JPH05265977A - 入出力制御方式 - Google Patents
入出力制御方式Info
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- JPH05265977A JPH05265977A JP6232592A JP6232592A JPH05265977A JP H05265977 A JPH05265977 A JP H05265977A JP 6232592 A JP6232592 A JP 6232592A JP 6232592 A JP6232592 A JP 6232592A JP H05265977 A JPH05265977 A JP H05265977A
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- JP
- Japan
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- peripheral device
- input
- output
- group
- peripheral
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のCPU10〜12とこれらCPUに共
用される複数のプリンタ等の周辺装置20〜2nの間で
入出力する方式で、入出力命令があると制御装置30が
直ちに未稼動の(空いている)周辺装置を選んで効率的
に入出力する。 【構成】 周辺装置20〜2nをグループ分けして定義
し(テーブル33)、各グループの周辺装置の稼動状態
を管理する(管理部35)。CPUの1つが周辺装置を
グループ指定して(個別指定も可)入出力命令を発行す
ると、個別指定かグループ指定か判定32し、グループ
指定のときテーブル33の定義による指定されたグルー
プ内の周辺装置のうちで、稼動していない周辺装置(管
理部35の出力)を選択し、選択した周辺装置が接続さ
れるようにデータスイッチ部31を制御する。
用される複数のプリンタ等の周辺装置20〜2nの間で
入出力する方式で、入出力命令があると制御装置30が
直ちに未稼動の(空いている)周辺装置を選んで効率的
に入出力する。 【構成】 周辺装置20〜2nをグループ分けして定義
し(テーブル33)、各グループの周辺装置の稼動状態
を管理する(管理部35)。CPUの1つが周辺装置を
グループ指定して(個別指定も可)入出力命令を発行す
ると、個別指定かグループ指定か判定32し、グループ
指定のときテーブル33の定義による指定されたグルー
プ内の周辺装置のうちで、稼動していない周辺装置(管
理部35の出力)を選択し、選択した周辺装置が接続さ
れるようにデータスイッチ部31を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のCPUと、それ
らCPUにより共用される複数の周辺装置との間で制御
装置によりパスを切り換えて所定のCPUと周辺装置間
でデータの入出力を行なう入出力制御方式に係り、特
に、複数のCPUと複数の周辺装置を効率よく利用でき
るように切り換え接続し、また切り換えたパスをリザー
ブ/リリーズする入出力制御方式に関する。
らCPUにより共用される複数の周辺装置との間で制御
装置によりパスを切り換えて所定のCPUと周辺装置間
でデータの入出力を行なう入出力制御方式に係り、特
に、複数のCPUと複数の周辺装置を効率よく利用でき
るように切り換え接続し、また切り換えたパスをリザー
ブ/リリーズする入出力制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のCPUと、それらCPUに
より共用される複数の周辺装置(例えば外部記憶装置や
プリンタ等の入出力装置)とを、制御装置により相互に
接続してデータを入出力する方式として、CPUと周辺
装置との間の伝送経路を切り換える方式が知られてい
る。この方式は、接続するCPU側ポートと周辺装置側
ポートとを1対1で指定してスイッチングさせる(予め
プログラム等により1台のCPUが1台の周辺装置を指
定して入出力を行なう)方式であり、また、1つの入出
力単位でポートが使用/未使用となる方式である。
より共用される複数の周辺装置(例えば外部記憶装置や
プリンタ等の入出力装置)とを、制御装置により相互に
接続してデータを入出力する方式として、CPUと周辺
装置との間の伝送経路を切り換える方式が知られてい
る。この方式は、接続するCPU側ポートと周辺装置側
ポートとを1対1で指定してスイッチングさせる(予め
プログラム等により1台のCPUが1台の周辺装置を指
定して入出力を行なう)方式であり、また、1つの入出
力単位でポートが使用/未使用となる方式である。
【0003】なお、この種の方式として関連するもの
に、日経コンピュータ1991.1.28(No.24
5)「次世代チャネルの本命ねらいIBMが投入したE
SCON」が挙げられる。
に、日経コンピュータ1991.1.28(No.24
5)「次世代チャネルの本命ねらいIBMが投入したE
SCON」が挙げられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、複
数のCPUと複数の周辺装置を相互に接続する場合、予
めプログラム等によりCPU側ポートの1つと周辺装置
