JPH05266638A - ビデオカセットの録画再生装置 - Google Patents
ビデオカセットの録画再生装置Info
- Publication number
- JPH05266638A JPH05266638A JP9244692A JP9244692A JPH05266638A JP H05266638 A JPH05266638 A JP H05266638A JP 9244692 A JP9244692 A JP 9244692A JP 9244692 A JP9244692 A JP 9244692A JP H05266638 A JPH05266638 A JP H05266638A
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- JP
- Japan
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- recording
- tape
- video cassette
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 101000760620 Homo sapiens Cell adhesion molecule 1 Proteins 0.000 description 1
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 108090000237 interleukin-24 Proteins 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビデオカセットに記録した内容の全てを短時
間に知り、かつ見たい内容の頭出しが簡単にできるビデ
オカセットの記録再生装置を提供する。 【構成】 ビデオカセットの録画再生装置において、録
画開始時または録画開始から一定時間後の短い画像及び
録画開始位置のテープカウンタ値を記録するバッファメ
モリ手段と、録画終了時に前記ビデオカセットのテープ
を最後部まで早送りし、前記バッファメモリ手段に記録
した短い画像及び録画開始位置のテープカウンタ値をテ
ープに記録する録画制御手段と、再生時に前記ビデオカ
セットのテープを最後部から巻き戻し、インデックス部
開始位置から再生し、再生ボタン入力があったときに、
その再生画像に対応する開始位置テープカウンタ値が示
すテープ位置へ頭出しする手段とを備える。
間に知り、かつ見たい内容の頭出しが簡単にできるビデ
オカセットの記録再生装置を提供する。 【構成】 ビデオカセットの録画再生装置において、録
画開始時または録画開始から一定時間後の短い画像及び
録画開始位置のテープカウンタ値を記録するバッファメ
モリ手段と、録画終了時に前記ビデオカセットのテープ
を最後部まで早送りし、前記バッファメモリ手段に記録
した短い画像及び録画開始位置のテープカウンタ値をテ
ープに記録する録画制御手段と、再生時に前記ビデオカ
セットのテープを最後部から巻き戻し、インデックス部
開始位置から再生し、再生ボタン入力があったときに、
その再生画像に対応する開始位置テープカウンタ値が示
すテープ位置へ頭出しする手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカセットに録画
した内容を短時間に頭出しするビデオカセットの録画再
生装置に関するものである。
した内容を短時間に頭出しするビデオカセットの録画再
生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビデオカセットの録画再生装置は、磁気
テープを記録媒体としており、この磁気テープに録画し
たい映像や音声を記録し、また、すでに所定の映像や音
声を記録した磁気テープを再生するための装置である。
通常、この録画再生装置では、ビデオカセットに複数の
テレビ番組等の内容を連続して録画することができる。
このビデオカセットに録画した内容は、シーケンシャル
ファイルであるから、見たい内容を再生するには、その
内容が記録されている場所を捜す必要がある。すなわ
ち、その内容が記録されている場所までテープを早送り
して再生して捜したり、あるいは予め記録され内容のテ
ープカウント数やテープの最初からの時間等を記憶して
おき、その場所まで送ってから再生することができる。
テープを記録媒体としており、この磁気テープに録画し
たい映像や音声を記録し、また、すでに所定の映像や音
声を記録した磁気テープを再生するための装置である。
通常、この録画再生装置では、ビデオカセットに複数の
テレビ番組等の内容を連続して録画することができる。
このビデオカセットに録画した内容は、シーケンシャル
ファイルであるから、見たい内容を再生するには、その
内容が記録されている場所を捜す必要がある。すなわ
ち、その内容が記録されている場所までテープを早送り
して再生して捜したり、あるいは予め記録され内容のテ
ープカウント数やテープの最初からの時間等を記憶して
