JPH05265367A - 電子学習機 - Google Patents
電子学習機Info
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- JPH05265367A JPH05265367A JP4065187A JP6518792A JPH05265367A JP H05265367 A JPH05265367 A JP H05265367A JP 4065187 A JP4065187 A JP 4065187A JP 6518792 A JP6518792 A JP 6518792A JP H05265367 A JPH05265367 A JP H05265367A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 学習者が知りたい各種情報を一目瞭然でわか
るようにした電子学習機を提供する。 【構成】CPU1は問題状況表示キー4Dの押下により
問題状況表示指示が成されたことを判別する(ステップ
S29)。この判別によりCPU1の問題情報検索部1
aにより問題情報領域2C内の問題出力フラグが検索さ
れ、問題出題済か未出題かを表示装置に表示する。更に
問題状況表示キー4Dが押下されたと判別されると、問
題情報領域2C内の解答結果を検索し、正解か不正解か
を表示画面に表示する。
るようにした電子学習機を提供する。 【構成】CPU1は問題状況表示キー4Dの押下により
問題状況表示指示が成されたことを判別する(ステップ
S29)。この判別によりCPU1の問題情報検索部1
aにより問題情報領域2C内の問題出力フラグが検索さ
れ、問題出題済か未出題かを表示装置に表示する。更に
問題状況表示キー4Dが押下されたと判別されると、問
題情報領域2C内の解答結果を検索し、正解か不正解か
を表示画面に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子学習機に係り、特に
それまでの学習結果が一目瞭然に判別しうるようにした
電子学習機に関する。
それまでの学習結果が一目瞭然に判別しうるようにした
電子学習機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子学習機に用いる外部記憶装置
(例えば、フレキシブルディスク)には、複数の問題
と、各問題に対する解答が記憶されている。そして、学
習者が、学習を欲する「問題の番号」をキーボード等の
入力装置から指定すると、プリンタ等の提示装置から
「問題」のみがプリンタ用紙等に出力(提示)され、学
習者は出力された「問題」を解いて解答結果を前記プリ
ンタ用紙に書込む。次いで、学習者が前記入力装置から
前記「問題」の「正解答」の提示を要求すると、次のプ
リンタ用紙に「正解答」のみが印刷されて出力される。
(例えば、フレキシブルディスク)には、複数の問題
と、各問題に対する解答が記憶されている。そして、学
習者が、学習を欲する「問題の番号」をキーボード等の
入力装置から指定すると、プリンタ等の提示装置から
「問題」のみがプリンタ用紙等に出力(提示)され、学
習者は出力された「問題」を解いて解答結果を前記プリ
ンタ用紙に書込む。次いで、学習者が前記入力装置から
前記「問題」の「正解答」の提示を要求すると、次のプ
リンタ用紙に「正解答」のみが印刷されて出力される。
【0003】次いで、学習者は、「自らの解答」と「提
示された正解答」とを比較し、その解答が「正解答」で
あったか「誤解答」であったかの「正誤」を、前記入力
装置を介して前記外部記憶装置に記憶させ、次回の学習
の際の参考になるようにしている。
示された正解答」とを比較し、その解答が「正解答」で
あったか「誤解答」であったかの「正誤」を、前記入力
装置を介して前記外部記憶装置に記憶させ、次回の学習
の際の参考になるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電子学習機は、外部記憶装置に記憶されている全問題数
を予め知ることができず、また、全問題中の出題済み問
題および未出題問題の別が不明で、更に出題済み問題に
対しての解答の正誤が不明であった。そのため、学習者
は全問題に対する学習済みの割合が分からず、また、同
一問題を重複して解答したり、更に、誤答をした問題の
みを再学習する場合に不便であった。
