JPH05265939A - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
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- JPH05265939A JPH05265939A JP4064985A JP6498592A JPH05265939A JP H05265939 A JPH05265939 A JP H05265939A JP 4064985 A JP4064985 A JP 4064985A JP 6498592 A JP6498592 A JP 6498592A JP H05265939 A JPH05265939 A JP H05265939A
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- JP
- Japan
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- data
- buffer memory
- signal
- error
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1833—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs by adding special lists or symbols to the coded information
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0628—Interfaces specially adapted for storage systems making use of a particular technique
- G06F3/0655—Vertical data movement, i.e. input-output transfer; data movement between one or more hosts and one or more storage devices
- G06F3/0656—Data buffering arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、1つのデータバッファメモリ14
で良く、装置内の回路基板に占める面積、コスト面での
問題を解決することができることを目的とする。 【構成】この発明のデータ転送装置は、1つのデータバ
ッファメモリ14を時分割に用いて、ホストコンピュー
タ2とデータバッファメモリ14とのデータ転送と、光
ディスク10とデータバッファメモリ14とのデータ転
送を行うようにしたものである。
で良く、装置内の回路基板に占める面積、コスト面での
問題を解決することができることを目的とする。 【構成】この発明のデータ転送装置は、1つのデータバ
ッファメモリ14を時分割に用いて、ホストコンピュー
タ2とデータバッファメモリ14とのデータ転送と、光
ディスク10とデータバッファメモリ14とのデータ転
送を行うようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、記録するデータをホ
ストコンピュータから記録媒体としての光ディスクに転
送したり、あるいは光ディスクから再生したデータをホ
ストコンピュータに転送するデータ転送装置に関する。
ストコンピュータから記録媒体としての光ディスクに転
送したり、あるいは光ディスクから再生したデータをホ
ストコンピュータに転送するデータ転送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスク装置等の記録再生装置では、
ホストコンピュータからの光ディスクへ記録するための
データや、光ディスクから再生したデータを一時的に保
存するデータバッファメモリを持っている。
ホストコンピュータからの光ディスクへ記録するための
データや、光ディスクから再生したデータを一時的に保
存するデータバッファメモリを持っている。
【0003】しかし、従来はダブルバッファ構成をと
り、ある期間は、一方のデータバッファメモリがホスト
コンピュータとのデータ送受に使用され、他方のデータ
バッファメモリが光ディスクとのデータ送受に使用さ
れ、次の期間は、この反対のデータ送受に各データバッ
ファメモリを使用している。したがって、偶数個(最低
2個)のデータバッファメモリを持っている。従来の記
録再生装置には、データバッファメモリとして最低2個
のメモリを必要とし、装置内の回路基板に占める面積、
コスト面で大きな問題となる。
り、ある期間は、一方のデータバッファメモリがホスト
コンピュータとのデータ送受に使用され、他方のデータ
バッファメモリが光ディスクとのデータ送受に使用さ
れ、次の期間は、この反対のデータ送受に各データバッ
ファメモリを使用している。したがって、偶数個(最低
2個)のデータバッファメモリを持っている。従来の記
録再生装置には、データバッファメモリとして最低2個
のメモリを必要とし、装置内の回路基板に占める面積、
コスト面で大きな問題となる。
【0004】特に、記録再生装置の超小形化/低コスト
/データバッファメモリの大容量化が必要とされる現在
において、高価格のメモリを数多く使用することは困難
である。
/データバッファメモリの大容量化が必要とされる現在
において、高価格のメモリを数多く使用することは困難
である。
【0005】また、ホストコンピュータとデータバッフ
ァメモリとのインターフェースを通してのデータ転送で
は、インターフェースの特性上その転送速度には上限が
ある。さらに、光ディスクからデータバッファメモリへ
のデータ転送では、光ディスクの回転数や記録密度によ
り、その転送速度には上限がある。
ァメモリとのインターフェースを通してのデータ転送で
は、インターフェースの特性上その転送速度には上限が
ある。さらに、光ディスクからデータバッファメモリへ
のデータ転送では、光ディスクの回転数や記録密度によ
り、その転送速度には上限がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記した
ように、データバッファメモリとして最低2個のメモリ
を必要とし、装置内の回路基板に占める面積、コスト面
で大きな問題となるという欠点を除去するもので、1つ
のデータバッファメモリで良く、装置内の回路基板に占
める面積、コスト面での問題を解決することができるデ