おき、その場所まで送ってから再生することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のビデオ
カセットの記録再生装置では、必要な内容が記録された
テープカウンタ値や最初からの時間を記憶していない場
合には、早送りで画像を表示させながら頭出ししなけれ
ばならず、操作が煩雑で検索に時間がかかり、かつこの
ような目視による検索では、録画内容の最初の位置を正
確に捜すことが困難であった。また、例えば、どのよう
な内容を録画したビデオカセットであるかわからない場
合にも、早送りで見るのでは時間がかかり、短時間で全
てを知ることができなかった。
カセットの記録再生装置では、必要な内容が記録された
テープカウンタ値や最初からの時間を記憶していない場
合には、早送りで画像を表示させながら頭出ししなけれ
ばならず、操作が煩雑で検索に時間がかかり、かつこの
ような目視による検索では、録画内容の最初の位置を正
確に捜すことが困難であった。また、例えば、どのよう
な内容を録画したビデオカセットであるかわからない場
合にも、早送りで見るのでは時間がかかり、短時間で全
てを知ることができなかった。
【0004】そこで本発明は、ビデオカセットに記録し
た内容の全てを短時間に知ることができ、かつ見たい内
容の頭出しが簡単にできるビデオカセットの記録再生装
置を提供することを目的とする。
た内容の全てを短時間に知ることができ、かつ見たい内
容の頭出しが簡単にできるビデオカセットの記録再生装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のビデオカセットの記録再生装置は、ビデオ
カセットの録画再生装置において、録画開始時または録
画開始から一定時間後の短い画像及び録画開始位置のテ
ープカウンタ値を記録するバッファメモリ手段と、録画
終了時に前記ビデオカセットのテープを最後部まで早送
りし、前記バッファメモリ手段に記録した短い画像及び
録画開始位置のテープカウンタ値をテープに記録する録
画制御手段と、再生時に前記ビデオカセットのテープを
最後部から巻き戻し、インデックス部開始位置から再生
し、再生ボタン入力があったときに、その再生画像に対
応する開始位置テープカウンタ値が示すテープ位置へ頭
出しする手段とを備えたものである。
に、本発明のビデオカセットの記録再生装置は、ビデオ
カセットの録画再生装置において、録画開始時または録
画開始から一定時間後の短い画像及び録画開始位置のテ
ープカウンタ値を記録するバッファメモリ手段と、録画
終了時に前記ビデオカセットのテープを最後部まで早送
りし、前記バッファメモリ手段に記録した短い画像及び
録画開始位置のテープカウンタ値をテープに記録する録
画制御手段と、再生時に前記ビデオカセットのテープを
最後部から巻き戻し、インデックス部開始位置から再生
し、再生ボタン入力があったときに、その再生画像に対
応する開始位置テープカウンタ値が示すテープ位置へ頭
出しする手段とを備えたものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、録画開始時または一定時間後
の短い画像と、開始位置のテープカウンタ値をバッファ
メモリ手段に格納し、録画終了時にテープを最後部まで
早送りし、バッファメモリ手段に格納した短い画像と、
開始位置のテープカウンタ値をテープに格納し、再生時
には、最後部から巻き戻し、インデックス部開始位置か
ら再生し、再生ボタン入力があったときに、その再生中
の録画単位開始位置を頭出しすることで、再生開始時の
短い映像を見れば、カセットテープに録画された内容の
全てが短時間に知ることができ、かつその再生中に再生
ボタン入力をするだけで、対応する映像の開始位置まで
巻き戻すことで正確に頭出しができる。
の短い画像と、開始位置のテープカウンタ値をバッファ
メモリ手段に格納し、録画終了時にテープを最後部まで
早送りし、バッファメモリ手段に格納した短い画像と、
開始位置のテープカウンタ値をテープに格納し、再生時
には、最後部から巻き戻し、インデックス部開始位置か
ら再生し、再生ボタン入力があったときに、その再生中
の録画単位開始位置を頭出しすることで、再生開始時の
短い映像を見れば、カセットテープに録画された内容の
全てが短時間に知ることができ、かつその再生中に再生
ボタン入力をするだけで、対応する映像の開始位置まで
巻き戻すことで正確に頭出しができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示の一実施例により具体的
に説明する。図1は本発明実施例のビデオカセットの記
録再生装置の原理を説明する図である。
に説明する。図1は本発明実施例のビデオカセットの記
録再生装置の原理を説明する図である。
【0008】同図において、本実施例のビデオカセット
の記録再生装置は、磁気テープを記録媒体とするビデオ
カセットテープ11の記録再生を行う装置であり、この
