JPH05265901A - マルチウィンドウ制御方式 - Google Patents

マルチウィンドウ制御方式

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Publication number
JPH05265901A
JPH05265901A JP4060698A JP6069892A JPH05265901A JP H05265901 A JPH05265901 A JP H05265901A JP 4060698 A JP4060698 A JP 4060698A JP 6069892 A JP6069892 A JP 6069892A JP H05265901 A JPH05265901 A JP H05265901A
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JP
Japan
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window
signal
event
communication terminal
terminal device
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Withdrawn
Application number
JP4060698A
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English (en)
Inventor
Naoto Ito
直人 伊藤
Masahiro Hirayama
昌弘 平山
Toshihiro Ide
敏博 井手
Takeshi Nishigaya
岳 西ヶ谷
Akira Hakuta
晃 伯田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は、ユーザが切り替え操作を行わ
なくとも交換機からのイベント信号に対応したウィンド
ウを判り易く表示させることである。 【構成】交換機信号検出部15が交換機11から出力さ
れるイベント信号を検出、解析する。ウィンドウ制御部
16は、交換機信号検出部15で解析されたイベント信
号に基づいて交換機信号割り当てテーブル21を参照
し、着信先の通信端末装置及びイベント信号に対応する
ウィンドウを検索する。そして、ウィンドウ形状制御部
17が、検索したウィンドウを他のウィンドウと異なる
形状で(例えば、ウィンドウの窓枠を太くして)表示す
るように着側端末装置14のウィンドウ入出力部22に
指示する。これにより、着側通信端末装置14の表示部
にはイベントに対応したウィンドウが他のウィンドウと
区別できる形で表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の通信端末装置に
通信サービスを提供する通信システムに関し、特には交
換機に接続する計算機から通信端末装置の表示ウィンド
ウを制御するマルチウィンドウ制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】先ず、従来の通信システムにおける通信
端末装置の表示制御方式を図16を参照して説明する。
【0003】同図に示すように交換機31には、交換機
31を制御して各種の通信サービスを実行させるアプリ
ケーションプロセッサ32が接続されており、アプリケ
ーションプロセッサ32内には端末出力制御部33が設
けられている。
【0004】この端末出力制御部33が通信端末装置3
4の入出力制御部35を制御することで、通信端末装置
34の表示部に所定の通知メッセージを表示させ、ユー
ザはその通知メッセージに従って入力操作を行うように
なっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような通知メッセージを順次通信端末装置に表示させ
る方式では、次のメッセージが表示されたときには前の
メッセージはスクロールして画面上から消えしまってい
るので、ユーザが前のメッセージを再度確認することが
できないという問題点があった。
【0006】ISDN網の発達などによりユーザに提供
される通信サービスはますます多様化してきており、ユ
ーザが使用する通信端末装置もさらに操作性の良いもの
が要望されている。
【0007】本発明の目的は、ユーザが切り替え操作を
行わなくとも交換機からのイベント信号に対応したウィ
ンドウが判り易く表示されるようにすることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は、第1、第2、第
3及び第4の発明の原理ブロック図である。複数の通信
端末装置1-1 、1-2 と、交換機2に接続された計算機3
