JPH0526533Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526533Y2 JPH0526533Y2 JP1986003024U JP302486U JPH0526533Y2 JP H0526533 Y2 JPH0526533 Y2 JP H0526533Y2 JP 1986003024 U JP1986003024 U JP 1986003024U JP 302486 U JP302486 U JP 302486U JP H0526533 Y2 JPH0526533 Y2 JP H0526533Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- liquid
- display device
- automatic analyzer
- bar graph
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は自動分析装置における液量表示装置
に係り、特に血液試料や試薬などの残量を容易に
視認することができる自動分析装置における液量
表示装置に関する。
に係り、特に血液試料や試薬などの残量を容易に
視認することができる自動分析装置における液量
表示装置に関する。
[従来技術]
周知のように自動分析装置の中には、自動分析
装置にセツトされる血液試料や試薬などの残量を
判別する装置が配設されたものが存在し、自動分
析装置の品質管理や稼動管理上有益に活用されて
いる。
装置にセツトされる血液試料や試薬などの残量を
判別する装置が配設されたものが存在し、自動分
析装置の品質管理や稼動管理上有益に活用されて
いる。
このような血液試料や試薬等の残量を測定する
装置としては、従来、電極方式のものや、光学的
に測定するものなどが知られているが、前者のも
のにあつては電極が液面に接触したポジシヨンを
演算して求め、また後者のものにあつては光量変
換電圧の相違が発生するポジシヨンを、ポテンシ
ヨンメータなどを用いて演算して求め、これらの
演算値、即ち残存液量値をCRTなどの表示装置
に数字で表示しているのが現状である。
装置としては、従来、電極方式のものや、光学的
に測定するものなどが知られているが、前者のも
のにあつては電極が液面に接触したポジシヨンを
演算して求め、また後者のものにあつては光量変
換電圧の相違が発生するポジシヨンを、ポテンシ
ヨンメータなどを用いて演算して求め、これらの
演算値、即ち残存液量値をCRTなどの表示装置
に数字で表示しているのが現状である。
[考案が解決使用とする問題点]
しかしながら、このような従来の数字によつて
液量を表示する自動分析装置における液量表示装
置にあつては、各容器毎の液量の減り具合を、作
業者が逐一各容器の残量数字を各々判読した後、
各容器内の液の補給状況を管理しなければなら
ず、この管理が非常に煩雑で、しかもまちがい易
いばかりか、熟練性も要求されるという問題を有
していた。
液量を表示する自動分析装置における液量表示装
置にあつては、各容器毎の液量の減り具合を、作
業者が逐一各容器の残量数字を各々判読した後、
各容器内の液の補給状況を管理しなければなら
ず、この管理が非常に煩雑で、しかもまちがい易
いばかりか、熟練性も要求されるという問題を有
していた。
[問題点を解決するための手段および作用]
この考案はかかる現状に鑑み創案されたもので
あつて、その目的とするところは、各容器毎の液
量の減り具合を作業者が一目で容易に確認するこ
とができ、従つて、この種の自動分析装置におけ
る血液試料や試薬の補給管理を非常に容易、かつ
正確に行うことができる自動分析装置における液
量表示装置を提供しようとするものである。
あつて、その目的とするところは、各容器毎の液
量の減り具合を作業者が一目で容易に確認するこ
とができ、従つて、この種の自動分析装置におけ
る血液試料や試薬の補給管理を非常に容易、かつ
正確に行うことができる自動分析装置における液
量表示装置を提供しようとするものである。
この目的を解決するために、この考案にあつて
は、各容器内に収容されている液面を検知し、こ
の液面の高さを演算処理して各容器内の残存液量
を表示装置に表示するように構成されてなる自動
分析装置における液量表示装置を技術的前提と
し、該液量表示装置は、測定された各容器毎の残
存液量データを夫々棒グラフ状に演算処理して表
示装置に表示すると共に、各棒グラフは、各容器
毎に異なる補給限界量を色別表示するように構成
することで、各容器毎の液量の減り具合を、作業
者が一目で容易に確認することができるようにし
たものである。
は、各容器内に収容されている液面を検知し、こ
の液面の高さを演算処理して各容器内の残存液量
を表示装置に表示するように構成されてなる自動
分析装置における液量表示装置を技術的前提と
し、該液量表示装置は、測定された各容器毎の残
存液量データを夫々棒グラフ状に演算処理して表
示装置に表示すると共に、各棒グラフは、各容器
毎に異なる補給限界量を色別表示するように構成
することで、各容器毎の液量の減り具合を、作業
者が一目で容易に確認することができるようにし
たものである。
[実施例]
以下、添付図面に示す一実施例に基きこの考案
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
この実施例に係る自動分析装置における液量表
示装置Aは、第1図に示すように、反応測定管の
液量や試薬容器(以下、容器Bという。)内の試
薬量を測定する液量測定装置1と、この液量測定
装置1によつて測定された液面高さ信号をデジタ
ル信号に変換するA/D変換器2と、インターフ
エイス3と、これらのデータ信号を演算しメモリ
ーするマイクロコンピユータ4と、このマイクロ
コンピユータ5からの指令信号によつて各容器内
の残存液量を、第2図に示すように、棒グラフ状
に表示するCRTなどからなる表示装置5とから
構成されている。
示装置Aは、第1図に示すように、反応測定管の
液量や試薬容器(以下、容器Bという。)内の試
薬量を測定する液量測定装置1と、この液量測定
装置1によつて測定された液面高さ信号をデジタ
ル信号に変換するA/D変換器2と、インターフ
エイス3と、これらのデータ信号を演算しメモリ
ーするマイクロコンピユータ4と、このマイクロ
コンピユータ5からの指令信号によつて各容器内
