JPH052648Y2 - - Google Patents
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- JPH052648Y2 JPH052648Y2 JP12982587U JP12982587U JPH052648Y2 JP H052648 Y2 JPH052648 Y2 JP H052648Y2 JP 12982587 U JP12982587 U JP 12982587U JP 12982587 U JP12982587 U JP 12982587U JP H052648 Y2 JPH052648 Y2 JP H052648Y2
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
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Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、透視性の道路用防音壁の改良に関
する。
する。
従来、一般に使用されている道路用防音壁は、
第2図イ,ロに示すように、金属製背板3と、多
数の透孔2……を配した金属製表面板1との間
に、グラスウール等の吸音材料4を充填した構造
のものであり、防音壁と防音壁との合わせ目に
は、ゴム板等の遮音材5が介在させてある。この
種の防音壁は、道路騒音の吸音性および遮音特性
が高く、優れた防音効果を発揮するのであるが、
外部の風景を完全に遮断するため、運転者には不
快感を与えるという欠点がある。このため、最近
では第3図や第4図に示すような透視性の道路用
防音壁(以下、透視性防音壁と称する)が開発さ
れるようになつてきた。
第2図イ,ロに示すように、金属製背板3と、多
数の透孔2……を配した金属製表面板1との間
に、グラスウール等の吸音材料4を充填した構造
のものであり、防音壁と防音壁との合わせ目に
は、ゴム板等の遮音材5が介在させてある。この
種の防音壁は、道路騒音の吸音性および遮音特性
が高く、優れた防音効果を発揮するのであるが、
外部の風景を完全に遮断するため、運転者には不
快感を与えるという欠点がある。このため、最近
では第3図や第4図に示すような透視性の道路用
防音壁(以下、透視性防音壁と称する)が開発さ
れるようになつてきた。
第3図に示す透視性防音壁は、前記第2図イ,
ロに示したような金属製防音壁に、縦長のスリツ
ト6……を一定間隔で配列するとともに、各スリ
ツト6……の巾を表面板1側から背面板3側へ向
けてテーパー状に拡大したものである。すなわち
運転者は、スリツト6……による断続的な壁外部
の景色を走行中の眼の網膜現象により連続的な景
色として見ることができるのである。
ロに示したような金属製防音壁に、縦長のスリツ
ト6……を一定間隔で配列するとともに、各スリ
ツト6……の巾を表面板1側から背面板3側へ向
けてテーパー状に拡大したものである。すなわち
運転者は、スリツト6……による断続的な壁外部
の景色を走行中の眼の網膜現象により連続的な景
色として見ることができるのである。
第4図に示す透視性防音壁は、透明で、遮音効
果が高く、かつ一定の強度を備えたプラスチツ
ク、例えばポリカーボネート樹脂等を所要のサイ
ズの板7に形成し、これらを金属枠14で補強し
て防音壁としたものである。
果が高く、かつ一定の強度を備えたプラスチツ
ク、例えばポリカーボネート樹脂等を所要のサイ
ズの板7に形成し、これらを金属枠14で補強し
て防音壁としたものである。
しかしながら、前記第3図および第4図に示し
た透視性道路用防音壁には、いずれも次のような
問題がある。
た透視性道路用防音壁には、いずれも次のような
問題がある。
すなわち、第3図の透視性防音壁は、壁面の多
数のスリツト6……を通して道路側の騒音が外部
へ透過してしまうため、肝心の防音効果が大巾に
低下すること。
数のスリツト6……を通して道路側の騒音が外部
へ透過してしまうため、肝心の防音効果が大巾に
低下すること。
第4図の透視性防音壁は、プラスチツクの一重
壁構造であるため、第2図イ,ロに示すような二
重壁構造の防音壁に比べて防音効果が低く、また
強度的にも金属製の防音壁よりかなり劣ることで
ある。
壁構造であるため、第2図イ,ロに示すような二
重壁構造の防音壁に比べて防音効果が低く、また
強度的にも金属製の防音壁よりかなり劣ることで
ある。
本考案は、このような従来の問題を解決するた
めになされたもので、透視性があり、しかも防音
効果、強度に優れた道路用防音壁を提供しようと
するものである。
めになされたもので、透視性があり、しかも防音
効果、強度に優れた道路用防音壁を提供しようと
するものである。
以下、本考案を実施例に対応する第1図イ,ロ
を用いて説明する。