とからなる通信システムにおいて、各通信端末装置1-1
、1-2 は、マルチウィンドウの入出力を処理するウィ
ンドウ入出力手段4-1 、4-2 を備えている。
【0009】計算機3は、交換機2からのイベント信号
を検出する信号検出手段5と、そのイベント信号で指定
される通信端末装置1-1 、1-2 とそのイベント信号に対
応するウィンドウとを管理する信号割り当てテーブル6
とを備えている。
【0010】さらに、第1の発明において、計算機3
は、上記信号割り当てテーブル6を参照して該当する通
信端末装置1-1 (又は1-2 )及びイベント信号に対応す
るウィンドウを検索し、そのウィンドウの形状を制御し
て上記通信端末装置1-1 (又は1-2 )に表示させるウィ
ンドウ形状制御手段7を備えている。
【0011】第2の発明において、計算機3は、上記イ
ベント信号検出手段5、信号割り当てテーブル6に加
え、その信号割り当てテーブル6を参照して該当する通
信端末装置1-1 (又は1-2 )及びイベント信号に対応す
るウィンドウを検索し、そのウィンドウの表示色を制御
するウィンドウ表示色制御手段8を備えている。
【0012】第3の発明において、計算機3は、上記イ
ベント信号検出手段5、信号割り当てテーブル6に加
え、その信号割り当てテーブル6を参照して該当する通
信端末装置1-1 (又は1-2 )及びイベント信号に対応す
るウィンドウを検索し、そのウィンドウの上下関係を制
御するウィンドウ上下関係制御手段9を備えている。
【0013】第4の発明において、計算機3は、上記イ
ベント信号検出手段5、信号割り当てテーブル6に加
え、その信号割り当てテーブル6を参照して該当する通
信端末装置1-1 (又は1-2 )及びイベント信号に対応す
るウィンドウを検索し、そのウィンドウを入力ウィンド
ウへ切り替えるウィンドウ切り替え手段10を備えてい
る。
【0014】
【作用】本発明では、計算機3が交換機2からのイベン
ト信号を検出すると、そのイベント信号を解析して、例
えば着番号に対応する通信端末装置及びイベント種別に
対応するウィンドウを信号割り当てテーブル6から検索
する。
【0015】そして、各制御手段7、8、9は、イベン
ト信号に対応するウィンドウの形状、表示色、あるいは
ウインドウの上下関係を他のウィンドウと区別できるよ
うに変化させて表示するように該当する通信端末装置1-
1(又は1-2 )のウィンドウ入出力手段4-1(又は4-2)に指
示する。また、ウィンドウ切り替え手段10は、イベン
ト信号に対応するウィンドウを入力ウィンドウに切り替
えるように指示する。
【0016】これにより、通信端末装置1-1 、1-2 の表
示部には交換機2から指示されたイベントに対応するウ
ィンドウが、他のウィンドウと異なる形状、表示色、あ
るいはそのウィンドウが表示画面の1番上に表示される
ので、ユーザはそれらの表示から自分宛の着信があった
ことを直ちに知ることができる。
【0017】また、イベントに対応したウィンドウが入
力ウィンドウに切り替えられて表示されるので、ユーザ
はそのイベントに対する応答をすぐに入力することがで
きる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は、本発明の一実施例の通信システムの
全体構成図である。
【0019】この通信システムは、交換機11と、その
交換機11に接続されたコンピュータ12内のアプリケ
ーションプロセッサ13と、複数のユーザ端末装置14
−1、14−2、14−3・・・とで構成されている。
【0020】図3は、アプリケーションプロセッサ13
と通信端末装置14のより具体的な構成図である。アプ
リケーションプロセッサ13内の交換機信号検出部15
は、交換機11から出力されるイベント信号を解析し、
イベント信号の種別、発信者と着信者の電話番号等の情
報をマルチウィンドウ制御部16に出力する。
【0021】マルチウィンドウ制御部16は、通信端末
装置14のウィンドウの形状を制御するウィンドウ制御
部17と、ウィンドウの表示色を制御するウィンドウ表
示色制御部18と、ウィンドウの上下関係を制御するウ
ィンドウ上下関係制御部19と、入力ウィンドウの切り
替えを行うウィンドウ切り替え部20とを有しており、
交換機信号検出部15で解析されたイベント信号に基づ
いて交換機信号割り当てテーブル21を参照し、該当す
る通信端末装置14のウィンドウを制御する。
【0022】通信端末装置14のウィンドウ入出力部2
2は、マルチウィンドウ制御部16からの指示に従って
自装置のウィンドウの表示制御を行う。次に、ウィンド
ウ形状を変化させる場合の動作を図4のフローチャート
を参照して説明する。
【0023】アプリケーションプロセッサ13は、交換
機11からのイベント通知の有無を判別し(図4、S
