JPS634478A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS634478A JPS634478A JP61147334A JP14733486A JPS634478A JP S634478 A JPS634478 A JP S634478A JP 61147334 A JP61147334 A JP 61147334A JP 14733486 A JP14733486 A JP 14733486A JP S634478 A JPS634478 A JP S634478A
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- JP
- Japan
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- recording
- control
- circuit
- magnetic tape
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- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気テープに記録されている番地情報とメモリ
に記憶した画像情報とを映像信号にし磁気テープの例え
ば、始端に記録することによって磁気テープに記録され
ている内容を明示し、テープ位置の検索を容易にするこ
とができるビデオテープレコーダなどの磁気記録再生装
置(以下、VTRと略称する)に関するものである。
に記憶した画像情報とを映像信号にし磁気テープの例え
ば、始端に記録することによって磁気テープに記録され
ている内容を明示し、テープ位置の検索を容易にするこ
とができるビデオテープレコーダなどの磁気記録再生装
置(以下、VTRと略称する)に関するものである。
従来の技術
近年、磁気記録再生装置はテープ位置を検索する場合あ
らかじめ、磁気テープに何が記録されているかを覚えて
いなければならなかった。
らかじめ、磁気テープに何が記録されているかを覚えて
いなければならなかった。
以下2図面を参照しながら、上述した従来の磁気記録再
生装置の一例について説明。
生装置の一例について説明。
第3図は従来の磁気記録再生装置のブロック図である。
同図において、1は操作部である。2は操作部からの指
令やコントロールデユーティ検出回路からの情報を入力
し、各回路に指令を出力して、VTRの動作を制御する
制御部である。3はデユーティを変換させて記録された
コントロールパルスを増巾してデユーティ判別をし2番
地情報を制御部2に出力するコントロールデユーティ判
別回路である。4はコントロール記録信号を番地情報に
従ってデユーティ比を変えた記録信号にするコントロー
ル記録信号処理回路である。5はヘッドから再生された
信号を増巾し元の映像信号に戻す再生回路である。6は
走行機構部を駆動制御するモータドライブサーボ回路で
ある。7はテープ走行をさせる走行機構部である。8は
TV受像機である。
令やコントロールデユーティ検出回路からの情報を入力
し、各回路に指令を出力して、VTRの動作を制御する
制御部である。3はデユーティを変換させて記録された
コントロールパルスを増巾してデユーティ判別をし2番
地情報を制御部2に出力するコントロールデユーティ判
別回路である。4はコントロール記録信号を番地情報に
従ってデユーティ比を変えた記録信号にするコントロー
ル記録信号処理回路である。5はヘッドから再生された
信号を増巾し元の映像信号に戻す再生回路である。6は
走行機構部を駆動制御するモータドライブサーボ回路で
ある。7はテープ走行をさせる走行機構部である。8は
TV受像機である。
以上のように構成された従来の磁気記録再生装置につい
て、以下その動作について説明する。
て、以下その動作について説明する。
ます記鎌時に記録開始時や特にテープ位置を再生時に検
出したいテープ位置で操作部1で番地設定をし、打ち込
みボタンを押す。操作部1からのボタン情報を制御部2
が入力し、コントロール記録信号処理回路4に番地情報
を出力する。コントロール記録信号処理回路4は制御部
2からの番地情報に従ってコントロール記録信号のデユ
ーティ変換したコントロール信号を磁気テープに記録す
る。記録した番地情報を他の記録手段を使用して残して
おく。次に再生時において現在のテープ位置と前記他の
記録手段に残しておいた番地情報に従って次に検出する
テープ位置の番地情報を操作部1で設定し、高速サーチ
ボタンを押す。操作部1から設定された番地情報を制御
部2が入力し。
出したいテープ位置で操作部1で番地設定をし、打ち込
みボタンを押す。操作部1からのボタン情報を制御部2
が入力し、コントロール記録信号処理回路4に番地情報
を出力する。コントロール記録信号処理回路4は制御部
2からの番地情報に従ってコントロール記録信号のデユ
ーティ変換したコントロール信号を磁気テープに記録す
る。記録した番地情報を他の記録手段を使用して残して
おく。次に再生時において現在のテープ位置と前記他の
記録手段に残しておいた番地情報に従って次に検出する
テープ位置の番地情報を操作部1で設定し、高速サーチ
ボタンを押す。操作部1から設定された番地情報を制御
部2が入力し。
、走行機構部7が高速走行状態になる様にモータドライ
ブサーボ回路に指令を出力する。コントロールデユーテ
ィ判別回路3は高速走行中もコントロール信号を増巾・