の残存液量を、第2図に示すように、棒グラフ状
に表示するCRTなどからなる表示装置5とから
構成されている。
液量測定装置1は、公知の電極による液接触方
式のものや、第1図に示すような光学測定による
液非接触方式のものであつてもよく、電極或いは
光量変換電圧差によつて測定された液面高さに基
き、容器内の残存液量を公知の演算方法によつて
計算するように構成されている。
式のものや、第1図に示すような光学測定による
液非接触方式のものであつてもよく、電極或いは
光量変換電圧差によつて測定された液面高さに基
き、容器内の残存液量を公知の演算方法によつて
計算するように構成されている。
このようにして液量測定装置1により計測され
た残存液量値は、マイクロコンピユータ4で
CRTに棒グラフ表示されるべく処理される。
た残存液量値は、マイクロコンピユータ4で
CRTに棒グラフ表示されるべく処理される。
この残存液量の棒グラフ表示の態様としては、
例えば、各容器の容量が同一である場合には、第
2図に示すように各容器の液量に対する補給表示
線イを横に引き、該横線より各棒グラフの上端が
下回つた場合には、当該容器に液を補給するよう
に構成してもよく、また各容器の容量が異なる場
合には、各容器に対応する棒グラフ毎の補給限界
線を各容器毎に設定し、各容器内の残存液量が当
該各補給限界線を下回つたときに、当該棒グラフ
の表示色を赤色などの警告色に変更させることで
注意を喚起させるように構成することもできる。
例えば、各容器の容量が同一である場合には、第
2図に示すように各容器の液量に対する補給表示
線イを横に引き、該横線より各棒グラフの上端が
下回つた場合には、当該容器に液を補給するよう
に構成してもよく、また各容器の容量が異なる場
合には、各容器に対応する棒グラフ毎の補給限界
線を各容器毎に設定し、各容器内の残存液量が当
該各補給限界線を下回つたときに、当該棒グラフ
の表示色を赤色などの警告色に変更させることで
注意を喚起させるように構成することもできる。
[考案の効果]
この考案は以上説明したように、各容器の残存
液量を棒グラフで表示するように構成したので、
各容器毎の液量の減り具合を作業者が一目で容易
に目視確認することができ、従つて、作業管理者
は当日の検査処理予定数等を考慮して、この種の
自動分析装置における血液試料や試薬の補給管理
を非常に容易、かつ正確に行なうことができると
共に、液量が不足した場合、棒グラフの表示が変
るため、液の補充すべきタイミングを、誰でもが
容易に判別できるので、この種の液の補給管理が
大幅に簡易となる、という効果を奏する。
液量を棒グラフで表示するように構成したので、
各容器毎の液量の減り具合を作業者が一目で容易
に目視確認することができ、従つて、作業管理者
は当日の検査処理予定数等を考慮して、この種の
自動分析装置における血液試料や試薬の補給管理
を非常に容易、かつ正確に行なうことができると
共に、液量が不足した場合、棒グラフの表示が変
るため、液の補充すべきタイミングを、誰でもが
容易に判別できるので、この種の液の補給管理が
大幅に簡易となる、という効果を奏する。
第1図は、この考案の一実施例に係る自動分析
装置における液量表示装置の構成を概略的に示す
ブロツク図、第2図は各容器内の残存液量の表示
態様の一例を示す説明図である。 符号の説明、A……自動分析装置における液量
表示装置、1……液量測定装置、4……マイクロ
コンピユータ、5……表示装置。
装置における液量表示装置の構成を概略的に示す
ブロツク図、第2図は各容器内の残存液量の表示
態様の一例を示す説明図である。 符号の説明、A……自動分析装置における液量
表示装置、1……液量測定装置、4……マイクロ
コンピユータ、5……表示装置。
Claims (1)
- 各容器内に収容されている液面を検知し、この
液面の高さを演算処理して各容器内の残存液量を
表示装置に表示するように構成されてなる自動分
析装置における液量表示装置であつて、該液量表
示装置は、測定された各容器毎の残存液量データ
を夫々棒グラフ状に演算処理して表示装置に表示
すると共に、各棒グラフは、各容器毎に異なる補
給限界量を色別表示することを特徴とする自動分
析装置における液量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003024U JPH0526533Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003024U JPH0526533Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115662U JPS62115662U (ja) | 1987-07-23 |
| JPH0526533Y2 true JPH0526533Y2 (ja) | 1993-07-05 |
Family
ID=30782405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986003024U Expired - Lifetime JPH0526533Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526533Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2592837B2 (ja) * | 1987-04-25 | 1997-03-19 | 株式会社東芝 | 自動化学分析装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04279Y2 (ja) * | 1981-05-21 | 1992-01-07 | ||
| JPH0723895B2 (ja) * | 1984-02-13 | 1995-03-15 | オリンパス光学工業株式会社 | 自動分析装置の試薬量管理方法 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP1986003024U patent/JPH0526533Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115662U (ja) | 1987-07-23 |
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