側ポートの1つを指定してスイッチングを行なうように
なっているため、指定された周辺装置が稼動状態のとき
には、他の未稼動状態の周辺装置があっても、指定され
た周辺装置が空くのを待たなければならないので、周辺
装置の利用効率が悪い。
数のCPUと複数の周辺装置を相互に接続する場合、予
めプログラム等によりCPU側ポートの1つと周辺装置
側ポートの1つを指定してスイッチングを行なうように
なっているため、指定された周辺装置が稼動状態のとき
には、他の未稼動状態の周辺装置があっても、指定され
た周辺装置が空くのを待たなければならないので、周辺
装置の利用効率が悪い。
【0005】そこで、本発明者等は、プリンタ装置や外
部記憶装置のように、複数の周辺装置のいずれもが複数
のCPUによって共用され得、また、それらの周辺装置
のいずれか1台により入出力処理を行なえば所要の入出
力処理を済ませることができる場合には、それらの周辺
装置の中の空いているものを選んでその周辺装置で入出
力を行なうようにすることを考えた。この場合、複数の
CPUに共通に接続される共用周辺装置群(周辺装置数
が1台ないし複数台)に対して、いずれかのCPUがこ
の周辺装置群中の未稼動状態の周辺装置を選択して入出
力を行なうために、共用システム中の特定の1台のCP
Uが共用周辺装置の稼動状態を監視・監理し、その他の
CPUが共用周辺装置群に対して入出力を行ないたい場
合には、この「特定の」CPUに共用装置の稼動状態を
問い合わせ、その結果に基いて動的にパス指定(CPU
側ポート及び周辺装置側ポートの指定)を行なうことに
より、周辺装置の利用効率を高める方式が考えられる。
しかし、この方式では、システム中の特定のCPUが多
数の周辺装置の1台1台の稼動状態を監視・管理し、ま
た1台1台の稼動状態の問い合わせをしなければなら
ず、CPUのオーバヘッドの増加や周辺装置との接続効
率の低下が問題となる。
部記憶装置のように、複数の周辺装置のいずれもが複数
のCPUによって共用され得、また、それらの周辺装置
のいずれか1台により入出力処理を行なえば所要の入出
力処理を済ませることができる場合には、それらの周辺
装置の中の空いているものを選んでその周辺装置で入出
力を行なうようにすることを考えた。この場合、複数の
CPUに共通に接続される共用周辺装置群(周辺装置数
が1台ないし複数台)に対して、いずれかのCPUがこ
の周辺装置群中の未稼動状態の周辺装置を選択して入出
力を行なうために、共用システム中の特定の1台のCP
Uが共用周辺装置の稼動状態を監視・監理し、その他の
CPUが共用周辺装置群に対して入出力を行ないたい場
合には、この「特定の」CPUに共用装置の稼動状態を
問い合わせ、その結果に基いて動的にパス指定(CPU
側ポート及び周辺装置側ポートの指定)を行なうことに
より、周辺装置の利用効率を高める方式が考えられる。
しかし、この方式では、システム中の特定のCPUが多
数の周辺装置の1台1台の稼動状態を監視・管理し、ま
た1台1台の稼動状態の問い合わせをしなければなら
ず、CPUのオーバヘッドの増加や周辺装置との接続効
率の低下が問題となる。
【0006】従って、本発明の第1の目的は、上記従来
技術の問題点を克服し、複数のCPUと、これら複数の
CPUにより共用される複数の周辺装置との間のパスを
切換え制御することによって、複数のCPU及び複数の
周辺装置を効率よく利用すると共に、CPUのオーバヘ
ッドの増加や周辺装置との接続効率の低下のない入出力
制御方式を提供することにある。
技術の問題点を克服し、複数のCPUと、これら複数の
CPUにより共用される複数の周辺装置との間のパスを
切換え制御することによって、複数のCPU及び複数の
周辺装置を効率よく利用すると共に、CPUのオーバヘ
ッドの増加や周辺装置との接続効率の低下のない入出力
制御方式を提供することにある。
【0007】また、上記従来技術では、複数のCPUと
複数の周辺装置との間のパスの切り換えは、1つのI/
O単位(入出力単位)でポートの切り換えが行なわれる
ため、例えば長大な文書を何回も分けてプリントする場
合のように、一連の(複数の)入出力命令を実行するこ
とで1つの業務が遂行されるような場合に、途中で他の
CPUからの割り込みが発生すると所要の業務が完遂で
きない問題が生じる。
複数の周辺装置との間のパスの切り換えは、1つのI/
O単位(入出力単位)でポートの切り換えが行なわれる
ため、例えば長大な文書を何回も分けてプリントする場
合のように、一連の(複数の)入出力命令を実行するこ
とで1つの業務が遂行されるような場合に、途中で他の
CPUからの割り込みが発生すると所要の業務が完遂で
きない問題が生じる。
【0008】従って、本発明の第2の目的は、複数のI
/O処理単位から成る業務単位でCPU及び周辺装置の
間のパスを占有させることにより、1つのまとまった業
務を遂行できるようにした入出力方式を提供することに
ある。
/O処理単位から成る業務単位でCPU及び周辺装置の
間のパスを占有させることにより、1つのまとまった業
務を遂行できるようにした入出力方式を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため、本発明は、複数のCPU及び複数の周辺装置の
間で入出力パスを切り換えて所要の周辺装置に対し入出