ータ転送装置を提供することを目的とする。
ように、データバッファメモリとして最低2個のメモリ
を必要とし、装置内の回路基板に占める面積、コスト面
で大きな問題となるという欠点を除去するもので、1つ
のデータバッファメモリで良く、装置内の回路基板に占
める面積、コスト面での問題を解決することができるデ
ータ転送装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のデータ転送装
置は、第1の装置から転送されるデータを記憶し、この
記憶されているデータを第2の装置に転送するものにお
いて、1つのデータバッファメモリ、およびこの1つの
データバッファメモリを時分割に用いて、上記第1の装
置から転送されるデータの記憶とこの記憶されているデ
ータを上記第2の装置に転送する転送手段から構成され
ている。
置は、第1の装置から転送されるデータを記憶し、この
記憶されているデータを第2の装置に転送するものにお
いて、1つのデータバッファメモリ、およびこの1つの
データバッファメモリを時分割に用いて、上記第1の装
置から転送されるデータの記憶とこの記憶されているデ
ータを上記第2の装置に転送する転送手段から構成され
ている。
【0008】この発明のデータ転送装置は、第1の装置
から転送されるデータを記憶し、この記憶されているデ
ータを第2の装置に転送するものにおいて、上記第1の
装置から転送されるデータを受入れる受入手段、データ
を記憶する1つのデータバッファメモリ、このデータバ
ッファメモリのデータを上記第2の装置に出力する出力
手段、および上記1つのデータバッファメモリを時分割
に用いて、上記受入手段で受入れたデータの記憶とこの
記憶されているデータの上記出力手段による出力とを制
御する制御手段から構成されている。
から転送されるデータを記憶し、この記憶されているデ
ータを第2の装置に転送するものにおいて、上記第1の
装置から転送されるデータを受入れる受入手段、データ
を記憶する1つのデータバッファメモリ、このデータバ
ッファメモリのデータを上記第2の装置に出力する出力
手段、および上記1つのデータバッファメモリを時分割
に用いて、上記受入手段で受入れたデータの記憶とこの
記憶されているデータの上記出力手段による出力とを制
御する制御手段から構成されている。
【0009】この発明のデータ転送装置は、第1の装置
から転送されるデータを記憶し、この記憶されているデ
ータを第2の装置に転送するものにおいて、上記第1の
装置から転送されるデータを受入れる受入手段、データ
を記憶する1つのデータバッファメモリ、このデータバ
ッファメモリのデータの誤りを判定する判定手段、この
判定手段によりデータの誤りを判定した際に、上記デー
タバッファメモリのデータの誤り訂正を行う誤り訂正手
段、上記データバッファメモリのデータを上記第2の装
置に出力する出力手段、および上記1つのデータバッフ
ァメモリを時分割に用いて、上記受入手段で受入れたデ
ータの記憶、この記憶されているデータの誤りが上記判
定手段により判定された際の上記誤り訂正手段による誤
り訂正、上記記憶されているデータの上記出力手段によ
る出力とを制御する制御手段から構成されている。
から転送されるデータを記憶し、この記憶されているデ
ータを第2の装置に転送するものにおいて、上記第1の
装置から転送されるデータを受入れる受入手段、データ
を記憶する1つのデータバッファメモリ、このデータバ
ッファメモリのデータの誤りを判定する判定手段、この
判定手段によりデータの誤りを判定した際に、上記デー
タバッファメモリのデータの誤り訂正を行う誤り訂正手
段、上記データバッファメモリのデータを上記第2の装
置に出力する出力手段、および上記1つのデータバッフ
ァメモリを時分割に用いて、上記受入手段で受入れたデ
ータの記憶、この記憶されているデータの誤りが上記判
定手段により判定された際の上記誤り訂正手段による誤
り訂正、上記記憶されているデータの上記出力手段によ
る出力とを制御する制御手段から構成されている。
【0010】
【作用】この発明は、上記のような構成において、第1
の装置から転送されるデータを記憶し、この記憶されて
いるデータを第2の装置に転送するものにおいて、1つ
のデータバッファメモリを設け、この1つのデータバッ
ファメモリを時分割に用いて、上記第1の装置から転送
されるデータの記憶とこの記憶されているデータを上記
第2の装置に転送するようにしたものである。
の装置から転送されるデータを記憶し、この記憶されて
いるデータを第2の装置に転送するものにおいて、1つ
のデータバッファメモリを設け、この1つのデータバッ
ファメモリを時分割に用いて、上記第1の装置から転送
されるデータの記憶とこの記憶されているデータを上記
第2の装置に転送するようにしたものである。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は光ディスクにデータを記憶した
り、光ディスクに記憶されているデータを再生する記録
再生システムの構成を示すブロック図である。
照して説明する。図1は光ディスクにデータを記憶した
り、光ディスクに記憶されているデータを再生する記録
再生システムの構成を示すブロック図である。
【0012】図1において、この記録再生システムは、
この発明のデータ転送装置を有する光ディスク装置(記
録再生装置)1と記録するデータを出力したり、再生し
たデータを受入れるホストコンピュータ2から構成され
ている。
この発明のデータ転送装置を有する光ディスク装置(記
録再生装置)1と記録するデータを出力したり、再生し
たデータを受入れるホストコンピュータ2から構成され
ている。
【0013】光ディスク装置1は、光ディスク10にデ
ータを記録したり、あるいは光ディスク10に記録され
ているデータを再生する記録再生部11、光ディスク装
置1の全体を制御するCPU12、ホストコンピュータ
2用のインターフェース回路13、記録するデータや再
生したデータや誤り訂正がなされたデータ等が記憶され
るデータバッファメモリ14、データバッファメモリ1
4に記憶された再生データに対してこの再生データとと
もに再生されたチェックコードを用いて誤りの有無を判
定し、その誤りの訂正を行う誤り/訂正回路15、記録
再生部11から供給される光ディスク10からの再生デ
ータを1バイト(8ビット)のパラレルデータに変換し
たり、タイミング調停回路17からの記録データをシリ
アルデータに変換するシリアル−パラレル変換回路1
6、および各部にタイミング信号を出力するタイミング
調停回路17によって構成されている。