1)、イベント通知が有ったときには交換機信号検出部
15にその信号を受信させる(S2)。
【0024】交換機信号検出部15は、イベント信号を
解析しイベントの種別、端末装置に関する情報を読み取
り(S3)、読み取ったイベント種別、端末情報をマル
チウィンドウ制御部16へ通知する(S4)。
【0025】マルチウィンドウ制御部16は、それらの
情報に基づいて交換機割り当てテーブル21を参照し、
着信端末装置及びイベント種別に対応するウィンドウを
検索する(S5)。
【0026】そして、ウィンドウ形状制御部17が、検
索したウィンドウを通常のウィンドウと異なる形状で
(例えば、ウィンドウの窓枠を太くして)表示するよう
に着側通信端末装置14のウィンドウ入出力部22に指
示する(S6)。
【0027】図5は、ウィンドウ形状制御部17が通信
端末装置14−2のウィンドウ形状を変化させる場合の
動作説明図である。ユーザAからユーザBへの発信要求
があると、交換機11からアプリケーションプロセッサ
13に着信通知が出力される。その着信通知は、アプリ
ケーションプロセッサ13の交換機信号検出部15で解
析され、発着信番号とイベント種別がマルチウィンドウ
制御部16へ出力される。
【0028】マルチウィンドウ制御部16のウィンドウ
形状制御部17は、それらの情報に基づいて交換機信号
割り当てテーブル21を参照し、着信番号に対応するユ
ーザの端末IDとイベント信号(交換機信号)に対応す
るウィンドウIDを検索し、該当する通信端末装置14
−2のウィンドウ入出力部22へ検索したウィンドウの
形状を変更して表示するように指示する。
【0029】交換機信号割り当てテーブル21には、例
えば図5に示すようなユーザID、電話番号、端末I
D、交換機信号、ウィンドウID等の情報が記憶されて
おり、これらの情報から着番号に対応する端末装置のユ
ーザID、端末IDとイベント種別に対応するウィンド
ウIDとを読み取ることができる。
【0030】図6は、イベント信号に対応するウィンド
ウの形状を変化させたときの表示状態の一例を示す図で
ある。同図に示すように着信先として指定された通信端
末装置14−2の表示部には、着信通知に対応したメッ
セージを表示するウィンドウ(以下、着信ウィンドウと
呼ぶ)の窓枠が、他のウィンドウより太く表示されるの
で、ユーザはその表示から自分宛の着信があったことを
直ちに知ることができる。
【0031】次に、ウィンドウの表示色を変化させる場
合の動作を図7のフローチャートを参照して説明する。
アプリケーションプロセッサ13は交換機11からのイ
ベント通知の有無を判別し(図7、S11)、イベント
通知が有ったときには交換機信号検出部15で交換機1
1からのイベント信号を受信する(S12)。
【0032】交換機信号検出部18は、受信したイベン
ト信号を解析しイベントの種別と端末に関する情報を読
み取る(S13)。そして、読み取ったイベント種別、
端末情報をマルチウィンドウ制御部16に通知する(S
14)。
【0033】マルチウィンドウ制御部16は、交換機信
号割り当てテーブル21を参照して着信先の通信端末装
置のIDとイベント種別に対応するウィンドウとを検索
する(S15)。
【0034】そして、ウィンドウ表示色制御部18が、
検索したウィンドウの表示色を他のウィンドウの表示色
と異なる色で(例えば、ウィンドウの窓枠の色、ウィン
ドウの背景色を変化させて)表示するように該当する通
信端末装置に指示する。
【0035】図8は、ウィンドウ表示色制御部18が通
信端末装置14−2のウィンドウの表示色を変化させる
場合の動作説明図である。ユーザAからユーザBへの発
信要求があると、交換機11からアプリケーションプロ
セッサ13へ着信通知が出力される。アプリケーション
プロセッサ13の交換機信号検出部15は、着信通知を
解析し発着信番号と発生したイベントが着信であること
をマルチウィンドウ制御部16に通知する。
【0036】マルチウィンドウ制御部16のウィンドウ
表示色制御部18は、それらの情報に基づいて交換機信
号割り当てテーブル21を参照し、着番号に対応するユ
ーザID、端末IDとイベント種別に対応するウィンド
ウIDとを検索し、該当する端末装置14−2のウィン
ドウ入出力部22へ検索したウィンドウの表示色を変化
させて表示するように指示する。
【0037】図9は、イベント信号に対応するウィンド
ウの表示色を変化させたときの着側通信端末装置14−
2の表示状態を示す図である。同図に示すように着信先
として指定された通信端末装置14−2の表示画面に
は、着信が有ったことを示すメッセージを表示したウィ
ンドウの背景色が他のウィンドウと異なる色で表示され
るので、ユーザはその表示から自分宛の着信があったこ
とを直ちに知ることができる。