力を行なう入出力制御方式において、前記複数の周辺装
置をグループ化する(グループとして定義する手段)
と、各グループにおける周辺装置の稼動状態を管理する
手段と、所要の周辺装置が属するグループにおける未稼
動状態の周辺装置を選択する手段と、選択した周辺装置
に入出力が行なわれるように前記入出力パスを切り換え
る手段とを備えたことを特徴とする。
るため、本発明は、複数のCPU及び複数の周辺装置の
間で入出力パスを切り換えて所要の周辺装置に対し入出
力を行なう入出力制御方式において、前記複数の周辺装
置をグループ化する(グループとして定義する手段)
と、各グループにおける周辺装置の稼動状態を管理する
手段と、所要の周辺装置が属するグループにおける未稼
動状態の周辺装置を選択する手段と、選択した周辺装置
に入出力が行なわれるように前記入出力パスを切り換え
る手段とを備えたことを特徴とする。
【0010】また、前記グループ化手段、稼動状態管理
手段、未稼動状態周辺装置選択手段、並びに、入出力パ
ス切り換え手段は、制御装置上に設けられる。
手段、未稼動状態周辺装置選択手段、並びに、入出力パ
ス切り換え手段は、制御装置上に設けられる。
【0011】また、以上の手段に加えて、CPUの1つ
が直接複数の周辺装置の中の1つを動的に指定して、指
定した周辺装置に入出力が行われるようにパスを切り換
える機能を併用させることもできる。
が直接複数の周辺装置の中の1つを動的に指定して、指
定した周辺装置に入出力が行われるようにパスを切り換
える機能を併用させることもできる。
【0012】上記第2の目的を達成するため、更に、複
数の入出力処理単位から成る業務を遂行する場合、業務
単位でCPUと所要周辺回路との間のパスを占有させる
ように構成する。
数の入出力処理単位から成る業務を遂行する場合、業務
単位でCPUと所要周辺回路との間のパスを占有させる
ように構成する。
【0013】
【作用】上記構成に基づく作用を説明する。
【0014】本発明によれば、複数のCPUが制御装置
に接続されている複数の共用周辺装置に対し入出力をす
る場合、これらの周辺装置をグループ化し(グループ分
けの定義をし)、各グループにおける周辺装置の稼動状
態が常に管理監視されている。そして、CPUは、所要
の周辺装置に対して入出力をしようとするとき、周辺装
置に転送するフレーム中に、グループ別の定義をした周
辺装置アドレス情報を付加してデータを転送する。する
と、所要の周辺装置が属するグループにおける未稼動状
態の(稼動していない)周辺装置が選択され、選択され
た周辺装置に対するパスが切り換え接続されて入出力が
行なわれる。これによって、グループ中にどれか1つで
も未稼動状態の周辺装置があれば直ちにこの周辺装置に
対するパスを確立して入出力を行うことができるため、
従来のCPUと周辺装置を1対1で指定する方式に比べ
て、稼動中の周辺装置が空くのを待つようなことほとん
どなくなり、周辺装置の利用効率が向上する。
に接続されている複数の共用周辺装置に対し入出力をす
る場合、これらの周辺装置をグループ化し(グループ分
けの定義をし)、各グループにおける周辺装置の稼動状
態が常に管理監視されている。そして、CPUは、所要
の周辺装置に対して入出力をしようとするとき、周辺装
置に転送するフレーム中に、グループ別の定義をした周
辺装置アドレス情報を付加してデータを転送する。する
と、所要の周辺装置が属するグループにおける未稼動状
態の(稼動していない)周辺装置が選択され、選択され
た周辺装置に対するパスが切り換え接続されて入出力が
行なわれる。これによって、グループ中にどれか1つで
も未稼動状態の周辺装置があれば直ちにこの周辺装置に
対するパスを確立して入出力を行うことができるため、
従来のCPUと周辺装置を1対1で指定する方式に比べ
て、稼動中の周辺装置が空くのを待つようなことほとん
どなくなり、周辺装置の利用効率が向上する。
【0015】また、各グループの周辺装置の稼動状態管
理手段、グループにおける未稼動周辺装置選択手段、入
出力パス切り換え手段等を、制御装置内に設け、制御装
置の配下の未稼動状態の周辺装置に対する選択切換えを
一括して制御するようにしたので、多数の周辺装置の稼
動状態を管理するために特定のCPUを設ける場合のよ
うに、システム中の入出力をしようとするCPUは、い
ちいち周辺装置の稼動状態を特定のCPUに問い合わせ
る必要がなく、またグループ内のどの周辺装置に入出力
するかを意識する必要もなく、単にグループ指定するだ
けで以後の選択接続動作はすべて制御装置が行ない所要
の入出力装置に対する入出力をすることができる結果、
CPUのオーバヘッドが増加することなく効率的に処理
を実行できる。
理手段、グループにおける未稼動周辺装置選択手段、入
出力パス切り換え手段等を、制御装置内に設け、制御装
置の配下の未稼動状態の周辺装置に対する選択切換えを
一括して制御するようにしたので、多数の周辺装置の稼
動状態を管理するために特定のCPUを設ける場合のよ
うに、システム中の入出力をしようとするCPUは、い
ちいち周辺装置の稼動状態を特定のCPUに問い合わせ
る必要がなく、またグループ内のどの周辺装置に入出力
するかを意識する必要もなく、単にグループ指定するだ
けで以後の選択接続動作はすべて制御装置が行ない所要
の入出力装置に対する入出力をすることができる結果、