ータを記録したり、あるいは光ディスク10に記録され
ているデータを再生する記録再生部11、光ディスク装
置1の全体を制御するCPU12、ホストコンピュータ
2用のインターフェース回路13、記録するデータや再
生したデータや誤り訂正がなされたデータ等が記憶され
るデータバッファメモリ14、データバッファメモリ1
4に記憶された再生データに対してこの再生データとと
もに再生されたチェックコードを用いて誤りの有無を判
定し、その誤りの訂正を行う誤り/訂正回路15、記録
再生部11から供給される光ディスク10からの再生デ
ータを1バイト(8ビット)のパラレルデータに変換し
たり、タイミング調停回路17からの記録データをシリ
アルデータに変換するシリアル−パラレル変換回路1
6、および各部にタイミング信号を出力するタイミング
調停回路17によって構成されている。
【0014】タイミング調停回路17は、図2に示すよ
うに、アンド回路、オア回路、ラッチ回路等の論理回路
により構成され、種々のタイミング信号を出力するタイ
ミング調停部21、データを転送するゲートとして用い
られるバッファ22、23、24、25、および各部を
接続するデータバス31、32、33、34、35によ
って構成されている。また、上記各部は種々の信号線に
よって接続されている。上記各部を接続する種々の信号
線とデータバス31、…について、図2を用いて説明す
る。
うに、アンド回路、オア回路、ラッチ回路等の論理回路
により構成され、種々のタイミング信号を出力するタイ
ミング調停部21、データを転送するゲートとして用い
られるバッファ22、23、24、25、および各部を
接続するデータバス31、32、33、34、35によ
って構成されている。また、上記各部は種々の信号線に
よって接続されている。上記各部を接続する種々の信号
線とデータバス31、…について、図2を用いて説明す
る。
【0015】すなわち、タイミング調停部21には、図
示しない発振回路からのサイクルクロック信号CY−C
LK、サイクルエンド信号CY−ENDと、CPU12
からのチップセレクト信号CPU−CS、リード信号C
PU−RD、ライト信号CPU−WRと、インターフェ
ース回路13からのデータ送受要求信号I/F−REQ
と、誤り/訂正回路15からのデータ送受要求信号EC
C−REQと、シリアル−パラレル変換回路16からの
データ送受要求信号S/P−REQとが供給されてい
る。
示しない発振回路からのサイクルクロック信号CY−C
LK、サイクルエンド信号CY−ENDと、CPU12
からのチップセレクト信号CPU−CS、リード信号C
PU−RD、ライト信号CPU−WRと、インターフェ
ース回路13からのデータ送受要求信号I/F−REQ
と、誤り/訂正回路15からのデータ送受要求信号EC
C−REQと、シリアル−パラレル変換回路16からの
データ送受要求信号S/P−REQとが供給されてい
る。
【0016】タイミング調停部21からは、待機(レデ
ィ)信号CPU−RDYがCPU12へ出力され、リー
ド信号I/F−RDとライト信号I/F−WRと応答信
号I/F−ACKとがインターフェース回路13へ出力
され、リード信号BF−RDとライト信号BF−WRと
チップセレクト信号BF−CSとがデータバッファメモ
リ14へ出力され、リード信号ECC−RDとライト信
号ECC−WRと応答信号ECC−ACKとが誤り/訂
正回路15へ出力され、応答信号S/P−ACKと方向
(ディレクション)信号S/P−DIRとがシリアル−
パラレル変換回路16へ出力され、方向信号CPU−D
IRがバッファ22へ出力され、方向信号I/F−DI
Rがバッファ23へ出力され、方向信号ECC−DIR
がバッファ24へ出力され、方向信号S/P−DIRが
バッファ25へ出力されている。
ィ)信号CPU−RDYがCPU12へ出力され、リー
ド信号I/F−RDとライト信号I/F−WRと応答信
号I/F−ACKとがインターフェース回路13へ出力
され、リード信号BF−RDとライト信号BF−WRと
チップセレクト信号BF−CSとがデータバッファメモ
リ14へ出力され、リード信号ECC−RDとライト信
号ECC−WRと応答信号ECC−ACKとが誤り/訂
正回路15へ出力され、応答信号S/P−ACKと方向
(ディレクション)信号S/P−DIRとがシリアル−
パラレル変換回路16へ出力され、方向信号CPU−D
IRがバッファ22へ出力され、方向信号I/F−DI
Rがバッファ23へ出力され、方向信号ECC−DIR
がバッファ24へ出力され、方向信号S/P−DIRが
バッファ25へ出力されている。
【0017】また、タイミング調停部21からのゲート
信号CPU−Gがバッファ22へ出力され、応答信号I
/F−ACKがゲート信号としてバッファ23へ出力さ
れ、応答信号ECC−ACKがゲート信号としてバッフ
ァ24へ出力され、応答信号S/P−ACKがゲート信
号としてバッファ25へ出力される。
信号CPU−Gがバッファ22へ出力され、応答信号I
/F−ACKがゲート信号としてバッファ23へ出力さ
れ、応答信号ECC−ACKがゲート信号としてバッフ
ァ24へ出力され、応答信号S/P−ACKがゲート信
号としてバッファ25へ出力される。
【0018】また、CPU12とタイミング調停部21
とバッファ22は、データバス31で接続され、インタ
ーフェース回路13とバッファ23は、データバス32
で接続され、誤り/訂正回路15とバッファ24は、デ
ータバス33で接続され、シリアル−パラレル変換回路
16とバッファ25は、データバス34で接続され、デ
ータバッファメモリ14と各バッファ22、23、2
4、25とは、データバス35で接続されている。
とバッファ22は、データバス31で接続され、インタ
ーフェース回路13とバッファ23は、データバス32
で接続され、誤り/訂正回路15とバッファ24は、デ
ータバス33で接続され、シリアル−パラレル変換回路
16とバッファ25は、データバス34で接続され、デ
ータバッファメモリ14と各バッファ22、23、2
4、25とは、データバス35で接続されている。
【0019】タイミング調停回路17は、CPU12か
らのチップセレクト信号、インターフェース回路13、
誤り/訂正回路15、シリアル−パラレル変換回路16
からのデータ送受要求信号によりデータ転送が制御され
ている。この際、各信号には、優先順位(要求優先度)
が設定されており、たとえば「シリアル−パラレル変換
回路16からのデータ送受要求信号>誤り/訂正回路1
5からのデータ送受要求信号あるいはCPU12からの