ビデオカセットテープ11の記録再生用の磁気ヘッド1
2と、この磁気ヘッド12に接続された記録再生アンプ
部13と、ビデオカセットテープ11の駆動を行うモー
ター14と、このモーター14の回転を制御し、送り、
巻き戻し、停止等を制御するモーターコントローラ15
とを有し、さらに、本発明の特徴部分となる映像信号が
入力され録画開始時または録画開始から一定時間後の短
い画像及び録画開始位置のテープカウンタ値を記録する
バッファメモリ手段16と、録画終了信号によりビデオ
カセットテープ11を最後部まで早送りして、バッファ
メモリ手段16に記録した短い画像及び録画開始位置の
テープカウンタ値をテープに記録する録画制御手段17
と、再生時にビデオカセットテープ11を最後部から巻
き戻し、その最後部にあるインデックス部の開始位置か
ら再生し、再生ボタン入力があったときに、その再生中
の画像に対応する開始位置テープカウンタ値が示す位置
へ頭出しする頭出し手段18とから構成される。
の記録再生装置は、磁気テープを記録媒体とするビデオ
カセットテープ11の記録再生を行う装置であり、この
ビデオカセットテープ11の記録再生用の磁気ヘッド1
2と、この磁気ヘッド12に接続された記録再生アンプ
部13と、ビデオカセットテープ11の駆動を行うモー
ター14と、このモーター14の回転を制御し、送り、
巻き戻し、停止等を制御するモーターコントローラ15
とを有し、さらに、本発明の特徴部分となる映像信号が
入力され録画開始時または録画開始から一定時間後の短
い画像及び録画開始位置のテープカウンタ値を記録する
バッファメモリ手段16と、録画終了信号によりビデオ
カセットテープ11を最後部まで早送りして、バッファ
メモリ手段16に記録した短い画像及び録画開始位置の
テープカウンタ値をテープに記録する録画制御手段17
と、再生時にビデオカセットテープ11を最後部から巻
き戻し、その最後部にあるインデックス部の開始位置か
ら再生し、再生ボタン入力があったときに、その再生中
の画像に対応する開始位置テープカウンタ値が示す位置
へ頭出しする頭出し手段18とから構成される。
【0009】図2は本発明実施例のビデオカセットの記
録再生装置のバッファメモリ部分の構成を説明する図で
ある。なお、図1に対応する部分は同一の符号を記す。
録再生装置のバッファメモリ部分の構成を説明する図で
ある。なお、図1に対応する部分は同一の符号を記す。
【0010】同図において、録画するテレビ等の映像信
号は、切換えスイッチ21(図においては接点a側に接
続されている)を介して記録再生アンプ部13に入力さ
れ、磁気ヘッド12によりビデオカセットテープ11に
記録される。また、同時にこの映像信号は、録画開始時
または録画開始から一定時間だけA/D変換器22でア
ナログ信号からデジタル信号に変換され、さらにそのデ
ジタル信号が動画圧縮手段23により圧縮処理されて画
像データとしてバッファメモリ24に記録される。さら
に、このバッファメモリ24には、ビデオカセットテー
プ11の記録開始位置のテープカウンタ値が記録され
る。録画終了するときには、切換えスイッチ21が終了
側(接点b側)に切換えられ、モーターコントローラ1
5により早送りされたビデオカセットテープ11のテー
プ最後部のインデックス部にバッファメモリ24に記録
されたテープカウンタ値と画像データとが、圧縮動画再
生手段25で圧縮動画の再生処理が行われ、このデジタ
ル信号がD/A変換器26でアナログ信号に変換され、
記録再生アンプ部13、磁気ヘッド12を介して記録さ
れる。
号は、切換えスイッチ21(図においては接点a側に接
続されている)を介して記録再生アンプ部13に入力さ
れ、磁気ヘッド12によりビデオカセットテープ11に
記録される。また、同時にこの映像信号は、録画開始時
または録画開始から一定時間だけA/D変換器22でア
ナログ信号からデジタル信号に変換され、さらにそのデ
ジタル信号が動画圧縮手段23により圧縮処理されて画
像データとしてバッファメモリ24に記録される。さら
に、このバッファメモリ24には、ビデオカセットテー
プ11の記録開始位置のテープカウンタ値が記録され
る。録画終了するときには、切換えスイッチ21が終了
側(接点b側)に切換えられ、モーターコントローラ1
5により早送りされたビデオカセットテープ11のテー
プ最後部のインデックス部にバッファメモリ24に記録
されたテープカウンタ値と画像データとが、圧縮動画再
生手段25で圧縮動画の再生処理が行われ、このデジタ
ル信号がD/A変換器26でアナログ信号に変換され、
記録再生アンプ部13、磁気ヘッド12を介して記録さ
れる。
【0011】図3は本発明実施例のビデオカセットの記
録再生装置の録画動作を説明するフローチャートであ
る。
録再生装置の録画動作を説明するフローチャートであ
る。
【0012】同図において、ビデオカセットテープ11
に録画するときには、まず、スイッチ21が映像信号入
力側に切換えられ、同時に録画開始位置のテープカウン
タ値がバッファメモリ24に格納される(ST11)。