電子学習機は、外部記憶装置に記憶されている全問題数
を予め知ることができず、また、全問題中の出題済み問
題および未出題問題の別が不明で、更に出題済み問題に
対しての解答の正誤が不明であった。そのため、学習者
は全問題に対する学習済みの割合が分からず、また、同
一問題を重複して解答したり、更に、誤答をした問題の
みを再学習する場合に不便であった。
【0005】そこで、本発明は、前記問題点を解決する
ためになされたものであり、学習者が電子学習機に対峙
した場合に、学習者が知りたい各種情報を一目瞭然で分
かるようにした電子学習機を提供することを目的とす
る。
ためになされたものであり、学習者が電子学習機に対峙
した場合に、学習者が知りたい各種情報を一目瞭然で分
かるようにした電子学習機を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、学習用問題とこの学習用問題に対応する解
答を第1記憶装置に記憶しておき、学習者の入力装置へ
の選択指示に応じて前記学習用問題を提示装置に提示
し、提示された問題に対する学習者の解答結果の正誤を
前記入力装置から入力する電子学習機において、前記第
1記憶装置に記憶された全ての学習用問題及び学習者の
選択指示に応じて前記提示装置に提示済の学習用問題及
び解答提示済みの学習用問題及び解答結果の正誤情報等
の少なくともいずれか一つの問題情報を記憶する第2記
憶装置と、前記入力装置を介して前記問題情報が選択出
力指示された場合に、前記選択に対応する問題情報を前
記第2記憶装置から検索する検索装置と、この検索装置
により検索された前記問題情報を前記提示装置に提示せ
しめる提示制御装置と、を備えて構成した。
するために、学習用問題とこの学習用問題に対応する解
答を第1記憶装置に記憶しておき、学習者の入力装置へ
の選択指示に応じて前記学習用問題を提示装置に提示
し、提示された問題に対する学習者の解答結果の正誤を
前記入力装置から入力する電子学習機において、前記第
1記憶装置に記憶された全ての学習用問題及び学習者の
選択指示に応じて前記提示装置に提示済の学習用問題及
び解答提示済みの学習用問題及び解答結果の正誤情報等
の少なくともいずれか一つの問題情報を記憶する第2記
憶装置と、前記入力装置を介して前記問題情報が選択出
力指示された場合に、前記選択に対応する問題情報を前
記第2記憶装置から検索する検索装置と、この検索装置
により検索された前記問題情報を前記提示装置に提示せ
しめる提示制御装置と、を備えて構成した。
【0007】
【作用】学習者が入力装置から学習用問題の問題番号を
指定し、その学習用問題を解いた後、正解の出力を指示
すると、解答が出力提示される。更に、学習者が前記問
題を解いた正誤結果を入力装置から入力する。これらの
各学習用問題に関する情報(問題情報)は、第2記憶装
置に記憶される。また、予め全学習用問題も第2記憶装
置に記憶されている。かかる状況下で学習者が、前記問
題情報の提示を選択して入力装置から要求すると、検索
装置は前記要求に応じた問題情報を第2記憶装置から検
索し、各学習用問題に対する問題情報を提示装置に提示
する。例えば、出題状況を表示する場合には、全問題番
号を表示し、出題済みの問題番号にはアンダーラインを
付し、未出題の問題番号には何も付さない。また、解答
状況を表示する場合には、解答済みの問題番号を表示
し、正解にはアンダーラインを付し、不正解には網掛け
表示をする。
指定し、その学習用問題を解いた後、正解の出力を指示
すると、解答が出力提示される。更に、学習者が前記問
題を解いた正誤結果を入力装置から入力する。これらの
各学習用問題に関する情報(問題情報)は、第2記憶装
置に記憶される。また、予め全学習用問題も第2記憶装
置に記憶されている。かかる状況下で学習者が、前記問
題情報の提示を選択して入力装置から要求すると、検索
装置は前記要求に応じた問題情報を第2記憶装置から検
索し、各学習用問題に対する問題情報を提示装置に提示
する。例えば、出題状況を表示する場合には、全問題番
号を表示し、出題済みの問題番号にはアンダーラインを
付し、未出題の問題番号には何も付さない。また、解答
状況を表示する場合には、解答済みの問題番号を表示
し、正解にはアンダーラインを付し、不正解には網掛け
表示をする。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。図1に本発明の実施例の電子学習機