チップセレクト信号>インターフェース回路13からの
データ送受要求信号」の順になっている。
らのチップセレクト信号、インターフェース回路13、
誤り/訂正回路15、シリアル−パラレル変換回路16
からのデータ送受要求信号によりデータ転送が制御され
ている。この際、各信号には、優先順位(要求優先度)
が設定されており、たとえば「シリアル−パラレル変換
回路16からのデータ送受要求信号>誤り/訂正回路1
5からのデータ送受要求信号あるいはCPU12からの
チップセレクト信号>インターフェース回路13からの
データ送受要求信号」の順になっている。
【0020】タイミング調停回路17では、図3および
図4に示すように、サイクルエンド信号CY−ENDが
「0」でサイクルクロック信号CY−CLKの立上げの
際に、上記要求優先度の高い要求に対応した調停を行う
ようになっている。
図4に示すように、サイクルエンド信号CY−ENDが
「0」でサイクルクロック信号CY−CLKの立上げの
際に、上記要求優先度の高い要求に対応した調停を行う
ようになっている。
【0021】つまり、各リード/ライトサイクルの終り
のタイミングで次のサイクルがどのデータ送受要求を許
可するかを決定し、この決定した要求に対応した調停を
行う。
のタイミングで次のサイクルがどのデータ送受要求を許
可するかを決定し、この決定した要求に対応した調停を
行う。
【0022】たとえば、シリアル−パラレル変換回路1
6からのデータ送受要求信号S/P−REQが供給され
ている場合には、その要求の許可を決定し、シリアル−
パラレル変換回路16からのデータ送受要求信号S/P
−REQが供給されていない状態で、誤り/訂正回路1
5からのデータ送受要求信号ECC−REQあるいはC
PU12からのチップセレクト信号CPU−CSが供給
されている場合には、その要求の許可を決定し、他の回
路から要求信号が供給されていない場合、インターフェ
ース回路13からのデータ送受要求信号I/F−REQ
に対する要求の許可を決定する。
6からのデータ送受要求信号S/P−REQが供給され
ている場合には、その要求の許可を決定し、シリアル−
パラレル変換回路16からのデータ送受要求信号S/P
−REQが供給されていない状態で、誤り/訂正回路1
5からのデータ送受要求信号ECC−REQあるいはC
PU12からのチップセレクト信号CPU−CSが供給
されている場合には、その要求の許可を決定し、他の回
路から要求信号が供給されていない場合、インターフェ
ース回路13からのデータ送受要求信号I/F−REQ
に対する要求の許可を決定する。
【0023】たとえば、ホストコンピュータ2から所定
のアドレスのデータの再生がCPU12に指示された場
合、CPU12はリードモードを示す信号をタイミング
調停部21へ出力するとともに、所定のアドレスのデー
タの再生を記録再生部11に指示する。この指示によ
り、記録再生部11は光ディスク10からデータを再生
し、シリアル−パラレル変換回路16へ出力する。そし
て、シリアル−パラレル変換回路16は、1バイト分の
データが準備できた際、データ送受要求信号S/P−R
EQをタイミング調停部21へ出力する。
のアドレスのデータの再生がCPU12に指示された場
合、CPU12はリードモードを示す信号をタイミング
調停部21へ出力するとともに、所定のアドレスのデー
タの再生を記録再生部11に指示する。この指示によ
り、記録再生部11は光ディスク10からデータを再生
し、シリアル−パラレル変換回路16へ出力する。そし
て、シリアル−パラレル変換回路16は、1バイト分の
データが準備できた際、データ送受要求信号S/P−R
EQをタイミング調停部21へ出力する。
【0024】タイミング調停部21は、その要求優先度
の一番高い応答信号S/P−ACKによりシリアル−パ
ラレル変換回路16とデータバッファメモリ14とのデ
ータ送受を判断し、サイクルエンド信号CY−ENDが
「0」でサイクルクロック信号CY−CLKの立上げの
際に、シリアル−パラレル変換回路16からデータバッ
ファメモリ14へのデータ送受を示す方向信号S/P−
DIRをシリアル−パラレル変換回路16とバッファ2
2へ出力するとともに、応答信号S/P−ACKをシリ
アル−パラレル変換回路16とバッファ22へ出力し、
さらにライト信号BF−WRとチップセレクト信号BF
−CSとをデータバッファメモリ14へ出力する。
の一番高い応答信号S/P−ACKによりシリアル−パ
ラレル変換回路16とデータバッファメモリ14とのデ
ータ送受を判断し、サイクルエンド信号CY−ENDが
「0」でサイクルクロック信号CY−CLKの立上げの
際に、シリアル−パラレル変換回路16からデータバッ
ファメモリ14へのデータ送受を示す方向信号S/P−
DIRをシリアル−パラレル変換回路16とバッファ2
2へ出力するとともに、応答信号S/P−ACKをシリ
アル−パラレル変換回路16とバッファ22へ出力し、
さらにライト信号BF−WRとチップセレクト信号BF
−CSとをデータバッファメモリ14へ出力する。
【0025】これにより、シリアル−パラレル変換回路
16からの再生データはデータバス34、バッファ2
2、データバス35を介してデータバッファメモリ14
へ供給され、データバッファメモリ14で記憶される。
このシリアル−パラレル変換回路16からの再生データ
は所定の間隔でデータバッファメモリ14へ供給され、
データバッファメモリ14で記憶される。
16からの再生データはデータバス34、バッファ2
2、データバス35を介してデータバッファメモリ14
へ供給され、データバッファメモリ14で記憶される。
このシリアル−パラレル変換回路16からの再生データ
は所定の間隔でデータバッファメモリ14へ供給され、
データバッファメモリ14で記憶される。
【0026】また、タイミング調停部21は、バッファ
22から誤り/訂正回路15へのデータ送受を示す方向
信号ECC−DIRをバッファ24へ出力するととも
に、応答信号ECC−ACKを誤り/訂正回路15とバ
ッファ24へ出力し、さらにライト信号ECC−WRを
誤り/訂正回路15へ出力する。
22から誤り/訂正回路15へのデータ送受を示す方向
信号ECC−DIRをバッファ24へ出力するととも
に、応答信号ECC−ACKを誤り/訂正回路15とバ
ッファ24へ出力し、さらにライト信号ECC−WRを
誤り/訂正回路15へ出力する。
【0027】これにより、シリアル−パラレル変換回路
16からの再生データとその後のエラー訂正コードとが
データバス34、バッファ22、データバス35、バッ