CPUのオーバヘッドが増加することなく効率的に処理
を実行できる。
【0016】また、以上の手段と併用して、CPUの1
つが直接複数の周辺装置の中の1つを動的に指定して、
指定した周辺装置に入出力する機能を持たせるようにし
ている。この場合、制御装置は、制御装置内で転送フレ
ームのアドレス情報に基づき、指定の周辺装置へ入出力
するのか、またはグループ定義した周辺装置群へ入出力
するのかを判定し、前者であれば、指定の周辺装置へ直
ちにフレームを転送する。また、後者であれば、アドレ
ス情報からグループ定義してある周辺装置群を選択し、
周辺装置の稼動状態を管理している稼動状態管理部(管
理手段)から当該周辺装置群の稼動状態とポートのリザ
ーブ/リリーズ状態を調べ、当該周辺装置群の中から未
稼動状態の周辺装置を選択し、フレームをその周辺装置
へ送る。
つが直接複数の周辺装置の中の1つを動的に指定して、
指定した周辺装置に入出力する機能を持たせるようにし
ている。この場合、制御装置は、制御装置内で転送フレ
ームのアドレス情報に基づき、指定の周辺装置へ入出力
するのか、またはグループ定義した周辺装置群へ入出力
するのかを判定し、前者であれば、指定の周辺装置へ直
ちにフレームを転送する。また、後者であれば、アドレ
ス情報からグループ定義してある周辺装置群を選択し、
周辺装置の稼動状態を管理している稼動状態管理部(管
理手段)から当該周辺装置群の稼動状態とポートのリザ
ーブ/リリーズ状態を調べ、当該周辺装置群の中から未
稼動状態の周辺装置を選択し、フレームをその周辺装置
へ送る。
【0017】また、複数の入出力処理単位から成る業務
を遂行する場合、CPUと所要周辺回路との間のパスを
業務単位で占有(リザーブ)させる場合、具体的には、
CPUと周辺装置(プリンタ等)の間のパスの確定時
に、パスリザーブコマンドにより、リザーブする周辺装
置が接続されている制御装置のポートを占有状態にし、
業務終了時にパスリリーズコマンドによりこのポートを
解放する。
を遂行する場合、CPUと所要周辺回路との間のパスを
業務単位で占有(リザーブ)させる場合、具体的には、
CPUと周辺装置(プリンタ等)の間のパスの確定時
に、パスリザーブコマンドにより、リザーブする周辺装
置が接続されている制御装置のポートを占有状態にし、
業務終了時にパスリリーズコマンドによりこのポートを
解放する。
【0018】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面により詳細に
説明する。
説明する。
【0019】図1は、本発明の入出力制御方式を実現す
るシステムの構成図で、情報を処理するCPU10,1
1,12と、CPUからの指示に基づいて入出力を行う
周辺装置20,21,……2nと、CPUおよび周辺装
置を相互に接続し、転送されるフレームに付加されてい
るアドレス情報に対応してCPUと周辺装置間の入出力
パスをスイッチングすることができる制御装置(入出力
制御装置)30とから構成されている。
るシステムの構成図で、情報を処理するCPU10,1
1,12と、CPUからの指示に基づいて入出力を行う
周辺装置20,21,……2nと、CPUおよび周辺装
置を相互に接続し、転送されるフレームに付加されてい
るアドレス情報に対応してCPUと周辺装置間の入出力
パスをスイッチングすることができる制御装置(入出力
制御装置)30とから構成されている。
【0020】制御装置30には、CPUおよび周辺装置
を接続し、CPUからのパスリザーブ/リリーズコマン
ドにより、占有/解放を行う機能を有するポート36
と、CPUおよび周辺装置の間で転送されるフレーム中
に含まれるグループアドレス識別情報の定義から、転送
フレームがダイレクト指定かグループ指定かを判定する
グループアドレス判定部32と、グループアドレスに対
応するポートアドレスグループを定義しているグループ
アドレス対応テーブル33と、制御装置30に接続して
いる周辺装置20,21,……2nの稼動状態とポート
36のリザーブ/リリーズ状態を管理している稼動状態
管理部35と、稼動状態管理部35から報告される周辺
装置20,21,……2nの稼動状態情報及びポート3
6のリザーブ/リリーズ状態情報により、未稼動状態の
周辺装置を選択し、その周辺装置が接続されているポー
トアドレスを指定するポートアドレス選択部34と、グ
ループアドレス判定部32を経て送られて来た転送フレ
ーム中のポートアドレス、またはポートアドレス選択部
34から指定されたポートアドレスにより、転送フレー
ムを各ポートへスイッチングするデータスイッチ部31
とにより構成されている。(なお、ここで、リザーブ状
態とは、一連の命令で何回も周辺装置が入出力処理を行
なう場合、それらの処理が完了するまで、他のCPUが
入れないように、特定のCPUが接続された状態をい
い、稼動状態とは、リザーブ状態のうち、周辺装置が実
際に入出力を行っている期間の状態をいう)。
を接続し、CPUからのパスリザーブ/リリーズコマン
ドにより、占有/解放を行う機能を有するポート36
と、CPUおよび周辺装置の間で転送されるフレーム中
に含まれるグループアドレス識別情報の定義から、転送
フレームがダイレクト指定かグループ指定かを判定する
グループアドレス判定部32と、グループアドレスに対
応するポートアドレスグループを定義しているグループ