を用いて説明する。
図に示すように本考案の透視性道路用防音壁8
は、多数の透孔2……を備えた波状金属板10と
透明プラスチツク板12とを、弾性材11を介し
てボルト17締着した二重壁構造物の周囲開口を
金属枠14で閉塞したことを特徴とする。
は、多数の透孔2……を備えた波状金属板10と
透明プラスチツク板12とを、弾性材11を介し
てボルト17締着した二重壁構造物の周囲開口を
金属枠14で閉塞したことを特徴とする。
一般に、一重壁構造で壁厚(質量)を大きくす
るよりも、二重壁構造とした場合の方が遮音特性
が高くなる(質量法則)。本考案の防音壁8はプ
ラスチツク板12と金属板10との二重壁構造で
あるから、プラスチツク板のみ、あるいは金属板
のみの一重壁構造の防音壁よりも遮音性が高い。
また、車道9の騒音を波状金属板10と透明プラ
スチツク板12間の内部空洞で効果的に吸収す
る。したがつて、非常に高い防音効果を発揮す
る。
るよりも、二重壁構造とした場合の方が遮音特性
が高くなる(質量法則)。本考案の防音壁8はプ
ラスチツク板12と金属板10との二重壁構造で
あるから、プラスチツク板のみ、あるいは金属板
のみの一重壁構造の防音壁よりも遮音性が高い。
また、車道9の騒音を波状金属板10と透明プラ
スチツク板12間の内部空洞で効果的に吸収す
る。したがつて、非常に高い防音効果を発揮す
る。
プラスチツク板12と金属板10との二重構造
であり、しかも金属板10は波状に形成されてい
るから、強度が高く、風圧等による破損が生じ難
い。波状金属板10には、全面に多数の透孔2…
…が設けられているから、運転者はこれらの透孔
2……を通して壁外部の景色を連続的に見ること
ができる。
であり、しかも金属板10は波状に形成されてい
るから、強度が高く、風圧等による破損が生じ難
い。波状金属板10には、全面に多数の透孔2…
…が設けられているから、運転者はこれらの透孔
2……を通して壁外部の景色を連続的に見ること
ができる。
以下、図面に基づき本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る透視性道路用防音壁の一
例であり、同図イは正面図、同図ロは第1図イの
A−A線矢視断面斜視図、同図ハは第1図イのA
−A線矢視縦断側面図である。
例であり、同図イは正面図、同図ロは第1図イの
A−A線矢視断面斜視図、同図ハは第1図イのA
−A線矢視縦断側面図である。
第1図イ,ロ,ハに示すように、本考案の透視
性道路用防音壁8は、波状金属板10と透明プラ
スチツク板12とを、弾性板11を介してボルト
17で締着した二重壁構造となつている。
性道路用防音壁8は、波状金属板10と透明プラ
スチツク板12とを、弾性板11を介してボルト
17で締着した二重壁構造となつている。
すなわち、波状金属板10のサイズは縦1600
mm、横23000mm程度であり、厚さt1は約1.6mm程
度である。波状金属板10の波形は、サインカー
ブのような曲線状のものに限らず、例えば図示例
のように、波形のトツプ10aおよびボトム10
bをフラツトに形成したものであつてもよい。波
形のトツプ10aおよびボトム10bには、多数
の透孔2……が打ち抜きにより設けられている。
透孔2……の大きさと個数は、透視性と金属板強
度とのバランスを充分考慮して決定する必要があ
る。図示例の場合では、透孔2……は直径d約20
mmの円形に形成してあり、見付面積当り約40%の
割合で設けられている。透孔2……の形状として
は、他に長円形などが考えられる。また、波状金
属板のボトム10には、透孔2……を避けて横方
向へ約30cm間隔Pでボルト孔171……が設けて
ある。
mm、横23000mm程度であり、厚さt1は約1.6mm程
度である。波状金属板10の波形は、サインカー
ブのような曲線状のものに限らず、例えば図示例
のように、波形のトツプ10aおよびボトム10
bをフラツトに形成したものであつてもよい。波
形のトツプ10aおよびボトム10bには、多数
の透孔2……が打ち抜きにより設けられている。
透孔2……の大きさと個数は、透視性と金属板強
度とのバランスを充分考慮して決定する必要があ
る。図示例の場合では、透孔2……は直径d約20
mmの円形に形成してあり、見付面積当り約40%の
割合で設けられている。透孔2……の形状として
は、他に長円形などが考えられる。また、波状金
属板のボトム10には、透孔2……を避けて横方
向へ約30cm間隔Pでボルト孔171……が設けて
ある。
なお、図示例では波状金属板10の背面に、透
孔2……部分を除いて、シリカバルーン等の無機
質を主剤とする吸音材料13が吹き着けられてい
る。これにより、防音効果をさらに高めることが
できる。
孔2……部分を除いて、シリカバルーン等の無機
質を主剤とする吸音材料13が吹き着けられてい
