JPH05266552A - カセットテープのガイド機構 - Google Patents
カセットテープのガイド機構Info
- Publication number
- JPH05266552A JPH05266552A JP4096997A JP9699792A JPH05266552A JP H05266552 A JPH05266552 A JP H05266552A JP 4096997 A JP4096997 A JP 4096997A JP 9699792 A JP9699792 A JP 9699792A JP H05266552 A JPH05266552 A JP H05266552A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- guide
- pinch roller
- chassis
- tape guide
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
ープの上流側で行なう。 【構成】 シャーシ上の左右一対のピンチローラアーム
3に、アーム3とローラ4を挟むテープガイド6をキャ
プスタン軸2へ向けて付勢するように、支点軸7に回動
自在に設ける。各テープガイド6にはテープTのガイド
部6aのほか下向きの凸部6bがある。シャーシ上のキ
ャプスタン軸2の近傍にストッパー用受部8を設ける。
録音・再生時、右側ピンチアームはレバー11の起立部
11aにより、バネ部材5を介して押されて回動し、ピ
ンチローラ4がキャプスタン軸2に圧接するが、さらに
ピンチアームの回動で、テープガイドの回動支点が移動
し、その受部8を支点として回動後退し、ガイド部6a
はテープと接触しない位置におかれる。
Description
しを行なうオートリバース型テープレコーダに用いられ
るカセットテープのガイド機構に関する。
リバース型テープレコーダにあっては、テープの走行位
置を規制するテープガイドが用いられている。
しを行なうオートリバース型テープレコーダでのテープ
ガイドは、よりヘッドから離間した位置が望ましい。 (2)録音・再生時のテープガイドは、巻取り力と巻取
り位置を規制しているピンチローラ近傍に配置すること
は好ましくなく、よりテープの上流側が望ましい。 (3)高速頭出し走行時は、テープを規制するピンチロ
ーラが作動しないため、テープガイドはカセットのヘッ
ド挿入窓の端が望ましい。 (4)従来、テープガイドをピンチローラのアームに設
けているものがあるがピンチアームの動作と同期してい
るため、録音・再生時のテープガイドが上記条件に合致
していない。
るためになされたものであって、録音・再生モード時の
テープガイドを走行テープの上流側で行なうことがで
き、かつ高速頭出し時にもテープのガイドを行なうこと
ができるカセットテープのガイド機構を提供することを
目的としている。
けられた一対のキャプスタン軸と、前記各キャプスタン
軸にそれぞれ対峙するようにシャーシに設けられたピン
チローラアームと、シャーシに前後移動自在に設けられ
たヘッド支持基板と、前記ヘッド支持基板に左右移動自
在に設けられたヘッド切換えレバーとを備えたカセット
テープレコーダにおいて、前記各ピンチローラアーム
に、キャプスタン側へ付勢するように回動自在に設けた
テープガイドと、前記ヘッド支持基板およびヘッド切換
えレバーの移動により選択された一方のピンチローラア
ームを回動させてピンチローラをキャプスタン軸に当接
させる時、当接させたピンチローラアーム側のテープガ
イドを非ガイド位置に規制し、他方のピンチローラアー
ム側のテープガイドをガイド位置に規制するテープガイ
ド規制手段とを備えていることを要旨としている。
録音・再生時、走行テープはその上流側に位置するテー
プガイドで有効にガイドされる。
図において、1はシャーシ、2はシャーシに設けられた
一対のキャプスタン軸であり、シャーシの各キャプスタ
ン軸に対峙する部位にピンチローラアーム3が設けられ
ている。4はピンチローラ、5はローラ圧接用バネ部材
である。これら部材の組み付け構成は、従来のピンチロ
ーラアームと同じであるので、詳しい説明は省略する。
から挾み込むようにコ字形にしたテープガイド6が軸7
で回動自在に取り付けられ、図示してないコイルスプリ
ングによりキャプスタン軸側に付勢され、図示してない
ストッパー部で回動規制されている。テープガイド6に
は、テープの走行を規制するガイドブ6aのほかに、後
記する目的で、下方に向けて突出する凸部6bが支点と
ガイド部6aのあいだに一体に形成されている。またア
ーム3の下面には、下方に向けて突出する係合用ピン3
aが設けられている。一方、シャーシのキャプスタン軸
近傍部位には、前記テープガイド6の凸部6bに係合さ
れるストッパー用受部8が設けられている。9はリール
軸である。
前後に摺動自在に配設されており、ヘッドを上下反転さ
せるヘッド切換えレバー11が左右に摺動自在に配設さ
れている。ヘッドは、図5〜図6で符号12で示してい
る。ヘッド切換えレバー11の左右の端部近くには、前
記ピンチアーム側のバネ部材5と係合される起立部11