アドレス対応テーブル33と、制御装置30に接続して
いる周辺装置20,21,……2nの稼動状態とポート
36のリザーブ/リリーズ状態を管理している稼動状態
管理部35と、稼動状態管理部35から報告される周辺
装置20,21,……2nの稼動状態情報及びポート3
6のリザーブ/リリーズ状態情報により、未稼動状態の
周辺装置を選択し、その周辺装置が接続されているポー
トアドレスを指定するポートアドレス選択部34と、グ
ループアドレス判定部32を経て送られて来た転送フレ
ーム中のポートアドレス、またはポートアドレス選択部
34から指定されたポートアドレスにより、転送フレー
ムを各ポートへスイッチングするデータスイッチ部31
とにより構成されている。(なお、ここで、リザーブ状
態とは、一連の命令で何回も周辺装置が入出力処理を行
なう場合、それらの処理が完了するまで、他のCPUが
入れないように、特定のCPUが接続された状態をい
い、稼動状態とは、リザーブ状態のうち、周辺装置が実
際に入出力を行っている期間の状態をいう)。
【0021】図2はCPUと周辺装置間で転送するフレ
ームの構造を表わし、転送フレームは、制御情報(装置
アドレスを含む)及びデータ(これらの部分は通常のも
のと同じであり、詳細な説明は省略する)に加えて、そ
の先頭にはアドレス情報50が付加してある。このアド
レス情報50は、転送フレームを指定のポートダイレク
ト転送(ダイレクト指定)するのか、またはグループア
ドレス対応テーブル33に定義してあるポートグループ
に転送(グループ指定)するのかを指定するグループア
ドレス識別情報51と、このグループアドレス識別情報
51の指定(ダイレクト指定またはグループ指定)によ
り、周辺装置側ポートアドレスまたは、グループアドレ
スを指定するアドレスA52と、CPU側ポートアドレ
スを指定するアドレスB53と、周辺装置側のポートを
リザーブ/リリーズするパスリザーブ/リリーズ情報5
4とにより構成されている。
ームの構造を表わし、転送フレームは、制御情報(装置
アドレスを含む)及びデータ(これらの部分は通常のも
のと同じであり、詳細な説明は省略する)に加えて、そ
の先頭にはアドレス情報50が付加してある。このアド
レス情報50は、転送フレームを指定のポートダイレク
ト転送(ダイレクト指定)するのか、またはグループア
ドレス対応テーブル33に定義してあるポートグループ
に転送(グループ指定)するのかを指定するグループア
ドレス識別情報51と、このグループアドレス識別情報
51の指定(ダイレクト指定またはグループ指定)によ
り、周辺装置側ポートアドレスまたは、グループアドレ
スを指定するアドレスA52と、CPU側ポートアドレ
スを指定するアドレスB53と、周辺装置側のポートを
リザーブ/リリーズするパスリザーブ/リリーズ情報5
4とにより構成されている。
【0022】図3は、制御装置30内の各ポート36に
1つずつ固定的に付加されるポートアドレスの対応を示
しており、CPU側及び周辺装置側の各ポートにそれぞ
れ設定してある。
1つずつ固定的に付加されるポートアドレスの対応を示
しており、CPU側及び周辺装置側の各ポートにそれぞ
れ設定してある。
【0023】図4は、制御装置30内のグループアドレ
ス対応テーブル33に定義してあるグループアドレスと
ポートアドレスの対応を示している。
ス対応テーブル33に定義してあるグループアドレスと
ポートアドレスの対応を示している。
【0024】(実施例1)本実施例において、CPU1
1からグループ指定により周辺装置20,21のどちら
かにフレームを転送するケースを例に以下説明する。
1からグループ指定により周辺装置20,21のどちら
かにフレームを転送するケースを例に以下説明する。
【0025】CPU11から転送されるフレーム(図
2)のアドレス情報50内のグループアドレス識別情報
51には、グループ指定である情報“1”がセットさ
れ、アドレスA52にはグループアドレス“00”がセ
ットされ、アドレスB53にはCPU側ポートのポート
アドレス“01”がセットしてある。
2)のアドレス情報50内のグループアドレス識別情報
51には、グループ指定である情報“1”がセットさ
れ、アドレスA52にはグループアドレス“00”がセ
ットされ、アドレスB53にはCPU側ポートのポート
アドレス“01”がセットしてある。
【0026】CPU11から制御装置30のポートN
o.2へ送られたフレームは、データスイッチ部31と
グループアドレス判別部32に送られ、グループアドレ
ス判別部32は、転送フレームのグループアドレス識別
情報51の情報により、この転送フレームがグループ指
定であることを判定し、アドレスA52にセットされて
いるグループアドレス“00”をグループアドレス対応
テーブル33に送る。グループアドレス対応テーブル3
3は、グループアドレス判別部32から送られてきたグ
ループアドレス“00”から、このアドレス“00”に
対応して定義してあるポートアドレス“03”,“0
4”(図4)をポートアドレス選択部34及び稼動状態
管理部35に送る。稼動状態管理部35では、ポート3
6に接続されている周辺装置20,21,……2nの最
新稼動状態(稼動状態か未稼動状態)およびポートのリ
ザーブ/リリーズ状態を管理しており、グループアドレ
ス対応テーブル33から送られてきたポートアドレス