のブロック図を示す。
参照して説明する。図1に本発明の実施例の電子学習機
のブロック図を示す。
【0009】前記電子学習機は、本装置の制御を行う中
央処理装置(CPU)1と、動作過程のデータを一時記
憶するRAM2と、ブートストラッププログラムを記憶
させたROM3と、学習者が次に説明する各種入力を行
うキー入力装置4と、問題・解答等を表示する表示装置
5と、解答・正解を印字出力する印字装置6と、読み出
し書き込み可能な不揮発性の外部記録装置7を備えてな
る。
央処理装置(CPU)1と、動作過程のデータを一時記
憶するRAM2と、ブートストラッププログラムを記憶
させたROM3と、学習者が次に説明する各種入力を行
うキー入力装置4と、問題・解答等を表示する表示装置
5と、解答・正解を印字出力する印字装置6と、読み出
し書き込み可能な不揮発性の外部記録装置7を備えてな
る。
【0010】前記CPU1は、外部記憶装置7から問題
情報の出力指示に応じて問題情報を検索する問題情報検
索部1aと、表示装置5および印字装置6等への提示情
報を制御する提示制御部1bを備えている。
情報の出力指示に応じて問題情報を検索する問題情報検
索部1aと、表示装置5および印字装置6等への提示情
報を制御する提示制御部1bを備えている。
【0011】前記外部記憶装置7は、電子学習機の制御
手順が記憶されている教授部領域7Aと、各学習項目に
対する「複数の問題と各問題に対する正解答と各問題に
対する問題番号」とが記憶されている「第1記憶装置」
である問題・解答部領域7Bと、問題出題状況および解
答結果(○×)等がテーブルの形で記憶されている「第
2記憶装置」である問題情報部領域7Cを備え、例えば
フレキシブルディスク記録装置により構成されている。
即ち、フレキシブルディスク(例えば、フロッピーディ
スク)を交換することにより、様々の学習内容(例え
ば、数学・英語等)に対応することができる。
手順が記憶されている教授部領域7Aと、各学習項目に
対する「複数の問題と各問題に対する正解答と各問題に
対する問題番号」とが記憶されている「第1記憶装置」
である問題・解答部領域7Bと、問題出題状況および解
答結果(○×)等がテーブルの形で記憶されている「第
2記憶装置」である問題情報部領域7Cを備え、例えば
フレキシブルディスク記録装置により構成されている。
即ち、フレキシブルディスク(例えば、フロッピーディ
スク)を交換することにより、様々の学習内容(例え
ば、数学・英語等)に対応することができる。
【0012】図2に前記問題・解答部領域7Bに記憶さ
れている内容のテーブルを模式的に示す。即ち、「問題
番号0001」に対しては「単元名称・一次方程式」と
「問題データ・以下の問いに答なさい」と「解答データ
・(1)x=5、(2)x=10・・・」と記憶され、
「問題番号0002」以降に対しても同様に「単元名
称」と「問題データ」と「解答データ」が記憶されてい
る。
れている内容のテーブルを模式的に示す。即ち、「問題
番号0001」に対しては「単元名称・一次方程式」と
「問題データ・以下の問いに答なさい」と「解答データ
・(1)x=5、(2)x=10・・・」と記憶され、
「問題番号0002」以降に対しても同様に「単元名
称」と「問題データ」と「解答データ」が記憶されてい
る。
【0013】図3に前記問題情報部領域7Cに記憶され
ている内容のテーブルを模式的に示す。即ち、「問題番
号0001」に対しては「問題出題フラグが1」で出題
済みであることを示し、「答出力フラグが1」で解答を
提示済みであることを示し、その問題が教科書の「10
ページ」に対応することを示し、学習者の解答結果が
「正解○」であることを示している。また、「問題番号
0002」に対しては「問題出題フラグが0」で未出題
であることを示し、「答出力フラグが0」で解答を未提
示であることを示し、その問題が教科書の「11ペー
ジ」に対応することを示し、学習者の解答結果が「未入
力(横バー)」であることを示している。また、「問題
番号0003」に対しては「問題出題フラグが1」で出
題済みであることを示し、「答出力フラグが1」で解答
を提示済みであることを示し、その問題が教科書の「1
1ページ」に対応することを示し、学習者の解答結果が
「誤答×」であることを示している。また、「問題番号
0008」に対しては「問題出題フラグが1」で出題済