る。これにより、防音効果をさらに高めることが
できる。
波状金属板10の背面に合わせる透明プラスチ
ツク板12は、無色または着色透明で、かつ強度
の高いポリカーボネート樹脂(芳香族ポリ炭酸エ
ステル構造を有する熱可塑性樹脂)により形成し
たものである。この透明プラスチツク板12の厚
さt2は約3.0〜5.0mm程度であるが、縦および横の
長さは、前記波状金属板10と全く同一である。
また、透明プラスチツク板12には、波状金属板
ボトム10bの各ボルト孔171……と対応する
位置に、ボトル孔172……が設けられている。
なお、透明プラスチツク板12の表面には、透明
度を長期間保持するための防塵処理(例えばアク
リル−シリコン系レジン等の塗布)が施こしてあ
る。
ツク板12は、無色または着色透明で、かつ強度
の高いポリカーボネート樹脂(芳香族ポリ炭酸エ
ステル構造を有する熱可塑性樹脂)により形成し
たものである。この透明プラスチツク板12の厚
さt2は約3.0〜5.0mm程度であるが、縦および横の
長さは、前記波状金属板10と全く同一である。
また、透明プラスチツク板12には、波状金属板
ボトム10bの各ボルト孔171……と対応する
位置に、ボトル孔172……が設けられている。
なお、透明プラスチツク板12の表面には、透明
度を長期間保持するための防塵処理(例えばアク
リル−シリコン系レジン等の塗布)が施こしてあ
る。
波状金属板10と透明プラスチツク板12と
は、間にゴム等の弾性材11を介してボルト17
……により締着されている。すなわち、図示例で
は、上記弾性材11はボルト17に外嵌可能な環
状に形成してあり、波状金属板10の表面側より
ボルト孔171に挿通されたボルト17に背面側
から外嵌される。そして弾性材11を外嵌したボ
ルト17の先端を、さらに透明プラスチツク板1
2のボルト孔172へ挿通し、透明プラスチツク
板12の背面側からナツト18を締め込むことに
より、波状金属板10と透明プラスチツク板12
とが締着されているのである。上記の弾性材11
は、その弾性を活用して、波状金属板10と透明
プラスチツク板12双方の微振動を減衰させるた
めのものであり、厚みWは約10mm程度である。
は、間にゴム等の弾性材11を介してボルト17
……により締着されている。すなわち、図示例で
は、上記弾性材11はボルト17に外嵌可能な環
状に形成してあり、波状金属板10の表面側より
ボルト孔171に挿通されたボルト17に背面側
から外嵌される。そして弾性材11を外嵌したボ
ルト17の先端を、さらに透明プラスチツク板1
2のボルト孔172へ挿通し、透明プラスチツク
板12の背面側からナツト18を締め込むことに
より、波状金属板10と透明プラスチツク板12
とが締着されているのである。上記の弾性材11
は、その弾性を活用して、波状金属板10と透明
プラスチツク板12双方の微振動を減衰させるた
めのものであり、厚みWは約10mm程度である。
この弾性材11としては、弾性材と接触するプ
ラスチツク板12を冒さないもの、例えばネオプ
レンゴム、クロロプレンゴム、EPDMからなる
ゴム弾性材を使用することが好ましい。
ラスチツク板12を冒さないもの、例えばネオプ
レンゴム、クロロプレンゴム、EPDMからなる
ゴム弾性材を使用することが好ましい。
ボルト締着された波状金属板10と透明プラス
チツク板12は、周辺部が金属製の枠14内に嵌
め込まれて一体的に固定され、内部空洞が外部か
ら閉塞されている。この金属枠14の所要ケ所に
は、水抜き孔15が設けられていて、波状金属板
10の透孔2……より内部空洞に侵入した雨水が
外部へ排出されるようになつている。
チツク板12は、周辺部が金属製の枠14内に嵌
め込まれて一体的に固定され、内部空洞が外部か
ら閉塞されている。この金属枠14の所要ケ所に
は、水抜き孔15が設けられていて、波状金属板
10の透孔2……より内部空洞に侵入した雨水が
外部へ排出されるようになつている。
上記構成よりなる防音壁8の施工は、一般的な
方法により行われる。すなわち、所定の間隔で支
柱16……を立設した後、支柱16……間に防音
壁8を数段高さに嵌め込んでゆくのである。この
場合、防音壁8と防音壁8の間、および防音壁8
と支柱16との間にはゴム板などの遮音材5を介
挿しておくのがよい。
方法により行われる。すなわち、所定の間隔で支
柱16……を立設した後、支柱16……間に防音
壁8を数段高さに嵌め込んでゆくのである。この
場合、防音壁8と防音壁8の間、および防音壁8
と支柱16との間にはゴム板などの遮音材5を介
挿しておくのがよい。
なお、図示例の防音壁8は、波状金属板10を
車道9に面して配置しているが、これに限るもの
ではなく、透明プラスチツク板12を車道9に面
して配置してもよい。この場合には、車の衝突等