“03”,“04”に接続されている周辺装置20,2
1の稼動状態及びポートのリザーブ/リリーズ状態をポ
ートアドレス選択部34に送る。この説明において周辺
装置20,21の稼動状態は、周辺装置20が稼動状
態、周辺装置21が未稼動状態、ポートNo.4がリザ
ーブ状態、ポートNo.5がリリーズ状態とする。
o.2へ送られたフレームは、データスイッチ部31と
グループアドレス判別部32に送られ、グループアドレ
ス判別部32は、転送フレームのグループアドレス識別
情報51の情報により、この転送フレームがグループ指
定であることを判定し、アドレスA52にセットされて
いるグループアドレス“00”をグループアドレス対応
テーブル33に送る。グループアドレス対応テーブル3
3は、グループアドレス判別部32から送られてきたグ
ループアドレス“00”から、このアドレス“00”に
対応して定義してあるポートアドレス“03”,“0
4”(図4)をポートアドレス選択部34及び稼動状態
管理部35に送る。稼動状態管理部35では、ポート3
6に接続されている周辺装置20,21,……2nの最
新稼動状態(稼動状態か未稼動状態)およびポートのリ
ザーブ/リリーズ状態を管理しており、グループアドレ
ス対応テーブル33から送られてきたポートアドレス
“03”,“04”に接続されている周辺装置20,2
1の稼動状態及びポートのリザーブ/リリーズ状態をポ
ートアドレス選択部34に送る。この説明において周辺
装置20,21の稼動状態は、周辺装置20が稼動状
態、周辺装置21が未稼動状態、ポートNo.4がリザ
ーブ状態、ポートNo.5がリリーズ状態とする。
【0027】ポートアドレス選択部34は、稼動管理部
35より送られてきた周辺装置20,21の稼動状態情
報及びポートのリザーブ/リリーズ状態情報から、未稼
動の周辺装置21を選択し、その周辺装置21が接続さ
れているポートのポートアドレス“04”を、データス
イッチ部31に送る。
35より送られてきた周辺装置20,21の稼動状態情
報及びポートのリザーブ/リリーズ状態情報から、未稼
動の周辺装置21を選択し、その周辺装置21が接続さ
れているポートのポートアドレス“04”を、データス
イッチ部31に送る。
【0028】データスイッチ部31は、ポートアドレス
選択部34から送られてきたポートアドレス“04”に
対応して、CPU11から送られてきた転送フレーム
を、ポートアドレス“04”のポートに送り、周辺装置
21で転送フレームが処理される。
選択部34から送られてきたポートアドレス“04”に
対応して、CPU11から送られてきた転送フレーム
を、ポートアドレス“04”のポートに送り、周辺装置
21で転送フレームが処理される。
【0029】(実施例2)本構成において、CPU12
からダイレクト指定により周辺装置20へフレームを転
送しようとする場合は、CPU12から転送するフレー
ム(図2)のアドレス情報50内のグループアドレス識
別情報51には、ダイレクト指定である“0”がセット
され、アドレスA52にはポートアドレス“03”がセ
ットしてある。
からダイレクト指定により周辺装置20へフレームを転
送しようとする場合は、CPU12から転送するフレー
ム(図2)のアドレス情報50内のグループアドレス識
別情報51には、ダイレクト指定である“0”がセット
され、アドレスA52にはポートアドレス“03”がセ
ットしてある。
【0030】CPU12から制御装置30のポートN
o.3へ送られたフレームは、データスイッチ部31と
グループアドレス判別部32に送られ、グループアドレ
ス判別部32は、転送フレームのグループアドレス識別
情報51の情報により、この転送フレームがダイレクト
指定であることを判定し、アドレスA52にセットされ
ているポートアドレス“03”をデータスイッチ部31
に送る。
o.3へ送られたフレームは、データスイッチ部31と
グループアドレス判別部32に送られ、グループアドレ
ス判別部32は、転送フレームのグループアドレス識別
情報51の情報により、この転送フレームがダイレクト
指定であることを判定し、アドレスA52にセットされ
ているポートアドレス“03”をデータスイッチ部31
に送る。
【0031】データスイッチ部31は、グループアドレ
ス判定部32から送られてきたポートアドレス“03”
に対応して、CPU12から送られてきた転送フレーム
を、ポートアドレス“03”のポートに送り、周辺装置
20で転送フレームが処理される。
ス判定部32から送られてきたポートアドレス“03”
に対応して、CPU12から送られてきた転送フレーム
を、ポートアドレス“03”のポートに送り、周辺装置
20で転送フレームが処理される。
【0032】(実施例3)業務単位(複数I/O処理単
位)でパスをリザーブ/リリーズすることが必要な周辺
装置(プリンタ等)に対し、CPUからグループ指定に
より周辺装置群中の未稼動状態周辺装置への入出力を行
う場合において、パスリザーブ/リリーズの動作につい
て説明する。
位)でパスをリザーブ/リリーズすることが必要な周辺
装置(プリンタ等)に対し、CPUからグループ指定に
より周辺装置群中の未稼動状態周辺装置への入出力を行
う場合において、パスリザーブ/リリーズの動作につい
て説明する。
【0033】CPUと周辺装置群中の未稼動状態周辺装