ファ24、データバス33を介して誤り/訂正回路15
へ供給される。また、誤り/訂正回路15で誤りが判定
された際に、誤り/訂正回路15はデータ送受要求信号
ECC−REQをタイミング調停部21へ出力する。
16からの再生データとその後のエラー訂正コードとが
データバス34、バッファ22、データバス35、バッ
ファ24、データバス33を介して誤り/訂正回路15
へ供給される。また、誤り/訂正回路15で誤りが判定
された際に、誤り/訂正回路15はデータ送受要求信号
ECC−REQをタイミング調停部21へ出力する。
【0028】タイミング調停部21は、シリアル−パラ
レル変換回路16からのデータ送受要求信号S/P−R
EQが供給されていない際、誤り/訂正回路15とデー
タバッファメモリ14とのデータ送受を判断し、サイク
ルエンド信号CY−ENDが「0」でサイクルクロック
信号CY−CLKの立上げの際に、誤り/訂正回路15
からデータバッファメモリ14へのデータ送受を示す方
向信号ECC−DIRをバッファ24へ出力し、応答信
号ECC−ACKを誤り/訂正回路15とバッファ24
へ出力し、リード信号ECC−RDを誤り/訂正回路1
5へ出力し、ライト信号BF−WRとチップセレクト信
号BF−CSとをデータバッファメモリ14へ出力す
る。
レル変換回路16からのデータ送受要求信号S/P−R
EQが供給されていない際、誤り/訂正回路15とデー
タバッファメモリ14とのデータ送受を判断し、サイク
ルエンド信号CY−ENDが「0」でサイクルクロック
信号CY−CLKの立上げの際に、誤り/訂正回路15
からデータバッファメモリ14へのデータ送受を示す方
向信号ECC−DIRをバッファ24へ出力し、応答信
号ECC−ACKを誤り/訂正回路15とバッファ24
へ出力し、リード信号ECC−RDを誤り/訂正回路1
5へ出力し、ライト信号BF−WRとチップセレクト信
号BF−CSとをデータバッファメモリ14へ出力す
る。
【0029】これにより、誤り/訂正回路15からの訂
正データはデータバス33、バッファ24、データバス
35を介してデータバッファメモリ14へ供給され、デ
ータバッファメモリ14に記憶させている再生データが
訂正される。
正データはデータバス33、バッファ24、データバス
35を介してデータバッファメモリ14へ供給され、デ
ータバッファメモリ14に記憶させている再生データが
訂正される。
【0030】また、インターフェース回路13でホスト
コンピュータ2からのデータ転送可信号が供給されてい
る際に、インターフェース回路13はデータ送受要求信
号I/F−REQをタイミング調停部21へ出力する。
コンピュータ2からのデータ転送可信号が供給されてい
る際に、インターフェース回路13はデータ送受要求信
号I/F−REQをタイミング調停部21へ出力する。
【0031】タイミング調停部21は、他の回路からの
データ送受要求信号が供給されていない際、データバッ
ファメモリ14とインターフェース回路13とのデータ
送受を判断し、サイクルエンド信号CY−ENDが
「0」でサイクルクロック信号CY−CLKの立上げの
際に、データバッファメモリ14からインターフェース
回路13へのデータ送受を示す方向信号I/F−DIR
をバッファ23へ出力し、応答信号I/F−ACKをイ
ンターフェース回路13とバッファ23へ出力し、ライ
ト信号I/F−WRをインターフェース回路13へ出力
し、リード信号BF−RDとチップセレクト信号BF−
CSとをデータバッファメモリ14へ出力する。
データ送受要求信号が供給されていない際、データバッ
ファメモリ14とインターフェース回路13とのデータ
送受を判断し、サイクルエンド信号CY−ENDが
「0」でサイクルクロック信号CY−CLKの立上げの
際に、データバッファメモリ14からインターフェース
回路13へのデータ送受を示す方向信号I/F−DIR
をバッファ23へ出力し、応答信号I/F−ACKをイ
ンターフェース回路13とバッファ23へ出力し、ライ
ト信号I/F−WRをインターフェース回路13へ出力
し、リード信号BF−RDとチップセレクト信号BF−
CSとをデータバッファメモリ14へ出力する。
【0032】これにより、データバッファメモリ14か
らの再生データはデータバス35、バッファ23、デー
タバス32を介してインターフェース回路13へ供給さ
れ、インターフェース回路13に記憶される。その後、
そのインターフェース回路13に記憶された再生データ
はホストコンピュータ2へ出力される。
らの再生データはデータバス35、バッファ23、デー
タバス32を介してインターフェース回路13へ供給さ
れ、インターフェース回路13に記憶される。その後、
そのインターフェース回路13に記憶された再生データ
はホストコンピュータ2へ出力される。
【0033】したがって、図5に示すように、シリアル
−パラレル変換回路16からのデータ送受要求信号S/
P−REQが供給された際、シリアル−パラレル変換回
路16(光ディスク10)とデータバッファメモリ14
との間のデータ送受が行われ、シリアル−パラレル変換
回路16からのデータ送受要求信号S/P−REQが供
給されていない状態で、誤り/訂正回路15からのデー
タ送受要求信号ECC−REQが供給された際、誤り/
訂正回路15とデータバッファメモリ14との間のデー
タ送受が行われ、シリアル−パラレル変換回路16から
のデータ送受要求信号S/P−REQと誤り/訂正回路
15からのデータ送受要求信号ECC−REQが供給さ
れていない場合、データバッファメモリ14とインター
フェース回路13(ホストコンピュータ2)との間のデ
ータ送受が行われる。この場合、Tはデータバッファメ
モリ14との1データのリード/ライトサイクルであ
る。
−パラレル変換回路16からのデータ送受要求信号S/
P−REQが供給された際、シリアル−パラレル変換回
路16(光ディスク10)とデータバッファメモリ14
との間のデータ送受が行われ、シリアル−パラレル変換
回路16からのデータ送受要求信号S/P−REQが供
給されていない状態で、誤り/訂正回路15からのデー
タ送受要求信号ECC−REQが供給された際、誤り/
訂正回路15とデータバッファメモリ14との間のデー
タ送受が行われ、シリアル−パラレル変換回路16から
のデータ送受要求信号S/P−REQと誤り/訂正回路
15からのデータ送受要求信号ECC−REQが供給さ
れていない場合、データバッファメモリ14とインター
フェース回路13(ホストコンピュータ2)との間のデ
ータ送受が行われる。この場合、Tはデータバッファメ
