JPH0526498Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526498Y2 JPH0526498Y2 JP1986135988U JP13598886U JPH0526498Y2 JP H0526498 Y2 JPH0526498 Y2 JP H0526498Y2 JP 1986135988 U JP1986135988 U JP 1986135988U JP 13598886 U JP13598886 U JP 13598886U JP H0526498 Y2 JPH0526498 Y2 JP H0526498Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- water
- water level
- tank
- air
- chamber
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は水位変動によつて上下動するフロー
トを有したレベルスイツチ式,レベルコントロー
ラ式,レベル発信式等の水位計を被検査物として
検査する水位計検査装置に関するものである。
トを有したレベルスイツチ式,レベルコントロー
ラ式,レベル発信式等の水位計を被検査物として
検査する水位計検査装置に関するものである。
(従来の技術)
第3図は一般に用いられている従来の水位計検
査装置を示すもので、この検査装置は底板20に
よつて直立される不透明な鋼管等の筒体で作られ
たフロートチヤンバー18と、このフロートチヤ
ンバー18の下部に接続され水道栓24からホー
ス25を介して前記チヤンバー18内に水道水を
注水する注水管22および前記チヤンバー18内
の水を排水する排水弁23と、フロートチヤンバ
ー18の外側に上下端を接続して設けられた、水
面Wの位置を外から透視して測定し得る透明なビ
ニールホース等から形成された水面計21とを具
備し、前記チヤンバー18の上端部に検査すべき
水位計1を、そのフロート2がチヤンバー18の
中に入るようにフランジ19で接合して取付ける
ことにより、水位計1の動作試験等の検査(水面
Wの位置に対応した正しい水位表示あるいは信号
発信がなされているかどうかの点検)が行なえる
ように構成されている。
査装置を示すもので、この検査装置は底板20に
よつて直立される不透明な鋼管等の筒体で作られ
たフロートチヤンバー18と、このフロートチヤ
ンバー18の下部に接続され水道栓24からホー
ス25を介して前記チヤンバー18内に水道水を
注水する注水管22および前記チヤンバー18内
の水を排水する排水弁23と、フロートチヤンバ
ー18の外側に上下端を接続して設けられた、水
面Wの位置を外から透視して測定し得る透明なビ
ニールホース等から形成された水面計21とを具
備し、前記チヤンバー18の上端部に検査すべき
水位計1を、そのフロート2がチヤンバー18の
中に入るようにフランジ19で接合して取付ける
ことにより、水位計1の動作試験等の検査(水面
Wの位置に対応した正しい水位表示あるいは信号
発信がなされているかどうかの点検)が行なえる
ように構成されている。
(考案が解決しようとする問題点)
前記従来の水位計検査装置は、フロートチヤン
バー18、水面計21及び注水管22の3本の管
で構成する連通管になついるので、その3本連通
管の中の1本である注水管22から注水した場
合、及び注水管22の下端近傍に配置されている
排水弁23から排水した場合に、当初3本の管の
水面上昇及び水面下降に差が生じ、水面の揺動が
生じて、水位がバランス安定するまでに時間がか
かる欠点がある。
バー18、水面計21及び注水管22の3本の管
で構成する連通管になついるので、その3本連通
管の中の1本である注水管22から注水した場
合、及び注水管22の下端近傍に配置されている
排水弁23から排水した場合に、当初3本の管の
水面上昇及び水面下降に差が生じ、水面の揺動が
生じて、水位がバランス安定するまでに時間がか
かる欠点がある。
また、水面位置を調整するためには水面計21
の側で水面位置を計測する計測者と、排水弁23
及び水道栓24の操作を行なう操作者を別々に配
置することが必要である上に、計測者と操作者が
分れるために水面位置安定のタイミングを計るこ
とが難しいという問題もあつた。
の側で水面位置を計測する計測者と、排水弁23
及び水道栓24の操作を行なう操作者を別々に配
置することが必要である上に、計測者と操作者が
分れるために水面位置安定のタイミングを計るこ
とが難しいという問題もあつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案の水位計検査装置は、所定量の水を入
れる密閉構造の貯水タンクと、この貯水タンク内
の密閉された水面上空気室に大気圧以上の空気圧