置とのパス接続は、実施例1と同様の手順で行なわれ
る。
置とのパス接続は、実施例1と同様の手順で行なわれ
る。
【0034】さらに、この実施例におけるパスリザーブ
/リリーズの動作では、実施例1に加えCPU11から
業務開始時に転送されるフレームのアドレス情報50内
のパスリザーブ/リリーズ情報54に、パスリザーブコ
マンドである“0”がセットされ送られる。
/リリーズの動作では、実施例1に加えCPU11から
業務開始時に転送されるフレームのアドレス情報50内
のパスリザーブ/リリーズ情報54に、パスリザーブコ
マンドである“0”がセットされ送られる。
【0035】実施例1において、CPU11と周辺装置
21間で最初にパスが接続された時点で、パスリザーブ
/リリーズ情報54にセットされていたパリザーブコマ
ンドにより、周辺装置21が接続されているポートN
o.5(ポートアドレス“04”)はリザーブ状態とな
り、リザーブ状態中はCPU11以外のCPUからのフ
レームは受付けない。そして、リザーブ状態は、CPU
11から転送されるフレームのパスリザーブ/リリーズ
情報54にパスリリーズコマンドである“1”がセット
されて送られてくるまで続き、この時点で当該ポートは
リリーズされる。
21間で最初にパスが接続された時点で、パスリザーブ
/リリーズ情報54にセットされていたパリザーブコマ
ンドにより、周辺装置21が接続されているポートN
o.5(ポートアドレス“04”)はリザーブ状態とな
り、リザーブ状態中はCPU11以外のCPUからのフ
レームは受付けない。そして、リザーブ状態は、CPU
11から転送されるフレームのパスリザーブ/リリーズ
情報54にパスリリーズコマンドである“1”がセット
されて送られてくるまで続き、この時点で当該ポートは
リリーズされる。
【0036】従って、業務単位(複数I/O処理単位)
にパスのリザーブ/リリーズが必要な周辺装置は、CP
Uからの業務開始時のフレームにパスリザーブコマンド
を付加し、業務終了時のフレームにパスリリーズコマン
ドを付加することにより、業務単位(複数I/O処理単
位)にパスのリザーブ/リリーズが可能となり、接続す
ることができる。
にパスのリザーブ/リリーズが必要な周辺装置は、CP
Uからの業務開始時のフレームにパスリザーブコマンド
を付加し、業務終了時のフレームにパスリリーズコマン
ドを付加することにより、業務単位(複数I/O処理単
位)にパスのリザーブ/リリーズが可能となり、接続す
ることができる。
【0037】なお、本実施例におけるグループ別けの基
準としては、同種のプリンタ同志(どのプリンタで出力
してもよいもの)でまとめるとか、どの入力装置から入
力しても構わないもの同志でまとめるようにする。
準としては、同種のプリンタ同志(どのプリンタで出力
してもよいもの)でまとめるとか、どの入力装置から入
力しても構わないもの同志でまとめるようにする。
【0038】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明によ
れば、複数CPUと複数の共用の周辺装置とを有する入
出力制御方式において、複数の周辺装置をグループ化
し、所要周辺装置の属するグループ内の未稼動状態の任
意の周辺装置を選択して入出力を行なうようにしたの
で、周辺装置の利用効率を向上することができる効果が
ある。また、このグループ化しグループ内の未稼動状態
の周辺装置を選択するための手段を制御装置上に設け、
配下の周辺装置に対する選択切り換え制御を一括して行
なうようにしたので、入出力をしようとするCPUは、
オーバヘッドを増加させることなく、単にグループを指
定するだけで自動的に未稼動状態の周辺装置が選ばれて
入出力を行なうことができる効果がある。
れば、複数CPUと複数の共用の周辺装置とを有する入
出力制御方式において、複数の周辺装置をグループ化
し、所要周辺装置の属するグループ内の未稼動状態の任
意の周辺装置を選択して入出力を行なうようにしたの
で、周辺装置の利用効率を向上することができる効果が
ある。また、このグループ化しグループ内の未稼動状態
の周辺装置を選択するための手段を制御装置上に設け、
配下の周辺装置に対する選択切り換え制御を一括して行
なうようにしたので、入出力をしようとするCPUは、
オーバヘッドを増加させることなく、単にグループを指
定するだけで自動的に未稼動状態の周辺装置が選ばれて
入出力を行なうことができる効果がある。
【0039】さらに、パスリザーブ/リリーズ機能によ
り、複数I/O処理の途中で他のCPUの割り込みをさ
せないようにして、業務単位(複数I/O処理単位)に
パスのリザーブ/リリーズが必要な周辺装置(プリンタ
等)を制御装置に接続することが可能となる効果があ
る。
り、複数I/O処理の途中で他のCPUの割り込みをさ
せないようにして、業務単位(複数I/O処理単位)に
パスのリザーブ/リリーズが必要な周辺装置(プリンタ
等)を制御装置に接続することが可能となる効果があ
る。
【図1】本発明の入出力制御方式の一実施例のシステム
構成図である。
構成図である。
【図2】CPUと周辺装置との間で転送される転送フレ
ームの構成図である。
ームの構成図である。
【図3】制御装置内のポートに個々に取り付けられてい
るポートアドレスの対応表を示す図である。
るポートアドレスの対応表を示す図である。