波形整形し、さらにデユーティ比を判別することにより
2番地情報を検出すれば番地情報を制御部2に出力する
。制御部2では設定された番地情報と磁気テープに記録
されている番地情報を比較して等しければ走行機構部7
が再生状態になる様にモータドライブサーボ回路、再生
回路5に指令を出力する。走行機構部7は再生状態にな
りモータドライブサーボ回路6は再生コントロール信号
に従い、キャプスタンモータやシリンダモータ等のモー
タの制御をする。再生回路6はヘッドから再生された信
号を増巾し元の映像信号に戻しVTRから出力する。そ
れをTV受像機8に映し出してテープ位置の検索を行な
っていく。また、他の記録手段が無ければ、磁気テープ
の始端から高速走行をさせていき9番地情報の記録され
ている磁気テープのテープ位置を検出後、数秒間再生し
てふたたび高速走行をさせる。この動作を繰り返えして
検索したいテープ位置の所でこの動作を終了させ2次の
動作にする。
ブサーボ回路に指令を出力する。コントロールデユーテ
ィ判別回路3は高速走行中もコントロール信号を増巾・
波形整形し、さらにデユーティ比を判別することにより
2番地情報を検出すれば番地情報を制御部2に出力する
。制御部2では設定された番地情報と磁気テープに記録
されている番地情報を比較して等しければ走行機構部7
が再生状態になる様にモータドライブサーボ回路、再生
回路5に指令を出力する。走行機構部7は再生状態にな
りモータドライブサーボ回路6は再生コントロール信号
に従い、キャプスタンモータやシリンダモータ等のモー
タの制御をする。再生回路6はヘッドから再生された信
号を増巾し元の映像信号に戻しVTRから出力する。そ
れをTV受像機8に映し出してテープ位置の検索を行な
っていく。また、他の記録手段が無ければ、磁気テープ
の始端から高速走行をさせていき9番地情報の記録され
ている磁気テープのテープ位置を検出後、数秒間再生し
てふたたび高速走行をさせる。この動作を繰り返えして
検索したいテープ位置の所でこの動作を終了させ2次の
動作にする。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、他の記録手段を用
いて番地情報の記録を残しておくか又は−度テープ位置
検索を行ない現在のテープ位置と検索したいテープ位置
との関係を覚えておかなければならないので使用者に負
担をかけるという問題点を有していた。
いて番地情報の記録を残しておくか又は−度テープ位置
検索を行ない現在のテープ位置と検索したいテープ位置
との関係を覚えておかなければならないので使用者に負
担をかけるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、1フィ、ルド又は1フレー
ムのメモリ手段をVTRに搭載する事により2番地情報
を他の記録手段に記録しないで磁気テープに記録されて
いる番地情報と画像信号とをメモリ回路に記憶し、前記
磁気テープの始端に前記メモリ回路の記憶内容を記録し
、磁気テープが一度取り出され再び挿入されても前記磁
気テープの始端など特定部分を再生し、記録されている
画像情報と番地情報をTV受像機に映し出す磁気記録再
生装置を提供するものである。
ムのメモリ手段をVTRに搭載する事により2番地情報
を他の記録手段に記録しないで磁気テープに記録されて
いる番地情報と画像信号とをメモリ回路に記憶し、前記
磁気テープの始端に前記メモリ回路の記憶内容を記録し
、磁気テープが一度取り出され再び挿入されても前記磁
気テープの始端など特定部分を再生し、記録されている
画像情報と番地情報をTV受像機に映し出す磁気記録再
生装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の磁気記録再生装置
は、磁気テープの任意の位置でコントロール信号のデユ
ーティ比を変えて番地情報を記録するコントロール記録
信号処理手段と、前記番地情報を高速走行時に検出する
検出手段と、1フィールド又は1フレームの画像情報及
び前記番地情報を記録するメモリ手段と、高速走行時に
前記番地情報を検出する毎に画像情報を再生し、前記画
像情報を間引いて前記メモリ手段の一部に記憶し。
は、磁気テープの任意の位置でコントロール信号のデユ
ーティ比を変えて番地情報を記録するコントロール記録
信号処理手段と、前記番地情報を高速走行時に検出する
検出手段と、1フィールド又は1フレームの画像情報及
び前記番地情報を記録するメモリ手段と、高速走行時に
前記番地情報を検出する毎に画像情報を再生し、前記画
像情報を間引いて前記メモリ手段の一部に記憶し。
再度高速走行させ数ケ所の番地情報の記録されている位
置の画像情報を前記メモリ手段に記憶させるための制御
手段と、前記メモリ手段に記憶されている画像情報及び
番地情報を磁気テープに一定時間記録する記録手段とい
う構成を備えたものである。
置の画像情報を前記メモリ手段に記憶させるための制御
手段と、前記メモリ手段に記憶されている画像情報及び
番地情報を磁気テープに一定時間記録する記録手段とい
う構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって再生時に検索したいテー
プ位置に番地情報を記録時【打ち込み。
プ位置に番地情報を記録時【打ち込み。
高速サーチをして番地情報が記録されているテープ位置
における画像情報を間引いて記憶し数ケ所の情報を記憶
