである。カバー
を押入した場合、上記ヒンジ部分は、1つのパイプ片1
17のまわりに係合する。カバーは、上部に、外方へ突
出する取手121と、左上部のパイプ片117の背後に
係合する外側湾曲部分を有し内方へ突出する係上部分【
23とを有する。即ち、カバーは、完全に除去でき、従
って、中空梁の内部スペースへのケーブルの導入を阻害
することはない。次いで、カバーのヒンジ部分119を
左下のバイブ117上に置き、上記パイプ片にスナップ
・インできる。何故ならば、上記ヒンジ部分の横断面は
半円よりも幾分大きい寸法になっているからである。内
方への運動は、取手が中空梁の下方への折曲部分125
に当接することによって制限される。
第22図に、各部材から組立てられる第2実施例の結合
部材LGOを分解して示した。この結合部材は、必要に
応じて、底板162と、カバープレート164と、4つ
の側壁、即ち、1〜4つの開放した側壁166およびま
たは1〜4つの閉じた側壁IHとから組立てられる。
部材LGOを分解して示した。この結合部材は、必要に
応じて、底板162と、カバープレート164と、4つ
の側壁、即ち、1〜4つの開放した側壁166およびま
たは1〜4つの閉じた側壁IHとから組立てられる。
底板162は、横断面がほぼU字状の支柱1了0の上端
に固定してあり、ケーブルを支柱の内部スペースから上
方へ導くための大きい中央開口172を有する。底板1
62の4つの縁部174は、上方へ45″に折曲げであ
る。すべての側9188. 188の下部には、底板の
縁部174に側壁を差込み得るよう45°の角度で下方
へ延びる連続のスリット 176(第24図)が設けで
ある。各側壁の左右の縁は。
に固定してあり、ケーブルを支柱の内部スペースから上
方へ導くための大きい中央開口172を有する。底板1
62の4つの縁部174は、上方へ45″に折曲げであ
る。すべての側9188. 188の下部には、底板の
縁部174に側壁を差込み得るよう45°の角度で下方
へ延びる連続のスリット 176(第24図)が設けで
ある。各側壁の左右の縁は。
側壁の主平面に対して45″の角度をなしている(第2
5図)。従って、4つの側壁は留め継ぎできる。すべて
の側壁の上部の凹みには、同じ< 45’に傾斜し、側
方に関して、側壁の上方へ突出する部分182によって
両端が限定される設置面160(第22. 24図)。
5図)。従って、4つの側壁は留め継ぎできる。すべて
の側壁の上部の凹みには、同じ< 45’に傾斜し、側
方に関して、側壁の上方へ突出する部分182によって
両端が限定される設置面160(第22. 24図)。
カバープレート 164の4つの側面には、凹み179
に適合する鉤状の係合ツメ 184が設けである。上記
係合ツメは、内側に、側壁の設置面160に適合するよ
う45″の傾きを有する係合面188が設けである。カ
バープレートは、大きい中央開口と、テーブル板の開口
28に係合する2つの相互に平行な壁部分および2つの
円筒形に湾曲した壁部分を有する取付部材188とを有
する。
に適合する鉤状の係合ツメ 184が設けである。上記
係合ツメは、内側に、側壁の設置面160に適合するよ
う45″の傾きを有する係合面188が設けである。カ
バープレートは、大きい中央開口と、テーブル板の開口
28に係合する2つの相互に平行な壁部分および2つの
円筒形に湾曲した壁部分を有する取付部材188とを有
する。
側壁18[i、 168は、上方から下方へ延びネジ
ボルト 192のシャフトのためのスペースを与えるミ
ゾ190(第25図)を有する。
ボルト 192のシャフトのためのスペースを与えるミ
ゾ190(第25図)を有する。
上記結合部材を接合する場合、底板1621に4つの側
壁166、 168を置く。この場合、ケーブルを案内
するか否かに応じて、開放した側壁または閉じた側壁を
使用する。次いで、カバープレート 164を載せ、カ
バープレートの係合ツメ 184を側壁の上部凹み17
9の設置面160に係合させ、側壁を統合する。次いで
、ネジボルト 192をカバープレートの4つのコーナ
の孔200に差込み、側壁の相互に向き合う2つのミゾ
190に沿って導入し、底板のネジ穴202にネジ込む
。
壁166、 168を置く。この場合、ケーブルを案内
するか否かに応じて、開放した側壁または閉じた側壁を
使用する。次いで、カバープレート 164を載せ、カ
バープレートの係合ツメ 184を側壁の上部凹み17
9の設置面160に係合させ、側壁を統合する。次いで
、ネジボルト 192をカバープレートの4つのコーナ
の孔200に差込み、側壁の相互に向き合う2つのミゾ
190に沿って導入し、底板のネジ穴202にネジ込む
。
開放側壁1[iは、結合部材の組立前に、タッピングネ
ジによって中空梁116に固定する。
ジによって中空梁116に固定する。
結合部材の上記の第2実施例の場合も、取付部材188