【0038】次に、ウィンドウの上下関係を変化させる
場合の動作を図10のフローチャートを参照して説明す
る。アプリケーションプロセッサ13は交換機11から
のイベント通知の有無を判別し(図10、S21)、イ
ベント通知が有ったときには交換機信号検出部15にそ
のイベント信号を受信させる(S22)。
【0039】交換機信号検出部18は、受信したイベン
ト信号を解析しイベントの種別と端末に関する情報を読
み取る(S23)。そして、読み取ったイベント種別、
端末情報をマルチウィンドウ制御部16に通知する(S
24)。
【0040】マルチウィンドウ制御部16は、交換機信
号割り当てテーブル21を参照し着番号に対応するユー
ザの端末IDとイベント種別に対応するウィンドウを検
索する(S25)。
【0041】そして、ウィンドウ上下関係制御部19
が、検索したウィンドウを表示画面の1番上に表示させ
るように該当する通信端末装置14−1(又は14−2
・・)に指示する(S26)。
【0042】図11は、ウィンドウ上下関係制御部19
がウィンドウの上下関係を変化させる場合の動作説明図
である。ユーザAからユーザBへの発信要求があると、
交換機11からアプリケーションプロセッサ13へ着信
通知が出力される。アプリケーションプロセッサ13の
交換機信号検出部15は、その着信通知を解析し発着信
番号と発生したイベントが着信であることをマルチウィ
ンドウ制御部16に通知する。
【0043】マルチウィンドウ制御部16のウィンドウ
上下関係制御部19は、それらの情報に基づいて交換機
信号割り当てテーブル21を参照し、着番号に対応する
端末IDとイベント種別に対応するウィンドウIDとを
検索し、該当する通信端末装置14−2に表示画面の1
番上に検索したウィンドウを表示するように指示する。
【0044】図12は、ウィンドウの上下関係を変化さ
せたときの通信端末装置14−2の表示状態を示す図で
ある。同図に示すように着信先として指定された通信端
末装置14−2の表示画面にユーザにより別のウィンド
ウが表示されている場合でも、それらのウィンドウの1
番上にイベントに対応するウィンドウが表示されるの
で、ユーザはその表示から自分宛の着信があったことを
直ちに知ることができる。
【0045】次に、入力ウィンドウを切り替える場合の
動作を図13のフローチャートを参照して説明する。ア
プリケーションプロセッサ13は交換機11からのイベ
ント通知の有無を判別し(図13、S31)、イベント
通知が有ったときには交換機信号検出部15に交換機1
1からのイベント信号を受信させる(S32)。
【0046】交換機信号検出部18は、受信したイベン
ト信号を解析しイベントの種別と端末に関する情報を読
み取り(S33)、読み取ったイベント種別、端末情報
をマルチウィンドウ制御部16に通知する(S34)。
【0047】マルチウィンドウ制御部16は、交換機信
号割り当てテーブル21を参照し着番号に対応するユー
ザの端末IDとイベント種別に対応するウィンドウID
とを検索する(S35)。
【0048】そして、入力ウィンドウ切り替え部20
が、検索したウィンドウを入力ウィンドウとして表示す
るように該当する通信端末装置14−1(又は14−2
・・)に指示する(S36)。
【0049】図14は、ウィンドウ切り替え部19が入
力ウィンドウを切り替える場合の説明図である。例え
ば、ユーザAからユーザBへのテキストメールの送信要
求があると、交換機11からアプリケーションプロセッ
サ13へテキストメール通知が出力される。アプリケー
ションプロセッサ13の交換機信号検出部15は、その
テキストメール通知を解析し、発着信番号とイベント種
別がテキストメール通知であることをマルチウィンドウ
制御部16に通知する。
【0050】マルチウィンドウ制御部16のウィンドウ
切り替え部20は、それらの情報に基づいて交換機信号
割り当てテーブル21を参照し、着信番号に対応する端
末IDとイベント種別に対応するウィンドウIDを検索
する。そして、受信したテキストメールを該当する通信
端末装置14−2に送信した後、そのウィンドウを入力
ウィンドウに切り替えるように指示する。
【0051】図15は、イベント信号に対応するウィン
ドウを入力ウィンドウに切り替えたときの着側端末装置
14−2の表示状態を示す図である。同図に示すように
指定された通信端末装置14−2の表示画面に別のウィ
ンドウが入力ウィンドウとして表示されているときで
も、ウィンドウ切り替え部20からのウィンドウの切り
替え指示を受信したときに、発生したイベント(例え
ば、テキストメールの受信)に対応するウィンドウが入
力ウィンドウに切り替えられて表示されるので、その表
示からユーザは自分宛のメールを受信したことを知り、
すぐに返事を入力することができる。