みであることを示し、「答出力フラグが1」で解答を提
示済みであることを示し、その問題が教科書の「13ペ
ージ」に対応することを示し、学習者の解答結果が「未
入力(横バー)」であることを示している。
ている内容のテーブルを模式的に示す。即ち、「問題番
号0001」に対しては「問題出題フラグが1」で出題
済みであることを示し、「答出力フラグが1」で解答を
提示済みであることを示し、その問題が教科書の「10
ページ」に対応することを示し、学習者の解答結果が
「正解○」であることを示している。また、「問題番号
0002」に対しては「問題出題フラグが0」で未出題
であることを示し、「答出力フラグが0」で解答を未提
示であることを示し、その問題が教科書の「11ペー
ジ」に対応することを示し、学習者の解答結果が「未入
力(横バー)」であることを示している。また、「問題
番号0003」に対しては「問題出題フラグが1」で出
題済みであることを示し、「答出力フラグが1」で解答
を提示済みであることを示し、その問題が教科書の「1
1ページ」に対応することを示し、学習者の解答結果が
「誤答×」であることを示している。また、「問題番号
0008」に対しては「問題出題フラグが1」で出題済
みであることを示し、「答出力フラグが1」で解答を提
示済みであることを示し、その問題が教科書の「13ペ
ージ」に対応することを示し、学習者の解答結果が「未
入力(横バー)」であることを示している。
【0014】前記RAM2には前記教授部領域7Aに記
憶されている電子学習機の「制御手順」を記憶するため
の教授部領域2Aと、問題・解答部領域7Bに記憶され
ている問題・解答の読出用の「問題番号」を記憶する問
題・解答部領域2Bと、問題情報部領域7Cの前述の
「内容」を記憶する問題情報部領域2Cを備えている。
また、RAM2は、表示装置5に出力すべき「画面情
報」および印字装置6に出力すべき「印字情報」を編集
する表示用RAM領域2Dを備え、電源投入により外部
記憶装置7の教授部領域7Aの記憶内容(制御手順)が
RAM2の教授部領域2Aに、問題情報部領域7Cの記
憶内容{問題番号、問題出題フラグ等}が問題情報部領
域2Cにそれぞれ書き込まれる。
憶されている電子学習機の「制御手順」を記憶するため
の教授部領域2Aと、問題・解答部領域7Bに記憶され
ている問題・解答の読出用の「問題番号」を記憶する問
題・解答部領域2Bと、問題情報部領域7Cの前述の
「内容」を記憶する問題情報部領域2Cを備えている。
また、RAM2は、表示装置5に出力すべき「画面情
報」および印字装置6に出力すべき「印字情報」を編集
する表示用RAM領域2Dを備え、電源投入により外部
記憶装置7の教授部領域7Aの記憶内容(制御手順)が
RAM2の教授部領域2Aに、問題情報部領域7Cの記
憶内容{問題番号、問題出題フラグ等}が問題情報部領
域2Cにそれぞれ書き込まれる。
【0015】前記キー入力装置4は、解答結果を提示す
るための解答結果入力キー4Aと、問題を出題するため
の問題出題キー4Bと、正解答を提示するための正解答
キー4Cと、問題出題状況を表示するための問題状況表
示キー4Dと、終了を指示するための終了キー4E等の
ファンクション選択のためのキー群と、カーソルキー4
F、実行キー4G、スクロールキー4H、テンキーIH
等を備えている。前記カーソルキー4Fは、表示装置5
の画面上に表示されるカーソル(問題出題範囲、解答結
果等を入力するための網掛け表示)を移動させるキーで
あり、前記実行キー4Gは機能の実行のためのキーであ
る。
るための解答結果入力キー4Aと、問題を出題するため
の問題出題キー4Bと、正解答を提示するための正解答
キー4Cと、問題出題状況を表示するための問題状況表
示キー4Dと、終了を指示するための終了キー4E等の
ファンクション選択のためのキー群と、カーソルキー4
F、実行キー4G、スクロールキー4H、テンキーIH
等を備えている。前記カーソルキー4Fは、表示装置5
の画面上に表示されるカーソル(問題出題範囲、解答結
果等を入力するための網掛け表示)を移動させるキーで
あり、前記実行キー4Gは機能の実行のためのキーであ
る。
【0016】次に本実施例の動作を、図4に示すフロー
チャートに基づいて説明する。先ず、ステップS0にお
いて、電源の投入によりROM3に記憶されたブートス
トラッププログラムに伴いCPU1は初期設定を行う。