とテーブル板との間で作用する高さ調節装置(図示して
ない)を設置できる。
とテーブル板との間で作用する高さ調節装置(図示して
ない)を設置できる。
第1図は1本発明に係る事務所用ワークステーションの
斜視図、第2図は、同様の事務所用ワークステーション
の台枠、上部構造および幾つかのワークステーションま
たは部材の2つの変更例の分解図、第5図は、三角形の
延長プレートを含むテーブル板の左側部の平面図、第6
図は。 延長プレートおよび追加キャビネットを含む事務所用ワ
ークステーションの左側部の斜視図、第7図は、事務所
用ワークステーションの右側の側面図、第8図は、上部
構造および付加部材を含むテーブル板の斜視図、第9図
は、付加部材を含む上部構造の中空梁の部分斜視図、第
10図は、中空梁の横断面図、第1(la図は、中空梁
の詳細図、第11図は、第1実施例の結合部材および中
空梁。 高さ調節装置、テーブル板の一部および台枠の一部の分
解図、第12.13図は、結合プレートの2種類の図面
、第14図は、第2実施例の中空梁の側面図、第15図
は、中空梁のカバーの詳細横断面図。 第16図は、第1実施例の結合部材、高さ調節装置およ
びテーブル板の垂直断面(左半部に最低位置を示し、右
半部に最高位置を示した)、第17図は、上記結合部材
および高さ調節装置の部分切欠トおよび中空梁の端部の
分解図、第19図は、テーブル板の開口のカバーディス
クの図面、第20図は、開口内にカバーディスクを保持
する環状部材の図面、第21図は、上部構造の支持アー
ムの下端の図面、第22図は、支柱、結合部材および中
空梁の第2実施例の分解斜視図、第23図は、上記結合
部材の側壁の図面、第24図は、第23図の線A−Aに
沿う横断面図、第25図は、側壁の上面図である。 2;2′・・・テーブル板。 6・・・台枠、 8;20・・・支柱
。 i8; tea・・・中空結合部材。 22:24: liG・・・中空梁、44・・・傾斜
縁。 50 、59 、60・・・延長プレート。 75.70・・・付加部材 FIG、15 FIG、14 FIG、15 FIG、18
斜視図、第2図は、同様の事務所用ワークステーション
の台枠、上部構造および幾つかのワークステーションま
たは部材の2つの変更例の分解図、第5図は、三角形の
延長プレートを含むテーブル板の左側部の平面図、第6
図は。 延長プレートおよび追加キャビネットを含む事務所用ワ
ークステーションの左側部の斜視図、第7図は、事務所
用ワークステーションの右側の側面図、第8図は、上部
構造および付加部材を含むテーブル板の斜視図、第9図
は、付加部材を含む上部構造の中空梁の部分斜視図、第
10図は、中空梁の横断面図、第1(la図は、中空梁
の詳細図、第11図は、第1実施例の結合部材および中
空梁。 高さ調節装置、テーブル板の一部および台枠の一部の分
解図、第12.13図は、結合プレートの2種類の図面
、第14図は、第2実施例の中空梁の側面図、第15図
は、中空梁のカバーの詳細横断面図。 第16図は、第1実施例の結合部材、高さ調節装置およ
びテーブル板の垂直断面(左半部に最低位置を示し、右
半部に最高位置を示した)、第17図は、上記結合部材
および高さ調節装置の部分切欠トおよび中空梁の端部の
分解図、第19図は、テーブル板の開口のカバーディス
クの図面、第20図は、開口内にカバーディスクを保持
する環状部材の図面、第21図は、上部構造の支持アー
ムの下端の図面、第22図は、支柱、結合部材および中
空梁の第2実施例の分解斜視図、第23図は、上記結合
部材の側壁の図面、第24図は、第23図の線A−Aに
沿う横断面図、第25図は、側壁の上面図である。 2;2′・・・テーブル板。 6・・・台枠、 8;20・・・支柱
。 i8; tea・・・中空結合部材。 22:24: liG・・・中空梁、44・・・傾斜
縁。 50 、59 、60・・・延長プレート。 75.70・・・付加部材 FIG、15 FIG、14 FIG、15 FIG、18
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)a)高さ調節可能なテーブル板(2)と、 b)ケーブルチャンネルを備えテーブル板を担持する台
枠(6)と、 c)テーブル板の延長部材と、 d)テーブル板の上方に設置可能な付加部材(75、7
6)を取付けかつケーブルを案内するためにテーブル板
内に設けた貫通口(28)とを有する事務所用ワークス
テーションにおいて、 e)台枠が、比較的大きい貫通開口を壁に設けた四角状
の中空結合部材(18、160)を有し、該結合部材が
、使用位置において垂直をなす支柱(8、20)と水平
な中空梁(22、24、116)とを結合するのに役立
ち、 f)テーブル板(2、2′)が、双方の前部コーナ部の
うち少くとも1つのコーナ部に、延長プレート(50、
59、60等)を接合するための少くとも30cmの長