続いて、映像信号の一部がバファメモリ24にA/D変
換器22、動画圧縮手段23を介して画像データとして
格納される(ST12)。次に、録画終了を判断し(S
T13)、終了したときには、モーターコントローラ1
5の制御のもとにモーター14を回転させビデオカセッ
トテープ11を早送りし、最終部のインデックス先頭部
をサーチする(ST14)。次に、スイッチ21を切換
え、バッファメモリ24に格納された録画開始位置のテ
ープカウンタ値をテープに記録し(ST15)、続いて
バッファメモリ24に格納された画像データが圧縮動画
再生手段25、D/A変換器26を介してビデオカセッ
トテープ11に録画される(ST16)。次に、テープ
が最後部まで早送りされて(ST17)、終了する。
に録画するときには、まず、スイッチ21が映像信号入
力側に切換えられ、同時に録画開始位置のテープカウン
タ値がバッファメモリ24に格納される(ST11)。
続いて、映像信号の一部がバファメモリ24にA/D変
換器22、動画圧縮手段23を介して画像データとして
格納される(ST12)。次に、録画終了を判断し(S
T13)、終了したときには、モーターコントローラ1
5の制御のもとにモーター14を回転させビデオカセッ
トテープ11を早送りし、最終部のインデックス先頭部
をサーチする(ST14)。次に、スイッチ21を切換
え、バッファメモリ24に格納された録画開始位置のテ
ープカウンタ値をテープに記録し(ST15)、続いて
バッファメモリ24に格納された画像データが圧縮動画
再生手段25、D/A変換器26を介してビデオカセッ
トテープ11に録画される(ST16)。次に、テープ
が最後部まで早送りされて(ST17)、終了する。
【0013】図4は本発明実施例のビデオカセットの記
録再生装置の再生動作を説明するフローチャートであ
る。
録再生装置の再生動作を説明するフローチャートであ
る。
【0014】同図において、ビデオカセットテープ11
を再生するときには、まず、インデックス部を頭出しし
た後、再生が開始する(ST21)。これにより、最終
部に録画された短い映像が順番に再生される。次に、再
生ボタン入力があるか判断し(ST22)、再生ボタン
入力があったときには、再生中のインデックス部の映像
開始位置の情報である開始テープカウンタ値をバッファ
メモリ24からサーチし(ST23)、続いて、開始テ
ープカウンタ値が示す位置へビデオカセットテープ11
を巻き戻して、頭出しする(ST24)。
を再生するときには、まず、インデックス部を頭出しし
た後、再生が開始する(ST21)。これにより、最終
部に録画された短い映像が順番に再生される。次に、再
生ボタン入力があるか判断し(ST22)、再生ボタン
入力があったときには、再生中のインデックス部の映像
開始位置の情報である開始テープカウンタ値をバッファ
メモリ24からサーチし(ST23)、続いて、開始テ
ープカウンタ値が示す位置へビデオカセットテープ11
を巻き戻して、頭出しする(ST24)。
【0015】上記構成によれば、ビデオカセットテープ
11に録画するときには、録画開始時または一定時間後
の短い画像と、開始位置のテープカウンタ値がバッファ
メモリ24に格納され、録画終了時にテープを最後部ま
で早送りし、バッファメモリ24に格納された短い画像
と、開始位置のテープカウンタ値が格納される。再生時
には、ビデオカセットテープ11を最後部から巻き戻
し、インデックス部開始位置から再生し、再生ボタン入
力があったときに、その再生中の録画単位開始位置を頭
出しする。従って、再生開始時の短い映像を見れば、ビ
デオカセットテープ11に録画された内容の全てが短時
間に知ることができ、かつその再生中に再生ボタン入力
をするだけで、対応する映像の開始位置に正確に頭出し
が可能になり操作も簡単になる。
11に録画するときには、録画開始時または一定時間後
の短い画像と、開始位置のテープカウンタ値がバッファ
メモリ24に格納され、録画終了時にテープを最後部ま
で早送りし、バッファメモリ24に格納された短い画像
と、開始位置のテープカウンタ値が格納される。再生時
には、ビデオカセットテープ11を最後部から巻き戻
し、インデックス部開始位置から再生し、再生ボタン入
力があったときに、その再生中の録画単位開始位置を頭
出しする。従って、再生開始時の短い映像を見れば、ビ
デオカセットテープ11に録画された内容の全てが短時
間に知ることができ、かつその再生中に再生ボタン入力
をするだけで、対応する映像の開始位置に正確に頭出し
が可能になり操作も簡単になる。
【0016】なお、上記実施例において、バッファメモ
リ24には、開始位置のテープカウンタ値と、録画開始
時の画像、または録画開始から一定時間経過した後の画
像が格納されればよく、少なくとも録画内容の開始を知
ることができる程度の短い時間で十分である。
リ24には、開始位置のテープカウンタ値と、録画開始
時の画像、または録画開始から一定時間経過した後の画