をかける空気加圧手段と、貯水タンク内の水が空
気加圧によつてタンク内底部近くから押し上げら
れるように貯水タンク上に立設された透明筒体か
らなるフロートチヤンバーとを具備し、このフロ
ートチヤンバーの上端部に検査すべき水位計を取
付けて、この水位計の動作試験等の検査を行なう
ようにしたことを特徴とするものである。
れる密閉構造の貯水タンクと、この貯水タンク内
の密閉された水面上空気室に大気圧以上の空気圧
をかける空気加圧手段と、貯水タンク内の水が空
気加圧によつてタンク内底部近くから押し上げら
れるように貯水タンク上に立設された透明筒体か
らなるフロートチヤンバーとを具備し、このフロ
ートチヤンバーの上端部に検査すべき水位計を取
付けて、この水位計の動作試験等の検査を行なう
ようにしたことを特徴とするものである。
(作用)
空気加圧手段を操作して、貯水タンク内の密閉
された水面上空気室に大気圧以上の空気圧をかけ
ると、この空気加圧によつてタンク内の水がフロ
ートチヤンバー内に押し上げられる。従つて、空
気圧の調整によりフロートチヤンバー内の水位を
上昇および下降させ、その水位変動によりフロー
トチヤンバーの上端部に取付けた水位計のフロー
トを上下動させることにより、この水位計の動作
試験等の検査を容易に行なうことができる。
された水面上空気室に大気圧以上の空気圧をかけ
ると、この空気加圧によつてタンク内の水がフロ
ートチヤンバー内に押し上げられる。従つて、空
気圧の調整によりフロートチヤンバー内の水位を
上昇および下降させ、その水位変動によりフロー
トチヤンバーの上端部に取付けた水位計のフロー
トを上下動させることにより、この水位計の動作
試験等の検査を容易に行なうことができる。
(実施例)
以下、この考案の実施例を第1図および第2図
の図面に従い説明すると、この水位計検査装置
は、水位変動によつて上下動するフロート2を有
したレベルスイツチ式,レベルコントローラ式,
レベル発信式等の水位計1を被検査物として検査
するものであつて、所定量の水を入れる密閉構造
の貯水タンク8と、この貯水タンク8内の密閉さ
れた水面上空気室8aに大気圧以上の空気圧をか
ける空気加圧手段Aと、貯水タンク8内の水が空
気加圧によつてタンク内底部近くから押し上げら
れるように貯水タンク8上に立設された透明筒体
からなるフロートチヤンバー3とを具備し、この
フロートチヤンバー3の上端部に検査すべき水位
計1を第2図の如く取付けて、この水位計の動作
試験等の検査を行なえるように構成されている。
の図面に従い説明すると、この水位計検査装置
は、水位変動によつて上下動するフロート2を有
したレベルスイツチ式,レベルコントローラ式,
レベル発信式等の水位計1を被検査物として検査
するものであつて、所定量の水を入れる密閉構造
の貯水タンク8と、この貯水タンク8内の密閉さ
れた水面上空気室8aに大気圧以上の空気圧をか
ける空気加圧手段Aと、貯水タンク8内の水が空
気加圧によつてタンク内底部近くから押し上げら
れるように貯水タンク8上に立設された透明筒体
からなるフロートチヤンバー3とを具備し、この
フロートチヤンバー3の上端部に検査すべき水位
計1を第2図の如く取付けて、この水位計の動作
試験等の検査を行なえるように構成されている。
更に説明すると、前記加圧手段Aはタンク上壁
部に接続されタンク内の密閉された水面上空気室
8aに加圧空気を送入する給気管14と、この給
気管14に設けられた空気圧を調整するための圧
力調整弁15、空気遮断弁16、排気降圧弁17
とから構成され、また前記フロートチヤンバー3
は、水位計1を取付ける上端フランジ4と、フロ
ートチヤンバー3の中の水位変動に関係した空気
の出入りを自由にするためのチヤンバー上端部に
設けられた吸排気孔7と、フロートチヤンバー3
内の水面Wの位置を測定するための水位測定目盛
6を備えている。
部に接続されタンク内の密閉された水面上空気室
8aに加圧空気を送入する給気管14と、この給
気管14に設けられた空気圧を調整するための圧
力調整弁15、空気遮断弁16、排気降圧弁17
とから構成され、また前記フロートチヤンバー3
は、水位計1を取付ける上端フランジ4と、フロ
ートチヤンバー3の中の水位変動に関係した空気
の出入りを自由にするためのチヤンバー上端部に
設けられた吸排気孔7と、フロートチヤンバー3
内の水面Wの位置を測定するための水位測定目盛
6を備えている。
前記貯水タンク8は覗き窓10と、タンク内に
水を注入する弁12の付いた注水口11と、タン
ク内の水を排水する弁13aの付いた排水口13
と、タンク上壁部に固定されタンク内に垂下して
下端面がタンク内底部近くに開口したチヤンバー
取付筒体9を備え、この取付筒体9に対してフロ
ートチヤンバー3が着脱可能にフランジ5で接合
して取付けられている。このようにフロートチヤ