aと、前記アーム側のピン3aに係合される突出片11
bがそれぞれ一体に形成されている。
おける各部の作動状態を示したものであって、図中、C
はテープカセット、Tはテープである。フォワード録音
・再生モード時は、ヘッド切換えレバー11は、図5に
示すように右側に移動した位置にあり、ヘッド支持基板
10がヘッド12をカセットに挿入する方向に前進す
る。右側のピンチアーム3は、ヘッド切換えレバー11
の右端の起立部11aによりピンチアーム側のバネ部材
5が押されることによって回動し、ピンチローラ4が右
側キャプスタン軸2に圧接し、テープを走行させる。そ
の時、右ピンチアーム上に設けてあるテープガイド6
は、一旦、ピンチアーム3と一緒に回動するが、ピンチ
ローラとテープが接触する手前で、テープガイド側の凸
部6bがシャーシ上のストッパー用受部8と係合し、さ
らにピンチアームが回動すると、テープガイドの回動支
点も移動し、基板上の受部8を支点として、ガイド6が
後退することで、テープガイド部6aはテープと接触し
ない位置におかれる。
動しているヘッド切換えレバー11の突出片11bが、
若干の時間遅れをもってアーム側のピンチ3aと当接す
ることでアーム3は回動し、テープガイド6を一緒に回
動するが、ピンチローラ4がテープと接触する手前で回
動は止まり、テープガイドの後退回動はなく、ガイド部
6aはテープを充分にガイドし得る位置におかれる。
ー11は左側に移動し、右側ピンチアームのガイド部で
テープのガイドを行ない、左側ピンチアームのガイド部
はテープと接触しない位置におかれる。
の作動状態を示したものである。このモード時には、ヘ
ッド切換えレバー11は右側に移動し、ヘッド支持基板
10は録音・再生モード時より若干後退した位置におか
れ、右側ピンチローラ4はテープと僅かに離れる位置と
なるため、右側のテープガイド6のガイド部6aはテー
プのガイドを行なう位置をとり、左側のテープガイド6
のガイド部6aはテープと接触しない位置におかれる。
録音・再生モード時、走行テープの上流側にてテープの
ガイドが行なわれるので、巻取り側リールの巻乱れをヘ
ッド位置までの間で矯正できる。したがってこれにより
録音・再生特性の向上が図れる。
ンチローラ側部材およびテープガイドの分解斜視図であ
る。
トの斜視図である。
図である。
視図である。
ガイド機構の平面図である。
ガイド機構の平面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 シャーシに設けられた一対のキャプスタ
ン軸と、前記各キャプスタン軸にそれぞれ対峙するよう
にシャーシに設けられたピンチローラアームと、シャー
シに前後移動自在に設けられたヘッド支持基板と、前記
ヘッド支持基板に左右移動自在に設けられたヘッド切換
えレバーとを備えたカセットテープレコーダにおいて、
前記各ピンチローラアームに、キャプスタン側へ付勢す
るように回動自在に設けたテープガイドと、前記ヘッド
支持基板およびヘッド切換えレバーの移動により選択さ
れた一方のピンチローラアームを回動させてピンチロー
ラをキャプスタン軸に当接させる時、当接させたピンチ
ローラアーム側のテープガイドを非ガイド位置に規制
し、他方のピンチローラアーム側のテープガイドをガイ
ド位置に規制するテープガイド規制手段とを備えている
ことを特徴とするカセットテープのガイド機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4096997A JPH05266552A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | カセットテープのガイド機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4096997A JPH05266552A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | カセットテープのガイド機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05266552A true JPH05266552A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=14179842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4096997A Pending JPH05266552A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | カセットテープのガイド機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05266552A (ja) |
-
1992
- 1992-03-23 JP JP4096997A patent/JPH05266552A/ja active Pending
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