前記初期設定は、教授部領域7Aの記憶内容(制御手
順)がRAM2の教授部領域2Aに記憶され、問題情報
部領域7Cの記憶内容(図3参照)が問題情報部領域2
Cに記憶され、続いて前記教授部領域2Aに記憶された
初期画面データが表示用RAM領域2D上で画面用のデ
ータに展開され、初期画面が表示装置5の画面上に表示
される。初期画面表示の例としては、図5に示すよう
に、表示画面5a上に「機能キーを選択し、押下して下
さい。」との表示、および「問題を印刷する場合→問題
出題キー」「答を見る場合→正解答キー」「結果を入力
する場合→解答結果キー」「問題状況を見る場合→問題
状況表示キー」等の次の出力項目(機能)に応じて押下
すべきキー名称の表示がされる。
チャートに基づいて説明する。先ず、ステップS0にお
いて、電源の投入によりROM3に記憶されたブートス
トラッププログラムに伴いCPU1は初期設定を行う。
前記初期設定は、教授部領域7Aの記憶内容(制御手
順)がRAM2の教授部領域2Aに記憶され、問題情報
部領域7Cの記憶内容(図3参照)が問題情報部領域2
Cに記憶され、続いて前記教授部領域2Aに記憶された
初期画面データが表示用RAM領域2D上で画面用のデ
ータに展開され、初期画面が表示装置5の画面上に表示
される。初期画面表示の例としては、図5に示すよう
に、表示画面5a上に「機能キーを選択し、押下して下
さい。」との表示、および「問題を印刷する場合→問題
出題キー」「答を見る場合→正解答キー」「結果を入力
する場合→解答結果キー」「問題状況を見る場合→問題
状況表示キー」等の次の出力項目(機能)に応じて押下
すべきキー名称の表示がされる。
【0017】この状態で所望の機能、例えば解答結果入
力キー4Aまたは問題出題キー4B等を押下することに
より機能選択がなされる。まず、初期画面の表示に従っ
て機能選択により例えば問題状況表示キー4Dが押下さ
れると、前記初期画面表示に続いて教授部領域2Aによ
りキー入力装置4からのキー入力の有無が判別され、キ
ー入力があった場合に次のステップへと進む(ステップ
S1)。CPU1は、ステップS1においてキー入力装
置4からキー入力があったと判別し、問題状況表示キー
4Dの押下により問題状況表示指示がなされたことを判
別する(ステップS2)。この判別によりCPU1の問
題情報検索部1aにより問題情報領域2C内の問題出力
フラグ(図3参照)が検索され、問題出題済みか未出題
かを、図6に示すように、各問題毎に表示装置5の表示
画面5a上に表示する(ステップS3)。この場合出題
済み問題番号には下線が付される。また、この画面にお
いて、更に問題状況表示キー4Dが押下されたと判別さ
れると、問題情報部領域2C内の解答結果を検索し、正
解か不正解かを図7に示すように、表示画面5aに表示
する(ステップS3)。また、この画面において、取消
キーが押下されたと判別されると(ステップS4)、こ
の画面を抜け次のステップS14へ移る。
力キー4Aまたは問題出題キー4B等を押下することに
より機能選択がなされる。まず、初期画面の表示に従っ
て機能選択により例えば問題状況表示キー4Dが押下さ
れると、前記初期画面表示に続いて教授部領域2Aによ
りキー入力装置4からのキー入力の有無が判別され、キ
ー入力があった場合に次のステップへと進む(ステップ
S1)。CPU1は、ステップS1においてキー入力装
置4からキー入力があったと判別し、問題状況表示キー
4Dの押下により問題状況表示指示がなされたことを判
別する(ステップS2)。この判別によりCPU1の問
題情報検索部1aにより問題情報領域2C内の問題出力
フラグ(図3参照)が検索され、問題出題済みか未出題
かを、図6に示すように、各問題毎に表示装置5の表示
画面5a上に表示する(ステップS3)。この場合出題
済み問題番号には下線が付される。また、この画面にお
いて、更に問題状況表示キー4Dが押下されたと判別さ
れると、問題情報部領域2C内の解答結果を検索し、正
解か不正解かを図7に示すように、表示画面5aに表示
する(ステップS3)。また、この画面において、取消
キーが押下されたと判別されると(ステップS4)、こ
の画面を抜け次のステップS14へ移る。
【0018】入力キー装置4から入力されたキーコード
が問題出題キー4Bの出力であると判別されると(ステ
ップS5)、問題解答部領域7Bより該当する問題番号
が検索され(ステップS6)、その内容が実質的に問題