【0052】尚、上記実施例では、アプリケーションプ
ロセッサ13が、ウィンドウ形状制御部17、ウィンド
ウ表示色制御部18、ウィンドウ上下関係制御部19、
ウィンドウ切り替え部20を有していて、それぞれの制
御部(又は切り替え部)がイベント信号に対応するウィ
ンドウの表示を制御する場合について述べたが、アプリ
ケーションプロセッサ13が上述した制御部(又は切り
替え部)を全て備える必要は無く、上記の制御部(又は
切り替え部)を1又は複数備えるように構成しても良
い。
【0053】さらに、上記実施例では、アプリケーショ
ンプロセッサ13と複数の通信端末装置14−1、14
−2・・は交換機11を介して接続されているが、通信
端末装置14−1、14−2・・をLAN等のネットワ
ークを介して直接アプリケーションプロセッサ13に接
続するような構成としても良い。
【0054】
【発明の効果】本発明によれば、交換機からイベント信
号が出力されたとき、そのイベント信号に対応するウィ
ンドウの形状、表示色、あるいは上下関係を変化させ、
他のウィンドウと区別できるような形で通信端末装置に
表示するようにしたので、ユーザはそれらの表示から自
分宛の着信があったことを直ちに知ることができる。
【0055】また、そのとき同時にイベント信号に対応
したウィンドウを入力ウィンドウに切り替えることで、
ユーザがイベントに対する応答をすぐに入力でき、通信
端末装置の操作性をより向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】実施例の通信システムの全体構成図である。
【図3】実施例の通信端末装置及びアプリケーションプ
ロセッサの構成図である。
【図4】ウィンドウ形状を変化させる場合の動作を示す
フローチャートである。
【図5】ウィンドウ形状を変化させる場合の説明図であ
る。
【図6】ウィンドウ形状を変化させたときの表示状態を
示す図である。
【図7】ウィンドウの表示色を変化させる場合の動作を
示すフローチャートである。
【図8】ウィンドウの表示色を変化させる場合の説明図
である。
【図9】ウィンドウの表示色を変化させたときの表示状
態を示す図である。
【図10】ウィンドウの上下関係を変化させる場合の動
作を示すフローチャートである。
【図11】ウィンドウの上下関係を変化させる場合の説
明図である。
【図12】ウィンドウの上下関係を変化させたときの表
示状態を示す図である。
【図13】入力ウィンドウを切り替える場合の動作を示
すフローチャートである。
【図14】入力ウィンドウを切り替える場合の説明図で
ある。
【図15】入力ウィンドウを切り替えたときの表示状態
を示す図である。
【図16】従来の表示制御方式の説明図である。
【符号の説明】
1−1、1−2 通信端末装置 2 交換機 3 計算機 4 ウィンドウ入出力手段 5 信号検出手段 6 信号割り当てテーブル 7 ウィンドウ形状制御手段 8 ウィンドウ表示色制御手段 9 ウィンドウ上下関係制御手段 10 ウィンドウ切り替え手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西ヶ谷 岳 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 伯田 晃 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の通信端末装置(1-1,1-2)と交換機
    (2) に接続された計算機(3) とからなる通信システムに
    おいて、 前記通信端末装置(1-1,1-2)内にマルチウィンドウの入
    出力を処理するウィンドウ入出力手段(4-1,4-2) を備
    え、 前記計算機内(3) に、前記交換機(2) からのイベント信
    号を検出する信号検出手段(5) と、 前記イベント信号で指定される通信端末装置(1-1,1-2)
    と該イベント信号に対応するウィンドウとを管理する信
    号割り当てテーブル(6) と、 前記信号割り当てテーブル(6) から前記イベント信号で
    指定される通信端末装置(1-1,1-2) 及び該イベント信号
    に対応するウィンドウを検索し、該当するウィンドウの
    形状を制御するウィンドウ形状制御手段(7) とを備える
    ことを特徴とするマルチウィンドウ制御方式。
  2. 【請求項2】複数の通信端末装置(1-1,1-2)と交換機
    (2) に接続された計算機(3) とからなる通信システムに
    おいて、 前記通信端末装置(1-1,1-2)内にマルチウィンドウの入
    出力を処理するウィンドウ入出力手段(4-1,4-2) を備
    え、 前記計算機内(3) に、前記交換機(2) からのイベント信