【図4】制御装置内グループアドレス対応テーブルに定
義されているグループアドレスとポートアドレスグルー
プとの対応表を示す図である。
義されているグループアドレスとポートアドレスグルー
プとの対応表を示す図である。
10,11,12 CPU 20,21,2n 周辺装置 30 制御装置 31 データスイッチ部 32 グループアドレス判定部 33 グループアドレス対応テーブル 34 ポートアドレス選択部 35 稼動状態管理部 36 ポート
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のCPU及び複数の周辺装置の間で
入出力パスを切り換えて所要の周辺装置に対し入出力を
行なう入出力制御方式において、前記複数の周辺装置を
グループ化する手段と、各グループにおける周辺装置の
稼動状態を管理する手段と、所要の周辺装置が属するグ
ループにおける未稼動状態の周辺装置を選択する手段
と、選択した周辺装置に入出力が行なわれるように前記
入出力パスを切り換える手段とを備えたことを特徴とす
る入出力制御方式。 - 【請求項2】 前記グループ化する手段,前記稼動状態
を管理する手段,前記周辺装置を選択する手段,並び
に、前記入出力パスを切り換える手段を制御装置上に設
けたことを特徴とする請求項1記載の入出力制御方式。 - 【請求項3】 前記CPUの1つが直接複数の周辺装置
の中の1つを動的に指定し、指定した周辺装置に入出力
が行なわれるようにパスを切り換える手段を付加したこ
とを特徴とする請求項1または2記載の入出力制御方
式。 - 【請求項4】 複数の入出力処理単位から成る業務を遂
行する場合、業務単位でCPUと所要周辺回路との間の
パスを占有させるように構成したことを特徴とする請求
項1ないし3のいずれか1記載の入出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232592A JPH05265977A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 入出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232592A JPH05265977A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 入出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05265977A true JPH05265977A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13196874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6232592A Pending JPH05265977A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 入出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05265977A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10509545A (ja) * | 1995-08-25 | 1998-09-14 | アペックス・ピーシー・ソルーションズ・インコーポレーテッド | コンピュータ接続システム |
| JP2007249661A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Nec Corp | 入出力制御装置、入出力制御方法および入出力制御プログラム |
| USRE44814E1 (en) | 1992-10-23 | 2014-03-18 | Avocent Huntsville Corporation | System and method for remote monitoring and operation of personal computers |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP6232592A patent/JPH05265977A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE44814E1 (en) | 1992-10-23 | 2014-03-18 | Avocent Huntsville Corporation | System and method for remote monitoring and operation of personal computers |
| JPH10509545A (ja) * | 1995-08-25 | 1998-09-14 | アペックス・ピーシー・ソルーションズ・インコーポレーテッド | コンピュータ接続システム |
| JP2007249661A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Nec Corp | 入出力制御装置、入出力制御方法および入出力制御プログラム |
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