モリ14との1データのリード/ライトサイクルであ
る。
【0034】次に、ホストコンピュータ2から所定のア
ドレスへのデータの記録がCPU12に指示された場
合、CPU12はライトモードを示す信号をタイミング
調停部21へ出力するとともに、所定のアドレスへのデ
ータの記録を記録再生部11に指示する。
ドレスへのデータの記録がCPU12に指示された場
合、CPU12はライトモードを示す信号をタイミング
調停部21へ出力するとともに、所定のアドレスへのデ
ータの記録を記録再生部11に指示する。
【0035】また、ホストコンピュータ2から1バイト
単位の記録データがインターフェース回路13に供給さ
れる。すると、インターフェース回路13はデータ送受
要求信号I/F−REQをタイミング調停部21へ出力
する。
単位の記録データがインターフェース回路13に供給さ
れる。すると、インターフェース回路13はデータ送受
要求信号I/F−REQをタイミング調停部21へ出力
する。
【0036】タイミング調停部21は、インターフェー
ス回路13とデータバッファメモリ14とのデータ送受
を判断し、サイクルエンド信号CY−ENDが「0」で
サイクルクロック信号CY−CLKの立上げの際に、イ
ンターフェース回路13からデータバッファメモリ14
へのデータ送受を示す方向信号I/F−DIRをバッフ
ァ23へ出力し、応答信号I/F−ACKをインターフ
ェース回路13とバッファ23へ出力し、リード信号I
/F−RDをインターフェース回路13へ出力し、ライ
ト信号BF−WRとチップセレクト信号BF−CSとを
データバッファメモリ14へ出力する。
ス回路13とデータバッファメモリ14とのデータ送受
を判断し、サイクルエンド信号CY−ENDが「0」で
サイクルクロック信号CY−CLKの立上げの際に、イ
ンターフェース回路13からデータバッファメモリ14
へのデータ送受を示す方向信号I/F−DIRをバッフ
ァ23へ出力し、応答信号I/F−ACKをインターフ
ェース回路13とバッファ23へ出力し、リード信号I
/F−RDをインターフェース回路13へ出力し、ライ
ト信号BF−WRとチップセレクト信号BF−CSとを
データバッファメモリ14へ出力する。
【0037】これにより、インターフェース回路13か
らの記録データはデータバス32、バッファ23、デー
タバス35を介してデータバッファメモリ14へ供給さ
れ、データバッファメモリ14に記憶される。また、シ
リアル−パラレル変換回路16は、所定の周期(3T)
でデータ送受要求信号S/P−REQをタイミング調停
部21へ出力する。
らの記録データはデータバス32、バッファ23、デー
タバス35を介してデータバッファメモリ14へ供給さ
れ、データバッファメモリ14に記憶される。また、シ
リアル−パラレル変換回路16は、所定の周期(3T)
でデータ送受要求信号S/P−REQをタイミング調停
部21へ出力する。
【0038】タイミング調停部21は、データバッファ
メモリ14とシリアル−パラレル変換回路16とのデー
タ送受を判断し、サイクルエンド信号CY−ENDが
「0」でサイクルクロック信号CY−CLKの立上げの
際に、データバッファメモリ14からシリアル−パラレ
ル変換回路16へのデータ送受を示す方向信号S/P−
DIRをシリアル−パラレル変換回路16とバッファ2
2へ出力するとともに、応答信号S/P−ACKをシリ
アル−パラレル変換回路16とバッファ22へ出力し、
さらにリード信号BF−RDとチップセレクト信号BF
−CSとをデータバッファメモリ14へ出力する。
メモリ14とシリアル−パラレル変換回路16とのデー
タ送受を判断し、サイクルエンド信号CY−ENDが
「0」でサイクルクロック信号CY−CLKの立上げの
際に、データバッファメモリ14からシリアル−パラレ
ル変換回路16へのデータ送受を示す方向信号S/P−
DIRをシリアル−パラレル変換回路16とバッファ2
2へ出力するとともに、応答信号S/P−ACKをシリ
アル−パラレル変換回路16とバッファ22へ出力し、
さらにリード信号BF−RDとチップセレクト信号BF
−CSとをデータバッファメモリ14へ出力する。
【0039】これにより、データバッファメモリ14か
らの記録データはデータバス35、バッファ22、デー
タバス34を介してシリアル−パラレル変換回路16へ
供給される。すると、シリアル−パラレル変換回路16
は供給された記録データをシリアルデータに変換して記
録再生部11へ出力する。記録再生部11は供給される
記録データに応じて光ディスク10にデータを記憶す
る。
らの記録データはデータバス35、バッファ22、デー
タバス34を介してシリアル−パラレル変換回路16へ
供給される。すると、シリアル−パラレル変換回路16
は供給された記録データをシリアルデータに変換して記
録再生部11へ出力する。記録再生部11は供給される
記録データに応じて光ディスク10にデータを記憶す
る。
【0040】したがって、図6に示すように、シリアル
−パラレル変換回路16からのデータ送受要求信号S/
P−REQが供給された際、データバッファメモリ14
とシリアル−パラレル変換回路16(光ディスク10)
との間のデータ送受が行われ、シリアル−パラレル変換
回路16からのデータ送受要求信号S/P−REQが供
給されていない場合、インターフェース回路13(ホス
トコンピュータ2)とデータバッファメモリ14との間
のデータ送受が行われる。この場合、Tはデータバッフ
ァメモリ14との1データのリード/ライトサイクルで
ある。
−パラレル変換回路16からのデータ送受要求信号S/
P−REQが供給された際、データバッファメモリ14
とシリアル−パラレル変換回路16(光ディスク10)
との間のデータ送受が行われ、シリアル−パラレル変換
回路16からのデータ送受要求信号S/P−REQが供
給されていない場合、インターフェース回路13(ホス
トコンピュータ2)とデータバッファメモリ14との間
のデータ送受が行われる。この場合、Tはデータバッフ
ァメモリ14との1データのリード/ライトサイクルで
ある。
【0041】したがって、シリアル−パラレル変換回路
16からのデータ送受要求信号S/P−REQの最小周
期を3Tとしてあり、インターフェース回路13からの
データ送受要求信号I/F−REQの最小周期は1.5
T以上であれば、ホストコンピュータ2とのデータ送受
を無駄なく行うことができる。
16からのデータ送受要求信号S/P−REQの最小周
期を3Tとしてあり、インターフェース回路13からの
データ送受要求信号I/F−REQの最小周期は1.5