さの傾斜縁(44)を有することを特徴とする事務所用
ワークステーション。 2)傾斜縁(44)が、テーブル板(2)の前縁(46
)に対して約135°の角度をなすことを特徴とする請
求項1記載の事務所用ワークステーション。 3)a)中空梁(22、24、116)が、支柱の間の
背後および側方の結合部材をなし、 b)ケーブルチャンネルが、中空梁および結合部材を貫
通して形成され、関連の金属板カバー(32、34)の
内部に支柱(8、20)と並んで延びることを特徴とす
る請求項1記載の事務所用ワークステーション。(第2
、11図) 4)a)傾斜縁(44)の外方にある脚(7)を備え、
該脚(7)が、それぞれ、長方形横断面を有するパイプ
の形の支柱(8)を有し、 b)金属板カバー(32)が、樋状の横断面を有し、支
柱の両側を囲み、支柱と金属板カバーとの間にケーブル
用スペースを形成することを特徴とする請求項3記載の
事務所用ワークステーション。 5)中空梁(24)の1つが、テーブル板の傾斜縁(4
4)に対して直角状に前外方へ延びて上記傾斜縁の下方
で外方から突出する延長部を有し、該延長部は少くとも
1つの結合部材(18)とともに延長プレートの支持に
役立つ延長部を形成するよう、上記傾斜縁に対応して折
曲げてあることを特徴とする請求項1または2記載の事
務所用ワークステーション。(第1〜4図) 6)中空梁(24)の延長部には、壁に対する接続に役
立つ別の中空梁片(23)を結合部材(18)を介して
取付け得ることを特徴とする請求項5記載の事務所用ワ
ークステーション。(第2図) 7)中空梁(22、23、56、116)の垂直壁が、
壁のほぼ全長にわたって延び水平軸線のまわりに旋回自
在なカバー(118)を有することを特徴とする請求項
1記載の事務所用ワークステーション。(第11、14
、15図) 8)旋回カバー(118)が、2部分から成るヒンジの
まわりに旋回でき、上記ヒンジのうち1つのヒンジ部分
(119)は、カバーと一体に構成してあり、別のヒン
ジ部分は、中空梁(116)の主要部分と一体に構成し
てあることを特徴とする請求項7記載の事務所用ワーク
ステーション。(第14、15図) 9)a)結合部材(18)が、実質的に正方形の水平な
横断面を有し、 b)フレーム状結合プレート(88)が、中空梁の端部
に結合部材を固定するのに役立ち、 c)カバープレート(90)が、結合部材の自由面を閉
鎖するのに役立つことを特徴とする請求項1記載の事務
所用ワークステーション。(第11図) 10)結合部材(18)の側壁の開口(108)が、実
質的に、中空梁(22)のケーブルチャンネル(96、
100)の横断面の寸法および形状を有することを特徴
とする請求項9記載の事務所用ワークステーション。 11)a)結合部材が、その側壁に対して45°に傾斜
した狭いコーナ面(113)を有し、 b)カバープレート(90)および結合プレート(88
)の垂直縁には、コーナ面に当接できるよう上記プレー
トの主平面に対して135゜に傾斜させた目板(110
)が形成してあり、 c)2つの隣接の目板(110)が、同一間隔の中間ス
ペースによって相互に分離されており、 d)結合部材を閉鎖した際に2つのプレートの目板がコ
ーナ面において上方から下方へすき間のない1つの目板
列を形成するよう、カバープレートおよび結合プレート
の1つの垂直縁の目板が、別の垂直縁の目板に対して高
さ方向へずらしてあることを特徴とする請求項10項ま
たは11記載の事務所用ワークステーション。(第11
図) 12)a)目板(110)が、それぞれ、ネジシャフト
のための孔を有し、b)コーナ面が、それぞれ、適切な
間隔を置いたネジ穴(115)の垂直な列を有すること
を特徴とする請求項11記載の事務所用ワークステーシ
ョン。 13)結合部材(160)が、各部材、即ち、 a)横断面がU字状の中空支柱(170)の上部を閉鎖
するのに役立ち、対応する大きさの中央開口(172)
を有する底板(162)と、 b)テーブル板の開口(28)に差込むパイプスタッド
の形の取付部材(188)を担持し、上記取付部材に適
合した中央開口を有し、底板に適合するカバープレート
(164)と、 c)底板とカバープレートとの間に使用位置で垂直に差
込まれる4つの側壁(166、188)とから組立てる
ことができ、 d)組立のため、閉じた側壁(168)と、主ケーブル
チャンネル(96)の考え得る寸法および形状の開口を
有し結合プレートとして役立つような側壁(166)を
有することを特徴とする請求項9項または10記載の事
務所用ワークステーション。(第22図) 14)a)側壁(166、168)の使用位置において
垂直をなす側端面(178)が、内方へ45°に傾斜し
ており、b)該側端面には、側壁の押入後にカバープレ
ートと底板とを結合するネジボルト(192)のシャフ
トを囲む垂直なミゾ(190)が設けてあることを特徴