し終わったら磁気テープの例えば始端に記録する構成に
なっており、他の記録手段を使用せずとも、又−度磁気
テープを取り出し再び挿入しても検索すべきテープ位置
の画像情報及び番地情報を得ることとなる。
における画像情報を間引いて記憶し数ケ所の情報を記憶
し終わったら磁気テープの例えば始端に記録する構成に
なっており、他の記録手段を使用せずとも、又−度磁気
テープを取り出し再び挿入しても検索すべきテープ位置
の画像情報及び番地情報を得ることとなる。
実施例
以下、本発明の実施例の磁気記録再生装置について2図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例に係る磁気記録再生装置のブロ
ック図を示すものである。第2図は、T−V画面の表示
図である。第1図において、1は操作部、2は制御部、
3はコントロールデユーティ判別回路、4はコントロー
ル記録信号処理回路、5は再生回路、6はモータドライ
ブサーボ回路、7は走行機構部、eはTV受像機であり
、第2図に示した従来例と同様のものである。9はA/
D及びD/A コンバータラ含み1フぐルド又は1フレ
ームの画像情報を記録できるメモリ回路である。
ック図を示すものである。第2図は、T−V画面の表示
図である。第1図において、1は操作部、2は制御部、
3はコントロールデユーティ判別回路、4はコントロー
ル記録信号処理回路、5は再生回路、6はモータドライ
ブサーボ回路、7は走行機構部、eはTV受像機であり
、第2図に示した従来例と同様のものである。9はA/
D及びD/A コンバータラ含み1フぐルド又は1フレ
ームの画像情報を記録できるメモリ回路である。
10は前記画像情報をメモリ回路9のどの場所に格納す
るか等のメモリ回路9の制御を行なうメモリコントロー
ル回路である。11はメモリ回路9から出力された映像
信号と再生回路5から出力された映像信号の切換えを行
なう再生信号切換えスイッチである。12は映像信号を
磁気テープに記録出来る信号に変換し、ヘッドに出力す
る記録回路である。13は記録時と再生時の信号の切換
えをする録再切換えスイッチである。14は外部からの
映像信号とメモリ回路9からの映像信号とを記録信号切
換えるスイッチである。
るか等のメモリ回路9の制御を行なうメモリコントロー
ル回路である。11はメモリ回路9から出力された映像
信号と再生回路5から出力された映像信号の切換えを行
なう再生信号切換えスイッチである。12は映像信号を
磁気テープに記録出来る信号に変換し、ヘッドに出力す
る記録回路である。13は記録時と再生時の信号の切換
えをする録再切換えスイッチである。14は外部からの
映像信号とメモリ回路9からの映像信号とを記録信号切
換えるスイッチである。
以上のように構成された本実施例の磁気記録再生装置に
ついて、以下、第1図を用いてその動作を説明する。
ついて、以下、第1図を用いてその動作を説明する。
まず記録時に記録開始時や特に再生時にテープ位置を検
出したいテープ位置で操作部1で番地設定し打ち込みス
イッチを押す。操作部1からのスイッチ情報や番地情報
を制御部2が入力しコントロール記録信号処理回路4に
番地情報に従った変換データを出力する。コントロール
記録信号処理回路4は制御部2からの変換データに従い
コントロール記録信号を磁気テープに記録する。前記の
様な手順で番地情報を磁気テープに記録する。次に再生
時には操作部1で高速サーチボタンを押す。
出したいテープ位置で操作部1で番地設定し打ち込みス
イッチを押す。操作部1からのスイッチ情報や番地情報
を制御部2が入力しコントロール記録信号処理回路4に
番地情報に従った変換データを出力する。コントロール
記録信号処理回路4は制御部2からの変換データに従い
コントロール記録信号を磁気テープに記録する。前記の
様な手順で番地情報を磁気テープに記録する。次に再生
時には操作部1で高速サーチボタンを押す。
操作部1からのボタン情報を制御部2が入力し走行機構
部7を高速走行状態にするためにモータドライブサーボ
回路6に指令を出力する。走行機構部7はサブローディ
ング状態で高速走行を始める。
部7を高速走行状態にするためにモータドライブサーボ
回路6に指令を出力する。走行機構部7はサブローディ
ング状態で高速走行を始める。
高速走行時にもコントロールデユーティ判別回路3は再
生されたコントロール信号を増巾波形整形してデユーテ
ィ比を判別し番地情報があれば制御部2に磁気テープに
記録されている番地情報を出力する。制御部2は番地情
報を入力すると走行機構部7を再生状態にする為にモー
タドライブサーボ回路6及び再生回路6に指令を出力す
る。走行機構部7が再生状態になるとモータドライブサ
ーボ回路6は再生コントロール信号に従ってキャプスタ
ンモータやシリンダモータ等のモータの制御をする。再
生回路5ではヘッドから再生された信号を増幅し、元の
映像信号に戻しメモリ回路9に出力する。制御部2は画
像情報が出力されてからメモリコントロール回路1oに
メモリ回路9に画像情報と番地情報を記憶する様指令を
出力する。
生されたコントロール信号を増巾波形整形してデユーテ
ィ比を判別し番地情報があれば制御部2に磁気テープに
記録されている番地情報を出力する。制御部2は番地情
報を入力すると走行機構部7を再生状態にする為にモー
タドライブサーボ回路6及び再生回路6に指令を出力す
る。走行機構部7が再生状態になるとモータドライブサ
ーボ回路6は再生コントロール信号に従ってキャプスタ