によつて透明プラスチツク板12が破損しても、
その破片が高速道路から落下する事故を、波状金
属板10により防ぐことができる。また、図示例
の防音壁8は、波目模様を車道9と平行に使用し
ているが、これに限るものではなく、波目模様を
車道9に対して垂直に使用してもよい。
車道9に面して配置しているが、これに限るもの
ではなく、透明プラスチツク板12を車道9に面
して配置してもよい。この場合には、車の衝突等
によつて透明プラスチツク板12が破損しても、
その破片が高速道路から落下する事故を、波状金
属板10により防ぐことができる。また、図示例
の防音壁8は、波目模様を車道9と平行に使用し
ているが、これに限るものではなく、波目模様を
車道9に対して垂直に使用してもよい。
以上に説明したとおり、本考案の透視性道路用
防音壁は、従来のこの種の防音壁に比べて、より
強度と防音性能に優れている。したがつて、従来
の防音壁では設置が困難であつた、都市高速道路
などの交通騒音の激しい場所や気象条件の厳しい
場所にも設置することができ、運転者には景色が
見えることによる開放感を与えることができる。
防音壁は、従来のこの種の防音壁に比べて、より
強度と防音性能に優れている。したがつて、従来
の防音壁では設置が困難であつた、都市高速道路
などの交通騒音の激しい場所や気象条件の厳しい
場所にも設置することができ、運転者には景色が
見えることによる開放感を与えることができる。
第1図は本考案に係る透視性道路用防音壁の一
例であり、同図イは要部正面図、ロは第1図イの
A−A線矢視断面斜視図、ハは第1図イのA−A
線矢視縦断側面図、第2図は従来の一般的な道路
用防音壁を説明する図で、同図イは斜視図、ロは
第2図イのB−B線矢視断面図、第3図は従来の
透視性道路用防音壁の一例を示す斜視図、第4図
は従来の他の透視性道路用防音壁を示す斜視図で
ある。 図中、2……透孔、10……波状金属板、11
……弾性材、12……透明プラスチツク板、14
……金属枠、17……ボルト、171,172……
ボルト孔。
例であり、同図イは要部正面図、ロは第1図イの
A−A線矢視断面斜視図、ハは第1図イのA−A
線矢視縦断側面図、第2図は従来の一般的な道路
用防音壁を説明する図で、同図イは斜視図、ロは
第2図イのB−B線矢視断面図、第3図は従来の
透視性道路用防音壁の一例を示す斜視図、第4図
は従来の他の透視性道路用防音壁を示す斜視図で
ある。 図中、2……透孔、10……波状金属板、11
……弾性材、12……透明プラスチツク板、14
……金属枠、17……ボルト、171,172……
ボルト孔。
Claims (1)
- 多数の透孔2……を備えた波状金属板10と透
明プラスチツク板12とを、弾性材11を介して
ボルト17締着した二重壁構造物の周囲開口を金
属枠14で閉塞したことを特徴とする透視性道路
用防音壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12982587U JPH052648Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12982587U JPH052648Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6437509U JPS6437509U (ja) | 1989-03-07 |
| JPH052648Y2 true JPH052648Y2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=31384459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12982587U Expired - Lifetime JPH052648Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052648Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100291214B1 (ko) * | 1998-03-12 | 2001-06-01 | 안승철 | 요철형 방음판 |
| KR101139004B1 (ko) | 2009-11-24 | 2012-04-25 | 정병우 | 투명 방음벽의 고정 장치 |
-
1987
- 1987-08-26 JP JP12982587U patent/JPH052648Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6437509U (ja) | 1989-03-07 |
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