    号を検出する信号検出手段(5) と、 前記イベント信号で指定される通信端末装置(1-1,1-2)
    と該イベント信号に対応するウィンドウとを管理する信
    号割り当てテーブル(6) と、 前記信号割り当てテーブル(6) から前記イベント信号で
    指定される通信端末装置(1-1,1-2) 及び該イベント信号
    に対応するウィンドウを検索し、該当するウィンドウの
    表示色を制御するウィンドウ表示色制御手段(8) とを備
    えることを特徴とするマルチウィンドウ制御方式。
  3. 【請求項3】複数の通信端末装置(1-1,1-2)と交換機
    (2) に接続された計算機(3) とからなる通信システムに
    おいて、 前記通信端末装置(1-1,1-2)内にマルチウィンドウの入
    出力を処理するウィンドウ入出力手段(4-1,4-2) を備
    え、 前記計算機内(3) に、前記交換機(2) からのイベント信
    号を検出する信号検出手段(5) と、 前記イベント信号で指定される通信端末装置(1-1,1-2)
    と該イベント信号に対応するウィンドウとを管理する信
    号割り当てテーブル(6) と、 前記信号割り当てテーブル(6) から前記イベント信号で
    指定される通信端末装置(1-1,1-2) 及び該イベント信号
    に対応するウィンドウを検索し、該当するウィンドウの
    上下関係を制御するウィンドウ上限関係制御手段(9) と
    を備えることを特徴とするマルチウィンドウ制御方式。
  4. 【請求項4】複数の通信端末装置(1-1,1-2)と交換機
    (2) に接続された計算機(3) とからなる通信システムに
    おいて、 前記通信端末装置(1-1,1-2)内にマルチウィンドウの入
    出力を処理するウィンドウ入出力手段(4-1,4-2) を備
    え、 前記計算機内(3) に、前記交換機(2) からのイベント信
    号を検出する信号検出手段(5) と、 前記イベント信号で指定される通信端末装置(1-1,1-2)
    と該イベント信号に対応するウィンドウとを管理する信
    号割り当てテーブル(6) と、 前記信号割り当てテーブル(6) から前記イベント信号で
    指定される通信端末装置(1-1,1-2) 及び該イベント信号
    に対応するウィンドウを検索し、該当するウィンドウを
    入力ウィンドウへ切り替えるウィンドウ切り替え手段(1
    0)とを備えることを特徴とするマルチウィンドウ制御方
    式。
JP4060698A 1992-03-17 1992-03-17 マルチウィンドウ制御方式 Withdrawn JPH05265901A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4060698A JPH05265901A (ja) 1992-03-17 1992-03-17 マルチウィンドウ制御方式

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JP4060698A JPH05265901A (ja) 1992-03-17 1992-03-17 マルチウィンドウ制御方式

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JP4060698A Withdrawn JPH05265901A (ja) 1992-03-17 1992-03-17 マルチウィンドウ制御方式

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013120461A (ja) * 2011-12-07 2013-06-17 Mitsubishi Electric Corp Web監視制御装置
JP2014515520A (ja) * 2011-05-27 2014-06-30 マイクロソフト コーポレーション イマーシブアプリケーションとしてのデスクトップ
US9843665B2 (en) 2011-05-27 2017-12-12 Microsoft Technology Licensing, Llc Display of immersive and desktop shells
US10417018B2 (en) 2011-05-27 2019-09-17 Microsoft Technology Licensing, Llc Navigation of immersive and desktop shells

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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