解答部領域7Bから問題解答部領域2Bに読み込まれ、
表示用RAM領域2Dに表示のため展開された後、表示
装置5に問題が表示され、更に出題した問題に対する出
題フラグが問題情報部領域2Bに付加される(図3参
照)(ステップS7)。
が問題出題キー4Bの出力であると判別されると(ステ
ップS5)、問題解答部領域7Bより該当する問題番号
が検索され(ステップS6)、その内容が実質的に問題
解答部領域7Bから問題解答部領域2Bに読み込まれ、
表示用RAM領域2Dに表示のため展開された後、表示
装置5に問題が表示され、更に出題した問題に対する出
題フラグが問題情報部領域2Bに付加される(図3参
照)(ステップS7)。
【0019】入力キー装置4から入力されたキーコード
が解答結果入力キー4Aの出力であると判別されると
(ステップS8)、問題情報部領域7Bの出題フラグが
付加された問題を検索し(ステップS9)、該当する問
題番号を図8に示すように、各問題に対する解答結果入
力のための画面が表示装置5の表示画面上に表示される
(ステップS10)。この解答結果入力画面表示の状態
にて学習者により解答結果情報がテンキー4Iにより入
力されるのを待つ(ステップS10)。
が解答結果入力キー4Aの出力であると判別されると
(ステップS8)、問題情報部領域7Bの出題フラグが
付加された問題を検索し(ステップS9)、該当する問
題番号を図8に示すように、各問題に対する解答結果入
力のための画面が表示装置5の表示画面上に表示される
(ステップS10)。この解答結果入力画面表示の状態
にて学習者により解答結果情報がテンキー4Iにより入
力されるのを待つ(ステップS10)。
【0020】ステップS10において、解答結果情報が
入力されたことが判別され、実行キー4Gが押下される
と(ステップS11)、その情報が問題情報部領域2C
に付加され(ステップS12)、続いて終了キー4Eが
押下されたか否かが判断される(ステップS14)。ス
テップS14において、終了キー4Eが押下されていな
いと判断された場合は、再びステップS1が実行され
る。
入力されたことが判別され、実行キー4Gが押下される
と(ステップS11)、その情報が問題情報部領域2C
に付加され(ステップS12)、続いて終了キー4Eが
押下されたか否かが判断される(ステップS14)。ス
テップS14において、終了キー4Eが押下されていな
いと判断された場合は、再びステップS1が実行され
る。
【0021】前記ステップS2において問題出題状況表
示指示がないと判断され、かつ、ステップS5において
問題出題指示がないと判断され、かつ、ステップS8に
おいて解答結果入力指示もないと判別された場合は、他
の処理(例えば、エラーブザー)がなされる(ステップ
S13)。
示指示がないと判断され、かつ、ステップS5において
問題出題指示がないと判断され、かつ、ステップS8に
おいて解答結果入力指示もないと判別された場合は、他
の処理(例えば、エラーブザー)がなされる(ステップ
S13)。
【0022】また、ステップS14において終了キー4
Eの押下が判別された場合は、問題情報部領域2Cの内
容を問題情報部領域7Cに記憶させた後、一連の動作が
終了する。
Eの押下が判別された場合は、問題情報部領域2Cの内
容を問題情報部領域7Cに記憶させた後、一連の動作が
終了する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
問題に対して出題したか・答えを出力したか・正解か否
か等を第2記憶装置に記憶しておき、学習者の要求に応
じてこれらの結果を提示するので、学習者は問題に対す
る学習状況を一目で知ることができる。
問題に対して出題したか・答えを出力したか・正解か否
か等を第2記憶装置に記憶しておき、学習者の要求に応
じてこれらの結果を提示するので、学習者は問題に対す
る学習状況を一目で知ることができる。
【図1】本発明の実施例の電気的構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】前記実施例における問題解答部領域に記憶され
たテーブルの1例を示す模式図である。
たテーブルの1例を示す模式図である。
【図3】前記実施例における問題情報部領域に記憶され
た問題情報の1例を示す模式図である。
た問題情報の1例を示す模式図である。