ンモータやシリンダモータ等のモータの制御をする。再
生回路5ではヘッドから再生された信号を増幅し、元の
映像信号に戻しメモリ回路9に出力する。制御部2は画
像情報が出力されてからメモリコントロール回路1oに
メモリ回路9に画像情報と番地情報を記憶する様指令を
出力する。
メモリコントロール回路1oは制御部2の指令に従いメ
モリ回路9の一部分に画像情報と番地情報を間引いて格
納する様メモリ回路9を制御する。
モリ回路9の一部分に画像情報と番地情報を間引いて格
納する様メモリ回路9を制御する。
第2図のTV画面の左上の部分に対応するメモリ回路8
に記憶させる。−定時間再生させた後再び高速走行状態
にする。以上の動作を数回繰り返して数ケ所の番地情報
が記録されている位置の画像情報をメモリ回路9に記憶
する。1フイシレド又は1フレームのメモリ回路全体に
記憶されるか磁気テープの全てが終了したかどうかを制
御部2が検出し、検出したら磁気テープの始端に戻る様
にモータドライブサーボ回路6に指令を出力する。磁気
テープが始端になったら、走行機構部7を記録状態にす
る。メモリ回路9に記憶されている内容を磁気テープに
記録する為に記録信号切換えスイッチ14でメモリ回路
9と記録回路12を接続し。
に記憶させる。−定時間再生させた後再び高速走行状態
にする。以上の動作を数回繰り返して数ケ所の番地情報
が記録されている位置の画像情報をメモリ回路9に記憶
する。1フイシレド又は1フレームのメモリ回路全体に
記憶されるか磁気テープの全てが終了したかどうかを制
御部2が検出し、検出したら磁気テープの始端に戻る様
にモータドライブサーボ回路6に指令を出力する。磁気
テープが始端になったら、走行機構部7を記録状態にす
る。メモリ回路9に記憶されている内容を磁気テープに
記録する為に記録信号切換えスイッチ14でメモリ回路
9と記録回路12を接続し。
録再切換えスイッチ13で記録回路12とヘッドを接続
し記録する。次にテープ位置検索する場合。
し記録する。次にテープ位置検索する場合。
磁気テープの始端を再生し映像信号を第2図に示すよう
にTV受像機8に映し出すと同時にメモリに記憶し画像
情報と番地情報とによって次のテープ位置検索の番地を
設定し高速走行させる。制御部2は設定番地と磁気テー
プに記録されている番地情報が等しくなったら再生状態
にする。再生状態になったら再生信号切換えスイッチ1
1を切換−プ位置検索を行なう場合は再生信号切換えス
イッチ11を切換えてメモリ回路9からの映像信号をT
V受像機8に映し出しテープ位置検索の番地設定を行な
い高速走行する。再びTV受像機8には第2図のような
表示が出る。以上の様な動作を行ないテープ位置検索を
行なう。
にTV受像機8に映し出すと同時にメモリに記憶し画像
情報と番地情報とによって次のテープ位置検索の番地を
設定し高速走行させる。制御部2は設定番地と磁気テー
プに記録されている番地情報が等しくなったら再生状態
にする。再生状態になったら再生信号切換えスイッチ1
1を切換−プ位置検索を行なう場合は再生信号切換えス
イッチ11を切換えてメモリ回路9からの映像信号をT
V受像機8に映し出しテープ位置検索の番地設定を行な
い高速走行する。再びTV受像機8には第2図のような
表示が出る。以上の様な動作を行ないテープ位置検索を
行なう。
発明の効果
以上のように本発明によれば1フィールド又は1フレー
ムの画像情報と番地情報とを記憶するメモリと前記メモ
リを制御するメモリコントロール回路とコントロールデ
ユーティ判別回路と前記メモリ内容を磁気テープに記録
する手段とを備える事により、−本の磁気テープに記録
されている内容を他の記録手段に記録しなくても一度検
索し磁気テープの例えば始端に記録すれば前記磁気テー
プをVTRから取り出しても磁気テープの始端を再生す
れば前記磁気テープに記録されている内容を知る事が出
来るといったすぐれた効果を得ることができる。
ムの画像情報と番地情報とを記憶するメモリと前記メモ
リを制御するメモリコントロール回路とコントロールデ
ユーティ判別回路と前記メモリ内容を磁気テープに記録
する手段とを備える事により、−本の磁気テープに記録
されている内容を他の記録手段に記録しなくても一度検
索し磁気テープの例えば始端に記録すれば前記磁気テー
プをVTRから取り出しても磁気テープの始端を再生す
れば前記磁気テープに記録されている内容を知る事が出
来るといったすぐれた効果を得ることができる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はTV受
像機での表示図、第3図は従来例のブロック図である。 1・・・・・・操作部、2・・・・・・制御部、3・・
・・・・コントロールデユーティ判別回路、4・・・・
・・コントロール記録信号処理回路、6・・・・・・再
生回路、6・・・・・・モータドライブサーボ回路、7
・・・・・・走行機構部、8・・・・・・TV受像機、
9・・・・・・メモリ回路、10・・・・・・メモリコ
ントロール回路、11・・・−・・再生信号切換えスイ
ッチ、12・・・・・−記録回路、13・・・・・・録
再切換えスイッチ、14・・・・・・記録信号切換えス
イッチ、16・旧・・TV画面。
像機での表示図、第3図は従来例のブロック図である。 1・・・・・・操作部、2・・・・・・制御部、3・・
・・・・コントロールデユーティ判別回路、4・・・・
・・コントロール記録信号処理回路、6・・・・・・再
生回路、6・・・・・・モータドライブサーボ回路、7
・・・・・・走行機構部、8・・・・・・TV受像機、
9・・・・・・メモリ回路、10・・・・・・メモリコ
ントロール回路、11・・・−・・再生信号切換えスイ
ッチ、12・・・・・−記録回路、13・・・・・・録
再切換えスイッチ、14・・・・・・記録信号切換えス
イッチ、16・旧・・TV画面。
Claims (1)
- 磁気テープの任意の位置でコントロール信号のデューテ
ィ比を変えて番地情報を記録するコントロール記録信号
処理手段と、前記番地情報を高速走行時に検出する検出
手段と、1フィールド又は1フレームの画像情報及び前
記番地情報を記憶するメモリ手段と、高速走行時に前記
番地情報を検出する毎に画像情報を再生し、再生時の画
像情報および番地情報を間引いて前記メモリ手段の一部
に記憶させ、再度高速走行させ数ケ所の番地情報の記録
されている位置の画像情報を前記メモリ手段に記憶させ
るための制御手段と、前記メモリ手段に記憶されている
画像情報及び番地情報を前記磁気テープに一定時間記録
する記録手段とを備えたことを特徴とする磁気記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147334A JPS634478A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147334A JPS634478A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634478A true JPS634478A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15427828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147334A Pending JPS634478A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634478A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01229483A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-13 | Sony Corp | 映像信号記録装置 |
| JPH0210590A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオテープの画像検索装置 |
| JPH02135882A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-24 | Hitachi Ltd | ビデオテープレコーダ |
| EP0558306A3 (ja) * | 1992-02-25 | 1995-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | |
| JP2004007725A (ja) * | 1992-02-25 | 2004-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | ディジタル信号再生装置及び記録装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141873A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Toshiba Corp | 映像信号記録再生装置 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP61147334A patent/JPS634478A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141873A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Toshiba Corp | 映像信号記録再生装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01229483A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-13 | Sony Corp | 映像信号記録装置 |
| JPH0210590A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオテープの画像検索装置 |
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| US5546191A (en) * | 1992-02-25 | 1996-08-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Recording and reproducing apparatus |
| JP2004007725A (ja) * | 1992-02-25 | 2004-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | ディジタル信号再生装置及び記録装置 |
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