T以上であれば、ホストコンピュータ2とのデータ送受
を無駄なく行うことができる。
【0042】上記実施例では、光ディスクにおける生エ
ラーレートは10-6台であるので、誤り/訂正回路から
のデータ送受要求信号はほとんど発生せず、ホストコン
ピュータとのデータ送受の転送速度への影響は無視でき
る。また、上記実施例では、誤り/訂正回路を用いた
が、これに限らず、誤り/訂正回路を用いない場合も同
様に実施できる。
ラーレートは10-6台であるので、誤り/訂正回路から
のデータ送受要求信号はほとんど発生せず、ホストコン
ピュータとのデータ送受の転送速度への影響は無視でき
る。また、上記実施例では、誤り/訂正回路を用いた
が、これに限らず、誤り/訂正回路を用いない場合も同
様に実施できる。
【0043】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
1つのデータバッファメモリで良く、装置内の回路基板
に占める面積、コスト面での問題を解決することができ
るデータ転送装置を提供できる。
1つのデータバッファメモリで良く、装置内の回路基板
に占める面積、コスト面での問題を解決することができ
るデータ転送装置を提供できる。
【図1】この発明の一実施例におけるの全体の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】図1のタイミング調停回路の構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図3】図2のタイミング調停部の要求信号の許可論理
を示す図。
を示す図。
【図4】図2のタイミング調停部の要求信号の許可論理
を説明するためのタイミングチャート。
を説明するためのタイミングチャート。
【図5】各要求信号に対応する許可状態を説明するため
のタイミングチャート。
のタイミングチャート。
【図6】各要求信号に対応する許可状態を説明するため
のタイミングチャート。
のタイミングチャート。
1…光ディスク装置、2…ホストコンピュータ、10…
光ディスク、11記録再生部、12…CPU、13…イ
ンターフェース回路、14…データバッファメモリ、1
5…誤り/訂正回路、16…シリアル−パラレル変換回
路、17…タイミング調停回路、21…タイミング調停
部、22、23、24、25…バッファ、31、32、
33、34、35…データバス。
光ディスク、11記録再生部、12…CPU、13…イ
ンターフェース回路、14…データバッファメモリ、1
5…誤り/訂正回路、16…シリアル−パラレル変換回
路、17…タイミング調停回路、21…タイミング調停
部、22、23、24、25…バッファ、31、32、
33、34、35…データバス。
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の装置から転送されるデータを記憶
し、この記憶されているデータを第2の装置に転送する
データ転送装置において、 1つのデータバッファメモリと、 この1つのデータバッファメモリを時分割に用いて、上
記第1の装置から転送されるデータの記憶とこの記憶さ
れているデータを上記第2の装置に転送する転送手段
と、 を具備したことを特徴とするデータ転送装置。 - 【請求項2】 第1の装置から転送されるデータを記憶
し、この記憶されているデータを第2の装置に転送する
データ転送装置において、 上記第1の装置から転送されるデータを受入れる受入手
段と、 データを記憶する1つのデータバッファメモリと、 このデータバッファメモリのデータを上記第2の装置に
出力する出力手段と、 上記1つのデータバッファメモリを時分割に用いて、上
記受入手段で受入れたデータの記憶とこの記憶されてい
るデータの上記出力手段による出力とを制御する制御手
段と、 を具備したことを特徴とするデータ転送装置。 - 【請求項3】 第1の装置から転送されるデータを記憶
し、この記憶されているデータを第2の装置に転送する
データ転送装置において、 上記第1の装置から転送されるデータを受入れる受入手
段と、 データを記憶する1つのデータバッファメモリと、 このデータバッファメモリのデータの誤りを判定する判
定手段と、 この判定手段によりデータの誤りを判定した際に、上記
データバッファメモリのデータの誤り訂正を行う誤り訂
正手段と、 上記データバッファメモリのデータを上記第2の装置に
出力する出力手段と、 上記1つのデータバッファメモリを時分割に用いて、上
記受入手段で受入れたデータの記憶、この記憶されてい
るデータの誤りが上記判定手段により判定された際の上
記誤り訂正手段による誤り訂正、上記記憶されているデ
ータの上記出力手段による出力とを制御する制御手段
と、 を具備したことを特徴とするデータ転送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4064985A JPH05265939A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | データ転送装置 |
| US08/033,352 US5410554A (en) | 1992-03-23 | 1993-03-18 | Optical disk apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4064985A JPH05265939A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | データ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05265939A true JPH05265939A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13273861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4064985A Pending JPH05265939A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | データ転送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5410554A (ja) |