像が格納されればよく、少なくとも録画内容の開始を知
ることができる程度の短い時間で十分である。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、録
画開始時または一定時間後の短い画像と、開始位置のテ
ープカウンタ値をバッファメモリに格納し、録画終了時
にテープを最後部まで早送りし、バッファメモリに格納
した短い画像と、開始位置のテープカウンタ値をテープ
に格納し、再生時には、最後部から巻き戻し、インデッ
クス部開始位置から再生し、再生ボタン入力があったと
きに、その再生中の録画単位開始位置を頭出しすること
で、再生開始時の短い映像を見れば、ビデオカセットテ
ープに録画された内容の全てが短時間に知ることがで
き、かつその再生中に再生ボタン入力をするだけで、簡
単な操作で対応する映像の開始位置に正確に頭出しがで
きる効果がある。
画開始時または一定時間後の短い画像と、開始位置のテ
ープカウンタ値をバッファメモリに格納し、録画終了時
にテープを最後部まで早送りし、バッファメモリに格納
した短い画像と、開始位置のテープカウンタ値をテープ
に格納し、再生時には、最後部から巻き戻し、インデッ
クス部開始位置から再生し、再生ボタン入力があったと
きに、その再生中の録画単位開始位置を頭出しすること
で、再生開始時の短い映像を見れば、ビデオカセットテ
ープに録画された内容の全てが短時間に知ることがで
き、かつその再生中に再生ボタン入力をするだけで、簡
単な操作で対応する映像の開始位置に正確に頭出しがで
きる効果がある。
【図1】本発明実施例のビデオカセットの記録再生装置
の原理を説明する図である。
の原理を説明する図である。
【図2】本発明実施例のビデオカセットの記録再生装置
のバッファメモリ部分の構成を説明する図である。
のバッファメモリ部分の構成を説明する図である。
【図3】本発明実施例のビデオカセットの記録再生装置
の録画動作を説明するフローチャートである。
の録画動作を説明するフローチャートである。
【図4】本発明実施例のビデオカセットの記録再生装置
の再生動作を説明するフローチャートである。
の再生動作を説明するフローチャートである。
11 カセットテープ 12 磁気ヘッド 13 記録再生アンプ部 14 モーター 15 モーターコントローラ 16 バッファメモリ手段 17 録画制御手段 18 頭出し手段 21 スイッチ 22 A/D変換器 23 動画圧縮手段 24 バッファメモリ 25 圧縮動画再生手段 26 D/A変換器
Claims (1)
- 【請求項1】 ビデオカセットの録画再生装置におい
て、録画開始時または録画開始から一定時間後の短い画
像及び録画開始位置のテープカウンタ値を記録するバッ
ファメモリ手段と、録画終了時に前記ビデオカセットの
テープを最後部まで早送りし、前記バッファメモリ手段
に記録した短い画像及び録画開始位置のテープカウンタ
値をテープに記録する録画制御手段と、再生時に前記ビ
デオカセットのテープを最後部から巻き戻し、インデッ
クス部開始位置から再生し、再生ボタン入力があったと
きに、その再生画像に対応する開始位置テープカウンタ
値が示すテープ位置へ頭出しする手段とを備えたことを
特徴とするビデオカセットの録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9244692A JPH05266638A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | ビデオカセットの録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9244692A JPH05266638A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | ビデオカセットの録画再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05266638A true JPH05266638A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=14054638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9244692A Pending JPH05266638A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | ビデオカセットの録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05266638A (ja) |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP9244692A patent/JPH05266638A/ja active Pending
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