【図4】前記実施例のCPUの動作の説明に供するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】前記実施例の作用の説明に供する初期画面の1
例を示す図である。
例を示す図である。
【図6】前記実施例の出題状況の表示画面の1例を示す
図である。
図である。
【図7】前記実施例の解答状況の表示画面の1例を示す
図である。
図である。
【図8】前記実施例の解答結果を入力する場合の画面の
1例を示す図である。
1例を示す図である。
1…CPU 1a…問題情報検索部 1b…提示制御部(提示制御装置) 2…RAM 4…キー入力装置(入力装置) 4A…解答結果入力キー 4D…問題状況表示キー 5…表示装置 6…印字装置 7…外部記憶装置 7A…教授部領域(第1記憶装置) 7B…問題解答部領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩永 和彦 愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15番1号 ブ ラザー工業株式会社内 (72)発明者 山田 欣作 東京都東村山市恩多町1丁目12番3号 株 式会社教育社内 (72)発明者 二宮 政章 東京都東村山市恩多町1丁目12番3号 株 式会社教育社内
Claims (1)
- 【請求項1】 学習用問題とこの学習用問題に対応する
解答を第1記憶装置に記憶しておき、学習者の入力装置
への選択指示に応じて前記学習用問題を提示装置に提示
し、提示された問題に対する学習者の解答結果の正誤を
前記入力装置から入力する電子学習機において、 前記第1記憶装置に記憶された全ての学習用問題及び学
習者の選択指示に応じて前記提示装置に提示済の学習用
問題及び解答提示済みの学習用問題及び解答結果の正誤
情報等の少なくともいずれか一つの問題情報を記憶する
第2記憶装置と、 前記入力装置を介して前記問題情報
が選択出力指示された場合に、前記選択に対応する問題
情報を前記第2記憶装置から検索する検索装置と、 この検索装置により検索された前記問題情報を前記提示
装置に提示せしめる提示制御装置と、を備えたことを特
徴とする電子学習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065187A JPH05265367A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 電子学習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065187A JPH05265367A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 電子学習機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05265367A true JPH05265367A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13279671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4065187A Pending JPH05265367A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 電子学習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05265367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007264117A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Alue Kk | 研修システム |
-
1992
- 1992-03-23 JP JP4065187A patent/JPH05265367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007264117A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Alue Kk | 研修システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |