JPH05265577A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
- Publication number
- JPH05265577A JPH05265577A JP6282692A JP6282692A JPH05265577A JP H05265577 A JPH05265577 A JP H05265577A JP 6282692 A JP6282692 A JP 6282692A JP 6282692 A JP6282692 A JP 6282692A JP H05265577 A JPH05265577 A JP H05265577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- temperature
- water supply
- gradually
- outlet temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Multiple-Way Valves (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容易に好みの出湯温度が得られる給湯装置を
提供する。 【構成】 出湯温度を変更自在な給湯部6の作動を制御
する制御手段11が、起動指令手段12h,12i,1
2jの起動指令に基づいて出湯温度を設定パターンで変
化させるように給湯部6を制御し、且つ、停止指令手段
12h,12i,12jの停止指令に基づいてそのとき
の出湯温度を維持するように給湯部6を制御する。設定
パターンとしては、設定範囲に亘って出湯温度を漸次上
昇させるもの、漸次下降させるもの、漸次上昇と漸次下
降を繰り返すものがある。
提供する。 【構成】 出湯温度を変更自在な給湯部6の作動を制御
する制御手段11が、起動指令手段12h,12i,1
2jの起動指令に基づいて出湯温度を設定パターンで変
化させるように給湯部6を制御し、且つ、停止指令手段
12h,12i,12jの停止指令に基づいてそのとき
の出湯温度を維持するように給湯部6を制御する。設定
パターンとしては、設定範囲に亘って出湯温度を漸次上
昇させるもの、漸次下降させるもの、漸次上昇と漸次下
降を繰り返すものがある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、出湯温度を変更自在な
給湯装置に関する。
給湯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる給湯装置としては、水の加熱量を
変えることにより出湯温度を変更自在な湯沸器や、高温
湯と水との混合比を変えることにより出湯温度を変更自
在な湯水混合装置(いわゆる混合栓)等がある。例え
ば、湯水混合装置の場合、設定された目標温度と、検出
された混合湯温度との偏差に基づくフィードバック制御
により、湯の流入量を調節する湯側弁及び水の流入量を
調節する水側弁を操作し、湯と水の混合比を調節する。
変えることにより出湯温度を変更自在な湯沸器や、高温
湯と水との混合比を変えることにより出湯温度を変更自
在な湯水混合装置(いわゆる混合栓)等がある。例え
ば、湯水混合装置の場合、設定された目標温度と、検出
された混合湯温度との偏差に基づくフィードバック制御
により、湯の流入量を調節する湯側弁及び水の流入量を
調節する水側弁を操作し、湯と水の混合比を調節する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、出湯開始時等
において目標温度の設定が難しいときがある。一般に、
目標温度の設定は具体的な温度ではなく何段階かの指示
値(目安)を設定するものである場合が多く、又、シャ
ワー等に用いる場合は体感温度の変化等に起因して好み
の温度が変化するからである。本発明は、かかる実情に
鑑みて為されたものであって、その目的は、容易に好み
の出湯温度が得られる給湯装置を提供することにある。
において目標温度の設定が難しいときがある。一般に、
目標温度の設定は具体的な温度ではなく何段階かの指示
値(目安)を設定するものである場合が多く、又、シャ
ワー等に用いる場合は体感温度の変化等に起因して好み
の温度が変化するからである。本発明は、かかる実情に
鑑みて為されたものであって、その目的は、容易に好み
の出湯温度が得られる給湯装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による給湯装置の
第1の特徴構成は、出湯温度を変更自在な給湯部の作動
を制御する制御手段が、起動指令手段の起動指令に基づ
いて出湯温度を設定パターンで変化させるように前記給
湯部を制御し、且つ、停止指令手段の停止指令に基づい
てそのときの出湯温度を維持するように前記給湯部を制
御するように構成されている点にある。
第1の特徴構成は、出湯温度を変更自在な給湯部の作動
を制御する制御手段が、起動指令手段の起動指令に基づ
いて出湯温度を設定パターンで変化させるように前記給
湯部を制御し、且つ、停止指令手段の停止指令に基づい
てそのときの出湯温度を維持するように前記給湯部を制
御するように構成されている点にある。
【0005】第2の特徴構成は、前記設定パターンが、
設定範囲に亘って出湯温度を漸次上昇させるものである
点にある。第3の特徴構成は、前記設定パターンが、設
定範囲に亘って出湯温度を漸次下降させるものである点
にある。第4の特徴構成は、前記設定パターンが、設定
範囲に亘って出湯温度の漸次上昇と漸次下降を繰り返す
ものである点にある。
設定範囲に亘って出湯温度を漸次上昇させるものである
点にある。第3の特徴構成は、前記設定パターンが、設
定範囲に亘って出湯温度を漸次下降させるものである点
にある。第4の特徴構成は、前記設定パターンが、設定
範囲に亘って出湯温度の漸次上昇と漸次下降を繰り返す
ものである点にある。
【0006】
【作用】第1の特徴構成を有する給湯装置の使用者は、
起動指令手段により出湯温度を設定パターンで変化させ
る制御を起動させ、出湯温度が好みの温度になったとき
に停止指令手段によって、そのときの出湯温度を維持さ
せることになる。設定パターンとしては、第2の特徴構
成から第4の特徴構成に示すようなものがある。
起動指令手段により出湯温度を設定パターンで変化させ
る制御を起動させ、出湯温度が好みの温度になったとき
に停止指令手段によって、そのときの出湯温度を維持さ
せることになる。設定パターンとしては、第2の特徴構
成から第4の特徴構成に示すようなものがある。
【0007】第2の特徴構成では、設定範囲(例えば3
5℃〜44℃)に亘って、出湯温度を(例えば1℃/s
ecで)漸次上昇させ、第3の特徴構成では漸次下降さ
せる。第4の特徴構成では、上記の漸次上昇と漸次下降
を周期的に繰り返す。
5℃〜44℃)に亘って、出湯温度を(例えば1℃/s
ecで)漸次上昇させ、第3の特徴構成では漸次下降さ
せる。第4の特徴構成では、上記の漸次上昇と漸次下降
を周期的に繰り返す。
【0008】
【発明の効果】従って、自動的に変化している実際の出
湯温度に基づいて、容易に好みの温度を設定できるよう
になった。又、出湯開始時に徐々に温度を上昇させた
り、出湯終了時に徐々に温度を下げたりできることや、
シャワー使用時の温度サイクルによるマサージ効果とい
った、自動的に出湯温度を変化させることの固有の効果
と相まって一層便利な給湯装置を得るに至った。
湯温度に基づいて、容易に好みの温度を設定できるよう
になった。又、出湯開始時に徐々に温度を上昇させた
り、出湯終了時に徐々に温度を下げたりできることや、
シャワー使用時の温度サイクルによるマサージ効果とい
った、自動的に出湯温度を変化させることの固有の効果
と相まって一層便利な給湯装置を得るに至った。
【0009】
【実施例】以下、本発明を給湯装置としての湯水混合装
置に適用した実施例を図面に基づいて説明する。図1に
示すように、上水道給水管から各戸に供給される水道水
の一部が給湯器1で高温に加熱され、球体モータポンプ
2にて給湯路3に圧送されている。本実施例の湯水混合
装置は、給湯路3からの湯と給水路4からの水とを混合
して出湯路5へ供給する混合部6を備え、混合部6に
は、給湯路3から供給される湯の流入量を調節する湯側
弁7及び給水路4から供給される水の流入量を調節する
水側弁8が設けられている。これら両弁7,8を含む混
合部6が給湯部に相当する。
置に適用した実施例を図面に基づいて説明する。図1に
示すように、上水道給水管から各戸に供給される水道水
の一部が給湯器1で高温に加熱され、球体モータポンプ
2にて給湯路3に圧送されている。本実施例の湯水混合
装置は、給湯路3からの湯と給水路4からの水とを混合
して出湯路5へ供給する混合部6を備え、混合部6に
は、給湯路3から供給される湯の流入量を調節する湯側
弁7及び給水路4から供給される水の流入量を調節する
水側弁8が設けられている。これら両弁7,8を含む混
合部6が給湯部に相当する。
【0010】又、混合部6には、混合湯の温度を検出す
る湯温検出手段(以下、湯温センサという)9、及び、
混合湯の流量を検出する流量検出手段(以下、流量セン
サという)10が設けられ、両センサ9,10の検出情
報はマイクロコンピュータ等で構成される制御手段11
に入力されている。
る湯温検出手段(以下、湯温センサという)9、及び、
混合湯の流量を検出する流量検出手段(以下、流量セン
サという)10が設けられ、両センサ9,10の検出情
報はマイクロコンピュータ等で構成される制御手段11
に入力されている。
【0011】制御手段11には、目標温度や目標流量等
を設定するための操作パネル12が接続されている。操
作パネル12は、目標温度や目標流量を増減変更するア
ップダウンキー12a,12b、設定レベルを表示する
LED(以下、レベル表示器という)12c,12d、
出湯選択キー12e,12f,12g等を備える。
を設定するための操作パネル12が接続されている。操
作パネル12は、目標温度や目標流量を増減変更するア
ップダウンキー12a,12b、設定レベルを表示する
LED(以下、レベル表示器という)12c,12d、
出湯選択キー12e,12f,12g等を備える。
【0012】制御手段11は、操作パネル12の設定情
報と、湯温センサ9及び流量センサ10の検出情報に基
づいて、混合湯温度(出湯温度ともいう)が目標温度に
なるように、且つ、混合湯流量が目標流量となるように
湯側弁7及び水側弁8を操作する温度・流量制御を実行
する。湯側弁7は弁体7aとそれを駆動するパルスモー
タ7bからなり、同様に水側弁8は弁体8aとパルスモ
ータ8bからなる。制御手段11は、パルスモータ7
b,8bを正逆転制御することにより湯側弁7及び水側
弁8の開閉制御を行い、その回転速度を制御することに
より両弁7,8の開閉速度を制御する。
報と、湯温センサ9及び流量センサ10の検出情報に基
づいて、混合湯温度(出湯温度ともいう)が目標温度に
なるように、且つ、混合湯流量が目標流量となるように
湯側弁7及び水側弁8を操作する温度・流量制御を実行
する。湯側弁7は弁体7aとそれを駆動するパルスモー
タ7bからなり、同様に水側弁8は弁体8aとパルスモ
ータ8bからなる。制御手段11は、パルスモータ7
b,8bを正逆転制御することにより湯側弁7及び水側
弁8の開閉制御を行い、その回転速度を制御することに
より両弁7,8の開閉速度を制御する。
【0013】上記温度・流量制御は、湯温センサ9の検
出温度と目標温度の偏差が小さくなるように、且つ、流
量センサ10の検出流量と目標流量の偏差が小さくなる
ようにするフィードバック制御であり、ファジイ推論に
より両弁7,8の操作量を決定している。つまり、各偏
差(及びその変化量)を前件部のファジイ変数とし、操
作量であるパルスモータ7b,8bの回転速度(方向及
び速さ)を後件部とするファジイ推論により操作量を算
出している。その詳細については、従来例として前述し
た先願の明細書・図面に記載されている。
出温度と目標温度の偏差が小さくなるように、且つ、流
量センサ10の検出流量と目標流量の偏差が小さくなる
ようにするフィードバック制御であり、ファジイ推論に
より両弁7,8の操作量を決定している。つまり、各偏
差(及びその変化量)を前件部のファジイ変数とし、操
作量であるパルスモータ7b,8bの回転速度(方向及
び速さ)を後件部とするファジイ推論により操作量を算
出している。その詳細については、従来例として前述し
た先願の明細書・図面に記載されている。
【0014】操作パネル12による目標温度、目標流量
は夫々、6段階に変更設定できる。つまり、図1に示す
ように、レベル表示器12c,12dは6段階のバーグ
ラフ表示が可能であり、アップダウンキー12a,12
bを一回押す毎にバーグラフが一段ずつ増減する。そし
て、この6段階の指示値は、制御手段11にて出湯モー
ドに応じた設定範囲の目標温度又は目標流量に相当する
ディジタル値に変換される。
は夫々、6段階に変更設定できる。つまり、図1に示す
ように、レベル表示器12c,12dは6段階のバーグ
ラフ表示が可能であり、アップダウンキー12a,12
bを一回押す毎にバーグラフが一段ずつ増減する。そし
て、この6段階の指示値は、制御手段11にて出湯モー
ドに応じた設定範囲の目標温度又は目標流量に相当する
ディジタル値に変換される。
【0015】又、制御手段11は、出湯温度を設定パタ
ーンで変化させるように湯側弁7及び水側弁8(給湯
部)を制御する3通りの自動温度変更モードを備えてい
る。第1のモードは、設定範囲(例えば約35℃から4
4℃)に亘って出湯温度を漸次(例えば約1℃/se
c)上昇させるウォームアップモード、第2のモード
は、設定範囲に亘って出湯温度を漸次下降させるクール
ダウンモード、第3のモードは、設定範囲に亘って出湯
温度の漸次上昇と漸次下降を繰り返すサイクルモードで
ある。これらのモードは、特にシャワーを使用するとき
に、出湯開始時に徐々に出湯温度を上げ、出湯停止時に
徐々に温度を下げる目的で、或いは上昇・下降の繰り返
しによるマッサージ効果を得ることを目的に使用され
る。
ーンで変化させるように湯側弁7及び水側弁8(給湯
部)を制御する3通りの自動温度変更モードを備えてい
る。第1のモードは、設定範囲(例えば約35℃から4
4℃)に亘って出湯温度を漸次(例えば約1℃/se
c)上昇させるウォームアップモード、第2のモード
は、設定範囲に亘って出湯温度を漸次下降させるクール
ダウンモード、第3のモードは、設定範囲に亘って出湯
温度の漸次上昇と漸次下降を繰り返すサイクルモードで
ある。これらのモードは、特にシャワーを使用するとき
に、出湯開始時に徐々に出湯温度を上げ、出湯停止時に
徐々に温度を下げる目的で、或いは上昇・下降の繰り返
しによるマッサージ効果を得ることを目的に使用され
る。
【0016】本装置の使用者は、操作パネル12に備え
られたウォームアップキー12h、クールダウンキー1
2i、又はサイクルキー12jを押すことにより、夫々
に対応する制御モードを起動させることができる。つま
り、制御手段11は、起動指令手段としてのこれらのキ
ー12h,12i,12jからの起動指令に基づいて出
湯温度を前述の夫々のパターンで変化させる。実際に
は、目標温度を前述のパターンで変化させることによ
り、その結果として出湯温度を変化させている。従っ
て、レベル表示器12dによるバーグラフ表示も変化す
る。又、各キー12h,12i,12jを押したときの
混合湯温度を初期値として出湯温度を漸次上昇又は下降
させる。
られたウォームアップキー12h、クールダウンキー1
2i、又はサイクルキー12jを押すことにより、夫々
に対応する制御モードを起動させることができる。つま
り、制御手段11は、起動指令手段としてのこれらのキ
ー12h,12i,12jからの起動指令に基づいて出
湯温度を前述の夫々のパターンで変化させる。実際に
は、目標温度を前述のパターンで変化させることによ
り、その結果として出湯温度を変化させている。従っ
て、レベル表示器12dによるバーグラフ表示も変化す
る。又、各キー12h,12i,12jを押したときの
混合湯温度を初期値として出湯温度を漸次上昇又は下降
させる。
【0017】これらの自動温度変更モード実行中に、再
度同じキー12h,12i,12jが押されると、出湯
温度の自動変更制御は停止し、そのときの出湯温度が維
持される。つまり、ウォームアップキー12h、クール
ダウンキー12i、及びサイクルキー12jが、停止指
令手段を兼ねており、その停止指令に基づいて、制御手
段11が、そのときの出湯温度を維持すべく目標温度を
固定し、通常の温度・流量制御に戻る。
度同じキー12h,12i,12jが押されると、出湯
温度の自動変更制御は停止し、そのときの出湯温度が維
持される。つまり、ウォームアップキー12h、クール
ダウンキー12i、及びサイクルキー12jが、停止指
令手段を兼ねており、その停止指令に基づいて、制御手
段11が、そのときの出湯温度を維持すべく目標温度を
固定し、通常の温度・流量制御に戻る。
【0018】以下別実施例について列記する。 出湯温度を設定パターンで変化させる制御モードと
して、上記実施例のように3通りの自動温度変更モード
を全て備える必要は必ずしもなく、いずれか1つ又は2
つの設定パターンのみ備えるものであってもよい。或い
は、上記実施例とは異なる温度変化パターンを設定パタ
ーンとしてもよい。
して、上記実施例のように3通りの自動温度変更モード
を全て備える必要は必ずしもなく、いずれか1つ又は2
つの設定パターンのみ備えるものであってもよい。或い
は、上記実施例とは異なる温度変化パターンを設定パタ
ーンとしてもよい。
【0019】 起動指令手段及び停止指令手段を、上
記実施例のように、各自動温度変更モード毎に設ける代
わりに、共通のものを一つ設けて、それとは別に自動温
度変更モード(設定パターン)を切換える切換スイッチ
を設けてもよい。又、起動指令手段と停止指令手段を別
々に設けてもよい。
記実施例のように、各自動温度変更モード毎に設ける代
わりに、共通のものを一つ設けて、それとは別に自動温
度変更モード(設定パターン)を切換える切換スイッチ
を設けてもよい。又、起動指令手段と停止指令手段を別
々に設けてもよい。
【0020】 本発明は、上記実施例のような湯水混
合により出湯温度変更自在な給湯装置に限らず、加熱量
を変えることにより出湯温度変更自在な給湯装置(湯沸
器)にも適用できる。
合により出湯温度変更自在な給湯装置に限らず、加熱量
を変えることにより出湯温度変更自在な給湯装置(湯沸
器)にも適用できる。
【0021】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】本発明の実施例に係る湯水混合装置の構成図
6 給湯部 11 制御手段 12h,12i,12j 起動指令手段
Claims (4)
- 【請求項1】 出湯温度を変更自在な給湯部(6)の作
動を制御する制御手段(11)が、起動指令手段(12
h,12i,12j)の起動指令に基づいて出湯温度を
設定パターンで変化させるように前記給湯部(6)を制
御し、且つ、停止指令手段(12h,12i,12j)
の停止指令に基づいてそのときの出湯温度を維持するよ
うに前記給湯部(6)を制御するように構成されている
給湯装置。 - 【請求項2】 前記設定パターンが、設定範囲に亘って
出湯温度を漸次上昇させるものである請求項1記載の給
湯装置。 - 【請求項3】 前記設定パターンが、設定範囲に亘って
出湯温度を漸次下降させるものである請求項1記載の給
湯装置。 - 【請求項4】 前記設定パターンが、設定範囲に亘って
出湯温度の漸次上昇と漸次下降を繰り返すものである請
求項1記載の給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282692A JPH05265577A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282692A JPH05265577A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05265577A true JPH05265577A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13211524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6282692A Pending JPH05265577A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05265577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023074478A1 (ja) * | 2021-10-25 | 2023-05-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気湯沸器 |
| WO2023074479A1 (ja) * | 2021-10-28 | 2023-05-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気湯沸器 |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP6282692A patent/JPH05265577A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023074478A1 (ja) * | 2021-10-25 | 2023-05-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気湯沸器 |
| WO2023074479A1 (ja) * | 2021-10-28 | 2023-05-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気湯沸器 |
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