とする請求項13記載の事務所用ワークステーション。 (第22〜25図) 15)a)側壁(166、168)が、結合部材を組立
てた際に内下方へ延びる下部スリット(176)を有し
、b)底板(162)の上面が、上外方へ延び側壁に適
合する傾斜面を成す縁部(174)を有することを特徴
とする請求項13項または14記載の事務所用ワークス
テーション。(第22、24図) 16)a)カバープレート(164)の縁が、下方へ向
く鉤の形の係合ツメ(184)を有し、 b)側壁の上縁が、該ツメに適合する凹み(179)を
有することを特徴とする請求項13項または14記載の
事務所用ワークステーション。 17)該ツメおよび凹みが、使用位置において本質的に
垂直をなす外側面と、外下方へ延びる内側面(係合面1
86)とを有することを特徴とする請求項16記載の事
務所用ワークステーション。 18)結合プレート(88)が、周縁に分布されたネジ
シャフト用孔を有し、中空梁の壁の端面が、上記孔に適
合するよう配置した孔(102、117)を有すること
を特徴とすることを特徴とする請求項9記載の事務所用
ワークステーション。(第11〜14図)19)a)壁
に中空梁(23)を固定するための、周縁にネジ穴を設
けた壁接触プレート(26)を備え、b)壁取付プレー
トが、結合プレート(88)の目板(110)のための
ネジ穴(115′)を有し上記壁取付プレートの主平面
に対して135°に傾斜した狭いコーナ面(113′)
を有し、c)コーナ面には、螺着される各目板(110
)を受容する浅い凹み(110V)が設けてあることを
特徴とする請求項1または3記載の事務所用ワークステ
ーション。(第18図)。 20)一方を各結合部材(18)の上面に取付け、他方
をテーブル板の下面に取付ける高さ調節装置(68)が
、テーブル板(2、2′)に台枠(6)を固定するのに
役立つことを特徴とする請求項3記載の事務所用ワーク
ステーション。(第11図) 21)a)高さ調節装置が、結合部材(18)に取付け
られる下部取付プレート(130)と、テーブル板に取
付けられる上部取付プレート(144)とを有し、b)
下部取付プレートには、雄ネジを有し上方へ突出するス
リーブ(136)が設けてあり、c)適合する雌ネジを
有するスリーブ(138)が、高さ調節のため、雄ネジ
を有するスリーブにネジ込むことができ、下方からテー
ブル板の開口(28)の1つに差込むことができ、 d)雌ネジを有するスリーブが外側フランジ(140)
を有し、 e)上部取付プレート(144)が、雌ネジ付スリーブ
(138)の外径に遊合し、外側フランジ(140)の
径よりも小さい径を有する円形開口(146)を有し、 f)かくして、取付プレート(130、144)の取付
後、雄ネジ付スリーブに対して雌ネジを回転して、下部
取付プレートに対する上部取付プレートの高さ距離およ
びテーブル板の高さを変更できることを特徴とする請求
項20記載の事務所用ワークステーション。(第11図
) 22)a)雄ネジ付スリーブ(136)の内部には、上
部構造(10)の支持アーム(12)から下方へ突出し
、台枠(6)に上記支持アームを固定するのに役立つ、
目板(154)のための垂直ガイド(152)が設けて
あり、b)目板が、上方からガイド(152)に押入で
き、固定ネジ(156)によって固定できることを特徴
とする請求項21記載の事務所用ワークステーション。 (第11、16、17図) 23)a)付加部材(75、76)を支持するための上
部構造(10、46)が、2つの支持アーム(12、4
8)を有し、上記支持アームの下端は、テーブル板の開
口(28)を貫通して台枠(6)に結合され、b)支持
アームの上端には、テーブル板に対して平行に延び前記
付加部材の保持に役立つ支持部材(13)が設けてある
ことを特徴とする請求項1または2記載の事務所用ワー
クステーション。(第1、2、8図) 24)支持アーム(12)が、1/4の円弧状を成すこ
とを特徴とする請求項23記載の事務所用ワークステー
ション。(第1〜3図) 25)前記支持部材(13)には、下方へ床まで達し、
視界を遮る壁(16)が固定してあることを特徴とする
請求項24記載の事務所用ワークステーション。(第1
、2図) 26)a)支持部材(13)が、使用位置において垂直
をなす縦長の横断面を有する中空梁(52)であり、 b)支持部材の1つの側面には、ケーブルを通過させる
のに十分な幅を有する縦方向スリット(53)が設けて
あり、 c)支持部材(13)の内部には、縦方向スリットの下
方内に、ケーブルチャンネル(54)が形成されている
ことを特徴とする請求項1または22記載の事務所用ワ
ークステーション。(第10図) 27)a)支持部材(13)が、上下に部分円筒形外面
を有する壁(55、56)を有し、 b)上記外面の縁には、中空梁の全長にわたって延びる