ンバー3と貯水タンク8を分離可能な構造にする
と、運搬等の取扱いが容易になる。
水を注入する弁12の付いた注水口11と、タン
ク内の水を排水する弁13aの付いた排水口13
と、タンク上壁部に固定されタンク内に垂下して
下端面がタンク内底部近くに開口したチヤンバー
取付筒体9を備え、この取付筒体9に対してフロ
ートチヤンバー3が着脱可能にフランジ5で接合
して取付けられている。このようにフロートチヤ
ンバー3と貯水タンク8を分離可能な構造にする
と、運搬等の取扱いが容易になる。
次に、本考案装置の操作手順について説明する
と、先ず排気弁17を開き、貯水タンク8に注水
管11から所定量の水を注入して、この注水弁1
2を閉じる。次に、フロートチヤンバー3の上端
部にフロート2をチヤンバー3内に入れた状態で
水位計1をフランジ接合によつて取付ける。
と、先ず排気弁17を開き、貯水タンク8に注水
管11から所定量の水を注入して、この注水弁1
2を閉じる。次に、フロートチヤンバー3の上端
部にフロート2をチヤンバー3内に入れた状態で
水位計1をフランジ接合によつて取付ける。
そして、排気降圧弁17を閉、空気遮断弁16
を開にして、圧力調整弁15の操作により貯水タ
ンク8内の水面上空気室8aに加圧空気を送入す
ると、この空気加圧によりタンク8内の水がフロ
ートチヤンバー3内に押し上げられるので、この
チヤンバー3内の水面Wの位置が所定の計測水位
となるように圧力調整弁15を調整する。もし水
面位置が所定の計測水位よりも上がり過ぎた場合
には、排気降圧弁17を開き水面位置を下方に修
正する。この水面調節すなわちタンク3内の空気
圧調節に必要な弁類は全て水位計検査装置に取付
けられているので、操作は一人で可能である。ま
た、フロートチヤンバー3内の水面Wは外方から
透視できるので、水面位置の測定が容易であり、
更にフロートチヤンバー3内の水位調整に際して
水面揺動を生じることがないので、水位調整を短
時間で容易に済ませることが可能である。
を開にして、圧力調整弁15の操作により貯水タ
ンク8内の水面上空気室8aに加圧空気を送入す
ると、この空気加圧によりタンク8内の水がフロ
ートチヤンバー3内に押し上げられるので、この
チヤンバー3内の水面Wの位置が所定の計測水位
となるように圧力調整弁15を調整する。もし水
面位置が所定の計測水位よりも上がり過ぎた場合
には、排気降圧弁17を開き水面位置を下方に修
正する。この水面調節すなわちタンク3内の空気
圧調節に必要な弁類は全て水位計検査装置に取付
けられているので、操作は一人で可能である。ま
た、フロートチヤンバー3内の水面Wは外方から
透視できるので、水面位置の測定が容易であり、
更にフロートチヤンバー3内の水位調整に際して
水面揺動を生じることがないので、水位調整を短
時間で容易に済ませることが可能である。
(考案の効果)
この考案の水位計検査装置は、前記のような構
成のものであるから、次のような効果を奏する。
成のものであるから、次のような効果を奏する。
フロートチヤンバーが透明な筒体で作られて
いるので、フロートチヤンバーの水面位置を把
握し易く、水位計のフロートが接する水面を外
から直接に透視観察することにより、水面位置
測定の精度が向上する。
いるので、フロートチヤンバーの水面位置を把
握し易く、水位計のフロートが接する水面を外
から直接に透視観察することにより、水面位置
測定の精度が向上する。
空気加圧手段の操作によりフロートチヤンバ
ー内の水位調整を行なうことができるので、こ
の水位調整を一人の操作でもつて容易に行なえ
る。
ー内の水位調整を行なうことができるので、こ
の水位調整を一人の操作でもつて容易に行なえ
る。
フロートチヤンバー内の水位調整に際して水
面に揺動を生ずることがないので、水面位置の
調整を短時間で容易に行なうことができる。
面に揺動を生ずることがないので、水面位置の
調整を短時間で容易に行なうことができる。
注水は最初の一回だけで良く手間を省くこと
ができる。
ができる。
チヤンバー取付筒体に対してフロートチヤン
バーが着脱可能にフランジ接合されている場合
には、運搬等の取扱いが容易である。
バーが着脱可能にフランジ接合されている場合
には、運搬等の取扱いが容易である。
第1図は本考案の水位計検査装置の斜視図、第
2図は同検査装置の使用状態図、第3図は従来の
水位計検査装置の使用状態図である。 1……被検査物である水位計、2……同水位計
のフロート、3……フロートチヤンバー、4,5
……フランジ、6……水位測定目盛、7……吸排
気孔、8……貯水タンク、8a……同タンク内の
水面上空気室、9……チヤンバー取付筒体、11
……注水口、12……注水弁、13……排水口、
13a……排水弁、A……空気加圧手段、14…
…給気管、15……圧力調整弁、16……空気遮
断弁、17……排気降圧弁、W……フロートチヤ
ンバー内の水面位置。
2図は同検査装置の使用状態図、第3図は従来の
水位計検査装置の使用状態図である。 1……被検査物である水位計、2……同水位計
のフロート、3……フロートチヤンバー、4,5
……フランジ、6……水位測定目盛、7……吸排
気孔、8……貯水タンク、8a……同タンク内の
水面上空気室、9……チヤンバー取付筒体、11
……注水口、12……注水弁、13……排水口、
13a……排水弁、A……空気加圧手段、14…
…給気管、15……圧力調整弁、16……空気遮
断弁、17……排気降圧弁、W……フロートチヤ
ンバー内の水面位置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 水位変動によつて上下動するフロートを有し
たレベルスイツチ式,レベルコントローラ式,
レベル発信式等の水位計を被検査物として検査
する水位計検査装置であつて、所定量の水を入
れる密閉構造の貯水タンクと、この貯水タンク
内の密閉された水面上空気室に大気圧以上の空
気圧をかける空気加圧手段と、貯水タンク内の
水が空気加圧によつてタンク内底部近くから押
し上げられるように貯水タンク上に立設された
透明筒体からなるフロートチヤンバーとを具備
し、このフロートチヤンバーの上端部に検査す
べき水位計を取付けて、この水位計の動作試験
等の検査を行なうようにしたことを特徴とする
水位計検査装置。 (2) フロートチヤンバーは、水位計を取付ける上
端フランジと、フロートチヤンバーの中の水位
変動に関係した空気の出入りを自由にするため
のチヤンバー上端部に設けられた吸排気孔と、
フロートチヤンバー内の水面位置を測定するた
めの水位測定目盛を備えていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項に記載の水位
計検査装置。 (3) 貯水タンクは、このタンク内に水を注入する
弁付き注水口およびタンク内の水を排水する弁
付き排水口と、タンク内の密閉された水面上空
気室に大気圧以上の空気圧をかける空気加圧手
段を備え、この空気加圧手段がタンク上壁部に
接続されタンク内の密閉された水面上空気室に
加圧空気を送入する給気管と、この給気管に設
けられた空気圧を調整するための圧力調整弁,
空気遮断弁,排気降圧弁とから構成されている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項に記載の水位計検査装置。 (4) 貯水タンクはタンク上壁部に固定されタンク
内に垂下して下端面がタンク内底部近くに開口
したチヤンバー取付筒体を有し、この取付筒体
に対してフロートチヤンバーが着脱可能にフラ
ンジ接合されていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項に記載の水位計検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135988U JPH0526498Y2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135988U JPH0526498Y2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341726U JPS6341726U (ja) | 1988-03-18 |
| JPH0526498Y2 true JPH0526498Y2 (ja) | 1993-07-05 |
Family
ID=31038691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986135988U Expired - Lifetime JPH0526498Y2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526498Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146027U (ja) * | 1981-03-11 | 1982-09-13 | ||
| JPS58130227U (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | 株式会社東芝 | レベル計 |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP1986135988U patent/JPH0526498Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341726U (ja) | 1988-03-18 |
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