| JP (1) | JPH05265939A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7450457B2 (en) | 2002-02-07 | 2008-11-11 | Solid State Storage Solutions Llc | Memory system comprising a controller managing independent data transfer between input-output terminal, synchronous dynamic random access memory, and flash memory |
| JP2009123236A (ja) * | 2009-02-26 | 2009-06-04 | Solid State Storage Solutions Llc | メモリシステム |
| JP2012208961A (ja) * | 2012-07-30 | 2012-10-25 | Solid State Storage Solutions Llc | メモリシステム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08106733A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-04-23 | Hitachi Ltd | 情報記憶媒体利用システム |
| WO1996032674A2 (en) * | 1995-04-13 | 1996-10-17 | Cirrus Logic, Inc. | Semiconductor memory device for mass storage block access applications |
| US5630055A (en) * | 1995-05-05 | 1997-05-13 | Digital Equipment Corporation | Autonomous pipeline reconfiguration for continuous error correction for fills from tertiary cache or memory |
| US6243845B1 (en) * | 1997-06-19 | 2001-06-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Code error correcting and detecting apparatus |
| US6304993B1 (en) | 1998-12-14 | 2001-10-16 | Lsi Logic Corporation | Method and apparatus for performing efficient reseeks in an optical storage device |
| US7120084B2 (en) * | 2004-06-14 | 2006-10-10 | Marvell International Ltd. | Integrated memory controller |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756734B2 (ja) * | 1985-05-27 | 1995-06-14 | 松下電器産業株式会社 | 情報記録再生装置 |
| US4802152A (en) * | 1986-04-07 | 1989-01-31 | U.S. Philips Corporation | Compact disc drive apparatus having an interface for transferring data and commands to and from a host controller |
| US4949342A (en) * | 1987-04-14 | 1990-08-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Code error detecting method |
| US4998252A (en) * | 1987-08-06 | 1991-03-05 | Sony Corporation | Method and apparatus for transmitting digital data |
| JPH03105769A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報再生装置 |
-
1992
- 1992-03-23 JP JP4064985A patent/JPH05265939A/ja active Pending
-
1993
- 1993-03-18 US US08/033,352 patent/US5410554A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7450457B2 (en) | 2002-02-07 | 2008-11-11 | Solid State Storage Solutions Llc | Memory system comprising a controller managing independent data transfer between input-output terminal, synchronous dynamic random access memory, and flash memory |
| US8036040B2 (en) | 2002-02-07 | 2011-10-11 | Solid State Storage Solutions Llc | Memory system with improved efficiency of data transfer between host, buffer, and nonvolatile memory |
| JP2009123236A (ja) * | 2009-02-26 | 2009-06-04 | Solid State Storage Solutions Llc | メモリシステム |
| JP2012208961A (ja) * | 2012-07-30 | 2012-10-25 | Solid State Storage Solutions Llc | メモリシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5410554A (en) | 1995-04-25 |
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