アンダーカット(79、81)が設けてあり、 c)付加部材を取付ける支柱(77)が、付加部材に適
合するツメ(82)を有することを特徴とする請求項2
6記載の事務所用ワークステーション。(第9図) 28)a)台枠の少くとも1つの短辺には、上方へ開い
たU字形の支柱(20)が設けてあり、 b)支柱の両側には、桶状縁部(36)を有する金属板
カバー(34)を装着でき、 c)かくして、金属板カバー内のスペースがケーブルキ
ャビネットをなし、金属板カバー内のケーブルキャビネ
ットの幅が、支柱の幅よりも本質的に大きいことを特徴
とする請求項1、3項または4記載の事務所用ワークス
テーション。(第2図)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22481688A JPH0628608B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 事務所用ワークステーション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22481688A JPH0628608B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 事務所用ワークステーション |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288005A true JPH0288005A (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0628608B2 JPH0628608B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=16819649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22481688A Expired - Lifetime JPH0628608B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 事務所用ワークステーション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628608B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10262744A (ja) * | 1997-01-24 | 1998-10-06 | Itoki Co Ltd | オフィス設備システム |
| US7594396B2 (en) | 2003-05-15 | 2009-09-29 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic controller for working machine |
| DE112021001991T5 (de) | 2020-04-30 | 2023-02-16 | Caterpillar Sarl | Hydraulischer Steuerkreis |
| JP2023067225A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | 株式会社イトーキ | 給電装置付きテーブル |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22481688A patent/JPH0628608B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10262744A (ja) * | 1997-01-24 | 1998-10-06 | Itoki Co Ltd | オフィス設備システム |
| US7594396B2 (en) | 2003-05-15 | 2009-09-29 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic controller for working machine |
| DE112021001991T5 (de) | 2020-04-30 | 2023-02-16 | Caterpillar Sarl | Hydraulischer Steuerkreis |
| JP2023067225A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | 株式会社イトーキ | 給電装置付きテーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628608B2 (ja) | 1994-04-20 |
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